カラダに効く油を摂る~初の亜麻仁油で健康増進中🎶【健康・利き油】

【ブログ新規追加1527回】

Blooming delicate blue flax flowers close up. Blurred green field background.

※ 繊細な亜麻仁の青い花・画像拝借

毎日のお料理に欠かせない油。年に幾度か油にハマることがある。

で、今は亜麻仁油にハマっている。

亜麻仁油とは→亜麻仁油は、オメガ3系脂肪酸「α-リノレン酸」を豊富に含み、悪玉(LDL)コレステロールの低下血圧のコントロール血流の改善といった効果が期待できる。また、腸内環境を整えて便秘の改善をサポートする働きもある。

わたし達夫婦は、コレステロール値は低いので、唯一、血圧上昇を緩やかにするという一点で亜麻仁油を取り入れている。

あ、もうひとつ、腸内環境サポートも魅力的(笑)

亜麻仁油の簡単かつ正しい使用方法をまとめた。

◎ 正しい摂取方法と注意点

健康効果を引き出すためには、以下のポイントを守って日常的に取り入れることが重要である。

  • 摂取量の目安: 1日小さじ1杯(約4〜5g)で、1日に必要なオメガ3脂肪酸の目安量を補うことができる。
  • 食べ方のコツ: 熱に弱いため加熱は避け、サラダや納豆、ヨーグルトなどに「生」のままかけて頂くのが一番よい。
  • 保存方法: 酸化しやすいため、開封後は冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月を目安に使い切る。

                ★★★


それまでは、オリーブオイルにハマること度々だった(笑)

まず、油そのものを少量、お料理にかけて楽しむ。冷ややっことか、イタリアンなどは絶対外さないでオリーブオイルを使ってきた。

昔、箱根に別荘を持ち二拠点生活をしている友人がいて、彼は油はエキストラバージンオリーブオイルしか使わない人だった。

はじめは「かっこつけ」なのかと思っていたけれど、わたし達夫婦が泊まりに行った時に持ち込んだ「若鳥のもも肉」を、エキストラバージンオリーブオイルで焼き上げてみたら、鳥皮はパリパリ、中から肉汁がじゅわ~~~と!溢れてきて、岩塩使っただけなのにめちゃくちゃ美味しかったことを覚えている。

やっぱり、あの美味しさを味わったら、家でも真似したくなる。で、この数年はオリーブオイル一辺倒だった。

お気に入りは ボスコ(BOSCO)で、地中海の新鮮なオリーブを搾って作られる日清オイリオの代表的なオリーブオイルブランド

炒め物や揚げ物など加熱調理全般に使える「オリーブオイル」と、生食・仕上げに適した「エキストラバージンオリーブオイル」の2種が主力となっている。

というわけで、お中元やお歳暮にも頂くであろう、良質な油の話を書いてみた。

美味しく食べて健康になろう!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年7月8日記事

『Life Tour 21st』2015年7月8日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1033483258.html

「腸活のすすめ」

トマトの初収穫でランチを作る~家事労働とテクノロジーの社会学・書籍紹介もあり🎶【暮らし/選書・文化】

【ブログ新規追加1524回】

5月GWに植えたトマトがやっと赤くなったので、さっそく収穫した。

ざく切り野菜のナポリタンを作ってみたが、肝心のトマトは皮が柔らかくて甘くとってもジューシー。

ここまで、味がいいとはちょっと驚きだった(笑)次の収穫も楽しみ♪

                 ★★★

さて、家事の社会学という分類の書籍を見つけたので紹介しよう。

『お母さんは忙しくなるばかり: 家事労働とテクノロジーの社会史』ルース・シュウォーツ・コーエン(著)法政大学出版局

簡単レビュー

19世紀以来の工業化、20世紀の家庭電化による家事労働の再編は、主婦の仕事を本当に楽にしたのだろうか?

かつては夫や子どもたち、さらには使用人も含めて分担していた家事労働が、テクノロジーの進化とともに主婦に集約されてゆくアイロニカルな過程を追う。

本書では、今日まで強固に存在する「男女別領域」の教義が確立される過程を、社会史・技術史の視点から描いた家事労働論の基本文献。柏木博氏推薦。〔社会史・技術史〕

                ー----

大学でまなぶ社会学の一端。いわゆる教材にもなっている書籍だ。

わたし自身も女性で、妻として、母として家事一切を取り仕切るのが通例だった。

しかも、息子からは「お母さんの趣味は家事?!」とか日ごろから言われていたっけ(笑)

確かに「掃除・選択・お料理」はかなり好き。「片付け」に至っては「大好き」だと自負しているわ。

そんな家事好きワーキングミセスの週末は、食品の買い出し(イベントね)家のザっと掃除が基本。

先週は、思い立って、やかんを磨いてみた。するすると落ちる焼き焦げが楽しい!

