★2024年9月27日更新 〇0の手習い~趣味の話~涼しくなったからやりたいことをどんどんやって趣味の幅を広げる楽しみを持とう!【暮らし・趣味】

【ブログ新規追加1093回】

「50の手習い」とかよく言うよね。

女性におすすめの趣味を一挙に紹介する企画。お金がかからない趣味もあるよ!

• 趣味を長続きさせる方法

趣味を始めてみたいけれど、なかなか続かない、身につかない。飽きっぽくて継続できない。そんなときは、ちょっとひと工夫してみて。

1、達成したい目標を見つける

目標があると物事は続けやすくなるのは誰もが承知。

映画鑑賞なら「1年で何本見る!」とか、読書なら「この作家の、このシリーズを読み切る」とか、どんなことでも構わないので、自分だけの目標を作ってみるのがGOOD。

2、人から評価してもらう

人から評価してもらったり、互いに評価し合うことも、趣味を続けるポイントのひとつ。

読書も、一人で楽しむことに加えて読書会などに参加すると、自分の感想を話すだけでなく他の人の感想を聞くことで、自分が気付かなかった視点や考え方に出合うことができるもの。

手っ取り早く、長続きする方法を2つ挙げてみた。

「趣味は何ですか?」と聞かれることを苦痛に感じる人は少なくないらしい。

趣味と聞くと、人から認められる立派なことをしなくては……などと思ってしまうのかもれないが、そうではなく自分の好きなことに好きなように取り組めばOKだ。

人のことは関係ないよ。

何かを始めるのに遅すぎることはなし。

何歳からでも「自分らしい」素敵な趣味をぜひ見つけてね。

              ★ 

さて、趣味を持つメリットの話をしよう

「自分が楽しいからやっているだけで、メリット・デメリットなんて考えない」という人が多いと思う。

でも、真剣に「趣味がない!」と、悩んでいる人も多いと聞く。

趣味を持つことのメリットを今一度考えてみると、自分に合う趣味が見つかるきっかけになるかもしれない。

メリット1:気分転換ができる

好きなことに熱中していると、心配事や嫌なことを忘れることができるよね。

趣味の時間もそう。

ストレスが解消されて気分も晴ればれする。

「ここを乗り切れば、あとはあれを楽しもう!」と、大変なことにもポジティブに取り組むことができる。(まさにわたしはこれで趣味を進んでやっているよ)

メリット2:仲間ができる

仕事や家族の他に、共通の趣味を持つ人と会って自然と会話が楽しむ機会ができる。

話のネタは、趣味の話だけじゃなくて最近見た映画やアニメ、読書の話だってOK。

自分と同じ物が好きな人、価値観が近い人と話すことは楽しいはず!

メリット3:話題(視野)が広がる

世間話や初対面の人と話をするときも、趣味の話をすれば話題を広げることができるよね。(わたしも職場で登山の話を進んで話す人がいて、彼女もその登山談義を楽しんでくれている)

同じ趣味の人と話が盛り上がるのはもちろん、同じ趣味の人がいなくても、自分の経験を話す、相手の趣味について聞くなど、楽しく会話ができるきっかけになること間違いなし。

               ★

インドアもアウトドアも!大人に人気の趣味一覧

• 大人に人気の趣味1:文科系(映画・音楽鑑賞、読書)

文化・カルチャー系の趣味は、さまざまな作品に触れることが自分磨きにも繋がるのでほんと、おすすめ。

映画、音楽鑑賞、読書などが大人の趣味の定番。

文科系の趣味の場合、「趣味は何ですか?」と聞かれたときに、好きな分野、ジャンルなどの情報を少し加えると、印象がよりアップするよ。

「古いフランス映画をよく見ています」なんてカッコいいでしょ?(笑)

• 大人に人気の趣味2:スポーツ系(水泳、ランニングなど)

50代・60代になると筋力低下を感じやすくなるため、「健康のために運動をしている」という人も多いよう。

水泳、ウォーキング、ジム通いなど、運動も素敵な趣味よね。

「何キロ泳いでいる」「何キロ歩いている」という話題の他に、「ウェアはこんなふうに揃えている」「シューズは○○がお気に入り」などの周辺情報を話題にすると、話がさまざまな方向に広がる。(わたしはこれが大好き・笑)

• 大人に人気の趣味3:自然・アウトドア系(登山、キャンプなど)

登山など、自然にふれる趣味も大人に人気。

山に登ったときに写真を撮る、簡単なスケッチを書く、ご当地の名産品を購入するなど楽しみ方はいろいろ。

登山までいかない、山歩きやハイキングなら、道具が不要で、すぐに挑戦できるのもいい。

達成感が得られやすいよね。

また、今はキャンプも人気。

テント泊が不安なら、最初は家族や仲間とコテージ泊の旅行に行くことからスタートしてもいいし、我が家では、もっぱらデイ・キャンプで泊まらずに楽しんでるよ。

• 大人に人気の趣味4:インドア系(塗り絵、フラワーアレンジメントなど)

