note「みんなのフォトギャラリー」現在、利用総数450回~写真を撮り作品に使ってもらう幸せ🎶【暮らし・趣味のカメラ撮影】

【ブログ新規追加1408回】

昨日、メールに「note」からフォトギャラリー利用回数のお知らせとおめでとう!カードが届いた。

わたしは2019年からクリエイター・プラットフォームの「note」で写真クリエイターとして、活動している。

それは、こんな思いから。ちょっと散文風に書き出してみよう。

~一個人の表現としての写真。

6年前、表現ツールである写真を「note」というプラットフォームに投稿しはじめた。

思考せず、からだが動くままに、わたしが美しいと思う瞬間を、ひとつずつ夢中で撮って投稿してきた。

被写体は、大好きな家のまわりに咲く路傍の花。自分でも呆れるほど同じモチーフばかり。

光と影と、咲き誇る花。時には朽ちていく草花も撮って。

繰り返し繰り返し、飽きることなくずっと撮ってきた。

なぜこんなにも写真撮影に惹かれるのか?・・・わからないが、まだまだ追求し続けて行きたい写真の世界である。

写真撮影は、わたしにとって、一番ストレートな表現方法だし、いわゆるメタファーだとも言える。

(メタファーとは抽象的な物事をより具体的で理解しやすい他の物事に「見立てる」こと)

という、写真生活の一コマを散文風に書いてみた。

              ー--

さて、「note」写真クリエイターの活動内容は、自身で撮った写真をプラットフォームに記事つきで投稿するというもの。

で、「作品を書いている大多数のクリエイターがフォトギャラリーを閲覧して気に入ったら自由に利用できる」という仕組みだ。

昨日「note」から来たメッセージは、「みんなのフォトギャラリー450回利用されました!」とWEBの花束が寄せられていた。

嬉しいな。

わたしの撮った写真をTOPに据えて記事やエッセイ、小説を書いてくれるなんて。

作品の顔とも言えるTOP写真。1000万人の目に触れる機会があるんだもの。

「note」からのメッセージには、「写真を見て、読みたい!と思ってくれるユーザーがいっぱいいるんだ」そうだ。

ちょっとだけ身の引き締まる思いがする(笑)

ここでわたしが自作写真を投稿している「note」についてちょっと触れてみよう。

note(ノート)とは、文章、画像、音声、動画など多様なコンテンツを自由に投稿・発表できるメディアプラットフォーム

クリエイターと読者をつなぐコミュニティとして、創作活動の継続を支援する「誰もが創作を楽しめる」というコンセプトを掲げ、有料記事の販売やメンバーシップ機能による収益化も可能である。

noteの会員数は2025年6月に1,000万人を突破した。

また、月間アクティブユーザー数は2025年2月時点で7,359万人に達しており、会員登録しなくても記事を読むことができるため、より多くの利用者がいることが示されている。

ブログサービスと似ているが、作品発表の場という性質が強く、多様なクリエイターが集まる「創作の街」のような存在を目指している~

                ー--

前回、250回利用された通知は2021年3月のことだった。

その時にお祝いとして、50枚のアップ写真の中から20枚を有料写真に登録して、小さな収益化も果たせた。

あれから、新しいフォトは1枚も追加せず。有料写真(1枚300円)を20枚、無料写真を30枚を提供している。

どんどん、新作写真を投稿すべきか・・・。

悩んだ時期もあったが、このプラットフォームでひっそりと「写真家きどり」をさせて頂いているが(笑)これまでの写真にまだ需要があるようなので、基本の50枚をずっとアルバム閲覧できるようにしておこうと考えている。

わたしの写真を使って編まれる文章作品は、全部わたしの写真ページに保存される仕組みになっていて、はじめは使ってもらった喜びをメールで送り、必ず作品を読んで感想も伝えてきた。

今、450作品がわたしのフォームに残されている。最近では作品を読んだり、写真利用の御礼もあまりしてはいない。

本当に暇な時間ができたら、1日中読んでは感想をしたため、送りたい。

わたしのささやかな趣味である「写真撮影」

趣味の写真を作品のTOPに使ってもらえるのは、本当に嬉しいし、何しろ年齢も様々な人達との作品を通しての交流が楽しい。

わたしは、ただの「写真撮影好きのおばちゃん」でいたい。

そんな、おばちゃんの写真を使ってくれた小説クリエイターの中には、今ではとっても有名な作家になった方もいる。

創作作品の紙媒体衰退から、WEB媒体への移行が大きく進んだ昨今。

写真の世界でもこうした巨大「プラット・フォーム」の中で、フォトグラファーとして生き続けるのもまた「いとおかし」よね。

今日読んだ本に「カメラ好きで写真好きな人は、総じて若々しい!」と書かれていた。

それ、目指そう(笑)

それでは、また!

