★2024年6月21日更新 夏至~ここ数日の近況。【暮らし・夏至を楽しむ】

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6月21日。

今日は「夏至」何の日かザッとまとめてみよう。

今日は2023年の夏至になるとともに、二十四節気が夏至の期間に入った。

今日が一番昼の時間が長くて、夜が短い日になる。

夏至は今日一日を指すとともに太陽が夏至に到達する瞬間だ。

今年の夏至の瞬間はなんと23時57分!一日の終わりギリギリに夏至に到達する。

「夏至」という言葉一つでも、二十四節気の夏至の期間は14日間あるが、

「夏至」という日程は1日、さらに夏至の瞬間は一瞬だ。

同じ夏至でも、期間から見れば2週間あり、実際の夏至入る日は今日だけで、しかも一瞬に夏至になるのだ。なんだか神秘ねえ(笑)

ちなみに今日の日の出の時刻は、北海道の札幌では午前3時45分なのに対して

東京は4時24分と約30分遅く、那覇に至っては5時36分となり、札幌とは1時間半以上も違う。

小さな島国の日本も実に広大だってわけね。

で、夏至に食べるといい食物は「たこ」「カレー」などが浮かぶけれど、今日何を食べる?

ちなみに、わが家では「夏至」という短い夜を楽しむために、ワインとチャミスル(韓国焼酎)を用意している。

おつまみは、たこじゃなくてポテトフライを揚げて、ニラと鶏ささみの炒めものと小松菜の黒胡麻あえ、ぐらいかな。要するに何でもいいの(笑)

夏至に食する食べ物記事はこちら→https://mama.chintaistyle.jp/article/summer-solstice-food/?fbclid=IwAR1PDNYEI3SK(夏至に食べるといい食物9選

夜が短いんだから、ばばっと風呂入って、食べて、飲んで、ぐっすり寝る(笑)

このところの梅雨の中休みでだいぶ、体も疲れてきた感じがする。早寝推進しようっと。

               ☆彡

6月17日に息子を送り出して、わが家では空いた部屋と、これまでの部屋の総入れ替え的な「全室模様替え」を続けている。今日で実に5日目!

息子たちのように、何もない部屋に真新しい家具や道具を入れるのは、採寸と買い物が大変だが実際は容易いもの。

一方で、住みながらの部屋の模様替えは家具の移動やこれまで使い続けてきた物を取り換えるので、めちゃくちゃ大変だ。

6月に入ってから、息子に頼まれた物を買うついでに、模様替え蒔に取り替えたいベッドマットシーツやジュータン、フロアマット、ラグ、椅子カバー、その他様々、結構な買い物をし続けていたんだ。

で、始めたら、もう大変!本の山とゴミの山で足の踏み場もない状態。やっと昨晩からお互いにスッキリと眠れる状態に片付いた。

でもさ、きれいな敷物って本当にしあわせな気分になるよね。

サイズ合わせに「あーだ、こーだ」と、頭を悩ませつつも、何とか終わりが見えてきた今回の大模様替え作戦!

17日、アースレッドを炊いてそこから5日間、仕事はしつつも、夢中で部屋の模様替えに取り組んだ。

きれいな書斎を作ってもらったので、今はそこでブログを書いている。

キッチンテーブルライターは卒業したわ。今度こそ!(笑)

というわけで、「家中の模様替えをやっていた」という話。

では、また!

贈り物の話【暮らし・入籍祝い】

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息子夫婦の新居への引っ越しも無事終わった。

6月17日に家を出て駅まで送って行った時、息子がふっとこんなことを言った。

「4月29日から今日まで、すべてのことがあまりに順調過ぎてこわい。何かこれから悪いことが起こるんじゃないかと、内心ちょっと不安だ」と。

わたしは運転しながら、「そうね。ほんとうにあっという間に結婚しちゃったもんね」

で、励ますつもりで「これまでの二人のつきあい方や仕事の仕方、生き方が全部後押ししてのことでしょう!不安になるのもわかるけど、絶対大丈夫!胸を張って行きなさい!」と、はっぱをかけて送り出した。

