先輩の鮮やかな転職を目の当たりにして、60代の転職を改めて考えた夏~バラ色ではない世界で輝くために🎶【仕事・60代の市場価値】

【ブログ新規追加1549回】

夏季休暇を終えて、いつものように外営業に飛び出した週。

客先で、思いがけず7月末に退職された先輩男性(同世代)と再会した。

今では、退職のお知らせもすべて社内WEBで淡々と発信されることが通例になった。

その突然のメッセージからは「どこかの営業先でお会いするかもしれません・・・」と、書かれて退職メッセージは閉じられていた。

🦆せんぱい「いや~~~~!お久しぶり!なんかいつもの顔が売り場に見えたので、お声かけさせてもらいました!」

🐈 わたし「ええ~~~~?!●●さん!今どこにいらっしゃるんですか?」

と、こんなやりとりをする中、何だか先輩がすごく「若々しい!」と感じたのね。

思わず、🐈わたしは「なんだか、以前より若くないですか?!」と、褒めて差し上げた(笑)

ご本人いわく🦆「新しい環境に超スピードで慣れることに注力したからかもしれなしいね。嬉しいです!」と。

わたしは、その日一日、まったく疲れることなく猛暑の営業を終えた。

明らかに先輩から働くエネルギー?活力を頂いたような気分で働けた。

先輩から新しい転職先の名刺を頂き、「大学受験を経験した人なら、み~んな知ってる出版物」のある会社だったことに少々驚いた。

そして、繰り上げ受給をせず「年金支給されていない65歳以前の転職事情」にもちょっと興味が湧き、さっそく調べてみた。

               ー-----

60代の転職は、専門性を活かしたハイクラス求人や、未経験からでも始められるシニア向け業務など多様な選択肢がありますが、年収や雇用形態の条件が変わる傾向にある。

~60代転職の現状と傾向~

  • 収入の変化: 定年退職前後の転職では、正社員から契約社員や嘱託社員への移行に伴い、給与水準が下がるケースが多く見られる。
  • 求められる要素: これまでのキャリアで培った高い専門性や、変化する職場環境に適応する柔軟な姿勢と協調性が重視される。
  • 活動のタイミング: ブランクが長いと採用に不利になりやすいため、可能であれば定年退職の直前や在職中から動き始めるのが望ましい。

この分析を読んで、活動のタイミングなどは、まさに先輩の動きにドンピシャ!

なるほど。


まだまだ、60代の市場価値はそれなりに高水準なのだということを、改めて知った。

そして、年金支給のタイミングで離職する人も多い中、先輩のように古巣に留まることを選ばす、新しい波に乗る人を目の当たりにして、目が覚めたような気持ちになったのも確かだった。

だれの人生でもない。自分の道は自分で決める。
そんな決意を秘めてご退職されたのだろう。

爽快な出会いをして気づいた話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年8月28日記事

『SunTAMA Style』2024年8月28日記事

おしゃれで仕事のモチベーションを上げる~晩夏は身の回りを整える絶好のチャンス🎶【仕事・できるだけおしゃれに】

【ブログ新規追加1549回】

【ブログ新規追加1549回】

今回のブログでは、仕事で外回り営業をするわたしの「気を付けて生きたいこととおしゃれ」について話そう。

               ー------

人の印象って「顔」だけで決まるものじゃない。

姿勢、髪、表情、歩き方、服装。そして、ちょっとした所作。

背中が丸くなっていたり、髪にツヤがなかったり、いつも無表情だったり。

そんな小さなことの積み重ねが、実年齢以上に老けた印象をつくってしまうことがある。

反対に、シワがあったっていい。背筋を伸ばして、髪を整えて、口角を上げて、颯爽と歩く。

それだけでも、その人の印象は変わる。

だから私は、「若く見せること」だけを目指すのではなく、

エイジレスな人を目標にしている。

年齢を隠すのではなく、年齢に縛られず、今の自分を磨き続ける。

外見力は、何歳からでも磨ける。

6〇歳。まだまだ更新中(笑)

            ★★★

8月17日から昨日23日まで、土曜日だけ休んで、あとは怒涛の仕事三昧だった。

10日間という長いまとまった休みを充分に満喫したあとは、溜まった仕事をどんどんこなしていた1週間。

通常の営業以外でも、上司と新企画の商談へ出向いたり、昨日はイベントもこなし、我ながら「よくやった!」と自分に言ってあげたくらい頑張った(笑)

