ブックレビューを書くこと~著者と読者の橋渡しをする醍醐味【本とブログについて/選書&紙上講座】

【ブログ新規追加1457回】

※ TOP写真は「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で撮った屋根のオブジェ。

わたしが1日おきに発信しているこのブログで、全体の20%ぐらいが、「本」の紹介をするブックレビューとなっている。

◎ なぜ、ブックレビューを書いているのか?

それは、遡ること10年前、大手出版社である「小学館」のWEB部門で週5日ほど、3年契約で、本の紹介を書いていたから。

現在は契約が終了したので、もう一般メディアには出稿してはいない。

当時は、出版社から毎月1回送られてくる、レビュー用の書籍いわゆる新刊(旧刊もあるが)20冊の入った箱をワクワクしながら空けて、そこからどんどん、ハイスピードで読み続け、読みながら一定の原稿量を考えながら構成して、読み終えたら、もう、ガンガン書いていく・・・という息つく暇もない3年を送っていた。

毎月、20冊のあらゆるジャンルの書籍を読み、その魅力をぎゅっとまとめるのは、はじめは超大変だったが、慣れてくると、内容のネタバレに気を配りつつ「読む→書く→出稿(編集者が赤入れる所へ出す)→WEB上のサイトへ掲載」このサイクルに見事のハマったわたし。

週5冊で月20冊を書き続けるという執筆体力もついて、読むことの楽しさを知り、締め切りがあることで書くことへのプロ意識にも目覚めた3年間だった。

そして、ささやかな自慢は「原稿の締め切り2日前に出稿する」を3年間やり切ったこと。その間もこのブログを書きつつ、出版営業の仕事もしつつだったので、まさしく、本にまみれた暮らしをしていた。

ブックレビューを書くこと、3年間で350本ぐらいだったか。仕事で請け負っていたので、このブログとは全く違う表現を編集者からの猛特訓を受けて、作品ごとに使い分けて書き上げていた。

最高の思い出。

★★★

◎ ブックレビューが専門になったきっかけとは?

そして、ブックレビューニスト(専門)になったきっかけは、このブログを小学館の編集者がWEBで見つけてくれたことだ。

これまで出した2冊の書籍(商業出版)も、このブログを見つけてくれたのが始まりだったし、ブログから仕事を頂くなんて、夢みたいな体験をレビュー執筆でも実現した。

2月の寒い日、ブログのメールに「ブックレビューを書きませんか?」という依頼をダイレクトに頂いた。

そりゃあ、驚いたなんてもんじゃなかった。しかも「小学館」のWEB会社だと聞いてびびっちゃった。

仕事内容は、「あらゆる書籍を読み(無料で)文筆のレクチャーも受けて、しかも原稿料まで頂ける」なんて!夢みたいなお話で、秒でお受けした(笑)

それからの3年は、もう本・本・本の世界一色だった。

なんとかやりきって3年が過ぎた頃、わたしの身体にも若干であったがガタがきていた。目が悪くなり、首や腰にも常時痛みがあった。

はは~ん、3年契約って、こういうことか!と、納得したまでよ。

要は「戦い切った」というわけだ。だって身体が持たないもん(泣)


で、契約終了後は、このブログで、ブックレビューの書き方アレンジをした「簡単レビュー」&読後のあれこれをまとめて月に4~5冊ぐらいを紹介するスタイルに至っている。

せっかくの特技を使わない手はない。

特に、購買を促進するわけではないが、Amazonの書籍サイトへ誘導させてもらい、少しづつだが、そこからの売上げも発生している。

そして、一番嬉しいのが、書籍の著者さんとの交流だ。

わたしのブログはFaceBookとXこの2つのSNSに発信している。

しかもXのアカウントは「本の紹介をするためのアカウント」にしてある。


なぜなら、「本専門アカウント」ならば、著者さんが覗いて、記事を見つけて下さる確率がめちゃくちゃ高いから。

わたしも数えてはいないけれど、これまでで、ざっくりレビュー記事の2割(200本以上)は著者さんが読んで、反応頂いていると思う。

先週、アップしたこの記事なども、アップ翌日に著者さんからの反応(いいね!&シェア&フォロー)があった。

時には、ていねいなメッセージを頂くこともある。

どうやって書いたら書籍の魅力が引き出せるか?に奮闘したご褒美のような著者様からのメッセージは至福のひとことに尽きる。

というように、ブックレビューを通して、著者さんと交流できる楽しさもあって、止められない楽しみになっている。

これからも、ベストセラーや話題の本だけでなく、埋もれてしまっている名書も探して、レビューを重ねて行きたい。

今回は、わたしの小さな仕事ナンバーワンである、ブックレビューの話を書いてみた。

それでは、また!

