イオン1000円デニムを買い~ワークマン2026秋冬カタログを手に入れた~~低価格で叶う機能性とファッショナビリティ🎶【暮らし・身近なショップで楽しむ】

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先日、山梨ワイン旅の帰りに、大月イオンに寄り、9月8日発売されたTVCMで話題の「1000円デニム・ストレート」をさっそく、夫が購入した。

夫は身長170センチだから、丈詰めはしないでOKだと。一応試着してみたら、な~んと驚くほどピッタリ!

まったく丈詰めの必要はなかった。

イオンの「1000円デニム(メンズ)」は、ウエストと丈の組み合わせ(3通りの丈感)が最初から用意されているため、基本的には裾上げ(丈詰め)なしでそのまま穿ける設計になっているそうだ。


驚きというか、無駄がないのね。

女性用のワイドパンツはほぼ売り切れで買えず(泣)どっかで探して買わなくっちゃ!

そして、こちらも9月月8日に配布がスタートした「ワークマン2026年秋冬コレクション」カタログをもらいにワークマンに寄ってきた。

松岡氏(旧TOKIO)の表紙。新製品のX-Shalterを見たかったので、カタログを頂いて商品も見て、思わず買っちゃう寸前。サイズが合わず泣く。

カタログの巻末ページにはタカヒロ!ガテン系のタカヒロ素敵ね(笑)

そして、ワークマン新商品でこの秋に気になっているのが、「シューズ」だ。

以前、買いそびれて、それから忘れていたんだけれど、2026年カタログには見当たらない。

そんな時には「Gemini」で調べてみたら、名前は「レトロスニーカー」2024年版らしくて、製品番号も調べがついたので、ワークマン公式で検索したら、「現在は製造なし」との悲しいお知らせ。

人って、無ければ無性に欲しくなっちゃうのん。まあ、熱い要望にメーカーさんも再度、製造されるのを待つのみよ(笑)

だから、写真や記事を残しておくのも大事なの。(↓のレトロスニーカーもずっと前の公式から拝借しておいたもの)

かなり、おしゃれじゃない?!

どっかのあれに似てる?(笑)

と、機能性は高く、お値段は低価格なワークマンの新製品を見て、この秋の戦闘力を磨いてきたってわけよ。

やっぱり、ワークマンはいち早く手に入れて、どんどんこなせていける買いやすさと機能性重視の所がリピートしている要因かしら。

欲しい物を探す楽しみを思い出した、2026年秋冬コレクション。

昨日から長~い休みも開けて、仕事に出陣したが、秋ファッションを揃える週末になりそう。

それでは、また!

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『あの道がそう言った』片岡 義男・著(JFAメディアワークス)【選書・文化】

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簡単レビュー

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)会員向け機関誌『JAF Mate』2017年5月号~12月号で8回に渡って連載された同名の人気エッセイ7作品。

および2016年11月号から連載された「片岡義男の回顧録」5作品をベースに、著者の50年に及ぶ執筆活動から生まれた2,000本超のエッセイの中から厳選した「道」「旅」「クルマ」「オートバイ」にまつわる49作品を加えたエッセイ集。

              ★★★

「片岡義男」でわたしはできている・・・。

正確に言えば、「片岡義男氏の小説」がわたしの10代後半~30代後半までを彩ってきた。

そして、好みの生き方を見つけるお手本だった。

ほぼ、すべての作品を舐めるように読み尽くしてきた記憶がある。

片岡義男氏の小説から「短編小説」の書き方を学んだし、『スローなブギにしてくれ』『アップルサイダーと彼女』など、片岡義男氏の作品のタイトルが素晴らしい!ので、そのタイトルに惹きこまれるかのような、幸せな読者時代を送ったのだ。

たぶん1番好きだった作品は『幸せは白いTシャツ』だったかな。

~ひとり旅が似合う女性ライダーの物語~だった。

小説のあらすじは「オートバイで一人旅に出ている若い女性が、旅先で出会う様々な人に出会い人生経験を積む。その中で2~3日おきに東京の自宅に電話をかけ、両親の間で進行中の離婚話の進展について聞く・・・という話。

また、小説のタイトルは忘れてしまったが、「年上女性の部屋でプラモデルを作る話で、彼女が遠くの郷里で見合い~結婚となり、彼女の部屋を引き払う時に彼女は結婚先の新居にプラモデルを持って行って飾った・・・」という話も一妙だった。

片岡義男作品は、特に短編では、淡々と物語の経過を述べて語って行き、最後に「あっ!」というささやかな「仕返し」があるのが好きだった。

要するに「技巧的な表現を多用」はしないのだ。

それでいて、爽やかな風が通りぬける作品ばかり。

怨念深いものもないし、比喩や揶揄ばかりの文章などまったく見あたらない。

そんな、片岡義男作品総集編をこの連休中に、あの頃を思い出して、もう舐めるかのように(笑)読み耽ったのよ。

もう、単なる回顧録とは違う、幸せ過ぎて素敵な休日となった。

それでは、また!

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