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年10月1日記事

『SunTAMA Style』2021年10月1日記事

『SunTAMA Style』2022年10月1日記事

5行日記の効果とは~寝る前数分で書き込み完了!【健康・日記で脳トレ】

【ブログ新規追加1407回】

5行日記ってご存じ?

そんなのずうっと昔っからあるし、やっている人もいるかもしれない。

そこで、せっかく毎日日記をせっせ!と書いているのなら、「脳の活性化」に繋がるように書いてみよう!という記事を見つけたのでさっそく、抜粋して紹介しよう。

参照記事はこちら→https://studyhacker.net/5-lines-diary?fbclid=IwY2xjawNEiLxleHRuA2FlbQIxMQA(スタディハッカーより)

近頃なぜか忘れっぽく、仕事や家庭生活でミスが増えている。
頭が疲れていて体の調子もよくないので、会社や地域活動へ行くのが面倒に感じる。

このような状態に当てはまる人へすすめたいのが、1日たった数分でできる5行日記メソッド

5行日記で、脳の働きを回復させることができる。

「日記」と聞くと、夏休みの課題のように長々と文章を書く様子を思い浮かべ、毎日書くのはおっくうだと感じる人も多いだろう。

しかしこの日記で書くのはたったの5行。

しかも、ひとつの型を事前につくっておき、それに沿って書くだけ。

サンプル定例項目はこちら↓

天気(例:晴れ)

服装(例:ポロシャツ、スラックス)

食べたもの(例:朝 パン、昼 うどん、夜 焼き魚・白ごはん・味噌汁)

何をしたか(例:自宅で1日仕事をしていた)

1日過ごした感想(例:懇意にしている取引先に、提案した企画を気に入ってもらえて嬉しかった・久しぶりに友だちと談笑してスッキリした)

以上5つを毎日寝る前につけるのがポイント。

この5行日記で得られる効果も2つ挙げておく。

1. 記憶力を取り戻す(記憶の底上げ)

2. 自律神経を整える(自律神経は心身のバランスで成り立っている。不安な材料もちょっと書き出してみると、解決策が見えるなど心の健康が保てる)

と、即効性のある効果が期待できるのだそう。

ちょっと脱線するが、わたしも、毎日雑記のように様々なアレコレをノートに書き出している。

日記とは到底言えない代物(笑)

そしてそれは、誰にも見せられない・・・というか見たくもない物だろう。

このブログは、最低限での「文章と写真」でデコラティブされているから誰が見ても、「まあ、まとも」だと思う。

でも雑記帳とか、頭の中のごちゃごちゃをいっぱい書き込んでいるものは、わたしにしかわからない迷走ノートだ。

そういった、「ルールのない雑記帳」を好まない方、そして日記をしばらくつけていない方には、この「5行日記」をおすすめするわ。

秋から始める「5行日記」を人生の彩に添えてみて。

それでは、また!

※月曜日→仕事・学びの記事をアップ。

ー---------------------------------ー----------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月29日記事

『SunTAMA Style』2021年9月29日記事

『SunTAMA Style』2022年9月29日記事

『SunTAMA Style』2023年9月29日記事

『Life Tour 21st』2017年9月29日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067995099.html 「リセット=最適化する方法とは」

会えない時間を繋ぐ気持ちを込めた贈り物【暮らし・贈り贈られる幸せ】

【ブログ新規追加1406回】

先週、忙しい合間をぬって、息子夫婦が遊びに来た。

今年の夏、異常な暑さから毎年恒例の「暑気払い」はお預けして、秋になったら「会おう!」という相談をしていた。

だいたい3ヵ月に1度は、それぞれのお祝いを祝うために会っている。

息子夫婦だと、お互いに家庭を持つ間柄になると、わざわざ対面で会うことも簡単に減らせるなあとつくづく思う、今日このごろ。

だから、時たまの貴重な対面になるわけで、わたし達は息子夫婦と楽しむための少し豪華な食事やお酒を用意して、今回は、来月誕生日を迎える息子へのバースデープレゼントも用意して出迎える。