アウトドアよりもインドア派という方には屋内で楽しめる趣味もたくさんある。

最近は「大人の塗り絵」がブーム。100均でも塗り絵のキットが販売されているから安価ではじめやすい。

塗り絵や折り紙など、手先を動かす作業は認知症予防にも効果があることがわかってきている。

同じく脳トレにもなる囲碁や将棋などのボードゲームは、藤井君など若いスターが登場したこともあり人気が再燃中。

その他フラワーアレンジメントや押し花アート、アクセサリー作りなど、ハンドメイド系の趣味も女性に不動の人気がある。

さて、思いつくままにババ~~~っと、趣味のオンパレードをしてみたが、何かやってみたくなったんではないだろうか?

お金がかかるものからほぼかからないもの(散歩など)まで、いくらでも趣味は転がってる。

別に続かなくたって、いいのでは?

趣味ぐらい、のびのびと楽しくどんどんトライするのがいいと思うんだけどね。

さて、わたしも趣味のピアノを弾く時間だわ。

それでは、また!

※ TOP写真は夫の趣味の本を撮ってみた。

わたしは俳句がからっきしダメで(泣)

なぜダメなのか?

それは、単純で「上手く詠もう」とするからなの。

こうして書く文章は、まったく「上手く書く」とか考えてない。

とにかくわかりやすく読みやすいのが一番!とか思うので、いろいろ制限やルールのある「俳句は性に合わない」みたい。

ただ、この本、とっても楽しく読める工夫がされているの。ぜひ、読んでみて!

夏井いつきの超カンタン! 俳句塾 夏井いつき・著(世界文化社)

簡単レビュー&目次

毒舌キャラで人気の俳人・夏井先生の手にかかれば、ありきたりな平凡な句があっと驚くイメージ豊かな一句へと早変わり!
本書は、そのミラクルな言葉の化学変化の秘密を初公開。

5・7・5に言葉をはめ込めば、脳を鍛えて幸せホルモン・ドーパミンが泉のごとく湧いてくる。
俳句を詠めば、脳が若返る!ストレスに強くなる!
脳科学者・茂木健一郎氏の対談を収録。

【目次】
1.俳句こそ人生だ! (対談:茂木健一郎氏)
2.《辛口先生の俳句道場》「仕事」を詠む
3・これぞ才能アリ! 秀句を味わう

★2025年9月22日更新 10月課題曲『ピアノソナタ第8番 悲愴 第2楽章』【紙上講座・ピアノ】

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美しい旋律と心に訴えかけるような至極のハーモニーが印象的な『ピアノソナタ 悲愴 第2楽章。

年齢を重ねたピアノレッスンでは、楽譜の見やすさが非常に重要だ。(だってぜんぜん見えないんだもん・泣)

片面A4判の楽譜からB4判へとコピー(122%拡大)をして練習に利用している。


さて、このピアノソナタ第8番『悲愴』は、年齢問わず人気の高い曲である。

ピアノ学習者にとっては第1楽章、第3楽章と合わせていつか演奏してみたい憧れの曲であることも多い。

わたしは、この曲を音楽大学1年の夏期末試験課題曲として頂いた。

もちろん、このピアノ曲は全3楽章からなる「ソナタ形式」となっている。

ここで簡単にソナタ形式の説明をしよう。

ソナタ形式(ソナタけいしき、: sonata form、: Sonatenform)とは、楽曲の形式の一つで、構成は基本的に、序奏・提示部・展開部・再現部・結尾部からなり、二つの主題が提示部・再現部に現れる。古典派の時代に大きく発展した。

この形式が、古典派ソナタ(交響曲、独奏協奏曲、弦楽四重奏曲、ピアノソナタなど)の第1楽章(および終楽章)に多く用いられたことから、「ソナタ形式」と呼ばれている。

ソナタ形式は、基本的に次のような形式をしている。

序奏提示部展開部再現部終奏(coda)
第一主題第二主題第一主題第二主題
主調属調、平行調等主調主調、同主調

ソナタ形式は大まかに提示部(A)- 展開部(B)- 再現部(A’)とも考えられるため、三部形式でもある。資料→https://ja.wikipedia.org/wiki/(Wikipediaより)

と、なんだかわかったような、わからないような、まるで村上春樹小説みたいな説明文(笑)

