「たま未来産業フェア」~企業とイノベーションをつなげる展示会に一般で参加する~多摩地域の既存事業からオンリーワンを探す楽しみ【仕事・今は地域の時代】

【ブログ新規追加1461回】

本年、1月初旬に夫から「東京たま未来メッセで多摩地域の産業祭があるけれど、行かない?」と、打診があった。
わたしは、「なにそれ?多摩地域の企業見本市みたいなものかな?」と。

さほど、興味が湧かなかったのだが、せっかく誘ってくれたんだから・・・と、参加登録だけはWEBで済ませた。

で、1月31日(土)午後から参加してきた。

会場→東京たま未来メッセ 東京都立多摩産業交流センター

今回は、産業祭全体のムードは企業様が相手ではあるが、地元八王子の中・小企業も大変多く出展されていて、一般で参加しても充分楽しめる企画が目白押しで、何か新しい技術や、知らなかった事業に出会えることを楽しみに一般参加してきた。

今回で、第3回目という産業祭。

今年は多摩地域だけでなく、東京都内・神奈川や埼玉の中小企業も参加し、総勢150社あまり。

「ものづくり」「GX・DX」「くらし」と3つの大儀があって、それをブースごとにシールラリーやsタンプラリーをしながら視察をしていく。

スタンプラリーや企業シールラリーでは、アンケートに記入とスタンプ&シールをすべて集めると、オリジナルノベルティやヒノキのチャーム、地元のお菓子などと交換できた。(関西万博でもスタンプラリーに興じたわたし。ここでも真価を発揮したわ・笑)

で、ゲットしたお菓子と、もう一枚は、入場時にもらえるトートバッグとパンフあれこれやヒノキのスマホスタンドなど。

これだけでも結構なお土産になる。持ち帰ってじっくりとパンフを読みながら、頂いたお菓子と珈琲で一服。

そして、産業祭は、商品の著作権、肖像権など様々な要因から会場内での撮影は一切禁止。

さて、ブースの区切りは「ものづくり」が一番出店数が多い関係でとても広かった。

ものづくりはわかりやすいが、下記にGXやDXについての概要を載せておく。

GX(GX(グリーントランスフォーメーションは、化石燃料から太陽光・風力等のクリーンエネルギーへ転換し、温室効果ガスの排出削減と産業競争力の向上(経済成長)を同時に目指す取り組みである。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、社会システム全体を刷新する活動であり、企業による脱炭素投資や「GXリーグ」での市場ルール形成などが推進されている)

そしてDX(DX(デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用して、業務プロセス、製品、サービス、そして組織や企業文化そのものを根本的に変革し、市場における競争優位性を確立すること。単なるIT化や自動化ではなく、デジタルを前提とした新たな価値を創造する取り組みを指す)

押すな、押すなの人混みの中、パンフレットから気になった•スペシャリティ・コーヒーの企業や、•段ボールで作るおもちゃや家具の会社(わたしの勤める会社でも都内の企業で売り場什器を段ボールでデザイン・作成を依頼しているので興味津々)また、•AIを駆使したドローンを貸し出す企業や、•高尾山の麓にある印刷会社など4社を視察。

これと、スタンプ&シールラリー、セミナーブースでテクノロジーメディアの会社の対談などを聞いて最後に出口でQRから入るアンケートに答えてジュースをゲット!

約1時間の滞在で、現在の多摩地域の産業をぎゅっと!詰め込んできた。

会場のあちこちのテーブル席では企業間商談や交流などが盛んにおこなわれていた。

また、ここで出会った企業様との次の一手として、展示会では見られない研究施設や製造現場などをバスで訪問する「オープンラボツアー(無料)3社のみ」なども企画されていて、至れり尽くせりの様相だった。

たま未来産業フェア主催の本気度が凄い!意欲満々のフェアだった。

◎主催→多摩イノベーションエコシステム実行委員会(産業労働局)

展示会といえば、勤務先の出版社が出展している「東京おもちゃショー」は仕事で出動し、個人的には日本経済新聞主催の働く女性の祭典「ウーマンエキスポ」この2つは毎年参加している。

今年は、都心だけでなく、多摩地域産業にも目を向けたフェアに参加ができてとても嬉しい。

会場も地元だということをまったく忘れて、自分の知らない企業の話を聞く時間は本当に楽しい。

会場を出て、毎週通う図書館に立ち寄り、読みたい本を見つけて借りて、のんびりと徒歩で帰ってきた。

帰りの道すがら、浅川を渡す大橋のしたに二羽のシラサギが優雅に遊んでいたので一枚撮ってきた。

こんな、土曜日午後の過ごし方もいい。

ちょっとだけ、地元や地域の産業に触れてパワーチャージした、という話。

それでは、また!

