さよなら日本閣~41年前を思い出す1日【暮らし・結婚記念日】

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2026年3月31日で閉館される、「Royal Garden Palace 八王子日本閣」

八王子の街で長く親しまれてきた「Royal Garden Palace 八王子日本閣」が、2026年3月31日をもって一旦閉館することが決まった。大規模な改修工事が必要となったことが理由だそう。

昨日3月8日は、41年前わたし達夫婦がここで結婚披露宴を司った日。

そして、奇しくも3月8日に1日だけ、これまでこちらで結婚式を挙げたり披露宴を行った方々を中心に「一般公開見学デー」として、時間予約制での見学(無料)&食事会(有料で事前予約)が開催された。

わたしは、この情報を知った時、3月8日だけの「一般公開見学デー」だったので、すぐに予約を入れておいた。

そして、昨日のお天気も41年前の結婚式当日のような大晴天だった。

お見えになっていたお客様も、「ここでお式を挙げた時はさあ・・・」みたいな話にあちらこちらで花が咲いていたわ。

そして、女性だけの見学グループの多いことったら!みんな「お嫁さん気分」であちこちにあるロココ調の椅子に座って談笑していた。

約50年の時を経た建物は、さほど傷んではいないが、やはり内装全体が修復しなければならないのは一目瞭然だった。

それでは、懐かしの結婚式場を写真でご案内しよう。(たくさんのお客様を避けて撮ったので枚数は少な目)

駐車場から見えるチャペルと国道の景色。

お客様をお迎えするロココ調なロビーラウンジ。

懐かしの式場。司会・進行も夫とわたしの友だち達がすべて企画し、中でもバンド仲間のミニLIVEコンサートは圧巻だったことを今でも懐かしく思い出した。

全面ガラス張りの窓から見えるのは滝が流れる庭園と池。昨日も鯉がすいすいと泳いでいた。

近年、人気が高かった小さなお部屋の披露宴会場。こちらにはガーデンがあり、色とりどりのお花が咲き乱れていた。

というわけで、50年の歴史に一旦幕を閉じる場面に立ち会うという、結婚記念日となった。


夫が従業員の方に聞いてみたが、この建物の今後はまだ、未定なのだそうだ。

物はいずれ、古くなり壊れるものだろう。

しかし、わたし達夫婦は、昨日から42年目となり、「またよろしくね!」と、お互いを励まし合って式場をあとにした。

「日本閣の終焉を見届ける」思い出という「コト」の贈りものができた1日だ。

まだまだ、元気でがんばるぞ~~(笑)

それでは、また!

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『週末フィンランド~ちょっと疲れたら一番近いヨーロッパへ』岩田リョウコ・著(大和書房)【選書・文化】

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『週末フィンランド~ちょっと疲れたら一番近いヨーロッパへ』岩田リョウコ・著(大和書房)

簡単レビュー

「この本と一緒に、フィンランドひとり旅、大満喫しました!
 あ~行ってよかった!!」
Youtubeでも大人気。
井上咲楽さん絶賛!

『マンガ サ道』
タナカカツキ氏絶賛! ! !
「世界一幸せな国でととのったー! 」

森の中のサウナに入って、
オーロラを見たい!

フィンランドは今、日本女性がもっとも注目する海外旅行先。
サウナ、森、雑貨、オーロラ、カフェ、そして何より治安がいい!

週末に有給1~2日をつけ、フィンランドの首都ヘルシンキへGO! !