遊びに来た息子達が用意してくれたお土産は「お月見」をイメージした和菓子。

これが、本当に美味しかった!優しく柔らかで。

季節感のある、美味しい物を携えて来たことは、「会えない時間を繋ぐ格好の贈り物」を持ってきてくれたということになる。

そして、「親しき仲にも礼儀あり」の丁寧な心情が見え隠れしている。

気持ちが第一だけれど、お土産や贈り物は、それを形にする唯一の方法だとも思う。

お土産や贈り物は、「ことばだけでは伝えきれない相手を大切に思う気持ち」や、「感謝を表現する」ことができる素敵な文化ではないだろうか?

わたし達夫婦も、相手の喜ぶ顔が見たくて、それこそ一生懸命に品物を選び抜いてきた。

今では、選ぶことも悩むことも、楽しみの一つになっている。

これを面倒がってしまえば、相手に対する気持ちの伝え方を損失してしまうだろう。

通り一遍の社交辞令ではない、家族間の物のやりとり。これは賛否両論ありそう。

それでも、コミュニケーションツールのひとつだと思って、気持ちを込めて贈ってきた。

さ、今年の贈り物行事は、残すことろ夫の「誕生日」と「お歳暮」だけとなった。

楽しみながら大いに迷って、お嫁さんのご実家や息子夫婦、そして夫にもに贈る予定。

ちなみに、まだ孫がいないのでクリスマスはなし。

反対にバレンタインデーでは、お互いに贈り合っている(笑)

日常のワンシーン、贈り物にフォーカスして書いてみた。

それでは、また!

※水曜日→暮らしのあれこれをアップ。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月24日記事

『SunTAMA Style』2021年9月24日記事

『SunTAMA Style』2022年9月24日記事

秋は読書~仕事と関係のない読書で頭を空っぽにする~いい仕事をするための健康ルール【健康・仕事の能率向上】

【ブログ新規追加1405回】

やっと、秋らしい気候になってきた。

秋、それ自体を感じさせるのが「本を読みたい!」という気分になった時なの。

で、今週の金曜日に、地元の図書館に行って、とりあえずの書籍を8冊ほど借りてきた。

ああ~~~~!!!見事に健康志向丸出し(笑)

どーしてか?

それは、今週初めに、夏の健康診断の結果を聞きに病院へ行ってきた時のこと。

先生から、中性脂肪値が高いと。

「甘い物食べ過ぎかしら?」「それともアルコール飲みすぎなのかな?」と質問ぜめ。

わたしは、「どっちもさほど摂取してましぇ~ん!」と抗議をしたよ(笑)

要するに中性脂肪が昨年より「ぎゅ~ん!」と上がっていたから。

原因はなんとなくわかっている。猛暑の影響だ。

まず、ふだんより格段に歩かなくなっていた。というより灼熱の中、そんなに歩けない。たぶんこれが一番の原因。

で、2番目の原因は、年々、身体の老化現象で、基礎代謝が悪くなっている感じがしている。

ちゃんと身体中の代謝が巡っていれば、中性脂肪を蓄える必要なんかないんだから!

冬眠するまえの熊じゃあるまいに(笑)

というわけで、健康診断では、中性脂肪だけが×だったという話。

だから、身体関連の本ばっかりになっている。興味も全部そっち。

健康管理の話はこれぐらいにして、読書の話に戻そう。

おすすめな本の使い方の話。興味のあることや好きなこと、やりたいことがわからない!あやふやな感じの方の場合は、「図書館で本をたくさん借りてみる」ことをお勧めする。

今の自分の心の声や方向性、興味の先っちょなんかを掴めるかもしれないよ。

それぐらい、本の持つ影響力は絶大だ。

わたしといえば、9月、下半期がはじまって、かなり仕事漬けの日々。

とりあえず、会社の創立記念日(10月下旬)までは、突っ走る予定だ。

週末ぐらいは、頭の中を空っぽにしたくて、恒例の「本をいっぱい借りて一気に読む」をやっている最中。

もう、手当たり次第にどんどん読み進めて行くうちに、頭の中はみるみるすっきりしていく。

本の持つ世界観に影響されることで、仕事のことや人間関係など気がかりな事柄が、なんだかちっぽけに思えるという幸せがある。

大量に読書をするコツは?

