仕事納め2024【仕事・年中行事/旧記事更新195】

【ブログ新規追加1288回】

※11月24日 山梨県立文学館で撮影したクリスマスツリー。子どもたちの願いが書かれたオーナメントがたくさん!全部叶うといいね(^^♪

今日は12月25日クリスマス。

そして、わたしの仕事納めでもある。(厳密には、請求作業などまだ残したまま新年を迎えるのだけど)

この一年も、本当に様々な人に助けられながら無事、無事故で仕事を終えられたことに感謝している。

今朝、午前のアポに出る前に、社内のお世話になった方々へ、年末の挨拶メールを送信した。

挨拶をし忘れた方がいないように一本づつ慎重に入れさせて頂いた。

ほぼ、すべての方から、嬉しいというか、ありがたい返信メールが次々と入り、ほっこりと和んだ。

一年分の「労いの言葉」をお互いに掛け合って仕事を納める。

毎年やっているが、とても良い日本的な習慣だと思う。

さあ、明日から当分(1月5日まで)の間は、しっかり主婦する(笑)

いまから、リッチなビールを夫と頂き、クリスマスツリーを片付けましょ!

そこから始まる新年への準備を存分に楽しむぞ。

というわけで、「今日、今年の仕事が納まった」という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年12月25日記事(更新済み)

『SunTAMA Style』2021年12月25日記事(更新済み)

『SunTAMA Style』2022年12月25日記事(更新済み)

『SunTAMA Style』2023年12月25日記事

目黒川みんなのイルミネーション2024~職場から1分で桜色のイルミを楽しんだ夜🎶【暮らし・五反田発・食用油アップサイクルでSDGs/旧記事更新192】

【ブログ新規追加1282回】

※12月12日、17時30分スマホで撮影。

~目黒川みんなのイルミネーション2024~

開催期間;2024年11月15日(金)~2025年1月13日(祝)

所在地;東京都品川区 / 品川区立五反田ふれあい水辺広場、および目黒川沿道 電球35万球、JR五反田駅徒歩10分圏内。

• 桜色に彩る地産地消のイルミネーション

目黒川沿いを桜色のLEDライトで彩る「目黒川みんなのイルミネーション2024」

地域の方々や周辺の飲食店から回収した使用済みの食用油をバイオディーゼル燃料にアップサイクルし、100%エネルギーの地産地消を実現。

山手線内側最大規模となる両岸合計のイルミネーションの総延長は約2.2キロメートル。

地域の協力によって、約35万球の桜色のLEDが輝き、幻想的な光景が目黒川の水面に映し出される。

12月12日撮影。

初日の点灯式では、地域の方々が持ち込んだ使用済み食用油を回収するアップサイクルに加え、楽しみながらSDGsを学べる巨大ジェンガなども設置された。

• 見どころ

地域が一体となって作り上げた「冬の桜」は、発展を続ける大崎、五反田エリアの新たな「冬の風物詩」となっている。

また、使用済み食用油をアップサイクルして電力に活用する取り組みを通じて、エネルギーの在り方を見直し、SDGsの達成について考えるきっかけ作りにも貢献している。

12月12日撮影。地元の人たちが寒さの中、イルミネーションを楽しんでいた。

                 ★★★

五反田にかれこれ3年通っているが、未だに季節のイベントローテーションは頭には入っていない。

「みんなのイルミネーション2024」はWEB記事で12月12日朝に、知ったばかりだった。

5時半、退社してなにやら遠くに見えるピンクのイルミ。昼間には見えないもんね。

あれはなに?と思いながら、吸い寄せられるように、駅へ向かう道路をくるりと、反対に歩き出した。

そこには、あの桜の名所目黒川が流れている!

そんなに近くだったなんて・・・そういえば、今年は目黒川の桜も見ていなかった(泣)

自分の土地勘のなさに、本当に驚いちゃったのだ。

だって、出社時は超多忙なスケジュールで、五反田のどこにも寄り道せずに帰宅する。

そこから、日報や翌日の仕込みなど、仕事が続くのだから。通勤時間が惜しいくらい。

これまで、目黒川も昼と夜の1回づつぐらいしか眺めていなかったし、冬のイルミも全然知らなかった。(これはウソで、忘れていただけ。2022年の頃、社内情報で教えてもらっていた・笑)

ま、「コロナの影響が街を知ることの足かせになっていた」のは確かだろう。

会社ビル横にある、高級ベーカリー「メゾンカイザー」にも3年間で1回しか行ってないし(笑)

3年も経つのに街のことをまったく知らない、未だお上りさん状態だ。

しかし、「みんなのイルミ」の食用油のアップサイクルでエネルギーに変える、地産地消の取り組みは本当に素晴らしい!

