WordPress 基本と極意~なぜ、WordPressなのか【紙上講座・本格ブログ編 ①】

2019年7月。わたしが急にWordpressというソフトウエアの勉強を始める!と言い出したから、元SEの夫が最新版のWordpress手引き書を買ってきてくれた。

ワードプレスの導入は書籍で勉強するのが最適

そもそもWordpressって何をするものか?

こんなところから始めた独学でのWordpress。世界の35%のWEBサイトがWordpressで作成されている!とつい最近の調査で知った。このブルーの本では27%・・・年々増加の一途をたどっている。

WordPressは、Wordpress Foundafion によって開発された無料のブログ作成ソフトだ。HTMLや CSSなどの専門知識がなくても本格的なWEBサイトを簡単に作成できるのと同時に、HTMLやCSSなどを使って自由に編集できる拡張性も備えている。

また、Wordpressのソースコードは公開されているため、世界中のWEBクリエイターによって、作成されるWEBサイトデザインコンテンツやプラグイン、テンプレートなどが無償(一部有償)で提供されていることから、デザイン性でも常に最先端のWEBサイトが独自で作成できるというソフトウェアなのだ。

新刊1
新刊2
新刊3
新刊4

夫が選んでくれたテキスト。ちょっとでも古くなるとWEB専門書は本当に役に立たない。家にある数十冊の専門書が古過ぎて使いものにならないと、仕事の合間に1時間もかけて選んだのだそう。費用は出世払いでいいという(笑)だいたい4冊で9000円前後。

わたしは、上記の上から3冊をよ~く読み込んで、4つ目の黄緑の🐼でWordpressインストールを始めた。

途中までは、意気揚々。しかし、この本も発売から一年も経っていないにも関わらず、すでに導入画面が違っていた。もちろん、テーマも昨年度版。これは・・・やはり初心者に必要なものは、最も新しいバージョンで書かれた書籍だということは明確だ。

※ ただ、書店に並ぶ書籍の最新版が本当にタイムラグなしで最新版か?書籍の出版では、わたしの経験値からすれば最短でも半年の猶予がいる。

今では、紙の書籍で鮮度を計るのはすでに時代遅れの感ありだ。

そこで、鮮度を求めてインターネットの記事を参考にする人も多いだろう。しかしわたしは、まずきっちりと編集された嘘偽りのない書籍で知識をつけることを主眼においてやっている。

その時に必要なのが、やりたいことややるべき勉強のおおまかな詳細と己の物事の理解度が重要になる。

インターネットの記事でも、己のリテラシー=言葉や説明の読解力によって、良い記事に巡り逢う確率も限られてくるものだ。

実際の立ち位置で、簡単に痒い所に手が届くような記事を漁って彷徨っているよりは、信頼のおける今すぐに使える書籍対価をかけるべきだろう。

しかも、少々高価な専門書籍を買うことで、本気スイッチも入りやすい。受験攻略の参考書を吟味した経験を持つ人ならわかるだろう。

すでに古くて使えなかったWordpress読本

WordPressへの移行を決めた背景は

わたしは、2019年当時、5年目のライブドアブログのユーザーだった。いわゆる無料ブログで3日に1回の頻度で徒然にブログを書き綴ってきた。

ある時、SNS上で見つけた記事に、ブログを書くのだったら、レンタルでサーバーを借りて、独自ドメインを取得してブログを書いた方が良く読まれる・・・といった下だりが目に入った。

良く売れるや、稼げるというのはちょっと知ってはいたのだが、よく読まれるとはどういうことだろう。

それは、SEO検索のエンジンが大きく、強い信号を持つWordPressのようなソフトウェアで作られたHPやブログは検索の上位に行きやすいのだそうで、特定のSNSサービスとは違い、あらゆるネットの流れに乗りやすいとうことだ。この説明には即、納得した。(Wordpressの基本と極意より引用)

しかし、大手の無料ブログサービスでも検索の上位には行けるはず。この点は無料ブログサービスとWordpressの違いはどこにあるのだろう。

どうやら、ドメインの育成をする箇所で起こる様々な要因があるようだ(集客とかこのあたりは、SEO対策となるから次回に)

レンタル?所有?独自ドメイン?ここから、サーバー及びドメインの存在を知ったのだ。そしてなぜ、独自ドメインを取ることや、レンタルでサーバーを借りることが必要なのか?

それは、無料ブログ(ライブドア、はてな、FC2など)は基本的にSEOへの信号が弱いという。現在は圧倒的にシステム運用されたユーザーエクスペリエンスが発揮されたソフトウエア WordPressでブログを書くのが良いのだと知った。(Wordpress 基本と極意より引用)

WordPressは、専門知識が乏しくても、割と簡単な操作で本格的なWEBサイトを作成できるソフトウエアである。

CMSを採用することで、SNSや他のブログサービスのように、HTMLを意識せずに記事作成ができる上、投稿もリアルタイムに反映される。

また、世界中のWEBクリエイターがテーマといわれるWEBデザインと拡張機能のプラグインを作成し、無償で公開してくれている!そしてWordpress本体の導入は無料だ。

これまでのWordpress への移行を簡単に書いてみた。

今なぜ、Wordpressなのか

懐かしのライブドア キッチンで撮ったワンショット

今のWEBデザイナー(クリエイター)に必要な知識を書き出してみる。

アクセス解析・SEO対策・セキュリティ・ユーザーエクスペリエンス・コストカット・トレンドデザイン・この7種の専門知識を持ち、Wordpressを使いこなせるか?いなか?がWEBデザイナー(クリエイター)の分かれ目だ。

さらに収入面でも格差は広がるばかり。

わたしが今からWEBクリエイターになろうとか、なりたい!とかまったく思わないけれど、知識を持っている、すでに独自のWEBサイトをWordpressで構築したという経験はすこぶるいいし毎日快適な使い心地。

稼ぐ道具としての価値しか見いだせない場合は、もっとデザイン性や使用感などに目を向けるといいかも。

1つの業界での革新にすぎないかもしれないが、すでに暮らしの核心部分にあたるソフトウェアの勉強。独学で続けてきたけれど、これからも精進していく。出世払いしなくちゃ(笑)

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“WordPress 基本と極意~なぜ、WordPressなのか【紙上講座・本格ブログ編 ①】” への2件の返信

  1. 「コンテンツ 未来を握る 盛夏かな」 清流
     CMSとはコンテンツ管理システムの略、要するにネットサービスを行うためのツール。その優れた道具として世界で支持されているのがWordPress。日本が再び世界に躍り出て倍返しするための重要なキーなのかも知れない。

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