『拭く活』ヤスキチ・著(主婦と生活社)【選書・自己啓発】

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『拭く活』ヤスキチ・著(主婦と生活社)

簡単レビュー

文中に素晴らしい一節があったので、そのまま引用した。

~ふきん1枚を手に取り、拭いてみる。
 たったそれだけのことで、僕の暮らしがこんなにも豊かになるなんて、思ってもみませんでした。


 僕は「拭く活」を何年も続けていますが、きっかけはささいなことでした。夜型の生活を改善したくて早起きをするようになり、朝の時間にやってみようと思い立って家じゅうを拭いてみたところ、気持ちが本当にすっきりしたんです。起床した妻がきれいな状態になっているのに気づき「朝から、ありがとうね」と喜んでくれてたのも、うれしかった。


 その気持ち良さから、ときどきだった拭き掃除の頻度は徐々に増えていきました。すると、無心になって拭くようになり、雑念が払われて楽観的になったり、物事の捉え方が変わったりと、心に変化が生まれたのです。不思議なもので、小さなことが気にならなくなったからでしょうか。周囲の人との関係が良好になり、少しずつ人脈が広がっていきました。
 僕にとって拭く時間は、単なる掃除の時間ではなく福を呼ぶ時間です。
 だから「拭く=福」。
 そして、周りの人たちにも拭く時間で得られる気持ち良さを知ってほしくて、拭き掃除に「拭く」と「福」をかけた「拭く活」という名前を付けました。
 拭くことを掃除と考えると、おっくうになる方も多いと思います。でも、「拭くことで福が来てくれたらいいな」と思いながらやると、単なる拭き掃除をするのとは心持ちがまったく違います。

「拭く活」は「福活」


 そんなふうに、拭くことを前向きに捉えて、気楽にはじめてみてください。
「拭く活」はとても簡単にはじめられます。ふきん1枚あればいいのですから~文中より

                  ★★★

2025年12月12日に発売されて、ようやく半年になろうとしている「話題の本」を取り上げてみた。

わたしは無類の掃除好き。

疲れて帰ってきても料理をしたあとの片づけは欠かせない。

休日は前もってやろう!と、決めていた場所を朝から拭き掃除するのが楽しみでならない。

まず、拭き掃除の良さは「無心」になれることかしら?
そして、自分でも思うことだし、よく息子が言っていたのが「お母さんの趣味は掃除だから!!!」ってね(笑)

その息子も、1歳半の頃、おばあちゃんの家でせっせとコタツテーブルの上を拭いていたらしい。

その姿を見て、おばあちゃん家族はたいそう驚いたそうだ。本人はきっと褒められて嬉しかったんだろうね(笑)

そんなささやかな、拭き活の思い出話を書いてみた。

本当にぞうきん一枚ではじめられる「幸せの道」だと思うわ。

さ、今日もわずかな時間でも「拭きそうじ」をして出かけよう!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月24日記事

https://www.aylife.site/post-9080  「ヘキサタープを張る練習に行く~見ず知らずの方々が手伝ってくれた【山/キャンプ・ディキャンプ④】

『SunTAMA Style』2024年4月24日記事


『新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい』ジュリア・キャメロン ・著/ 菅 靖彦 ・翻訳(サンマーク出版)【選書・自己啓発】

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『新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロン ・著/ 菅 靖彦 ・翻訳(サンマーク出版)

簡単レビュー

やっても、やらなくても
人生は同じだけ過ぎてゆく

世界400万部・全米で30年以上
愛され続けるロングベストセラー!

どんな人でも、何歳からでも
ずっとやりたかったことをやって生きるためには
「創造性」を持つことが大切だと言う。

本書はそんな「創造性」を発揮させて
人生を生き生きと過ごすための
具体的な実践方法が凝縮した1冊だ。

――――――――
人はみな創造性の種を宿している。
ところが、多くの人がそのことに気づいていない。

本書の創造性発見の旅は、
「モーニング・ページ」から始まる。

ルールは4つ。
1、朝起きてすぐ取り組む。
2、ただ手を動かして、心に浮かんでくるものを書き留める。
3、3ページの余白をすべて埋める。
4、絶対に人に見せない。

