我が家の小さな春~窓辺で育てる球根水栽培【暮らし/植物・白クロッカス】

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1月の終わりに、100均で「水栽培ポット」を見つけて購入。(たしか200円商品)

ポットは2つ買って、ホームセンターで白クロッカスと紫のヒヤシンスを買い、家で土を落とし、洗い流して水栽培に挑戦している。

あまりに、自己流だから、しっかり育つのか?

微妙であるのだが。

一昨日の朝、前から家にあった小さなポットにも白クロッカスを一株水栽培していたのが、見事に花が咲いた!

あとは、水栽培用ポット2つは、窓辺ではなく、薄明りの立つわたしのお部屋を育成場所にしていて、じっくりと春を待ちつつ、根っこを長くはやしている。

ヒヤシンスの白い根っこは、わたしの長年の憧れ。

いつかは、家の窓辺にヒヤシンスの水耕栽培のガラスポットをずらっと並べて、白いひげを蓄えたヒヤシンスを眺めて暮らすのよ・・・と。

それが、一転、100均で見つけちゃったから、小さいながらも「ヒヤシンスの水耕栽培」が手に入った。

ま、とりあえず、夢の入口に入ったんだから良しってことにしよう!

今回の球根のお買い物と水栽培のお手入れは、すべて夫担当で(笑)

わたしは、水栽培用のポット2個を100均で買って、「あとはよろしく!」と丸投げ。

それでも、毎日球根たちに声をかけて、可愛がっている。

これから咲いていくであろう、春のお花たち。

とりあえず、水栽培で球根を腐らせず、お花を咲かせたという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月20日記事

『SunTAMA Style』2022年2月20日記事

福寿草~いつもの場所で今年も出会えた喜び【植物・2月の山野草】

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立春を1日過ぎて、昨日の朝、いつもの場所へ「福寿草」を求めて行ってきた。

出勤前のわずかな時間を、いつもの森で過ごす。それも10分程度。

いつもの場所に、「福寿草」の黄色い花が点在しているのを見つけて小躍りするわたし。

本当に植物の持つ力というか、賢さには脱帽だ。きちんと、塒(ねぐら)を作り、

いまか、いまかと、咲き誇る時期を待ち続けるのだから。

こうした植物の持つ力のわずかを毎年楽しみにして、いくつかの森を訪ねている。

朝日を存分に浴びて光り輝く福寿草の黄色は、希望でしかない。

本当に、今年も遭えてよかった。

★福寿草

福寿草(フクジュソウ)は、冬から早春にかけて黄金色の花を咲かせるキンポウゲ科の多年草。2月頃の開花時期から「元日草(がんじつそう)」とも呼ばれ、福と長寿をもたらす縁起の良い花として人気がある。太陽の光で開閉する性質があり、雪の中でも咲く「春の使者」として知られるが、全草に毒があるため誤食には注意が必要。 

特徴と魅力

  • 名前の由来: 幸福(福)と長寿(寿)を意味し、お正月の飾りとして親しまれる。
  • 開花時期: 2月上旬〜3月頃(旧暦の正月)。
  • 性質: 日が当たると開花し、曇りや夜間は閉じる太陽に敏感な花。
  • 群生地: 雪解けの時期に鮮やかな黄色い花を一面に咲かせ、パラボラアンテナのように太陽光を中央に集めて温度を保つ

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月6日記事

『SunTAMA Style』2022年2月6日記事

『SunTAMA Style』2023年2月6日記事

『みいこStyle』2020年2月6日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23403320.html 「わたし的cafeを作るなら」

1月・花暦「蝋梅」~新年は地元の小さな山からはじめる【風景/植物・花暦】

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2026年1月1日撮影。(撮影場所:都立小宮公園/ひよどり山・標高154m)

~新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします~

元旦の一日は本当に素晴らしいお天気に恵まれた。

朝一番の元旦お出かけを済ませて、お昼におせちでひと段落。

毎年、元旦に購入する「日本経済新聞元旦号」をじっくり読もうか?それとも、ご近所の小さな山と都立公園に植物詣でをしようか?と迷ったが、昨年末に「都立小宮公園の蝋梅が2つほど咲いた!」との情報を得ていたので、さっそく行ってきた。

