IHクッキングヒーターに変える?~年齢を重ねたキッチン道具はそろそろ買い替え時~危険防止🎶【暮らし・IH家電について】

【ブログ新規追加1537回】

一昨日のこと。夕食用意していた時、急にガスコンロの火が消えてしまった。

確かにもう、16年ぐらい使ってきたガスコンロだ。

もう取り換え時?でもでも状況が分からないので、翌日お世話になっているガス会社に連絡を入れて、さっそくガスコンロの点検に来てもらった。

ガス屋さんは「ああ~、そろそろ替え時なのかもしれませんね・・・」とか言いながら、点検しつつ、2019年に法定安全基準が変わったそうで、それも替え時に当てはまる!と教えてもらった。

そして、色々と点検しつつ、着火時に必要な単一電池を交換したら、「着いた!」と相成ったわけ。

一件落着。

しかし、いいチャンスかもしれない。

実は11年前の引っ越し時に、1くちコンロのIHクッキングヒーターをなぜだか購入していた。

今回のガスコンロの不具合に際して、さっそく取り出して、テーブル調理を楽しんでいたの。キャンプみたい~~~!とか言って(笑)

IHクッキングヒーターは、息子夫婦が結婚した際、導入していて、今でもフル活用できているのも承知している。

そうよね。もう、プロパンや都市ガスがどうの、こうのってお風呂や給湯に使えればそれでよしだもの!

それなりの強火で充分に料理はできてしまうし。

まあ、中華飯店じゃないので(大笑)、強火にこだわることもない。

わたし達夫婦も、危なくないIHクッキングヒーターに換えようかな?

と、思案している。

で、昨日26センチのIHと直火と両方使える、ブルーの「フライパン」を購入した。(セール品でめっちゃ安い!)

売り場では、様々なタイプのIH専用の鍋やフライパンがあり、目の保養にもなったわ。

家には、今IH用の鍋1個、フライパンが2個ある。

すべての鍋をIH用に買い替えたくなっちゃった(笑)

夏休み中にガスコンロからIHクッキングヒーターに交換するか、迷い中。

家の中も順次、交代するべきモノがあるんだと久しぶりに理解した今回の件。

それでは、また!

~昨日の熊本地震では9万人の安全確保がなされた。ひたすら「安全第一」を祈り続けております~

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『SunTAMA Style』2024年7月29日記事

『Life Tour21st』2015年7月29日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1035155287.html 

「グリーンに親しむ」

竹内まりやさん~11年ぶりのツアーライブが本日発売~いつまでも変わらない歌声を聴く【暮らし・懐かしいPOPS】

「souvenir2025 ~mariya takeuchi live~ 」

竹内まりやは1955年3月20日生まれの71歳。


とても71歳に見えない。

60代だと思っていた。若く見えると思わない?

そんな70代の彼女が、11年ぶりにドームツアーを終えての最新アルバムが今日発売された。

昨今、日本のシティ・ポップスが世界的な大流行を受けて、『プラスティック・ラブ』(1984年) – 世界的なブームの火付け役となった竹内まりやさん。

海外でも「シティポップの女王」と称されるマスターピースである。

周囲から「もう一度、歌って!」との要請が彼女の背中を押したのだと聞いた。

我が家の夫と同学年で、出身も近いことから、親近感もあった方。

               ★★★

どんな風に歳を重ねてきたんだろう・・・昨年?幾度かTV番組でインタビューを観たのだが、とってもいい感じにお歳を重ねられているように思えて、ちょっと嬉しかったわ。

そして、勢力的にドームツアーをこなされて「凄い!」としか思えない!

わたしもまだまだ頑張れる!そんな気持ちにもなれた。

動画は短いのでぜひ!観てね(^^

                  ー-----

◎ 日本のシティ・ポップとは?