直行便なら9時間半で「日本からもっとも近いヨーロッパ」。

本書はフィンランド観光局公認の岩田リョウコによる、
初めてでも短期間でも二度目でも、
とにかくフィンランド旅行を思う存分楽しむための最新情報が満載の1冊。

【本書が注目するフィンランド、ここがステキ! 】
◎森と湖とサウナが教えてくれる素直な生き方と心と身体の癒し方
◎フィンランドってどんな国 ムーミン、マリメッコだけじゃない
◎お母さんに優しい国世界No.1、フィンランド人は
「シャイでひかえめ、でもとっても温かいひとたち」
◎フィンランド観光局さん「フィンランド人をひとことで言うと、善人」
◎いつ行く?目的別おすすめの季節
春:春オーロラ、夏:ベリーときのこ、秋:秋オーロラ、冬:サンタ
◎必須の持ち物、あったら便利なものリスト
◎フィンランドはいらぬ心配をしなくていい 安心・安全・清潔
◎1度目のフィンランド:はじめてのヘルシンキ
◎フィンエアーの機内は……マリメッコ一色!
◎いつも朝食を食べない人も思わず食べてしまうフィンランドの朝ごはん
◎ヘルシンキのお気に入りカフェの紹介
◎歩いて回れる中心部の観光スポット/ヘルシンキ大聖堂/マーケット広場/アカデミア書店
◎はじめてフィンランドで入ったローカルサウナ
◎せっかくなら行ってみたい名のあるレストラン
◎マリメッコのアウトレットへ行く
◎アラビアのアウトレットへ行く
◎森の中のサウナに入って、オーロラを見たい!
◎サンタもいるロヴァニエミへ行けばオーロラもみられるかも?
◎本物のサンタがいるサンタクロース村
◎世界一おいしいドーナツ!
◎フィンランドが世界一幸せな国である理由がわかった!
◎自然の中で自分の心と身体の痛みを解放する方法
◎オーロラの神様が微笑んだ!

               ★★★

年度末、超多忙な毎日を終えて、夜、どーでもいい芸能人の「旅ブログ」を眺めるのが結構楽しかったりしている。

井上咲楽さんのYou Tubeで、絶賛されていた「週末フィンランド」という本。フィンランドに行く!と決めたのは、この書籍との出会いからだったそう。

彼女は旅に出る直前まで仕事をしていて、急いで空港にたどり着いたら、この「週末フィンランド」を取り出し、カフェで旅プランを練り、一気に「旅モード」に入って行く。

旅の楽しみ方って、人それぞれだろうが、こうして一見無駄なようにも思える?思いつきの一人旅・・・忙しい日常から離れて、めちゃくちゃ息抜きになるんだろうね。そして海外で北欧女一人旅!(若いってすごいね)

そして、「週末フィンランド」で紹介されていたカフェをこれでもか!というほど訪ねるのよ。

おなかがタプタプだろうね(笑)

それでも、なんだか可愛いのよね。

で、これがその番組。

【ぼっちフィンランド旅】オーロラツアー&映画『かもめ食堂』の聖地巡礼で大興奮したお正月

井上 咲楽 Sakura Inoue チャンネル登録者数 25.6万人

ということで、話題の旅書籍の紹介。

わたしの私物、「るるぶ」や「旅の歩き方 aruco」なども健在だが、嬉しいのはWEB全盛の今でも、紙の旅本が廃れずに残っているのは、「旅」を最大に楽しみ切る熱を持たせてもらえるからだろね。

さあ、弥生3月もはじまったし、GWの旅予約も、もう遅いぐらいだ(泣笑)それでも「どこかへ行きたい!」「旅に出たい!」と思いながら旅の本を見つけに書店へ出向くのも素敵よ。

それでは、また!

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「てくポ」をはじめる~スマホを使った健康ポイント制度~通勤もプライベートも健康維持は「歩く」ことから🎶【健康・行政サービス】

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※ 2017年4月27日 上高地開山式に参加した日に撮った一枚。上高地バスセンターにて。

年齢を重ねるごとに自分の健康について考える機会が増えている。

日々を元気に楽しく過ごすためにも、自分自身で健康づくりを実践することが大切。

八王子市では「無理なく」「楽しく」「いつまでも」を合言葉に、令和3年10月にてくポをスタートした。

ネーミングも覚えてはいたのだけれど、登録~行政の承認などがちょっとめんどうで見送っていたポイントサービス。

せっかく、市民の皆様の健康づくりを応援してくれているのだから、今年からやってみることにした。

てくポ」とは、ただ歩数の記録サービスなだけでなく、スマホアプリを使って、歩いたり、バランスよく食べたり、ボランティアしたり、脳や体にいいことをして、ポイントをためる仕組み。

そして、「ためたポイントは市内の店舗で使用することができる」のだ。ここが一番大切よ(笑)

