【ブログ新規追加1468回】

1月の終わりに、100均で「水栽培ポット」を見つけて購入。(たしか200円商品)
ポットは2つ買って、ホームセンターで白クロッカスと紫のヒヤシンスを買い、家で土を落とし、洗い流して水栽培に挑戦している。
あまりに、自己流だから、しっかり育つのか?
微妙であるのだが。
一昨日の朝、前から家にあった小さなポットにも白クロッカスを一株水栽培していたのが、見事に花が咲いた!
あとは、水栽培用ポット2つは、窓辺ではなく、薄明りの立つわたしのお部屋を育成場所にしていて、じっくりと春を待ちつつ、根っこを長くはやしている。

ヒヤシンスの白い根っこは、わたしの長年の憧れ。
いつかは、家の窓辺にヒヤシンスの水耕栽培のガラスポットをずらっと並べて、白いひげを蓄えたヒヤシンスを眺めて暮らすのよ・・・と。
それが、一転、100均で見つけちゃったから、小さいながらも「ヒヤシンスの水耕栽培」が手に入った。
ま、とりあえず、夢の入口に入ったんだから良しってことにしよう!
今回の球根のお買い物と水栽培のお手入れは、すべて夫担当で(笑)
わたしは、水栽培用のポット2個を100均で買って、「あとはよろしく!」と丸投げ。
それでも、毎日球根たちに声をかけて、可愛がっている。
これから咲いていくであろう、春のお花たち。
とりあえず、水栽培で球根を腐らせず、お花を咲かせたという話。

それでは、また!
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『SunTAMA Style』2021年2月20日記事
『SunTAMA Style』2022年2月20日記事

「末黒野や 火花散りつも 出直さむ」 清流子
一面の焼け野原と化した状況でも、強固な志しさえあればその焼け跡から芽立ちもし、病根を絶った灰が肥料となってより良く成長するものと確信する。あとは春へと向かうしかないのだから、今こそ踏ん張って進んでいきたいもの。新体制で根性入れて出直せることに感謝したい。どんな土壌でも意思さえあれば育つという証拠だね。