そのことを、知れただけでも儲けものだ。

循環型社会の実現を足元から「みんな」でしっかりと取り組んでいる。

賢さの神髄をイルミネーションで表現しているように感じた。

というわけで、仕事の後にエコな桜色のイルミネーションを楽しんできた!という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年記事

『SunTAMA Style』2023年記事

『Life Tour21st』2016年12月13日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1063029178.html 「ブログ200回目、今思う事」

★2025年9月6日更新 わたしの小説の書き方~簡単にまとめてみた~今、面白い小説も紹介🎶【日々のエッセイ・しごと・小説道/旧記事更新117】

【ブログ新規追加1241回】

9月1週目。仕事中心の毎日が粛々と過ぎ去っていく。

ああ~~、これが、本来のわたしの姿だったじゃない!?

と、己を鼓舞しながら、残暑の中仕事を続けている。

わたし本来の働き方?改めて考えてみれば、わたし本来の書き方にも繋がってくる。

そこで、今日はごく簡単に「誰もが書ける?小説の書き方」をぎゅっと!まとめてみたのでご覧あれ。

目次を書く
1、テーマの設定(一番大事!)
2、アイデアを練る(物語の手触りや色彩など)
3、プロットの構築(プロットとは、ここでは物語の仕組みを指す)
4、主人公の設定
5、設定をこまかく
6、「人称」とは?(必須の条件。一度はしっかりと学ぼう)
7、「おまけ・こぼれ話」も用意しよう!

めっちゃ短く簡単に書いてみた。

これだけで、小説教室の1回分(3000円ぐらい)の価値がある(笑)

まず、この7つのガイドラインに則って書いてみることをおすすめする。

そうすれば、あら~~~!不思議。小説の形を成した文章が生まれてしまうんだ。

わたしは、かれこれ10年前にこの書き方を知り、ずっと、淡々と、丁寧に我が小説を綴り続けている。

小説は、プロでない限り、時間制限はない。よって、じっくりと作品に向き合うわたしだけの時間が作れる。

何年もその世界を創作していくことで、自分自身の生き方までも芳醇に変えて行ける「小説道」は、意外だけれども、もっともおすすめかもしれない。

わたしもコロナが勃発した時に書き始めた小説がある。時折思い出した時に手を入れている。

そうすると、主人公に血が通い、勝手に動き出して行く様をこれまで何度も経験してきた。

これは、面白い!

そう思ったら、わたしの勝ち(笑)

それでは、今、おもしろい小説を1冊紹介していこう。

               ★★★

古本食堂 新装開店』原田ひ香・著(角川春樹事務所)

Version 1.0.0

簡単レビュー

さみしい時もうれしい時も本はいつだって、寄りそってくれる。
大ロングセラー『古本食堂』が満を持して、新装開店。
美味しいごはんとあなたの物語がここに!

珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神保町で小さな古書店を営んでいる。
親戚の美希喜(20代)が右腕だ。
作家志望の悩める青年や、老母のために昭和に発行された婦人雑誌を探している中年女性など、いろいろなお客さんがやって来る。
てんぷら、うなぎ、カレー……神保町の美味しい食と思いやり深い人々、人生を楽しく豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった極上の物語。

目次まで楽しい!

第1話

『お弁当づくり ハッと驚く秘訣集』小林カツ代(著)三百年のお寿司

第2話

『極限の民族』本多勝一(著)日本一のビーフカレー

第3話

『十七歳の地図』樋口譲二(著)揚げたてピロシキ

第4話

『お伽草子』あつあつカレーパン

第5話

『馬車が買いたい!』鹿島茂(著)池波正太郎が愛した焼きそば

最終話

「輝く日の宮」~丸山才一(著)~文豪たちが愛したビール~

と、名作に彩られながら名作と神保町の上手いモノと最高のドラマがそこにはある。

全部読みたいし、全部食べたい(花より団子だわね)

