『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』武政 秀明・著(サンマーク出版)~著者のWEBセミナーに参加して🎶【選書・自己啓発/講座】

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『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』武政 秀明・著(サンマーク出版)

簡単レビュー


Web編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し続けて見つけた「読んでみたくなる言葉」の法則!

A 会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜
B 36歳で会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜

A 「売上1兆円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった
B 「平均年収1000万円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった

たった何文字かの、微妙な言葉の違い。
それだけで、見てもらえる、関心を持ってもらえる、選んでもらえる人数は大幅に変わる。

元大手ウェブメディア編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し、たくさんの人に興味を持ってもらうための「言葉の法則」をまとめた。

「最初の言葉」にハッとしないと、中身は読んでもらえない・・・。

あなたは朝起きてから今まで、どのくらいの「文字」を見たか?
あなたが作成した、ウェブ記事の投稿、広告やPRの制作物、商品・サービスの販促文、メールや企画書なども、多くの情報の中に紛れてしまいがちではないだろうか。

見てもらう、関心を持ってもらう、選んでもらうためには、中身を目にする前に、誰かの目に触れる「最初の言葉」が大事だという。

本書では20~30字で、相手の心をつかむ「最初の言葉」のコツを紹介。
「何を書いていいのかわからない人」「書くことが何もない」と思っている人にも実践的な方法をまとめている。

~明日から言葉のセンスが格段に上がる1冊~

もくじ
序 章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか
第1章 つながる言葉を探せ
第2章 「わかりにくい」を「わかりやすい」に
第3章 「どこにでもある」を「ここにしかない」へ
第4章 22文字で物語を作る
第5章 短い言葉でもインパクトを残せる言葉の基本

                  ★★★

5月21日に「note」主催のWEBセミナー「一瞬で心を掴むタイトルの作り方」を、書籍『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』著者の武政秀明さんに伺います」というセミナーに参加した。

ずいぶん前に「note」公式からセミナーの周知をもらっていた。

「ふ~ん、ありがちな文章系のセミナーか!」と、思ったが、開催が木曜日!平日お休み日でヨガに行って、ともだちとおしゃべりして・・・それ以外は時間があるから申し込んでおいたの。

で、「note」側の対象と開催背景も事前に送られてきた。

【こんな方におすすめ】
・マーケティング、広報・PR担当の方々
・企業のオウンドメディアやSNS公式アカウント担当者の方々

開催背景

こちらのイベントは、企業がnoteやSNSを活用してどのように情報発信をしていくべきか、様々な専門家や有識者の方々に、公開インタビュー的にポイントをお聞きしていくイベントになります。

今回は、書籍『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』の著者でもあるSUNMARK WEB編集長の武政秀明さんに、「顧客に伝わるタイトルと、伝わらないタイトルの違いとは」をテーマにお話しをお伺いしたいと思います。(noteの引用から)

               ー----

なるほど、出版社はメディア系ではあるが、わたし自身はマーケではないしね。それでも聴いて良かった点をいくつか挙げてみる。

• 文章はタイトル次第で「読むか?読まないか?」瞬時に判断されてしまう。

• タイトル22文字は、瞬時に目にとどまる文字数である。(ヤフーニュース24文字など)

• 文章の具体例→「評判の良いお店」から「駅から徒歩20分・行列が絶えないお店」とかへの書き換えが効果倍増。

• AIにはできないことは「実体験を書き表わす」こと、「書き換えはできない」ということ。

ザっと聞き書きしたことを、いくつか書き出してみた。

わたしごとだが、上司から「日報がわかりやすい」とのお褒め?の言葉をつい、最近もらったばかりだ。

誰が読んでも仕事の内容が「どんな状況か?」わかりやすく書くのが日報の役目だと。

これからも「わかりやすく」を磨き込んで文章に関わって行きたい。

すでに知っている話も多かったが、今後の文章表現のブラッシュアップへの手助けとなるいい時間だった。

文章表現の方法とセミナー報告の話。

それでは、また!

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『Life Tour21st』2015年5月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1028180750.html

「スパイスの香りと旅」