今回の結婚の内容を以前、ざっと、まとめてきたけど、もうひとつ書き残しておきたいエピソードがある。

息子夫婦は、どちらも一人っ子だ。我が家では次男を亡くしている理由で一人っ子だけれど、どんどん人の輪の中で、伸び伸び育った。

入籍の件は両家にとって、めちゃくちゃ大事な案件だとずっと思い込んでいたが、息子は「我が家にお嫁に来てもらうから。本人はOKで、あちらのご両親からも了解頂いた」と。

そして、支度金などもなし。

わたし達夫婦は、ずっと入籍の時に何か「心に残るお祝い」を渡してあげたい!と、考え続けてきた。

息子には実印を作って贈った(我が家の名前はPCでも出てこない文字を使っているから)

夫が「じゃあ、彼女にも実印でいいんじゃない?」と言っていたんで息子に伝えると、「もう、自分で作ったらしいよ・・・」と、とても仕事が早くてこのプランは撃沈(笑)

しばらくふりだしに戻って、祝いの品を考え続けていたら、ふっと思い出した件があった。

わたしが30代後半に入った頃、夫の母(広島)から、「女性の厄年(37歳の)には、何か長い物(アクセサリー)を身につけて厄を払うといい」と、ブラックパールを贈ってくれたの。

そして、同じ頃にわたしの母(東京)も白本真珠をわたしに贈ってくれた。

こうして、二人の母から頂いた本真珠が二本。

この、一本を入籍のお祝いにしよう!と、心に決めた。

入籍の報告に来てくれた先週のこと。

うやうやしく白本真珠を渡したら、ぱあ~っと輝く笑顔で「綺麗です!本当にいいんですか?」と、超嬉しそうだ。

そこで、二本の本真珠の「話」を話した。

少し重たい話なのと、新品を用意したわけじゃないことで、わたしも若干躊躇した。

しかし、息子と二人で「家宝にします。次にも引き継いで行きます!」と、嬉しい返答がもらえて、大いに盛り上がった入籍祝いができた。

新しくはないけれど、事前に真珠専門ジュエリーで、紐の直しや留め具の磨きなど、手入れをバッチリとして、最高に綺麗な状態で渡すことができたのも良かったんだと思う。

本真珠の実力を発揮した贈り物となった。

豪華ではないが精一杯、心を込めた「贈り物」を用意したという話。

では、また!

日本酒のペアリングを堪能した🎶【暮らし・お酒と食べ物の相性】

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先週末の食事会のお店が和食割烹ダイニングだったので、日本酒に合う食事のコースを堪能した。

お酒が前面にあって、選んだお酒との相性が良い料理をコースに仕立ててもらう「ペアリング」の絶好の機会を得た。

※ペアリングとは→一言でいうと「ワインと料理の組み合わせ」のことをいう。

このワインとこの料理を組み合わせることで、ワインと料理、それぞれ単体で味わうよりももっとおいしくなるというのがペアリングの極意。

日本酒と料理がさらに美味しくなる相性って、考えてみると意外と難しいと感じていた。

「ワインは産地と郷土料理を合わせると相性が良いと聞いたことはあるけれど、日本酒の場合はどうだろう?」とも。

また、日本酒の種類は多く、料理の種類も無限大。

この日、日本酒の味わいや香りなどのタイプと、料理を組み合わせることで、相乗効果を生む「ペアリング」の体験ができた。

最近では、ワインだけでなく日本酒もペアリングを取り入れたコースを出すお店が増えてきたそうだ。

で、この日、日本酒は数ある中から、2種類を選んだ。

ひとつは「獺祭・だっさい」だ。

獺祭は、酒米の王様といわれている山田錦というお米のみを使用した日本酒(山口県岩国市・旭酒造)だ。

フルーティな味わいのものが多く、日本酒の初心者でも飲みやすいのが人気の理由という。

さらに、獺祭シリーズのほとんどが酒米を50%以上精米し、日本酒のなかで1番品質のよいものとされる純米大吟醸を製造しているのも注目すべきポイントである。

丁度、5月末の暑さに「さっぱりと」獺祭の冷やの美味しいことったら!