そして、連勤中はまったくお酒は頂かず。きっと、脳内が仕事でリア充していて、「お酒で脳疲労をだます」ことを必要としなかったのだろう。

めちゃ、いい傾向💛

これまで数年の酒減らし修行は酒断ちとまでは行かないが、完全に「土日だけ美味しく頂く飲酒の習慣」がすっかり身に着いたこのごろだ。

それほど、まとまった休みをしっかり取ることの重要さは、直接、真夏の傷んだ身体に「癒しと満足感」を与える先行投資のようなものなのだ。

そして、その先行投資の内容は「寝る」「食べる」「旅に出る」が3つの神的行為であるが、もう一つ付け加えるとすれば、「おしゃれ」だ。

夏休み前にどさくさに紛れて、家の中で見当たらなくなっていた?!ワイドパンツと水玉のトップスを見つけた時、「そうだ!夏休み中に仕事に着る服のセットアップをしなくっちゃ!」と、息巻いていた。

そういえば、2026年秋はスキニーなパンツやボトムが流行ってくるらしい。

わたしはスキニーなパンツもはけば、仕事ではやっぱり多少のエレガントなムードのあるワイドパンツやトロみのある柔らかい素材のトップスも多用している。

仕事には、テロテロな素材のワイドパンツがとてもよく合うし、速乾性もあり透けない安心感もあってか、常に色違い・型違いで3本は用意してヘビーに履きこなしてきた。

スキニーなパンツはいわゆる、普段着の枠を出ないため、営業仕事には向かないのと、「オシャレ感」が少ないとも言えるのね。

とりあえず、昨日のイベント出勤に着ていた服を撮ってみた。

ちょっとベッドに伸ばしてみたら、すごいデッカイ布地。でもテロテロ素材でジャストサイズよ(笑)

そして、いつもつけているシフォンのスカーフとスマートウオッチ。スカーフはこれと迷彩柄の2本を交互に使う。

このパターンを色違いや素材違いでだいたい3セットを夏場はヘビーローテーションしているのと、9月からはカーディガンやジャケットを用意する感じかしら。

締め付けないのと、汗が沁みにくいのでまさに、営業女子向け♪


• ベージュトップス(UNIQLO

• ワイドパンツ(TRANS WORK / SANYO)

というわけで、流行りは押さえつつ、わたしらしさを最優先した「コーデ」を身にまとって、仕事のモチベーションを上げているという話。

TOP写真は、大好きなインナー・メーカー「Peach John」(ピーチ・ジョン)前にて。

働く女子が「強く可愛く」いるためのブランド(笑)1年に1回はリアル店舗を覗くのも楽しみ。

さて、休日出勤の代休日。

これから、のんびりお昼食べてお昼寝でも(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年8月24日記事

『SunTAMA Style』2021年8月24日記事

『SunTAMA Style』2022年8月24日記事

https://www.aylife.site/post-16039

「小さな印税(おこづかい)生活」【紙上講座・電子書籍の印税】

『Life Tour21st』2015年8月24日記事

~「ひとり会議」で棚卸し。~

https://lifetour.blog.jp/archives/1037476626.html

『みいこStyle』2018年8月24日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/11632267.html

「人生の本番」


『リセットの習慣』順天堂大学医学部教授 小林弘幸・著(日経BP 日本経済新聞出版)【選書・ワークスタイル/健康】

【ブログ新規追加1531回】

『リセットの習慣』順天堂大学医学部教授 小林弘幸・著(日経BP 日本経済新聞出版

簡単レビュー

シリーズ30万部突破!

自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。

「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を!

文庫書き下ろし。

コロナ禍を経て数年。

じんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいる。

こんなときに必要なのが、
「大胆に、意識的にリセットすること」
「戻すのではなく、新たに始めること」

本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介する。

□朝の1分で今日一日をイメージする
□一つひとつの「小さな達成感」を意識する
□帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける
□木曜日を「リセットデー」にする
□とにかく「10分」やってみる
□上手に孤独になる
□「よく噛む」を心がける
□落ち込んだら廊下で「スキップ」
□終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術