10月はしっとりと「秋を感じる曲」を弾き込んでみたい!と選んでみた。

曲の難易度と、演奏の際に気を付けるべきコツを書いてみよう。

• 難易度

全音ピアノピースではDの中級上となっていますが、譜面上はCの中級あたりだと思う。
教本で言えばツェルニー30番後半くらいかしら。

「悲愴」を楽章別の難易度で考えてみると、簡単なものから第3楽章→第2楽章→第1楽章となるから、2楽章を弾く前に3楽章に挑戦しておくのも良いかもしれない。


歌心であったり、音色の多彩さであったり、本来は演奏における表現力も加味されなければならないね。

そういった面では、「悲愴」の中で一番難しいのは2楽章と言えるかも。
認知度の高い曲だけに、この曲で観客をうならせようと思ったら相当な表現力の高さが必要だとさえいえる。

でもさ、こんないい曲を弾きこなしておかねばピアノ道は進めないよ!
素敵に演奏できるよう精進したいものだ。

• 演奏のコツ

左手右手のバランスの話。

そもそも、ピアノの場合、二本の手腕(10本の指)で弾くから楽譜は二段だとは限らないし、メロディと伴奏と簡単に立て分けるだけじゃないんだ。

この曲では、右手・左手だけでなくもう一本の手が入り組んでいてめっちゃ複雑な譜面となっている。

その第二メロディーを奏でるために両方の空いた指を上手に使うのだ。そのためにピアノには厳しい運指法という技術がある。よ~するに指に番号が振ってある「アレ」よ。

アレをやり過ごして、ちゃんとした曲は弾けない。断言してもいい。だから運指を右手、左手とも別別に練習してから合わせるのがベターかしら。

その運指を覚えたら「いったいどうやって弾くの?」とはならないのよ(笑)

わたしの運指法との出会いは中学時代に習ったの。

「空いている指で補う」と知った時の衝撃は今でも忘れない!

こういった基礎的な話題は、音大では「絶対に聞けないあるある」のひとつ。要するにテクニックの部分は習得済みで入学してきたんでしょ?!と、とっても手厳しかった。

と、いうわけで補助の指を使い、二本の手で弾くというのが肝で、「どうやって譜面を読み、弾きこなすのか?」が最重要なのだ。

• 演奏のコツ ② 指と手首は柔らかくしておこう

ガッチガチの指や手首ではピアノで心地よい音を奏でたり、響きの良い音色にはたどりつけない。


肩、腕から手首にかけては十分に柔らかくしなやかに使うのが大事だ。

あたたかい音色を出したければ指はすこし寝かせ気味にするとよいだろう。


フレーズの終わりには手のひらも脱力させるイメージで硬さを排除する。

• 演奏のコツ(4点)まとめ

1 左右のバランス
2 手首と指を柔らかく
3 3連符の攻略
4 ペダリング

この4点に気をつければ、間違いなく素敵な「悲愴 第2楽章」となる。

ちなみに第8番「悲愴」第14番「月光」第23番「熱情」の3曲をベートーベンの三大ピアノソナタという。

どの曲も素敵よ。

では「ピアノソナタ第8番 悲愴 第2楽章」を辻井伸行氏の演奏でどうぞ。


それでは、また!

★2024年9月11日更新 毎日丁寧なご飯を食べる~そのためにやっている小さなこととは?【暮らし・食の幸せ】

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(豆皿の画像拝借)

それなりに歳を重ねてきて、自分の暮らし方をもう一度見直したい。

いっときの“刹那的な幸せ”でなくて、「穏やかなだなぁ、幸せだなぁ」としみじみ感じる日々を過ごしたい。

最近、意識するようになったのが「丁寧にごはんを作り、食べる」という行為だ。

わたしは、意外なほど出来合いではない「手作りおかず」が好き。

仕事などで忙しい時でも、コンビニや買ってきたお弁当で「まぁいいか」と済ませてはこなかった。

なぜなら、夫の心臓疾患を支えるための減塩・減糖・減油をしつつの食事療法をかれこれ7年も続けてきたから。

毎日行う“食べる”という行為だからこそ、そこを意識すると暮らしがぐっと上がり、「幸せだなぁ~」と感じる頻度がアップすることもよくわかってはいる。

しかし、なかなかどうして、なんとなく日々、食べられていればいいや・・・と、なりがちだったのも事実。

猛暑も和らいできたようなので、やっと重い腰を上げて丁寧ご飯を用意する気持ちになった。

私が考えた「丁寧なごはん時間」を作る秘訣は3つ。

①日々の食事に「自家製」をとりいれる。

我が家の「丁寧なごはん」に欠かせないもの、それは「自家製調味料」だ。

ちょっとハードルが高い?いえいえ、簡単なものしか作らないし、作れない(笑)

週末の市場で野菜を大量に買うのだが、調味料になる野菜も必ず購入する。

今週は「えごま」を買い、家でオリーブオイル漬けにした。

(えごまの画像拝借)

これさえあれば、朝ご飯が充実すること間違いなし!

