『本屋大賞 公式ファンブック』日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)~受賞作のエピソードが知りたい!~2026年4月9日発表🎶【選書・文化】

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『本屋大賞 公式ファンブック』日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)

簡単レビュー


書店員の投票だけで選ばれる賞「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本 本屋大賞」のヒストリーから裏話、選考の裏側までを余すことなく盛り込んだ公式ファンブックが誕生した。

2026年に第23回を迎える「本屋大賞」について知りたいこと、見てみたいことなど、ファン垂涎のすべてを一挙公開

・本屋大賞はどのように生まれたの?
・受賞作品から時代の変遷は見えてくる?
・受賞作作品ってどうやって選ばれているの?
・本屋大賞受賞作品の聖地に行ってみたら……!
・受賞式前から当日、その後の書店員さんはどんな感じで動いているの?
・本屋大賞ができてから今までの書店の環境は変わった?
・本屋大賞実行委員会って何をやっている人たちなの?
・緊張の表彰式の裏側ってどうなっているの?

もくじ
・”スペシャルインタビュー”
・歴代授賞式・大賞受賞作グラビア
・徹底解剖! 本屋大賞
・”誕生秘話
あのとき、本屋大賞が生まれた”
・本屋大賞表彰式ルポタージュ
・受賞作品から見える時代の変遷
・翻訳小説部門作家が来日!
・歴代翻訳小説部門受賞作
・発掘部門ってどうやって選ばれているの?
・歴代発掘本受賞作と全リスト
・行ってみたい! 本屋大賞受賞作品の聖地めぐり
 ”滋賀・大津
成瀬は天下を取りにいく”
 ”愛媛・瀬戸内海
汝、星のごとく”
・“POP王”内田剛がうなる
本屋大賞傑作POP集”
・大賞受賞作グッズ
・密着! 書店員の0日〜受賞式参加編
・密着! 書店員の1日〜受賞式当日店舗編
・本屋大賞ができてから今までの書店の環境
・本屋大賞受賞を振り返る〜全受賞作家より〜
・本屋大賞 賞金10万円図書カードの使い道
・本屋大賞受賞作秘話
・本屋大賞実行委員会は何をやっている人たち?
・”もっと楽しめる!「本の雑誌増刊 本屋大賞」の読み方”
・緊張の表彰式! 裏方座談会
・本屋大賞データベース

             ★★★

明日4月9日、2026年度「本屋大賞」が発表される。

全国の書店員さんが、最も楽しみにしている一日だ。

昨日、『本屋大賞公式ファンブック』を作成された実行委員長の談話を聴く機会があったので、3月に発刊されたばかりの新刊を一早く紹介した。

★2026年度 ノミネート10作品はこちら↓

『暁星』 湊かなえ(著)双葉社

『ありか』 瀬尾まいこ(著)水鈴社

『イン・ザ・メガチャーチ』 朝井リョウ(著)日経BP 日本経済新聞出版

『失われた貌』櫻田智也(著)新潮社

『エピクロスの処方箋』夏川草介(著)水鈴社

『殺し屋の営業術』野宮有(著)講談社

『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎(著)双葉社

『熟柿』佐藤正午(著)KADOKAWA

『探偵小石は恋しない』森バジル(著)小学館

『PRIZE―プライズ―』村山由佳(著)文藝春秋

以上10作品。新刊から既刊まで多岐に渡るラインナップである。

そうそうたる作家群だなあ・・・と書いてみてため息(笑)

直木賞作家3名、本屋大賞3名がノミネートされている(凄)

そして、今年のノミネート作品は「日常にひそむミステリー」がキーワードだそう。

ぜひ、本屋大賞ファンブックで、本屋大賞の背景を知ってほしい。

小説の目利きが高い書店員さんがたの投票で決まる大切な賞なのだ。

さて、どの作品が選ばれるか?!
明日の発表が待ち遠しい。

それでは、また!

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