まず、覚えようとしないことね。読んだ端から忘れるのだけれど、ある時、記憶の引き出しが開く可能性があるから、読書という行為を無心に楽しむのが最大のコツ。

要するに「頭の筋トレ」とでも言おうか。

様々なジャンルの本(エッセイ・小説・ビジネス・旅・料理・健康)これらを一気に取り入れることで、わたしの頭の中が知識で武装される・・・(笑)

写真の8冊でだいたい1週間分。

来週は祝日もあるので、さらに借り換えて20冊(最大20冊借りられる)の一人読書リレーをしようか?とか考えている。

ということで今回は、読書の秋が訪れているという話を書いた。

涼しい朝や夜に読書を始めてみよう。

それでは、また!

※月曜日→仕事・学びの記事をアップ。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2021年9月22日記事

『SunTAMA Style』2022年9月22日記事

『SunTAMA Style』2023年9月22日記事

『Life Tour 21st』2017年9月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067881668.html 「物足りなさに一匙のスパイスを」

『みいこStyle』2019年9月22日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/21164599.html 「パン工場&牧場で過ごす一日」

本当に疲労回復できる?~リカバリーウエアを手に入れる~大ヒットMEDIHEALとは(QOL;向上編)【健康・ワークマン/一般医療機器の服】

3連休中に頑張って探して購入できた!今、話題沸騰中のワークマン リカバリー ホームウエア。

夫に上下と、10月に誕生日を迎える息子に上下と2着を、ワークマン3店舗回って揃えた。

ワークマンオンラインストアでは、全国の店舗の在庫が確認できる仕組みがあり、在庫アリの場合はお取り置きできる。

しかし、今回、東京都はすべての店舗で完売。出遅れた(泣)

神奈川の数店でまだあった!のだけれど、オンラインお取り置きではすべて不可。WEB上にあっても、タイムロスで売れてしまえばない(泣)

だが、サイズ違いや素材の違いでまだ、売れ残っているかも?との機転が働き、WEB上でサイズ違いが若干あった、神奈川県厚木市の2店舗を急いで目指した。

3店目はご近所の北野店。ガラガラの棚にひっそりと上下の下だけがいくつか残っていた!それも購入。(上の生地とはちがいむっちりとやわらかな素材)

で、すれすれギリギリであったものを組み合わせて2着分の購入ができた。

どこのお店もMEDIHEALの棚はすっからかん!で、驚いた。

そして、今になって、先行販売9月1日からの動向を調査してみた(笑)

9月13日 メディアオンライン18時発信による記事を引用する。

いきなり品薄に……続く入手困難

 9月1日から販売しているメディヒールは、全店(1063店)の入口正面に特設売場を設けた。グリーンで統一された看板設営が目立つ。結果として、わずか2日間で20万点を売り上げ、1週間で40万点まで伸ばした。

10月から販売予定の5アイテムは公式アプリで先行受注を行い、受注数は5万点に達したという。

 好調の理由として、同社は「過去最大の発信ができたため」とプレスリリースで説明。発表会では約700人のインフルエンサー(総フォロワー数4000万人)が情報発信したほか、テレビを含む約100社のメディアが取り上げ、製品の知名度が大幅に向上したという。

(資料先→https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2509/13/news004.html メディアビジネスオンライン)

なるほど。

メディアとSNS発信が必勝を掴んだのだ。

今回、まったく見つからないだろうと思っていた「SO TAKEI」モデルのチャコールグレー(上;Mサイズ 下;Lサイズ)を息子に用意できたのは奇跡。

夫にもパイル生地のチャコールグレーLサイズ(上)と、むっちりとしたやわらかな生地LLサイズ(下)を用意し、さっそく、一昨日から着て寝てみている。

医療服の感想は「まず、首の痛みが和らいだ」と。そして「寝返りなどで時折、身体がこわばったり、攣ったりしていたが、寝返りもスムーズ」だそうだ。

リカバリーホームウエアは、上下で着用を勧められている。

なぜなら、鉱石を生地に練り込み作成されている本品は、上下で着用して初めて、その効果が体感できるからだそうだ。

(昨今、リカバリーウエアの偽物騒動が起こっているが、あれは生地の表面に鉱石を吹きつけて作成されているので、洗濯時に取れていく・・・という代物のことらしい)

ワークマン大ヒット作、MEDIHEALの謳い文句は「働いた体に、着るだけの休息」だ。

30代の現役ビジネスマンとして働く息子にはうってつけ!