ペアリングされたのは「海老のサラダ仕立て・お野菜たっぷり」だ。

プリプリとした海老が青野菜にたっぷりと乗せられた爽やかな一品。玉ねぎドレッシングに獺祭のフルーティさが絶妙に合う。

で、もう一つ選んだ日本酒は「米一途・こめいちず」だ。

なんとも辛さのほとんどない純米酒(埼玉県・小山本家酒造

日本酒入門に最適な銘柄だ。日本酒通には若干物足りないかもしれない。

水のようでゴクゴクと飲み過ぎてしまうが、意外なほどまったり系でわたしは一篇で好きになった。

ペアリングされたコース料理は「豊洲直送の鯛・平目のお刺身」だった。

上品な平目の刺身は白身魚の刺身では最上とされ、もちろん味も最上級。

淡白な味わいながら、うまみがあるのが味の特徴だ。そして真鯛も厚ぶりながら芳醇な旨味が溢れた。

口当たり喉越しがまったりとした米一途には、こうした上品な刺身にとても合う。

コースの〆は信州そば。これは言うまでもなく、日本酒最後の一杯にピッタリな一品でしょ。

日本酒と料理との関係性を知ることが、さらに日本酒を日常的に楽しむきっかけになる。

日本酒以外では、乾杯で一杯と最後に一杯のエビスビールの生中を頂いた。

ビールではペアリングとは関係なく、枝豆や香の物や揚げ物を頂いて、ワイワイと、美味しく食べ呑みできた。

というわけで、日本酒と相性のよい料理を頂くペアリングをしてきた!という話。

では、また!

こぼれ話

ペアリングとマリアージュの関係をちょっと調べてみた。

よく混同されがちだが、「マリアージュ」と「ペアリング」の意味は異なる。

マリアージュは、ワインと料理を組み合わせ、新たなおいしさを引き出すこと。

ペアリングはワインと料理を組み合わせること

つまり、「ペアリングによりマリアージュが生まれる」のだ(笑)

『佳き日』【暮らし・子どもの幸せを見守る】

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(写真は水無月の満月を窓から撮った)

6月5日、息子が入籍を終えた。

4月29日からここまで、毎週、息子が、ひとつひとつの事がらを執り行うのを見守ってきた。

お互いにビジネスマンとビジネスウーマンの結婚だから、まず休みが少ない。すべての段取りをきっちりとして動いていたのが印象的だった。

新居の決定~プロポーズ~両家への結婚報告~両家顔合わせの食事会~マンション契約~新生活のすべての買い物~入籍~両家への入籍報告~引っ越しと続いて行く。

ここまでの手順をすべて二人で取り決めて、費用もすべて二人が負担してきた。

まったく聞いていなかったのだが、二人でこの1年半の間、結婚資金を貯めてきたのだそう。

本人たちに聞いたところ、「30代どうしの結婚でしょ。自分たちですべてのことをやりたいね!」と、ずっと話し合ってきたという。

で、すべて事前に相談されてOKを出しつつ、コトは進んで来た。

そういうわけで、「親、親族、会社、友人のための披露宴は秋ぐらいになりそうだ」と聞いた。資金配分でそうなると(笑)

慣習にとらわれない、見事に「本人たちの幸せを第一に考えた結婚とその準備だった」のが素敵だな・・・と感じた。

わたしは、正直、我が息子が、こんな風に自分たちでしっかりと、段取りして結婚までの道筋をつけてくれるとは夢にも思っていなかった。

すべてとは言わないが、ある程度、親の言い分や結婚式の費用などを出すべきだと思っていたし、子どものためなら資金調達もすべきだろう!と、なんとなく思い込んでいた自分がいたけれど、蓋を開けてみればまったく違っていたんだ。

本人たちも、ひとつ、ひとつの手順に向き合って緊張もMAXだったそうだが、何しろ「超楽しい!」とよく言っていた。

それを聞いて「なんて幸せなんだろう!」と、嬉しさと同時にちょっとだけ親としての寂しさも味わいながらの1ヵ月だった。

で、6月後半の引っ越しが無事に完了した後、夫と二人で旨いお酒とスイーツでも味わいに都心のBarにでも行こうかと考えている。

Barで頂ける「ブレンド・オブ・ニッカとカラメル香ばしプリン生クリーム添え」の写真を載せておこう。(理想はこんな感じ・笑)

というわけで、今日は親バカ丸出しの話(笑)

それでは、また!

