『誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命』株式会社 刀 代表取締役CEO 森岡 毅・著(日経BPマーケティング)【選書・ワークスタイル/自己啓発】

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『誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命』株式会社 刀 代表取締役CEO 森岡 毅・著(日経BPマーケティング)

簡単レビュー

誰でもリーダーシップは身につけられる!
「最強スキル」の獲得法はこれだ。

日本を代表するマーケター・森岡毅氏による、待望の最新刊のテーマは「リーダーシップ論」

コロナ後を生き抜く出口戦略も提言。


  コロナ後の今こそ必要なのは、自分の意志と選択で未来を変えるための「 リーダーシップ 」。自分も人も活かせる存在になるために何をすればいいのか、最強スキルを獲得するためのノウハウを詰め込んだ。

  リーダーシップは、意図的に経験を貯めることで、身についていく「 後天的なスキル 」である。一度しかない人生を、自分自身が「やりたいこと」を実現させる人生へとシフトチェンジさせたい人に、ぜひお読みいただきたい1冊だ。

  著者自身も、最初から優秀なリーダーだったわけではないそう。苦しみながら、どのように「 人を活かす 」「 人を本気にさせる 」スキルを身につけていったのか。自身の「悪戦苦闘のリーダーシップ」を、エピソードを交えて語り尽くす。  本書終盤では、 コロナ災厄時代のリーダー論 を展開している。

「『安全』といえばすぐに社会的使命を放棄しようとする日本の風潮はおかしい。なぜならば、『100』のままでもマズいけれど、すぐに『0』にしていては長期戦必至のコロナ災厄を日本人が生き抜くことはできないからです」(本文より)

著者が考える、コロナ災厄からの大胆な「 出口戦略 」は必読。

                ★★★

2020年、コロナ初期に書かれた書籍だから、先行きの見えない中にあって、どう生きるのか?どう働くのか?といった、全不安に少なからずとも光を差し込んだ書籍だと思う。

反対に、別段誰かに圧力をかけることや、支配するといったことを解く本ではない。

強いリーダーシップを持つことで、一人では見られない景色を見ることが実現できるし、個々の能力を発揮することで、集団となって本来の力以上の結果を生むというメリットを目指すものだ。

強いリーダーシップの大元は「生まれつき持っている特性」ではなく、「後天的に己に授けていける」スキルだという話。

そして、そうしたスキルを持てること自体が、「自分を昇華させ幸せにつながる」と。

なーるほど!

これまでの従順的な「ステレオタイプの考え方」を塗り替える一冊だったのであえて紹介した。

そして、リーダーシップとは、人を支配するためにあるものではない。

人は、誰かに圧力を加えられたら不安になったり、不快になったりする。

要するに「こうしなさい!」「ああしなさい!」といった命令が嫌なのだ。

人を思い通りに動かそうとすることは、相手の心を壊し、苦しい人生にしてしまう。

誰だって、支配されたくはないよね(笑)

だから、自分の人生には「大いに欲を持って生きること」が己を動かす原動力となる、そして人も動くと、この書籍から学んだ。

その原動力がリーダーシップだと。

人生、すべての関わりが意味のあることと捉えて行ける、そんな視野の広がりを感じた一冊だ。

具体的なリーダーシップの育て方は、書籍からどうぞ!

それでは、また!

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「イオン八王子滝山」プレオープンに行く【暮らし・ご近所の次世代型イオン】

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東京都内の新しいイオンの複合商業施設「イオン八王子滝山」が、6月26日10時にグランドオープン。

すでに23日より一部店舗がプレオープンしており、26日は9時15分からオープニングセレモニーが行われる。

                 ★★★

昨日、25日にぽっかり空いた時間を有効利用するために、「イオン八王子滝山」プレオープンに行ってきた。

朝、9時30分に車で家を出て、9時40分過ぎには映画館の入っている「south」の駐車場に到着。

車の入庫があまりに簡単で驚きつつも、真新しい商業施設にちょっとだけワクワクした。

なぜ、ちょっとだけワクワクなのか?