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『夏蜜柑とソクラテス』新井 紀子・著(草思社)【選書・文化】

【ブログ新規追加1455回】

『夏蜜柑とソクラテス』新井 紀子・著(草思社)

簡単レビュー

数学者が綴る読解と思索の旅
読解力とは「人生を味わう力」だった!
数学者が“読む人”に向けて綴った珠玉のエッセイ集

AIと教育・数学リテラシーをめぐる活動で国際的にも知られる著者が、日々の出来事や大切な思い出に寄り添いながら綴ったエッセイを収録。

過去の風景、大切な人とのやりとり、なぜか今でも心に残る一瞬…それらをそっと取り出して言葉にし、その過程を通じて、「記憶とは何か」「人間とは何か」を深く洞察していく。

日本エッセイスト・クラブ賞など数々の賞を受賞した著者が、数式では表せない記憶、感情、言葉の余白を表現し尽くした、まさに新境地となる1冊だ。

                 ★★★

わたしは、すべての書物の中で「エッセイ」が一番好き。

様々な技巧を使って書き上げる「小説」はやっぱり、この歳になっても以前として興味が湧いてこないのだ。

人の持つ背景にそれこそ、興味が尽きないのが「エッセイ」をこの上なく愛する最大の理由。

今回取り上げた、『夏蜜柑とソクラテス』著者の新井紀子女史は、ひょんなことから、林真理子女史のエッセイが大好きな少女で、エッセイストを夢見ていたのに、数学を紐解く学者となり、現在ではAIの第一人者だそうだ。

そんな、背景をエッセイにまとめた一冊だ。(3章立てで、30篇のエッセイが書かれている)

装丁の毛糸編みも少し、野暮ったい(笑)でも悪くない。だって数学者だもの。イケイケなはずないじゃん!

しかも、この編み物、著者、新井紀子女史の手編みのセーター!残り毛糸で編んだという「パウル・クレーのセーター」だそう。

そんな別の顔が垣間見えるのが「エッセイ」持つ魅力なのだ。

というわけで、大好きなエッセイの紹介をした。

ご興味にある方はぜひ、一読くだされ。

特に「ポトスが買えない深いわけ」というエッセイでは、著者が小学生時代に出会う「挿し木」の話。なんと、大人のなった今でも「挿し木」や「水耕栽培」をしたり、どんな植物が再生可能なのか?とか妄想しているらしい。

植物は「芽が出てモノから生命へと変わる瞬間を見届ける」それが楽しくて仕方がないと〆られていた。

それでは、また!

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生き様を数字で表す~小さな満足を自分に与える~次々と増えるポケットに明るい兆しが!【暮らし・数字にすると見える将来】

【ブログ新規追加1456回】

この1月は、週末になると家にこもって毎年恒例の「小掃除」をしてきた。

年末にはザっと、大掃除風?!のことはやるけれど、新年になってあらためて暮らしのあちらこちらを、丁寧に少しづつ掃除をした。

キッチンの引き出しとか、玄関の靴箱の上とか、食器棚の器を全部出して棚板を拭くとか、飾ってあるパネルの表面を拭いたり・・・、数えるときりがないほど「拭き活」やっている(笑)

疲れない程度に休み休みやるのだが、だいたい終わってから、もうひとつ、熱心に年末から取り組んでいることがあるのだ。

それは、これまで長く生きてきた年月の中で、なかなか数字にしてこれなかった物事の数値化だ。

家計簿は相変わらずつけてはいない。

入ったお金と出たお金の確認作業だけでまったく問題なし。確認内容は家用の手帳のメモ欄に書きとめておく。(生活費それぞれの枠も決まっているし覚えている)

じゃあ、何を数値化しているのか?

それは、わたし自身の「生涯賃金」だ。

仮にあと6年~7年会社勤めをした場合の収入の総額、その一部を資産運用した場合の想定額とか、退職後の年金生活の生活費と運用資産はどうするのか?などを妄想を含む想定でどんどん計算してきた。

まだ年金をもらってはいないから一応の年間もらえる(と思う)年金をだいたいで想定し、会社員を続けながら年金もらう方法と、先に延ばして退職後まとまった収入が途絶える年から年金を受給する方向の2つを考えて、今週はとりあえず着地した。

次の課題は、収入をあてにしない暮らし方への数字でシフトする方法を模索して行こう。

これも小さなシフト案件だが、新NISAでの運用益を生活費に充てる方法。

これまで、ささやかながら積み立ててきた分とは別に新NISAに試験的に積み立ててきたが、退職後は「つみたてNISA」だけにして、継続的に資産運用して・・・とか。

(つみたてNISAは現在3年目。オルカン投資で運用益が出ているのでずっと続けて行く予定。無期限で非課税、いつでもおろせる)

※ 新NISAの運用益シュミレーションはこちら→積立NISAで1万円を20年間回すといくら増えるのか?

