【ブログ新規追加1498回】
時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、鮮やかにアップグレードして帰ってきた。
ファッションも仕事も人生も、全てが煌めく最高傑作!あの2人がついに再会―
かつて“悪魔”のようにも思えたミランダがアンドレアの人生にどのように関わってくるのか、再び始まる2人の物語に期待が高まる。
「自分をもう少し輝かせたくなる」「明日のモチベーションを上げてくれる」… そんな気持ちにさせてくれる、特別な映画が2026年GWにはじまった。
◆監督 デヴィッド・フランケル ◆脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ ◆キャスト メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、ケネス・ブラナー
★★★

5月1日 朝8時20分~10時30分『プラダを着た悪魔2』を日の出イオンモールで観てきた。
土砂降りのGWだか、今日は平日だし、いくら日米同時公開といっても、スッカスカだろうと思い込んでいた。
ところがどっこい・・・。長蛇の列が!
そしたら、お若い女性のカップルやもちろん男女のカップル、中高年の方々など、それは、それは楽し気にモールオープンに並んでいた。
みんな、楽しみにしていたんだろう。何をかくそう、わたしもそんな一人なのだ(笑)
月末、これまで11年間関わってきたある事柄(仕事ではない)が、やっと終焉を迎えて、わたしは大きく肩の荷が降りたばかり。
そして今月、気がかりだった商談が昨日、ひとつ実った。
そんな、公私共々に嬉しい状況を迎えて、今日は朝から頑張ったご褒美にこの映画を観てきた。
規模は違うが、同じ出版業界の「光と影=出版不況とAI」にも共感できるし、上司のパワハラを乗り越えて掴んだ栄光とか、家族と仕事のバランスとか、単なるファッション映画ではなく最上級のヒューマンドラマに仕上がっていた。
GWは遠くに出かけず、日ごろの仕事疲れを癒していく。それにはこんな映画が一番効くかもしれない。
それでは、また!
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