……など、今日からできて効果バツグンな行動術である。

もくじ
●第1章:アフターコロナの処方箋
●第2章:減らす、片づける、軽くなる
●第3章:決める、軸を持つ、ブレをなくす
●第4章:「自分との向き合い方」をリセットする
●第5章:「仕事との向き合い方」をリセットする
●第6章:「人との向き合い方」をリセットする
●第7章:ストレスが消える「日々のリセット術」
●第8章:疲れが消える「体のリセット術」
●Pick up!:リセットを応援する22の言葉

            ★★★

仕事漬けの一週間が終わった。

あまりの忙しさに加えて、猛暑が身体に堪える日々だった。

さて、自称・読書家のわたしだが、こうも忙しい!暑い!では、読書に向く熱もかなり下がっていた。

というわけで、今週末はこの「リセット術」を取り入れて「新しい!」「やる気のある!」わたしに転換しようと!考えている。

リセット・・・なんとも希望が湧く言葉。

なにせ、このリセット術の方法は99個もあるんだから、1日1つこなしても99日かかっちゃう(笑)

だからだるい!モヤモヤする!・・・とか言っているうちに1日1つを励行していけば、あ~ら不思議!見事なる「リセットしたわたし」が完成するってワケ。

だから、自らが先頭に立ってやってみようと考えた。

本書によると「人は流れに乗るのは得意だが、流れを変えるのは苦手」だという。

そうか。流れを変える訓練をするのね。これまでまったく気がつかなかった観点だわ。

まず、わたしが取り組む、週明けの1日1つはこれ!

~「1日に3つの予定を入れない」仕事との向き合い方をリセット~

さっそく、やってみよう!

心と身体を最高の状態にするのには「戻す」のではなく「新しくはじめる」のが最適。

気になった方はぜひ、手に取ってみてね。

さあ、リセット術で「毎日をワクワクする方向」へ導いて行こう!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年7月17日記事

『Life Tour21st』2015年7月17日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1034276398.html

「映画で世界旅行しよう」


真夏日の通勤には「藤井 空」のジャズを聴いて♪【仕事・通勤で聴きたい楽曲】

【ブログ新規追加1530回】

真夏日の通勤、かなり辛くなってきた。

車で出勤の場合は、暑さを緩和させる効果のある?JAZZを良く聴いている。

ジャズが夏に似合うのは、「気だるい暑さとマッチするアンニュイな響き」、「即興演奏(アドリブ)による解放感」、そして「冷房の効いた室内で聴くクールな対比」が理由だ。

汗ばむ季節の空気感や、夕涼みのリラックスした時間に絶妙に溶け込み、夏の強い日差しや蒸し暑さは、どこか気だるさを生み出す。

サックスやトランペットの「少し掠れた音色」や「ブルーノート」と呼ばれる憂いのある音階が、そのけだるい気分に見事にマッチするのだ。

藤井 空の最新アルバムもそんな至福の一枚だ。

ピアニスト&トランペッターという二つの顔を持つ藤井空。

2年ぶりとなる待望の3rdアルバム、遂に完成!

ライブでは、同時に演奏するスタイルで話題となり、幅広い年齢層のファンに支持されている。

オリジナルアルバムとしては3作目となる「そらのソロ 41」は、フリューゲルホルン、 鍵盤ハーモニカも自ら演奏し、全ての楽曲を一人でパフォーマンスしている。

収録楽曲全て藤井空の書き下ろしで、耳に残るキャッチーなメロディー、独特なコード進行の藤井節を存分にお楽しみ頂ける一枚となっている。

藤井空の持ち味は、ジャンルレス。

1枚のアルバムの中で、様々な風景をご覧頂けます。 マルチミュージシャン藤井空、41歳の今が詰まったアルバム!

で、藤井 風の実兄でもある。

暑い夏によく合う一曲を紹介してみた。

ぜひ、聴いてみて🎶

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年7月14日記事

『SunTAMA Style』2022年7月14日記事

『SunTAMA Style』2023年7月14日記事

『SunTAMA Style』2025年7月14日記事

自分を守る一週間休養メソッド~週休2日では補いきれない脳疲労とメンタルの安定をWEBスクールで勉強中🎶【仕事・休養の取り方にもスキルがいる】

【ブログ新規追加1526回】

• WEB授業に欠かせないスイーツ&ブラックコーヒー(笑)

schoo(スクー)WEB campus をご存じ?