つみたてNISAで毎月1万円を20年間積み立てると、想定利回り3%なら元本240万円に対し、運用益は約88万円で合計約328万円、5%なら運用益は約167万円で合計約407万円になる(元本は月1万円×12ヶ月×20年=240万円); 運用益は税金がかからないため、利回り3%で約88万円、利回り5%で約167万円が儲け(運用益)の目安。

年間投資枠のまとめも載せておく。

  • 特徴1 年間の投資上限額が最大360万円
  • 特徴2 非課税で投資できる枠が最大1,800万円
  • 特徴3 非課税の保有期間が無期限
種類 年間投資枠 非課税限度 保有限度額 非課税 保有期間 つみたて投資枠 成長投資枠 併用可能 120万円 240万円 特徴1 合計360万円 特徴2 1,800万円 内数として1,200万円 特徴3 無期限


と、だいたいの運用益を載せてみた。さっそくやってみたい場合は「郵便局」で始めるのがおススメ。

WEB銀行取引でもない、普通の郵便局取引で投資デビューが簡単。

さて、わたしは「数字の果たす大きな役割は、将来を予測できるようになること」これに尽きるとずっと思ってきた。

そして、夫が年金をもらえるようになってから、1つやってきたことがあるの。

それは、年金の端数分を通帳に残して来たこと。小さな金額も何年も経つとわりと溜まっている。


そういった小さなお金と、わたしの収入からもずっと端数を残してきたので、そういった小銭貯金を今年の旅の費用にしようと計画している。

面倒くさい端数のとりわけも毎月のゲームだと思えば楽しい。実際に溜まってきたら嬉しいの何のって(笑)

それに通帳残しだと記帳されていくのがいいの。(メモ書きしなくてもいいし)だから、昨年も通帳のないナンバーレスカードはすっぱりやめて、通帳に戻した口座もあるわ。

どうってことのない小さなお金をどう育てるか?

ポイント生活なんかも、まさしく「暮らしを数字で理解するいい練習」だと思い、こつこつがっちりと貯めている。

めんどくさい事柄にもようやく取り組める時間ができた。


というわけで、1月は家もきれいになって、生涯賃金の見通しを立て、その後の運用も考えた。

さらには、数年取り分けて残してきた小銭貯金を使う旅予定も立ててと、暮らしを無理なく数字にして楽しんでいるという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年1月16日記事

https://www.aylife.site/post-7433 「芥川龍之介賞とは~あらためてひも解く日本ならではの文学賞の話」

『SunTAMA Style』2022年1月21日記事


『SunTAMA style』2023年1月21日更新

『Life Tour 21st』2017年1月21日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069672746.html 「地道な努力で運気を上げる」

『みいこStyle』2019年1月21日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/15448953.html 「オビから読むブックガイド」

『サラリーマン2,0 週末だけで世界一周』リーマントラベラー/東松 寛文・著(河出書房新書)【選書・ワークスタイル/自己啓発】

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『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』リーマントラベラー/東松 寛文・著(河出書房新書)

簡単レビュー

~旅ほど「働き方」を最速で変える方法はない!~

大学卒業後、激務の広告代理店に入社し、“社畜寸前”だった著者が、
ひょんなことがきっかけで一人海外旅行に行く羽目になり、
そこで「旅」に目覚め、週末で世界中を旅行するようになる。

すると、あろうことか「世界一周がしたい」と思いついてしまう。
しかし、サラリーマンを辞める勇気はない。
そこで、「日本にいるときはトランジット」と考え、
会社を辞めずに「週末」と「貯金」を使って、
3か月で5大陸18か国制覇。
“週末だけで世界一周”を見事達成!

「休み方」を変えたら「働き方」が変わり、
「働き方」が変わると「生き方」まで変わった。

本書は、そんな普通のサラリーマンだった著者が綴った、
旅を通じて“自分らしい生き方”を見つけていく“奇跡の物語”だ。
巻末には、今すぐ旅に行けるように著者の旅行術をまとめた
「旅のしおり」も付いている。

週末だけでも“奇跡”は起こる!
「働き方」を変えるきっかけになった6つの奇跡の旅とは?

ロサンゼルス 初めての一人海外旅行、空港で絶望!?
キューバ 街中で偶然見つけた、今までで一番の絶景
香港 謎の男、週末だけで佐々木希になる!?
イラン イスラム教の戒律と寛容の狭間で生きる人々
コンゴ共和国 お洒落なジェントルマン「サプール」を探しに
サウジアラビア Twitterが大炎上!? 僕に起こった史上最高の奇跡などなど、旅の軌跡をこれでもか!と詰め込んだ1冊だ。

もくじ
第1章 旅と無縁の“社畜寸前”時代 2010年4月 東京
第2章 僕が旅を始めるきっかけの旅 2012年5月 ロサンゼルス
第3章 僕が旅に行く理由に気づいた旅 2015年5月 キューバ
第4章 週末だけでも奇跡が起きた旅 2016年9月 香港
第5章 「行ってみないとわからない」とわかった旅 2016年10月 イラン
第6章 世界一お洒落なジェントルマンを探す旅 2016年11月 コンゴ共和国
第7章 史上最高の奇跡が起きた旅 2017年9月 サウジアラビア
第8章 「知る」旅から「伝える」旅へ 現在 東京
旅のしおり リーマントラベラー直伝! 今すぐ行ける海外旅行10のテクニック

             ★★★

3か月で5大陸18か国制覇かあ・・・。
圧倒的に何かをすると、別人になれるみたいな一冊を見つけて、年末年始で読んでいた。
この方の楽観的な物事の考え方が、すべてをいい方向へ導いたような実話。
ただ、ちょっとだけもったいなかったのが、編集の仕方で、写真がすべてモノクロで書籍の紙質も粗く残念な雰囲気の仕上がり。