1970〜80年代の日本で制作された「シティポップ」は、YouTubeなどの動画サイトやSNSをきっかけに世界的な大ブームとなった。

都会的で洗練されたサウンドと、現代の海外リスナーが抱く日本の「バブル時代」への憧れやノスタルジーが融合し、国境と世代を超えて熱狂的な支持を集めている。

日本のシティポップが世界的に大流行した背景には、インターネットを通じた音楽カルチャーの交差点が存在している。

なぜ、世界で大流行したのか?

海外のリスナーにとって、当時の日本特有の豪華なスタジオ環境で作られた高度なアレンジや、ソウル、ファンク、ジャズをミックスした音楽性が非常に新鮮かつ高品質に響いたことが最大の理由。

また、1980年代の日本の経済的繁栄(バブル期)の持つ「キラキラとした都会のイメージ」が、当時のレコードジャケットやアニメのビジュアルと結びつき、独自の魅力的な世界観としてSNS上で受容された。

ブームの火付け役となった楽曲は?

世界的ブームのきっかけとなった代表的な曲として、以下の2曲が挙げられます。

松原みき「真夜中のドア〜Stay With Me」:音楽ストリーミングサービスで世界中の若者に聴かれ、海外アーティストによるカバーやサンプリングも多数制作された。

竹内まりや「プラスティック・ラブ」:海外のDJやトラックメイカーによってネット上で拡散され、シティポップ・リバイバルの象徴となりました。

サブカルチャーからの影響(ヴェイパーウェイヴ)

2010年代半ば、インターネット上で生まれた音楽ジャンル「ヴェイパーウェイヴ」や「フューチャーファンク」のクリエイターたちが、80年代の日本の楽曲をサンプリングしてリミックスしたこともブームを大きく後押しした。

これにより、日本の過去の音楽が新しいクラブミュージックとして世界の若者たちに「発見」された。

時代や国境を越えて今なお世界中を魅了している日本のシティポップについて、ざっとまとめてみたよ。
それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年7月22日記事

https://www.aylife.site/post-15675

「腸と森はよく似ている~土壌を育てるために必要なアレコレとは?【健康/文化・腸の話】

『SunTAMA Style』2024年7月22日記事

『Life Tour21 st』2015年7月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1034741406.html

「オーケストラを5倍楽しむ方法」


ご近所にできた「ジモティー」~3Rを考えてみた話🎶【暮らし・3Rでエコ生活】

【ブログ新規追加1529回】

我が家から車で5分の所にあの「ジモティー」ができていた。

ジモティー」とは?

~必要なものを必要な人へ あなたのいらないが誰かの役に立つ~

このコンセプトで主に新聞、SNS、各種メディアに無料広告を出して、「いらなくなったまだ使える物」を無料で持ち込める全国的なサービス業である。

ご近所にできていた、八王子市宇津木町にあるジモティースポット八王子宇津木店は、2026年5月29日にオープンした。

不要になった家具や家電などのリユース品を無料で持ち込める官民連携の拠点だそう。

それまであった「八王子市北野環境学習センター・あったかホール」内の実証施設が2026年3月末で営業を終了した後、現在の宇津木町に移転・拡大する形で開設された。

                ★★★

ここで改めて、3Rについて調べてみた。

• 今年も我が家の大輪朝顔が咲いたのでここに。

さて、3R(スリーアール)とは、ごみを減らして資源を大切に使うための3つの行動(Reduce、Reuse、Recycle)の頭文字をとった総称

環境への負荷を減らし、循環型社会を実現するための重要なキーワードとして、世界中で広く推進されている。

◎ 3Rそれぞれの取り組み

1. リデュース(Reduce):発生抑制

ごみそのものの量を減らすこと。

具体例: マイバッグの持参、過剰包装を断る、詰め替え用商品の購入、食品ロスの削減など。
ポイント: 3Rの中で最も優先されるべき重要なアクションである。

2. リユース(Reuse):再使用

一度使用したものを捨てずに、そのままの形で繰り返し使うこと。「ジモティー」はここに当たる。

3. リサイクル(Recycle):再生利用

使い終わったものを資源に戻し、再び製品として利用すること。

具体例: 古紙からの再生紙づくり、ペットボトルや空き缶の分別回収など。
ポイント: ごみを資源化するにはエネルギーが必要なため、まずはリデュースとリユースを心がけた上でリサイクルに回すことが推奨されている。

なるほど。

3Rそれぞれの意味合いがごちゃ混ぜになっていたので、再確認できた!