モーニング・ページは自分の内面を探るツール。
それこそが、人生で創造性を発揮する第一歩になる。
創造性は、生き生きとした自分を取り戻すきっかけになる。

もしも、今、やりたいことが見つかっていなくても大丈夫。
モーニング・ページに取り組めば、必然的に道が見えてくるはず。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

               ★★★

新年度、仕事に猛進する毎日。そんな時こそがっつりと読書がしたくなる。

狙っていた山岳小説2冊。お茶の間経済小説2冊。林真理子先生1冊。急いで図書館で仕込む。

山岳小説はリクエストをして取り寄せたもの。後は、幾度も借りた信州の旅エッセイとワンプレートのレシピ料理本。ざっと8冊を4月は読みこなしている。

これだけではなく、本屋大賞受賞作品や新刊雑誌は購入してきた。

読書ほど「筋トレ」と似ているものはないのではないだろうか?

毎日の積み重ねが頭の中の引き出しを作り、よりよい生き様を創作できる。

わたしのずっと好きだったこと・・・毎日「仕事に出て」、週末は身近な「低山に行き・登り」、可愛らしい「草花を愛でて」、ヨガも3年目に入り健康管理に欠かせない一時になった。

空いた時間で好きなだけ「読書」をし、昔、演奏家だったことを彷彿させる「ピアノを弾き」、「素朴なご飯」を作って食べ、「お酒」もたしなむ。

そしてたまに「旅」に出る。

「息子夫婦や弟夫婦・友だちとの交流」も欠かせない・・・と、こんな日常をこの11年の間「週3回のブログに認めて」きた。

これだけで、充分。

ずっと、好きだったこと(=やりたいこと)にフォーカスしてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月22日記事

『SunTAMA Style』2022年4月22日記事

『SunTAMA Style』2024年4月22日記事

『Life Tour21st』2016年4月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1056027629.html 「夜桜と勝間和代さんの思い出」

「第70回 秦野・丹沢まつり」開山式に行く【風景・山の春を祝う】

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秦野戸川公園(神奈川県)の吊り橋は「風の吊り橋(かぜのつりばし)」。
長さ267m、高さ35mを誇る公園のシンボルで、水無川の両岸に位置する「ファミリーレクリエーション」エリアと「子供の広場」を結んでいる。

                 ー----

4月19日、神奈川県秦野市で開催された、「秦野・丹沢まつり」の開山式に参加した。

朝、5時15分に家を出て、6時30分には開山式が執り行われる秦野戸川公園大倉駐車場に到着。

慣れ親しんだ国道129号からの国道246号だし、休日とあって早朝はスイスイ。しかし、大倉駐車場は6時30分開場するも、すでに長蛇の列。

なんとか停められますように・・・と、心で祈りながら列に並ぶとすぐに入れ停められた。(1時間200円)

車を停めて、軽登山の準備をしてトイレも済ませて、いざ「開山式」の開催場所へ向かう。

駐車場付近にはまだ盛りの「秦野の八重桜」が咲き乱れ、菜の花とともに撮影しつつ開山式に向かった。

◎ 秦野の八重桜(食用にもなるそう。全国的に有名な桜を撮ってきた)

結構な川底まで下ってきた。公園内の新緑も眩しく美しい。

さて、開山式をざっと紹介しよう。

始まる前から、「表丹沢登山ガイド」をもらい、振る舞いコーヒーとジビエ汁(猪肉)を頂く。猪肉はクセツヨで、最初で最後かな(笑)

7時30分 登山安全祈願式(丹沢最高峰・塔ノ岳(標高1491mに向かって祈願)

8時~8時30分 山開き式 (はじめに市長の挨拶~来賓紹介~和太鼓演奏・ヨーデル・山岳賛歌合唱・山伏お清めなどがつづく)

開門の時を静かに待つ山伏。集中登山隊長と本日のゲスト登山YouTuber「やまくっく・やぎちゃん」が開門の鍵を開ける。

無事、お役目を果たした「やぎちゃん」可愛い💛

登山道に咲く、白山吹もきれい。

8時40分、開門された門をくぐって、登山応援太鼓が流れる中、ぞくぞくと登山者が登山口へ向かう。

わたし達は丹沢登山登録はぜず開山式のみ参加した。

以前、お隣りの大山には登っているから、今回は山開きの厳粛な儀式を堪能するのみとした。

そして、集中登山隊長の話では、「丹沢山塊は標高はさほどではないが、かなりキツイ登りだということを言っておきます!」と。

確かに大山のような観光登山だったら、ケーブルカーもあり標高を助けられるが、丹沢登りは己の足だけが頼り。

登山者の体調など(冬の間なまった身体を急発進させると大変)今一度、しっかりと受け止めてほしいと話されていた。

おっしゃる通り。開山式での登山者の熱気は最高潮に達していたので、こういった注意喚起が最も大事だろう。

それでも最後には、「登って!登って!登って!」と、元気なコールで解散した。

                 ー----

            