「Schoo(スクー)」は、ビジネススキルやITスキルなどを生放送の授業や動画で学べるサービスである。

  • Schoo(スクー) – 社会人向けオンライン学習サービスSchooは「今日から役立つ実践スキル」が学べるライブコミュニティ。普通のEラーニングとは違う学びの特徴がある。

主に、ビジネスマンやビジネスウーマンのための、あらゆる角度で学べるWEB講座で、わたしも早5年ほどお世話になっている。もっぱら無料授業ばかり受けているが、かなり役立つ勉強ができる優れモノなのだ。

• 今週は「休養」にフォーカスして何本か視聴することにした。

                ★★★

さて、仕事の話だが、毎月、月末に翌月の稼働予定をザっと入れる。この予定を入れる作業は意外なほど、楽しみになっている。

来月はどのくらい稼働できるかな?(契約日数は決まっているけど)とか、どのあたりでスペシャルな予定(旅や趣味の充実を図るなど)を入れるか?など、働いているからこその予定調整は、なによりの楽しみ(ご褒美・笑)になっている。

しかし、ここ最近、梅雨の影響だろうか、片頭痛が続いていて、朝、出勤前に頭痛薬を服用することが多くなってきた。

そんな中、6月は3名の社員がそれぞれの理由でご退職。

何だか気持ちも沈みがち。

しかし、嬉しいことだってあった!

わずかだが昇給もあって💛気持ちの乱降下が激しい日々だ。

そんな時は、難しい本や人間関係に悩むより、「思考の整理とメンタルの安定」に努めたいと思い、そうだ!schoo(スクー)があるじゃん!と、思い出したってわけ。

そしたら、あるある!

今のわたしにぴったりな授業があったので、この週末はゆる~くWEBで講義を聴いている。

そして、今年も厳しい季節が目前!

真夏の営業、頑張れるかな・・・と、本当に心配なわたし。


現在、地球温暖化で世界各地で40℃を越える熱波が連日、TVで伝えられている。

ありとあらゆる暑さ対策には敏感に反応してはいるが、気づかないうちに熱中症にかかっては大変!

とにかく、まだまだ仕事中心で行く予定。

秋がくることを待ちに待って粛々と事を勧めよう。

というわけで、「WEBスクールで学んで、ストレス解消している!」という話を書いてみた。

気になる方は、下記↓のURLから飛んで見に行ってみて。

それでは、また!

※ schoo(スクー)WEB campus 7月4日無料配信分の授業サムネイル

関連資料先→https://schoo.jp/class/12345/archive

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『SunTAMA Style』2020年7月6日記事

『SunTAMA Style』2022年7月6日記事

『Life Tour 21st』2015年7月6日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1033288318.html

「どうする?鍛えの夏」

『みいこStyle』2018年7月6日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/10423910.html

「獺祭(だっさい)な書斎にて」

「脳内の内と外」【仕事エッセイ・営業から書く仕事への頭の切り替え】

【ブログ新規追加1515回】

朝、通勤で通る道には、
紫陽花がずらりと植えられている。思わず、スマホで一枚撮ってみる。


そのつぼみたちが、大きくなって翌日には花が咲いている。
鮮やかなブルーや紫と色づいた花も立ち止まって見惚れるほどきれい。

入梅頃の今の時期の緑の紫陽花が好き。
花びらの端がかすかにブルーや白に染まっていく……。
毎朝刻々と変わる、その様子に、かわいいなあ〜と毎年思うの。

たぶん、華やかに大輪に咲く花よりも小さな花が寄り添って咲く紫陽花の
「かすかに・不安げに・控えめに」花が色づいていく姿が好きなんだろう。

                  ー----

久しぶりに仕事の話をエッセイ(色々な表現を使って・一人称)にして書いてみる。

先週は6月月初、大忙しだった。
しかし、そんな猛烈勤務も一休みに。

関東に台風上陸の水曜日、会社の営業会議が全社員自宅からの「リモート」になった。コロナ禍を経て、はじめての事態だ。

まあ、わたしは末席を汚す単なる一員だから?大変なことは一切ない。

家でノーメークに自由な服装で気ままに資料とにらめっこしながら4時間の営業会議をこなした。

翌日は思い切り外仕事。

上司と、とある駅で待ち合わせて、ある依頼を受けていた営業先へ訪問。

台風の煽りがあるかもしれないと、上司は目黒川が・・・わたしは野川が・・・それぞれ、氾濫水域に仕事があるので冷や冷やしたが、それも難なく終了。

お互い、次の営業先へと向かった。
東京の街をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。
間で、お茶する場面はめったにはない。とにかく移動重視で。