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『サラリーマン2,0 週末だけで世界一周』リーマントラベラー/東松 寛文・著(河出書房新書)【選書・ワークスタイル/自己啓発】

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『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』リーマントラベラー/東松 寛文・著(河出書房新書)

簡単レビュー

~旅ほど「働き方」を最速で変える方法はない!~

大学卒業後、激務の広告代理店に入社し、“社畜寸前”だった著者が、
ひょんなことがきっかけで一人海外旅行に行く羽目になり、
そこで「旅」に目覚め、週末で世界中を旅行するようになる。

すると、あろうことか「世界一周がしたい」と思いついてしまう。
しかし、サラリーマンを辞める勇気はない。
そこで、「日本にいるときはトランジット」と考え、
会社を辞めずに「週末」と「貯金」を使って、
3か月で5大陸18か国制覇。
“週末だけで世界一周”を見事達成!

「休み方」を変えたら「働き方」が変わり、
「働き方」が変わると「生き方」まで変わった。

本書は、そんな普通のサラリーマンだった著者が綴った、
旅を通じて“自分らしい生き方”を見つけていく“奇跡の物語”だ。
巻末には、今すぐ旅に行けるように著者の旅行術をまとめた
「旅のしおり」も付いている。

週末だけでも“奇跡”は起こる!
「働き方」を変えるきっかけになった6つの奇跡の旅とは?

ロサンゼルス 初めての一人海外旅行、空港で絶望!?
キューバ 街中で偶然見つけた、今までで一番の絶景
香港 謎の男、週末だけで佐々木希になる!?
イラン イスラム教の戒律と寛容の狭間で生きる人々
コンゴ共和国 お洒落なジェントルマン「サプール」を探しに
サウジアラビア Twitterが大炎上!? 僕に起こった史上最高の奇跡などなど、旅の軌跡をこれでもか!と詰め込んだ1冊だ。

もくじ
第1章 旅と無縁の“社畜寸前”時代 2010年4月 東京
第2章 僕が旅を始めるきっかけの旅 2012年5月 ロサンゼルス
第3章 僕が旅に行く理由に気づいた旅 2015年5月 キューバ
第4章 週末だけでも奇跡が起きた旅 2016年9月 香港
第5章 「行ってみないとわからない」とわかった旅 2016年10月 イラン
第6章 世界一お洒落なジェントルマンを探す旅 2016年11月 コンゴ共和国
第7章 史上最高の奇跡が起きた旅 2017年9月 サウジアラビア
第8章 「知る」旅から「伝える」旅へ 現在 東京
旅のしおり リーマントラベラー直伝! 今すぐ行ける海外旅行10のテクニック

             ★★★

3か月で5大陸18か国制覇かあ・・・。
圧倒的に何かをすると、別人になれるみたいな一冊を見つけて、年末年始で読んでいた。
この方の楽観的な物事の考え方が、すべてをいい方向へ導いたような実話。
ただ、ちょっとだけもったいなかったのが、編集の仕方で、写真がすべてモノクロで書籍の紙質も粗く残念な雰囲気の仕上がり。