枯れ野の雑木林ホール前。てくてくひよどり山山頂を目指して散歩。

途中では、南天の赤い実がそこかしこに咲き誇っていた。
数分あるくと、山頂の菜の花畑に到着。早春の訪れを感じて一枚撮る。

そして、花畑の奥にお目あての「蝋梅」の林が道なりにある。

ほぼ、枯れ木なのだが、たった二本の樹木だけが、二分咲きぐらいに咲いていた。

独特の香りが漂う中、サッと数枚撮影してきた。

早々と、「蝋梅」を見に来ている人も多いので、たった二本の「蝋梅」に撮影待ちもないだろうと思い、すぐに退散した。

「蝋梅」の説明。

ロウバイ/蝋梅|

花言葉「慈悲の心」

ロウバイ科の落葉低木。中国原産で、江戸時代に渡来。1~2月に黄色い花をつける。名前の由来は、花弁に艶があり、蝋細工で作ったように見えることから。香りが良く、庭木として愛されている。

駐車場へ戻る道すがら、ザクザクと枯れ葉をわざと踏んで楽しんだ。

今年40周年を迎える我が地域の都立公園のポスターを撮ったり、森の中の南天の実を撮ったりと、30分ほど小さな山と畑と森で過ごしてきた。

というわけで、新年のスタートは地域の小さな山と公園から始める。
それではまた!

◎ 番外編(年末に近所で撮るダイヤモンド富士)

家から5分の所にある小学校の陸橋から12月初旬にダイヤモンド富士が撮れる(だいたい16時過ぎ)
ずっと忘れていたのに、12月30日の15時30分に思い出したの。急いでダウンジャケット着込んで、カメラを持って走ったわ(笑)
やっぱりというか、12月初旬であれば、シルエットの富士山の真ん中に太陽が沈む。今では左側にずれて沈む…という話を写真を撮りに来ていた方から聞いた。

また来年挑戦してみたい、地域の自然遺産。

まず、陸橋に到着。16時ぐらい。

太陽光が眩しくて、目を開けていられず。とりあえず撮る。

眩しくて、ちょっと目を離しているうちにどんどん太陽は沈んでしまう。

富士山の背後に太陽が沈み、雲の切れ間が黒く浮かんできたので、ここで撮影終了。

思い付きだと、カメラの機能を使い切れなかったり、サングラスを忘れたりと、ダメな場面が多かった。撮影していたギャラリーは6人ほど。

わたし以外は全員スマホでサクサクと撮影していた。

というわけで、2025年のご近所ダイヤモンド富士は撮りそこなったという話(笑)でも撮影は超楽しい!!


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『SunTAMA Style』2024年1月3日記事

『SunTAMA Style』2025年1月3日記事

我が家の定番・秋の芋粥~晩秋の七草も写真に収めた休日【暮らし・食と草花】

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急に寒さを感じながら、せわしなく仕事に向かう毎日。

それでも歩いていると、しみじみ紅葉がきれいだな~~~と思う日々。


黄色い銀杏の木を見上げたり、足元の落ち葉をパリパリと踏んで歩いてみたり。
冷たい風を感じながら、四季って素晴らしいと、改めて感じている。


仕事が立て続けに詰まってくると、家に帰って、「作りたての温かいものを食べる幸せ」に取り組む習慣がある。


そして、「いつものあれ=芋粥」を食べられることも幸せのひとつ。


今朝もちょっと寒い中、朝食の支度をしつつ、お昼に頂く「芋粥」も用意。


お昼には、ゆっくり食卓に座って、ふ〜ふ〜と、ふきながら頂くと、心に染みるおいしさ!