それは、これまでのイオンモールのスタイルとはかけ離れた施設だから。それは、これまでのショッピングモールの概念を書き換える必要がある。

まず、食品スーパーはない。流行りの洋服屋もない。あるのは、ネットスーパー関連施設、キャンピングカーが展示されてるアウトドアショップや地元八王子のコーヒー名店、そして、動物ショップなどなど・・・。

雨だったせいもあり、屋上のBBQ施設などは見学せず。

せっかくだから、次世代施設の№1らしいイオンシネマ(映画館)を見に行ってきた。観たい映画がなく利用は先に持ち越し。

(IMAXシアターのおすすめポイントは全席両肘付き座席シートでの圧倒的没入感だ)

次に入口のボルダリング施設&石のお店を覗く。

ボルダリングができる施設は、South棟1階にある店舗「ishi no mori

クライミング体験のほか、化石や鉱石の発掘・展示販売も楽しめる体験型のスポットだ。初回2時間体験パック: 2,750円(登録料+利用料+レンタルシューズ込)

ishi no moriの隣、スポーツショップ「スーパースポーツ ゼビオ」では、W杯・近年の歴代ユニホーム、競技用ボール、スパイクなどの展示あり。(写真はガラス越しで駐車場や人が映り込んでしまうので撮らず)

ここから、車を出して道の駅滝山(東京都で唯一の道の駅。2つ目も東久留米市にできるらしい)に行き、駐車場に停めて道の駅で売られている花を見てから、もうひとつのエリア「North」へ徒歩で行った。

「イオン八王子滝山」のNorth(ノース)は、最新AIネットスーパーの体験施設やバーベキュー場が入る商業棟。日常的な生鮮食品などの店頭販売(スーパーマーケット)はなく、エンタメや次世代テクノロジーに特化しているのが最大の特徴。

インディアン調の柄タイルが可愛い広場。ここでやっと、アウトドアショップを覗く。

「Lots INOUTDOOR(ロッツ インアウトドア)」は、日常使いからアウトドアまで活躍するアイテムやキャンピングカーを取り扱う複合型店舗で、広場に数台展示されているキャンピングカーを見て回った。

WEBで見たのだが、一台1500~2000万円ぐらいだそう(凄い!)

まあ、購入することはないだろう。外観周辺を冷やかしで見ていたら、お店の方から「内覧をしますか?」と勧められたのでせっかくだから見せて頂いた。(日本特権ボディ―株式会社/AKATUKI)

革張りのソファとウッディなキッチンで落ち着いた印象の車内。ま、いい思い出になったわ(笑)

「Lots INOUTDOOR(ロッツ インアウトドア)」店内も素敵。オールドアメリカンな雰囲気で、かなり凝った品揃えのよう。

最新のキャンピングカーも店内で展示されていたので見せて頂いた。

隣接されたイベントスペースでは、イオンネットスーパーの「Green Beans」紹介をかねながらキリ(Kiri)の新製品を試食できる。

クリーミーで塩味が少なく、濃厚なミルクの風味が特徴であるキリ(Kiri)。そのまま食べるのも人気がある。

試食を頂きつつ、ネットスーパーの話を聞くという流れ。

エリアは道の駅側の「North」と、商業施設の核となるひよどり山トンネル側の「south」に分かれ、敷地面積は合計で9万6000平方メートルに上るが、ざっと、1時間あまりで回ってきた。

「イオンネクストの物流施設を核とした次世代型の施設」という触れ込みで本日、グランドオープンしたイオン八王子滝山。

段階的に商業施設もオープンするし、何といっても映画館は一度行きたいわ。

ロイヤルホストも好きだし。BBQ広場も見に行きたいしね。

というわけで、今回は家から車で10分の商業施設、イオン八王子滝山・プレオープンを書いてみた。

それでは、また!