せめて、すべてじゃなくても、旅の臨場感を表す、カラーページを盛り込んでほしかったな。

それでも、超楽しい一サラリーマンの旅話。

さて、わたしも自分の「旅」の仕方について考えてみた。

この10年ほど、様々なやり方で「お財布に優しい」=「ちょっとだけ無理」を繰り返しながらの旅を年に4~5回続けてきた。

どの旅も考えに考え抜いて実行してきたから、後悔はほとんどなしだ。

ただ、少し「旅すること」に飽きてきたというのもある。それは厳しい仕事を乗り越えた先に設定された、まさにご褒美のような旅。

そういった、甘美な旅にも飽きが来るものだと気がついた。

そこで、2026年は、「記念日」に合わせた「大切な月に最高の旅をする」というミッションで旅に出ようと決めた。

そうなると、大きな旅は年に2~3回となり、無理にGWや夏休みだからと、激混みする時期や真夏に無理して出かけることはなし。

世間の旅や山ブームに乗せられずに済む。

よ~く内容を吟味して場所、やりたいことをピックアップして季節と相談して決めよう。

今年の旅の方向を書いてみた!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年1月19日記事

『SunTAMA Style』2024年1月19日記事

新年あけて怒涛の仕事がはじまったが、3連休は粛々と家で作業をしている話【暮らしの中の仕事】

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3連休いかがお過ごしでしょうか?

お正月のゆっくりとした空気が一変、5日から怒涛の営業回りが始まった。

徐々にとかそういうセンテンスはなく、年末の続きが普遍的に始まっていく。

ああ~~~、これが嬉しくも厳しいなんとも言えない気分になるもんなのね。

本当だったらこの3連休は、サクっと石和温泉に浸かりに行く予定だった。

年末に取ろうとしていたのだが、なんとなく気分が乗らず止めておいた。

たぶん、気分が乗らない理由は「年末年始しっかり休んでいたのだから、これ以上休む理由はない」というもの。

クリスマス前から早めの休暇も取り、そういえば箱根の温泉に行ったばかりじゃん!

そんなわけで、3連休はとにかく年末年始のゴタゴタで諦めていたわたしのデスク(秘密基地・笑)の清掃と営業で使った書籍をひたすら分類・仕分け・書棚へ並べる作業をし続けている。

だいたい、この2年~3年間に発刊された新刊で、このデスク書棚には200冊くらいのキャパで整理して入れているのだ。

しかし、詰め込み過ぎないように、適当に置き物などを置いて空きスペースを作ることも大事な観点。

だって、わたしの唯一ほっとできる空間だもの。

アレコレぎゅうぎゅうに詰まっているなんて絶対に嫌なものなので、適当に隙間を作るのが楽しい。

そして、営業先で使う書籍の準備や整理は、出版社勤務であればタスクのひとつ。

丁寧に取り扱う必要はないが、新刊をよりきれいな姿で先方に見せるのが重要よ。

なので、こうして年1回は仕事書棚の整理をかねて掃除をする。

児童小説、YA小説、サイエンス、IT、STEAMなど専門書系、児童実用、大人の学び直し(リカレント)そうそう、ドリルや参考書もいっぱい。

ジャンルが本当に多い。

だから、新刊ができたタイミングで営業前には原本をしっかりと読んで営業に出ることが最も大事で、この3連休は、溜まった新刊を毎日2~3時間は読んでいる。

知的作業に向かい合う、こうした時間もかなり好きなのだ。

お正月に息子夫婦と話をしていた時も、「お休みにはどこに行くの?」と聞いたら、息子いわく「二人とも都心勤めで平日には時間がないから、休日は食べる物をいっぱい用意して、家に籠って疲れを取り、とにかくの~んびりと、家時間を過ごしている」とか言ってインドアっぷりを発揮していたわ。

わたしも基本は淡々とした営業中心の毎日だ。休みは、必要に応じて、ちょっとだけ出かけることがほとんど。

だから今回の3連休で、溜まったデスク周りの書籍が片付いてとっても気持ちがいい。

こうした作業をしっかりとやらなければ、持っているキャパシティがおかしくなるとも感じるし。

そうそう、石和温泉は取りやめたけど、旅行サイト各社の「新年初売り!」を見比べて、気になる旅先を一つ押さえておいた。

やっぱり、初売りで記念日をお祝いしようと思ってね。そこのところはぬかりなくやっている(笑)

というわけで、新年あけてからの初3連休~こんなことをやっている!という話。

それでは、また!