                ★★★

ご近所「ジモティー」に潜入してきた感想は、まだまだ「品物」が少ない印象。0円もほぼなかったような、見つけにくかった。

しかも、100均で新品購入できる食器などが、100円で売られていた(驚き!)まあ、そのへんのことは・・・どうなんだろうね。

どうせなら、0円で勝負してほしいかも。タダで持ち込まれた品物に適正価格がつけられている感じがしなかった。

まだ、使える品物の値段つけが一番のネックになるかしら。

それでも、滞在5分の間にお客さんが5人ほどみえた。皆さん、それなりに求めている物があるようで、「掃除機ある?」「コピー機は?」など、まだ使える高額商品を求めてきていた。

今後もあそこを利用するか?と聞かれたら、「う~ん、行かないかな」となりそう。

いくら、民間連携事業であっても0円で持ち込みされることを大前提としている事業でしょ?

せっせと運んで、ああ~さっぱりした!となるのならいいんだけれど、いざ、あそこで買うとなったら買わない。

きちんと分類されているし、ちゃんと対応されているし。ただ倉庫感満載。ショッピングの楽しみ(掘り出し物を探す)が少々薄い。

唯一、良かったのが、園芸品の鉢やポットが100~300円で売られていたので、きっとあれはすぐなくなっちゃうだろうなあ・・・と(笑)

あくまでも、個人的な感想なのだけれど。

なにか、すこし腑に落ちない気分だった。

それでも、あの「ジモティ~♪」ができていたので記事にしてみた。

それでは、また!

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7月13日 すべての旧記事アップ済み。

「第三回 Hachiouji クラフト SAKE フェスティバル 2026」~伝統を酌み、未来を醸す~全国のつくり手が八王子に集うクラフト酒の祭典【暮らし・全国イベント】

【ブログ新規追加1528回】

7月4~5日の2日間、東京たま未来メッセ(A・Bブース)にて、全国から、新進気鋭なる、クラフト酒蔵が集ったSAKEの祭りが開催された。

関連資料→https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/jastice-outside/event/401/detail.html

はて?クラフト酒とは何だろう?

さっそく調べてみた。

クラフト酒蔵とは、伝統的な日本酒の製造技術をベースにしながら、フルーツやハーブといった副原料を自由に組み合わせ、従来の日本酒の枠にとらわれない新しいお酒(クラフトサケなど)を「小規模で製造する醸造所」のこと。

◎クラフト酒の特徴

  • 自由な原材料: 法律上、従来の「日本酒」として認められない米と麹以外の原料(フルーツ、スパイス、ハーブ、ホップなど)を使用できる。
  • 小規模な手造り: 大手メーカーのような大量生産ではなく、職人のこだわりや手作り感を重視した小規模生産が行われている。
  • どぶろくの発展形: 多くのクラフトサケは、もろみを搾る工程を経ない「どぶろく」の製法をベースにしており、米の旨味やとろりとした口当たりが特徴。
  • クラフト酒と日本酒の違い
  • 「日本酒」は酒税法により「米、米こうじ、水を原料として発酵させたもの」と厳密に定義されている。
  • 一方でクラフト酒は、日本酒の醸造技術を活かしつつ、副原料を加えて発酵させることで全く新しい味わいを生み出している。この製造スタイルは、クラフトビールの多様性に似ている。

ちょっと、驚いた!

日本酒なのかと思いきや、製法もまったく違う!