というわけで、トマトの初収穫を祝いナポリタンを作ったり、やかんを磨いてピカピカにしたり、主婦生活を満喫している様子を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年7月1日記事

『SunTAMA Style』2021年7月1日記事

『SunTAMA Style』2022年7月1日記事

『SunTAMA Style』2023年7月1日記事

『SunTAMA Style』2024年7月1日記事

梅雨の小さな不調はアロマ&フレグランスで気分転換~アロマとフレグランスの違いも調べてみた🎶【健康・香りを楽しむ暮らし】

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※ 我が家の小さなアロマ&フレグランスコーナー。京都で買い求めた小さな器とアロマエッセンスとインセンスはシトラスで統一。

梅雨に入って、毎年のことだが頭が痛くて不調。気温の高低と強い湿度に身体が不調を訴える日々だ。

誰しもそうなんだろう。しかし、大事な仕事に出るためにはそれなりの用意が必要なもの。

気持ちよく出かけるために、玄関先に小さなアロマ&フレグランスコーナーを用意してみた。

インセンス(お香)はまだ見るだけ。本格的に焚くのは8月盆休みに。香りは何度も試してやっと、「シトラス」柑橘系に落ち着いた。

実は、ラベンダーやローズマリーの香りがどうも苦手で・・・かえって頭痛を強めるの(苦笑)

色々試して、「自分の好みの香りを知る」ことが大事かしら。

そして、一口に言って、アロマとフレグランスはそれぞれ目的が違うことも知った。

アロマとフレグランスの最大の違いは、「目的」と「原料」にある。アロマは心身の癒やしやリラックス効果を目的として天然植物由来の成分が使われるのに対し、フレグランスは香りそのものを楽しむために人工香料なども含めて複雑に調香されているのだそうだ。

つまり、アロマは「心身のリラクゼーション」が最大の目的に対して、フレグランスは「香りそのものを楽しむ」ことに注力しているということになる。

アロマは身体に働きかける様々な効果が期待できる「自然成分」でできている。一方のフレグランスは「より人口的」に複雑に調合されているものなのだ。

そうそう、わたしはお洗濯の柔軟剤も無臭を使っている。

我が家が男性2人と女性1人の暮らしだったから、花の「香り」を衣類にまとわせるわけには行かず、そして、わたし自身も花の香りが苦手だったことを知った。

香りって、とても繊細で生活に影響を与えるものだから、自分の好きな香りを見つけることや家族が好んでいる香りを知ることも大事。

というわけで、梅雨の不調を乗り切る「香りの効用」の話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月24日記事

首の回りがぞわぞわするのは何で?【健康・気になる小さな感覚について】

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外営業中に、路傍の花に気を取られて立ち止まる事がよくある。このアガパンサスもそんな花。

まとまってワッと咲いているわりにとても地味な印象。曇天の今朝、スラっとした美人を思い浮かべながら一枚撮らせて頂いた。

シンプルで後味爽やかなイメージで撮れた。花を美人に見立てる獲り方が好み。

               ★★★

4月ぐらいだったか。首の回りがぞわぞわする感覚に襲われるようになったのは。

最初は、「あれ?虫かな?」と、一生懸命追い払っていたのだが、定期的に何度も襲われるようになったので、「こりゃあ、まずい!何か病気の前触れかも!!」と、思い込んでいた。

そして、新年度も落ち着いて迎えたGWでは、まったく首のぞわぞわは現れずで、「な~んだ!もう、驚かせちゃって・・・」と、意気揚々と元気を取り戻していたのだ。

そう、こういった、小さな感覚の差異というか違和感を感じることが多くなってきたと思っている。

で、ちょっとAIに聞いてみたら、こんな答えが。

• 首まわりがぞわぞわする主な原因は、デスクワークなどによる首や肩の筋肉の強いこり(スマホ首など)や、それによって引き起こされる自律神経の乱れです。神経が刺激され、「ゾワゾワ」や「ピリピリ」とした感覚として現れます。

だと。

• 原因は?

