ヘアカット後は驚くほど手入れが楽になった話【健康・ヘアカット】

【ブログ新規追加856回】

TOPの写真は、今回のヘアカット時に使用したもの。

もう、20年前の自前写真。この形に切ってもらったんだ。

ワンレンと言われるヘアスタイル。(すべての髪に長さを同じに切りそろえる大人っぽいスタイルのこと)

資料元→https://beauty.hotpepper.jp/magazine/128923/ ワンレンってどんな髪型?

これをさらにあごの下スレスレまで切り、手前をちょっと長く、そして、跳ねないように毛先の内側を薄くしてもらった。

このスタイルが、いつものわたしだったのよ。

ヘアカットしたその後は毎日の洗髪が・・・驚くほどらくちん!になった(笑)

洗髪後はドライヤーで乾かし、手ぐしで整えておしまい!超時短。

しかも、長く患っていた?左腕のいや~な痛みもほぼなくなっちゃった。

たぶん、髪をまとめるために腕を高く上げる動作に無理が生じていたのだと感じる。

中年になり身体が硬くなって、腕の可動域が狭くなってきたとも思ってはいた。(泣)

このあたりは、柔軟体操とか何かしないといけないよね。

毎日、同じ動作をしていて無理が出てきたら、身体のサインだと考えて対処するべきだと悟った。

ひとつ終わったら、またひとつ始まる。

髪を切ったら、仕事先で女性の担当から「あら?髪、切ったんですね。素敵」とか、言ってもらって、ほくほく(笑)

適度な変化は気持ちまで軽くしてくれるんだ。

さて、今日もみっちりと仕事に励む。

では、また。

読書をするのにまとまった時間はいらない!~スキマ時間で読書の秋を楽しもう【紙上講座・究極の読書】

【ブログ新規追加855回】

普段、本をどのくらい読んでいる? 

仕事や家事で忙しく、なかなか読書する時間が取れないという人は多いのではないかな?

しかし、実は「忙しくて時間がない」は読書ができないことの理由にはならない。

それだけでなく、仕事を大事にしたい人こそ本を読むべき。そのわけは・・・。

                 ★

1日の読書時間が15分未満の人の割合が、起業経験者は30.3%、副業経験者は27.7%と3割前後だったのに対し、いずれも経験していない人では45.8%と半数近くに上っているそうだ。

また、1日に1時間以上読書する人は、起業経験者が14.5%、副業経験者が19.1%に対し、いずれも経験していない人では10.2%。ビジネスに貪欲で、起業・副業を経験している人のほうが、読書時間が長いという結果が出た。

(楽天ブックスが2018年、ビジネスパーソンを対象に、起業や副業の経験の有無と読書時間についての調査から)

若干、古い情報だがあえて載せてみた。

昨日も図書館に行ったが、明らかに人流が戻って来ていると感じた。読書の秋になって、気候も良く何しろ湿度が低い。

考え事や集中したい勉強などもってこい!の季節がやってきた!

しかも、読書すると前頭前野が刺激されて、いわゆるボケ防止に非常に効果を発揮するという。 まさに秋は読書するしかないでしょ(笑)

図書館では、それぞれが思い思いの棚のそばに座り、読みたい、借りたい本を横におき、夢中で読んでいる人が多くいたんだ。

いい風景だと。

本を読まない生活なんてありえない!と心底思っちゃうよ。

で、先のデータを読み解くと、「忙しい人ほど読書と真摯に向き合っている」といえよう。

読書家で知られているマイクロソフトの創始者ビルゲイツ氏(年間50冊は読了を果たし、週1冊は必ず読み切っているそう)が言っていたコメントを載せておこう。

~新しいトピックについて学ぶ方法として、今でも読書が好きだ。子どもの頃から、平均週1冊のペースで読書しつづけてきた。スケジュールが詰まっていて多忙なときでも、読書のための時間を多く捻出するようにしている。ビルゲイツ

起業、副業で多忙なはずのビジネスパーソンや、経営者などとして実績をあげ富を築いてきた富裕層の人々。

こうした忙しい人でも読書している人は多く、むしろ、忙しい人ほど読書していると感じる。

本からは膨大な知識、そして語彙力や表現力を得ることができることは、あえて言うまでもない。

彼らは読書によって得たものを仕事にも活かしているのだと考えることができるだろう。

読書が仕事にとってプラスになるなら、仕事を大事にしている人こそ読書習慣をつけるべきだと思わない?