さ、読書の秋、解禁!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年9月6日記事

『SunTAMA Style』2021年9月6日記事

『SunTAMA Style』2022年9月6日記事

『SunTAMA Style』2023年9月6日記事

  『Life Tour 21st』 2016年9月6日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1060770323.html「マイナー路線で、来たから・・・」

    

★2026年6月17日更新 「ワーク・イン・ライフ」という考え方【仕事・考え方を刷新/旧記事更新83】

【ブログ新規追加1206回】

仕事も人生も満たす秘訣「ワーク・イン・ライフ」の具体的な実践法を考えた。

仕事場や働く時間を自由に選択しやすくなった近年では、「仕事」と「生活」を切り離す必要性が薄れてきたのではないだろうか。

そんな中で注目を集めつつある「ワーク・イン・ライフ」という考え方を知ったので深堀りしてみよう。

ワーク・ライフ・バランス」は聞いたことがあるけれど、「ワーク・イン・ライフ」という言葉にはあまり聞き馴染みがないと言われそう。

そこで、近未来の新常識になるかもしれない「ワーク・イン・ライフ」という考え方についてざっくりと説明してみる。

• ワーク・イン・ライフとは?

まずは、ワーク・イン・ライフの概要について、ワーク・ライフ・バランスとの違いについても確認しながら見ていく。

• ワーク・イン・ライフの意味は?

ワーク・イン・ライフとは、簡単にいうと「人生や生活の中に仕事を溶け込ませる」という考え方。

長時間労働の慣習が根付いたかつての日本では、「仕事と生活は対局の関係にある」とすることが一般的だった。

生活の主軸は仕事であり、人生における選択は仕事に支障がないものを選ぶ…という考えが常習化していたのよね。

しかし、テレワークやフレックスタイム制度など、働き方が多様化してきた近年、仕事と生活は対局関係にはなく、「仕事(ワーク)は人生・生活(ライフ)の一部である」という考え方が広がりつつある。

仕事を日々の生活に溶け込ませ、自身の理想の人生を実現できる働き方を選ぶ」これがワーク・イン・ライフという考え方だ。

• ワーク・ライフ・バランスとの違いは?

一見同じように思えるワーク・ライフ・バランスとワーク・イン・ライフだが、この2つは「仕事と生活の関係性」の捉え方が大きく異なる。

ワーク・ライフ・バランスは、その名の通り仕事と生活のバランスを取ることを意味する。

双方のバランスを整えることで、仕事と生活の充実度の向上を目指しているのだ。

しかし、ワーク・ライフ・バランスでは、仕事と生活はあくまでトレードオフの関係にあり、「どちらかを優先させればどちらかが削られる」ことになる。

一方のワーク・イン・ライフは、仕事と生活を別のものとして捉えてはいない。

ワーク・イン・ライフは、仕事は理想の人生を実現させるための要素であり、仕事と生活を調和させることを重要視するというものなの。

仕事と生活が対極関係にあるか否か、これがワーク・ライフ・バランスとワーク・イン・ライフの端的な違いと言える。

• ワーク・イン・ライフのメリットは?

ワーク・イン・ライフを実現することで、私たちの生活に具体的にどのようなメリットがあるのか?

代表的な2つのメリットについてもサッと説明しよう。

1. 仕事の生産性が上がる

ワーク・イン・ライフを取り入れることで、仕事と生活を天秤にかけるストレスがなくなる。その結果、自ずと仕事へのモチベーションや満足度が高まり、日々の業務の生産性を向上させられる。