つくり手の技が試される職人さんの世界という点では近しい気もするが。

このフェスがなければ、クラフト酒と日本酒の違いはわからなかったし、知らなかっただろう。

ここで、しらふのわたし(笑)がスマホで撮影した会場フォトを羅列してみよう。

かっこいい商品旗。

人・人・人の中、蔵元から熱心にお話を聞いている人もいた。

八王子芸奴衆の出し物。

一度行ってみたいと思っていた蒸留所も出店していた。

おちょこや吸い口などの陶器を売るお店。

まあ、会場に詰め掛けていた呑み助の方々もたぶん、皆、クラフト酒と日本酒の違うことなんて、ここで知ったんだろうな。同じよ・・・(笑)

わたしは、車で行ったのであくまでも「クラフト酒への興味」と「会場の様子・雰囲気」などを観に行っただけなので、試飲なしで無料入場。

試飲目的の方は事前申し込み(3000円・陶器のおちょこつき)を申し込むか、当日券(3500円)を購入しなければ入場不可。

ちゃんと、クラフト酒の知識があれば、3000円払ってあれもこれも試飲したかも。

そのぐらい、小規模蔵元の味を知れるいいチャンスだった。

きっと好評だっただろうから、来年は夫を誘って有料入場しようっと。そして、お気に入り「推しクラフト酒」を見つけたい。

今回の(蔵元・ブルワリー・蒸留所・販売店)出店は全26店。ほとんどの人がすべて回って試飲するとか。

凄い熱気だった。

また、立ち飲みスタイルなので、おつまみもとっても多く出店されていた。

そして、先週に引き続き、今週も本日7月10日(金)~12日(日)までクラフトビール祭りが東京たま未来メッセで開催される!

「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ 2026夏」

多摩・周辺地域・島しょの個性豊かなブルワリーが東京たま未来メッセに集結するクラフトビールフェスを開催。
地域ごとに特色のある多彩なクラフトビールの飲み比べを楽しめるほか、今年からは一部有料のテーブル席もご用意。
ビールを通して地域の魅力やストーリーに出会える3日間を楽しもう!

日時やアクセス、出店情報はこちら→https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/jastice-outside/event/396/detail.html

ちょっと、フェスの紹介をしてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2023年7月10日記事

『SunTAMA Style』2024年7月10日記事


コンビニのさらなるよろずや化を知る~ちょっと硬いけれど、面白いタイトルの書籍も紹介🎶【暮らし/選書・役に立つもの/文化】

【ブログ新規追加1525回】

近頃は、ドラッグストアでインナーを販売しているのが普通になった。写真のインナーは主人が近所のドラッグストアで衝動買いしたもの。(確か780円税抜きとか)テロテロの素材で-7℃超冷感!というのに惹かれちゃったそう(笑)

わたしの仕事場である書店でも、リラックスウエアがだいたい置いてあるし。


そういえば、わたしも5月にコンビニのファミリーマートで、春色の靴下を買った。

そのファミマがさらに拡大して、現在では衣類まで売っているではないか?!

軽い驚きとともに、さっそく見に行ってきた。

• 商品画像/公式より

「綿麻 開襟シャツ」とか「綿麻 イージーパンツ」とか。

どれどれ、お値段は?

コンビニエンスウェア「綿麻 開襟シャツ」(くろ・M/通常価格・2990円)コンビニエンスウェア「綿麻 イージーパンツ」(くろ・M/通常価格・2990円)2着でだいたい6000円!コンビニでそんなに使う?!

時代が変わったのかな。なんとなくコンビニに行くことが滅多にないので、初動買いすることもないし。

でも、「使うあてのないお金」をたくさん持っていたら、ノリで買っちゃうかも(笑)


そんな、コンビニよろずや化の話を書いてみた。

• 商品画像/公式より


さて、今回、どうしても紹介したかった書籍があるので、ここに載せる。

『文学は何の役に立つのか?』平野啓一郎・著(岩波書店)

簡単レビュー

文学は、私たちの人生や社会に対して、どんな意味があるのだろうか。

人間の生を真摯に見つめ、現代の問題群に挑み続ける小説家が、文学の力を根源から問う。

大江健三郎、瀬戸内寂聴ら、先人たちの文業にも触れながら、芸術や社会へと多岐にわたる自らの思考の軌跡をたどる。

読者を新たな視座へと誘うエッセイ・批評集成である。

                ★★★

さて、「文学。特に小説が役に立つ」のか?どうか?

