【ブログ新規追加1486回】

ブログを書き始めて、5月4日で満11年!
あっという間でもあるが、思い返せば「なんと濃い毎日だった」のかな?と。
人生の色々を「好きなこと」にフォーカスしながら、書き進めてきた。
万事、大成功だったんじゃないだろうか?!
書き始めた当初、一生懸命、お声かけして読んで頂いた読者様から良く言われたことは、「自分のことをよく、あそこまで書けますね」「日常なら私にだって書けるのに・・・」みたいな反応だった。
でも、不思議とまったく怒りを覚えることはなかった。
だって、自分ひとりでできることなんてほんの少しだもの。
誰かの話に耳を傾け、その感想や意見を頂けることはわたしにとって、有難いものでしかなかた。ざっくばらんに意見をもらうことで、「新しい明日のヒント」を見つけてきた。
そして、大量の本を読み、毎日人に会うことが仕事である営業職に邁進してきた。
そんなハチャメチャだった日々でも、「これは!」「いい!」「好き!」を見つけてひとり喜び続けてこれたの。
好奇心って突然、降ってくるものなんかじゃなくて、「育てるもの」だとつくづく感じた11年のブログ生活。
ブログの副題にしている「好きなことを文章で可視化するブログ」にフォーカスすると、自分がこれが「好き」ってなかなか確信が持てないとき、どうやって「好き」を集めたらいい?という問いかけを常に自分に向けて、あらゆる情報源から、「好きかも」ぐらいで探し続ける。
そうすると、芋ずる式にどんどんわたしの中の「好き」が見つかるものなの。
あとは、せっせと記事にまとめて行く作業。文章を書いて、写真を用意して。
どうやら「好き」を見つけたら集中する熱量がはんぱないのかも(笑)
★★★
わたしの「物書き」の原点は、高校時代に友人と二人で、「同人誌詩集」を個人出版したことだ。
当時は、知りあいの立川の印刷所で50冊作って頂き、情報誌「ぴあ」に販売のスペースを頂き、2ヶ月ぐらいで完売した。
全国の「詩や歌」が好きな優しい方々に買って頂いた。
その、相棒も38歳の時、重い病気で亡くなったしまい、それから50代になるまで「何かを書く」ということもなかった。
それでも、身体のどこか?で、書くことを欲していたんだろう。
53歳のGWに日常の気づきを書き記すブログを立ち上げたのだ。
そして、はじまった「書く生活」は、まさに幸せの極地のようなもの。
今年の5月4日、どこでブログを書こうかな?
放っておいたら消えてしまう、小さな「好き」を散りばめるための「どこか」を探している。
それでは、また!
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