仕事の生産性が上がり、仕事へのやりがいを感じやすくなることは、最終的に人生の充実度を引き上げてくれるはずよね。

このような好循環を得られることは、ワーク・イン・ライフの大きなメリットといえる。

2. 人生の幸福度(ウェルビーイング値)が上がる

私たちの多くは、日中の大半の時間を仕事に使っている。人生において大部分を占めるその時間の満足度が上がることは、人生の幸福度の向上に直結する。

人生の幸福度が上がれば自己肯定感も得やすくなり、日常のあらゆることを以前よりもポジティブに捉えられるようになるわ。

ワーク・イン・ライフを実現することで、心がしっかりと満たされた状態になり、毎日を送りやすくなるのだ。

• ワーク・イン・ライフを叶えるためのポイント

これまで説明したように、ワーク・イン・ライフは人生を充実させる上で非常に大きな役割を担っている。

しかし、いざ「ワーク・イン・ライフを試してみよう」と思っても、具体的な方法があまり見えてこないのも事実だ。

ワーク・イン・ライフを実現させるためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があるのだそう。

次は、ワーク・イ・ンライフを叶えるために重要な2つのポイントの説明をする。

1. 理想の人生をしっかりデザインする。

ワーク・イン・ライフを実現するには、そもそも、自分自身がどんな人生を送りたいのか、事前に明確にしておく必要がある。

例えば「◯◯歳までは、子どもや家庭の時間を優先させたい」「◯◯歳までには独立して、毎月◯◯円稼ぎたい」など、人生の中で優先したいことや実現したい事項を、具体的にしっかりと思い描いて行こう。

そうすることで、日々の生活の中で物事の優先順位がつけやすくなり、時間を無駄遣いせずにワーク・イン・ライフを実現しやすくなる。

2. ワーク・イン・ライフを実現できる仕事を選ぶ。

ワーク・イン・ライフを叶えるには、どんな仕事に身を置くかも非常に重要なポイントだ。

これまでの日本企業に多く見られたような「決められた時間に決められた場所で業務をこなすことが必須」という働き方では、残念ながらワーク・イン・ライフの実現は難しいと言えそうよね。

自身の力を最大限に発揮しやすい環境というのは、個人ごとに異なることはもちろん、その日の体調やメンタルによっても左右されやすいもの。

そのため、ワーク・イン・ライフを実現させるためには、柔軟性の高い下記のような働き方を選ぶことが大切である。

・テレワークやフレックス制度などの導入を積極的に行う企業に勤める。

・独立して自由に働ける仕事に従事する(フリーランス)

時間と場所にとらわれずに働ける環境が整った仕事に就くことで、自然とワーク・イン・ライフを叶えやすくなるはずだ。

仕事は理想の人生を叶えるためのひとつの要素である」と考えることで、日々の充実度や幸福度がきっと高まるはずね。

ワーク・イン・ライフを考え方の中枢に据えて、より“自分らしい人生”を送ってみてはいかが?

もう、仕事してないし・・・とか、もう、歳だから・・・とか、あんまり興味ないし、関係ないわ・・・などの蚊帳の外的な考えから、例えば「仕事=家事」とか「仕事=自治会・町会の役員理事」とかに置き換えて「ワーク・イン・ライフ」という考え方を取り入れてみてもいいんじゃないかしら?

というわけで、「ワーク・イン・ライフ」という新しい考え方を書いてみた。

それでは、また!

参考資料→https://www.senq-web.jp/how-to/blog/work-in-life「ワーク・イン・ライフとは。ハイブリッドワーク時代の新しい価値観とその事例」

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『SunTAMA Style』2020年6月17日記事

『SunTAMA Style』2021年6月17日記事

『SunTAMA Style』2022年6月17日記事

『Life Tour 21st』2016年6月17日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1058453608.html6月はメンデルスゾーンで

『みいこStyle』2019年6月17日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/19203186.html 「身体の疲労を取り除き予防まで考える企画」

50代で初挑戦!60代で目下深堀り中~独学で趣味にも仕事にもなり得るWordPress~自分のポートフォリオサイトが制作実績に繋がる!~習得すれば有益間違いなしのソフトウェアの話【仕事/紙上講座・WordPress/旧記事更新58】

【ブログ新規追加1180回】

4月、毎年Wordpressを利用するためのレンタルサーバー代(年間5800円で2台分)を支払う。

使っている先は「GMO」のコアサーバー。Wordpressを超高速で安全にサポートしてくれるなくてはならないものなのだ。

わたしのWordpressとの出会いは、2016年ごろのこと、知り合いのブロガーさんの記事からその名前を知ったという程度のものだった。

当時はWEBデザイナーになりたいわけじゃなく、ただただWordpressというかっこいいネーミングのブログソフトウエアが使ってみたかっただけだった。

アメブロやライブドアなどの無料サイトでブログを書いていたが、その作りにある種の物足りなさを感じていた。

WordPressで独自のサイトを作成できれば、その物足りなさを払拭できると思ったんだ。

そして、今思えば「一生もののITスキル」が欲しかったのだと。

コロナ感染が世界中に蔓延するなか、勤め先の外営業にも出られなくなったことで失意したが、憧れだったWordpressの勉強と構築を一気に進めることができたんだ。

そして、デザイン性だけではない「使い勝手の良さ」にどんどん惚れ込んで行った。

あくまで個人のブログ運営を仕事と捉えて活動していくのであれば、まずは効率的にWEBページが作成できるWordpressを習得すべきだと、これまでも幾度もこのブログ上でも語ってきた。