というのも、最近よく遭遇するのが電車での「人身事故」で遅延が発生すること。(4月には信じられない飛び込み人身事故に遭遇。電車に乗ったまま止まってしまい、いつ運転が再開するのかわからないため、やむなく途中下車。ぎゅうぎゅう詰めのバスで帰ってきた・泣)

今は昔のようには行かない。

当たり前のように電車はJRだろうと私鉄だろうと簡単に遅れる。

だからアポイント時間に遅れないように常に、早めに現地へ出向くのが基本。

そんなイレギュラーな空時間。
電車移動時に読む本を持ち歩いているのだけど、意外や意外で、電車の中では充実した読書タイムになることも多い。

そんな空時間を読書タイムとして過ごすと、本当に心が満たされる。
これは、家にいて本を読むのとはちょっと違った感覚。

時々本から目を上げて車窓の風景を眺めたり、乗り込んでいた人をウォッチングしたり。
そしてまた本の世界に戻る……。


「読む」ことだけに没頭するのもいいけれど、こうして、行きつ戻りつする読書もいいもの。

仕事という名の旅に出ているような錯覚すら起こしそう(笑)


本から目を離した時間に、読んだ内容を無意識に頭の中で再生し、咀嚼しているような気がする。

18年前の入社当時は、リモートなどもなくて、何をするにもすべて顔を合わせてだった。

だから出社前の通勤時間は脳内活性化のための有意義な読書タイムだったわけ。


電車で会社へ向かう、一見すると「なんでもない時間」って、
意外に大事だよなあ・・・と、改めて思ったりしている。

一方でリモートワークの日には、逆に1歩も外に出ずに家で仕事をする。このメリハリというか、自由な拘束されない時間も超大切。


午前の頭が冴え渡る時間には翌日アップのブログを1本書き、ゆったりと昼ごはんを食べて、午後からは長時間の会議に参加する。


月初の2日間は怒涛の外営業でぐったり。そんな中、たった1日でも家で集中した日があるだけですごく幸せ。

脳内に溜まった焦りや疲れも取り除けて、ずいぶん仕事がはかどった。

そして、「営業の仕事」と違って「書く仕事」は、自分の意識を「内」に向け、「書くモード」を発動する。それにはアイドリングの時間が必要になる。

すぐに書き始められることはなく、パソコンの前に座って、
メールチェックをしたり、ネットサーフィンをして、
「よし!」とWordpressを立ち上げる。


一旦書き始めると、すっかり脳内は「書くリズム」になるので、
時々コーヒーブレイクしながら、そのエンジンが切れないように、絶えず少しずつアクセルを踏みながら運転を進める感じ。

逆に、1日中外に出ている日には、すっかり脳内は「外モード」になってしまう。
こうなると、家に帰ってから文章を書くというのは無理。

さっさと寝て、翌朝早く起きて書く。

「集中力」を自分の手でコントロールするのはなかなか難しい。
「やらなくちゃ」と机の前に座っても、さっぱり集中できなくてね。ごくたまにやるせない気分になることだってある。


以前は、そんな無駄なあがきをたくさんしたけれど、最近では、ようやく自分の取り扱い方がわかってきた感じ(笑)

例えば、「わたし自身のトリセツ」を、5つほど書き出してみる。


• 意志の力でなんとかしないこと。
•「がんばらないでも集中できる」環境を作ること。

•「できないこと」は、無理して「できる」にひっくり返えさなくなったし、
「できないなら仕方がない」と手放すことができるようになった。


• どうしても諦めきれない場合でも「だったらいつできる?」と時間や環境を設定することがいちばん有効なのだとやっとわかってきた今日このごろ。

• もっともその調整ができるのは、「詰め込み過ぎない」からこそ。


無理をしないで、上手に「脳内スイッチを切り替える」練習はこれからも続けたいなあと思う。


でもね、詰め込み主義はわたしの「得意技」(笑)

それでは、また!