せめて、すべてじゃなくても、旅の臨場感を表す、カラーページを盛り込んでほしかったな。

それでも、超楽しい一サラリーマンの旅話。

さて、わたしも自分の「旅」の仕方について考えてみた。

この10年ほど、様々なやり方で「お財布に優しい」=「ちょっとだけ無理」を繰り返しながらの旅を年に4~5回続けてきた。

どの旅も考えに考え抜いて実行してきたから、後悔はほとんどなしだ。

ただ、少し「旅すること」に飽きてきたというのもある。それは厳しい仕事を乗り越えた先に設定された、まさにご褒美のような旅。

そういった、甘美な旅にも飽きが来るものだと気がついた。

そこで、2026年は、「記念日」に合わせた「大切な月に最高の旅をする」というミッションで旅に出ようと決めた。

そうなると、大きな旅は年に2~3回となり、無理にGWや夏休みだからと、激混みする時期や真夏に無理して出かけることはなし。

世間の旅や山ブームに乗せられずに済む。

よ~く内容を吟味して場所、やりたいことをピックアップして季節と相談して決めよう。

今年の旅の方向を書いてみた!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年1月19日記事

『SunTAMA Style』2024年1月19日記事

内側からきれいになる~発毛体験に行く【健康・髪のお手入れは頭皮と毛根から始まる】

【ブログ新規追加1454回】

昨年の11月頃、急に「髪の毛が細くなってきている」「あまり伸びない」「分け目が気になる」など、加齢特有の髪の不具合を感じるようになってきた。

それでも、毎日超がつく忙しさに、ついそのままにしていたところ、年末にWEBサイトで見つけた「リーブ21」の先着250名(19800円→4800円)で基本の発毛体験ができる!という記事があり、「ふ~ん、どうせ4800円なりの施術でしょう?!」とか、思ったけれど、まず申し込んでみよう!と、前向きな気持ちで申し込んだ

すぐに確認メールが届き、施術日の選定をして、年明けの1月15日午後16時30分~18時30分の2時間を押さえた。

わたしには、はじめての発毛体験。仕事終わりに立川のサロンに予約したのだが、リラックスも含めて「どんなサロンだろうな?」「有名な会社だから基本的には安心」とか、勝手に楽しみにしていた。

で、当日までに丁寧なメールを頂き、前日には直接、電話連絡もあり、それがちっとも嫌味ではない感じで好感が持てた。

当日は、サロンに到着したら、担当の女性が「まず、書いて頂きたいのは健康状態を知りたいので病気の履歴や様々な生活のサイクル、リズムなどを書いてください」と、シートを渡されて書き込むわたし。

その間に、担当の女性が、わたしが持ってきた「抜け毛15本」を丁寧にシートに張り、わたしにマイクロスコープで髪の状態を見せてくれた。

画面に映し出されたわたしの抜け毛の状態だが、「油とフケ」にまみれて育成せず、早く抜けてしまった髪の毛だった。

わたしは、自分がそれほど頭皮の油を気にすることもなく、フケもあまりなく生きてきたと思っていたので、本当に自分の髪の状況にびっくりした。

そして、担当の女性がわたしのあれこれを聞き出しながら、頭皮に触れてみて「とっても硬い!」といい、「頭皮が赤い」とも言われた。

そして、今度はわたしの頭皮にマイクロスコープを当てて頭皮の状態を見てみたら、本当に皮脂にまみれて毛穴が見えない!髪が細くて少ないなど、結構悲惨な状況であることもわかった。

そこまでで、だいたい1時間。

ここからが本番で、リーブ21のシャンプーでしっかりと皮脂を落として、毛穴を活性化するケアに入った。

これが、サロンの楽しみだと思う。

実際のマッサージしながらのシャンプーや磁気を使ったケアはどれも、本当に強いのだが痛くはなかったし、何しろ首筋や肩、背中の一部までをマッサージしてもらえるのが最高に気持ちのいいものだった。

そして、施術の終わったあと、抜けた髪を見せてもらったらその数「381本!」きっと数える機械があるんだろうなあ(笑)

まず、普通の人の1日の抜け毛はおおむね60本~ぐらいだそう。

そうすると、かなり多いわ・・・。

そして、洗いあがった頭皮をマイクロスコープで見せてくれたのだが、きれいに毛穴が見えていて、これまたびっくり(笑)きちんと、毛穴から生えている毛髪がたくさん見えたんだもの(これは嬉しかった)

それでも、今回の「頭皮をきれいにして、毛根に刺激を与えて発毛させるリーブ21の施術は、発毛の土台づくりにはぴったり!」だと納得した次第。

わたしは、以前脳出血を発病して、身体の27ヵ所にも及ぶ麻痺を大学病院内リハビリセンターで最適なカウンセリングと指導で、普通に生活できる改善をした経験から、発毛もこうした専門のサロンで施術することで、発毛促進できるのはないか?と考えていた。

こうして、基本の頭皮と毛根の座学→マイクロスコープでの毛髪目視→頭皮をきれいにし毛根に低周波他の刺激を与えて活性化→スタイリングで髪のボリュームを出す(TVCMでよく見るRefaの製品を使って)→最終は「どこまでやるか?どうしたいか?の相談タイム」とこんな内容だった。