例えば、ブログの表紙ともいうべきバナーや仕事の顔であるホームページを制作するスキルといえば、スクールや講座で「HTML」や「CSS」というコードを記述するコーディングの知識を習得することからスタートするのが一般的だ。

しかし、一個人が仕事として挑戦していくのなら「HTML」や「CSS」よりも先にWordpressを習得する方が断然効率がいいのだ。

その理由のひとつに、「HTML」や「CSS」の基礎を習得するのには早くて1ヶ月~2ヶ月かかってしまう。

一方、Wordpressは「テーマ」というサイト全体のデザインを変更・調整するために必要ないくつものフォルダのまとまりがあって、無料で利用できるテーマも多い。

おしゃれでかっこいいバナーや、サイトページが独学勉強で早くて1週間足らずで、素敵なサイトを完成させることができる。

ちなみに、わたしの場合はイオンモールの未来屋書店で1冊Wordpressの専門書を購入して、元SEの夫の手助けを受けつつ4日間でこのブログサイトを完成させた。

講座を受けず、書籍だけで充分に構築できるWordpress。ほぼ無料!(笑)

ここで「Wordpressって?基本と極意」旧記事を載せておく。興味のある方はぜひ!ごらんください!

面倒くさいシステムの構築をやり遂げて、己のWEBサイトを完成できたことで、深い充足感と自己肯定感が爆上がりだったわ(笑)

WEBデザイナーへの志がある場合などは、「HTML」や「CSS」の知識も持っているべきだろう。

しかし、3ヶ月ほど費やしてる間に「心が折れる」人が少なくないとも聞いているコーデングの現場。

だったら、独学で充分できる、趣味から仕事まで幅広くWordpressを利用して実績作りをしたほうが断然いい。

と、Wordpressを習得して早4年経つが今でもそう考えている。

ここで、WordpressでWEBデザインができる場合の仕事の幅を紹介しておこう。

• デザイナー→印刷物などを含めデザインを中心にやる。

• コーダー→コーディングが大好き!

• WEBデザイナー→お客様の魅力を引き出して形にする。

• マーケティング→売る仕組みを考えるのが好き!

• SNS運用→文字通りSNSや発信が好き

• 講師→人に伝えることが得意

• 事務処理サポート・秘書→人のサポート

たんに勉強のつもりでWEBデザインの門を叩いた人でも、巷にはこんなにたくさんの仕事があるのだ。

勉強はいくつになっても始められるし、歳をとってからの勉強なら好きなことだけでも充分に刺激的じゃないかしら。

というわけで、憧れだったWordpressでブログを執筆運営している話を書いてみた。

春一番、何か始めるなら「Wordpress」お勧めよ。

それでは、また!

ー--------------------------------------------旧記事更新59

『SunTAMA Style』2021年4月17日記事

『SunTAMA Style』2022年4月17日記事

『SunTAMA Style』2023年4月17日記事

★2024年9月25日更新 Facebookページを再開させる!~休眠アカウントをテストで使う【紙上講座・案件の解決】

【ブログ新規追加1092回】

SNSでおなじみのFacebook。

2023年9月15日現在、全世界で見た主要SNSのユーザー数トップは29.89億人のFacebook。

ちょっと調べて驚いた!世間では何かとお騒がせな「X」とかのほうが断然多いのかと思いきや、膨大なユーザー数におののいた。

で、タイトルの「Facebookページ」だが、今ほとんどの人が利用しているFacebookは個人のページだ。

それとは一線を画したアカウントになるのが、おもにビジネス仕様の「Facebookページ」となる。

ただ、利用の仕方はとっても簡単で、まず、Facebook個人アカウントを持っていれば、すぐに作成できる。審査などはなし。

一応、関連記事を載せておこう。

Facebookページとは?→Facebook内に個人アカウントとは別に開設できるページのこと。 Facebookに登録済みであれば、誰でも作成可能だが、企業やブランド、団体などが、ユーザーとの交流や情報発信を目的として運営するのが一般的といえる。https://quartet-communications.com/info/sns-ads/81336( Facebookページとは?特徴とFacebook広告との違いについて解説