1. 首・肩の筋肉の緊張(スマホ首・ストレートネック)

スマートフォンやパソコンを長時間見続けて下を向いていると、首の後ろの筋肉がガチガチに固まってしまう。これにより、頭や首を通る神経が圧迫・刺激され、ゾワゾワ感につながるそう。

2. 自律神経の乱れ

首の筋肉がひどくこると、自律神経の中枢が圧迫されたり、血流が悪化して脳がストレスを感じやすくなります。これにより、本来なら感じないような知覚過敏(ぞわぞわする感覚)が起こりやすくなる

3. 神経痛(後頭神経痛など)

固まった筋肉が神経を引っ張ることで起こる神経痛。後頭部や耳の後ろから首にかけて、ピリピリ、ゾワゾワとした痛みを伴う電撃的な感覚が走るのが特徴だ。

4. 帯状疱疹の前兆

水ぶくれなどの皮膚症状が出る前に、首の片側だけがゾワゾワ・チクチクと痛むことがある。ピリピリとした痛みが数日続く場合は、このケースも疑われる。

• 即できる対処法は?

  • 温める: 首や肩をホットタオルや入浴で温め、血行を良くする。
  • 姿勢を見直す: スマホを見るときは画面を目線の高さにし、うつむき姿勢を避ける。
  • ストレッチ: 肩甲骨を回したり、首をゆっくり倒して筋肉をほぐす。

ただし、発熱がある場合や、激しい頭痛、吐き気、手足のしびれを伴う場合は、脳や神経の病気が隠れているサインの可能性もあるため注意が必要。

痛みが強い場合や症状が数日続く場合は、自己判断せず、早めに整形外科脳神経外科を受診することをおすすめする。

           ー----

というわけで、AIに聞いてみた内容と、医療機関の検索とをすり合わせてみた。

わたしの場合、2月から上司が25歳の女性に変わり、色々と世代間での緊張もあり、年度末から新年度の超多忙な業務の遂行に、疲れが出てきていた・・・そんなところに「首のぞわぞわ」が現れてきたってワケ。

要するに原因2の、自律神経の問題から「知覚過敏」として「首の回りがぞわぞわ」してきた様子。

現在でも、まったく治ってはいないが、診察を受けるまでもない症状だと自覚しているので、当面は様子見しようと思っている。

対処法としては、月2回の「ゆるゆるヨガ」で身体をほぐすストレッチをしている。

その日は、仕事も休んで、月2回の体メンテナンス日であり、デトックス日にして食事も野菜中心に整えて身体思いに励んでいる。

梅雨が明ける頃には「首の回りのぞわぞわ」が感じなくなっていて欲しいな。

というわけで、小さな身体からのサインについて書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2023年6月12日記事

『SunTAMA Style』2024年6月12日記事

今日から5日間の春休み🎶上手な休息の取り方をざっくりまとめる【健康・休みの取り方】

【ブログ新規追加1479回】

※ 咲き立ての雪柳を撮ってきた。まさに春の訪れね。

やっと、年度末の仕事も大詰めを越えて、早々と小学生じゃないけれど、今日から「春休み」を5日間取る。

夫は、身体の調子を整える大学病院での検診もして(結果がこわいね・・・)

わたしはとえいば、やっと今年最初の山旅への準備に余念がない。(山はまだ真冬なので防寒対策しつつ)

そして、頭をかすめる様々な仕事上のモヤモヤも、一旦は横にどけて「ちゃんと休暇を楽しむ」ことに専念したい。

大人になってからの遊びは、本気でやんなきゃつまらない。

そのためにも、上手に休息をとるために必要な情報をまとめてみた。

• 疲労を溜めない休息のコツは?

疲れる前に計画的に休み、心身のエネルギーを補給すること。20分程度の仮眠、入浴、軽いストレッチ、自然の中を歩く、デジタルデトックスなどが効果的だ。

休息は睡眠だけでなく、「休養学」に基づく栄養、運動、心理的なアプローチ(仕事から離れる時間を持つ)を組み合わせることが大切とのこと。

• 具体的な休息の取り方

  • 計画的な休息: 疲労感が出る前に休む時間を決め、週末や有給休暇を活用して3日連続で休む。
  • 短時間の仮眠: 15〜20分程度の昼寝は、脳の疲れをとり仕事の効率を向上させる。
  • 身体の休息: ぬるま湯(38〜40度)にゆっくり浸かる、ストレッチをする。
  • 心の休息: スマホを見ない時間を作る、読書や自然の中で過ごすなど静かな趣味を楽しむ。
  • 食事の管理: 満腹になりすぎない、胃腸に優しいものを食べるなど消化器官を休ませる。
  • 活動休息: 軽い運動(散歩やプール)を行うと、血行が促進され疲労が回復しやすい。
  • 「ポモドーロ・テクニック」の活用: 25分仕事に集中し、5分休憩するサイクルを繰り返す。 