これまで、通勤で歩いていた分も「てくポ」を取り入れていたなら~~~~と、今さらながら残念がっていることろ(泣)

「てくポ」資料先→https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/welfare/001/p029443.html

(対象:60歳以上の八王子市民の方)

数ある健康アプリの中から選んだのはご当地アプリだ。わずかでも市民としてなにか役に立てることはないか?!と、考えてきたが、こんな方法もいいのでは?と思い始めてみた。

さ、毎日しっかりと通勤で歩数を確保して、たんまりポイントを貯めて、地域でのお買い物で還元するぞ(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年3月4日記事

『SunTAMA Style』2022年3月4日記事

登れない季節も登山~オンライン「パノラマ銀座2026」トークライブで楽しむ休日【風景・北アルプスについて】

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※ 長峰山(標高933m)から眺める北アルプスの絶景。

2月初旬、山好きのための登山情報サイト「山と渓谷オンライン」からイベントのお知らせが!内容はこちら↓

YouTubeチャンネル『山と溪谷ch.』は、2026年3月1日(日)にオンライントークイベント「安曇野から登る絶景の山旅へ 北アルプス パノラマ銀座2026」を開催。

昨年好評を博した本企画。

今年は人気登山YouTuberのかほさんをゲストに招き、北アルプスの人気ルート「パノラマ銀座」の魅力を、現地の山小屋ご主人たちと一緒に紹介された。

パノラマ銀座とは、燕岳(2763m)、大天井岳(2922m)、常念岳(2857m)、蝶ヶ岳(2677m)をつなぐ、北アルプス屈指の絶景縦走路のこと。

第1部のトークライブでは、「今年こそ北アルプスに挑戦したい」というビギナーから、経験者まで楽しめる攻略ポイントを伝授。

重要なポイントも結構話されていた。それぞれの小屋番さんからは「必ず3時までに到着して!」と言われていた。

最大に山小屋を楽しんでほしいとのことだ。

さらに第2部では安曇野観光山岳協会の方からの情報が満載だった。特にアクセスの関係が大事。駐車場などの有料化の話など。

「夏まで待てない!」という方に向け、桜の季節におすすめの安曇野の里山・光城山(911m)など、春のハイキング&観光情報もお届け。

              ★★★  

高山の北アルプスに登らなくても一度は行きたい、長めが抜群の光城山と長峰山(どちらも1000m弱)のハイキング。

昨年のわたし達夫婦の夏登山では、白馬・安曇野の原風景を訪ねる(天文台・美術館や信州蕎麦を堪能~北八ヶ岳登山旅とし、北アルプス(爺ヶ岳や常念岳)を優雅に眺めながらの登山旅を楽しんだ。

また、数年前だが初泊まりでの春キャンプ旅(4月下旬)では松本の「芥子坊主農業公園」で。

雪をかぶった常念岳を眺めながら、満開の桜が咲き乱れる中でのキャンプを経験した。
ちなみに、北アルプスに雪があるのは11月から6月下旬だそう。

でも、わたし達は10月下旬にも松代で雪に遭遇したし、唐松岳に登ったのは9月中旬で残雪を被ったままだった。

そうなると雪に出会える季節は意外と長く、反対に夏山グリーンシーズンが短いのよ。

だから夏山の混雑はすさまじいのだとも言える。

※ 春・桜トンネルのライトアップが美しい光城山・ひかるじょうやま(標高912m)

今回のイベントプレゼントには、燕山荘、常念小屋、蝶ヶ岳ヒュッテなどの1泊2食付き無料宿泊券や、山小屋の人気お土産詰め合わせ、安曇野の名産ギフトなど盛りだくさん・・・に惹かれて事前申し込みをしておいたがまったく当たらず(泣)

というわけで、小春日和の休日、しっかりと家の掃除をして、午後からのんびりと、大好きな安曇野から登る北アルプスのお山話を堪能した。

ウインターシーズンも終盤に入った3月。こんな風に山を楽しんでいるという話。

それでは、また!