わたしは、役に立つと思う。

あの東日本大震災の後、被災地の書店がほぼ閉店してしまった。

それでも一部の書店が早々に開店したところ、被災された方々の多くが詰めかけ、皆さん、小説というか物語をたくさん購入されたと出版業界情報で聞いたことがあった。

現在では、全国のリアル書店が1万店を切ってしまった!と。書店減少に歯止めがかからない世の中だが、いざという時、人は書籍を文学を求めるのだろう。

きっと、それは日本人の基礎的教養の高さ=品格が備わっているからだと感じている。

今回、久しぶりに「文学の必要性」を考えさせられた一冊だった。

あなたの「いざ!」という時に必要な本は何?

そんなことを妄想してみてもいいかも。

それでは、また~~~♪

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『SunTAMA Style』2020年7月3日記事

『SunTAMA Style』2024年7月3日記事

「イオン八王子滝山」プレオープンに行く【暮らし・ご近所の次世代型イオン】

【ブログ新規追加1522回】

東京都内の新しいイオンの複合商業施設「イオン八王子滝山」が、6月26日10時にグランドオープン。

すでに23日より一部店舗がプレオープンしており、26日は9時15分からオープニングセレモニーが行われる。

                 ★★★

昨日、25日にぽっかり空いた時間を有効利用するために、「イオン八王子滝山」プレオープンに行ってきた。

朝、9時30分に車で家を出て、9時40分過ぎには映画館の入っている「south」の駐車場に到着。

車の入庫があまりに簡単で驚きつつも、真新しい商業施設にちょっとだけワクワクした。

なぜ、ちょっとだけワクワクなのか?

それは、これまでのイオンモールのスタイルとはかけ離れた施設だから。それは、これまでのショッピングモールの概念を書き換える必要がある。

まず、食品スーパーはない。流行りの洋服屋もない。あるのは、ネットスーパー関連施設、キャンピングカーが展示されてるアウトドアショップや地元八王子のコーヒー名店、そして、動物ショップなどなど・・・。

雨だったせいもあり、屋上のBBQ施設などは見学せず。

せっかくだから、次世代施設の№1らしいイオンシネマ(映画館)を見に行ってきた。観たい映画がなく利用は先に持ち越し。

(IMAXシアターのおすすめポイントは全席両肘付き座席シートでの圧倒的没入感だ)

次に入口のボルダリング施設&石のお店を覗く。

ボルダリングができる施設は、South棟1階にある店舗「ishi no mori

クライミング体験のほか、化石や鉱石の発掘・展示販売も楽しめる体験型のスポットだ。初回2時間体験パック: 2,750円(登録料+利用料+レンタルシューズ込)

ishi no moriの隣、スポーツショップ「スーパースポーツ ゼビオ」では、W杯・近年の歴代ユニホーム、競技用ボール、スパイクなどの展示あり。(写真はガラス越しで駐車場や人が映り込んでしまうので撮らず)

ここから、車を出して道の駅滝山(東京都で唯一の道の駅。2つ目も東久留米市にできるらしい)に行き、駐車場に停めて道の駅で売られている花を見てから、もうひとつのエリア「North」へ徒歩で行った。

「イオン八王子滝山」のNorth(ノース)は、最新AIネットスーパーの体験施設やバーベキュー場が入る商業棟。日常的な生鮮食品などの店頭販売(スーパーマーケット)はなく、エンタメや次世代テクノロジーに特化しているのが最大の特徴。

インディアン調の柄タイルが可愛い広場。ここでやっと、アウトドアショップを覗く。

「Lots INOUTDOOR(ロッツ インアウトドア)」は、日常使いからアウトドアまで活躍するアイテムやキャンピングカーを取り扱う複合型店舗で、広場に数台展示されているキャンピングカーを見て回った。

WEBで見たのだが、一台1500~2000万円ぐらいだそう(凄い!)