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「仕事始め」いつもと同じではなく新たな気持ちで始める~年末にはブログ執筆にも吉報届く🎶【仕事・春の訪れ】

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1月5日、2026年の仕事始め。

あと何年勤めるのか?という所に来ているから、ひとつひとつのことがらに、丁寧に取り組んで悔いのない仕事をして行くと決めた。

仕事といえば、バンド仲間のFさんから年賀状を頂き、その中に「今年でサラリーマン生活を卒業します!」と書かれていた。

あれ?もうとっくに終わっていたんじゃなかったの?とわたし。

ハガキの中には、「今年、古稀(70歳)になりますので!」と追加で書かれていたの。

「へえ~~~~、すごいなあ。Fさんも相当頑張ったんだろうけれど、古稀まで働けるとは、いい会社だったんだね」と、しみじみしちゃった。

定年をどうとらえるのか?は、人それぞれだろう。

60歳、65歳とターニングポイントは様々ある中、今では「もう十分!」と、50代でも早期退職する人もいる中、Fさんのように「古稀目指す」人も増えている。

懐かしく思い出していたのが、Fさんと知り合ったのが、わたしが17歳の高校3年、Fさんは大学生だった。

あれから46年があっという間に流れて行ったのね。

次に会う頃には退職されているだろうな。「本当にお疲れ様でした」と言葉の花束を届けたい。

でも本人、寂しさはなさそう!

その証拠に、ハガキには「ライブやりまっせ!」とか元気いっぱいの言葉が書かれていたし。

わたしもFさんを見習って、頑張って「仕事という山を登ろう!」と決めた。

古稀まで勤められたら大満足だわ(笑)

                  ★★★

そしてもうひとつの小さな仕事の話。

こうしてとりとめのない「よもやま話」を書き綴っているこのブログにも、年末にGoogleアドセンス様(笑)からコンタクトがあり、「2026年のお支払いの準備を始めます」との通達が来た。

そして、年明け5日にまず、口座確認のためにめっちゃ、わずかな金額「12円」が海外から振り込まれた。

これが、アカウント確認の最大条件で、振り込み口座の確認をGoogleアドセンスに入れた。

今回は12円だったが、以前は1円とかだった(笑)

年に数回の海外入金。

あとは、広告料が入るのを待つだけ。楽しみ~~~🎶

また、Amazonアソシエイトからも「お支払い」の通達が同じ日にあった。

Amazonに関しては、現金振り込みではなく、Amazonギフトカードを頂くことで完了してきた。

ギフトカードのほうが利率がいいので。これまでも身の回りのお買い物などに充ててきた。

こうして昨年12月30日は、わたしにとって小さな入金を約束してくれる大事な日となった。

また、出版した2冊の印税も微量だが、毎月蓄積されている。こんなのも本当に「小さな収入」だ。

そして「たかがブログ、されどブログ」だ。

わたしの心境は、どんな小さな利益であっても、それを「生み出す仕組み」を自学で得られたことが満足だし、やりがいや達成感も一緒についてきた。

だから、記事更新やブログサイトのメンテナンスも「めんどうくさい!」とか「飽きた!」ということは一切ない。

ブログ執筆も仕事となって早10年。

小さな山でもしっかりと登って行くと決めて、書き続けてきた。

こちらも本業同様に「古稀」を目指して書いて行く。
というわけで、小さな仕事にも春が来ていた…という話。

それでは、また!

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「NEWoMan TAKANAWA・BUNKITSU TOKYO」~仕事の前のちょっとした空き時間で最新書店を訪ねる【風景・都心のクリスマス】

【ブログ新規追加1436回】

JR「高輪ゲートウェイ駅」すぐのBUNKITSU TOKYOに行ってきた。

JR五反田から大崎~品川を通り越して高輪GW駅に久しぶりに降り立った。

ニュウマン高輪のSouth 5Fにある「BUNKITSU TOKYO」は、総面積1,000坪超え、約10万冊の本が揃う大型書店だ。

基本的には誰でも利用できて(有料フロアがある)、South 5Fフロア全体が書店になっている。
到着して想像以上の広さにワクワクするより「欲しい本を探せるかな?」と、思っちゃった。
ただ、何時間も過ごせる書店であることは間違いなし(笑)

この写真の先にある、児童コーナー「ときどきやま」

児童書ばかりかと思えば、壁の本棚には大人向けの本もある。
ほかにも、近くに子どもが靴を脱いで入ることができるエリア「ノマドマド」もあったり、親子で一緒に読書が楽しめるように工夫されていた。

もうひとつの目玉は有料ラウンジ(3つある)