実は、昨年の誕生日にフィットネスが気になっていると言っていたので、サウナスーツをプレゼントしたのだが、着ている様子がない(泣)

察するに、忙しすぎてフィットネスに割く時間がないのだろうし、夫婦で都心に勤務しているので、休日はひたすら体を休めているだろうな・・・と、思い当たった。

だったら、リカバリーウエア!いいじゃない!と思い立った。

出川さんや櫻井君のCMのは大変高級品で。

ワークマンなら3分の1の価格なのに高品質。充分に手が出る範囲だった。

10月以降、第2弾の販売が始まったら、今度は働くわたしのも買う予定。

体を最適に動かすには、才能や根性でななく、きちんと整える習慣を手に入れるのが大事だそう。

秋・冬にちょうどいい、リカバリーウエアを紹介してみた。

尚、シャツやカジュアルなジャケットもあった。寝巻だけじゃなかったのね(笑)

今後、色々試してみたい、一般医療機器の服。

それでは、また!

◎ ワークマン公式オンラインストア→https://workman.jp/shop/default.aspx?srsltid=AfmBOoqaQb5SbTAZkULDL9g2WW1

※水曜日→QOLを向上させる「暮らしのあれこれ」アップ予定。

———————————————————————————————————————————旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月17日記事

『SunTAMA Style』2021年9月17日記事

『SunTAMA Style』2022年9月17日記事

退職後の生き方を考える~何をしたいのか?洗い出しに勤しむ3連休🎶(QOL実践編)【仕事・生涯現役を目指す】

【ブログ新規追加1401回】

『20代~50代の働く女性へ。一生、働き続けよう。意識変革と夢の実現。お金はかかりません!』古暮由実。著(株式会社まんがびと/NBビジネス研究班)

簡単レビュー

【内容紹介】


結婚も仕事も大事ならば、まず一生、仕事を続けると決めてしまえばいい。
常に外では「社会と自分」家では「家族と自分」というスタンスで一生働く事を基本に自己表現するのである。


外では貢献してお金を稼ぐ。
そうすることで社会の一員である自分のやりがいにもつながり、外見も整えなければいけないので、
見た目もきれいに保てるという副産物が手に入る。


私も若い頃は、小説や映画のヒロインの生き方に憧れていた。
今では様々な人生経験から自分で気持を奮い立たせ、日々進化している。
いうなれば、自分のやりがいや歴史は自分でつくるものだから。
しんどい思いをして試行錯誤を繰り返す、そんな自分の姿がありのままでいいと思っている。


自分の行きたい方向、自分が活きる仕事、女性ならではの生き方を選択し、実現してゆく醍醐味を味わうことこそが、本当にワクワクできること!


就活・結婚・育児・介護や更年期もすべて受け入れて駆け抜けてきたノウハウを紹介したい。(はじめに・引用)

                ★★★

9年前に、初めて出した商業出版。

今、この続編を書こうかな?と、思い描いている。

これは、2025年問題となっている「後期高齢者・新時代」に因を発する。

• 2025年問題とは?

2025年には、団塊の世代が全員75歳以上になり、国民の約5人に1人が後期高齢者となる「2025年問題」を迎えた。

2024年当時、後期高齢者人口の割合はすでに高まっており、2025年以降にはその割合がさらに増え、国民の4人に1人が75歳以上の超高齢化社会に突入すると推計されている。関連資料→https://jichitai.works/article/details/2731

フリーライター10年の節目となる来年に出すには丁度いいかも。

内容的には、「書くことを仕事にする」場合、大きく様変わりした時代の潮流に乗り暮れないためのAI編集の使い方・これまでの思い込み(定年後の生き方など)を払拭する方向で行こうかと。

まだ、なにも具体的に始まってはいない。

もちろん、オファーがあったわけではないし、これまで2冊出版させて頂いた、出版社から出すということではないかも。

なんにも決まっていない時点から、事業計画を立てたり、内容の洗い出しを続けていく。

そして「まさかが実現!」となった暁には、すぐに取り組めるだろうという先手の思考だ。

さしずめ、タイトルは「50歳」を「70歳」に変えてみようかな?ぐらい(笑)

基本は「生涯現役」にスポットをあてたまま、書いて行きたい。

そんな妄想ともつかない、次へのステップを考えていたら、さらにワクワクする「退職後にスタートさせたいミニ事業案」も思いついた!

