★2025年9月3日更新 みょうがの甘酢漬け~夏から秋へのシフトに役立つ一品【健康・夏バテレシピ】

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調理時間わずか10分の夏バテ解消レシピ!

夏から秋の時期、みょうがの甘酢漬けが冷蔵庫にストックされていたら嬉しい。

みょうがのきれいな彩りを活かしていろいろと活用できるし。

今朝、市場で1パック6個入りのみょうがを3パック100円で購入した。

とっさに頭に浮かんだのが「みょうがの甘酢漬け」

大人になってから、美味しいと思った食材の一つがみょうがだった。

実家の庭には、季節折々の植物が自生していたり、父が栽培していたりとにぎやかだったっけ。

つくしやよもぎ、ふきやみょうが、柿や無花果とかあったし(笑)どんだけ田舎なの?てわけで、みょうがも小さい頃から良く食べてきたの。

でも、子どもの舌にはちっとも美味しくはなかった。

そんな大人味のみょうがを料理上手な母は、ただ刻んでかつお節と醤油で和えた箸休めや、

焼き魚には甘酢漬けや、炊き立てご飯のお供には山椒味噌和えなど季節の味を色々と作って食べさせてくれた。

甘酢漬けは、茹でるため色が多少くすんでしまうが、甘酢に漬けることできれいなややピンク色に発色してくれるので可愛く感じて嬉しかったのをよく覚えている。

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では、あまりにも簡単な、我が家の「みょうがの甘酢漬け」レシピを紹介しよう。

• 材料(作りやすい分量で)

みょうが(大)・・・3個

昆布だし・・・大さじ6

酢・・・大さじ4

砂糖・・・大さじ2と2分の1

塩・・・小さじ4分の1

• 作り方

みょうがの下処理

みょうがは乾いた根元を少し切り落とし(穂先側でも変色している部分があれば切り落とし)、縦半分に切る。

鍋に湯を沸かして1分ほどみょうがをゆでる。

ざるに上げて、全体にうっすらと塩(分量外)をふりかけ、そのまま粗熱を取る。

※ゆでたてのみょうがは、赤い色が退色してしhまうが、甘酢に漬けると赤く発色してくれるのでご安心を。

みょうがの甘酢漬けの仕上げと漬け込み

粗熱が取れたみょうがは手でギュッとしぼって水気をしぼり出す。

あとはAの甘酢漬けのもとに漬け込むのですが、食べやすく繊維にそってせん切りしてもいいし、ゴロっと1/2のまま(もしくは1/4サイズに切って)漬けても。

保存容器にAの昆布だし大さじ6、酢大さじ4、砂糖大さじ2と1/2、塩小さじ1/4を合わせて調味料を溶かし混ぜ、好みの切り方にしたみょうがを漬け込んだら出来上がり。

冷蔵庫で保存し、3~4時間後くらいから美味しくいただける。

食べるときは汁気を切って、焼き魚の箸休めにしたり、お寿司や混ぜご飯の具にしたり、お弁当にちょっと加えたりと、色々使えて重宝する一品。

保存の目安:冷蔵で5日ほど。

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夏の疲れがとり切れない秋のはじめには、甘酸っぱいピンク色のみょうががいい感じ。

大人の美味しさに、ブラボ~(笑)

★2024年9月2日更新 『9月1日 母からのバトン』内田也哉子/樹木希林・著(ポプラ新書)【選書・文化/自死を考える】

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ポプラ社レビュー

「死なないで、死なないで……。
今日は、大勢の子どもたちが自殺してしまう日なの」

母が遺し、娘が受け継ぐ、
生きづらさを抱える子どもたちへのメッセージ。

学校では学べないことを、
この本に登場する人たちは教えてくれる、
これを読んで不登校は差別語だと思った。
――谷川俊太郎氏、推薦

「どうか、生きて」 2018年9月1日、病室で繰り返しつぶやいた樹木さん。夏休み明けのこの日、学校に行きたくないと思い悩む子どもたちが、自ら命を絶ってしまう。樹木さんは生前、不登校の子どもたちと語り合い、その事実を知っていた。樹木さんが遺した言葉と、それを受け内田也哉子さんが4名と対話し、紡ぎ出した言葉をまとめた一冊。