BUNKITSU TOKYO」では、本を買うだけではなく、有料のカフェラウンジでドリンクや軽食を楽しむことができる。


もちろんここでゆっくりお茶をしながら、本を読むのもオススメだが、見ていただきたいのはそれぞれのエリアに合わせて選書されている本棚で好きに本を選んで読むことができる点。


ブックディレクターたちが熱量を持って選書した本が並んでいる。

本の世界はとめどもなく広いので、知らない本の海に旅をする感じで漁れるのが面白いかも。

そして、今回は、時間が30分ほどしかなく、何がどこにあるのか手探り状態。しかもスマホで撮影していると、人がどうしても写り込んでしまう。

また、書店だけでなく、お店の店内の装飾を写すことはできないから、あまり写真には意味のないものが多くなってしまった。

それでもいくつか載せておこう。

• エントランスにあるカフェ「ブルーボトルコーヒー

JWマリオット・ホテル東京

• 何か芸術的な展覧会かな?

東京・高輪ゲートウェイ駅前の再開発エリア「高輪ゲートウェイシティ」において、「iino」という自動走行モビリティの運用が始まった。

これは、高輪ゲートウェイ駅の駅前広場を南北にゆっくりと移動する乗り物である。短距離・低速の設計の中に都市モビリティの新しい可能性を感じる。

ああ~~~~!クリスマスツリーに人が入っちゃった(残念)

ま、本来は純粋に「お買い物を楽しむ空間」なんだから、次回は登山用品メーカー「アークテリクス」と総合食品店「明治屋」には絶対行きたい。

というわけで、師走の忙しさの中、ちょっとだけ都心で最新スポットに寄ってきた…という話。

それでは、また!

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すべて更新済み。




「やること」より「やらないこと」を明確にしたらスッキリ!~頑張るでは続かない習慣を少し変えてみる【仕事/暮らし・習慣の変え時】

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「11月のばら・シャーベット」山梨県で撮った一枚。

タスク管理の方法では、ToDoリストを作成して、それを使って効率よくタスクを管理するつもりが、やることは終わるどころかどんどん増えていく・・・なんてことはない?

完了したタスクを消せば達成感を得られるはずなのに、一向に減らないリストを見てかえってうんざりしてしまうもの。

結局、生産性が高まった実感もなく、仕事での積み残しを帰って毎日こなしている。

だいたい年末と夏休み前、3月末の年度終わりなど1年に3回は「仕事の積み残し」が発生しているかな。

特に悩んではいないけれど、もっと「楽に・生産性を上げる方向」に舵を切るためには、「やること」を書き出して明確にすることと「やらないこと」を書き出して、どうやって「やらないこと」の処理を図っていくか?が大事かも。

と、思い直して、わたしがこの数年、めちゃくちゃ忙しい時期に「人(主に夫)に頼んでいることがら」を書き出してみた。

膨大なタスクのなかには、やらなくても問題ないものや人に任せられるものが紛れていることが多々あるもの。

こうしたある意味、余分なタスクを「やめる」ことで、時間や気力などのゆとりが生まれるの。

① 毎日の洗濯(洗って~干して~取り込む~畳んでもらう・本当に助かっている)

② 年賀状書き(はがきは11月中に買っておいて、12月25日に投函する)

主に、この2つはわたしの手から離れた家事と年中行事(笑)

家で仕事をする夫に完全委託できることがらはまだまだありそう。

たった2つでも、完全に考えなくてもよい状態はノンストレスで、ずいぶんと心の余裕があるものなの。

夏には、ベランダ菜園の水やりと手入れ(収穫はわたし・笑)もある。

仕事と生活をうまく回すために少しづつ、分配しながら毎日を楽しく乗り越えている。

「なにがなんでも、わたしがやらなきゃ!」のToDoリストアップ時代は、とうに終わっていることを、改めて実感している。

毎日を、自分がどうしたいのか?そんな話を夫とかわしながら、お願い事を増やす日々もいいもの。

3連休最終日の独り言。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月24日記事

『SunTAMA Style』2021年11月24日記事

『SunTAMA Style』2022年11月24日記事

『SunTAMA Style』2023年11月24日記事

『Life Tour21st』2017年11月24日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068859011.html 「本のない人生なんて」

『みいこStyle』2019年11月24日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/22235548.html 「365日書く」