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すべて更新済み。

『ミニマライズキャンプ入門 キャンプ道具を軽量化してULな旅を楽しむ』CAMPたかにぃ・監修(朝日新聞出版)【選書・文化】

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『ミニマライズキャンプ入門 キャンプ道具を軽量化してULな旅を楽しむ』CAMPたかにぃ・監修(朝日新聞出版)

簡単レビュー

徒歩・電車・バス・自転車・バイク・飛行機…移動手段は自由!
YouTube チャンネル登録者数約3万人のCAMPたかにぃがナビゲート!
軽量で自由にバックパックキャンプを楽しみたい人必見の、超入門書。

キャンパーたちが、次にハマるだろうミニマムスタイルのキャンプ術を紹介。
“バックパック1つ” を基準として、軽量だけど楽しめる新しいキャンプスタイルを一挙公開。
本書では自転車キャンプの基本知識や、自転車・バッグの選び方もビギナー向けに解説。

さらにCAMP たかにぃがリコメンドする軽量キャンプギアを約100 点、キャンプ場ガイドも30ヶ所以上収録。

【contents もくじ】
・たけだバーベキューさんもULキャンプ始めました。
・はじめてのBackpack Camp道具選びとその活用術。
バックパックキャンプに欠かせない24のアイテム。/
ビギナーがイチから道具を揃えたら、どれだけ予算がかかるのか?/
バックパック/テント/焚き火台/クックセット/スリーピングギア/ライトウエア/チェア

・軽量キャンパーのお役立ちアイテム。
便利グッズ編/一石二鳥編/キャンプ飯編

  ・自転車キャンプに挑戦してみよう。
・バックパックで行ってみたい! キャンプ場案内。
・軽量キャンパー御用達のショップガイド全国版。

・軽量キャンプ 7人の達人。
森風美さん/林けいしさん/荒井大介さん/ワンコさん/野沢ともみさん/辻井国裕さん/桜井貴教さん

・バッグの中身をすべて見せてください!
そろーさん/森猿さん/つくもニキさん/はるかさん/Dさん

             ★★★

キャンプって、車で行くもんでしょ?という概念をガラッと変えた「CAMPたかにぃ

CAMPたかにぃ・・・初めて読んだし、You Tubeも観た。

ロングトレイルの猛者だった!

四国お遍路を経て、NZのロングトレイルを歩きに歩いて、持ち物(キャンプ道具など)をどんどん削って行く行程が面白い。

彼の解く、「UL=ウルトラライト」を見られる動画だ。

交通公共機関を使って、少量・必要最低限の荷物を携えて旅をする。

彼にかかれば、重い道具などは「存在」しない。だって持ち運ぶのが基本だから。

今、元々、道具をいっぱい積んだ車キャンパーが、ULの軽さに目覚めてきているそうだ。

これは、もう、好き好きでしかないね。わたしは、持ち物を減らして生きてきたタイプだから、大いに共感できる。

物を減らして、身軽になるだけで「旅」の醍醐味は無限大に増えるのだから。

バッグパックキャンプの極意が描かれた一書。興味のある方はぜひ、手に取ってみて。

それでは、また!

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大人のおしゃれ手帖特別編集『老けない、わたしの習慣 60兆個の細胞から若返る暮らしの知恵』山田豊文・監修(宝島社)【選書・文化】

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大人のおしゃれ手帖特別編集『老けない、わたしの習慣 60兆個の細胞から若返る暮らしの知恵』山田豊文・監修(宝島社)

簡単レビュー

なんだか体がダルイ……」
「最近太ってきてやせられない、体重が落ちにくくなった」
「年齢的に健康が心配」

体年齢=実年齢ではありません! 人は食べるものから作られます。
若々しくハツラツとした人は若くなる食べ物を食べているのです。
健康神話や思い込みを捨てて、あこがれる素敵なあの人のように、
あなたも変身しましょう!

もくじ

               ★★★

「まごわやさしい」とは?
「まごわやさしい」とは、健康的な食生活のために摂り入れたい7つの和食材の頭文字をとった言葉。(AIに聞いてみた・笑)

豆、ごま、海藻、野菜、魚、きのこ、いも類を意識的に献立に加えることで、栄養バランスが整い、生活習慣病予防や老化防止、疲労回復などに効果が期待できる。

まごわやさしい」や「ファスティング」いわゆる断食を定期的に取り入れて、身体の中からきれいにしよう!