~2019年にポプラ社から刊行した単行本『9月1日 母からのバトン』を新書化したもの~

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ポプラ社さんは同業会社。そう、たしか2019年9月1日に大々的な平積みをどこの書店でも見かけた。

本の露出が減り、世間から忘れ去られて行くが、買っておきさえすれば、大切なメッセージをバトンとして繋ぐことができる。

改めて本の持つ重要な価値を見出した一冊。

昨日、偶然に内田也哉子さんのお話を運転中のラジオで聴いた。

ああ~、大切な本の話だ!と、思い出して急いで書店へ。

でも見当たらない。さっそく予約をしてきたの。

読まずにここに載せた本。

それぐらい、樹木希林さんからの「生きるためのメッセージ」は強烈だ。

今、すべての子どもに読んでもらいたい本のひとつ。(児童書ではないけど)

★2025年9月1日更新 ドライビングシューズを買った~毎日の運転がもっと楽しくなるために【暮らし・ハッシュパピーの靴】

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仕事先の駅ビルやショッピングモールでの楽しみは、「専門店」に行けることだ。

特に靴好きのわたしは、専門店であれやこれやと試してみるのが大好き!

春先にもTVの宣伝で見た「スケッチャーズ・SKECHERS」の専門店が仕事先のショッピングモールに出店していたんで、さっそく仕事のあと行って、開店セールでこれをゲットした。


もちろん、色は白一択。これを毎日、グレーや茶のワイドパンツに合わせてアクティブ営業風(笑)で出勤している。

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最近、知ったというか思い出したシューズが「ドライビングシューズ」だ。これも相模原の駅ビルリニューアルで専門店が入った先で見つけたんだ。

開店日、何気で店内をずらずら~~っと、眺めていたら、ちょっとフェミニンなスエードのシューズを発見!よく見るとドライビングシューズだった。

かなり嬉しい。

ハッシュパピーHush Puppies ワンちゃんが目印のブランド専門店。

スエードという素材が大好きだから、ちょっと高いけどエイ!と、きばって買っちゃた。この一足で秋のおしゃれは完璧よ(笑)

                 ★

ここで、ドライビングシューズのあれこれを簡単にひも解いてみよう。

そもそもドライビングシューズとは、自動車の運転用として登場した靴のこと

靴底にラバーを用いて滑りにくくしているのが大きな特徴だ。

ドライビングシューズを広めたのはイタリアのシューズブランド『トッズ』だといわれていている。

スエードやスムースレザーを使ったスリッポン型のデザインが主流となっている。

資料元→https://mens.tasclap.jp/a1405 いい大人はなぜドライビングシューズを履くのか?その理由と今買いの13足)

そうそう、昔、読んだ小説にフレンチのシェフになりたい女子が厳しい修行を経て、見事星付きの名店でシェフとして一人立ちした日の足元を飾ったシューズが、トッズの紺スリッポンだ(写真の靴)

まったく違うけど、バンビーノという作品では、イタリアンのシェフ修行で主人公が履いていたのは黒のコンバースハイカットだった。

シェフの靴にこだわった話はまだまだあったかも。

人生で様々なシーンで履く靴があった。今回は運転の多いわたしが初めて自分のために買ったドライビングシューズ。

まず、今日の仕事は往復79キロの道のりだから、滑り止めの威力を堪能したいものだ。

ああ、楽しみ。

では、また!

夢はとっておくもの【暮らし・ショートエッセイ】

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最近、ちょっといいことを思いついた。

近いうちに叶えたいなあ・・・というささやかな願望だ。

この計画を考えていると、少しづつワクワクしてきて楽しい。(近いうちにといっても数年先の計画になる予定・笑)

例えば、近々での叶えたいことは、夏に予定していた登山。遠方なのと、多少高山なため安全第一で、結局秋に変更となった。

当初、7月に予定していたが、お天気の悪さで直前で変更。そこで8月26日~に変えたが、長期予報からのお天気を読んでさらに変更。当初の予定を3か月も繰り越して9月後半へとさらに変更した。