                     ★

ここで、実践的読書を果たしつつ、毎日のブログ更新や動画配信を続けている精神科医の樺沢紫苑氏の言葉と書籍を紹介する。

月20~30冊も本を読む大の読書家でもある精神科医の樺沢紫苑氏はこう言われている。

~読書をする時間がない!というのは、読書が苦手な人にもっとも多い言い訳だ。私は月平均30冊の本を読んいるが、それはまとまった時間ではなく、すべてスキマ時間だけで読んでいる。

樺沢紫苑氏のスキマ時間読書法がみっちりと詰まった書籍がこれ!

読んだら忘れない読書術』樺沢紫苑・著(サンマーク出版)

• 簡単レビュー

こうすれば、読んだ内容を覚えていられる!
脳科学に裏付けられた、本当に役立つ読書術とは?


「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」
「せっかく読書をしても、記憶に残っていない」
「凄くおもしろかったのに、少し時間がたつと内容が思い出せない」

誰でも、こんなふうに思っているそうだ。

記憶に残らない「読んだつもり」の読書は、
ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄だと著者は説く。


読書とは、その内容を忘れずに自分の知識として定着させて、
自己成長に結びつけてこそ、はじめて意味が出てくるものなのだ。

本書では、精神科医である著者が、
脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を公開。


また、「SNSの超プロ」としての立場からも、ソーシャルメディアを使いこなし、
読書で得た知識をアウトプットする方法、人とシェアする方法などを明かしている。

ぜひ、「読んだら忘れない読書術」を手に入れ、
さまざまな本で学んだ内容を仕事や生活の場で実践してほしいものだ。


もくじ

第1章 なぜ、読書は必要なのか? 読書によって得られる8つのこと
第2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本
第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード
第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編
第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術
第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術
第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方
第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊

                      ★

さあ、読書の季節到来!

歳で目が弱いなどの症状でなかなか読書に手が出ない方には、amazon オーディブル(現在2ヵ月間無料中‼)などの活用もいい。

TVのかわりに小説を聞き流している人も多いのだそう!