という身体改革のおすすめをする一書だ。

わたしは、外でお弁当など頂く時は、ご飯を玄米にしているのだけれど、家では家族の好みもあるので、白米に雑穀をプラスして身体の内側から浄化するようにしている(気分だけど・笑)

油も亜麻仁油とオリーブオイル、化粧品ではベビーオイルも取り入れてきた。

こうして、「老化」を食い止めるアンチエイジングをしつつ、自分の「進化」に向き合うようになった数年。

この書籍では、たった1ヵ月で体調が変わる!と、書かれているが、「取り入れやすく、続けやすい」自分流の老け防止対策でなければなあ・・・と、考えてきた。

わたしが取り入れたのは、「雑穀米」「発酵食品」「油」「味噌」をこれまでとは変えて身体の浄化に努めるものを毎日取っている。

化粧も仕事で出かける毎日だから、化粧落としをベビーオイルでやさしく落とすとか、そのオイルを使うことで生き生きと楽しくなるのよね。

派手ではないけれど、着実に老いを防ぐ物たちをこれからも最大限に探して行くわ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月25日記事

『SunTAMA Style』2022年2月25日記事


イチゴ狩りに誘われてSweden Houseを見に行く~ご近所探訪【暮らし・住宅公園】

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我が家から歩いて、3分のところにある「ABC八王子住宅公園」でいちご狩り(一家庭5個・無料)ができる!との情報をSNSで知り(笑)3連休の中日に早速、行ってきた。

2月22日は100名という小規模の募集だったが、朝9時30分に徒歩で行ってみたら、すでに長蛇の列が!

それでも13番目に並ぶ。列がどんどん伸びてきて、オープンを待たずに9時50分に受付開始。

あらかじめ、QRから登録している場合はすぐにスタンプラリーやプレゼント企画の話を聴き赤いバッグを受けとり入場できる。

で、これまで数回こうしたイベントに参加してきたので、勝手知ったるわたし達は目当ての「いちご狩り」会場の付近の住宅を見学してまず1つ目のスタンプをゲット。

そしてさらにお隣の住宅も見て、いちご狩りに参加できる2つ目のスタンプをもらい、いちご狩りに参加。

あまおうのポットにはまだ、大きないちごがたくさん!夫に5つゲットしてもらう。

こうして、大目的のいちご狩りを終えたわたし達が次に向かったのは、ランタン&トートバッグプレゼントのスタンプラリー。

いちご狩りでもらったスタンプが使えるので、もうひとつ商品のもらえるブースのそばにある住宅を見学して、ランタンとトートバッグをゲット。

ついでにスタンプラリーのクイズに答えてお菓子を2つゲット。最後に入場御礼のゴディバのクッキーチョコレートを頂き、今回のスタンプラリーは終了。

◎スタンプラリーの戦利品。

スタンプラリーで回った住宅は2つ。すべてのプレゼントゲットまでにかかった時間は、だいたい40分ぐらいだろうか。

◎ 素敵なテラスのあるこちらは、ドイツのバウハウスの外観を持つ家。

夫が「せっかく来たんだから、建て替えをしたスエーデンハウスを内覧して帰ろうよ!」というので久しぶりに北欧住宅を覗きに行った。

建て替えはすでに4年前だったそうだ。

近所だとわざわざ見に行かないので、あっという間に月日が経っていた。

「北欧の森」に佇む印象的な大屋根スタイルの邸宅
最高ワイド6mの大開口、100畳に及ぶデッキ、屋内外の一体感から醸し出される北欧そのものを感じるモデルハウスの前で一枚撮る。

北欧と言えば、室内照明が素敵よね。

色々撮ってみた。

ダイニングやキッチンでのテーブルセッティングや暖炉が洗練されていた。

北欧食器(ARABIA)もあった。

◎暖炉はとてもスタイリッシュなデザイン。

わたしが一階で写真を撮っている間、夫はメーカーさんの案内で、2階の寝室やデッキ、水回りなどを見てまわった。

メーカーさんの話では、この木材でできた山小屋風の邸宅はここだけで展示されているそうだ。

というわけで、いちごにつられて、北欧の家を見に来た話。いい息抜きになった朝。

それでは、休日を楽しんで行こう!