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すべて更新アップ済み。

梅雨の小さな不調はアロマ&フレグランスで気分転換~アロマとフレグランスの違いも調べてみた🎶【健康・香りを楽しむ暮らし】

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※ 我が家の小さなアロマ&フレグランスコーナー。京都で買い求めた小さな器とアロマエッセンスとインセンスはシトラスで統一。

梅雨に入って、毎年のことだが頭が痛くて不調。気温の高低と強い湿度に身体が不調を訴える日々だ。

誰しもそうなんだろう。しかし、大事な仕事に出るためにはそれなりの用意が必要なもの。

気持ちよく出かけるために、玄関先に小さなアロマ&フレグランスコーナーを用意してみた。

インセンス(お香)はまだ見るだけ。本格的に焚くのは8月盆休みに。香りは何度も試してやっと、「シトラス」柑橘系に落ち着いた。

実は、ラベンダーやローズマリーの香りがどうも苦手で・・・かえって頭痛を強めるの(苦笑)

色々試して、「自分の好みの香りを知る」ことが大事かしら。

そして、一口に言って、アロマとフレグランスはそれぞれ目的が違うことも知った。

アロマとフレグランスの最大の違いは、「目的」と「原料」にある。アロマは心身の癒やしやリラックス効果を目的として天然植物由来の成分が使われるのに対し、フレグランスは香りそのものを楽しむために人工香料なども含めて複雑に調香されているのだそうだ。

つまり、アロマは「心身のリラクゼーション」が最大の目的に対して、フレグランスは「香りそのものを楽しむ」ことに注力しているということになる。

アロマは身体に働きかける様々な効果が期待できる「自然成分」でできている。一方のフレグランスは「より人口的」に複雑に調合されているものなのだ。

そうそう、わたしはお洗濯の柔軟剤も無臭を使っている。

我が家が男性2人と女性1人の暮らしだったから、花の「香り」を衣類にまとわせるわけには行かず、そして、わたし自身も花の香りが苦手だったことを知った。

香りって、とても繊細で生活に影響を与えるものだから、自分の好きな香りを見つけることや家族が好んでいる香りを知ることも大事。

というわけで、梅雨の不調を乗り切る「香りの効用」の話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月24日記事

夏至の一日~サクランボ狩り・父の日・W杯など盛りだくさん!~長い昼間を楽しむ♪【暮らし・2026年夏至】

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6月21日(日)夏至の一日。

夏至(げし)とは、北半球において一年のうちで昼(日の出から日没まで)の時間が最も長く、夜が最も短くなる日のこと。

太陽が空の最も高いところを通り、本格的な夏の訪れを告げる節目の日でもある。

そうか!夏の訪れなんだ。

昨日の話。夏至の一日がスタート、朝からアレコレやりたいことや行きたい所が出てきたが、まず、季節の果物収穫体験をしに、近所の住宅公園(徒歩5分とかからない)に散歩がてら行き、1時間ほど、イベント4つ参加して、コーヒーサーバー、ジップロック、ラップ、日焼け止め2本、ハーバーリウム、サクランボなど、あれこれ頂いて帰ってきた。(へーベルハウスの見学もした)

綺麗な最新の住宅設備をイベントに参加しながら少しづつ見て回る。

こんな楽しいイベントだから、情報には抜かりはない(笑)

夏至の前に昼間の有効利用をよ~く考えた。

朝一番で息子夫婦より「父の日」ギフト(古伊万里の珍味)が届いたり、早々、お嫁さんのご実家からのお中元(北海道アイス)も届いた。

雨も上がって洗濯も干せ、家中の梅雨払い掃除もして、散歩がてら住宅公園のイベントにも参加しても、まだ午前中(驚き!)

午後からは、W杯サッカー観戦で、さっそく古伊万里の珍味と北海道アイスを頂きつつ観戦した。(夫大満足!・笑)

日本代表チュニジアに4対0で完勝!!嬉しい💛

な~んて、平和なんだろう。

夏至の一日があるだけで、気持ちにも余裕が生まれるし、なにより夏になったんだから気持ちも切り替えて頑張ろう!と、改めて気持ちが引き締まった一日だったわ。

そして、父の日を祝って、夜には「夏のご馳走」である鰻丼を用意した。

夏土用はまだ先(7月20日~8月6日まで)だけれど、さきどりで頂いた。

こうして、季節の切り替え風物詩を堪能しながら暮らす。

夏至という自然現象で、梅雨疲れも和らいだ週末を過ごして、月末の仕事もしっかりとやり遂げられそうだ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年6月22日記事

『SunTAMA Style』2021年6月22日記事

『Life Tour21 st』2015年6月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1031631488.html

「東京おもちゃショーに行く」

『みいこStyle』2018年6月22日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/10153185.html