さらに、週の初めを「土曜」と捉え、週末に向けて平日のパフォーマンスを上げる意識を持つことも、効果的な休養(攻めの休養)に繋がる。 

なるほどね!これ試してみよう!

というわけで、5日間の春休みに入ったので、積極的に遊んで、休息という「命の洗濯」をする話をした。

おニューの登山靴も買ったし。

それでは、また。

※ 次回、春休み中のブログ更新は3月21日(土)アップ予定。

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『SunTAMA Style』2021年3月18日記事

『SunTAMA Style』2022年3月18日記事

『Life Tour21st』2018年3月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070423307.html 「今一度、女性の働くを考え直してみた」

『みいこStyle』2019年3月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/16959750.html 「村上さんのところ」

「てくポ」をはじめる~スマホを使った健康ポイント制度~通勤もプライベートも健康維持は「歩く」ことから🎶【健康・行政サービス】

【ブログ新規追加1473回】

※ 2017年4月27日 上高地開山式に参加した日に撮った一枚。上高地バスセンターにて。

年齢を重ねるごとに自分の健康について考える機会が増えている。

日々を元気に楽しく過ごすためにも、自分自身で健康づくりを実践することが大切。

八王子市では「無理なく」「楽しく」「いつまでも」を合言葉に、令和3年10月にてくポをスタートした。

ネーミングも覚えてはいたのだけれど、登録~行政の承認などがちょっとめんどうで見送っていたポイントサービス。

せっかく、市民の皆様の健康づくりを応援してくれているのだから、今年からやってみることにした。

てくポ」とは、ただ歩数の記録サービスなだけでなく、スマホアプリを使って、歩いたり、バランスよく食べたり、ボランティアしたり、脳や体にいいことをして、ポイントをためる仕組み。

そして、「ためたポイントは市内の店舗で使用することができる」のだ。ここが一番大切よ(笑)

これまで、通勤で歩いていた分も「てくポ」を取り入れていたなら~~~~と、今さらながら残念がっていることろ(泣)

「てくポ」資料先→https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/welfare/001/p029443.html

(対象:60歳以上の八王子市民の方)

数ある健康アプリの中から選んだのはご当地アプリだ。わずかでも市民としてなにか役に立てることはないか?!と、考えてきたが、こんな方法もいいのでは?と思い始めてみた。

さ、毎日しっかりと通勤で歩数を確保して、たんまりポイントを貯めて、地域でのお買い物で還元するぞ(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年3月4日記事

『SunTAMA Style』2022年3月4日記事

『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)【選書・文化】

【ブログ新規追加1467回】

『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・小学館

簡単レビュー

還暦は、生まれ変わるチャンス!

人生は何度でもやり直せる。
2016年、乳がんに罹患。
2017年、重度のうつ病を発症。
2018年、2度目の離婚。
健康、家庭、仕事、すべてを失った試練の50代。
しかし還暦を機に生まれ変わり、
本当の自分の人生を歩み始めた女優の南果歩さん。
肩書きや役割を下ろして「一個人」に戻り、
「自分の好き」を優先させて生きる。
軽やかで、さわやかな「還暦スマイル」の源とは?

              ★★★

本日2月18日発刊の『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)を紹介した。

昨日、営業訪問で車を運転中に、FМ東京の某番組で偶然に南 果歩さんのお話を聴くことができ、新刊の著作のお話だったからぐっと!惹きこまれたのだ。

ご自身の赤裸々な体験(離婚・ガン・うつ病)をカラっと、描いたのだそうだ。

「だって、還暦だから、一回赤ちゃんに還ろうかな・・・って!」と、コロコロ笑うのがとても可愛い方。

わたしと、2歳違いで同世代の生き様には、興味も沸いてくるものだ。

これだけの体験を乗り越えてきたのだから、それは、それは「お強い」のだろうと察するが、その「強さ」を文面から感じ取りたいと思う。

さて、今日の仕事終わりに一書店にて、本書を探して手に取ってみよう。新刊ってワクワクの塊だから。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月18日記事