お粥を食べ終わったら、
自分で豆をひいていれたコーヒーを飲むのも楽しみ。
合わせるのは、夏の終わりに冷凍保存しておいたメロン。

休日の午前中、家仕事をばっちりしたあとは、「カレーコロッケ&野菜」「芋粥」「冷凍メロン」「惹き立てコーヒー」で軽めに済ませる。

                 ★★★

さて、休日の楽しみのひとつに、「近所の草花を撮影する」というのがある。

東京都のバード・サンクチュアリと呼ばれる、自然が豊富な都立小宮公園で「秋の花めぐり」をしてきた。

• 秋の花 リンドウ

リンドウは山地、丘陵のやや湿り気のある半日影に生息している。青紫の花は目が覚めるような青さで、ねじれほどけるように咲く。秋の七草のひとつ。

青リンドウ。

紫リンドウ。

• 秋の花 ヤクシソウ

明るい黄色の花を、枝先に多数つける。蕾と花は上向きだが、そのあと下向きになる特徴がある。晩秋に開花する。

• 秋の花 リュウノウギク

山地、丘陵などで、やや遅くに咲き始める。花はぼてっとしていて愛らしい。葉先が三つに分かれているのが特徴。

以上、秋の代表的な山野草を紹介した。

野山は、冬を迎える準備が真っ盛り。

どこか燻った匂いを感じながら「ガサガサ」という音のする、枯れ葉のシャワーを浴びて、晩秋を満喫してきた。

わたしの愛する秋は「芋粥」と「山の草花」だという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月21日記事

『SunTAMA Style』2022年11月21日記事

『Life Tour21st』2017年11月21日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068828080.html 「人生の節目で自分らしさを取り戻す!」

『秋田のターシャと呼ばれて』佐々木利子・著(主婦と生活社)~我が家の菜園・朝顔の種を収穫した話🎶【選書・文化 / 植物エッセイ 】

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『秋田のターシャと呼ばれて』佐々木利子・著(主婦と生活社)

簡単レビュー

鳥海山の麓、秋田県にかほ市の小さな集落にあるイングリッシュガーデン。
強い意志を持たないとたどり着けない場所ながら、全国から訪れる人が絶えない名物庭園だ。
荒れた竹藪をひとりで開墾し、美しく生まれ変わらせたのが佐々木利子さん。
夢を叶える不屈の精神と花を愛し育てるグリーンフィンガーを持ち、
訪れる人の心を解きほぐす飾り気のない人柄。
いつしか「秋田のターシャ」と呼ばれるようになった。
けれど、その強さと明るさの裏には厳しい人生の試練があった。
本書はそんな佐々木さんの暮らしの歳時記。美しい庭の四季を1年かけて撮り下ろした。

もくじ
ここは意志を持たないと辿り着けない隠れた花園

●思いが強ければ願いは叶う
秋田のターシャと呼ばれて/自分が生きるためにつくった庭/たったひとりで竹藪を開墾
畑にも花を植えた/転機となったフランス農家民泊研修
◯早春から夏
庭の手入れ/山の畑/花案内
◎4月…球根類が咲き乱れ春の訪れを喜ぶ
◎5月…新緑の頃。可憐な小花を見つける
◎6月…バラやシャクヤク。絢爛豪華な花たちの饗宴
◎7月…緑が深まり、ハーブの香りに包まれる
●鳥海山の麓で生まれ大きくなった
実家を離れ、育ての親と過ごした幼い頃/オニヤンマと父の死、生きる気力を失くした夏
父の一周忌直後に倒れた母と妹の死/憧れは「大草原の小さな家」の暮らし
最初は妹のため、いまは自分のため/ターシャ・テューダーを知らなかったのに
●「ターシャの庭」がつなぐ縁
訪れた人の言葉がつまったノートが宝もの/「癒される」と言ってくれる人に力をもらって
花の声を聴いてつくる庭
◯秋から冬
◎11月…草木を刈り込み冬に備える
いちじく三昧/花案内
◎1月…薪ストーブの前で、手仕事に精を出す
冬の手仕事/みつろうキャンドルをつくる
●村おこし「千年の村大竹」
鳥海山大噴火によって生まれた奇景/自分で調べた「大竹千年の歴史」
そして、道端に花が増えた。

2019年発刊。

               ★★★

「丹精込めた素晴らしいガーデンと畑」「鳥海山の麓での開墾魂」の物語に魅了された。

長年温めていた蔵出しの一冊を紹介した。

いつかは行きたいと願ってきた、秋田のガーデンカフェ「Time」

鳥海山も、このガーデンも、あまりに遠いのでなかなか実現できない(泣)

                 ー--

さて、我が家のベランダ菜園もそろそろ終わり。

先週には、待ちわびていた垣根朝顔と大判朝顔の種を収穫した。

これで、だいたいはじめに蒔いた分ぐらい。まだまだ採れそうだ。

来年まで、ガラス瓶に保存して眠らせておく。そうそうガーゼのお布団も用意しなくっちゃ(笑)

来年には、ずうっと憧れ続けていた「江戸朝顔」の植え付けも楽しみ。

花の世界を身近に感じながら暮らす・・・わたしにとって、かけがえのない時間。

来年への橋渡しというかルーティンを書いてみた。

~冬の間は土を休める(翌年の野菜と草花計画を立てる)~春には土を耕し肥料をやり、準備が整ったら花種を蒔く・野菜苗を植える~初夏から晩夏まで花と野菜を食し楽しむ~晩秋に花の種を収穫する~冬が来る前にはすべてのグリーンを抜き取り処分する~

来年は、「花を探す旅」も再開したい。

原点回帰の年。楽しみで仕方がない。

それでは、また!

