雨降りが続き過ぎて、自分と向き合う日々の話【暮らし・天気に左右される心持】

【ブログ新規追加1558回】

窓辺からズームで撮る雨の樹々。

昨日、霧に包まれる朝にふっと思った。
~もう何日、雨降りだったかわからないし、第一数えてはいないし(笑)~


東京は、9月に入って、晴れたのは7時間ほどなんだと、ニュースで聞く。
青空とお日様が恋しい。

9月に入って、大きな商談を(正確には3つ)終え、満足の行く結果を手に入れてホッとした先週。

雨だろうが、何だろうが、仕事=戦場へ出向くべく、勇んで毎日が過ぎていた。

そして、今週に入ってからもお天気情報では、9月いっぱいの雨予報が連日繰り広げられている。

8月終わりに、ぎっくり腰をやっちゃってからは、本当に慎重に、慎重に行動をしている。

車の乗り降り(これは意外なほど痛苦しい)や、重い物は持たない(仕事バッグも中身を少し軽減)など、できることから改善している。

「今日も痛い思いをしないように」と思うと、些細なことだけれど車での仕事も気持ちが重い。

治ったあとが大事。再発防止よ。


そんな日々に、このお天気が重なって、ちょっとだけブルーな気分。

当たり前に健康で、何事もなく毎日が過ぎていく……って
とっても幸せなことなんだよな。

猛暑の夏休みから早1ヶ月。
やっと「秋らしい=生きてゆきやすい季節」が到来するのかと思いきや、歴史的な長雨に毎日が浸水していくよう。


夏休み明けからダッシュし続けてきたが、ここいらで足を止めたという気分。

今週末から始まる、シルバーウイークでは、息子夫婦との交流が一番大事な予定。


それ以外は、少しじっくり身の回りのことを考えたいと思っている。

秋の気配は、自身の暮らしと向き合う最大のチャンス。

それでは、また!

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