★2025年5月26日更新 いざとなったらブランドバッグ~久しぶりの買い物も楽しい!!【暮らし・ブランド品の話】

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今日、仕事の帰りに数十年ぶりに『COACH』のミニショルダーを購入した。

『COACH』でバッグを買うのは2度目。

普段のわたしといえば、山ファッションとザックやサコッシュなど、周辺グッズをそれなりの山ブランドメーカーで揃えているが、基本的にはブランド物には、もう興味はほぼなし。

しかし、ここのところ、息子の結婚に関わることで人に「会う」場面が急激に増えて(笑)会食なども決まってきたら、それなりのミニバッグがない!ことに気がついた。

新郎の母親がバッグはザックやサコッシュじゃあ、まずいでしょ?

しかも明日、使いたいミニバッグ。どこで調達するか?仕事中、ずっと考えていたんだ。

で、以前に一度購入した経験がある『COACH』に行こう!と決めた。

『COACH』で、欲しいのは派手ででなく(ロゴ生地のや、色もピンクとかダメよ・笑)渋い色目の布製のバッグ。

軽くて、会食中でも膝の上に乗せておけるミニバッグ。

でっかいバッグはエレガントからはほど遠い。やっぱりミニバッグしか選択肢はなかったの。

さがすこと10分ぐらい。あった!深緑と黒の間の色味が渋い、タッセルとベルトは黒で無地。やった~!無事ゲットできた。

しかもロゴが中にしかない分、とってもお安いの(笑)

でも、ブランド品を買うのって、とっても楽しいものなんだね。

こういった楽しさって随分とご無沙汰していたわ。

お祝い事がある時じゃなきゃ、ブランドバッグを買おう!とかまったく考えなかっただろう。

ま、素敵な時間を与えてもらったと、息子には感謝している。

明日の支度ができて一安心。会食も楽しめそう♪

それでは、また!

★2024年5月17日更新 『日野皓正』(1979) Terumasa Hino – City Connection (Full Album) 【暮らし・JAZZトランぺッター】

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今日、30年ぶりにジャズトランぺッターの日野皓正氏の話を聴く機会を得た。

ああ~~~、懐かしい!当時、発売日にいそいそと購入したアルバム。今ではYou Tubeで聴いている。

当時から日野皓正氏の奏でるトランペットの音は本当に清廉とされた透明感があった。

しかも、都会的でクールな音づかいがかっこいい。

御年80歳!になられたのだそう。

今年は満を持して、全国ツアーを6月からスタートするという!

これまでも、ブルーノート東京で渋いジャズカルテットを組んで演奏活動を続けてこられたんだ。

ステージには友だち達が駆けつけて盛り上げてくれるのだ(ジュディオング、八代亜紀、森口博子など)まだまだ男性もいたなあ。

すごいよね。友だちとの共演とか、めっちゃ楽しそう!

何だか、凄い!というか、嬉しい!気持ちが込み上げてきた。

また、コロナも落ち着いてきたところで、アッと驚く方のworldツアーの情報を知った。

80代後半になられたポールアンカ氏の生ライブが日本でも観られるそうだ。

ポールアンカはわたしの両親が大ファンだったんで、子どもの頃いつも家のステレオで聞かせてもらっていたんだ。

こんな風に、時代が遡って還って来るなんて、めちゃくちゃエキサイティングよね。

こういった元気な方々は、きっと年齢は「単なる記号」だと思っているに違いない(笑)

あやかって行きたいな。何も老け込むことはないのだから。

今日は懐かしいミュージシャンの最新情報と、ドライブにも家のリラックスタイムにも最適な一枚((1979) Terumasa Hino – City Connection (Full Album)の紹介をした。

では、また!