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『SunTAMA Style』2021年2月23日記事

『SunTAMA Style』2022年2月23日記事

『SunTAMA Style』2023年2月23日記事

『SunTAMA Style』2024年2月23日記事

『Life Tour21st』2016年2月23日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1052450731.html 「人生はウエイティングゲームのようなもの」

我が家の小さな春~窓辺で育てる球根水栽培【暮らし/植物・白クロッカス】

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1月の終わりに、100均で「水栽培ポット」を見つけて購入。(たしか200円商品)

ポットは2つ買って、ホームセンターで白クロッカスと紫のヒヤシンスを買い、家で土を落とし、洗い流して水栽培に挑戦している。

あまりに、自己流だから、しっかり育つのか?

微妙であるのだが。

一昨日の朝、前から家にあった小さなポットにも白クロッカスを一株水栽培していたのが、見事に花が咲いた!

あとは、水栽培用ポット2つは、窓辺ではなく、薄明りの立つわたしのお部屋を育成場所にしていて、じっくりと春を待ちつつ、根っこを長くはやしている。

ヒヤシンスの白い根っこは、わたしの長年の憧れ。

いつかは、家の窓辺にヒヤシンスの水耕栽培のガラスポットをずらっと並べて、白いひげを蓄えたヒヤシンスを眺めて暮らすのよ・・・と。

それが、一転、100均で見つけちゃったから、小さいながらも「ヒヤシンスの水耕栽培」が手に入った。

ま、とりあえず、夢の入口に入ったんだから良しってことにしよう!

今回の球根のお買い物と水栽培のお手入れは、すべて夫担当で(笑)

わたしは、水栽培用のポット2個を100均で買って、「あとはよろしく!」と丸投げ。

それでも、毎日球根たちに声をかけて、可愛がっている。

これから咲いていくであろう、春のお花たち。

とりあえず、水栽培で球根を腐らせず、お花を咲かせたという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月20日記事

『SunTAMA Style』2022年2月20日記事

『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)【選書・文化】

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『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・小学館

簡単レビュー

還暦は、生まれ変わるチャンス!

人生は何度でもやり直せる。
2016年、乳がんに罹患。
2017年、重度のうつ病を発症。
2018年、2度目の離婚。
健康、家庭、仕事、すべてを失った試練の50代。
しかし還暦を機に生まれ変わり、
本当の自分の人生を歩み始めた女優の南果歩さん。
肩書きや役割を下ろして「一個人」に戻り、
「自分の好き」を優先させて生きる。
軽やかで、さわやかな「還暦スマイル」の源とは?

              ★★★

本日2月18日発刊の『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)を紹介した。

昨日、営業訪問で車を運転中に、FМ東京の某番組で偶然に南 果歩さんのお話を聴くことができ、新刊の著作のお話だったからぐっと!惹きこまれたのだ。

ご自身の赤裸々な体験(離婚・ガン・うつ病)をカラっと、描いたのだそうだ。

「だって、還暦だから、一回赤ちゃんに還ろうかな・・・って!」と、コロコロ笑うのがとても可愛い方。

わたしと、2歳違いで同世代の生き様には、興味も沸いてくるものだ。

これだけの体験を乗り越えてきたのだから、それは、それは「お強い」のだろうと察するが、その「強さ」を文面から感じ取りたいと思う。

さて、今日の仕事終わりに一書店にて、本書を探して手に取ってみよう。新刊ってワクワクの塊だから。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月18日記事

『SunTAMA Style』2022年2月18日記事

『SunTAMA Style』2023年2月18日記事

『Life Tour21st』2018年2月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070025234.html 「究極のリセットはワーク&チャージで!」

『みいこStyle』2020年2月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23582361.html 「いかに変化せずに進化し続けるか?」

