【ブログ新規追加1490回】

簡単レビュー
あなたは「正しい頭の使い方」をご存じ?
誰も教えてくれなかった「思考の技術」「勉強の技術」がわかる、最高の知的実用書。
もくじ
はじめに 「考える力」の差はどこから生まれるのか?
プロローグ 思考力はどうすれば深められるか
第Ⅰ部「考える力」をつけるための第一歩
1章 「今日一日」から始める知的生活術~この時間の使い方が「考える力」の決め手になる!
2章 新聞から何をどう読みとっていくか~「自分の頭で考える」ための情報収集術
3章 「量の読書法」と「質の読書法」~役に立つ探し方、読み方。楽しみ方
4章 「いい問いかけ」の条件~だれに、何を、どう聞くか
5章 メモの作法と方法~もっと面白い「切り口」を発見するには
6章 「鍵の束」としての辞書と索引~自分の外にある「引き出し」をどこまで活用できるか
第Ⅱ部 「考える力」と「表現する力」を磨く法
7章 「考えるきっかけ」をどうつかむか~「世界」を見る目、「自分」を見る目
8章 「書くこと」は「考えること」~ものの見方・考え方しだいで表現力も違ってくる!
9章 「情報」を生かすための考え方~情報の選択とは人生の選択でもある
10章 議論の方法ー「論理的な考え方、話し方」とは?~理性と論理、そして直感について
第Ⅲ部 「発想の豊かさ」はここから生まれる!
11章 オリジナルなものを生み出す力~「新しい発想」を自分の中から掘り起こせ!
12章 「好奇心の領域」を広げゆく法~情報の「ツテ」をたどるのがうまい人、へたなひと
13章 遊び上手は仕事上手~常に新鮮な「こころと頭」を保つために
おわりに
★★★
新年度の膨大な仕事に辟易しつつ、何とか頑張る毎日。
そういう時に限って、読みたくて仕方がない面白い本を見つけてしまうもの(笑)
もくじを書き出すのすら楽しんでいる自分がいる。
ワクワクする・・・とは違う、少々骨太の内容なのだが、知的好奇心を揺さぶられる。
自分の頭を鍛えることはなんて「愛おしい」ことなのだろうか?!
改めて頭に栄養をつぎ込む楽しさに目覚めている最中だ。
自分自身を発見する小さな旅に出かけたとでも言おうか。
古代ギリシャの科学者「ソクラテス」が言った名言「自分が知っているのは、自分は何も知らないということだけだ」
だから、知的生産の旅に出るのよ。

それでは、また!
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『SunTAMA Style』2021年4月13日記事
『SunTAMA Style』2022年4月13日記事

「春潮や 光まとひて 迫り来る」 清流子
春潮の頃は干満差が大きく、日差しも次第に強まる。目に見えぬ光は、ときに脅威ともなる。光は強まり、見えぬ脅威となって迫り来る。その姿は紫外線のみならず、AIや情報社会にも重なる。守るとは、意識して備えることにほかならない。セキュリティ対策が必須と心得る事だ。それは無知の知がら始まる。
春潮?( ´艸`)