一年中、旅の予定があるっていうのは生活に滋養を与えるもの。

しかし、変更が度重なってくると、その場所が自分にとって「縁」の遠い場所なんじゃないかな?なんて不安にもなっていた。

以前なら、別の場所に変えてでも、行きたい!気持ちを優先して決着を着けるため、少々の無理ばかりしてきた。

ささやかな夢も実は、なかなか叶わない夢なのかもしれない。

それでも、その地に立つことを夢見ながら、毎日を丁寧に暮らす。

いい加減な暮らしをしながら、自分の思い付きだけを叶えたいとか、もう、そういう自分勝手は止めたのだ。

夢はいつだって逃げない。

夢を描くのも自分だし、夢を実現するのも自分だ。

だから、タイミングがすべてだと感じている。

                  ★

今日は月末処理の日。

朝ご飯の前に溜まった日報を一本でも書き、客先の発注も終えておこう。

それから、銀行へ行き支払い、市役所やお世話になっている車屋さんへ顔出し。

お昼は伊勢屋の太巻きとずんだ餅(笑)

午後には図書館で借りた本をすべて一旦返す。あらたに借りはしない。

そして、足早に帰宅し、請求を起こしたら、お風呂や水回りの掃除や手入れを一気にやり、夕食を用意する。

かたずけ後、明日の仕事の「段取り」をし、仕込みまで完了させて、できるだけ早めに就寝。

生活も仕事も月末をしっかりきちっと〆る達成感。

これが、ささやかな夢を叶える秘訣かもね。

ただの潔癖症なだけかもよ(笑)

~ずっと思い巡らす夢をとっておけば、普段の暮らしにすごい威力を発揮する~

★2024年8月30日更新 骨を強くする朝食を摂ろう~チーズとバナナ、ベーコンのホットサンド【健康・骨を強化】

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牛乳、ヨーグルト、チーズ、小魚に代表されるカルシウム。

そしてそれらの吸収を助けるビタミンDやビタミンK、諸々のタンパク質摂取も重要なもの。

以前、亡き母が74歳の時、掃除機をかけていたら、ちょっとの身体のひねりから簡単に背骨を骨折してしまった。

それからの5年間、ありとあらゆる病魔が競い起こり79歳で天寿をまっとうした。病との闘いは「骨折」から始まった。

骨ってめちゃくちゃ大事よ。カラダの中心を司っているじゃない。

歳を重ねてしまうと、先の亡き母のように何気ない動作で「ポキっと」折れてしまう骨。

女性の場合、その原因の多くは、閉経を期に、骨を壊す細胞の働きを抑えるホルモンが著しく減少するためだと言われている。

その他にも、カルシウム不足や運動不足も原因のひとつに挙げられる。

歳を重ねても、往年のオードリー・ヘップバーンのようにしゃき!っとした背筋でありたいもの。

そのためには、少しでも若い頃からの蓄積が大切だ。

                  ★

• 背骨を強くするためには

20分~30分のウォ―キング。これに加えて適度なダンベル体操がいい。理由は筋肉や骨は軽い負荷をかける運動がより骨を強く鍛えるものだから。

食べ物で骨を強くするには、ヨーグルト、チーズ、小魚に代表されるカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンD,ビタミンK、タンパク質などを一挙に摂取するのが望ましい。

ここで、骨を強くする朝食を考えてみた。

• チーズとバナナ、ベーコンのホットサンド (カルシウム豊富なチーズと、骨を丈夫にするのを助けるマグネシウムの代表バナナと、ベーコンでタンパク質をプラス)

材料(一人分)

食パン2枚(8枚切り)

バナナ 1本の半分

ベーコンかロースハム 2枚

マヨネーズ 小さじ1

粒マスタード 小さじ2分の1

スライスチーズか6pチーズ 1枚ないし1個

バターかオリーブオイル

あればシナオン

作り方

2枚の食パンにマヨネーズ、粒マスタードを半分づつ塗る。ベーコンないしハム、薄切りにしたバナナ、チーズをのせ、その上にもう1枚の食パンをのせる。

中火にしたフライパンにバターかオリーブオイルを敷き、具材を入れて小さめの蓋などで押さえながら両面3分づつ焼いたら出来上がり。

                  ★

わたしも毎日、チーズやバナナ、ヨーグルトや納豆を食べて、なるだけ歩くように努力をしている。

骨の健康を意識的に実行しているんだから、後期高齢者になって、骨がある日「ポキっと」折れてしまっても、「努力はしてきたのだから、仕方がないわ」と気持ちを切り替えて治療に専念するだろう。