仕事後の楽しみを外に見つけておく~ピストンでなく毎日違う場所に行くわたしの場合🎶【仕事・余白時間の楽しみ方】

【ブログ新規追加1425回】

※ 東京都東大和市 「ザ・マーケットプレイス東大和」とちょっと先に見えるのが「リコパ東大和

わたしの仕事の大筋は、書店への営業活動。外へ出向く日常だ。

だいたいのルートだが、「東京・東久留米、東村山、東大和」「東京・調布、小平」「東京・多摩市、福生市、昭島市、多摩地域全域」「神奈川・相模原全域」

純粋な営業活動以外では、本社での営業部会議、店舗の売り場設営、改善作業などがあり、年末に向けて結構忙しい日々が続いている。

電車通勤もあり(JR中央線沿線・JR横浜線沿線・京王電鉄/新線沿線)

若干だが、バスのみで行く訪問先もあり。

最近では、電車通勤が増えていて、インフルエンザ・コロナの不安からマスクや消毒・手洗いの徹底をしている。

奇跡だろう。こんな営業活動ばかりの毎日を送っているが、未だにインフルエンザにもコロナにも罹ってはいない。

                ★★★

さて、ほぼ月の半分を営業活動で終日動いているのだが、ただドミナントで次々と営業活動をこなしているわけではない。

キーポイントとなる店舗の訪問アポイントを取った場合は、その周辺の観光施設やショッピングモールなどを訪れる。

先週は「東京・東大和方面」で終日営業活動の日。

朝から昭島市「フォレストモール」武蔵村山市「イオンモール」東大和市「リコパ東大和」と、3つのショッピングモール内の店舗にて仕事があった。

すべて従業員口から業者として入場する。(ちとめんどくさい・笑)

でも、わたしのお楽しみの目的は、上記の3ヶ所ではなく、リコパ東大和の目の前にある「ザ・マーケットプレイス東大和」に行くこと。

どーして、ここがお目当てなのか?

駐車場が平面に入れやすい(屋内駐車場も有)

ヤオコー(スーパーの展開・フルーツの品ぞろえが全面に迫力あってめっちゃきれい!)

※ ヤオコー公式より拝借。

東京の茶どころ/幸右衛門茶舗で新茶を物色。緑茶の試飲。

ユニクロ(季節のマガジンをもらう。これでファッションのアップデートを図る・笑)

2025・冬のカタログの表紙に釘付け。(バルセロナ在住の版画アーティスト/ダヴィット・シュミット作)

店頭にて無料配布。(半年に1冊発刊。今年は8月末から秋冬カタログが出ていた)

セリア(白食器の展示販売がすごくいい)

※店内写真は公式より拝借。

サンドラック(日用品を楽天ポイントでもらう・嬉し)

こうして、30分ほどを各店舗をぶらぶらするのにぴったりな、ショッピングモールなの。

あんまり、大きなショッピングモールは歩くだけで大変!

仕事で行くのは仕方がないけれど、お楽しみで行くには、できるだけ「駐車しやすく、あまり歩かず、回遊できる」ショッピングモールに行きたい。

しかも、仕事から離れて「もう、帰るだけ!」という最高な時間帯に、「食べたいもの・趣味の器・季節の装い・日用品」が一気に揃う、ちょっとおしゃれで便利なショッピングモールなのだ。

というわけで、わたしの日常に彩りを与えるショッピングモールの紹介と好きなモノの話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月10日記事

『SunTAMA Style』2021年11月10日記事

『SunTAMA Style』2022年11月10日記事

『SunTAMA Style』2023年11月10日記事

『Life Tour21st』2017年11月10日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068657138.html 「自己投資にこだわる理由」

