福寿草~いつもの場所で今年も出会えた喜び【植物・2月の山野草】

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立春を1日過ぎて、昨日の朝、いつもの場所へ「福寿草」を求めて行ってきた。

出勤前のわずかな時間を、いつもの森で過ごす。それも10分程度。

いつもの場所に、「福寿草」の黄色い花が点在しているのを見つけて小躍りするわたし。

本当に植物の持つ力というか、賢さには脱帽だ。きちんと、塒(ねぐら)を作り、

いまか、いまかと、咲き誇る時期を待ち続けるのだから。

こうした植物の持つ力のわずかを毎年楽しみにして、いくつかの森を訪ねている。

朝日を存分に浴びて光り輝く福寿草の黄色は、希望でしかない。

本当に、今年も遭えてよかった。

★福寿草

福寿草(フクジュソウ)は、冬から早春にかけて黄金色の花を咲かせるキンポウゲ科の多年草。2月頃の開花時期から「元日草(がんじつそう)」とも呼ばれ、福と長寿をもたらす縁起の良い花として人気がある。太陽の光で開閉する性質があり、雪の中でも咲く「春の使者」として知られるが、全草に毒があるため誤食には注意が必要。 

特徴と魅力

  • 名前の由来: 幸福(福)と長寿(寿)を意味し、お正月の飾りとして親しまれる。
  • 開花時期: 2月上旬〜3月頃(旧暦の正月)。
  • 性質: 日が当たると開花し、曇りや夜間は閉じる太陽に敏感な花。
  • 群生地: 雪解けの時期に鮮やかな黄色い花を一面に咲かせ、パラボラアンテナのように太陽光を中央に集めて温度を保つ

それでは、また!

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『すべて解決!テレワークごはん』女子栄養大学出版部/監修・女子栄養大学栄養クリニック【選書・ワークスタイル/文化】

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『すべて解決!テレワークごはん』女子栄養大学出版部/監修・女子栄養大学栄養クリニック

簡単レビュー

数年前は「テレワーク」など家で過ごす時間が増えた。「生活にゆとりができて健康になった」と感じている人がいる一方で、「太りやすくなった」「どうも疲れやすい」「自炊がつらい」などの悩みもよく聞く。
そんなときは、食生活のマイナスの沼にはまっているかもしれない。

★おうち時間が増えてハマりやすい「5つの沼」
一、同じように食べても太る
二、糖質中心になりがち
三 、1日2食になりがち
四、市販食品に頼りがち
五、仕事の合間についお菓子

「このようなことが続くと、生活習慣病につながりやすく、新型コロナウイルスなど感染症に対する抵抗力も低下してしまう。無理なく続けられる、新しい生活に合わせた、新しい食スタイルを見つることが、今、大切!」(女子栄養大学栄養クリニック)
3000人以上の人々の食生活を改善してきた、女子栄養大学栄養クリニックが、それぞれの沼から、効果的に抜け出す方法を教えます!テレワークなどで在宅が増えたとき、あなたの健康を守る「食べ方」と「運動」がこの本を読めばわかる。 今知りたい情報が詰まった1冊!

★健康を守る!太らない食べ方
・“4つのグループ”で簡単バランスチェック
・ちょうどよい量にごはんを調節するには
・おやつのおやつのつい食べを防止する2つのワザ!
・食べたいときは、太らない時間をねらう。
・インスタントや市販食品を簡単に栄養アップするストック!
・通勤タイムだった時間を〇〇タイムに! ほか

★栄養ばっちり!かんたんレシピ
ー 人気料理家による、とっておき、早うま栄養たっぷり料理が60品 ー
・昼ごはん は15分で!「スピード丼・めん」野菜もたっぷり!
・夕ごはん は20分で!「おかず2品」で栄養バランスととのう
・野菜をすぐプラスできる、「5分おかず」と「つくりおき」
・仕事の合間に仕込める、絶品「オーブン」「煮込み」料理など