※金曜日→書籍紹介・旅の記録をアップ。

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『SunTAMA Style』2020年9月26日記事

『SunTAMA Style』2021年9月26日記事

『SunTAMA Style』2022年9月26日記事

『Life Tour 21st』2017年9月26日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067936771.html 「一歩突っ込んだ趣味を考える」

『みいこStyle』2019年9月26日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/21212856.html 「50代、人生そのものを再考する」

インスタグラムで突然「バズった」話【植物・SNS応募】

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この数日、このやまゆりの画像を目にした方は、かなり多くいるのでは?

インスタグラムのみの応募企画へ参加した写真だ。

インサイトを開くと、

8月13日時点での閲覧数(ビュー) 9200

フォロアー以外からのビュー 7587

わたしのプロフィールを観て下さった人数 927

わたしのホームを訪れて下さった人数 686

と、わたし的にはありえない?!数字がインサイト上に示されていた。

プロアカウントのデータに軽く驚いた(^^♪

ま、普段から「放置したまま」だったインスタグラムのアカウントを利用しての応募だから、「多くのビューを獲得したい!」とか野望はまったくない(笑)


しかも、なんの変哲もない山での1枚。動画などの作り込みも一切なし。

ある登山用品の専門メーカーさんの企画に応募するために送った一枚だ。

https://www.facebook.com/ARCTERYXJP #山の花を探して

この山の花たちのイラストの中に「やまゆり」があったので、以前奥多摩・三頭山で撮った「やまゆり」の」画像を貼り、ハッシュタグで企業を応援するインスタグラム企画に応募した。

山の花を観察して、写真に収めるのは山野草ハンターのわたしの日常だ。

まるで、わたしのためにある企画だと思い、なんの躊躇もせず、応募の規約に沿って行動した。

そしたら8月8日、丁度夏休み初日のこと、インスタグラムさん(笑)から、「閲覧数=ビューが短時間ですごい!からもっと宣伝しよう!」みたいなメッセージが届いた。

そのページにストーリーズが表示されていて、自動的にインスタグラム本体とFacebookに「今、注目されている記事!」みたいなコメントが貼られて投稿される。

わたしは「いったい、何が起きたんだろう・・・なんのこと?」状態。

どうしてこんなにビューが伸びるのか?
推測してみたが、登山道具のメーカーさんからのユーザー流入が思い当たる。

ユーザーさんの中に、インスタグラマーとか著名な人がいたとも考えられる。

わたしは無名だし、このメーカーさんの企画の副賞品になっている、優れたデザイン性のあるザックが欲しくて応募したの。

マーケティング目線で行けば、微量だがメーカーの露出にハッシュタグ貢献できたんじゃない?!と、勝手に思い込んでいる。

(だから、ザック当てて~~~!!!・笑)とね。

たぶんまだ、ビューは伸びる予測が立つ。(1万は超えるだろう)

応募締切は8月25日。インスタグラムにアカウントのある人であれば、誰でも応募できる。

条件は「山の花を撮ってくる」こと。

まだ、どこにも出かけていない夏休みのちょっとしたトピックス。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2025年8月13日記事

『SunTAMA Style』2021年8月13日記事

『SunTAMA Style』2022年8月13日記事

『SunTAMA Style』2024年8月13日記事

ひとりで写真撮影に行く~午前中3時間のソロ活動【風景・夏を撮る】

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前々から決まっていた予定に、夫が地元の仲間と「涼を求めて奥多摩の氷川渓谷に行く」というプランがあった。

昨日の日曜日、お天気にも恵まれて(暑笑)予定通り出発した。

さ、わたしは1日、家で何をして過ごそうかな?と、しばし思案してみた。

すぐに思い浮かんだのは、夏の風情や夏の植物を写真に収めてみよう!というプラン。

丁度、地元・八王子のお祭りもやってるし、家から車で10分の総合大学でもオープンキャンパス開催中だ。

お祭りは駐車の場所が難しいのでパスかな?