昨日、八幡山駅(世田谷区)でもらった小冊子。う~ん、おしゃれ!(夕方でお腹ペコペコだったもんで・笑)

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『SunTAMA Style』2022年6月10日記事

https://www.aylife.site/post-15147

仕事から帰ったあとの過ごし方~翌日にパフォーマンスをあげる8つのやらないこと【健康・疲れを持ち越さない】

『SunTAMA Style』2024年6月10日記事


『プラダを着た悪魔2』5月1日(金)日米同時公開!~朝イチで観てきた🎶【仕事・GW映画】

【ブログ新規追加1498回】

時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、鮮やかにアップグレードして帰ってきた。

ファッションも仕事も人生も、全てが煌めく最高傑作!あの2人がついに再会―

かつて“悪魔”のようにも思えたミランダがアンドレアの人生にどのように関わってくるのか、再び始まる2人の物語に期待が高まる。

「自分をもう少し輝かせたくなる」「明日のモチベーションを上げてくれる」… そんな気持ちにさせてくれる、特別な映画が2026年GWにはじまった。

◆監督 デヴィッド・フランケル ◆脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ ◆キャスト メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、ケネス・ブラナー

               ★★★

5月1日 朝8時20分~10時30分『プラダを着た悪魔2』を日の出イオンモールで観てきた。

土砂降りのGWだか、今日は平日だし、いくら日米同時公開といっても、スッカスカだろうと思い込んでいた。

ところがどっこい・・・。長蛇の列が!

そしたら、お若い女性のカップルやもちろん男女のカップル、中高年の方々など、それは、それは楽し気にモールオープンに並んでいた。

みんな、楽しみにしていたんだろう。何をかくそう、わたしもそんな一人なのだ(笑)

月末、これまで11年間関わってきたある事柄(仕事ではない)が、やっと終焉を迎えて、わたしは大きく肩の荷が降りたばかり。

そして4月末、気がかりだった商談がひとつ実り、もうひとつ成約案件が転がり込んできた。

そんな、公私、共々に嬉しい状況を携えて、今日はこれまでの頑張ったご褒美にと、この映画を観てきた。

規模は違うが、同業の出版業界が織りなす「光と影=出版不況とAI」にも共感できるし、上司のパワハラを乗り越えて掴んだ栄光とか、家族と仕事のバランスとか、単なるファッション映画ではなく最上級のヒューマンドラマに仕上がっていた。

GWは遠くに出かけず、日ごろの仕事疲れを癒していく。それにはこんな映画が一番効くのかもしれない。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月1日記事

『SunTAMA Style』2024年5月1日記事

『SunTAMA Style』2025年5月1日記事

映画撮影に関わった半日【仕事・エキストラ】

【ブログ新規追加1487回】

昨日、2027年・夏に公開の映画にエキストラ出演をしてきた。

作品を案内することは映画配給会社側のすることなので、公開前ではこちらからは一切お伝えすることはできない。

作品の元は、わたしの勤める会社の出版作品「YA(中学・高校生向き)小説」だ。

主に12歳〜18歳(中高生)の思春期をターゲットにした、児童文学と一般文芸の中間に位置する物語です。友情、恋愛、進路、アイデンティティなど思春期特有の悩みや成長をテーマに扱い、大人も楽しめる深みのある作品が多いのが特徴。 

今では、大手書店で、YA小説専用棚があるほど、業界的にも新ジャンルとして周知されつつあるということだろう。

我が社から出版されたこの作品も、発刊から売れ続け、2023年「第62回 野間児童文芸賞」を受賞した作品だ。

作者のご出身が、東京の多摩地域であることから、作品の舞台が「立川・拝島・国立」である。

わたしが日頃、ほぼ担当するエリアであることから、客先には「映画化」のお話をし、店頭に積んで頂いた。

貴重な著者のサイン色紙も書いて頂き、現在も展開中。

その中の1軒は、「主人公の馴染みの書店」というシチュエーションで撮影が入るのだと客先で聞いた。

4月から撮影が始まった。編集部から「エキストラ出演」の応募があったので、もれなく応募しておいた(笑)

撮影はとある駅の飲み屋街。夏祭りのシチュエーションなので、エキストラはそれぞれ、浴衣・甚平を着込んで参加。


わたしは、白い半そでと、白いパンツ、白い靴で参加した。幸い昨日は奇跡的な夏日でまったく寒くはなかった。

監督から頂いたお役目は「夏祭りの屋台で、ジュースを買って、その周辺で座って飲んでいる」といったもの。ジュース(飲めない・笑)は小道具として渡された。


夕方から1時間半の撮影だった。

しゃがむ姿勢がキツイ!主人公(女性)と仲間たちのそぞろ歩きを撮るのだが、全部で5回撮り直した。

そのたびにしゃがむ→座るを繰り返すのがきつくて、一度「カット!」が入る前に立ち上がってしまい、隣の中年男性から「立っちゃだめ!どんなにきつくても!」と、お叱りを受けてしまった(泣)