★2025年5月12日更新 【捨て活】5月は一年で一番いい季節だからごちゃごちゃしたところを捨てたり片づけたりしてスッキリ~素敵な書籍も紹介🎶【暮らし・捨て活】

【ブログ新規追加1034回】

我が家では、現在息子の結婚に伴い、転居した際にできる部屋の空スペースをどう今後利用するのか?を今から、夫が見取り図を描き思案している。

わたしは「やっと、溜めない暮らしが実現するのね?」と、やんや片付け(衣類や書籍)にせっついている。さぞかし、小うるさいだろうね(笑)

夫はモノをとても大切に扱う。モノを持たないとか有り得ない!とさえ言われる。

ま、反片づけ派の代表と言えば、作家・五木寛之氏だろう。様々な記事に書かれている「無理に手放さなくていい」という。

なぜなら、モノは記憶の依代(よりしろ)となるからだそうだ。

五木寛之氏自身が、恐ろしく物持ちが良く、70年前のズボンを今でも愛着しているそうだし、最大の戦争は「モノの片づけ」だと言い切る(笑)

夫は、五木寛之氏のそんな生き様は知らないだろうから、わたしは「捨て活」邁進して行こうっと。

ここで、モノを減らせる最高のチャンスが巡ってきたわけだけれど、わたしは、何も何でも捨てて!とかそういう獰猛なことは一切言ってはいない。

「ためない生活」をしよう!と前向きな導きを話してきただけさ。

モノが多くて、必要な時にそのモノ自体がサッと取り出せない!とか、そそもそも何処にしまったのかわからない!とか、そういう血行不良を取り除きたいがためなのだ。

これには夫も大賛成!

実際に捨てることになったモノも、果たして使い切ってきたのか?そこまで考えてモノを選び抜く暮らしを実現したいのよ。

人間の体と同じ。溜め込んで循環できなければ必ず病気になるでしょ?

モノも使い切るからには、購入する時も、耐久年数は?本当にこれで満足か?など物差しがどんどん長くなってなかなかモノを増やす気分にはならない。

必要なモノを必要分だけ持って、それをとことん活かして、流れを滞らせない・・・そんな暮らしを目指している。

では、素敵な書籍を紹介しよう。

『ためない暮らし』有元葉子・大和書房

簡単レビュー

東京・長野・イタリアと3つの家を持つ著者。長いこと憧れてきた方の「ためない暮らし術」を教える名書だ。

人気料理研究家が教える、食材を最後まで使い切るコツ、モノを整理してすっきりシンプルに生きるため処方箋となっている。

わたしは、有元葉子さんの書籍をかなり早くから淡々と集めてきた。

その中の一冊がこれ。まさに「溜め込んで息切れがしそうな方」には一読をおすすめする(笑)

最後までモノを使い切るための極意が語られたとってもおしゃれな一書。

わたしも上手に「捨て活=リセット」しながら、久しぶりの二人暮らしにシフトしよう!

では、また!

前髪を伸ばしてきて、どうにもまとまらないのでモード・ボブにカットしてきた🎶【暮らし・ヘアカット】

【ブログ新規追加1032回】

昨年9月、ヘア・ドネイションをしてロングヘアをカットした。

あれから、あっという間の半年以上が過ぎて、気づいたらまた、ロングヘアの道を辿っていたんだ(笑)

伸ばすのに慣れ切ってしまって、何となくまだ、切らなくてもいいだろう・・・と、漠然と思っていた。

しかし、GWも過ぎてコロナがインフルエンザと同等の5類になってマスクも個人判断でしたりしなかったりと、規制がゆるくなった。

これは、これまでお化粧もかなりサボってきたし、髪の手入れもいい加減だったんだもの、かなりヤバイぞ、と慌ててる始末。

で、本日思い切って短く髪をカットしてきた。サロンで見たヘアカタログに「長い前髪を活かすモード・ボブ」というヘアスタイルがあった。

ああ、これでいいじゃん!となり、あっという間にセミロングの外はねヘアが、写真ほどカッコよくはないんだけど、かなり近いモード・ボブに変身した。(雑誌のショットも載せるね)

これで、明日は五反田出社する。

というわけで、前髪を活かすデザインのモード・ボブに髪型を変えたという話。

これで、少しはマンネリを打破できたかも(笑)

では、また!