「さびしさが豊かさに変わる「ぼっち充」とは?」

『ほんとうのことを書く練習  「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』土門 蘭・著(ダイヤモンド社)【ベストセラー選書・自己啓発】

【ブログ新規追加1519回】

『ほんとうのことを書く練習  「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』土門 蘭・著(ダイヤモンド社

◎ 6月のベストセラー案内。

電子書籍であらあら読んではみたが、まだ手に入れてはいない。

まず、購入することを、忘れてしまわないために記事にしておきたかった。

~「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。
私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。
どうすれば、自分の中にある「ほんとうのこと」をつかみ、言葉にできるか。
どうすれば、それを他者に伝えることができるか。
つまり、どうすれば自分のままで社会とつながれるか。
一つひとつ考えながら、文章にした~(本文より)

同書は、SNS時代において「誰かに認められるための文章」ではなく、自分自身の深い理解に基づいた「ほんとうのこと」を書き、自分らしい言葉で他者とつながるための新しい実践的な文章術を提示しているのだそうだ。

いま、誰もが文章を書いて発表できる。
だからこそ、「ほんとうのこと」は書きにくくなった。

リアクションが可視化され、リプライが届き、他人が自分の文章をどう思っているかが瞬時にわかる。それはとてもこわいことだ。誰かに否定されるくらいなら、お手本通りの文章を書いたり、いっそ何も書かないほうがいいと思うのは自然なことだろう。

それでも、「ほんとうのことを書きたい」と願っている人が多いのではないか。
「ほんとうのことを読みたい」と、願っている人が多いのではないか。

~「自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。」
私は、その自意識が取っ払われた文章を書きたい。
誰かに愛されるための文章ではなく、
自分に愛された先の文章を書きたい~(本文より)

            ★★★

今や、AIで文章構築もできるし、より自分の「言葉」がわからなくなっているのではないだろうか?と、ちょっとだけモヤモヤしていた。

な~んだ!世間でも皆そうなんだ!と、本書のベストセラー入りを納得している。

梅雨寒は、読書でまったりとお籠りもいい。

というわけで、今月のベストセラーを紹介した。

それでは、また!

※ 「SORANO HOTEL 立川」で撮った一枚。

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『SunTAMA Style』2020年6月19日記事

『SunTAMA Style』2023年6月19日記事

『SunTAMA Style』2024年6月19日記事

『Life Tour21 st』2015年6月19日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1031229177.html

「秋川界隈を旅する」

『地上に星座をつくる』石川直樹・著(株式会社新潮社)【選書・文化】

【ブログ新規追加1518回】

『地上に星座をつくる』石川直樹・著(新潮文庫)

簡単レビュー

ぼくは未だ、旅の途上にいる。
山形、ヒマラヤ、パリ、知床、宮古島、アラスカ……
まだ見ぬ風景を追い求めて、世界中を旅した7年間の軌跡。
エベレストの山頂を眺めながら、この瞬間は二度と経験できないんだと思った。泣きたいくらい苦しいのに、それでもまたこの空間に身を置きたいと感じた。


旅を続けるのは、自分の身体で世界を知りたいから。

ガンジスの河口でカレーを味わい、カナダの森で松の香りをかぎ、沖縄の浜辺でクジラの皮膚に触り、知床の山でヒグマの足音を聞く。未知の風景を求め、そこだけに輝く一瞬を、撮って、繫げた、かけがえのない7年間の旅の記録。

                ★★★

旅が好き。山が好き。

だから、毎年数少ない旅行には必ず「山」を盛り込んで旅程を組んできた。

今回紹介した、写真家・石川直樹氏の文章や写真に触れると、なんとも言えない「山旅」の充実感を味わえる。

本書の丁寧に描かれた「山旅」の全貌は、次の旅への期待を誘う。

しかし、何年もそういった「山旅」が続けられるわけではなく、わたしもそろそろ「山は見るものであり、登るのは卒業かしら・・・」と、思うようになった。

それでも、ロープウェイやゴンドラを利用して「山の絶景」を見に行くことは、当分やめられない贅沢な旅の一つだろう。

わたし達の今は、部屋が暑ければエアコンを使って涼しくし、寒ければ暖かくする。それが都会の暮らしだとしたら、山はその対極にある。

山では、都会の利便性の高い環境ではなく、自分自身を変えていかなければそこにはいられないし、いてはならない。

機械や道具に頼れない、今いる環境に適応させる能力が最も必要なんだと思い知らされる。(登山装備とは別にしてだが)