昨日は、小説最大の見せ場、花火大会の現場もセットされていたが、その場所までの徒歩移動も大変そうだったし、夜遅く(22時)までの撮影には体力が厳しいので駅前の撮影だけで助監督にお伝えして、映画のノベルティを参加記念に頂いて帰ってきた。

たったワンシーンだけのエキストラ出演だったが、駅前も丁度桜まつりですごい人出だった。一歩路地に入った場所での撮影で、悠々と伸び伸び演技されてたお若い主人公と仲間たち。

来年の公開が楽しみでならない。新しい夏の中高生映画になるだろう。
というわけで、映画作成に関わってきたという話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2026年4月6日記事

『SunTAMA Style』2022年4月6日記事

歳を重ねるほどミーハーな軽さを取り入れている~これまでの年齢定説をくつがえす楽しさに目覚めた話💛【仕事・若い人と働く楽しみ】

【ブログ新規追加1465回】

(現在、サンリオやミニオンのキャラクタードリルを取り扱う仕事をしている。改めて大好きになったキャラクターたち・こうした背景画像も会議では人気よ。)

2月上旬、これまでの男性上司(40代)から、20代の素敵な女子が直属の上司に代わった。

まだ、一緒に同行などしてはいないが、若い同性と一緒の現場に出向ける嬉しさは計り知れない。

これから、時間をかけてお互いを知っていくわけだが、わたしが彼女の背景で一番知りたいのが、「推し活」のことなのだ。

昨年、何かのはずみで彼女が「推し活」をしている・・・話を漏れ聞いたことがあった。

内容も、どこの誰を推しているのか、まったくわからないので、そのあたりを探って行きたい

もしかしたら、実在の人ではなく、キャラクターだったりして!動物もありえるかな?

最近流行りの「シール交換」や「ぬいぐるみをバッグにつける」などには、さすがにわたしも興味が湧かないわ(笑)

どちらかというと、「推し活」という文化には興味が多少あるので、上司といえども、同性だから「楽しくコミュニケーションする」ためのコミュニケーションツールになると思うわけ。

実は、息子のお嫁さんもとある「女性ボーカリスト」と、とあるキャラクターの「推し活」をしている。

女性ボーカリストの推し活歴はなんと20年以上!一緒に育ってきたようなものだそう。

その女性ボーカリストのコンサートには、息子も一緒に連日駆けつけて応援してきたらしい。

わたし達夫婦も、お嫁さんのご両親も、みんな認知しつつ、会えば「推し活」の話に花が咲く。

何かひとつのことに夢中になれる幸せは、計り知れないものよね。

そして、わたし自身も歳の離れた若い上司やお嫁さんから、いい刺激を受けられる恩恵があるし。

自分だけでは知り得ないことも、近くにいる人から教えてもらうと世界が広がるなあと、感じたできごとだったわ。

そして、こうも思う。

若い頃のように、毎日毎日新しい人と出会って、いろんな場所へ出掛けて行って……ということも少なくなると、心がだんだん震えなくなっていく。

だからこそ、自分で自分に新しい風を入れるって大事だなあと思うこのごろ。
今年は、「あっ、よさそう!」とちょっとでも思ったらすぐに行動を起こす!

ミーハーな自分を大事にしたいと考えている。

さて、最近何か新しいもの見つけた?

わたしの見つけた新しいなにかは・・・またいつかここに書くわよ(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月13日記事

『SunTAMA Style』2022年2月13日」記事

『SunTAMA Style』2023年2月13日記事

「たま未来産業フェア」~企業とイノベーションをつなげる展示会に一般で参加する~多摩地域の既存事業からオンリーワンを探す楽しみ【仕事・今は地域の時代】

【ブログ新規追加1461回】

本年、1月初旬に夫から「東京たま未来メッセで多摩地域の産業祭があるけれど、行かない?」と、打診があった。
わたしは、「なにそれ?多摩地域の企業見本市みたいなものかな?」と。