★体力をキープする!お手軽エクササイズ
・効果的な「3つの運動」

                 ★★★

もう、ずうっと長い間、お昼ご飯に悩み続けてきた。特に家族のお昼ご飯に。

子どもが小さい頃は、長い夏休みの毎日に。飽きずにちゃんと食べて欲しくて、あれあこれやと用意していた。

また、夫が家で仕事をするようになってからは、家のご飯をそれこそ、ここでもあれやこれやと、炭水化物モリモリで用意し続けていたが、やはりそういった別腹感覚が身体をなまし、太る原因だったよう。

そして、わたしはいつも仕事で外に出てしまうから、家に作り置きのお昼を用意することになる。

朝作って、お昼に温めるだけで美味しく食べられる「丼もの」とかが多いかな。しかし、それもワンパターン化していて、おんなじメニューばかりになってしまうし。

残り物といっても、我が家には残り物はほぼないし。食材を予定調和して購入し、使いまわすから(笑)

というわけで、長年の悩みを少し解決してくれた「お昼ご飯」の本を紹介した。

ちゃんと食べて、身体にもよくて、長続きするメニューが載っている秀逸な一冊だ。

お昼づくりに行き詰っている方には、ぜひ!おすすめよ

それでは、また!

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「たま未来産業フェア」~企業とイノベーションをつなげる展示会に一般で参加する~多摩地域の既存事業からオンリーワンを探す楽しみ【仕事・今は地域の時代】

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本年、1月初旬に夫から「東京たま未来メッセで多摩地域の産業祭があるけれど、行かない?」と、打診があった。
わたしは、「なにそれ?多摩地域の企業見本市みたいなものかな?」と。

さほど、興味が湧かなかったのだが、せっかく誘ってくれたんだから・・・と、参加登録だけはWEBで済ませた。

で、1月31日(土)午後から参加してきた。

会場→東京たま未来メッセ 東京都立多摩産業交流センター

今回は、産業祭全体のムードは企業様が相手ではあるが、地元八王子の中・小企業も大変多く出展されていて、一般で参加しても充分楽しめる企画が目白押しで、何か新しい技術や、知らなかった事業に出会えることを楽しみに一般参加してきた。

今回で、第3回目という産業祭。

今年は多摩地域だけでなく、東京都内・神奈川や埼玉の中小企業も参加し、総勢150社あまり。

「ものづくり」「GX・DX」「くらし」と3つの大儀があって、それをブースごとにシールラリーやsタンプラリーをしながら視察をしていく。

スタンプラリーや企業シールラリーでは、アンケートに記入とスタンプ&シールをすべて集めると、オリジナルノベルティやヒノキのチャーム、地元のお菓子などと交換できた。(関西万博でもスタンプラリーに興じたわたし。ここでも真価を発揮したわ・笑)

で、ゲットしたお菓子と、もう一枚は、入場時にもらえるトートバッグとパンフあれこれやヒノキのスマホスタンドなど。

これだけでも結構なお土産になる。持ち帰ってじっくりとパンフを読みながら、頂いたお菓子と珈琲で一服。

そして、産業祭は、商品の著作権、肖像権など様々な要因から会場内での撮影は一切禁止。

さて、ブースの区切りは「ものづくり」が一番出店数が多い関係でとても広かった。

ものづくりはわかりやすいが、下記にGXやDXについての概要を載せておく。

GX(GX(グリーントランスフォーメーションは、化石燃料から太陽光・風力等のクリーンエネルギーへ転換し、温室効果ガスの排出削減と産業競争力の向上(経済成長)を同時に目指す取り組みである。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、社会システム全体を刷新する活動であり、企業による脱炭素投資や「GXリーグ」での市場ルール形成などが推進されている)

そしてDX(DX(デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用して、業務プロセス、製品、サービス、そして組織や企業文化そのものを根本的に変革し、市場における競争優位性を確立すること。単なるIT化や自動化ではなく、デジタルを前提とした新たな価値を創造する取り組みを指す)