わたしの希望は、「まだ、あまり目立たない(早め)の取り組みで、自力で発毛できたら嬉しい」と話した。しかし、今すぐ高価な発毛コースはやりません!と、はっきりと気持ちを伝えた。

担当の女性は「当面は今回の頭皮の洗浄と毛根の刺激で活性化されるだろうから、4800円セットに含まれる「シャンプー、トリートメント、トニック」の3本でまず、自分で1週間しっかりと洗い、頭皮のマッサージをする」という方向になった。

急激に、お高い発毛コースを無理に勧めたりはせず、「どこまでやりたいか?」という考えを聞き出し尊重しつつも、今回の初施術と担当の出会いが無駄にならないように、最後の最後までとてもていねいに対応してもらえた。

そして、いつでもどんなことでも「発毛相談に乗る」と言っていた。

わたしが一番求めていた「駆け込み寺」のような存在。それが欲しかったのだ。

歳をとれば、誰でも悩みの元となりストレスも大きい「髪」の問題を、率直にプロに委ねられる。

そして、その時の状況で「どこまでやるか?」という相談ができる。

わたしの一番の敵は「無駄なストレス」だから、そういった気分を持ち越さず、最適な髪のお手入れを教えてくれるサロンだった。

今後は、季節に1回程度、頭皮と毛根のお手入れをしようかな・・・とか考えている。あれこれショッピングしなくてもいいのも嬉しい。

何しろ、営業職だから、しっかりと身だしなみを整えて、自信を持って仕事にも出たいじゃない。

わたしが「これまで髪に対してやってきたこと」でNGだったことは、「カラーリング=毛染めを月2回」これを1回にするとか。トリートメント剤のつけ方(頭皮にはつけない」とか。2度洗髪を50代から止めてしまったが、続けた方がよいことなど。

色々カウンセリングしてもらったわ。

頭皮マッサージのおかげか、家に帰るまで身体がぽかぽかだった。まさに血行促進された気がした、今回は発毛体験をしてきたという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年1月16日記事

『SunTAMA Style』2022年1月16日記事

『SunTAMA Style』2023年1月16日記事

『ライザップごはん 決定版 おうちで簡単!』ライザップ編【選書・自己啓発】

【ブログ新規追加1452回】

『ライザップごはん 決定版 おうちで簡単!』ライザップ編

簡単レビュー

【ライザップ秘伝レシピ76品を初公開!】

カロリーを気にせず糖質を減らすだけで、お腹いっぱい食べてもやせられる低糖質食事法。

このストレスフリーで実践できる新時代のダイエットメソッドで考えられた「ライザップごはん」のレシピ76品を本邦初公開!

○全レシピ 糖質量、タンパク質量、カロリー付き○RIZAP公認 低糖質レシピ集


たった2ヵ月で人生を変える・・・。「結果にコミットする」のテレビCMの絶大なるインパクトで新時代のダイエットブームを確立しているパーソナルトレーニングジム・ライザップ。


その、注目されているライザップメソッドは、体重が落としやすく即効性のある「低糖質食事法」と、健康的で基礎代謝をあげるボディメイクに必須の効率的な「トレーニング」を実施することで、バランスのよい身体づくりを行うのが特徴。

本書ではライザップメソッドの中でも、「低糖質」の食事指導に注目。
一般的なダイエットでは、カロリーや脂質の制限に目が向きがちだが、ライザップでは「カロリーは気にしない」「主食を抜けばお腹いっぱい食べても大丈夫」「バター、油はOK」「コンビニでも適切な食事が選べる」など、普段の生活からあまりストレスを感じることなく実施できるロカボ(糖質オフ)ダイエットの指導が行われている。


本書では、このライザップ流「低糖質」の考え方を肉、野菜、魚介などを使った主菜から、スープ、軽食、おつまみ、さらにはスイーツまで、特殊な食材を使わずに家庭でつくれる、毎日の献立に役立つレシピを紹介。

              ★★★

年末年始を無事に?!終えて、さあ、10年目の「糖質制限」食事療法を気持ちも新たにスタートした。

糖質制限では、厳しい塩分カットや糖質のカットが基本なのだが、こうも長く続けてくると「飽きとどう向きあうか?」が、一番の重要なシーンであることは間違いない。

で、この数年、わたしの作る料理もワンパターンだし、夫の糖尿病治療の一環で始めた糖質制限食事療法(病院で管理栄養士から指導を受けた)にも、新たな切り口を探し続けていた。

今年、取り入れてみようと用意した一冊がこれ!

結果にコミットするライザップから出ている料理本だ。奥付には「毎日続けられるRIZAP低糖質レシピ集」とあり、わたしは、この奥付だけみてとっさに、「これだ!」と、飛びついた!