充実感を求めた読書の仕方だわ。

わたしも紙の「本」とオーディブルでスキマ時間の読書三昧しよっと。

ハードなキッチンウエアに首ったけ【暮らし・キッチン用掃除道具】

【ブログ新規追加854回】

「始末のいい暮らし」をずっと目指してきた。

50代になって、息子が仕事で家から出た時に、小さな暮らしにリセットできた。

それまでは、小さめ(24坪)の家を建てたりしたが、概ね平均的なサイズ感で暮らしを営んできた。

しかし、歳を取ってもうモノは必要最低限でいいし、子どもも家を出た時点でスペースもいらなくなったんだ。

それまでは戸建て一軒家に住み、3ナンバーの車を保有していた時期もあった。携帯も大手キャリアのものだった。

やっている時は気が付きにくいのだが、「経費がかかってるよね。もったいないよね・・・」とか思いつつも、常々頭の片隅に追いやっていた暮らしのダウンサイジング。

それを母の介護をきっかけに、そばに住む事に決め、夫婦2人が住める小さな家に住み替え、車も小さくし、もちろん携帯も大手通信から手を引いた。

物を減らすことやサイズを小さくすることで、経費をどんどん削減してきた今では、風通しのよい暮らしが成り立っている。

そんな暮らしのダウンサイジングを目いっぱいやってみて感じたこと。

小さな暮らしほど、「始末がいい」ものはないんだって気づいたんだ。

本気で「時短と節約」を目指す人には、思い切って住むサイズを替えるべき!とまで言えるほどよ。

そこから、掃除や家の手入れや身の回りをもっと、ダウンサイジングできないか?って、ずうっと考え続けている。

                  ★

そこで、本題なのだが、最近、掃除のお供として多いにハマってるものがある。

それは「金たわし」(笑)いわゆる金属たわしのこと。

金属たわしとは?使用するメリットをあげてみよう。

金属たわしのメリット →金属たわしは、たわしの中で圧倒的に洗浄力が高い。

素材が金属で、対象物は金属たわしと同等もしくはやわらかいので、金属の力で容易に削り取れるのが利点だ。

頑固なこげつきや錆を早く確実に落とすには金属たわしが最適。 また、油汚れにも強いのも大きなメリット。(資料先:https://www.orikane.co.jp/orikanelab/4822/ たわしには様々な種類がある

というわけで、本来なら用途に合わせたたわし選びをするところだが、わたしの場合はいくつかの金属たわしを用意して、鍋磨きをはじめ、風呂場のがんこなカビ取りや、外のブロック塀などの汚れ落としに活用中。

何しろ、無心になれるのがいい(笑)

余計なことを考えたりせず、ただただ鍋がピッカピカになることを目指して磨くんだ。

その時のお供の洗剤は油汚れに強い、マジックリンの家用クレンザー(もちろん粉末さ)

ザラザラの粉末洗剤でゴシゴシするのも、きれいに流水で流すのも最高に気持ちがいい。

柔らかいスポンジと水みたいな洗剤では、この気持ち良さは味わえないもん(笑)

そこで、先だっての白馬で使ったザックの中のキャンプ用品(カップやカトラリー)もついでに磨いておいた。

ざっと、水洗いだけして、しまい込んでいたのが、ピカピカになって嬉しいよ。

と、小さな暮らしでは「始末よくきれいな空間にする」ためには「磨く」という行為が、めっちゃ大事だってことが言いたかっただけ。

それでは、また。

『ハーバード大学式 命の野菜スープ 長生き味噌プラス』高橋 弘・著(株式会社宝島社)【選書・文化】

【ブログ新規追加853回】

• 簡単レビュー

キャベツ、かぼちゃ、にんじん、玉ねぎの4つの野菜を切って煮るだけ。

栄養(ファイトケミカル)がたっぷり入った、病気を撃退する命のスープがさらに進化!

ベースとなる命のスープに具入りの味噌玉をプラスすることで、スープのファイトケミカルに具の持つ栄養素も加わり、さらに体が喜ぶ一杯に。気になる症状、不調に合わせて、数ある味噌玉の中からセレクト可能。

冬はもちろん、一年中飲みたいぽかぽかのスープの完成!

尚、ハーバード大学式とは、著者・高橋氏がハーバード大学医学部でファイトケミカルを研究されていて、その臨床結果からのスープ考案だということで命名された。

                   ★

10月1日、今日から「ハーバード大学式 命の野菜スープ」を作って飲み始めた。

冷蔵庫に残っていた「キャベツ・かぼちゃ・玉ねぎ・ニンジン」を水で煮ただけのスープだ。

味付けは塩だけ。

朝から、これ一杯だけでお腹がいっぱいになった。

買い出しでは、みそ玉を作ろうと、大好きな麴味噌を買ってきた。

この本を手ほどきに、毎日朝晩の2回、飲んでみたい。しばらく続けてみよう。

多くは、体重の増減が激しい夫の身体を心配してのことだ。

このスープの効用は表紙に書かれているが、ここに書き出してみよう。

がん撃退

感染症に勝つ

ダイエット効果

動脈硬化予防

認知症予防

糖尿病予防

便秘解消

解毒作用

ストレス緩和

骨の老化予防

アレルギーを抑える

など、スープを飲み続けえて行くと、たくさんの効用があるそうだ。

いつでも手に入る野菜ばかり。調味料も塩、味噌だけ。

忙しいわたしにはうってつけ(笑)