この書籍は「月間 新潮」の連載で拾ったものだ。

そして、著者の語る旅先がひとつ、ひとつの星となり、しまいには星座ができあがって行く…なんともロマン溢れる発想ではないか。

となると、平凡な人生もその記憶の断片をひとつ、ひとつ書き起こしていくことで、「自分自身の唯一無二の星座」が出来上がるのよね。

誰にも知られなくていい。「自分の星座を作る旅に出よう」と、決めた。

自分の星座=旅の様子はこれまで通り、こちらのブログにしたためていく。

それにしても、表現の方法って無限(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月17日記事

『Life Tour21 st』2016年 6月17日 記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1058453608.html

「6月はメンデルスゾーンで」

「FIFAワールドカップ2026」~TV観戦では何を食べる?~対戦国名物を食べよう🎶【暮らし・世界の料理】

【ブログ新規追加1517回】

「FIFAワールドカップ2026」23回目の大会。

48チームとカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国が共同開催する初めての大会となる。

日本がベスト8入りすることを祈り、日本の全試合に向けて、ささやかながら調整して臨んでいる(笑)

グループFの試合日程を、忘れないように記載しておく。

1、6月15日(月)前5時~7時 日本×オランダ

2、6月21日(日)後13時~16時 日本×チュニジア

3、6月26日(金)前8時~10時 日本×スウェーデン

まず、この3日間の調整を行うのが必須で、何を調整するのか?といえば、仕事、食事、睡眠など(笑)

いやいや、決してあなどれない。

選手も限りなく調整し続けて世界の舞台に挑戦しているのだから、その1つでも共有して行きたいのよ。

で、観戦用の食事を考えてみた。

まず、オランダ戦では早朝ということで、朝食にオランダ名物の「濃厚ゴーダチーズ」を使ったピザパンを用意しようと思う。

見つからない場合は、紀ノ国屋国立店でゴーダチーズ単品を買って、ダッチブレンドやライ麦パンも用意しよう!こっちのほうが美味しそう!

次はチュニジアではちょっと遅いランチを用意する。

北アフリカといえば「クスクス」よね。もよりのカルディで買ってこよう!

そして、スウェーデン料理では、早めのランチを用意する。

Dagens lunch(ダーゲンス・ルンチ)」と呼ばれるお得な日替わりランチ。平日11:00〜14:00頃に提供され、メイン料理(ミートボールやサーモン)にサラダ(ポテト)、パン、コーヒーで。

わたしは「立川IKEA」で食材を仕入れてこようと思う。

という感じで、まずは前もって対戦国のご飯を狙い撃ち(笑)

相手を知ることから、戦闘は始まるのよ…とか言って、単に試合を観ながらまだ未知の味に「出会いたい」だけ。

そして、すべて仕事先にある店舗なので、仕事と買い物の調整が必須。

そうそう、昨年は6月に「関西万博」に行って、色々な国のご飯やコーヒーに触れて多いに触発されたんだった。

昨今、海外へも簡単に行かなくなってしまったので、日本に居ながら海外の名物を頂いたり、サッカーを通して海外文化を知るとか、めっちゃ!いいよね。

というわけで、ワールドカップ観戦で何食べる?という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年6月15日記事

『SunTAMA Style』2021年6月15日記事

『SunTAMA Style』2022年6月15日記事

『Life Tour21st』2015年6月15日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1030798705.html

「ダイバーシティ考」

ダイバーシティ考

『みいこStyle』2018年6月15日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/9943865.html

「ベストセラーって読んでいる?」

首の回りがぞわぞわするのは何で?【健康・気になる小さな感覚について】

【ブログ新規追加1516回】

外営業中に、路傍の花に気を取られて立ち止まる事がよくある。このアガパンサスもそんな花。

まとまってワッと咲いているわりにとても地味な印象。曇天の今朝、スラっとした美人を思い浮かべながら一枚撮らせて頂いた。

シンプルで後味爽やかなイメージで撮れた。花を美人に見立てる獲り方が好み。

               ★★★

4月ぐらいだったか。首の回りがぞわぞわする感覚に襲われるようになったのは。

最初は、「あれ?虫かな?」と、一生懸命追い払っていたのだが、定期的に何度も襲われるようになったので、「こりゃあ、まずい!何か病気の前触れかも!!」と、思い込んでいた。