                  ★

現在、プロボノワーカーとして関わっているNPO団体さんにFacebookページをお勧めし導入して頂いた。

結果、運用を始めたら「?」となるアレコレが数々出てきて、稚拙ながらお応えさせて頂いていた。

しかし、どーにもこーにもわからないシステムの絡みに四苦八苦していたのね。

やっぱりSNS母体だからフォローとフォロワーの親和性など、ほんと様々な難問というかわからんことが出てきた。

で、わたしも「きっと、こうではないだろうか?」といういわば仮説でお伝えするのではダメだと感じはじめた。

そうだ!

わたしも自分のFacebookページを作って、テストしたりサポートしたりすればいい!と、思いついたところに夫から、「それじゃあ、過去に事業主として作ったFacebookページがあるじゃん!今は休眠中だからそれを使えば!」と促してくれた。

そうそう、作ってあったの(管理者が夫だもんで忘れてた・笑)これで1から作らなくて済む。嬉しくて泣く(笑)

で、今朝からわたしも管理者登録をして、事業用Facebookページを利用再開し始めた。

さっそく、問題の案件をいろいろ手元でテスト。

こりゃあ、いいわ!やっぱり、自分のページを持って大正解だった。

テストしながら、わかってきた問題解決の道筋をNPO団体さんへメールでお伝えもできた。

さっそく、あちらでもテストしてみている様子で嬉しい。

やっと、ちょびっとお役に立てた。ほっとした。

「わからないことがわかる」って、猛勉強後の最高のご褒美だわ。

微力ながら「人助け」と「学びなおし」ができた!という話。

そして、小さ目な事業主さんや団体(町会などを含む)でHPがほしい!SNSで事業内容を拡散したい!などの要望がある場合、「Facebookページ」を利用するのがお勧め。(広告掲載以外はすべて無料)

インスタグラムとの連携もスムーズだし。

さあ、次は 「Google.Site 」「Jimdo」無料ツールで自前のHPを作成してみよっと!

学びの秋全開よ。

それでは、また!

※ TOPの写真は、わたし達のFacebookページのカバー。どこかで見かけたら「フォロー」してね(笑)

★2025年9月15日更新 バカンスのために働く?~仕事は「なんのため」という目的があってしかりなもの【仕事・バカンス感覚を取り入れる】

【ブログ新規追加1088回】

のっけから質問を。

あなたの一年の純粋な休暇は何日?(仕事がある人もない人も考えてみて)

わたしの場合、現在週3日フルタイムだから、1年(365日)の中で計算してみたら44週間×2日=88日!(しかし、年12日の会議や年4日の研修16日を差し引いて62日!)もちろん土・日を除いての純粋な休暇日。

62日か・・・結構、休みだらけじゃん!(笑)

平日の休みが増えたことで「病院や役所・銀行」などにも行きやすくなったしね。(いつもは、外営業中に時間をやりくりしてきた)

62日も純粋に自由な時間がある!しかも平日(平日の祝日含む)だよ。計算して驚き!

これは、現在のわたしと会社で取り決めた就業日数からの休暇分であり、お給料の変動はない。(交通費、経費などが減ったぐらいかな)

ただの休みが増えたの(笑)

その分フルタイムの3日間に相当詰め込んでいるけど(笑)

この平日2日は、普段の運動不足解消の「トレッキングやウォーキング」に出かけたり「ヨガ」の教室に通うために使う日だし、脳トレも兼ねた趣味の「ピアノレッスン」の日でもある。

そして、週3日更新のブログ(下書き)と、今年から始めている「プロボノワーカー」のサイトチェックと依頼の内容確認、軽い仕事の持ち帰り(新刊のモニターを引き受けたり)と、小さな報酬が発生するミニワークもちゃっかりやっている。

意外と忙しくしてる。

だから、純粋の休み!という気分ではない中途半端な休みだと思うが、時間に左右されない、余白のある暮らしがあるって本当に充実するわ。

ま、有給じゃなければ働かないというガツガツした働き方からだいぶスライドしてきた、途中途中で休みを取りながらできるだけ長く就労したい、わたしのゆるやかな働き方の実現だ。

以前読んだフランス人ジャーナリストのコラムにこんな文面があった。

「フランス人はバカンスのために働いている」から
フランスでは、フルタイムの会社員の場合、年間5週間(35日!日本では年10日で勤続年数で変わる)の有給休暇が取得できる。(病欠などは対象外)

※日本の有給休暇制度関連資料→https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/faq_kijyungyosei06.html(年次有給休暇とはどのような制度?