押すな、押すなの人混みの中、パンフレットから気になった•スペシャリティ・コーヒーの企業や、•段ボールで作るおもちゃや家具の会社(わたしの勤める会社でも都内の企業で売り場什器を段ボールでデザイン・作成を依頼しているので興味津々)また、•AIを駆使したドローンを貸し出す企業や、•高尾山の麓にある印刷会社など4社を視察。

これと、スタンプ&シールラリー、セミナーブースでテクノロジーメディアの会社の対談などを聞いて最後に出口でQRから入るアンケートに答えてジュースをゲット!

約1時間の滞在で、現在の多摩地域の産業をぎゅっと!詰め込んできた。

会場のあちこちのテーブル席では企業間商談や交流などが盛んにおこなわれていた。

また、ここで出会った企業様との次の一手として、展示会では見られない研究施設や製造現場などをバスで訪問する「オープンラボツアー(無料)3社のみ」なども企画されていて、至れり尽くせりの様相だった。

たま未来産業フェア主催の本気度が凄い!意欲満々のフェアだった。

◎主催→多摩イノベーションエコシステム実行委員会(産業労働局)

展示会といえば、勤務先の出版社が出展している「東京おもちゃショー」は仕事で出動し、個人的には日本経済新聞主催の働く女性の祭典「ウーマンエキスポ」この2つは毎年参加している。

今年は、都心だけでなく、多摩地域産業にも目を向けたフェアに参加ができてとても嬉しい。

会場も地元だということをまったく忘れて、自分の知らない企業の話を聞く時間は本当に楽しい。

会場を出て、毎週通う図書館に立ち寄り、読みたい本を見つけて借りて、のんびりと徒歩で帰ってきた。

帰りの道すがら、浅川を渡す大橋のしたに二羽のシラサギが優雅に遊んでいたので一枚撮ってきた。

こんな、土曜日午後の過ごし方もいい。

ちょっとだけ、地元や地域の産業に触れてパワーチャージした、という話。

それでは、また!

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わたしを守る常備薬~小さな思い出を携える【健康・常備薬】

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1月、驚くぐらいの寒さが続いている。

幸い雪にはならないので、毎日がっつりと年始の仕事に取り組んできたが、

さすがに外回りの営業職だもの、身体が悲鳴を挙げてきた。

月末週に入った月曜日。その日のすべてのアポイントを終えて、帰る道すがら「あれ?これは?やばいかも!」と、風邪将軍が身体に侵入してきた予感がした。

そうなると、帰ってからの行動一切が変わる。

うがい・手洗い→洗い立てのパジャマに着替える→その日着ていた仕事服は洗えるものは全部洗濯機へ→とりあえず白菜とショウガと鶏のスープを煮て食べる→常備薬を飲んですぐ寝る。

ここまでを一気にやって、あとはひたすら寝る・寝る・寝ること8~10時間。これでだいたいは治るというか治す。治すポイントは「余分なことをしないこと」かしら(笑)

わたしを助ける長年の常備薬を紹介しよう。どこでも手に入るものばかり。

風邪薬→新カンボエースα微粒

特徴→新カンボーエースα微粒は、頭痛、発熱、せき、鼻水など、ツライ風邪の諸症状に作用する6つの有効成分と、かぜの時に消耗しやすいビタミンB2を配合した総合かぜ薬だ。

効能・効果→かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和など。

ちなみに、我が家ではわたしの脳手出血をはじめ、夫も心筋梗塞と大病経験があるので、たかが風邪薬や頭痛薬でも取り入れる際は主治医に相談してきた。この常備薬は大丈夫とのお墨付きで安心して服用している。

                 ★★★

もう10年以上前になるだろうか。息子が買ってきたのがこの常備薬との出会いだった。

息子いわく「とても効くとドラッグストアで勧められたのでのど飴と一緒に買った」のだと言っていた。

彼も外回りの営業職だったから、常に常備薬をカバンに入れていたっけ。穏やかに効くこちらと、即効性の高い物とだいたい2種類を用意していた。

結婚で家を出る時にも、常備薬を持たせて出したわ(懐かしい~・笑)