夏はキュウリやトマトと和えたり、冬はスープに入れたりと大活躍の自家製調味料。

ほかには、ミョウガの甘酢漬けや玉ねぎドレッシング、玉ねぎのフライとか作って常備し、数日で食べ切る。

自分の手で作ったというだけでおいしさ&いとおしさが倍増するし。

材料も安心安全なものを使っているから、身体も元気になるようなごはんが簡単に完成するのである。

② お気に入りの器に盛りつける。

ごはんは必ずお気に入りの器に盛りつけている。

夫と二人の暮らしでは、それぞれが好きな器でご飯を頂く。

旅先で買ったお土産が多いが、近ごろじゃあ、100均でもとっても可愛い豆皿とかいっぱいあるし。

この夏、息子夫婦を食事に招いた際にも、涼しげなガラスの器、豆皿とかを100均で用意し、とっておきの波佐見焼の器も入れてコーディネート。

そのテーブルを見て「わ~!」と、とっても喜んでくれたの。

なんでもないご飯も、美味しそうに見せる器ってほんと、大事よね。

わたし的には、100均の器もありありで、ちょっとだけ値段の張る(話のネタになる)器を入れて使ってもらうのが好きかな。

トータルコーディネートでは、どんなに高価な器でもセンスが感じられなさそう(笑)

最近では、夫が「箸休め」を欲しがるので、必然的に100均豆皿の出番が増えてきた(笑)

③ デジタル機器を持たない。

食事中も「丁寧なご飯」を意識することで、過ごし方がちょっとだけ変わった。

食事中にスマホでSNSや映像を見ることはなくなった。

何かをしながら…だと、食事のおいしさを味わうことや、会話がおざなりになってしまいがち。

テレビも音をしぼって食事中はうるさくならないようにしている。

ま、ご飯に必要ないものは触らないのが一番よね。

というわけで、最近は「丁寧にご飯を作り、丁寧に食べている」という話を書いた。

それでは、また!

★2025年8月25日更新 ピアノに関するブログを書くことにきめた~新規カテゴリー追加【紙上講座・ピアノ】

【ブログ新規追加1079回】

前回のブログは多くのコメントを頂き、大変な反響があった。

『老後とピアノ』稲垣えみ子・著(ポプラ社)という書籍を紹介した記事だ。

40年ぶりにピアノをはじめたという著者に影響を受け、さっそくピアノを再開したわたし。

音楽大学を卒業してから早、40年。

そろそろわたしも趣味のピアノを本格的にはじめようと思い、まず、ブログに「ピアノ」というカテゴリーを追加した。

ああ~~~、これでピアノの記事が書ける。なんと嬉しいことか!

ピアノのことだけでなく、そのすさまじいレッスン修行や、音大受験、華やかな音大での生活や、卒業後の音楽家としての暮らしぶりなど、引き出しの多さにいまだ手付かずだったジャンルなの。

こうして、少しづつでも文章に残すことで、ピアノや音楽に費やした膨大な時間とプロ早期離脱の悔しい心情への供養ができるってもんよ(笑)

わたしは、音楽大学で主にピアノを勉強してきた。卒業後は大手メーカーでピアノ講師として25年間働き、病気でもって演奏活動にピリオドを落としたという経過がある。

今回、稲垣えみ子女史の本から得た学び「大人のピアノ道」では「今、弾きたい曲をすぐに弾こう!」というメッセージだった。

要するに時間もあまりない大人だから、基礎に縛られていてはダメってわけよ(笑)

人生の残り時間を豊かにするためには「素敵な曲を見つけてどんどん弾いてみよう!」という呼びかけよ。(初心者の方の場合は教わる先生が必須)

そして、初心者ではないわたしは、先生はなく自前で行く!(笑)

で、今週さっそく始めたのが、今、一番弾きたい曲を選曲することだった。

そう、誰もが憧れるピアノ作曲家ショパン。まずはここから攻めて行こう。

もちろんわたしもショパンは大好き。中でも「ワルツ集」がとても好きだったのを思い出した。

選んだのは「ワルツ 嬰ハ短調 作品64-2」これを弾きこんでいる最中。(TOP写真の曲よ。全音楽譜出版社版)

曲紹介をしよう。

ナターエル・ドゥ・ロスチャイルド男爵夫人に捧げられた。ショパンの個性と国民性が滲み出た最上のワルツといわれている。

ワルツというよりマズルカ風の曲だともいえる。

他界する3年前の作品だけあって、さすがに死の宿病に悩まされた人の、肉体と精神の苦しみや憂いが浸透した傑作だ。

曲構成は3部形式で、主部にはABの2つの重要な嬰ハ短調の旋律が用いられている。

中間部はピゥ・レントで変ニ長調に変わる。そして、嬰ハ短調の主部に戻る。ピアノ譜6ページからなる、魂の叙情詩だ。

EVGENY KISSIN plays CHOPIN Waltz Op.64 n.2

毎月一曲のペースで素敵な曲の紹介をする予定。

こうして、人生最高の趣味を極めるわ。

では、また!