まあ、購入することはないだろう。外観周辺を冷やかしで見ていたら、お店の方から「内覧をしますか?」と勧められたのでせっかくだから見せて頂いた。(日本特権ボディ―株式会社/AKATUKI)

革張りのソファとウッディなキッチンで落ち着いた印象の車内。ま、いい思い出になったわ(笑)

「Lots INOUTDOOR(ロッツ インアウトドア)」店内も素敵。オールドアメリカンな雰囲気で、かなり凝った品揃えのよう。

最新のキャンピングカーも店内で展示されていたので見せて頂いた。

隣接されたイベントスペースでは、イオンネットスーパーの「Green Beans」紹介をかねながらキリ(Kiri)の新製品を試食できる。

クリーミーで塩味が少なく、濃厚なミルクの風味が特徴であるキリ(Kiri)。そのまま食べるのも人気がある。

試食を頂きつつ、ネットスーパーの話を聞くという流れ。

エリアは道の駅側の「North」と、商業施設の核となるひよどり山トンネル側の「south」に分かれ、敷地面積は合計で9万6000平方メートルに上るが、ざっと、1時間あまりで回ってきた。

「イオンネクストの物流施設を核とした次世代型の施設」という触れ込みで本日、グランドオープンしたイオン八王子滝山。

段階的に商業施設もオープンするし、何といっても映画館は一度行きたいわ。

ロイヤルホストも好きだし。BBQ広場も見に行きたいしね。

というわけで、今回は家から車で10分の商業施設、イオン八王子滝山・プレオープンを書いてみた。

それでは、また!

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すべて更新アップ済み。

梅雨の小さな不調はアロマ&フレグランスで気分転換~アロマとフレグランスの違いも調べてみた🎶【健康・香りを楽しむ暮らし】

【ブログ新規追加1521回】

※ 我が家の小さなアロマ&フレグランスコーナー。京都で買い求めた小さな器とアロマエッセンスとインセンスはシトラスで統一。

梅雨に入って、毎年のことだが頭が痛くて不調。気温の高低と強い湿度に身体が不調を訴える日々だ。

誰しもそうなんだろう。しかし、大事な仕事に出るためにはそれなりの用意が必要なもの。

気持ちよく出かけるために、玄関先に小さなアロマ&フレグランスコーナーを用意してみた。

インセンス(お香)はまだ見るだけ。本格的に焚くのは8月盆休みに。香りは何度も試してやっと、「シトラス」柑橘系に落ち着いた。

実は、ラベンダーやローズマリーの香りがどうも苦手で・・・かえって頭痛を強めるの(苦笑)

色々試して、「自分の好みの香りを知る」ことが大事かしら。

そして、一口に言って、アロマとフレグランスはそれぞれ目的が違うことも知った。

アロマとフレグランスの最大の違いは、「目的」と「原料」にある。アロマは心身の癒やしやリラックス効果を目的として天然植物由来の成分が使われるのに対し、フレグランスは香りそのものを楽しむために人工香料なども含めて複雑に調香されているのだそうだ。

つまり、アロマは「心身のリラクゼーション」が最大の目的に対して、フレグランスは「香りそのものを楽しむ」ことに注力しているということになる。

アロマは身体に働きかける様々な効果が期待できる「自然成分」でできている。一方のフレグランスは「より人口的」に複雑に調合されているものなのだ。

そうそう、わたしはお洗濯の柔軟剤も無臭を使っている。

我が家が男性2人と女性1人の暮らしだったから、花の「香り」を衣類にまとわせるわけには行かず、そして、わたし自身も花の香りが苦手だったことを知った。

香りって、とても繊細で生活に影響を与えるものだから、自分の好きな香りを見つけることや家族が好んでいる香りを知ることも大事。

というわけで、梅雨の不調を乗り切る「香りの効用」の話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月24日記事