それからは、わたしだけでなく家族みんなに効く常備薬になった。

常備薬が作る家族の思い出。

そんなことを思い出した月末だった。

さ、今日は月末最終での商談日。しっかりと常備薬を飲んで出かけよう。

帰ったら、洗い立てのパジャマとスープと睡眠が待ってるんだ🎶

風邪がもたらす、小さな幸せの話。

それでは、また!

※ 写真の常備薬あれこれ。龍角散のど飴(枇杷の葉配合ロキソニン塗り薬(指の節々の痛みに塗る)頭痛薬リコリプラスエース

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『SunTAMA Style』2021年1月30日記事

『SunTAMA Style』2022年1月30日記事

『SunTAMA Style』2023年1月30日記事

★2023年12月13日更新 「すす払いの日」12月に当たったもの~これで今年のすす払いができる♪~リベンジ消費その2【暮らし・整える13・リベンジ消費】

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先週、ネット応募でこんなものが当たった。

ファミリーマートの肉まん(Twitterで応募)

JTBのギフトカード15000円分(旅行サイトの応募)

超嬉しい。

特にJTBギフトカード15000円分は即、旅行に使うつもり。

11月に予約したホテルが倒産し、予約に使った楽天ポイント8000円が一気に水の泡となって消えた。(なぜ消えたのかはこちらのブログでどうぞ↓)

というわけで、「失った8000ポイントをギフトカード15000円分当てて回収できた」という話だ。

ずうっと楽しみにしていた「ホテルステイ」それが、一瞬で失くなってしまって、自若茫然だった。

もう、当分泊まりでのお出かけはよそう!と、気持ちは内向きだったんだ。そこに、旅行券の「当選」が!

ウソみたいな、まさにリベンジ消費と言えるだろう。

で、今週はこの幸運をさっそく使って、先月のリベンジ誕生日をやろう!と仕込み中。

忙しい師走だけど、あえて2日間の休みを取り小旅行に出る。

気になるのはお天気だね。今週から、冬本番の寒さになるらしい。

今日12月13日は、新年を迎えるためのこと始めの日として「すす払いの日」にもなっている。

さしずめ、わたしは小旅行で「今年の垢」を落としに行ってこよう。

ああ、何かに当たるって本当に嬉しいもの。いいことはお福分けのつもりでここに書いている。

さ、今日から新年の準備をはじめて行こう!

まずは、すすはらい~~~から(笑)

バカラ・エターナルライツ2021~仕事帰りに恵比寿で道草【暮らし・整える10】

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コロナ禍で、1年4か月ぶりの品川出社。

都心からずいぶん離れていたけれど、道行くビジネスマンやOLさんや旅行者の人とすれ違いながら、「そうそう、この忙しい空気感がいい」と、改めて都会が好きなんだと思い知る。

都会や郊外でもやや都心ぎみの仕事現場を平日はクルーズするから、週末の里山や山で自然を満喫するというバランスで楽しく働いてきた。

そこへ、コロナウィスルの世界的感染での行動制限。度重なる緊急事態宣言に、客先にも訪問停止が続き、仕事にならない2年間を過ごしてきた。

この10月。やっと本来の稼働状況が戻り、12月には、超久しぶりの会社での内勤が実現した。

大げさかもしれないが、本当に辛かった2年。

仕事が満足にできないという生殺しには辟易とした。それでも腐らず頑張った。

そんな、自分に小さな贈り物を2つ用意した。

ひとつは、会社の並びにある「mont・bell 品川ハーベステラス店」でのお買い物。会議の前に会社を通り越してmont・bell へ。

ここでのお買い物は、もちろん「mont・bellカラビナ」2つ購入した。ここの地下の自然食品や有機野菜をふんだんに使った料理は身体に沁みる美味しさ。バーニャカウダを初めて頂いたお店だ。

そして、小さな贈り物のもうひとつが、仕事終わりに恵比寿で見るバカラのクリスマスツリーだ。

バカラ・エターナルライツ2021無料」を見にいそいそと4時45分に退社した。

冬の東京は、本当に美しい場所が目白押し。行ける方はぜひ!