「チェアリング・バードウオッチング講座」~休日の午前中に癒しの森で野鳥を観察する🎶【風景・八王子市館クリーンセンターにて】

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2月15日(日)午前9時~午後12時まで 八王子市館町クリーンセンターで開催された、「チェアリング・バードウオッチング 野鳥観察会」(無料)に参加してきた。

2月の市広報で見つけた講座。申し込みは☎で。2日の朝申し込んでおいた。定員10名はあっという間に満席だったそうだ。

森と鳥と椅子・・・という組み合わせに、チェアリングできる!と、即申し込んだわけ。

実際は、3時間の講座のうち、はじめの1時間は、動植物の研究者?から「鳥」についてのレクチャーがあり、次の1時間30分は、クリーンセンター内の里山である「自然観察の森」にて、あらかじめ用意されたチェアにそれぞれ座って、お茶を頂きながら双眼鏡や望遠鏡で鳥を見つけていくフィールドワークをする。

最後30分でクリーンセンターの会議室に戻って、アンケートに記入して解散となった。(クリーンセンターの4階には見学できるホールがあり、そこも見させて頂いた)

講師のお話がとても興味深く、ぐいぐいと「鳥」や「なぜ飛べるのか?」などの話に惹きこまれてあっという間の3時間だった。

では、簡単に写真で説明していこう。

まず、会議室で出迎えてくれたのは、小型の鷲。もちろん剥製よ(笑)

双眼鏡は2種類あってこれを借りた。使い方のレクチャーもあったが、焦点を合わせて行く過程やフイールドで使いこなすのには、時間が足りなかった。(それなりに高性能(高価)な双眼鏡で、びっくりするほど遠くの窓の中などが見えてしまう・・・怖いね)

ここからは、プロジェクターを使って画像で「鳥」のあれこれを教えてもらう。

まず、施設の説明があり、里山を有する循環型社会を目指して令和4年に完成した、新しいクリーンセンターだそう。

バードウオッチングとは?楽しみ方などをレクチャー頂いた。チェアリングの良い点は、「鳥」を驚かせず、見に行くこちらも座って楽な姿勢で観察できるという利点があるそうだ。

そして、鳥がなぜ、空を飛べるのか?太古の鳥の話を引用しながら、「奇跡」なのだということを熱っぽく語られていた。

太古の鳥、始祖鳥のレプリカを見せて頂き、鳥の起源までを一気に話された。めちゃくちゃ楽しい座学だった。ノートを取っている方もいて、みんな熱心に聞き入っていた。

いよいよ、自然観察の森へスタート。

会議室から徒歩5分ほど、カブトムシやカミキリムシなどを生育させる森の道を歩く。

ため池のへりにいた、「サギ」の仲間。かなり大きい。近づかないで、望遠で撮った。(バードウオッチングで森に分けいって、騒がしくするのは絶対にダメだと教えて頂く)

チェアリング会場には、椅子と、望遠鏡など機材がセッティングされていて、とってもおしゃれ。ここで約1時間半、定点観測しながらくつろぐ。

最新の望遠鏡で写した鳥を観られるPCも用意されていた。機材を見せてもらうだけでも楽しい。

担当講師が、鳥の図鑑や海外の専門書などを使いながら、鳥の生態系など、参加者の質問に答えていた。

チェアリング会場には、絶滅危惧種の「ランヨウアオイ」が咲いていた。こうした植物観察会も開催される予定だそう!絶対に参加したい(2026年6月予定)

温かい飲み物もサーブされた。わたしはホットココア。ここまでで、双眼鏡や裸眼で目視した鳥は8種類ほど。

写真に収めるのにはちょっと難しかった。帰りの道すがらで、夫が青い鳥「カワセミ」を双眼鏡で捉えて見られたそう!良かったね。画像を拝借した↓

というわけで、初めてのチェアリング・野鳥観察会をざっくりとまとめてみた。

日曜日の午前中3時間、とっても楽しく・ためになるアクティビティに参加した。

そうそう、飛ぶ鳥の羽は骨?というか筋が真ん中にはなく片寄っているのだそうだ。写真の羽はフクロウのもの。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月15日記事

『SunTAMA Style』2022年2月15日記事

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