さあさ、どうなるか?

次なる「ワクワク」を作り出せて満足じゃ。

それでは、また!

※ 月曜→QOL実践編;生涯現役を目指す仕事・生涯学習(リカレント)・レッスン等アップ予定。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月15日記事

『SunTAMA Style』2021年9月15日記事

『SunTAMA Style』2022年9月15日記事

『SunTAMA Style』2023年9月15日記事

めがねの話~見えればいい?~それより、似合ってる?(QCL;向上編)【暮らし・一番大事なもの】

【ブログ新規追加1399回】

眼鏡が急に?!増え始めていたことに気づいた。

で、今、持っているすべての眼鏡を並べてみたのだ。

サングラス(度なし2個)

奥の1個は広島で購入。スポーツ用みたいな。

もうひとつは、先日の八ヶ岳ハイキングで使ったフレームがべっ甲ヒョウ柄でレンズが淡い紫のもので、東京駅構内のショップで見つけて、そのおしゃれさに飛びついてしまったの(笑)湖畔リゾートにピッタリだったわ。

近眼?用というかいつも、あちこちに置いて使っている度入りのもの(5個)

下から3個めのものは、UVカット&ブルーライトカットで、今一番使っている。もうひとつ同じのが欲しいよ~~!

色んな所で買っているかな。仕事中に壊した時は書店や眼鏡ショップで購入したり、100均でとりあえずバックアップ用に買ったり。

最近、何気で100均で買った「軽量老眼鏡」(1個)

合計8個もの眼鏡族になっていた。

とにかく、外勤務で使い方が荒いので、お高いものはもったいなかも。だいたい1年で最低3個~4個は破損させてる(泣)

そして、写真を見てみると、なんだかおんなじ形が多い・・・。

いわゆる、ボストンやウェリントンかしら。(それしか知らない・笑)

メガネは手軽にイメージチェンジできるアイテムとして、人気を博している。

なかでも、ボストンタイプのメガネはデザイン性が高く、おしゃれなイメージから高い人気があるそうだ。

ただ、自分にボストンタイプが似合うのか、またどのように選べば良いのか、悩みを持つ人もいるのではないか?

そこで、ボストンタイプの特徴や似合う顔型、顔型別の選び方のポイントについて紹介していこう。

◎ ボストンタイプってどんな形?

ボストンタイプはいわゆるクラシック系に分類されるメガネである。

定期的に流行し、今ではデザイン性や汎用性の高さから定番化している。

雑誌やテレビなどでコーディネートのポイントとしてスタイリングされることも多く、年齢・性別を問わず高い人気がある。

丸型で下側がやや細く、おにぎりを逆さにしたような形がボストンタイプの特徴。

天地幅(レンズの縦幅)がしっかりとあり、視野が確保しやすいためデザイン性と機能性を兼ね備えている。

同じ丸型メガネの「ラウンド」「オーバル」の中間にあたる形。

なるほど。

逆三角形型とも呼ばれシャープな印象。

丸みのあるデザインのため、「優しく知的なイメージ」を演出したい方におすすめだ。

また、丸メガネほど個性的な印象がないので、かけやすい。

幅広いファッションとの相性が良く、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで活用できそう。

ボストンタイプのメガネをコーディネートに取り入れることで、手軽におしゃれな雰囲気をプラスできるね。

◎ ボストンとウェリントンの違いとは

ボストンに似ているフレームに「ウェリントン」がある。

どちらもクラシック系のデザインで一見似ているが、実際にかけてみるとイメージに大きな違いが出ることも。

混同されがちなフォルムだが、それぞれの特徴をきちんと把握しておくことで、より自分に似合うメガネを選びやすくなるのだそうだ。

ボストン

ボストンの参照記事はこちら。(参考資料→https://www.owndays.com/jp/ja/articles/075

ウェリントン

ウェリントンは台形を逆さにして、角を丸くしたような形をしている。

知的でクールな印象を与えられるため、フォーマル・ビジネスシーンにも向いている。

おしゃれさを出しつつも、適度にきちんと感を演出したい場合にもおすすめ。

天地幅(レンズの縦幅)が広く、輪郭のバランスを良く見せてくれる。ボストン同様、比較的どなたでも似合いやすい形である。

形だけでなく、素材も大事(メタル・プラスチック・コンビネーションなど)

また、顔かたちの違いから似合う眼鏡も違う。

100均で購入したものには、似合う・似合わないという観点は皆無だ(笑)とりあえず見えればいいんだから。

やはり、眼鏡専門店で眼鏡のエキスパートにアドバイスを頂きながら「自分の顔かたちや骨格に合う最良の眼鏡をあつらえたいものだ。

歳だから・・・とか言わず、せっかくだから「かっこよくイメチェンする」には眼鏡が手っ取り早い!