『SunTAMA Style』2022年2月18日記事

『SunTAMA Style』2023年2月18日記事

『Life Tour21st』2018年2月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070025234.html 「究極のリセットはワーク&チャージで!」

『みいこStyle』2020年2月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23582361.html 「いかに変化せずに進化し続けるか?」

わたしを守る常備薬~小さな思い出を携える【健康・常備薬】

【ブログ新規追加1459回】

1月、驚くぐらいの寒さが続いている。

幸い雪にはならないので、毎日がっつりと年始の仕事に取り組んできたが、

さすがに外回りの営業職だもの、身体が悲鳴を挙げてきた。

月末週に入った月曜日。その日のすべてのアポイントを終えて、帰る道すがら「あれ?これは?やばいかも!」と、風邪将軍が身体に侵入してきた予感がした。

そうなると、帰ってからの行動一切が変わる。

うがい・手洗い→洗い立てのパジャマに着替える→その日着ていた仕事服は洗えるものは全部洗濯機へ→とりあえず白菜とショウガと鶏のスープを煮て食べる→常備薬を飲んですぐ寝る。

ここまでを一気にやって、あとはひたすら寝る・寝る・寝ること8~10時間。これでだいたいは治るというか治す。治すポイントは「余分なことをしないこと」かしら(笑)

わたしを助ける長年の常備薬を紹介しよう。どこでも手に入るものばかり。

風邪薬→新カンボエースα微粒

特徴→新カンボーエースα微粒は、頭痛、発熱、せき、鼻水など、ツライ風邪の諸症状に作用する6つの有効成分と、かぜの時に消耗しやすいビタミンB2を配合した総合かぜ薬だ。

効能・効果→かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和など。

ちなみに、我が家ではわたしの脳手出血をはじめ、夫も心筋梗塞と大病経験があるので、たかが風邪薬や頭痛薬でも取り入れる際は主治医に相談してきた。この常備薬は大丈夫とのお墨付きで安心して服用している。

                 ★★★

もう10年以上前になるだろうか。息子が買ってきたのがこの常備薬との出会いだった。

息子いわく「とても効くとドラッグストアで勧められたのでのど飴と一緒に買った」のだと言っていた。

彼も外回りの営業職だったから、常に常備薬をカバンに入れていたっけ。穏やかに効くこちらと、即効性の高い物とだいたい2種類を用意していた。

結婚で家を出る時にも、常備薬を持たせて出したわ(懐かしい~・笑)

それからは、わたしだけでなく家族みんなに効く常備薬になった。

常備薬が作る家族の思い出。

そんなことを思い出した月末だった。

さ、今日は月末最終での商談日。しっかりと常備薬を飲んで出かけよう。

帰ったら、洗い立てのパジャマとスープと睡眠が待ってるんだ🎶

風邪がもたらす、小さな幸せの話。

それでは、また!