冬の仕事服~忙しい毎日のなかで自分らしいおしゃれを【仕事・冬の装い】

【ブログ新規追加1423回】

仕事中心の忙しい毎日のなかで、自分らしいおしゃれを貫く秘訣は「着こなしの型」を極めること。

多忙な日々を何事もなかったようにこなすのには、ちょっとした技が必要だと常々感じている。

TPOに応じた汎用性の高いパターンの組み合わせをいくつか揃えておくおとで、装いの難儀を乗り越えるの。

日々のコーディネートの迷いをなくす、スタイリングの新たな組み立てを考える、秋ならではのファッションコーディネートが楽しい。

そこで、大事になってくるのが、ジャケットの真偽よね。

ここ数年、わたしはジャケットのようなかっちりとした形の装いを完全に封印してきた。

なぜなら、年齢を重ねてきた体に、かっちりとしたジャケットが似合わない!と、感じていたからだ。

そこで、秋冬に重宝するのがカーディガンでわたしの場合は「ユニクロ」のメリノウール・ブラック・カーディガンを2枚用意して着まわしている。

クルーネック、Vネックと。ユニクロでも3999円するけれど、場所を選ばずどこにでも着られる汎用性の高さは優れもの。

この2枚があるだけで、会議など肌寒い空調のお部屋でもこわばらず、暑い電車の中ではさっと脱げるし、大変に重宝している。

ジャケットは卒業して、カーディガンとコートでしのぐ秋冬のわたしの装い。

カーディガンも、着丈など若干の流行もあるから、3年ぐらいで買いかえるのが良いようだ。

今年は黒だけでなく、「新しいけれど懐かしい感じの色合い」のカーディガンを探そうかしら?!とか考えている。

と、こんな最近のファッション事情を書いてみた。

それでは、また!

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【SunTAMA Style】2020年11月3日記事

【SunTAMA Style】2021年11月3日記事

【SunTAMA Style】2023年11月3日記事

【Life Tour21st】2017年11月3日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068565290.html 「わたしの睡蓮」

秋は読書~仕事と関係のない読書で頭を空っぽにする~いい仕事をするための健康ルール【健康・仕事の能率向上】

【ブログ新規追加1405回】

やっと、秋らしい気候になってきた。

秋、それ自体を感じさせるのが「本を読みたい!」という気分になった時なの。

で、今週の金曜日に、地元の図書館に行って、とりあえずの書籍を8冊ほど借りてきた。

ああ~~~~!!!見事に健康志向丸出し(笑)

どーしてか?

それは、今週初めに、夏の健康診断の結果を聞きに病院へ行ってきた時のこと。

先生から、中性脂肪値が高いと。

「甘い物食べ過ぎかしら?」「それともアルコール飲みすぎなのかな?」と質問ぜめ。

わたしは、「どっちもさほど摂取してましぇ~ん!」と抗議をしたよ(笑)

要するに中性脂肪が昨年より「ぎゅ~ん!」と上がっていたから。

原因はなんとなくわかっている。猛暑の影響だ。

まず、ふだんより格段に歩かなくなっていた。というより灼熱の中、そんなに歩けない。たぶんこれが一番の原因。

で、2番目の原因は、年々、身体の老化現象で、基礎代謝が悪くなっている感じがしている。

ちゃんと身体中の代謝が巡っていれば、中性脂肪を蓄える必要なんかないんだから!

冬眠するまえの熊じゃあるまいに(笑)

というわけで、健康診断では、中性脂肪だけが×だったという話。

だから、身体関連の本ばっかりになっている。興味も全部そっち。

健康管理の話はこれぐらいにして、読書の話に戻そう。

おすすめな本の使い方の話。興味のあることや好きなこと、やりたいことがわからない!あやふやな感じの方の場合は、「図書館で本をたくさん借りてみる」ことをお勧めする。

今の自分の心の声や方向性、興味の先っちょなんかを掴めるかもしれないよ。

それぐらい、本の持つ影響力は絶大だ。

わたしといえば、9月、下半期がはじまって、かなり仕事漬けの日々。

とりあえず、会社の創立記念日(10月下旬)までは、突っ走る予定だ。

週末ぐらいは、頭の中を空っぽにしたくて、恒例の「本をいっぱい借りて一気に読む」をやっている最中。

もう、手当たり次第にどんどん読み進めて行くうちに、頭の中はみるみるすっきりしていく。

本の持つ世界観に影響されることで、仕事のことや人間関係など気がかりな事柄が、なんだかちっぽけに思えるという幸せがある。

大量に読書をするコツは?