くれぐれも選び方を間違えないようにしたいわ。

絶対、怪しい中国人だと思われないように(笑)

素敵な眼鏡をこれからも探し続けよう。

それではまた!

※水曜日→QGLを向上させる「暮らしのあれこれ」アップ予定。

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月10日記事

『SunTAMA Style』2021年9月10日記事

『SunTAMA Style』2022年9月10日記事

秋はストレッチ・ヨガ!(QCL;クオリティ オブ ライフ実践編)【紙上講座/健康・身体を伸ばし痩せ体質へ】

【ブログ新規追加1397回】

秋はストレッチから始める。

血流がみるみる上がり、身体がポカポカになる。

末端冷え性とかある場合は効果てき面だ。

ストレッチ・ヨガを始めよう!




ダイエットや健康法としてもブームになっているヨガ。

ストレス軽減やリラックス効果、セルフマネジメントといった心へのアプローチも期待できる。


体と心のために、まずは1日10分からヨガを生活の一部に取り入れてみよう。

初心者でもできる永久保存版の解説動画を載せてみたのでどうぞ!

ポーズ一覧(その他)

                ★★★

「ゆるゆるヨガ」をはじめて早2年。

なぜ、続いているのか?それは、ひとえに「近所で徒歩15分圏内で行ける」「月謝制でなく毎回支払い・1回500円」「レッスンは1時間・月2回」というゆる~い取り決めが続く理由だろう。

何しろ、毎回同じメニューをこなしてきたが、「凝り固まった身体を伸ばす気持ち良さ」と、気分のリフレッシュにもなる静かな空間が、わたしにとっての最適で飽きず懲りずで続けている。

で、毎回同じメニューのトレーニングなのだが、2週間も経つと身体が思うように動かず、できないポーズも出てくる。どれほど、凝り固まっっちゃうんだろうね・・・(ため息)

頭で分かっていても、身体は正直なもの。

「できない時は、できる形にかえてゆる~く」進められるのがいい。

誰かと競争するわけではないので、できなくても全然OKだ。

ど~して、わたしはできないの?!などという癇癪を起す人は皆無(笑)

あくまでも、自分自身との対峙であるのよ。そこが「ゆるゆるヨガ」のいいところ。

で、今週も2週間ぶりに、猛暑の疲れも抜けきらないさなかだが、楽しみに行ってこよう!と思っている。

まだまだ暑いので、永久保存版動画(6分弱)で身体を伸ばしてみて!

スッキリすること間違いなしよ。

それでは、また!

※ 月曜→QOL実践編;仕事・生涯学習(リカレント)・レッスン等アップ予定。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月8日記事

『SunTAMA Style』2021年9月8日記事

『SunTAMA Style』2022年9月8日記事

『SunTAMA Style』2023年9月8日記事

物の命をつなぐ~捨てた物・生き返った物・新しく買った物【暮らし・椅子3客】

【ブログ新規追加1396回】

※ 新しく購入したデスク用の椅子のイメージ画像。

8月最終の土・日に3つの椅子のうち2つを解体して手入れ、1つを処分の予定で用意した。

1つは捨てるので、新たに購入することに。明るい黄緑色のシートが気に入り、即買いだった。

で、直した椅子の状態を撮っておいたので載せてみた。

木製の回転椅子。底板と支える軸がバキバキに折れてしまった。

座っていたわたしも、びっくり!急に崩れてしまったの(泣驚)

で、これらもすでに壊れていたデスク用の椅子2つと一緒に捨てる予定だったが、夫が強力ボンド(土木工事用?)と、わたしが普段仕事で頻繁に売り場のメンテで使っている養生テープで見事にお直しをしてくれた(笑)