さほど、興味が湧かなかったのだが、せっかく誘ってくれたんだから・・・と、参加登録だけはWEBで済ませた。

で、1月31日(土)午後から参加してきた。

会場→東京たま未来メッセ 東京都立多摩産業交流センター

今回は、産業祭全体のムードは企業様が相手ではあるが、地元八王子の中・小企業も大変多く出展されていて、一般で参加しても充分楽しめる企画が目白押しで、何か新しい技術や、知らなかった事業に出会えることを楽しみに一般参加してきた。

今回で、第3回目という産業祭。

今年は多摩地域だけでなく、東京都内・神奈川や埼玉の中小企業も参加し、総勢150社あまり。

「ものづくり」「GX・DX」「くらし」と3つの大儀があって、それをブースごとにシールラリーやsタンプラリーをしながら視察をしていく。

スタンプラリーや企業シールラリーでは、アンケートに記入とスタンプ&シールをすべて集めると、オリジナルノベルティやヒノキのチャーム、地元のお菓子などと交換できた。(関西万博でもスタンプラリーに興じたわたし。ここでも真価を発揮したわ・笑)

で、ゲットしたお菓子と、もう一枚は、入場時にもらえるトートバッグとパンフあれこれやヒノキのスマホスタンドなど。

これだけでも結構なお土産になる。持ち帰ってじっくりとパンフを読みながら、頂いたお菓子と珈琲で一服。

そして、産業祭は、商品の著作権、肖像権など様々な要因から会場内での撮影は一切禁止。

さて、ブースの区切りは「ものづくり」が一番出店数が多い関係でとても広かった。

ものづくりはわかりやすいが、下記にGXやDXについての概要を載せておく。

GX(GX(グリーントランスフォーメーションは、化石燃料から太陽光・風力等のクリーンエネルギーへ転換し、温室効果ガスの排出削減と産業競争力の向上(経済成長)を同時に目指す取り組みである。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、社会システム全体を刷新する活動であり、企業による脱炭素投資や「GXリーグ」での市場ルール形成などが推進されている)

そしてDX(DX(デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用して、業務プロセス、製品、サービス、そして組織や企業文化そのものを根本的に変革し、市場における競争優位性を確立すること。単なるIT化や自動化ではなく、デジタルを前提とした新たな価値を創造する取り組みを指す)

押すな、押すなの人混みの中、パンフレットから気になった•スペシャリティ・コーヒーの企業や、•段ボールで作るおもちゃや家具の会社(わたしの勤める会社でも都内の企業で売り場什器を段ボールでデザイン・作成を依頼しているので興味津々)また、•AIを駆使したドローンを貸し出す企業や、•高尾山の麓にある印刷会社など4社を視察。

これと、スタンプ&シールラリー、セミナーブースでテクノロジーメディアの会社の対談などを聞いて最後に出口でQRから入るアンケートに答えてジュースをゲット!

約1時間の滞在で、現在の多摩地域の産業をぎゅっと!詰め込んできた。

会場のあちこちのテーブル席では企業間商談や交流などが盛んにおこなわれていた。

また、ここで出会った企業様との次の一手として、展示会では見られない研究施設や製造現場などをバスで訪問する「オープンラボツアー(無料)3社のみ」なども企画されていて、至れり尽くせりの様相だった。

たま未来産業フェア主催の本気度が凄い!意欲満々のフェアだった。

◎主催→多摩イノベーションエコシステム実行委員会(産業労働局)

展示会といえば、勤務先の出版社が出展している「東京おもちゃショー」は仕事で出動し、個人的には日本経済新聞主催の働く女性の祭典「ウーマンエキスポ」この2つは毎年参加している。

今年は、都心だけでなく、多摩地域産業にも目を向けたフェアに参加ができてとても嬉しい。

会場も地元だということをまったく忘れて、自分の知らない企業の話を聞く時間は本当に楽しい。

会場を出て、毎週通う図書館に立ち寄り、読みたい本を見つけて借りて、のんびりと徒歩で帰ってきた。

帰りの道すがら、浅川を渡す大橋のしたに二羽のシラサギが優雅に遊んでいたので一枚撮ってきた。

こんな、土曜日午後の過ごし方もいい。

ちょっとだけ、地元や地域の産業に触れてパワーチャージした、という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年2月2日記事

『Life Tour 21st』2017年2月2日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1050929937.html 「創業する心を応援する」

『みいこStyle』2020年2月2日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23355401.html 「私の戦い方とアップデート番外編」