今回の開山式登山イベントは事前登録制で2つ。(別枠で公園ハイキングもあり)

①「集中登山・大倉隊(やぎちゃんも参加)」ルートは秦野戸川公園→塔ノ岳。

②「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き」 NHK BSプレミアムでおなじみのアウトドアガイド田中陽希氏率いるヤビツ隊」ルートは菩薩峠→塔ノ岳。

会場には登山参加の人たちでいつのまにかいっぱい(驚!)

開山式の最後に今回の参加ノベルティ「2026・記念ピンバッチ」を頂き、会場を後にした。

開山式のあと、秦野ビジターセンターを訪問。うざぎやツキノワグマのはく製を見学。

ひとしきり、公園内の坂(急登)を上がってきた夫は、大そうお疲れぎみだったので鐘の💛前で一枚撮ってベンチ休憩(笑)

まだ、朝9時。

ここから、厚木のケーキ工場「プレシア」の10時オープンに間に合いそう!と思いつき、急いで行って激安品を2つ購入、12時には帰宅した。

買ったケーキは「ミルクレープ切り落とし450円」「レアチーズタルト550円」どれもガッツリと入っていて、型崩れや端切れなので見た目は×だけど味はGOODよ。食べる分だけ出して、後は冷凍庫にGO。

というわけで、丹沢山塊の開山式に行ってきたという話。
先週は、尾瀬(鳩待峠)、上高地、富士スバルラインなど各地で最寄りの道路が開通した。

どこに行こうか?グリーンシーズンの開幕にワクワクだ。

清々しい丹沢山塊に英気をもらった休日。登山せずとも、こんな山との関わりでも充分リフレッシュできて、明日からの仕事にも頑張れる♪

それでは、また!

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共感という宝の時間を持つ幸せ【暮らし・共感力】

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今朝、友人から届いた1本のメッセージ。

素晴らしい四国の海とともにたった一言「遍路に来ています!」と。

昨年の続きを歩み進めるようだ。すごいな。

また、一昨日はこれまた友人の「新しい仕事をはじめます!」という報告を頂いた。

くわしく聞いてみたら、彼女の特技を生かしたうってつけのお仕事だそう。

そんな、それぞれが様々な角度で歩みをスタートした・・・という話を聞くにつれて、大いに励まして行きたい!

彼らの歩みに共感しての応援をまず、メールでしたためている数日。

直接、誰かに何かをしてあげなくても、
こうやって、自分の心にあるものと重ねて「共感」するだけで、それを受け取った人は、きっと「ああ、同じ想いの人がここにいる」と幸せな気持ちになれるんだなあ、と思ったのだ。


共感できるって心境が、なにより心の「宝物」じゃないだろうか?

見て見ぬふりはしない。頑張りを共感できる自分でありたいと行動するのみ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2025年4月17日記事




春らしさを呼び込む【暮らし・春の小物は色で決める】

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スマートウオッチのベルトを替えた。これまでは本体と一緒の黒。


丁度、壊れてしまった・・・。

と、夫に話したら、ベージュの少し幅広のベルトを注文してくれていた。

今朝、出勤(遅くなっちゃった・泣笑)前に替えてみたの。

黒からベージュに替えた途端、驚くほど春っぽい印象になった。

それは、今週から使い始めた春らしい化粧品にも言えることだった。

わたしは、カーキやチョコレートブラウン、枯れ葉色など秋っぽい色味が好きなの。

だから、着る物もどーしてもそっち系で(笑)

ただ、差し色として紫を取り入れているから、微調整できていると思っていたのだ。

しかし、この春は紫じゃなくて、サーモンピンクのお財布やくすみピンクのストール、スマホケースもやんわりピンクなどの色味の小物を揃えて使っている。

特に化粧品はまったく違う自分を発見できたのが嬉しかった。(ま、ただの自己満足だけれど・笑)

アイシャドウやチークはくすんだピンクとハイライトには微量のラメ入りピンクを併用しているが、パッと顔が明るくなっていい感じ。

実際、くすみピンクのストールや春らしい化粧品を使った日には、だいたい仕事先で誰かしらが褒めてくれるの。(見つけてくれるとでも言おうか)

まったく予期していなかった「春の小物作戦」は大成功!!