ずっとこんな本を探していた。

続けてみて効果のほどをレポートしようと思う。

今、深刻な病気に罹っているわけじゃないが、健康寿命を延ばせる方法を早くから取り入れ、習慣化したいと考えた。

味噌汁とは違う野菜スープ。本では1回作って数回に分けて食べる(冷凍保存OK)

わたしは保存せず、毎回作る予定。(作り置きが苦手なの)

では、材料と作り方を紹介する。

玉ねぎ、キャベツ、ニンジン、かぼちゃすべて100g

水1リットル

塩少々

※みそ玉はみそ100gを丸めて冷凍しておく。出来あがったスープにポトンと入れて。(かつお節、刻みナッツ、刻んだしそ、刻んだショウガなど、なんでも一緒に丸めて)

これだけ。

作り方

材料は一口大にカットして水から入れて煮る。あくを取りつつ材料が柔らかくなるまで煮よう。(玉ねぎ、にんじんの皮、かぼちゃの種はだしパックに入れて一緒に煮る。煮あがったら取り出す)

仕上げに塩少々で味を調えたら出来上がり!

めっちゃ簡単でしょ?

手書きとタイピングの違いとは?~インプットとアウトプットの関係【紙上講座・手書きのよさ】

【ブログ新規追加852回】

ペンを使ってノートに書く・・・この行為はわたしにとって最も重要なもの。

一方で、PCを使い仕事をこなすことやブログを執筆することも同様に大事なことなのだ。

紙に書くのもキーボードでタイピングすることも同じ「書く作業」だが、この二つはまるで影と陽向のように異なり、またセットでひとつという感覚がある。

呼吸に例えると、ペンで紙に取るメモは「吸う」だと思う。とにかく入れたい!入れたい!の連続だから。

意外にも、そこいらの紙に書いた大事なメモが結構溜まってしまうんだ(笑)

そして、PCで書く文章は、絶対に「吐き出す」ものだね。

必死で取った忘れたくない言葉やちょっとした気づきを文章に認める作業そのものが、息を吐き出し続けているように感じるのだ。

ペンを使って書く作業は文字通りインプット(入れる)だ。

あっ!いい言葉を見つけた!とか授かった!と感じた時に数秒でその風を捉えることができたら上出来でしょ?

だって、そのままにしておいたら、完全に忘れてしまうものだから、メモを取ることって瞬間を切り取る重要な作業だと、つくづく思う。

手を動かしてメモを取る。すると、頭じゃなく身体で記憶できる。要するに記憶が定着するんだ。

だから、書くこと自体に最大の意味があり、書いたものはそのまま捨ててしまうなんてことも多いよ。

かの、宮沢賢治の「雨にもマケズ」は、小さな紙きれに書かれたメモだったのは有名な話。

賢治はこうやって、メモを大量に書いては捨てていたんだろう。

どんなメモがあったのか、ポケットの謎を知りたい。

すべてをアウトプットするのではなく、何かに導かれたかのように見つかる宮沢賢治の詩。

また、イタリアには田舎の小さな村にレオナルド・ダヴィンチの描いた小さな壁画が見られる教会があるそうだ。

偉大な人たちが残した小さな功績を探しに行く旅がしたくなった。

賢治もダヴィンチも書いた(描いた)瞬間に頭と身体が記憶しちゃってるんだろうから、残すことに深い意味を持たなくなったんだろうね。

天才だけが持つ感覚ではなく、人間の記憶の経路を最短で利用した例だ。

だから、書き留めた紙きれも教会の壁もいわば保険のようなもの(笑)