となると、大学のオープンキャンパス(一般市民利用可能)が駐車もしやすくて、里山だから自然がいっぱい!いいじゃない!?と。

決めたらすぐに支度をしてGO!

朝、9時15分に家を出て、9時30分には車を停めて、まず大学内の池で噴水を撮る。

ザ~ザ~と吹き出る水の音が涼やか。一枚撮る。

で、そのあと、池の周りの樹木花を撮り歩き、近くの大学図書館に涼みに寄ってみた。

ハツユキカズラ

山アジサイ

百日紅(サルスベリ)

オープンキャンパスならではで、大学施設内にその日だけ自由に入場できる。

とても涼しい図書館で、最新刊の雑誌を小1時間ぐらいゆっくりと読んできた。

ああ~~~!!!リフレッシュした。

大学内で牛丼やミスド、ジュースやリラックスウォータ―を手に入れて、11時過ぎには帰宅。

軽くシャワーを浴びて、ランチを頂く。至福じゃ(笑)

あとは、お昼寝が待ってるだけ。

家事をしない休日もいいもんよね。

(ミスドは1個で充分・笑)

思い付きのソロ活動が、充実した休日の実現となった。

自然を感じる里山のような場所で、趣味の植物観察と写真撮影、図書館では、大好きな雑誌をたくさん読めて、涼しい我が家でテイクアウトのランチを頂く。

最高じゃない?!

7月後半、日曜日は2週連続の休日出勤で、休めてなかったし。

というわけで、たまの休日をソロで楽しんできたよ!という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年8月4日記事

「国宝」~心に残る作品「尾形光琳作;燕子花図」【風景/植物・国宝拝観記録】

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※ 2017年5月に「国宝」と百花繚乱の庭園を観に行ったことを思い出して。(館内、撮影禁止。燕子花はレプリカがあり、そこで撮影した一枚)

尚、毎年、4月中旬から5月中旬の公開となる。それ以外は門外不出。

2017年当時の拝観記録を書いてみた。

根津美術館

11日、南青山の根津美術館に仕事帰りに行った。

お目当ては、4月12日~5月14日の1か月だけの展示、

「尾形光琳作;燕子花図」と「数本其一作;夏秋渓流図」

2点の国宝屏風を拝見した。

尾形光琳没後300年記念展示だった。

見学後は、この期間に合わせて咲く満開のカキツバタの池を含む広大な庭園を散歩する。

※ 当時はパナソニックのデジカメで撮影していた。

また、スペシャルなゲストの観世氏らによる「お能~仕舞」を聴いた。

建物も必見で、建築家 隈研吾氏の作品。

めぐる季節を花や美術で楽しむ。

2025年は、国宝拝見の目当てがいくつかあるので、仕事の合間を縫って国の宝を、心の目でしっかりと捉えていきたいものだ。

 感動はすぐそばにある・・・。

                 ★★★

「国宝」といえば、あの映画「国宝」も話題ではあるけれど、ここでは、今、2025年2月初版の大人気!児童書図鑑を紹介する。

小学館の図鑑NEOアート はじめての国宝」青柳 正規 (監修)

簡単レビュー

「小学館の図鑑NEOアート」待望の第2弾

累計発行部数27万部突破の『小学館の図鑑NEOアート 図解 はじめての絵画』に続く、「小学館の図鑑NEOアート」シリーズ第2弾は、「国宝」をテーマに日本美術を取り上げている。

絵画・彫刻・工芸品・建築を中心に、約250点の国宝を、子どもの興味を惹くテーマに分類して掲載。

日本列島の長い歴史のなか、人々に守られ受け継がれてきた国宝に触れることで、子どもたちにわが国ならではの美術作品の鑑賞の楽しさを知ってもらうとともに、日本文化への理解を深めることができる1冊。