そして、新年度も落ち着いて迎えたGWでは、まったく首のぞわぞわは現れずで、「な~んだ!もう、驚かせちゃって・・・」と、意気揚々と元気を取り戻していたのだ。

そう、こういった、小さな感覚の差異というか違和感を感じることが多くなってきたと思っている。

で、ちょっとAIに聞いてみたら、こんな答えが。

• 首まわりがぞわぞわする主な原因は、デスクワークなどによる首や肩の筋肉の強いこり(スマホ首など)や、それによって引き起こされる自律神経の乱れです。神経が刺激され、「ゾワゾワ」や「ピリピリ」とした感覚として現れます。

だと。

• 原因は?

1. 首・肩の筋肉の緊張(スマホ首・ストレートネック)

スマートフォンやパソコンを長時間見続けて下を向いていると、首の後ろの筋肉がガチガチに固まってしまう。これにより、頭や首を通る神経が圧迫・刺激され、ゾワゾワ感につながるそう。

2. 自律神経の乱れ

首の筋肉がひどくこると、自律神経の中枢が圧迫されたり、血流が悪化して脳がストレスを感じやすくなります。これにより、本来なら感じないような知覚過敏(ぞわぞわする感覚)が起こりやすくなる

3. 神経痛(後頭神経痛など)

固まった筋肉が神経を引っ張ることで起こる神経痛。後頭部や耳の後ろから首にかけて、ピリピリ、ゾワゾワとした痛みを伴う電撃的な感覚が走るのが特徴だ。

4. 帯状疱疹の前兆

水ぶくれなどの皮膚症状が出る前に、首の片側だけがゾワゾワ・チクチクと痛むことがある。ピリピリとした痛みが数日続く場合は、このケースも疑われる。

• 即できる対処法は?

  • 温める: 首や肩をホットタオルや入浴で温め、血行を良くする。
  • 姿勢を見直す: スマホを見るときは画面を目線の高さにし、うつむき姿勢を避ける。
  • ストレッチ: 肩甲骨を回したり、首をゆっくり倒して筋肉をほぐす。

ただし、発熱がある場合や、激しい頭痛、吐き気、手足のしびれを伴う場合は、脳や神経の病気が隠れているサインの可能性もあるため注意が必要。

痛みが強い場合や症状が数日続く場合は、自己判断せず、早めに整形外科脳神経外科を受診することをおすすめする。

           ー----

というわけで、AIに聞いてみた内容と、医療機関の検索とをすり合わせてみた。

わたしの場合、2月から上司が25歳の女性に変わり、色々と世代間での緊張もあり、年度末から新年度の超多忙な業務の遂行に、疲れが出てきていた・・・そんなところに「首のぞわぞわ」が現れてきたってワケ。

要するに原因2の、自律神経の問題から「知覚過敏」として「首の回りがぞわぞわ」してきた様子。

現在でも、まったく治ってはいないが、診察を受けるまでもない症状だと自覚しているので、当面は様子見しようと思っている。

対処法としては、月2回の「ゆるゆるヨガ」で身体をほぐすストレッチをしている。

その日は、仕事も休んで、月2回の体メンテナンス日であり、デトックス日にして食事も野菜中心に整えて身体思いに励んでいる。

梅雨が明ける頃には「首の回りのぞわぞわ」が感じなくなっていて欲しいな。

というわけで、小さな身体からのサインについて書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2023年6月12日記事