肉・野菜・魚介・豆腐などの定番料理からスープ・軽食(お弁当)・スイーツまでを網羅している。

メニューは、実際にライザップでトレーニングされている人だけでなく、誰もが生活に取り入れやすく、「すべての方が理想の身体を手に入れられる低糖質の食事の作り方と食べ方のヒント」が紹介されている。

一読してわかったことは、最大のポイントは始めてから2週間の「徹底した糖質カット」(ご飯やパンを抜く・・・しかし、絶対無理と決めず、低糖質の代替え食品を利用する。麺類ならそば、パンなら全粒粉食パン、ご飯なら押し麦入れて炊くなどして、量も少な目に)して、脂肪を燃やす回路を作ることにある。

5つのポイントを書き出してみよう。

1、糖質をカットして脂肪を燃やす回路を作る!

2、お腹いっぱいタンパク質を食べて筋肉をキープ!

3、間食OK!空腹の状態を作らない

4、食事のボリュームは、昼→朝→夜の順で

5、まずは、2週間、糖質を徹底的に抜いてみる

この5つをメインに取り入れてみる。

わたしの場合、「夫の血糖コントロールに使う」という明確な目的があるから、たぶん夫に合わせてカスタマイズしながら、食事サポートをしていけそうだわ。

さて、今週末の買い出しからスタートさせる。また中間報告がてら、ブログに書いて行く予定。

何しろ、結果にコミットしたいから~~(笑)

それでは、また!


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『SunTAMA Style』2021年1月16日記事

『SunTAMA Style』2022年1月14日記事

『SunTAMA Style』2023年1月14日記事

『Life Tour21 st』2017年1月14日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069532964.html 「今、再びハウスワイフ2.0で行く?]

『みいこStyle』2019年1月14日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/15244675.html 「わたしの本の書き方」

新年あけて怒涛の仕事がはじまったが、3連休は粛々と家で作業をしている話【暮らしの中の仕事】

【ブログ新規追加1451回】

3連休いかがお過ごしでしょうか?

お正月のゆっくりとした空気が一変、5日から怒涛の営業回りが始まった。

徐々にとかそういうセンテンスはなく、年末の続きが普遍的に始まっていく。

ああ~~~、これが嬉しくも厳しいなんとも言えない気分になるもんなのね。

本当だったらこの3連休は、サクっと石和温泉に浸かりに行く予定だった。

年末に取ろうとしていたのだが、なんとなく気分が乗らず止めておいた。

たぶん、気分が乗らない理由は「年末年始しっかり休んでいたのだから、これ以上休む理由はない」というもの。

クリスマス前から早めの休暇も取り、そういえば箱根の温泉に行ったばかりじゃん!

そんなわけで、3連休はとにかく年末年始のゴタゴタで諦めていたわたしのデスク(秘密基地・笑)の清掃と営業で使った書籍をひたすら分類・仕分け・書棚へ並べる作業をし続けている。

だいたい、この2年~3年間に発刊された新刊で、このデスク書棚には200冊くらいのキャパで整理して入れているのだ。

しかし、詰め込み過ぎないように、適当に置き物などを置いて空きスペースを作ることも大事な観点。

だって、わたしの唯一ほっとできる空間だもの。

アレコレぎゅうぎゅうに詰まっているなんて絶対に嫌なものなので、適当に隙間を作るのが楽しい。

そして、営業先で使う書籍の準備や整理は、出版社勤務であればタスクのひとつ。

丁寧に取り扱う必要はないが、新刊をよりきれいな姿で先方に見せるのが重要よ。

なので、こうして年1回は仕事書棚の整理をかねて掃除をする。

児童小説、YA小説、サイエンス、IT、STEAMなど専門書系、児童実用、大人の学び直し(リカレント)そうそう、ドリルや参考書もいっぱい。

ジャンルが本当に多い。

だから、新刊ができたタイミングで営業前には原本をしっかりと読んで営業に出ることが最も大事で、この3連休は、溜まった新刊を毎日2~3時間は読んでいる。

知的作業に向かい合う、こうした時間もかなり好きなのだ。

お正月に息子夫婦と話をしていた時も、「お休みにはどこに行くの?」と聞いたら、息子いわく「二人とも都心勤めで平日には時間がないから、休日は食べる物をいっぱい用意して、家に籠って疲れを取り、とにかくの~んびりと、家時間を過ごしている」とか言ってインドアっぷりを発揮していたわ。

わたしも基本は淡々とした営業中心の毎日だ。休みは、必要に応じて、ちょっとだけ出かけることがほとんど。

だから今回の3連休で、溜まったデスク周りの書籍が片付いてとっても気持ちがいい。

こうした作業をしっかりとやらなければ、持っているキャパシティがおかしくなるとも感じるし。

そうそう、石和温泉は取りやめたけど、旅行サイト各社の「新年初売り!」を見比べて、気になる旅先を一つ押さえておいた。

やっぱり、初売りで記念日をお祝いしようと思ってね。そこのところはぬかりなくやっている(笑)

というわけで、新年あけてからの初3連休~こんなことをやっている!という話。

それでは、また!

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都会の中で居場所を見つける~新しい価値を想像する新年【暮らし・今までとは違うお買い物】

【ブログ新規追加1450回】

1月7日、新年最初の出勤日。

最近「白い」服にドはまりしていて、この日も「Plein De Vie 白ダウン・GU白ロングニット・Puma白スニーカー」でお仕事に行く。

会議日は、社内もみ~んな、カジュアルなので、もれなくわたしもビジネスリュックにPC入れて行っている。

だからか、とっても自由な雰囲気の社内は男女ともにおしゃれさんがいっぱい!