どうしても思い出せない時に戻る場所だ。なくなっちゃったら、それはそれでノーカウント。

いやはや、すごいな。

わたしなどは、必死で書き留めてからPCで文字に起こすんだから、完全にそれはアウトプット作業だ。

キーボードを打ちながら、頭の中にある知識や情報、感情などを再構築して、言葉を紡いでいる。

手で書いたメモが生きるのは、一瞬でつかんだいい言葉が自分なりの表現で落とし込めることなんだろう。

ブログを毎日書くのは、入れたら出すという、自然の原理に基づくものなのだ。

せっかくのいい言葉も知識や情報も出さなければ詰まってしまうじゃない!

メモを取ること(入れる)と、タイピングする(出す準備)とは、いわば知識の呼吸ってことかな。

常に新しく新陳代謝を続けるブログでありたいとささやかに願う。

「今、ここに生きているわたし」を表現することに没頭できる間は賢治やダヴィンチの心情に近づけるかも?(笑)

~ささいなことでも手書きで書く~

では、また。

ヘアドネイション(髪の寄付)をするために髪を切る~今、誰かのためにできること【暮らし・ヘアドネイション】

【ブログ新規追加851回】

ヘアドネイションする日、この日を指折り数えてきた。

ヘアドネイションとは→小児がん、先天性の脱毛症、不慮の事故などで、頭髪を失った子供のために寄付された髪の毛でウィッグを作り、無償で提供する活動。(Wikipediaより)

毎日、丁寧なシャンプーをし、髪を労わってきた2年と7か月。

それも、もうおしまい。

今日、髪をバッサリ切って、やっと、ひとつ区切りがついた。

髪の毛を送るための準備を今終えたところ。

2年半ぐらいだと、途中で止めようとか、まったく考えなかった。

コロナの影響から行動制限ばかりだったからだろう。おしゃれとかの誘惑がなかったもん(笑)

それより、髪の毛を待ち望んでいる子どもたちに届けて役に立ってもらいたいというほうが勝っていた。

(実際は、一人分のウイッグ作成には60人分の髪の毛が必要だと。長さや状態を整えるため)

さて、ヘアドネイションのきっかけは、コロナウイルス感染が叫ばれ始めた2019年。何気なくテレビを観ていた時。

感染症専門家の尾身会長が記者会見で、「このウイルスには長くかかわることになるだろう。早くて2年半はかかると予測している」と、言われたんだ。

わたしは、その時ハッと!気がついて、「だったら、コロナ終息までの2年半、髪を伸ばしてヘアドネイション(髪の寄付)をやろう!」って決めた。

ずっと、いつか、いつかやってみたいと考え続けていた「髪の寄付」だ。

歴史に残る感染症の時代を、無為に過ごしたくはなかったのもあって、すぐ決断実行に踏み切った。

まあ、ただ、髪を伸ばすだけなんだけど。

洗髪後のドライヤー時間の捻出がちょっと大変とかぼんやり考えを巡らせていた。

2年半後、18歳以下の子どもたちの誰かに髪がもらってもらえたら、そして喜んでもらえたらそれだけでいい。

そして、わたしも歳を取ってもう、この先ロングヘアにすることはないだろうから、人生の思い出(ロングヘアとマスク)の写真も多く撮っておいた。

今日、どういう風にカットしてもらおうか?考えたけれど、ずっとロングヘアだと、発想がまるで浮ばない!

で、以前のように普通にカットして頂いた。

まあ、そのうちお見せするわ(笑)

10月から、新しい企画の仕事も始まるし、身辺色々あるので髪を切るいい区切りになった。

ひっさしぶりのヘアカット、ドキドキだったわん。

では、また!