『SunTAMA Style』2024年6月12日記事

「脳内の内と外」【仕事エッセイ・営業から書く仕事への頭の切り替え】

【ブログ新規追加1515回】

朝、通勤で通る道には、
紫陽花がずらりと植えられている。思わず、スマホで一枚撮ってみる。


そのつぼみたちが、大きくなって翌日には花が咲いている。
鮮やかなブルーや紫と色づいた花も立ち止まって見惚れるほどきれい。

入梅頃の今の時期の緑の紫陽花が好き。
花びらの端がかすかにブルーや白に染まっていく……。
毎朝刻々と変わる、その様子に、かわいいなあ〜と毎年思うの。

たぶん、華やかに大輪に咲く花よりも小さな花が寄り添って咲く紫陽花の
「かすかに・不安げに・控えめに」花が色づいていく姿が好きなんだろう。

                  ー----

久しぶりに仕事の話をエッセイ(色々な表現を使って・一人称)にして書いてみる。

先週は6月月初、大忙しだった。
しかし、そんな猛烈勤務も一休みに。

関東に台風上陸の水曜日、会社の営業会議が全社員自宅からの「リモート」になった。コロナ禍を経て、はじめての事態だ。

まあ、わたしは末席を汚す単なる一員だから?大変なことは一切ない。

家でノーメークに自由な服装で気ままに資料とにらめっこしながら4時間の営業会議をこなした。

翌日は思い切り外仕事。

上司と、とある駅で待ち合わせて、ある依頼を受けていた営業先へ訪問。

台風の煽りがあるかもしれないと、上司は目黒川が・・・わたしは野川が・・・それぞれ、氾濫水域に仕事があるので冷や冷やしたが、それも難なく終了。

お互い、次の営業先へと向かった。
東京の街をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。
間で、お茶する場面はめったにはない。とにかく移動重視で。

というのも、最近よく遭遇するのが電車での「人身事故」で遅延が発生すること。(4月には信じられない飛び込み人身事故に遭遇。電車に乗ったまま止まってしまい、いつ運転が再開するのかわからないため、やむなく途中下車。ぎゅうぎゅう詰めのバスで帰ってきた・泣)

今は昔のようには行かない。

当たり前のように電車はJRだろうと私鉄だろうと簡単に遅れる。

だからアポイント時間に遅れないように常に、早めに現地へ出向くのが基本。

そんなイレギュラーな空時間。
電車移動時に読む本を持ち歩いているのだけど、意外や意外で、電車の中では充実した読書タイムになることも多い。

そんな空時間を読書タイムとして過ごすと、本当に心が満たされる。
これは、家にいて本を読むのとはちょっと違った感覚。

時々本から目を上げて車窓の風景を眺めたり、乗り込んでいた人をウォッチングしたり。
そしてまた本の世界に戻る……。


「読む」ことだけに没頭するのもいいけれど、こうして、行きつ戻りつする読書もいいもの。

仕事という名の旅に出ているような錯覚すら起こしそう(笑)


本から目を離した時間に、読んだ内容を無意識に頭の中で再生し、咀嚼しているような気がする。

18年前の入社当時は、リモートなどもなくて、何をするにもすべて顔を合わせてだった。

だから出社前の通勤時間は脳内活性化のための有意義な読書タイムだったわけ。


電車で会社へ向かう、一見すると「なんでもない時間」って、
意外に大事だよなあ・・・と、改めて思ったりしている。

一方でリモートワークの日には、逆に1歩も外に出ずに家で仕事をする。このメリハリというか、自由な拘束されない時間も超大切。


午前の頭が冴え渡る時間には翌日アップのブログを1本書き、ゆったりと昼ごはんを食べて、午後からは長時間の会議に参加する。


月初の2日間は怒涛の外営業でぐったり。そんな中、たった1日でも家で集中した日があるだけですごく幸せ。

脳内に溜まった焦りや疲れも取り除けて、ずいぶん仕事がはかどった。

そして、「営業の仕事」と違って「書く仕事」は、自分の意識を「内」に向け、「書くモード」を発動する。それにはアイドリングの時間が必要になる。

すぐに書き始められることはなく、パソコンの前に座って、
メールチェックをしたり、ネットサーフィンをして、
「よし!」とWordpressを立ち上げる。


一旦書き始めると、すっかり脳内は「書くリズム」になるので、
時々コーヒーブレイクしながら、そのエンジンが切れないように、絶えず少しずつアクセルを踏みながら運転を進める感じ。

逆に、1日中外に出ている日には、すっかり脳内は「外モード」になってしまう。
こうなると、家に帰ってから文章を書くというのは無理。

さっさと寝て、翌朝早く起きて書く。

「集中力」を自分の手でコントロールするのはなかなか難しい。
「やらなくちゃ」と机の前に座っても、さっぱり集中できなくてね。ごくたまにやるせない気分になることだってある。