「光」を贈る・・・コロナ禍を乗り切った自分へのプレゼントに最適だろう。

というわけで、今日からまた、頑張れる英気を養ってきた話。

★2024年12月9日更新 「整える9」超カワイイマッコリカップをやっと手に入れた~お酒と器は合わせて飲むのが美味しく飲める秘訣♪【暮らし・お酒と器】

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昨日、入手困難でずうっと探してた、アルミ製の「金のマッコリカップ」をやっと見つけた!

小躍りしたよ(笑) 

取っ手つきで(税込み)330円也。Can Doで購入した。

売り場にはたった2個あっただけ。金の鍋はまったくなかった。

今や、セリアやダイソー、Can Doなど100均の爆売れ情報から目が離せない。

このマッコリカップは、Amazonや楽天でも売っている。ただ、たった300円ぐらいのカップに送料が690円とか!

そりゃ、家族全員分買って、他の品物も合わせて買うとかすれば、送料は無料だ。

以前から書いているが、わたしは、極度の「物が欲しくない」タイプ。

物が増えるのが苦痛で苦痛で仕方がない。

それでも、11月は一生懸命、夫に付き合ってキャンプ三昧してから、物を揃える楽しさや物を使いこなす楽しさにようやく目覚めたところ。

で、この金のマッコリカップで飲むのはもちろん、「眞露マッコリ」だ。

韓国焼酎で有名なジンロ(JINRO)からマッコリ。 韓国料理店、焼肉店でお馴染みの韓国のお酒マッコリは、米、米麹を使用し自然発酵させた生酒で、酵母・酵素菌が生きた清涼感があるお酒だ。

「真露 マッコリ」は、アルコール度数が低く、にごり酒のような味わい。

夫と差し向かいで年末年始にマッコリを楽しむの。これまで韓国には3回行ってきたが、真冬の寒さはすんごい。

度数の高い眞露もあの現地の寒さには効く~~~~(笑)

小さな漆盆に「ワイングラス・ウイスキーグラス・日本酒のおちょこ・マッコリカップ」を乗せてみた。

今から美味しく飲むためのお料理を考え始めた。

本当に食材とお酒のマリアージュを考える時は幸せなんだ。まあ、ただの飲んだくれの楽しみを書いてみた。

12月って本当にすてき♪

★2023年12月8日更新「ハッピークリスマス」~戦争は終わった~ジョン・レノン~ジョンの命日に寄せて【暮らし・整える8】

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今日は、ジョン・レノンの命日

昔、NYで彼が撃たれたダゴダハウスを訪れたことを思い出す。

そしたら、この曲が並行して頭の中を駆け巡ったんだ。

どーりで昨日、イオンモールで買い物をする間中、この曲がかかってたからだろう。

本当は色々あったって、平和でなきゃいけない日っていうのが12月24日~25日なんだと思うよ。

だって、この曲を聴くと幸せ感、いっぱいにならない?

                 ★

そういえば、「ビートルズ」という単語はどの年代でも知っている世代間フリーな単語なのだそうだ。

へえ~~~。わたしは、知っているし、学校の音楽の授業で彼らの曲を歌ってきたけど、どーしても好きってわけじゃない。

それでも、共通言語としてビートルズの曲をいくつか知っている・歌える・演奏できるっていうのが世界市民といえるのだと、昔聞いた覚えがある。

まあ、そんなのは置いといて、師走の忙しさの中、ちょっとこんな曲でい・き・ぬ・きして♪

★2024年12月6日記事 「整える6」わたしの常備薬はメンソレータム~傷の保護からしもやけのケアまで万能~今年もその季節到来♪【健康・常備薬】

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わたしの常備薬は「メンソレータム」だ。

あのすぅ~~~~っとした香りがたまらない(笑)薬箱から出してまず、香りを嗅ぐのが幼い頃からの習慣だ。

嬉しい気分でも悲しい気分でも、あの香りを嗅げば幸せ感に包まれる(笑)

で、昨日は、12月に入って忙しく詰め込んだ仕事のおかげで、早くも右足指2本にしもやけを発見!