しかも雇用上、上司自らもどんどん有給休暇を消化するように指導するから、全体が有給休暇を取りやすい環境にある。

フランス人は「次のバカンスはどこに行く?」が社交辞令。

また「働くことだけが人生ではない!」ともよく言う。

その一方で、ある調査では、「有給休暇中でも仕事を持ち帰る返る人が60%もいる」

これは、多少の仕事をすることになったとしても、「休暇はちゃんと取りますよ!」という意志の表れだ。(文面から抜粋)

わたしは、この記事を読んで「ふ~ん、さすがフランス人のバカンス感覚は強い意志の表れなのね」と知ったの。

そして、「バカンスのために働いている!」と言い切り公言することが、怠け者みたいに感じていた日本人(わたしを含む)には少なくとも、カルチャーショックとなったフランス人的感覚。

その文面にあったのは、バカンスを大事にするフランス人の「ワークライフバランスに長けた国民性」を見事に表現した一文だったといえよう。

まさに、バカンスとは「執念の休暇」だとさえ感じとれたのだから。

さて、今週末は秋のシルバーウイーク。TVでも盛んに行楽地の情報が流れているね。

TVを観ているだけでも「ちょっと行った気」になるかもしれない(笑)

でも、ここは「バカンスに執念を燃やすフランス人」を真似て、素敵な3連休をすごさなきゃ!って、思うの。

ただ、観光地のオーバーツーリズムにも気を配りつつ休みを満喫しましょ。

それでは、また!

※ TOP写真は、先日訪れた「牧野記念庭園」で見かけた「野草のリース」素敵だったので1枚撮ってきた。

★2024年9月4日更新 刷新!新しいブログをはじめる~一喜一憂しないで前進あるのみ~【紙上講座・新ブログに行くか?】

【ブログ新規追加1082回】

8月31日早朝のこと、1081回も書いてきたこのブログのデータが一気に飛んだ。

「まさか」

「ああ~~、やっちゃったのかも・・・」

まあ、原因は午後になってだいたいわかってきた。

このWordpress本体の問題ではなく、契約中のレンタルサーバー先のサービス一時停止を真に受けたわたしの、軽率なアップロード行為がデータ削除の主な原因だったようだ。

(ま、普通は有料でバックアップデータ用の商材を買っておくんだけど・ケチっていたので痛い目に遭ったのかも・笑)

午後、気を取り直してWordpress本体に入って、お気に入りのテーマを有効化してサブタイトルを入れ、プライバシーポリシーを記入して、最低線でのブログ運営ができるように仕込みをした。

もうね、「これまで1081回も書いてきたのだけど」とか、「3年半も続けてきたんだけど」とか、愚痴の一つも吐き出すのが普通なのかも。

しかし、わたしはなんだか、気持ちも軽く「また1からやればいいんじゃない?」と、ハレバレと決意したってわけ。

まあ、ちょっとしたサイトの使いにくさ(エディットの文字色が薄く編集がつらかった)や、1081回を超えてカテゴリーがあいまいになってきて検索しにくくなっていたことなど、長年続けているうちに改善したい点が増えてもいたところだった。

そして、データ削除に落ち込まずに、すぐに起き上がれた最大の理由は、「文章を書くのを止めたくなかった」から。

もちろん、今後も1081回分のデータを追ってはみるけれど、前に進めるほうが大事だと考えているの。

さ!小さな執着は捨てて、また新しくはじめて行こう!

本当にお騒がせいたしました。

当分カスタマイズしながら書いていく予定(工事中・笑)

それでは、また!