適量のモノや情報を持って豊かに暮らす【暮らし・多様性を受け入れる幸せ】

【ブログ新規追加1077回】

2023年の夏季休暇は終わった。

2回の週末を含む11日間で、あれやこれや詰め込んだ日程だった。

毎年恒例の健康診断に行き、身体の状況を知ったり。

心の癒しを求めて、美術館でイマドキの絵画を眺めて来た。

旅では、新鮮な刺激を受けたくて、まだ行けていなかった場所を攻めたりした。

一方で、内省をする絶好の機会にたっぷりと読書に勤め、仕事に生かす以上に充実という幸福感を得られた。

一昨日、息子夫婦と我が家で食事をした。ちょっとしたお祝いもかねて暑気払いとばかりに、美味しいものやお酒もたくさん頂いた。

息子も結婚して早2か月。

仕事では人事異動を経て、新規事業に関わるなど大変な忙しさだったそうだ。

だからか、夏休みの終わりに実家でゆっくりしようと、先週末、元気に帰ってきた。

親としては、何しろ二人で元気に帰ってきてくれて嬉しいし、お互いの近況も話しながらの一日で、これほどの充実はないほどだった。

さて、物事の「適量」に関する話を少し。

中国の哲学者・老子の唱えた言葉に「足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り」とある。

人間の欲望にはきりがないが、欲深くならずに分相応のところで満足することができる者は、心が富んで豊かであるということだそうだ。

要するに、満足することを知っている者は富者であり、努力している者は志ある者であると言える。

ああ~~~、まさにその通り。

欲望のままに言葉を発したり、行動をしたりすればいいわけがない。

ただ、ずっとこの言葉には「向上心」の在り様がわからないと感じていたんだ。

で、この夏休みは、息子の結婚や仕事では他者との考え方の相違や、家庭生活全般を「自分自身の向上心の置き所を探す」という一点に絞って振り返りをした。

そうしたら、気がついたことがあった。

自分のことをよく理解し、今あるそのものに満足する

これだ!

自分のことは誰よりも理解しているはずだと思っていたけれど、ともすると「自分の考え方と違う考え方を安易に受け入れられない」頑なところがわたしにはあるのだ。

一方、できなかったことを後悔したり、人を羨んだりはしなくなったのだけれど無関心ではない。

ただ、考え方が豊富で柔軟であるほうが人として、断然素敵だよね。

そう考えて、他者の意見にもしっかりと耳を傾けて行こうと、前向きな向上心を見つけたよ。

もう十分だとか、これ以上は望まないとか、一切思わないが、決してやる気や向上心を否定しているのではなく、まずは自分のことをよく理解し、今あるそのものにきちんと、満足する心が大切だと思った次第。

小さな満足を積み重ねながら生きていく。

そして身のまわりの小さなエピソードを、このブログで表現していくという幸せがある。

ちゃんとわかってきた。

振り返り、大成功!(笑)

夏休みの総括はこれにて終了。

それでは、また!

                ★★★

猫、死んでる!話。

暑さで死んじゃった?猫を発見。

猫って死に際を見せないのでは?と思いながら眺めていた。

でも30分後に戻ってみたらいなかったよ。

死んでなかったのね(笑)

チャンチャン!

夏休みつれづれに過ごす【暮らし・夏休み前半】

【ブログ新規追加1074回】

夏休みが始まって早4日(13日に書いている)夏のまとまった読書のスタートは、『忘れる読書』から。

そこから、コツコツと、淡々と、部屋のPCデスクに積み上げた自社の出版物を毎日、読み続けてきた。

絵本8冊、読み物(小説)11冊、学習参考書教材9冊、テキスト4冊、児童教養(児童戦争文学)8冊で合計40冊!(テキストの問題は解かない・笑)

文字通り朝から晩まで読み込んでいた。

書籍に加えて、知育玩具のサンプルも7つ試してみたよ。

営業ツールとして送られてくる見本。営業に使った後は、自分で読んでさらには対象のお子さんに差し上げたりしてきた。

数年前から、夏休みの間に自社の最新刊から既刊の新しいものまでをばあ~~~っと、読むのが恒例となっている。

どれだけ熱心にレビューを読んでいたとしても、原本を読むのには適わない。

それと、一定の期間にまとまった分量の書籍を読み込んでみると、体の真ん中に大きな塊(いわば軸)ができるの。

知識と思考の塊とでもいおうか。これを持つと、なぜだか沸々とやる気が漲ってくるのよね。だから毎年、絶対に続けて行きたい習慣になった。

また、数年前までは、毎月の会議で、編集者の熱のこもったレビューを聞くと、「ああ~~、こんな風に営業の現場でも担当者に伝えられればなあ・・・」と、ため息ばかりだった。

が、この大量のまとめ読みを始めてから、営業の現場がめちゃくちゃ楽しくなったのだ。

「ちゃんと、読んでいる」

これは当たり前のようで、当たり前じゃない!ってことに気がついた。

営業のたびに自分の知識の詰まったトーク内容に、驚かされているんだもの(笑)