『100年足腰』巽一郎・著(サンマーク出版)【健康・足腰】

【ブログ新規追加850回】

100年足腰』巽一郎・著(サンマーク出版)

• 簡単レビュー

TBS系列「ゴゴスマ」で紹介され
著者・巽一郎医師生出演で話題の本。
ひざにいい歩き方」ほか長生き健康法が詰まった1冊である。

海に近い総合病院に、「常識はずれ」な医師がいる。
「手術の名手」と呼ばれながら「すぐには手術をしない医師」
行列のできるスーパードクターにして、
ひざの「保存療法」の第一人者でもある巽一郎医師の診察室の前には
今日も患者さんが長い行列をつくっているそうだ。
それもそのはず、「手術しかない」とあきらめた患者さんの多くが、オリジナルの保存療法で、「切らずに、痛みがなくなり」歩けるようになるのだから。

巽医師は言う。「からだの修復力を最大限にすれば、からだは元気に長生きできる」「ひざ痛の多くも、手術をしなくとも自分で解消できる」と。

その方法と、100年長持ちする足腰の使い方、からだの使い方、食事のとり方、生きるうえでの考え方、それを一冊におさめたのが本書なのだ。

健康に長生きしたい。死ぬまで自分の足で、杖をつかずに歩きたい。


本書は、そんなあなたの味方となって、背中を押してくれること請け合い。
足腰にお悩みを抱える方も、いまは不具合はないという方にもお読みいただきたい「長生きの正解」。

ご両親へのプレゼントにもぴったり。

                 ★

このベストセラー書籍を知ったのは昨日の電車の広告。

「一生、自分の足で歩ける!」

この文言が目に飛び込んできた。早速、家に帰ってポチっとした(笑)

今週は、ずっと電車とバス。今日で3日目。

めっちゃ歩く日々。お天気も良く汗をかきつつ歩くこと2万歩は下らない。

電車を乗ったり、下りたりもかなり足腰には影響(負担)がありそうだ。ああ~~、この足腰で70歳まで働けるかな?ちょっと不安になる。

この書籍から、足腰の健康を保つ方法を知りたい。

~一生、自分の足で歩きたいから~

サッカー日本代表戦を楽しみに仕事をする~スポーツの秋到来!【暮らし・サッカー代表戦】

【ブログ新規追加849回】

サッカー日本代表 最新情報】9月27日開催のキリンチャレンジカップ2022 エクアドル代表戦

資料先→https://www.goal.com/jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/japan-ecuador-kickoff-stadium-20220927/bltf9 サッカー日本代表戦速報

サッカー日本代表は9月27日(火)のキリンチャレンジカップ2022でエクアドル代表と対戦する。

                 ★

朝からめっちゃいいお天気。秋の運動会が2年ぶりに開催される地域も多い季節となった。

今日都心では安倍元総理の国葬で交通規制と厳戒態勢。

(仕事の話。昨日も連休と国葬の警備体制の影響だと思われる流通、搬送経路の遅延から仕事先の荷物も届かず。売り場の棚ががら空き。売り損じに戦戦恐恐・泣)

でも、今日はサッカー日本代表戦がある。

わたしは大のサッカーファン。それも日本代表の。

国の威信をかけて戦うイレブンに元気を貰えるだけでなく、サッカー一筋で大学までプレーを続けた息子との共通の話題だからだ。

息子と戦術の話をするのが何より楽しみで仕方がない。

今日は、月末の営業仕事をきっちりと仕上げて、夕方には美味いつまみとノンアルビールでサッカー観戦となるだろう。

ああ~~~、幸せ。

で、あと数日間の月末営業に気合いを注入するの。

では、ワンコラム書いて元気に出勤!(569文字)

時間の使い方で人生を変える~簡単で効果抜群な方法をひとつ🎶【紙上講座・効率よく記憶する】

【ブログ新規追加848回】

(2冊の同じ手帳。1冊は普通に使い、もう1冊は「やったことメモ」を書き出す手帳)

                  ★

「すべての人に平等に与えられているもの」

それは「時間」だ。

平等にと言えば、確かにその通りであり、その時間をどのように使うか?

