【ブログ新規追加1525回】

近頃は、ドラッグストアでインナーを販売しているのが普通になった。写真のインナーは主人が近所のドラッグストアで衝動買いしたもの。(確か780円税抜きとか)テロテロの素材で-7℃超冷感!というのに惹かれちゃったそう(笑)
わたしの仕事場である書店でも、リラックスウエアがだいたい置いてあるし。
そういえば、わたしも5月にコンビニのファミリーマートで、春色の靴下を買った。
そのファミマがさらに拡大して、現在では衣類まで売っているではないか?!
軽い驚きとともに、さっそく見に行ってきた。

• 商品画像/公式より
「綿麻 開襟シャツ」とか「綿麻 イージーパンツ」とか。
どれどれ、お値段は?
コンビニエンスウェア「綿麻 開襟シャツ」(くろ・M/通常価格・2990円)コンビニエンスウェア「綿麻 イージーパンツ」(くろ・M/通常価格・2990円)2着でだいたい6000円!コンビニでそんなに使う?!
時代が変わったのかな。なんとなくコンビニに行くことが滅多にないので、初動買いすることもないし。
でも、「使うあてのないお金」をたくさん持っていたら、ノリで買っちゃうかも(笑)
そんな、コンビニよろずや化の話を書いてみた。

• 商品画像/公式より
さて、今回、どうしても紹介したかった書籍があるので、ここに載せる。

簡単レビュー
文学は、私たちの人生や社会に対して、どんな意味があるのだろうか。
人間の生を真摯に見つめ、現代の問題群に挑み続ける小説家が、文学の力を根源から問う。
大江健三郎、瀬戸内寂聴ら、先人たちの文業にも触れながら、芸術や社会へと多岐にわたる自らの思考の軌跡をたどる。
読者を新たな視座へと誘うエッセイ・批評集成である。
★★★
さて、「文学。特に小説が役に立つ」のか?どうか?
わたしは、役に立つと思う。
あの東日本大震災の後、被災地の書店がほぼ閉店してしまった。
それでも一部の書店が早々に開店したところ、被災された方々の多くが詰めかけ、皆さん、小説というか物語をたくさん購入されたと出版業界情報で聞いたことがあった。
現在では、全国のリアル書店が1万店を切ってしまった!と。書店減少に歯止めがかからない世の中だが、いざという時、人は書籍を文学を求めるのだろう。
きっと、それは日本人の基礎的教養の高さ=品格が備わっているからだと感じている。
今回、久しぶりに「文学の必要性」を考えさせられた一冊だった。
あなたの「いざ!」という時に必要な本は何?
そんなことを妄想してみてもいいかも。

それでは、また~~~♪
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『SunTAMA Style』2020年7月3日記事
『SunTAMA Style』2024年7月3日記事



















