自信を持って伝えられることで、安定した信頼を得られてもいる。

何より、伝える側の熱が上手くこもるようになってきたのも、成果のひとつだわ。

児童書は本当にいいよ。

「わからないことをわかるように」「知らないことを知れるように」書かれているのだから、読めば絶対にわかるし、知れるようになる。

そして、心が穏やかできれいにもなるのよ。

仕事に前向きになり自信もつき、安定した信頼も得て、心が穏やかにきれいになれる。

たった4日間、つれづれ(暇を持て余すのではなく)にたくさんの本を読んで頭と心に英気を充満させた。

もちろん、朝ゆっくり50分ほどヨガをやり、鰻や桃など季節の美味しい物を食べて、良く呑んで、フェイシャルパックも毎晩して、もう家でできる贅沢はこのあたりで打ち止めて、今日から後半の4日間はアクティブに出かける。

ま、台風がどうなるか?で変わっちゃう山旅。

それでは、また!

夏休みテーマは「忘れる」~どれだけ忘れられるか?~忘れるための書籍も紹介【暮らし・夏休みにすること】

【ブログ更新1072回】

夏休みはどれだけ仕事も世間も忘れて過ごせるか?

こんなことを漠然と考えていた。

誰にも忖度する必要もない。

持て余すほどの自由な時間にどう取り付こうか?

年々、やることが少なくなってはきたが、まだまだど~んと仕事があるぶん「分刻み」になっている毎日。

しかも、「せっかくやったら、読んだら、見たら忘れたくない!」と、ごうつくばって、ありとあらゆる忘備録を用意するんだよ。

もうさ、そういうの止めない?って、自分の心の声が聞こえてきたから、待ちに待った夏休みは「ゆるゆる、のんびり」時間にとらわれないで過ごしてみるよ。

できるかな?

のんびりもゆるゆるも挑戦なんだから!笑っちゃうね。

で、一応やりたいことのリストアップはここにしておく。

● 山は1回。

● キャンプは1回。

● yogaは毎日。

● フェイスパックも毎日(笑)

● 読書も毎日。

と、こんなゆる~い予定を立てている。

そこで、こんな書籍を見つけたんで紹介しよう。

『忘れる読書』落合陽一 PHP新書

【目次】


第1章 持続可能な教養――新しい時代の読書法
第2章 忘れるために、本を読む
第3章 本で思考のフレームを磨け
第4章 「較べ読み」で捉えるテクノロジーと世界
第5章 「日本」と我々を更新(アップデート)する読書
第6章 感性を磨く読書
第7章 読書で自分の「熱」を探せ

簡単に内容を。

メディアアーティスト、筑波大学准教授、ベンチャー企業の代表など多彩に活躍する著者。

時代の先端を行く著者の思考の源は、実は読書で培われたという。それは、読んだ内容を血肉にするための「忘れる読書」だ。

デジタル時代に「持続可能な教養」を身につけるために必要なのは読書だと、著者は断言する。


本書では、古典から哲学、経済書、理工書、文学に至るまで、著者の思考を形作った書籍を多数紹介し、その内容や読み解き方を詳説。

著者独自の読書法はもちろん、本の読み解きを通して現代社会を生き抜く思考法までが学べる、知的興奮に溢れる一冊。

さ、こんな本を時間を忘れて読んで、知的好奇心を満たそう!

では、一週間の夏休みへ~♪

※ TOP写真は近所の美術館。夏空と彫刻がいい感じだったので一枚。

★2025年8月6日更新 第78回 広島・原爆の日をむかえて【暮らし・原爆の日】

【ブログ更新1071回】

1945年8月6日。

広島に原爆が投下されてから78年となった。

当時、日本は戦争に負けて東京裁判で「戦犯」が裁かれ政治家が死刑になった。

しかし、戦争犯罪という意味では、アメリカ軍が行なった原爆投下や東京始め都市に対する無差別爆撃の方がよっぽど戦争犯罪だと思うが。

戦争勝者の論理ですべてが運ばれたのは、仕方がなかったことなのだろうか?

なんとも解せない。

我が家では、広島出身の夫と、8月6日を毎年過ごしてきたが、今年は息子のお嫁さんも本籍を広島に移し、家族が増えた喜びで8月6日をむかえている。

機会を作り家族で広島を訪れたい。

特に見てほしい場所は、原爆ドームの敷地フェンスの内側。

瓦礫なども当時のまま残っている姿を以前見て驚いた。

苔蒸した残骸も共有して家族の歴史を刻みたい.。

今でも、ロシアとウクライナでは戦争が続き、北朝鮮はミサイルを発射し続けている。

21世紀になって、もう、戦争なんかをしなくても、人々が幸せに生きられる時代にならなければならない。

78回目の今日、原爆の日は、平和のありがたさと戦争で亡くなった方々への想いを馳せて過ごす。

それでは、また!