以前は、そんな無駄なあがきをたくさんしたけれど、最近では、ようやく自分の取り扱い方がわかってきた感じ(笑)

例えば、「わたし自身のトリセツ」を、5つほど書き出してみる。


• 意志の力でなんとかしないこと。
•「がんばらないでも集中できる」環境を作ること。

•「できないこと」は、無理して「できる」にひっくり返えさなくなったし、
「できないなら仕方がない」と手放すことができるようになった。


• どうしても諦めきれない場合でも「だったらいつできる?」と時間や環境を設定することがいちばん有効なのだとやっとわかってきた今日このごろ。

• もっともその調整ができるのは、「詰め込み過ぎない」からこそ。


無理をしないで、上手に「脳内スイッチを切り替える」練習はこれからも続けたいなあと思う。


でもね、詰め込み主義はわたしの「得意技」(笑)

それでは、また!

昨日、八幡山駅(世田谷区)でもらった小冊子。う~ん、おしゃれ!(夕方でお腹ペコペコだったもんで・笑)

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『SunTAMA Style』2022年6月10日記事

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仕事から帰ったあとの過ごし方~翌日にパフォーマンスをあげる8つのやらないこと【健康・疲れを持ち越さない】

『SunTAMA Style』2024年6月10日記事


秋に行きたいお店を見つけた~北欧料理~書籍で一通り基本を学ぶ【暮らし/選書・料理本/文化】

【ブログ新規追加1514回】

(北欧の象徴である森と湖を再現した、埼玉県飯能市の「メッツァ」で撮った一枚)

GW明けから、週末の土曜日になると、この夏の旅をずっと考え仕込んできた。

で、だいたいのアウトラインは出来上がってきたのだが、まだ決め切れていないのが、旅の間の食事のあれこれだ。

色々と調べていくと、だいたいはその土地の「名物」を頂く料理になる。しかし、知識が薄く少ないため、あまり食べたい物が見つからない。

そんな中、長野県の蓼科高原界隈が美食の街だという情報を得た。

その中でも北欧料理を専門に出すお店を発見!

さっそく、興味津々で調べてみた。「gamlastan tateshina」ガムラスタン・蓼科という。

本格的な北欧料理がコースで頂ける。

そこでわたしは、「はて?北欧料理の代名詞ってなんだろう?」と、思い当たったの。

要するに北欧料理のあれこれを全然知らない。

知っていて食べたことがあるのはシナモンロールやオープンサンドぐらいかしら?パン料理が多いことは知っている。

オープンサンドは「スモーブロー」と呼ばれている。白ワインと頂くのがベター。

あまりにも、これといった料理が思いつかないので、図書館で本を見繕ってきたのだ。

この3冊で、だいたいの北欧料理のことが分かった週末だった。

特に、『北欧料理大全』では、料理にとどまらず、北欧のありとあらゆる情報がギュッと!つまった書籍で、5つの国からなる北欧の基本情報がわかる一書だった。

『北欧料理大全』カトリーネ・クリンケン(著)・株式会社誠文堂新光社

簡単レビュー

『ヒュッゲ』のお国元、幸せを感じる北欧で愛されている家庭料理101点を、地元で実績のある料理執筆家が書き下ろした本格派の料理本。
レシピとともに、食材や食文化などその背景も理解できる秀逸な一書だ。

                   ★★★

というわけで、旅の大いなる目的にもなる、食事についての一考をまとめてみた。

まあ、行きたいお店が見つかったのは嬉しいけれど、それだけじゃあ、旅の醍醐味は味わえない。

どう過ごすのか、決めて行く作業をはじめなくっちゃ!

この秋、紅葉燃える蓼科高原に、北欧料理を食べにいけるのだろうか?

しかも、北欧(海外)に行くわけじゃないんだから、実現しやすいじゃない(笑)

というわけで、行きたいお店が見つかった話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年6月8日記事

『SunTAMA Style』2021年6月8日記事

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『Life Tour21st』2015年6月8日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1030095691.html

「闘わない生き方」

『みいこstyle』2018年6月8日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/9841811.html

「選択と集中」