仕事のスタイル変革は自分でできるところからやる!~別にワーケーション制度がなくたってね♪【仕事・個人で取り組むワークスタイル変革】

【ブログ新規追加411回】

ワーケーションといっても、勤め先にワーケーション制度が導入されていなければ、いざ、やりたい!と、願ってみても「絵に描いた餅」よね。

⦿ワーケーションとは
「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語(かばん語)で、観光地やリゾート地でテレワーク(リモートワーク)を活用し、働きながら休暇をとる過ごし方。(基本的には在宅勤務はこれに属さない)資料先→https://ja.wikipedia.org/wiki/(Wikipedia)

巷の雑誌などでは、「今年のワーケーション計画」とか「理想のワーケーション」と、題して働く場所改革をしよう!と、政府のワーケーション推進の後押し=煽り(笑)をトップ企画に組んでいるものが目立つ。

こうしたビジネスパーソンをターゲットにするマガジンは「ワーケーション」「キャンプ」「効率いいガジェット」などの仕事と余暇に必要不可欠な話題と楽しい付録付きで今でも好調に売り上げを伸ばしている。

そりゃ、そうよね。もうすぐ梅雨明けだし、東京オリンピックも始まるし、その東京都は明日から4度目の緊急事態宣言発出されるも、脳内はバカンスムードの人も多いだろう。わたしもその中のひとり。

テレワークに勤しみながら、手元の夏休みを楽しむ企画に余念がないのも当然の摂理だ。

一方で、こんな統計結果があった。

雑誌、DIME誌によると、コロナ禍でテレワークが成功した企業は全体のたった12%。88%もの企業が成功とは言いがたいという結果だった。なぜか?理由としては、ノートPCとWIFIルータさえ渡せば「仕事」が上手く進むといういわば妄想にとりつかれた結果だと推測されると。

また、昨日興味深い新聞記事を発見した。

企業のテレワーク推進の度合いは芳しくないようだが、なんと会社員が子どもたちには憧れの働き方に写っているらしい?!統計の結果だった。

それは、某新聞記事「現在中学1年生の将来職業アンケート結果」(クラレ)では、男子生徒の会社員希望が4位と、依然会社員に憧れを持つ子どもが多いのに驚き注目した。(ちなみに、女子では看護師が依然1位だった。会社員はなし)

なぜ会社員がこれほどまでに人気なのか?

それは、自分の父親や母親のテレワークを真近で体験したからだそうだ。

1、通勤地獄・残業なし

2、面倒なつき合いなし

3、PCやガジェットを駆使する姿がカッコいい

4、適当にサボれる(らしい)→(実際は人材派遣の調査によると(600名を対象に無記名でアンケートを採った)在宅勤務中に14%がサボっているのが判明した。就業時間中になんと7時間もゲーム「ソリティア」をやっていたとか、ネットショッピングに4時間を費やしていたなど・・・。)

まったく、個人事業主や納期の厳しいフリーランスには考えられない、あってはならない!と思った次第よ。

サボりグセのある人はきっと今までもそうやってサボってきたんだろう。テレワークだからじゃないように感じるが。

それと、仕事の内容の問題が大きい。さほど重要性もない仕事では、悠々とサボれるのかも。

しかし、1~4に取り上げた自由な就業形態が組めるテレワークはまさに働き方の夢だったのだろう。

将来の働き方に敏感なコロナ禍の子どもたちには、夢や希望がたっぷり詰まったワーケーション&テレワーク&在宅勤務なのだ(笑)

で、そういうわたしも、今週は2日間の在宅勤務だった。1日は「TVar 番組視聴」という嬉しい仕事(笑)新刊の発売前に著者の背景を知るのが目的だ。

2日めは、研修及び会議で午後いっぱいを使う。サボれやしない。かなりのヘトヘト感だった。

しかし、病後のわたしでもできる仕事があって本当に良かったし感謝以外の何ものでもなかった。

体の調子を図りながらできる在宅勤務ならいいよね。ちなみにわたしの場合は基本が営業職。外で商談が現場だ。テレワークでは何も進まない。

それでも月2日程度は家での仕事になったこの一年。

わたしなりのワーケーションを実施してきたので簡単に披露してみる。

               ☆彡

• 我が家でも充分ワーケーション気分になれる(トカイナカの効用)

キーワードは「トカイナカ」都会と田舎の融合という意味。我が家は中心部から少し離れているが、充分過ぎる自然がある場所に住んでいる。

朝、鳥たちのさえずりで目覚める。周りもほぼ森なのでとても靜か。

⦿ 在宅勤務のリアルな一日

5時 / 起床(通勤でも在宅でも起きるのは同じ。朝食まで仕事のとりまとめや資料の読み込み、ブログの下書きなど一気にやっておく)

7時 / 朝食 (ザっと家事をする。ついでに事務処理も)

※ 8時過ぎから9時前まで在宅勤務の日は「疑似通勤=散歩」をする。

この疑似通勤という言葉だが、最近知った(企業メディカル医の記事から)

写真はいつも散歩している場所↓

「疑似通勤」とは

~仕事に出ると、意外なほど歩いている。しかも、構えず自然な形で外に出てしまえているハズだ。

仕事先へ着いたら「オン」の状態になる。そして帰宅したら「オフ」という切り替え(緊張と弛緩)のバランスが取れる。

これが、自律神経の調整となるのだそうだ。

在宅勤務だと、脳内だけが「オン」の状態でほぼ歩かない。運動不足になっているのは明らか。これではメンタルにも良くはないだろう。

で、おススメするのが、仕事を始める前の軽い散歩なのだそう。家を出る→家に帰るという一連の「動作」があることで運動不足の解消と脳内の満足度を上げるのが目的だ。心のエネルギーチャージだともいわれていた~

午前9時から午後5時 / やれる仕事(時間があれば読書やブログ執筆)と会議への参加などをこなし5時を迎えたら、家事への切り替えと称する缶ビールを一本自分にご褒美する。

これが、わたしのリアルな在宅勤務の一日だ。

                ☆彡  

せっかくの在宅勤務だからこそ、コントロールできる自分の周辺から気分よく自分を楽しませながら仕事をしたいものだ。

テレワーク制度があって活用できるとしても、無理に景色のいい所を目指して出かける必要はないな。あくまでもコロナ禍での仕事を最適化させるためだから。

わたしは今の環境で充分テレワーク気分を満喫できている。

心の充電をしつつ、仕事もするとかって最高🎶



“仕事のスタイル変革は自分でできるところからやる!~別にワーケーション制度がなくたってね♪【仕事・個人で取り組むワークスタイル変革】” への2件の返信

  1.  「水中花 泡で演出 人生か」 清流
     江戸時代には酒中花として縁日などで親しまれてきたものが、昭和初めに夏の涼しさを演出するものとして復活しました。造花が水を吸って泡を出しながら開く様子が哀れな感じもしますね。

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