取り組みを積極的にやっていれば、ややの諦めはあっても、無念ではないだろう。

本当の備えって、日々の食べ方や運動の蓄積だと考える。

大事な健康の蓄積が可能な若いうちは、医療保険を積むことも大切だろうが、その代金で素敵なウォ―キングシューズを買って、「ワクワク楽しい、美味しい骨強化生活」を図ろう!

※ 昨日の体調崩れにはご心配をおかけしました。栄養を補給して、たくさん寝て今朝は復活!お野菜を届けて頂いたり、多くのお気遣いメールを頂き感謝いたします(^^♪

★2025年8月29日更新 不調の原因は「秋バテ」かも【健康・秋バテ】

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今朝、突然の寒気と腹痛に襲われた。

一瞬、夫に「コロナ?いいや、違うね。だって発熱してないもん」
急な涼しさに「風邪でもひいちゃったんじゃない?」と返した。

そうそう、真夏の終わりに罹るのが「花粉症」なの。

そして、この数年夏バテならぬ、「秋バテ」にも罹るようになってきた。

秋バテとは?→「秋バテ」とは、夏の暑さもやわらぎ、ようやく涼しくなってきたのにもかかわらず体がだるい、疲れやすいなどの体の不調が続いている状態をさす。

原因としては夏の間の冷房や冷たい物の取りすぎにより自律神経が乱れているのに加えて、秋の朝昼夜の寒暖差や長雨などの低気圧の影響が加わって起きる。

資料元;https://miyagi.doctor-search.tv/voicedetail/MIYAGI-DVOICE-3000003 夏バテならぬ「秋バテ」って知ってる?

不調の原因はこれ!だと思う。

朝から寒く、水に手をつけたくなかったし、先ほど帰宅してから暖かい焼うどんを食べたら、胃の中がほんわりとして気持ちが良かったもん。

低気圧などの気象とも関係している秋バテ。

さあさ、焼うどん食べられたから、一応の漢方風邪薬を飲んで寝る。

それじゃあ、また。

★2024年8月28日更新 山の神に会いに行く【風景・南アルプス / 赤石山脈~八雲池】

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「南アルプスの山荘に来ませんか?」

こう誘われてから、早や2年。

昨日、念願叶って、夫の友人を訪ねて山梨県へ行った。今年はもう、山梨は4回目になる。

春の松本~美ヶ原の往来では山梨を突っ切り、5月の清里、塩山では山梨を堪能した。もう、慣れっこの道のりだ。

昨日は天気予報とは打って代わって晴天(笑)

ちょっぴり残念だったのが、雲が多くて富士山が拝めなかったの(泣)

でも、旬の到来を告げる、葡萄の露店販売をこれもか!というぐらい冷やかしながら、葡萄畑の晴天ドライブを楽しんだ。

夫の友人 O氏は、赤石山脈にある「八雲池公園」の敷地内にログハウスと少々の山林を保有している。偶然見つけて購入し、すでに18年が経つのだと。

東京にも自作のログハウスを持っている。20年ほど前にそちらにもお邪魔させて頂いた。

自分で建てたログハウスに興味津々で伺った。

そこで頂いた奥様の焼いたアップルパイの美味しかったことが未だに忘れられない。

(東京八王子市のログハウスにはご家族が住む)

O氏は完全な二拠点移動を軽々とこなしつつ、山小屋生活を謳歌している。

今回、お邪魔した山荘は標高920m。

とても涼しい。

ご本人いわく、まるでTV番組 ぽつんと一軒家!みたいだと(笑)

お天気次第でログハウスからは富士山も見えるそうだ。

冬の寒さも絶品で、大型の薪ストーブを燃やすために、今から山林の樹々を伐採して、薪を用意する木こり職人にもなっていた(笑)