何の用事も入れない休養を取るための休みに、どっぷりと大好きな「メンソレータム」を使い毎年恒例のしもやけケアをはじめた。

ああ~~~、なんてい香りなんだろう。

わたしのメンソレータム好きは昔からの友だちはみんな知ってる。

あの「タイガーバーム」を買いに香港タイガーバームガーデンまで飛んだり、「ピースオブマインド」や「アユーラ」を買うために台湾まで飛ぶという、ある意味、香りの常備薬に執りつかれた人生だったわ。

香りが人間の身体の器官を整えることを知ってから、ひたすら、自分が好む香りを見つけ出し、身に纏うようにしてきた。

ある意味「香りはお守り」だった。わたしのお守りは「メンソール」だったってわけ。

香りがすべて。

あのメンソールの香りを嗅げば、一瞬にして元気が出てくる。実に単純なのだ。

で、しもやけケアのために取り出したアロマの入ったメンソレータムとスタンダードなメンソレータム。後はリップクリームと。もう、これしかない。

早く、追加しなくっちゃ!

という、わたしにとっては非常に大事なんだけれど、どーでもいい話を週のスタートに書いてみた。

いつも、張り詰めてばかりじゃ、つまらないものね。

さて、あなたの常備薬は何?

(常備薬クラブを立ち上げよっかな・笑)

★2024年12月4日更新 「整える4」落葉のグラデーションを堪能して~改めて日本の色を知る【暮らし・紅葉の楽しみ】

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今年の紅葉もそろそろ終わりを迎える。

年々、季節の贈り物ともいえる落葉の鑑賞や収集が、植物好きのわたしにとってはなくてはならない暮らしの風物詩となっている。

朽葉四十八色」をご存知?

「朽葉四十八色」とは、秋の落ち葉の色を表す王朝風の優雅な伝統色名のこと。赤みが強い色を 赤朽葉 、黄色みが強い色を黄朽葉と呼ぶ。着物の用語として古くから用いられている言葉。

青朽葉色、黄朽葉色、赤朽葉色などなど。

いにしえの人々は、秋になって樹々が落とす葉が徐々に土に還って行く様を見続けていくなか、朽ち果てる葉の繊細な幾重にもレイヤーされた色の違いを「朽葉四十八色」と、表現されたそうだ。

朽葉色の「朽ちる」という言葉には、どこか「命」に通じるもの=意志が宿っているように思えてならない。また葉っぱの静脈からも生命を感じる。

だから、植物の命が発する紅葉という「色」に、わたし達は魅了されるんだろう。

植物が好きで再燃した山歩き。その中で日本の伝統色をいくつも見つけてきた。

桜、橙、萌黄、月白、東雲など。風景や湿度、匂いまでもが蘇る情緒溢れる色の「言葉」たちだ。

山歩きをすることで、色の名に呼応する風景に出会う楽しみを知ってから、山歩きがしたくて、したくて。

週末は「次、どの山のどの植物や風景に出会おうか?」と、下調べに余念がない。

こんな、植物の色を見つける楽しみも真冬になればぐっと減るから、ポートレイトに挟んだ「今年のもみじ」を眺めながら今朝は、書いている。

そう、落葉の深い色を知ることで「パズルのピースのひとつを見つけて整えた」ともいえる。

自然の宝を丁寧に自分に取り込む作業で「心が整う」んだ。

そして来年の「春」を待ちわびながら。