まず、覚えようとしないことね。読んだ端から忘れるのだけれど、ある時、記憶の引き出しが開く可能性があるから、読書という行為を無心に楽しむのが最大のコツ。

要するに「頭の筋トレ」とでも言おうか。

様々なジャンルの本(エッセイ・小説・ビジネス・旅・料理・健康)これらを一気に取り入れることで、わたしの頭の中が知識で武装される・・・(笑)

写真の8冊でだいたい1週間分。

来週は祝日もあるので、さらに借り換えて20冊(最大20冊借りられる)の一人読書リレーをしようか?とか考えている。

ということで今回は、読書の秋が訪れているという話を書いた。

涼しい朝や夜に読書を始めてみよう。

それでは、また!

※月曜日→仕事・学びの記事をアップ。

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『SunTAMA Style』2021年9月22日記事

『SunTAMA Style』2022年9月22日記事

『SunTAMA Style』2023年9月22日記事

『Life Tour 21st』2017年9月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067881668.html 「物足りなさに一匙のスパイスを」

『みいこStyle』2019年9月22日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/21164599.html 「パン工場&牧場で過ごす一日」

退職後の生き方を考える~何をしたいのか?洗い出しに勤しむ3連休🎶(QOL実践編)【仕事・生涯現役を目指す】

【ブログ新規追加1401回】

『20代~50代の働く女性へ。一生、働き続けよう。意識変革と夢の実現。お金はかかりません!』古暮由実。著(株式会社まんがびと/NBビジネス研究班)

簡単レビュー

【内容紹介】


結婚も仕事も大事ならば、まず一生、仕事を続けると決めてしまえばいい。
常に外では「社会と自分」家では「家族と自分」というスタンスで一生働く事を基本に自己表現するのである。


外では貢献してお金を稼ぐ。
そうすることで社会の一員である自分のやりがいにもつながり、外見も整えなければいけないので、
見た目もきれいに保てるという副産物が手に入る。


私も若い頃は、小説や映画のヒロインの生き方に憧れていた。
今では様々な人生経験から自分で気持を奮い立たせ、日々進化している。
いうなれば、自分のやりがいや歴史は自分でつくるものだから。
しんどい思いをして試行錯誤を繰り返す、そんな自分の姿がありのままでいいと思っている。


自分の行きたい方向、自分が活きる仕事、女性ならではの生き方を選択し、実現してゆく醍醐味を味わうことこそが、本当にワクワクできること!


就活・結婚・育児・介護や更年期もすべて受け入れて駆け抜けてきたノウハウを紹介したい。(はじめに・引用)

                ★★★

9年前に、初めて出した商業出版。

今、この続編を書こうかな?と、思い描いている。

これは、2025年問題となっている「後期高齢者・新時代」に因を発する。

• 2025年問題とは?

2025年には、団塊の世代が全員75歳以上になり、国民の約5人に1人が後期高齢者となる「2025年問題」を迎えた。

2024年当時、後期高齢者人口の割合はすでに高まっており、2025年以降にはその割合がさらに増え、国民の4人に1人が75歳以上の超高齢化社会に突入すると推計されている。関連資料→https://jichitai.works/article/details/2731

フリーライター10年の節目となる来年に出すには丁度いいかも。

内容的には、「書くことを仕事にする」場合、大きく様変わりした時代の潮流に乗り暮れないためのAI編集の使い方・これまでの思い込み(定年後の生き方など)を払拭する方向で行こうかと。

まだ、なにも具体的に始まってはいない。

もちろん、オファーがあったわけではないし、これまで2冊出版させて頂いた、出版社から出すということではないかも。

なんにも決まっていない時点から、事業計画を立てたり、内容の洗い出しを続けていく。

そして「まさかが実現!」となった暁には、すぐに取り組めるだろうという先手の思考だ。

さしずめ、タイトルは「50歳」を「70歳」に変えてみようかな?ぐらい(笑)

基本は「生涯現役」にスポットをあてたまま、書いて行きたい。

そんな妄想ともつかない、次へのステップを考えていたら、さらにワクワクする「退職後にスタートさせたいミニ事業案」も思いついた!

さあさ、どうなるか?

次なる「ワクワク」を作り出せて満足じゃ。

それでは、また!

※ 月曜→QOL実践編;生涯現役を目指す仕事・生涯学習(リカレント)・レッスン等アップ予定。

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『SunTAMA Style』2020年9月15日記事

『SunTAMA Style』2021年9月15日記事

『SunTAMA Style』2022年9月15日記事

『SunTAMA Style』2023年9月15日記事