東京アプリと桑都(そうと)のまち応援給付金~お買い物マラソンしてきた話🎶【暮らし・生活応援資金】

【ブログ新規追加1489回】

東京アプリ桑都(そうと)のまち応援給付金と、この春2つの生活応援給付金を行政より頂いた。

給付金は二人で合計3万4千円!結構な金額だわ~~~!

※ポイント先を決める時に有効なのが、応援ポイント以外にもさらにキャンペーンなどの利用でポイントを増やせる場合もある。

まず、東京アプリは一人11000円分をポイントで受け取る。ポイント先をわたし達夫婦は「楽天キャッシュ」に決めた。

わたしは、まず6千円分をすべて、楽天市場でお買い物をした。買ったものは、「ミニショルダー・グレー」「スマホケース」「小さ目のお財布」3点だ。合計5939円!ギリギリの攻防戦を夜な夜なやっていた(笑)
(楽天市場は送料無料の商品が多いので、今回は楽天一択で)

さて、残り5000円分は、夫の趣味である時計蒐集を促進する「スマートウオッチ」を手に入れてもらった。今使っている高品質「Google Pixelスマートウオッチ」の代替えとはいかないまでも、好きなモノ選びを楽しんだと思う♪

というのも、この春、我が家の通信環境を「5G」にした際、「楽天キャッシュを最優先で使う」という取り決めに合意していたため、夫の東京アプリの給付11000Pがほぼ楽天モバイルのルーター使用料として、あっという間に差し引かれてしまったわけ。

なんというタイミング…(泣)

ま、しばらくの間、ルーターの使用料がお安くなるのだから、まっ!いいか!と本人も溜飲が下がってはいたが、せっかくのお買い物ができない!!!

わたしと違って夫はお買い物大好きだから、つまんないよねえ。そこでわたしが一肌脱いで、約半分のポイントを差し上げたのだ。

まず、東京アプリの経過はここまで。

息子夫婦にも3月末に「東京アプリやった?」と話したら「何?それ?!」だったんで、「すぐに調べて申請しなよ!」って煽っといた(笑)

後回しは「忘れる確率」が最も高い。それでも息子夫婦に「もうやった?」はまだ聞いてないよ。

口うるさい母には、なりたくないので(笑)

で、お次は我が八王子市の「生活応援給付金」の話を。

こちらは、一世帯(人数分)がポイント(一人6000千円)か現金(一人5000円)で頂ける。

申請の通知がきてすぐに申請した。(同じくすぐに申請した友だち夫婦は「まだこないよ!」と言っていた。だいたい数日から一週間くらいで申請が終わってポイント発行されるはずなんだけれど)

で、このアプリでは、二人分12000円をそろそろヤバイ家電を地元で買うことに決めて、昨日前半休してお買い物マラソンしてきた。

行った先はニトリ→中古品を扱う店舗→カインズの3軒だ。午後から仕事のため、ぎゅっと絞ったお買い物をしてきた。

買ったものは「★炊飯器」「トースター」「★ナノイオンドライヤー」「ステンレス水筒2個」「マウスウオッシュ」「カロリーバー2箱」

★印は中古店舗でほぼ新品の物を格安で見つけて即、手に入れてきた。もう、ほくほくよ(^^♪

新しい家電や身の回りの小物を手に入れて、古い物と入れ替えた半日。そりゃあもう、楽しかったし、久しぶりに買い物に全集中できたのが嬉しかった。

新年度で忙しくなると、楽しいはずのお買い物ですら、やらなくちゃいけないこと=苦しいこと、イヤなこと、と定義してしまいがち。

本来「楽しいこと」であったはずのお買い物の醍醐味を、給付金のおかげで久しぶりにストレスなく楽しんできた。

こんな半日の時間の使い方が、わたしにはぴったりだし何しろ疲れない。

東京都さん、八王子市さん、ありがとう!
というわけで、給付金でお買い物マラソンしてきたという話。
それでは、また!

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“東京アプリと桑都(そうと)のまち応援給付金~お買い物マラソンしてきた話🎶【暮らし・生活応援資金】” への2件の返信

  1. 「花冷えや 祭りの後の 息ひとつ」清流子
    宴の後、夕方近くになると急に冷え込み昼の熱気とは別に夜桜は冷たくも美しい。この時期の晴れと雨の間で、しみじみと物語を反芻する時間もまた大切な人生の時間。神がいないこの国で人を操るには物語を使うのが一番いい、と本屋大賞受賞者は言う。我が家の春の宴を、給付金でメイクドラマでき大満足!

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