※ 写真の常備薬あれこれ。龍角散のど飴(枇杷の葉配合ロキソニン塗り薬(指の節々の痛みに塗る)頭痛薬リコリプラスエース

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『SunTAMA Style』2021年1月30日記事

『SunTAMA Style』2022年1月30日記事

『SunTAMA Style』2023年1月30日記事

血糖値を下げる闘いを続けてきた~やっと数値が正常になった話【健康・糖尿病の投薬について】

【ブログ新規追加1442回】

夫が心筋梗塞の発作を起こしてから今年で10年が経過した。

心臓発作の主原因は「糖尿病」だった。

大量の心臓を正常に保つ薬を投与され、カテーテル手術も6回行った。

この10年、わたしが頑張ったことは、ひたすら血糖を上げない食事を作ることと、家計を守る仕事をしっかりと続けること。この2点に集約された。

時には、食事制限を取り払い、好きなモノを食べたり、少しハードな旅にも出てお互いのストレスを解消してきた。

ただ、いつまでこの大量の薬の摂取とちょっと大変な食事療法を続けるのだろう?先の見えない毎日に、いつしか惰性に陥ることもあった。

その結果、血糖値が大幅に上がってしまった。

血糖値は上限値(110)下限値 (70)である。

今年3月末に160まで数値が跳ね上がってしまった。主治医は「当分の間、さらに間食は絶対せず、運動を続けて3ヶ月間頑張って」と送り出された。

そして3ヵ月後、数値は133とだいぶ下がってきたが、主治医はまだまだ「甘い!」と。

一切の食事を担当するわたしが責められているようなもので、「甘い!」と𠮟られて落ち込みもした。

それでも10月まで、夫もさらに頑張って、頑張って検査に臨んだが結果は138。

また上昇してしまった。一進一退の攻防戦だわ。

主治医も「少しキツイ薬を増やす」と言われ、薬局で処方された薬は副作用が強く(便秘、吐き気、眠気、)が起こると書いてあった。

わたしは、不安になったが、とにかく飲んでみなくっちゃ・・・と、1週間は飲み続けたがひどい副作用で、どんどん体調が悪くなってしまったのをみて、すぐに薬局の薬剤師に相談して、薬の服用をストップした。

そのキツイ薬を止めたら、いつも通りの身体に戻った。本当にほっとした。

そして11月初旬の検査で、「食事の前に服用する血糖値を上げにくくする薬」を処方された。

その薬を1ヶ月続けてみたら、12月の検査で、なんと血糖値100にまで下がり、主治医が大喜び!わたし達の闘病との闘いに光が見えた瞬間だった。

主治医からは、「これで気を緩めずにこれまでの食事療法をしっかりと続けて!次は3月中旬に来て!」と送り出された。

主治医はなんども、なんども「良かった、良かった」と言い続けていらした。

やっと、身体に合う薬が見つかったのは幸運だろう。

しかし、基本の血糖値を上げにくくする食事療法は、ずっと続けていかなければいけない。

それでも、今回やっと正常値に血糖が戻ったことで、とっても元気な夫を見ていて「ああ、健康って簡単に手に入るもんじゃないのね」と、今さらながらこの10年間を振り返っている最中だ。

というわけで、「闘病10年の節目に、やっと身体に合う薬が見つかり、数値を正常に戻せた」という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年12月17日記事

『SunTAMA Style』2021年12月17日記事

『SunTAMA Style』2022年12月17日記事

『Life Tour 21 st』2017年12月17日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069109384.html 「旅をするということ」

「リセットする力」と「休む姿勢」が次への前向きを創り出す【健康・気持ちを高める方法】

【ブログ新規追加1432回】

※ 京都の先斗町で寄った陶磁器のお店。豆皿を購入。普段使いの食器ばかりだが、丹念に作り込まれた技に、心も冴え返る思いがした。店先で1枚(2017年2月撮影)

                 ー--

先月末の仕事での持ち越し(ミスではないけれど)気になる案件を抱えた3連休。

これまでなら、こういったちょっと気になる案件に対して「あああ~~~、楽しみにしていた休日なのに・・・心から楽しめないじゃない!」と、どこかしら、己の怒りの持って行き場が見つからずモヤモヤしていた。

しかし、今回はちょっと違う。

「そうだ!身も心もリセットしよう!」と、思い直したんだ。

うまく行かなかった事柄を長く引きずらず、次に向けて「どう動くか?」を考え続けた。

そんな失敗や損失ではないのだけれど、わたしの商談タイミングというか見計らいが外れてしまったことが原因だとわかった。

「失敗してしまったことをあれこれ悩むより、ここからどうするか?!のほうに意識を強く向けていくこと」=リセット力が重要なんだと感じた。

だから、3連休はたっぷりと寝て、食べて、考え事をたくさんして「英気を養う休日」を実現した。

休む姿勢も訓練だ。休むためのルールも決めてがっつりと休むのが理想。

たっぷり休んでも、考えがまとまらないことだって始終あるし、ただ、闇雲に悩んでいたって、答えが出るわけじゃないことも充分承知。

わたしの心得ていることは「考え過ぎずに整える」という技。

不要な迷いを手放し、自分を追い込まないやり方だと思う。

前向きな気持ちで笑顔で、客先に行ってこよう!

なんとなくモヤモヤしちゃっている人は「リセット!」と決めて、ゆっくり温泉にでも行って心と身体を癒してあげよう(笑)

すべての人に明日という希望があるのだから。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月26日記事

『SunTAMA Style』2021年11月26日記事

『SunTAMA Style』2022年11月26日記事

「WOMAN EXPO 2022 Winter」~NIKKEI event &seminar 【仕事・日本経済新聞主催セミナー】