これまた自由だし、人それぞれ。

一日を目いっぱい忙しく過ごすことで充実感を覚える人もいるだろうし(まさにわたし・笑)一方で、のんびりと時間に縛られずに過ごすことこそ人生の醍醐味だと感じる人もいるだろう。

まあ、適度にやりがいのある何かに関わり、自由な時間もある程度確保できる・・・こんなのが理想じゃないかな?

20代の終わり頃から30代は「仕事と家事、育児に追いかけられている!」と、感じて強度のストレスにまみれっぱなしだったわ。

「ど~して、わたしばっかり忙しくしてなくちゃならないわけ?!」と、怒りの矢を自分に向けて放っていたなあ(笑)

要するに被害妄想がひどくて、強いお酒で憂さを晴らしていたような。

それでも、ある日のこと、なぜだか急に「自分の思考がおかしな状態になっていることに気がついた」わけ。

そして、自分だけが、ネズミのくるくるみたいに途切れなくモノゴトに取り組んでいる状態はあってはならない!と、を時間管理することにしてみたの。

時間管理=時間割を組んでみたってわけ。小学生みたいに。

しかし、ちっとも時間通りに行きやしない。わたしの夫や母なんか「もっと余裕のある時間配分で約束して!だいたい遅れるのだもの!」とか、怒るんだよ。

それだけ従事することがらが多かったんだもの。無理はない。 今でも軽い時間割を立てて毎日を過ごしている。(だいたいは頭の中で時間割を立ててる)

当時、家族の予定や他にもいろいろ関わっていることがらが多く、時間内に終わらないことばかりだったから、時間にものごとを当てはめるだけじゃなくて、一日の終わりに全部書き出してみる方法をある書籍から学んだ。

それがねえ・・・笑っちゃうんだけど、何をやっていたのか?忘れてしまうというか思い出せない時間があったりする。きっと、どーでもいい細切れの時間のことは書き出す必要がない!と、勝手に思い込んで端折っていたんだ。

それと、夜寝る前にする作業は疲れていてシンドイのひとこと。自分で決めた「やったことメモ」だけれど、あっけなく挫折(泣)

じゃあ、良く寝て翌日の朝、前日のやったことを書き出すようにしてみたら、なんとすらすら~~と、だいたい8割の内容で時間をどう使っていたか?書き出せたんだ。

朝の脳は最高!

こうして、スケジュールの徹底とやるべきことの書き出し~翌日にはやったことの書き出しを続けるようにしたのだ。

「やったことを書き出すだけ」なんだけど。

ただ、毎日が忙しく流れていくのではなく、あるいは無為に過ぎていくのでもない、一日一日に付箋を貼り着けるような気持ちで、積極的に時間管理に取り組めた体験よ。

                   ★

実は、この「やったことを書き出す」というシンプルな作業を毎日やって、偏差値35からスタートして2浪後に「東大」に見事合格!した西岡氏の記憶力アップ法とよく似ているのを、つい最近知ったのだ。(西岡氏の方法は作文を書くのだそうだ)

西岡氏の記事を添付する→https://toyokeizai.net/articles/-/620391?page=5&fbclid=IwAR3-_pF61SjSnl07aTRQjJGDuI 「2浪 偏差値35の僕がそれでも東大を目指したワケ

西岡氏は浪人中、東大志望の知り合いに片っ端から恥を忍んで、勉強方法を聞いて回ったそうだ。そうしたら驚くほど自分の勉強方法と違う人ばかりだった。自信喪失したそうな。

その中で、「前日勉強したことがらを全部書き出す」という振り返りを先生から聞き、記憶力アップを睨んで、さっそくやってはみたものの、2割も書き出せなかったそうだ!

要するに自分が何を勉強しているのかさえ、把握できていなかったのだと。愕然としたのは言うまでもなく、その後、書き出し作文に馴れてきたら、だいたい8割の勉強内容が書き出せるようになったそうだ。

もちろん、学力もうなぎのぼり!