で、わたしもなるべく会議はオンライン参加はせず、出社して素敵な雰囲気の中で刺激を受けてくるのだ(笑)

それと、五反田界隈もかなりいいショップが多いのだけれど、庶民的な面は歪めず。

だから、最新のファッション・グルメ・ビューティー・カルチャーなどを詰め込んだ「ニュウマン高輪」に再度訪れたの。

「ニュウマン高輪」は今年3月に3棟すべてが完成し、グランドオープンをする。

昨年12月初旬に初めて訪れた高輪ゲートシティに隣接する商業ビル「ニュウマン高輪」だ。

現在2棟のツインタワーなる施設。この日は、前回行けなかったタワーへ会議の前に行ってきた。

電車を降りたら、お目当てのショップに直行。

ARCTERYX アークテリクス」2025年9月に出店。

~進化を続ける 革新的アウトドアブランド~

カナダはバンクーバーのメーカー。ポイントは都市に溶け込むデザインとアウトドアの機能性を追求しているというところかな。

パーカー類もとっても薄く軽い。そして、色味が素敵。ブランドイメージカラーは「紫」のようだ。

とりあえず、バックパックを手に入れたい。

仕事にも対応可能なブラック(20ℓ)がいい。

そして、何度も通って本当に欲しい物を見つけたら即買う。

しかし、お店の窓から見える高層ビル群の眺めがすごくきれい。

そんな中で、アウトドアのお買い物とかいいな。

これまで、品川の会社ビルの横に「モンベル」があったけれど、こうして見比べてみると、オシャレ感が全く違う。

自分のセンスを磨くために絶対必要な店舗訪問だ。

で、この1軒だけで大いに満足したし、出社時間も迫ってきたので、もう1軒。

老舗の食品スーパー「明治屋」へ。

~上質な日常を届ける、プレミアムスーパーマーケット~

本当に超久しぶりに訪れたスーパー。上質なお肉やチーズ、ハムやパン、ワインなど、欲しい物はた~くさん!

しかし仕事前なので本当に見るだけ(笑)

今では、普通のスーパーでも食品が「高い」のよね。だから意識がついて行かないってほどではなかったかも。

それでも素敵なレジかごの積み方にほれぼれ~(笑)

これだけは写真に撮ってきちゃった。

というわけで、新年も新しい商業施設の視察をした!という話。

自分の行きたい場所や欲しい物があまりない!とか、感じている人は「新しくオープンした商業施設」を探して行ってみるといい。

自分のセンスや好きなモノを今一度確認するのもいいし、単純に息抜きのストレス解消にも一役買うはず。

小さな旅は都会でやるのも粋よね。

ニコライバーグマンのショップにて。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年1月9日記事

「仕事始め」いつもと同じではなく新たな気持ちで始める~年末にはブログ執筆にも吉報届く🎶【仕事・春の訪れ】

【ブログ新規追加1449回】

1月5日、2026年の仕事始め。

あと何年勤めるのか?という所に来ているから、ひとつひとつのことがらに、丁寧に取り組んで悔いのない仕事をして行くと決めた。

仕事といえば、バンド仲間のFさんから年賀状を頂き、その中に「今年でサラリーマン生活を卒業します!」と書かれていた。

あれ?もうとっくに終わっていたんじゃなかったの?とわたし。

ハガキの中には、「今年、古稀(70歳)になりますので!」と追加で書かれていたの。

「へえ~~~~、すごいなあ。Fさんも相当頑張ったんだろうけれど、古稀まで働けるとは、いい会社だったんだね」と、しみじみしちゃった。

定年をどうとらえるのか?は、人それぞれだろう。

60歳、65歳とターニングポイントは様々ある中、今では「もう十分!」と、50代でも早期退職する人もいる中、Fさんのように「古稀目指す」人も増えている。

懐かしく思い出していたのが、Fさんと知り合ったのが、わたしが17歳の高校3年、Fさんは大学生だった。

あれから46年があっという間に流れて行ったのね。

次に会う頃には退職されているだろうな。「本当にお疲れ様でした」と言葉の花束を届けたい。

でも本人、寂しさはなさそう!

その証拠に、ハガキには「ライブやりまっせ!」とか元気いっぱいの言葉が書かれていたし。

わたしもFさんを見習って、頑張って「仕事という山を登ろう!」と決めた。

古稀まで勤められたら大満足だわ(笑)

                  ★★★

そしてもうひとつの小さな仕事の話。

こうしてとりとめのない「よもやま話」を書き綴っているこのブログにも、年末にGoogleアドセンス様(笑)からコンタクトがあり、「2026年のお支払いの準備を始めます」との通達が来た。

そして、年明け5日にまず、口座確認のためにめっちゃ、わずかな金額「12円」が海外から振り込まれた。

これが、アカウント確認の最大条件で、振り込み口座の確認をGoogleアドセンスに入れた。

今回は12円だったが、以前は1円とかだった(笑)