最新版の図鑑を一家に一冊どうぞ!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年7月23日記事

『SunTAMA Style』2021年7月23日記事

『SunTAMA Style』2022年7月23日記事

旬のブルーベリーを凍らせて【植物・季節の果樹】

【ブログ新規追加1363回】

久しぶりにブルーベリー狩りに行きたくなった。

しかし、どうしてなかなか行けないんだよね。

一般的なブルーベリー狩りのシーズンは、6月から9月まで

ノーザンハイブッシュブルーベリーや、サザンハイブッシュブルーベリーは、6月中旬から8月上旬が目安だ。

で、市場の八百屋でパック入りのを一つ買ってきて、サッと洗って冷凍庫にインしておく。

 「旬のもの」は、特に栄養価が高くぜひ取り入れたいもの。我が家の場合はブルーベリーはそんな果樹だ。

 寒冷地で育つハイブッシュ系は6〜7月、温暖な地で育つラビットアイ系は7〜8月に旬を迎える。

 黒に近いくらいの濃い紫色で粒が大きく、平たい形のものが美味。また、表面が白く粉っぽいブルームが出ているものが新鮮だそう。

パックに入っているものは、下のほうがつぶれていないか要チェック。

 表面についている白い粉は「ブルーム」といい、ブルーベリーから自然に分泌されるもの。

乾燥などから実を守る役割があり、取ると鮮度が落ちやすくなるため、洗う場合は食べる直前に。ブルーム自体は食べても問題はない。

 紫の色素成分であるアントシアニンには優れた抗酸化作用があり、特に眼精疲労や視力低下の予防など、目の働きを助けるとして注目されている。

特に目の保養に摂っているかしら。なんとなく効いている気がする「旬」のブルーベリー(笑)

また、アンチエイジング効果の高いビタミンE、整腸作用のある食物繊維も豊富に含まれる。(ここ大事)

● 農家さん直伝の意外な食べ方!

 そんなブルーベリー、生産者さんおすすめの食べ方を調べてみたら、食パンに生のままのせてトースターで焼けば、加熱されてとろけたブルーベリーが粗いジャムのような質感に。ほどよく残った果実感が美味!

これって、最高に美味しい!

この食べ方を知ってから、ブルーベリーのジャムは買わなくなった。

 また、ブルーベリーの保存は、すぐに使わない場合は冷凍するのが正解。

凍らせたブルーベリーは、バニラアイスにトッピングしたり、ジェラートやジャムにしたりと使えて便利です。そのままシャリシャリと食べたり、半解凍して食べたりするのもおすすめ!

まだやったことがない!という方は、ぜひ、おためしあれ!

それでは、また!

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町田・薬師池公園~しょうぶ・あじさいまつり~【風景/植物・東京都町田市】

【ブログ新規追加1361回】

東京都町田市・薬師池公園で開催中の「しょうぶ・あじさいまつり」に行ってきた。

梅雨入りしたばかりの今日、仕事前に「しょうぶ・あじさいまつり」を見てきた。

雨に打たれる花々は本当に清々とした美しさだ。

ここ町田薬師池公園は、毎月仕事で通る場所にある。

早春は梅や桜が見事だし、梅雨にはあじさいや菖蒲が美しい。夏にはスイレン(ここには古代蓮が栽培されている)秋には紅葉と一年中季節の植物を楽しめる。

また、同系列のぼたん園も見事だし、えびね園もちょっとした尾根歩きができる。(近くに町田リス園もあるよ・笑)

こちら薬師池公園は無料開放。駐車場は1時間無料でそれ以上になると、料金が発生する。

一昨日の夕方のNHKで「薬師池公園・しょうぶ・あじさいまつり」の特集がやっていたので,さっそく馳せ参じてみたら、きっと番組を観たのであろう?多くの人たちが、雨の中、しょうぶとあじさいの観賞に訪れていた。

それでは、時系列に写真を並べてみよう。

パークの入口看板

蓮池はまだ花は少ない。

じっと目を凝らして見つめていたら白いスイレンを発見!

蓮池と庭園を抜けるといよいよ、「しょうぶ・あじさいまつり」の会場へ。

ブルーのがくあじさい。

さわやかな水色のあじさい。

可憐なピンクのあじさい。

圧倒的な美しさのアナベル。

ここから、しょうぶ園へ。

雨に打たれる「光源氏」と水車。

雨の中、しょうぶ園を歩きながら歓談される方々。下の写真もだが、傘が思いがけず「風情を醸し出している」と、思った。

蓮池~あじさい園~しょうぶ園~中心の池を写真撮りながら、ぐるっと一周して30分。

短い時間でも結構楽しめた。

興味のある方は、一度訪れてみてね。

それでは、また!

町田薬師池公園四季彩の杜→https://machida-shikisainomori.com/

かわいいカモもいるよ。

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