やったことを書き出すことで、辛い浪人生活を新鮮な日々に変えて、見事合格を果たした西岡氏の記事には感動を覚えた。

                 ★

紙にやったことを書き出すことで、人生は充実したものになるだろうな・・・とか思っていたわたし。

それが、今では毎日ブログを更新している。毎日書くことで、記憶力の維持に相当役に立っているハズ。

「やったことメモ」の書き出す内容は、仕事、プライベートの予定(買い物や通院など)ブログ書き(ネタ仕込み)掃除や洗濯などの家事全般、料理(買い出しなど)趣味の草花の手入れ、ストレッチやランニング(今はやってない)これらの少々煩雑なことがらは記号にして書き込んでいる。

これを付けるようになってから、一番変わったことは「わたしの気持ち」なの。

「一日で、こんなにもたくさんのことをこなしたわたしってすごい!」とか「偉い!」とか。自己肯定感がアゲアゲになる(笑)

そして、仕事や家のことに追われているという気持ちもどっかへ行っちゃって、さらなる達成感と、充実感を味わいたくて、こまごま詰め込んで長年、行動してきた。

スケジュール帳に記号の羅列で継続できている、やったことメモ。

こんな、ちょっとの頑張りで「時間」と向き合い続けてきた話をざっくりと書いてみた。

ちょっと頑張った自分へのご褒美は、意外にも0円で叶う「やったことメモ」で充分(笑)

どうぞ、時間管理と、充実感や達成感を同時に手に入れる「やったことメモ」をやってみない?

『やっぱり食べに行こう』原田マハ・著(毎日新聞出版/文庫)【選書・文化】

【ブログ新規追加847回】

やっぱり食べに行こう』原田マハ・著(毎日新聞出版/文庫)

• 簡単レビュー

海外の美術館でキュレーター(学芸員)を勤めた後、作家として活躍中の原田マハ氏。

ピカソやゴッホを訪ね、取材先で食べた「思い出の一品」

至福の食べ歩きエッセイが文庫になった。

ルーアンのチーズや、ゲルニカのタパス。ロンドンの豚骨ラーメンなどなど、人気作家のパワーの源はやはり食にあったのだ。

誰にでもある、旅先で出会った「忘れられない一品」

それを文章で再現した、珠玉のグルメエッセイ。

                    ★

10月に海外へ行く息子は日々、着々と仕事を調整中。

わたしは、イマイチ海外にはまだ目が向いていない。

コロナショックは、精神的にもかなり影響しているんだな・・・と、我ながら、慎重な姿勢になっていることに正直驚いている。

10年パスポートの切れる2025年4月までにどこかに行ければいいなとか、何となく考えているだけだ。

国内でも政府主導でGOTOトラベルに変わる、全国旅行割(全国旅行支援)が10月11日から始まる。

全国旅行支援資料先→https://travelersnavi.com/coupon/kenminwari-kakudai 全国旅行割(全国旅行支援)

まだ、全国割を使っての旅は考えていないのだが、明らかに「紅葉と食」に注目は集まっている。

申し込みのルール(ワクチン3回接種またはPCR陰性証明など)を徹底して応募態勢に臨むか?どうするか?思案中。(ワクチンはすでに4回接種済み)

たぶんだけれど、都民割があっという間(数分)でアウトになったように、サーバーがパンクするような応募になるだろうから、もう、やんないかも(泣笑)

第一、平日仕事だし。

で、独自の旅プランで充分、全国割よりお得な旅ルートを見つけ出すつもりよ。

しかし、原田マハさん、手持ちの美術関係だけでなく、食のほうでも楽しませてくれる作家なんだね。

何しろ、肩の力の抜けた装丁がいい。文庫になったという事は、再販が見合う良書だということ。

旅までの妄想タイムや旅本番のお供にぜひ!

さて、紅葉と食の旅プランを立てようっと。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。