というわけで、短い春を「小物使いで楽しむ気分を上げる毎日を送っている。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月15日記事

『SunTAMA Style』2022年4月15日記事

『Life Tour21st』2016年4月15日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1055674976.html 「負けることから旅がはじまる」

『みいこStyle』2019年4月15日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/17622166.html 「ご近所探訪で春を満喫する」

『「考える力」をつける本 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで』轡田 隆史・著(三笠書房)【選書・自己啓発】

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簡単レビュー

あなたは「正しい頭の使い方」をご存じ?

誰も教えてくれなかった「思考の技術」「勉強の技術」がわかる、最高の知的実用書。

もくじ

はじめに 「考える力」の差はどこから生まれるのか?

プロローグ 思考力はどうすれば深められるか

第Ⅰ部「考える力」をつけるための第一歩

1章 「今日一日」から始める知的生活術~この時間の使い方が「考える力」の決め手になる!

2章 新聞から何をどう読みとっていくか~「自分の頭で考える」ための情報収集術

3章 「量の読書法」と「質の読書法」~役に立つ探し方、読み方。楽しみ方

4章 「いい問いかけ」の条件~だれに、何を、どう聞くか

5章 メモの作法と方法~もっと面白い「切り口」を発見するには

6章 「鍵の束」としての辞書と索引~自分の外にある「引き出し」をどこまで活用できるか

第Ⅱ部 「考える力」と「表現する力」を磨く法

7章 「考えるきっかけ」をどうつかむか~「世界」を見る目、「自分」を見る目

8章 「書くこと」は「考えること」~ものの見方・考え方しだいで表現力も違ってくる!

9章  「情報」を生かすための考え方~情報の選択とは人生の選択でもある

10章 議論の方法ー「論理的な考え方、話し方」とは?~理性と論理、そして直感について

第Ⅲ部 「発想の豊かさ」はここから生まれる!

11章 オリジナルなものを生み出す力~「新しい発想」を自分の中から掘り起こせ!

12章 「好奇心の領域」を広げゆく法~情報の「ツテ」をたどるのがうまい人、へたなひと

13章 遊び上手は仕事上手~常に新鮮な「こころと頭」を保つために

おわりに

                  ★★★

新年度の膨大な仕事に辟易しつつ、何とか頑張る毎日。

そういう時に限って、読みたくて仕方がない面白い本を見つけてしまうもの(笑)

もくじを書き出すのすら楽しんでいる自分がいる。

ワクワクする・・・とは違う、少々骨太の内容なのだが、知的好奇心を揺さぶられる。

自分の頭を鍛えることはなんて「愛おしい」ことなのだろうか?!

改めて頭に栄養をつぎ込む楽しさに目覚めている最中だ。

自分自身を発見する小さな旅に出かけたとでも言おうか。

古代ギリシャの科学者「ソクラテス」が言った名言「自分が知っているのは、自分は何も知らないということだけだ」

だから、知的生産の旅に出るのよ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月13日記事

『SunTAMA Style』2022年4月13日記事

東京アプリと桑都(そうと)のまち応援給付金~お買い物マラソンしてきた話🎶【暮らし・生活応援資金】

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東京アプリ桑都(そうと)のまち応援給付金と、この春2つの生活応援給付金を行政より頂いた。(東京アプリに関してはすでに、大多数の都民が手に入れているとは思うが)

給付金は二人で合計3万4千円!結構な金額だわ~~~!

