【ブログ新規追加1553回】

マルチ・ポテンシャライトとは、一つの分野だけに自分を限定せず、複数の興味や分野を探求していく人を表す言葉。
一つのことを生涯追求する人がいる一方で、興味や取り組むテーマが人生の中で変化していく人も多いそうだ。
大切なのは、「私はマルチ・ポテンシャライトだ」とラベルをつけることではない。
また「なぜ私は一つのことを続けられないんだろう」と自分を責めるのではなく、「自分には自分なりの興味の持ち方や進み方があるのかもしれない」と、これまでの人生を違う角度から見てみることが己と向き合う第一歩なのだ。
そして、過去の経験を「終わったもの」ではなく、これからも使えるものとして捉え直すこと。
そこから、次の選択肢が見えてくるのかもしれない。
なるほど。
こういう名前を持った性分があることを最近知った。要するに「飽きっぽい性格」のことを表していると。
そして、「飽きっぽい=アンテナが立ちすぎ」て、なかなか続けることが苦手になってしまうことを深く悩んでいる人はとても多いそうだ。
ふ~ん。
わたしは飽きっぽくないのかも。だって一度始めたらとことんやって、やりまくってしまうから(笑)
それでいて、飽きず懲りずに続ける道を模索するのも楽しくて仕方がない。
他人の評価がなくても、まったく気にせず続けられる自信さえあるし(笑)
そして、こうも思う。
たぶんだけれど、「飽きっぽい性分」の方は、「なんでもある程度上手にできてしまう」のではないか?
器用だったり、頭が良かったり。
ね!きっとそうだよ!だから、じっくり取り組む~経過を楽しむのがスピード感に合わず、早々に飽きてしまうのだと考察した。
SNSで、自分のプロフィールに「趣味」を堂々と書いている人って、意外に少ない。
きっと、コロコロと趣味が変わってしまうので書かないのかも。ま、それは、それでまったく問題なし。
これまで取り組んだすべての物事は、全部血肉となって、己の引き出しに詰まっているし、全部繋がって、何かしらの助けになるのだろうから、どんどん挑戦したほうが良いって思う。
最近知った「マルチ・ポテンシャライト」の話。
それでは、また!

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