(安全に生活するため、チェーンソーなどの道具の使い方や樹木の倒し方など、キチンと講習を受けてやっていると)

スーパーで色々買い物をして山林でBBQを囲んだ。

写真では野菜しか写ってないが(笑)甲州牛や葡萄牛のサイコロステーキ、ワイン豚のカルビなどお肉もいっぱい食べたよ。

(全員、運転を考えてノンアル・スーパードライゼロで乾杯)

野鳥の鳴き声しかしない、靜かな森の中で、ゆっくりと積もり積もった話をした。

最後に飲んだ、深煎りブラックコーヒーが美味しくて唸る。

コロナ対策はしっかりとしつつも、こうして友人とゆっくり森で過ごす・・・贅沢な時間を満喫した。

BBQのあとは、トレッキングシューズに履き替えて、山林の遊歩道から八雲池周辺をトレッキングした。

ネット検索をしてみたら、八雲池は冬場が見頃らしい。

厳しい寒さで池の水がすべて凍ってしまい水がなくなるのだそうだ(驚き!)

O氏も寒さ対策で、大型の薪ストーブ、アルパカストーブ(これは鍋ややかんをかけて使う)、普通の石油ファンヒーター、台所用には火鉢まであった。

起業家のO氏。IT会社を立ち上げて軌道に乗ったところで有能な方に譲り、現在は悠々自適生活を満喫中。

話題の豊富さにはいつも驚かされっぱなし。

興味を持ったことはどんどん始めてしまう、挑戦型の人生にこれまでも触発を受けてきた。

10年ぶりにこうして、山の神(木こり)となったO氏に会えた。

次はいつ会えるかな。

大好きなコーヒーを持って、いつでも行くよ(笑)

今年の夏山は赤石山脈の八雲池付近の山林で終わり。

『妄想浪費』小山薫堂・著(光文社)【選書・文化】

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妄想浪費』小山薫堂・著(光文社)

• 簡単レビュー

~お金を生き金にするのも死に金にするのも全部、使い方次第~

上質な浪費を妄想してみた話である。

数々の人気テレビ番組やヒット映画の脚本を手掛け、
「くまモン」の生みの親であり「地方再生請負人」でもある
オールラウンドのトップクリエイターが初めて綴った、
小山流「これからの時代」の素敵なお金の使い方。

宣伝費一億円を投じて、その効果が一千万円程度に終わるか、
百億円の効果を生むかは企画次第だ。


企画とはお金の価値を最大限に生かすこと、生きたお金に換えること、
お金に命を預けることなのだ。

世の中には上手にお金を貯められても、上手にお金を使える人は少ない。

それでつい、資産をお持ちの方々と出会うたびに「僕がこの人だったら……」
と有意義なお金の使い方をあれこれと妄想してしまう(文中より)

~そして、人はきっと誰かの天使になれるさ~

月刊「Forbes」連載(全58回)

                 ★

8月27日。

やっと、今年の夏らしいお出かけをする。

今年の春ごろメールで「南アルプスの山荘に遊びに来ませんか?」と、友人から誘われていた。

北アルプスの帰りに寄るはずだった、南アルプスの山荘。

しかし、明日、甲信地方は午後雨降りらしい・・・(泣)

でも、山梨のフルーツも夜景も逃げたりはしない。

どこかでタイミングよく取り入れて夏の終わりを楽しもう。

もう、ずっと妄想旅ばかりだったから(笑)

明日は帰れても深夜になる予定。

ブログのアップも明日中には難しい。

そんなわけで、小山薫堂氏の名書を載せた選書を前もってアップした。興味のある方はぜひ!読んでみて。

それでは、行ってきます!