★2024年7月12日更新 『BRAND ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得』元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄・著(アスコム)【仕事・ブランド訴求する意味】

【ブログ新規追加1060回】

『BRAND ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得』元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄・著(アスコム)

窓辺の書斎ができた。

夫が買ってくれた名書をさっそく一冊紹介しよう。

ビジネス書籍だが、何だか「じんわりとする話」が随所に書かれていて、すてきな著者だな・・・というのが選書にした理由。

(そのすてきな話は、ぜひ、本書でお読みくださいね)

簡単レビュー

「自分の強みがわからない」
「自分には個性がない」
「自分には誇れるものがない」
そんな「自分探し」に答えを出す方法がここにある。

なぜ、宣伝しないスターバックスが、
「一流ブランド」として人々に認知されたのか。

日本のスターバックスのブランディングを
見事に成功させた元CEOが、
その秘密を明かしながら、
あなた個人の「自分ブランド」を
築くための心得を伝える。

それは、「あなたの価値」とは何か? を
見つける旅でもあるのだ。

本書でお伝えする48のヒントは、
「どう生きるか」「どう働くか」という迷いを断ち切り、
就職、転職、仕事選びなど人生のさまざまな場面で
自分らしく歩むきっかけになるはず。

※本書は、2013年8月に弊社より刊行された『ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得』を改題し、加筆・修正した。

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TOPの写真は紹介書籍と、わたしの書斎(PC2台、後に1台と植物の棚)

2枚目は、夫の書斎(Macをはじめとする数々のPCや周辺機器。いわゆるドッキングステーションとなっている)

ドッキングステーション関連の資料→https://www.lifehacker.jp/article/2307-lht-monitor-stand-and-docking-station/?fbclid

息子の転居に伴う、大幅な家の模様替えはゆうに3週間を擁した。

この8年間に溜まった不要な物を全部片づけて、すべての持ち物の一元化に務めてきた。

物はすぐに溜まってしまうもの。何がどこにあるか?さえわかれば、探す手間が省けるだけでなく、せっかくの空スペースをデッドスペースにすることもない。

わたしの書斎を作ってくれた夫には大・大感謝しているよ(笑)

何しろ、窓辺にゆったりとしたPCデスク、デスクの棚には小さな観葉植物が色々。すぐ横にはベッド。

そして、部屋には限りなく物を減らし、深いブルーの畳カーペットを敷きつめた。

本当に心安らぐスペースを頂いたんだ。

やはり、いい仕事をするためには、いい生活スタイルを手に入れるのが一番!

今日もいい仕事をするために早起き(だいたい4時半~5時起床)

そして、この書斎スペースで、ゆっくりと一日のスケジュールを確認しながら、新聞や新刊本を読書。

ああ~至福じゃ(笑)

そうそう、今日紹介した『BRAND 自分の価値を見つける48の心得』では、「自分探し」の答えが見つかる!「どう生きるか」「どう働くか」の迷いが消える一冊よ。

現在、書店では平積み絶賛発売中。

では、また!

怒涛の上半期終了~下半期、何に本気出す?~雑感をまとめる【仕事&暮らしのカスタマイズ】

【ブログ新規追加1057回】

2023年の上半期が終わった。

一つ目は、念願だった仕事の大成→現在、良好な売り場となりホッとしている。

二つ目は市民活動に参加→プロボノワーカーとして、市民活動支援センター主催「HP講座・全2回」の企画と運営に関わった。

6月18日、7月2日と2回の講座も6人のワーカーがそれぞれ出し合った企画を元に支援センターメンバーの尽力により、13団体様にHP作成の推進ができた。結果、8団体様が自らHP作成に着手。

聞き取り調査を繰り返し、NPO活動の細部まで共有させて頂き、わたし個人でも新たな人脈拡大にも繋がった。

3つ目は息子の結婚→5月6月と2ヵ月間、頭の中は息子一色だった。

6月17日、新居へ引っ越し。7月1日、お嫁さんの実家にご挨拶で一旦終了となった。今では二人の幸せを案じるだけの暮らし。

と、これだけ書き出してみても、仕事と家族と第三の場所での活動に柱が立っていたのだ。

本気出すしかなかった上半期(笑)

さて、下半期は何に本気を出そうか?

今、7月に入ってゆるやかに仕事をしつつ、漠然と考えはじめている。

そうそう、以前のブログに「仕事として小さな起業(ひとり起業やNPO)のお手伝いがしたい」という記事を書いた記憶がある。

書いておけば、ずっと忘れていてもいつか叶うんだよね。

ま、とりあえず、上半期の思い出を肴に下半期に思いを馳せる7月になろうかと。

まだまだ何が飛び出すかわからない毎日でありたい。

その「何か」を仕込むために、きっちりとブログを書いている。

~書いておけば、いつか叶うのがブログの醍醐味~

では、また!