※ポイント先を決める時に有効なのが、応援ポイント以外にもさらにキャンペーンなどの利用でポイントを増やせる場合もある。

まず、東京アプリは一人11000円分をポイントで受け取る。ポイント先をわたし達夫婦は「楽天キャッシュ」に決めた。

わたしは、まず6千円分をすべて、楽天市場でお買い物をした。買ったものは、「ミニショルダー・グレー」「スマホケース」「小さ目のお財布」3点だ。合計5939円!ギリギリの攻防戦を夜な夜なやっていた(笑)
(楽天市場は送料無料の商品が多いので、今回は楽天一択で)

さて、残り5000円分は、夫の趣味である時計蒐集を促進する「スマートウオッチ」を手に入れてもらった。今使っている高品質「Google Pixelスマートウオッチ」の代替えとはいかないまでも、好きなモノ選びを楽しんだと思う♪

というのも、この春、我が家の通信環境を「5G」にした際、「楽天キャッシュを最優先で使う」という取り決めに合意していたため、夫の東京アプリの給付11000Pがほぼ楽天モバイルのルーター使用料として、あっという間に差し引かれてしまったわけ。

なんというタイミング…(泣)

ま、しばらくの間、ルーターの使用料がお安くなるのだから、まっ!いいか!と本人も溜飲が下がってはいたが、せっかくのお買い物ができない!!!

わたしと違って夫はお買い物大好きだから、つまんないよねえ。そこでわたしが一肌脱いで、約半分のポイントを差し上げたのだ。

まず、東京アプリの経過はここまで。

息子夫婦にも3月末に「東京アプリやった?」と話したら「何?それ?!」だったんで、「すぐに調べて申請しなよ!」って煽っといた(笑)

後回しは「忘れる確率」が最も高い。それでも息子夫婦に「もうやった?」はまだ聞いてないよ。口うるさい母には、なりたくないので(笑)

で、お次は我が八王子市の「生活応援給付金」の話を。

こちらは、一世帯(人数分)がポイント(一人6000千円)か現金(一人5000円)で頂ける。

申請の通知がきてすぐに申請した。(同じくすぐに申請した友だち夫婦は「まだこないよ!」と言っていた。だいたい数日から一週間くらいで申請が終わってポイント発行されるはずなんだけれど)

で、このアプリでは、二人分12000円をそろそろヤバイ家電を地元で買うことに決めて、昨日前半休してお買い物マラソンしてきた。

行った先はニトリ→中古品を扱う店舗→カインズの3軒だ。午後から仕事のため、ぎゅっと絞ったお買い物をしてきた。

買ったものは「★炊飯器」「トースター」「★ナノイオンドライヤー」「ステンレス水筒2個」「マウスウオッシュ」「カロリーバー2箱」

★印は中古店舗でほぼ新品の物を格安で見つけて即、手に入れてきた。もう、ほくほくよ(^^♪

新しい家電や身の回りの小物を手に入れて、古い物と入れ替えた半日。そりゃあもう、楽しかったし、久しぶりに買い物に全集中できたのが嬉しかった。

新年度で忙しくなると、楽しいはずのお買い物ですら、やらなくちゃいけないこと=苦しいこと、イヤなこと、と定義してしまいがち。

本来「楽しいこと」であったはずのお買い物の醍醐味を、給付金のおかげで久しぶりにストレスなく楽しんできた。

こんな半日の時間の使い方が、わたしにはぴったりだし何しろ疲れない。

東京都さん、八王子市さん、ありがとう!
というわけで、給付金でお買い物マラソンしてきたという話。
それでは、また!

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『本屋大賞 公式ファンブック』日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)~受賞作のエピソードが知りたい!~2026年4月9日発表🎶【選書・文化】

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『本屋大賞 公式ファンブック』日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)

簡単レビュー


書店員の投票だけで選ばれる賞「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本 本屋大賞」のヒストリーから裏話、選考の裏側までを余すことなく盛り込んだ公式ファンブックが誕生した。

2026年に第23回を迎える「本屋大賞」について知りたいこと、見てみたいことなど、ファン垂涎のすべてを一挙公開

・本屋大賞はどのように生まれたの?
・受賞作品から時代の変遷は見えてくる?
・受賞作作品ってどうやって選ばれているの?
・本屋大賞受賞作品の聖地に行ってみたら……!
・受賞式前から当日、その後の書店員さんはどんな感じで動いているの?
・本屋大賞ができてから今までの書店の環境は変わった?
・本屋大賞実行委員会って何をやっている人たちなの?
・緊張の表彰式の裏側ってどうなっているの?