★2024年8月26日更新 『堀井和子の気ままな朝食の本』この本が今のわたしのセンスの源~今後、少しづつ集めてみたい昔の書籍【選書・自己啓発】

【ブログ新規追加817回】

センスって言葉はだいたいが、「センスがいい」「センスが悪い」の二択だと思う。

で、わたし自身、とてもじゃないが、「センスがいい」とは到底言えっこない(笑)

仕事と山と激安をこよなく愛する・・・「センスがいい」とは程遠い。

しかしだ、そんな中年女子のセンスなぞ、よくったって、悪くたって、もう誰にも影響しないし、誰も気にも「留めない」でしょ。

だから、ここに書き留めておこう!と、今朝思い立った、わたしのセンスの原点なる書籍の紹介だ。(TOPの写真はとりあえず図書館で借りてきた堀井さんの本。今では一冊も所有していない・泣)

堀井和子の気ままな朝食の本

• 簡単レビュー

「初夏の豆と葉っぱのサラダ」

「りんごとスイートポテトのサラダ」

「お砂糖のさくさくタルト」

「バターミルクワッフル」などなど名前を聞いただけでおしゃれでおいしい朝のテーブルが浮かんでは消える。

60種類もの朝食メニューあれこれを紹介。

おいしさを使いこなすためのイラスト入り『材料や食べ方のメモ』8ページ付き。

                  ★

料理家という職業があるってことを知ったのは高校生の頃。

大好きだった雑誌「オリーブ」で、食の連載を見たのがきっかけ。

そのページをスタイリングしていたのが堀井和子さんだった。

その写真と料理のページに一発で魅了されてしまったわたしは、それから書店で堀井さんの本を探し求め、買いあさった。

特にスプリングでノートみたいな作りのこのシリーズはかなりのあいだ、わたしの愛読書だった。

どれもこれもが憧れの「世界」

何度も、何度も繰り返し読んでは、家でお菓子を作り、スタイリングしてスケッチしていた。

今みたいに、スマホとかない時代。かろうじて「映るんです!」があっても、現像代がもったいなくてとても使えなかった。

実はこの本から頂いたセンスはまったく別のものだった。

当時、NYに住む堀井さんが撮った「ブルーグレーの明け方とミルクティの夕暮れ」この一枚に完全にノックアウト。

で、わたしのNY行きは、それから12年後の30歳だった。

真夏のマジソンスクエアガーデンホテルの12階に泊まった朝、5時頃だったと記憶してる。

本当に写真で見た通りの高層ビルとブルーグレーの空が眼前に見えた。

その日の夕方、いくぶんオレンジがかったミルクティー色の夕暮れもそこにはあったのだ。

なぜ、ブルーグレーやミルクティーという色の空になるのか?

それは、光化学スモッグのせいだった。

スモッグでこんな素敵な色合いが生み出されるなんて、まさに奇跡だと思った。

本当の絶景かもしれない。

わたしの写真好きが加速していった一枚に出会えた。

こうして少しづつ、すてきな色や風景を記憶してきた。そしてそれがセンスの源となったの。

ブルーグレーとミルクティ。

誰?!ミルクティ色を泥水とか言う人 !! (笑)永遠にすてきな色なんだから!

★2025年8月25日更新 おかずのアレンジが苦手~料理の考え方は気分で決まる【暮らし・おかずのアレコレ】

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「余ったおかずをアレンジする」というのが実は苦手。

たくさん作って、そのおかずを今日はこうして・・・明日はどうして・・・とか、手を替え品を替えという行程が何となく「美味しさ」からどんどんかけ離れてしまう気分になるから。

いつも食べきる量を作るから、実際はほとんど、余りものがない冷蔵庫の中だ。

それでも例外が時折出る。

夏場なら「素麺」の茹ですぎとか(笑)何度食べるのかしら?ってなっちゃうね。

で、季節関係なしなのが、「塊肉」で作るローストビーフとか、かしら。

とても一度には食べきれない。翌朝は小さくカットして、セリや大葉と合わせてサラダにして、その晩には食べきる決意ですりおろしわさびを添えたローストビーフ丼で!

これは、めっちゃ美味い(笑)

さて、余りものアレンジが苦手だとか言っているが、「余らせて次への展開を期待する」隠し玉のようなメニューがわたしにもあるんだ。

それは、「カレーうどん」を作るために「カレー」を仕込む。

これは翌日狙い(笑)

ああ、あ~でもない!こ~でもない!のおかずアレンジの話。

まだ何にも食べてないのに、もう満腹じゃ。

ご馳走様。