夏至の一日~サクランボ狩り・父の日・W杯など盛りだくさん!~長い昼間を楽しむ♪【暮らし・2026年夏至】

【ブログ新規追加1520回】

6月21日(日)夏至の一日。

夏至(げし)とは、北半球において一年のうちで昼(日の出から日没まで)の時間が最も長く、夜が最も短くなる日のこと。

太陽が空の最も高いところを通り、本格的な夏の訪れを告げる節目の日でもある。

そうか!夏の訪れなんだ。

昨日の話。夏至の一日がスタート、朝からアレコレやりたいことや行きたい所が出てきたが、まず、季節の果物収穫体験をしに、近所の住宅公園(徒歩5分とかからない)に散歩がてら行き、1時間ほど、イベント4つ参加して、コーヒーサーバー、ジップロック、ラップ、日焼け止め2本、ハーバーリウム、サクランボなど、あれこれ頂いて帰ってきた。(へーベルハウスの見学もした)

綺麗な最新の住宅設備をイベントに参加しながら少しづつ見て回る。

こんな楽しいイベントだから、情報には抜かりはない(笑)

夏至の前に昼間の有効利用をよ~く考えた。

朝一番で息子夫婦より「父の日」ギフト(古伊万里の珍味)が届いたり、早々、お嫁さんのご実家からのお中元(北海道アイス)も届いた。

雨も上がって洗濯も干せ、家中の梅雨払い掃除もして、散歩がてら住宅公園のイベントにも参加しても、まだ午前中(驚き!)

午後からは、W杯サッカー観戦で、さっそく古伊万里の珍味と北海道アイスを頂きつつ観戦した。(夫大満足!・笑)

日本代表チュニジアに4対0で完勝!!嬉しい💛

な~んて、平和なんだろう。

夏至の一日があるだけで、気持ちにも余裕が生まれるし、なにより夏になったんだから気持ちも切り替えて頑張ろう!と、改めて気持ちが引き締まった一日だったわ。

そして、父の日を祝って、夜には「夏のご馳走」である鰻丼を用意した。

夏土用はまだ先(7月20日~8月6日まで)だけれど、さきどりで頂いた。

こうして、季節の切り替え風物詩を堪能しながら暮らす。

夏至という自然現象で、梅雨疲れも和らいだ週末を過ごして、月末の仕事もしっかりとやり遂げられそうだ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年6月22日記事

『SunTAMA Style』2021年6月22日記事

『Life Tour21 st』2015年6月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1031631488.html

「東京おもちゃショーに行く」

『みいこStyle』2018年6月22日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/10153185.html

「さびしさが豊かさに変わる「ぼっち充」とは?」

「FIFAワールドカップ2026」~TV観戦では何を食べる?~対戦国名物を食べよう🎶【暮らし・世界の料理】

【ブログ新規追加1517回】

「FIFAワールドカップ2026」23回目の大会。

48チームとカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国が共同開催する初めての大会となる。

日本がベスト8入りすることを祈り、日本の全試合に向けて、ささやかながら調整して臨んでいる(笑)

グループFの試合日程を、忘れないように記載しておく。

1、6月15日(月)前5時~7時 日本×オランダ

2、6月21日(日)後13時~16時 日本×チュニジア

3、6月26日(金)前8時~10時 日本×スウェーデン

まず、この3日間の調整を行うのが必須で、何を調整するのか?といえば、仕事、食事、睡眠など(笑)

いやいや、決してあなどれない。

選手も限りなく調整し続けて世界の舞台に挑戦しているのだから、その1つでも共有して行きたいのよ。

で、観戦用の食事を考えてみた。

まず、オランダ戦では早朝ということで、朝食にオランダ名物の「濃厚ゴーダチーズ」を使ったピザパンを用意しようと思う。

見つからない場合は、紀ノ国屋国立店でゴーダチーズ単品を買って、ダッチブレンドやライ麦パンも用意しよう!こっちのほうが美味しそう!

次はチュニジアではちょっと遅いランチを用意する。

北アフリカといえば「クスクス」よね。もよりのカルディで買ってこよう!