もくじ
・”スペシャルインタビュー”
・歴代授賞式・大賞受賞作グラビア
・徹底解剖! 本屋大賞
・”誕生秘話
あのとき、本屋大賞が生まれた”
・本屋大賞表彰式ルポタージュ
・受賞作品から見える時代の変遷
・翻訳小説部門作家が来日!
・歴代翻訳小説部門受賞作
・発掘部門ってどうやって選ばれているの?
・歴代発掘本受賞作と全リスト
・行ってみたい! 本屋大賞受賞作品の聖地めぐり
 ”滋賀・大津
成瀬は天下を取りにいく”
 ”愛媛・瀬戸内海
汝、星のごとく”
・“POP王”内田剛がうなる
本屋大賞傑作POP集”
・大賞受賞作グッズ
・密着! 書店員の0日〜受賞式参加編
・密着! 書店員の1日〜受賞式当日店舗編
・本屋大賞ができてから今までの書店の環境
・本屋大賞受賞を振り返る〜全受賞作家より〜
・本屋大賞 賞金10万円図書カードの使い道
・本屋大賞受賞作秘話
・本屋大賞実行委員会は何をやっている人たち?
・”もっと楽しめる!「本の雑誌増刊 本屋大賞」の読み方”
・緊張の表彰式! 裏方座談会
・本屋大賞データベース

             ★★★

明日4月9日、2026年度「本屋大賞」が発表される。

全国の書店員さんが、最も楽しみにしている一日だ。

昨日、『本屋大賞公式ファンブック』を作成された実行委員長の談話を聴く機会があったので、3月に発刊されたばかりの新刊を一早く紹介した。

★2026年度 ノミネート10作品はこちら↓

『暁星』 湊かなえ(著)双葉社

『ありか』 瀬尾まいこ(著)水鈴社

『イン・ザ・メガチャーチ』 朝井リョウ(著)日経BP 日本経済新聞出版

『失われた貌』櫻田智也(著)新潮社

『エピクロスの処方箋』夏川草介(著)水鈴社

『殺し屋の営業術』野宮有(著)講談社

『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎(著)双葉社

『熟柿』佐藤正午(著)KADOKAWA

『探偵小石は恋しない』森バジル(著)小学館

『PRIZE―プライズ―』村山由佳(著)文藝春秋

以上10作品。新刊から既刊まで多岐に渡るラインナップである。

そうそうたる作家群だなあ・・・と書いてみてため息(笑)

直木賞作家3名、本屋大賞3名がノミネートされている(凄)

そして、今年のノミネート作品は「日常にひそむミステリー」がキーワードだそう。

ぜひ、本屋大賞ファンブックで、本屋大賞の背景を知ってほしい。

小説の目利きが高い書店員さんがたの投票で決まる大切な賞なのだ。

さて、どの作品が選ばれるか?!
明日の発表が待ち遠しい。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年4月8日記事

https://www.aylife.site/post-21150

『虎に翼』桜満開のロケ地探訪~長池公園・長池見附橋【風景・八王子市別所/旧記事更新54】

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映画撮影に関わった半日【仕事・エキストラ】

【ブログ新規追加1487回】

昨日、2027年・夏に公開の映画にエキストラ出演をしてきた。

作品を案内することは映画配給会社側のすることなので、公開前ではこちらからは一切お伝えすることはできない。

作品の元は、わたしの勤める会社の出版作品「YA(中学・高校生向き)小説」だ。

主に12歳〜18歳(中高生)の思春期をターゲットにした、児童文学と一般文芸の中間に位置する物語です。友情、恋愛、進路、アイデンティティなど思春期特有の悩みや成長をテーマに扱い、大人も楽しめる深みのある作品が多いのが特徴。 

今では、大手書店で、YA小説専用棚があるほど、業界的にも新ジャンルとして周知されつつあるということだろう。

我が社から出版されたこの作品も、発刊から売れ続け、2023年「第62回 野間児童文芸賞」を受賞した作品だ。

作者のご出身が、東京の多摩地域であることから、作品の舞台が「立川・拝島・国立」である。

わたしが日頃、ほぼ担当するエリアであることから、客先には「映画化」のお話をし、店頭に積んで頂いた。

貴重な著者のサイン色紙も書いて頂き、現在も展開中。

その中の1軒は、「主人公の馴染みの書店」というシチュエーションで撮影が入るのだと客先で聞いた。

4月から撮影が始まった。編集部から「エキストラ出演」の応募があったので、もれなく応募しておいた(笑)