※ 次回更新は8月9日(水)の予定。

★2025年7月7日更新 ナンバープレートの可愛さに地元愛を感じた日【暮らし・ご当地一番】

【ブログ新規追加1058回】

ずっと、懸案だった二台のバイクの処遇。

やっと、今日一台を廃車して、あと一台を名義変更できた。

廃車は夫所有ので、名義変更車は「息子所有から夫所有へ」というめんどくさい!事務手続き。こういう事って、ついつい後回しになりやすいもんよね。

しかし!今日こそは、何とか処理をすすめたくて、仕事を調整して時間を作り、夫と共にわりと近所のバイクショップへ駆け込んだ。

バイクショップのご主人は、「廃車は役所でやってるから。生活課へ行って!」と。「名義変更はショップでもできるけれど、バイクのメンテとかと合わせてね・・・」と。

そうか。メンテしないとすぐにやってもらえないんだ、がっかり(泣)

ま、色々と状況が聞けて有難かった。(やっぱりWEBに頼ってばかりじゃダメよね)と、人智のありがたみをヒシヒシと感じた。

で、午後一番に夫が市役所に問い合わせると、わりと近所の出張所でできるのがわかった。

さっそく出向き小一時間ほどで、二台のバイクの処理(廃車・名義変更)ができた。

しかも、地元愛が詰まった可愛いナンバープレートを用意して頂いたんだ。

カラープレートの内容は「高尾山・もみじ・京王線・文字で(世界に誇る高尾山)」と。

これが地元愛でなくてなんだろう!!と、生まれてから現在までずっと、この町に住み続けているわたし。かなり嬉しいプレゼントとなった。

しかも、手続きもこんなに簡単だったなんて(笑)

すべて無料だし!すごいよね。

バイクショップに言われた「メンテと一緒に」という意味が飲み込めたんだ。だって、商売だものね(笑)

話は変わり、昨日思い付きで地元駅前をパノラマで撮った。帰りの夕焼けも。

わたしの住む町は文部科学省唱歌であり童謡「ゆうやけこやけ」の生まれた地だ。

参考資料→https://www.townnews.co.jp/0305/2019/01/01/462854.html(タウンニュース)

夕方18時半ごろ。

子どものころから、この町のゆうやけに育てられてきたと言っても、過言ではないくらいに美しい。

というわけで、地元愛の詰まった話を書いた。

それでは、また!

こぼれ話

7月6日、「BE-PAL」8月号に5月のキャンプイベント集合写真(向かって右の2列目に写っていた)紙面を飾った(笑)

恥ずかしいので雑誌広告だけ載せておこう。

ちなみに、特集は「海キャン」で付録はMOSS TENTSというテントメーカーの「ステンレスドリッパー」よ。

ワインの世界を楽しむためにWEB講座を受けて~グローバルワインエデュケーション【暮らし・ワインを極める】

【ブログ新規追加1052回】

6月中旬から、WEBワイン講座なるものを拝聴し始めた。

息子の結婚や己の仕事の進捗と展望、夫と共にこれからの暮らし方など、一切の変化に対応してきた今「心を落ち着け、考えをまとめ、新しいことにも向き合う元気を注入できる」のが、わたしにとっての「ワイン」の立ち位置なのだ。

世界の無数に存在するワインの中から、本当に美味しいワインを見つけ出す楽しみや、さらに深いワインの蘊蓄を身に着けたくてWEB講座を始めた。

アメリカ西海岸はナパバレーのカベルネが好きで、カリフォルニアワイン協会の会員でもあるわたし。

家の壁には、ナパのワイン分布地図を貼っている。同じ地図のクリアファイルも持ち歩いて、退屈な会議の時にはずっと眺めてるほど(笑)

ナパ以外では、ざっくりとスペインや南アフリカ、そしてフランスはボルドーの濃いワインが好みだ。

以前、書いた「カリフォルニアワイン協会について」の記事を載せておこう。

きのこ料理とブティックワイン

カルフォルニアワインの旅、産地マップ。

きのこ類の軽いクリームスープ エリタージュ風
 マッシュルームとセーブをバターで炒め、ゆっくりと煮だして濾したものに、生クリームを加えて火にかけ塩で味つけをし、再び濾してスープを作る。さらに別に炒めておいたジロル、しめじ、トリュフなどのきのこ類をパイで包み、オーブンで焼いた物を加える。パイ皮を割るとプーンときのこの香りが口いっぱいに広がる。
  料理小説「はじめての夜 二度目の夜 最後の夜」 村上龍・著(集英社)

 10月12日、以前から申し込んでおいたイベント、「カリフォルニアワイン グランド テイスティング」に出席した。カリフォルニアワイン協会の会員になってはじめてのバイヤーズデーの参加で、なんかもう楽しみで仕方がなかった。