そして、スウェーデン料理では、早めのランチを用意する。

Dagens lunch(ダーゲンス・ルンチ)」と呼ばれるお得な日替わりランチ。平日11:00〜14:00頃に提供され、メイン料理(ミートボールやサーモン)にサラダ(ポテト)、パン、コーヒーで。

わたしは「立川IKEA」で食材を仕入れてこようと思う。

という感じで、まずは前もって対戦国のご飯を狙い撃ち(笑)

相手を知ることから、戦闘は始まるのよ…とか言って、単に試合を観ながらまだ未知の味に「出会いたい」だけ。

そして、すべて仕事先にある店舗なので、仕事と買い物の調整が必須。

そうそう、昨年は6月に「関西万博」に行って、色々な国のご飯やコーヒーに触れて多いに触発されたんだった。

昨今、海外へも簡単に行かなくなってしまったので、日本に居ながら海外の名物を頂いたり、サッカーを通して海外文化を知るとか、めっちゃ!いいよね。

というわけで、ワールドカップ観戦で何食べる?という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年6月15日記事

『SunTAMA Style』2021年6月15日記事

『SunTAMA Style』2022年6月15日記事

『Life Tour21st』2015年6月15日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1030798705.html

「ダイバーシティ考」

ダイバーシティ考

『みいこStyle』2018年6月15日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/9943865.html

「ベストセラーって読んでいる?」

秋に行きたいお店を見つけた~北欧料理~書籍で一通り基本を学ぶ【暮らし/選書・料理本/文化】

【ブログ新規追加1514回】

(北欧の象徴である森と湖を再現した、埼玉県飯能市の「メッツァ」で撮った一枚)

GW明けから、週末の土曜日になると、この夏の旅をずっと考え仕込んできた。

で、だいたいのアウトラインは出来上がってきたのだが、まだ決め切れていないのが、旅の間の食事のあれこれだ。

色々と調べていくと、だいたいはその土地の「名物」を頂く料理になる。しかし、知識が薄く少ないため、あまり食べたい物が見つからない。

そんな中、長野県の蓼科高原界隈が美食の街だという情報を得た。

その中でも北欧料理を専門に出すお店を発見!

さっそく、興味津々で調べてみた。「gamlastan tateshina」ガムラスタン・蓼科という。

本格的な北欧料理がコースで頂ける。

そこでわたしは、「はて?北欧料理の代名詞ってなんだろう?」と、思い当たったの。

要するに北欧料理のあれこれを全然知らない。

知っていて食べたことがあるのはシナモンロールやオープンサンドぐらいかしら?パン料理が多いことは知っている。

オープンサンドは「スモーブロー」と呼ばれている。白ワインと頂くのがベター。

あまりにも、これといった料理が思いつかないので、図書館で本を見繕ってきたのだ。

この3冊で、だいたいの北欧料理のことが分かった週末だった。

特に、『北欧料理大全』では、料理にとどまらず、北欧のありとあらゆる情報がギュッと!つまった書籍で、5つの国からなる北欧の基本情報がわかる一書だった。

『北欧料理大全』カトリーネ・クリンケン(著)・株式会社誠文堂新光社

簡単レビュー

『ヒュッゲ』のお国元、幸せを感じる北欧で愛されている家庭料理101点を、地元で実績のある料理執筆家が書き下ろした本格派の料理本。
レシピとともに、食材や食文化などその背景も理解できる秀逸な一書だ。

                   ★★★

というわけで、旅の大いなる目的にもなる、食事についての一考をまとめてみた。

まあ、行きたいお店が見つかったのは嬉しいけれど、それだけじゃあ、旅の醍醐味は味わえない。

どう過ごすのか、決めて行く作業をはじめなくっちゃ!

この秋、紅葉燃える蓼科高原に、北欧料理を食べにいけるのだろうか?

しかも、北欧(海外)に行くわけじゃないんだから、実現しやすいじゃない(笑)

というわけで、行きたいお店が見つかった話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年6月8日記事

『SunTAMA Style』2021年6月8日記事

『SunTAMA Style』2022年6月8日記事

『Life Tour21st』2015年6月8日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1030095691.html

「闘わない生き方」

『みいこstyle』2018年6月8日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/9841811.html

「選択と集中」