撮影はとある駅の飲み屋街。夏祭りのシチュエーションなので、エキストラはそれぞれ、浴衣・甚平を着込んで参加。


わたしは、白い半そでと、白いパンツ、白い靴で参加した。幸い昨日は奇跡的な夏日でまったく寒くはなかった。

監督から頂いたお役目は「夏祭りの屋台で、ジュースを買って、その周辺で座って飲んでいる」といったもの。ジュース(飲めない・笑)は小道具として渡された。


夕方から1時間半の撮影だった。

しゃがむ姿勢がキツイ!主人公(女性)と仲間たちのそぞろ歩きを撮るのだが、全部で5回撮り直した。

そのたびにしゃがむ→座るを繰り返すのがきつくて、一度「カット!」が入る前に立ち上がってしまい、隣の中年男性から「立っちゃだめ!どんなにきつくても!」と、お叱りを受けてしまった(泣)

昨日は、小説最大の見せ場、花火大会の現場もセットされていたが、その場所までの徒歩移動も大変そうだったし、夜遅く(22時)までの撮影には体力が厳しいので駅前の撮影だけで助監督にお伝えして、映画のノベルティを参加記念に頂いて帰ってきた。

たったワンシーンだけのエキストラ出演だったが、駅前も丁度桜まつりですごい人出だった。一歩路地に入った場所での撮影で、悠々と伸び伸び演技されてたお若い主人公と仲間たち。

来年の公開が楽しみでならない。新しい夏の中高生映画になるだろう。
というわけで、映画作成に関わってきたという話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2026年4月6日記事

『SunTAMA Style』2022年4月6日記事

ブログを書き始めて、よく言われたのはこんなこと【本とブログについて・日常の可視化】

【ブログ新規追加1486回】

ブログを書き始めて、5月4日で満11年!

あっという間でもあるが、思い返せば「なんと濃い毎日だった」のかな?と。

人生の色々を「好きなこと」にフォーカスしながら、書き進めてきた。

万事、大成功だったんじゃないだろうか?!

書き始めた当初、一生懸命、お声かけして読んで頂いた読者様から良く言われたことは、「自分のことをよく、あそこまで書けますね」「日常なら私にだって書けるのに・・・」みたいな反応だった。

でも、不思議とまったく怒りを覚えることはなかった。

だって、自分ひとりでできることなんてほんの少しだもの。
誰かの話に耳を傾け、その感想や意見を頂けることはわたしにとって、有難いものでしかなかた。ざっくばらんに意見をもらうことで、「新しい明日のヒント」を見つけてきた。

そして、大量の本を読み、毎日人に会うことが仕事である営業職に邁進してきた。

そんなハチャメチャだった日々でも、「これは!」「いい!」「好き!」を見つけてひとり喜び続けてこれたの。

好奇心って突然、降ってくるものなんかじゃなくて、「育てるもの」だとつくづく感じた11年のブログ生活。

ブログの副題にしている「好きなことを文章で可視化するブログ」にフォーカスすると、自分がこれが「好き」ってなかなか確信が持てないとき、どうやって「好き」を集めたらいい?という問いかけを常に自分に向けて、あらゆる情報源から、「好きかも」ぐらいで探し続ける。

そうすると、芋ずる式にどんどんわたしの中の「好き」が見つかるものなの。

あとは、せっせと記事にまとめて行く作業。文章を書いて、写真を用意して。

どうやら「好き」を見つけたら集中する熱量がはんぱないのかも(笑)

                  ★★★

わたしの「物書き」の原点は、高校時代に友人と二人で、「同人誌詩集」を個人出版したことだ。

当時は、知りあいの立川の印刷所で50冊作って頂き、情報誌「ぴあ」に販売のスペースを頂き、2ヶ月ぐらいで完売した。

全国の「詩や歌」が好きな優しい方々に買って頂いた。

その、相棒も38歳の時、重い病気で亡くなったしまい、それから50代になるまで「何かを書く」ということもなかった。

それでも、身体のどこか?で、書くことを欲していたんだろう。

53歳のGWに日常の気づきを書き記すブログを立ち上げたのだ。

そして、はじまった「書く生活」は、まさに幸せの極地のようなもの。

今年の5月4日、どこでブログを書こうかな?

放っておいたら消えてしまう、小さな「好き」を散りばめるための「どこか」を探している。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2026年4月3日記事