結果、2つの椅子が蘇り、1つだけ捨てて、1つは新しく買い直した。

今、物を捨てるのはとても手間がかかる。市で捨てられる物にも厳格なルールがあり、それに沿ったWEBの手続きをしないと捨てられない。

それが面倒で、一般の粗大ごみ引き取り業者に頼んだら、めっちゃお高いし。

だから、できるだけ最後まで使うか、適当な所で手放すのであれば、リサイクルショップに出すのが物の生きる道だろう。

                ★★★

普段からあまり物は買わず、「トランク2個で生きていきたい」わたしは、できる限り物を増やしたくない派。

足りなければ、最低限の補充はするけれど、ストックはいらない。

こんな性分を持ち合わせているものだから、物持ちの夫とは、長年あれやこれやと、衝突しながら楽しく生きてきた。

今回の捨て活では、お互いの性分を活かした「直して、捨てて、買って」と3回も楽しんだのだ(笑)

不完全燃焼にならない、捨て活術の一端かもね。

それでは、また。

※ 先月の旅で購入した小さな焼き物。色と手触りに一目ぼれ。

---------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月3日記事

『SunTAMA Style』2021年9月3日記事

『SunTAMA Style』2022年9月3日記事

『みいこStyle』2019年9月3日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/20741031.html 「いまさらは禁句」

人生後半「大人の勉強」を考える下半期【仕事・仕事から生涯学習への流れ】

【ブログ新規追加1395回】

近所の造園で撮る青紅葉。

9月になった。

仕事では下半期スタートといったところ。朝から、クリスマス商戦の商談の準備をしている。

と、毎年のルーティンで進めてきた仕事も、もう17年目。

今のわたしにとって最大の関心事は「わたしの一度きりの人生後半を、どう先回りして、健康的にかつ、楽しみ切るか?」という懸案に考えを巡らせ続けている。

その中で、このブログは大事なわたしの頭の中の外付け機能になっている。

だから、継続を怠らない。

一度決めた投稿基準を外さず、「仕事」「本の紹介」「好きなこと」「社会的なこと」「旅」に焦点を当てつつ、より客観的に書くようにしている。

これを規則的に進めていると、だいたいの身辺問題は解決してしまうので、不必要な愚痴や不満などを他人にお裾分けすることもない(笑)

今後、書く内容にも大きく変化があるだろう。それは、仕事に関する記事が減少して、一度きりの人生を楽しむ「大人の勉強」に注力するからだ。

SNS上でも、もっとも嫌われる投稿は「仕事ブラック」らしい。

大忙しで、あれこれヒーヒー!と、頑張っているというような、いわば「自己陶酔」している記事だそう。

危ない、危ないねえ(笑)

気をつける前に書かないようにするには、もっと自分にとって価値のある情報がきちんと入った記事を書けばいいのだ!と思い、仕事の話はスロウダウンしつつ、次の話を仕込むようにすることが大切だと思い直している。

愚痴や世間話が身に着かないようにするのも、「一度きりの人生」を心地よく楽しむコツのひとつ。

              ★★★

「大人の勉強」で、わたしは何が学びたい?

ずっと、自問自答してきた。

60代も越えると、たいがいのことは経験済みで、新しく生活に取り入れて行こう!とか思う事柄は、意外なほど少ないことに気づいた。

唯一の救いは「ブログ」を10年間継続して公開していることだ。

ここには、小さなわたしの頭の中にあることがすべて詰まっている。

今から、見つけようとしている「大人の勉強」もどんどん更新されて行くであろうし。

つらつらと文章を書いているううちに偶然、好きなことやいいな!ってことを見つけてしまうことも多いから。

独自で作り上げたフォームに書き連ねていく楽しさは計り知れない。

このブログに「仕事」のトピックがなくなっても、ひたすら「更新を続けるための工夫」を書いてみた。

最新の心境を書いた。

最後に、詩人・谷川俊太郎の作品『生きる』の全文を書いて終わろう。(わたしが大事にしてきた一文には太字にした)

生きる
谷川俊太郎

生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと

生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと

生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ

生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと

生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

先日の長野旅で買い求めた桔梗の鉢。

それでは、また!

ー--------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2020年9月1日記事

『SunTAMA Style』2021年9月1日記事

『SunTAMA Style』2022年9月1日記事

『Life Tour21st』2017年9月1日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067541300.html 「週末パラドックス」

『みいこStyle』2023年9月1日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/38035718.html 「刷新!新しいブログをはじめる~一喜一憂しないで前進あるのみ~」