★2024年5月5日更新 こどもの日~ひとり息子を思う~転居が決まって♪【暮らし・家族の形】

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こどもの日には、家族で小柏を頂く。

毎年のささやかな行事だ。

今年のGWは、これまでとはまったく違い、「結婚」の準備が粛々と始まった。

ほとんど、息子と彼女で決めてくれた「結婚」までのあれこれ。

あとは、家族としての決め事をざっと話合い、ひとつひとつ決めたのが4月末。

連休中は、お互いのやるべきことを少しづつ進めながら、いつもの忙しさからの疲れを癒していた。

こうして、多忙ながらも気兼ねなく、一緒に暮せるのもあと一ヵ月。

この一ヵ月は、子どもの頃の思い出話をいっぱいしたい。

まあ、とても忙しい息子と、どれだけ話ができるか?ちょっと未知数よ(笑)

遠くへ行っちゃうわけではないけど、新世帯となるのが、親としては何だかドキドキする。

というわけで、GWもあと2日。

遠出はせずだったけれど、真新しい気持ちで前進できた。

それでは、また!

※ 5日午後、突如、起こった石川県能登の地震。災害救助ま最中の映像が流れて驚いたと同時に心が痛んだ。

一刻もはやく救助が進むよう祈っています。

★2024年4月19日更新 【ショートエッセイ】~ミニマリストにはなれない~(物が大好きな作家の書籍紹介もあるよ♪)【暮らし・物を持たない暮らしとは】

【ブログ新規追加1024回】

物を集めることに、ほぼ興味はない。

しかしながら、ついつい勝手に溜まってしまう、読みたい記事のコピーや、本の写しや、新聞の切り抜き。

こうして勝手にというか、ついつい集まってしまう紙類は、わたしの人生でひとつのモチーフになっているようだ。(モチーフとは、音楽形式のひとつ、という意味。ピアノ講師だったもんで)

読み切れないほど大量のコピー物やら、この先多分、読み返すことなどない多数の書籍たち。

ついでといっちゃあ、何だけど、インクの切れたボールペンやちびたえんぴつ、消しゴムのかけら・・・とにかく、年代をまたいでいろいろな物がひしひしと増えて行く。

いわゆる、捨てたい物との戦いに今年も打って出よう!と、今、日程を調整中だ(笑)

そして、一番の目的は、「夫の服の入れ替え」だ。季節で循環させる衣更えも、ここ数年、買いだめてきた新しい服と、残しておく以前からの服の選別など、なかなか進まないと頭を悩ませているという。

自分の物じゃないので、わたしは積極的に減らして「頂いた」大切な服たちを、夫の言うように、季節で循環する仕組みに則り適切に仕舞うだけなのだ。

それでも不要な物を出し、欲しい物や適切な物を購入する楽しみを得るのはなんて清々しい行いだろう!

GW前には着手したいと思うけど、なにせ忙しくってね。

お互いのタイムパフォーマンス(物事にかけた時間に対する効果や満足度を意味する)が爆上がりする片づけをやって行きたい。

               ★

さて、物の収集癖で有名な村上春樹氏のTシャツ談義が秀逸な一冊を紹介しよう。

『村上T 僕の愛したTシャツたち』 村上春樹・著 Popeye books

Version 1.0.0

簡単レビュー

村上春樹の
つい集まってしまったTシャツが本になった!

僕が人生においておこなったあらゆる投資の中で、それは間違いなく最良のものだったと言えるだろう。――「まえがき」より。

『ポパイ』連載のエッセイがひょんなことから本になった。


ロックT/レコード系/マラソン完走Tシャツ/企業もの/ビール関係/ノヴェルティ……。

村上春樹の段ボール箱で積み上がった膨大なTシャツコレクションをもとに、Tシャツをめぐる18篇のエピソードと108枚のお気に入りTシャツを掲載。

また村上春樹と野村訓市によるTシャツにまつわるスペシャルインタビューも収録。写真:戎康友による。

              ★

さ、花粉も収まりつつある5月直前。片づけなんて・・とか言わないで絶好の片づけをしようじゃないか!

で、タイトルの「ミニマリスト」だが、なぜ引き合いに出したのかというと、最近気づいたんだけれど、ミニマリストの方々って、家の中や服装に「色」を入れないのね。

白い部屋に白やグレーの物たち。

元々、色を好まない人たちがミニマリストの定義なのかしら?

わたしは、色味のない無機質な物ばかりに囲まれていては、少々辛い。

そういった部分が見えるYou Tube はある意味とても怖いものでもあるよね。

というわけで、物は減らすけど、ミニマリストにはなれない、という話。

では、また!