年に数回の海外入金。

あとは、広告料が入るのを待つだけ。楽しみ~~~🎶

また、Amazonアソシエイトからも「お支払い」の通達が同じ日にあった。

Amazonに関しては、現金振り込みではなく、Amazonギフトカードを頂くことで完了してきた。

ギフトカードのほうが利率がいいので。これまでも身の回りのお買い物などに充ててきた。

こうして昨年12月30日は、わたしにとって小さな入金を約束してくれる大事な日となった。

また、出版した2冊の印税も微量だが、毎月蓄積されている。こんなのも本当に「小さな収入」だ。

そして「たかがブログ、されどブログ」だ。

わたしの心境は、どんな小さな利益であっても、それを「生み出す仕組み」を自学で得られたことが満足だし、やりがいや達成感も一緒についてきた。

だから、記事更新やブログサイトのメンテナンスも「めんどうくさい!」とか「飽きた!」ということは一切ない。

ブログ執筆も仕事となって早10年。

小さな山でもしっかりと登って行くと決めて、書き続けてきた。

こちらも本業同様に「古稀」を目指して書いて行く。
というわけで、小さな仕事にも春が来ていた…という話。

それでは、また!

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サザンビーチ ちがさき~小さな旅【風景・1月の小さな旅】

【ブログ新規追加1448回】

※茅ヶ崎サザンC モニュメントを撮る。

以前、松山に住む義理の妹夫婦が諸用で我が家を訪ねて来た時のこと、「今日はどこに泊まるの?」と聞くと「茅ヶ崎」という。

わたしは何度か聞き返してしまった「なんで茅ヶ崎??」まったく予想もしない場所だったから。

サザンオールスターズの聖地だから、妹夫婦もファンだったのかもしれない。

妹夫婦は、別段たいした理由もなく「茅ヶ崎」のホテルを取ったんだと言っていたが。

しかも、愛媛県松山市から飛行機に乗って東京の羽田まできて、そこから電車を乗り継いで八王子まで来た。

茅ヶ崎へは八王子からJR横浜線~橋本駅、橋本駅からJR相模線に乗って茅ヶ崎まで行く。

たった一泊の旅行で乗り物三昧だわよ。それでも、どこか楽しそうな雰囲気だった。

で、わたしは、いつでも行ける「茅ヶ崎」の海岸にはこれまで一度も行ったことがない。

湘南といえども、江の島近辺は子どもの頃から何度も海水浴に連れて行ってもらい、大人になってからも藤沢や江の島には縁してきたが、とんと、茅ヶ崎には出向いてはいなかった。

1月3日、なんとなくお天気もよく、箱根駅伝が終わったタイミングで「小さな旅」と称して「サザンビーチちがさき」へと向かった。

たった半日の旅。

「サザンビーチちがさき」のいわれを書いておこう。

「サザンビーチちがさき」は、茅ヶ崎市にある風光明媚な海水浴場で、えぼし岩・江の島・富士山を望む絶景が魅力だ。人気バンド「サザンオールスターズ」にちなんで名付けられ、Cの形をした「茅ヶ崎サザンC」モニュメントは縁結びの撮影スポットとして大人気。夏は海水浴客で賑わい、イベントも開催され、海の家も充実している。(季節限定)

3日は、茅ヶ崎新春まつり(10時~15時)まで開催されていた。箱根駅伝の応援後に訪れる人が多いそうだ。

茅ヶ崎漁港組合駐車場(60分200円/それを超すとなんと2000円!)に車を停めて1分もかからない海辺の散策撮影に出た。

◎ 海辺の東屋

◎ デッキで富士山をバックに夫を撮る。


駐車場から右手には、カイトを揚げている人がいる程度でとても空いていた。

◎海風が強くめっちゃ寒いけど、気持ちのいい寒さ。

広場があり歩きやすくなっていたり、東屋やデッキもあって海岸の撮影にはもってこい!な場所ばかり。

しかも、遠くには富士山も見える。

ヨットの停泊所をはさんで、左手の海岸沿い(えぼし岩、江の島方向)には、ホテル群があり、あのモニュメント「サザンC」もあった!

◎ヨット(漁船?)停泊所

海沿いを歩く。雨晴海岸以来の砂浜だが、圧倒的に明るいのが救われる気分だ(笑)

そして、海沿いのホテル群もすてき。

そして、モニュメント「サザンC」のまわりには観光客がいっぱい!

順番で撮影をしあう。撮ってもらった一枚。

◎ モニュメント詳細。

というわけで、お正月は息子夫婦ともお祝いでき、こんな小さな旅もした。

今年は、「大きな旅」の予定もあるが、「小さな旅」にフォーカスする一年になる。
山にはこだわらず、色々な場所を一番いい時期を選んで行く「旅の原点」に還ってみたいと願っている。

まだまだ、眺めの良い場所や行きたい場所も多く、今回のような半日とかにサイズダウンして「軽く、サッ!と、行く日帰り旅」をいっぱいしたいなぁ・・・と考えている。

想像以上に素敵な海辺だった茅ヶ崎。

それでは、また!

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1月5日、すべての記事をアップ済み。