 朝からしっかりと仕事をしたあと、午後4時には渋谷のセルリアンタワー東急ホテルに着いた。午後5時からのテイスティングのため、しばし体を休めようと早めに到着したのだ。仕事半分という事でもあったが、今年2回めのハイヒールを履いて気合もたっぷり・・・(笑)

 今回の出展社は57社、600品が試飲できる!でも少し味見をしたらボウルに捨てる。そのうち日本の会社は10社に満たない。ほとんどがアメリカ西海岸からの出展だ。

 私のお目当ては単一で一切混ぜ物のないもの~サンフランシスコ近郊のソノマ、ナパ、モントレーの3箇所のブティックワイナリーのバリウェタルワインの味をみることだ。別にソムリエールを目指すわけでもなく、ワインの品種に詳しいわけでもない。現在の自分の味覚に合った好きな味に出会えたらいい。ただそれだけ。

セルリアンタワー③
 かって最先端のIT基地でもあった、セルリアンタワー内が今回の会場。

わたしは33年前、サンフランシスコで出会ったカリフォルニアワインの味や香りに感動し、未だ思い出すほどに気に入っている。イタリアやスペイン産もかなり好きだが、なんといっても全く悪酔いしない爽やかな酸味と、割とどんな食事にも合ってしまうことがカリフォルニアワインの好きなところ。ワインを目的に、今一度、アメリカ西海岸の旅には行ってみたいし、まだまだ興味は尽きない。



 今回は、ブティックワイン(個人のワイナリーや個人商店)のものを中心に味わってみた。ブティックワインはほとんどが通販や個人輸入の代理店を通して販売している。価格も大体¥8000~10000台のものが大多数。普段では到底口にすることはない希少性の高いものも多く、約600名の参加者でごった返すなか、わたしはどんどんとナパのワインセレクトを試飲していった。



 会場内はワインビジネスの可能性を求める人々で賑わっていた。

 ブティックワインはおもに、ナパバレーで作っている農家が多く、手始めに¥18,000のものからアプローチした。ソノマモントレーと何軒ものブティックワインを試飲するのだが、手元にはグラスとiPhoneとを持ち、写真を撮ったりチーズやパンのおつまみを食べながら、ワイナリーの生産農家の話をじっくり聞く。代理店の契約の仕方や、それぞれワインに合う料理の話など諸々仕入れたりと結構忙しい。

 何万円もする本場のワインをたくさん賞味でき、旅の話や仕事の話などもできるなんて、もうほんとに最高!会場の中では、英語のディスカッションがあちこちから漏れ聞こえてくる。英語で取引する人たちも多く、英語のリズミカルな会話が、ほんのりと酔った体に心地よく響く。

 だいたい30分間飲んだら、少々レストルームのソファで休み、また参戦する。これを3回やってから、最後に気に入ったブティックワインのテーブルへ行き、もう一回飲んで味の良さを共有して終わった。いつまでもだらだら飲んでいるのは野暮。1人参加なのでなおさらだ。早めにスッキリと退散した。
 ところで、今回試飲した中で気に入ったのはこれ!

・ナパバレーモカルトワインズのピーコック・ファミリー・ビンヤード
 (これは1本¥20,000!)
もう一種類、
・ナパ、オフイスUSのシャルドネ
 (唯一飲んだ白ワイン 1本¥8,000)

 この2種類の代理店と話込み、ワイナリーのご家族の話や代理店をもし起業するならなどのテーマで色々話が弾むなか、いつでもナパやシスコのオフイスに尋ねて来て下さいね!と名刺交換でき、充実した試飲会となった。





 ナパヴァレー等のブティックワイン産地カタログ

帰りの電車では停電事故の影響もあり激込みだったが、気分が悪くはならなかったし次の朝も2日酔いなどは全くなかった。やはり、不純物の少ない高品質なワインは体に優しいものなのだろう。素晴らしく楽しい大人のいい時間を過ごせた。
 いつもの生活では、気に入ったワインに、きのこやりんごをバターで炒めて、しょう油を少々。これにパンとチーズがあればそれだけでわたしは幸せ。
・・・でも、当分は健康を考えて休肝日と行こうかな?(笑)

                ★

 梅雨の鬱々とした天気にも、スッキリとしたスパークリングワインとかがよく合う。

良く晴れた暑い日には🍺を。天気に合わせたお酒選びも楽しいものよね。

それでは、また!

こぼれ話

このセミナーの翌年、ナパ・ソノマの葡萄畑が大火災に見舞われた。

もう、残念で残念で。

土壌がだめになったら、あの葡萄はもう栽培できない!

たくさんの名酒が幻となってしまう・・・。

しかし、明るい復興の記事もあったのでここにリンク。

ナパ・ソノマは燃え尽きていない」https://forbesjapan.com/articles/detail/20851