『マルチ・ポテンシャライト』とは?【仕事・飽きっぽい性分を分解し前向きにする思考】

【ブログ新規追加1553回】

マルチ・ポテンシャライトとは、一つの分野だけに自分を限定せず、複数の興味や分野を探求していく人を表す言葉。

一つのことを生涯追求する人がいる一方で、興味や取り組むテーマが人生の中で変化していく人も多いそうだ。

大切なのは、「私はマルチ・ポテンシャライトだ」とラベルをつけることではない。

また「なぜ私は一つのことを続けられないんだろう」と自分を責めるのではなく、「自分には自分なりの興味の持ち方や進み方があるのかもしれない」と、これまでの人生を違う角度から見てみることが己と向き合う第一歩なのだ。

そして、過去の経験を「終わったもの」ではなく、これからも使えるものとして捉え直すこと。

そこから、次の選択肢が見えてくるのかもしれない。

なるほど。

こういう名前を持った性分があることを最近知った。要するに「飽きっぽい性格」のことを表していると。

そして、「飽きっぽい=アンテナが立ちすぎ」て、なかなか続けることが苦手になってしまうことを深く悩んでいる人はとても多いそうだ。

ふ~ん。

わたしは飽きっぽくないのかも。だって一度始めたらとことんやって、やりまくってしまうから(笑)
それでいて、飽きず懲りずに続ける道を模索するのも楽しくて仕方がない。

他人の評価がなくても、まったく気にせず続けられる自信さえあるし(笑)

そして、こうも思う。

たぶんだけれど、「飽きっぽい性分」の方は、「なんでもある程度上手にできてしまう」のではないか?

器用だったり、頭が良かったり。

ね!きっとそうだよ!だから、じっくり取り組む~経過を楽しむのがスピード感に合わず、早々に飽きてしまうのだと考察した。

SNSで、自分のプロフィールに「趣味」を堂々と書いている人って、意外に少ない。

きっと、コロコロと趣味が変わってしまうので書かないのかも。ま、それは、それでまったく問題なし。

これまで取り組んだすべての物事は、全部血肉となって、己の引き出しに詰まっているし、全部繋がって、何かしらの助けになるのだろうから、どんどん挑戦したほうが良いって思う。

最近知った「マルチ・ポテンシャライト」の話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年9月7日記事

『SunTAMA Style』2021年9月7日記事

『SunTAMA Style』2022年9月7日記事

『みいこStyle』2018年9月7日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/11924228.html

「”生きる”がラクになるリセッターを持つ」

ふっと、思い出して見てみた写真で秋の旅先を決める~幼い頃の思い出から🎶【風景・山梨県甲州市勝沼町】

【ブログ新規追加1552回】

わたし(たぶん4歳)弟(たぶん3歳)山梨県のとある葡萄園での1日。

家族で毎年、ぶどう狩りに訪れていた「葡萄園」で父が撮ってくれた一枚の写真。

少し、お姉ちゃん風を吹かせて、一生懸命にぶどう箱をいっぱいにしながらせっせと刈り取ったぶどうを運ぶわたしと、まったく手伝わず、こちらも一生懸命にぶどうを食べ続ける弟(笑)

父の撮る写真が大好きで、亡くなった時に実家で幾枚かもらってきた中の一枚だ。

わたしの宝物。

そんな一枚を夫に見せたら「ぶどう狩りって行ったことないなあ・・・」と、言うじゃない?!

たしかに、ワイナリーはたくさん回ってきたが、純粋に「ぶどう狩り」には行っていなかった。

それじゃあ、今年の秋は「ぶどう狩りと農園の紅葉を楽しむ」日帰り旅に行こう!って、なったの。

歳を重ねるたびに「秋=紅葉」は、とても重要なキーワードよね。

そして、息子との3人生活が終わり、夫婦ふたりの暮らしになったら、より良い思い出を積み重ねるために、「小さな旅」を用意することが何より楽しみになった。

最高の旅にするには、「過去の思い出を上手く引っ張り出していく」ことが大事なんだ。

以前に訪れた場所でも、ちょっとだけ意味合いを持たせることで「ぐ~んと!」旅が深まるもの。

そんなわけで、この秋は「子どもの頃、毎年お世話になった葡萄園でのぶどう狩り」を計画中。

妻でもない、母でもない「子どもの頃のわたし」に出会えるかな?

懐かしくって、わくわく🎶

それでは、また!

写真は、以前訪れた「原茂ワイン」で甲州ぶどうのぶどう棚を撮る。

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『SunTAMA Style』2024年9月4日記事

『Life Tour21st』2015年9月4日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1038547092.html

「JOHNSON TOWN in 入間」

『モデルが秘密にしたがる~体幹リセットダイエット~ 究極の部分やせ』佐久間健一・著(サンマーク出版)【健康・体幹を鍛える】

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『モデルが秘密にしたがる~体幹リセットダイエット~ 究極の部分やせ』佐久間健一・著(サンマーク出版)

簡単レビュー

20万部突破したベストセラー「体幹リセットダイエット」の第2弾は
「究極の部分やせ」

たった4分で何をやっても変わらなかった「あの部分」を細くする!
秘密の4ステップを初公開。


ウエスト、下腹、太もも、ふくらはぎ、ヒップ、二の腕、背中など、
気になる部位のサイズがなぜ最速わずか1か月でダウンするのかが、
よくわかるそう。

しかし「1か月も待っていられない!」「明日、なんとか乗り切りたい…」
という方のために、効果持続時間はかぎられるもののたった1分で手軽にできるエクササイズもご紹介。

さらに前著、「体幹リセットダイエット」基本の5エクササイズのコツを
紹介する章では、なんと唯一の公式動画を視聴できるQRコードを掲載。
スマホなどで読み込んで頂ければ、動きのテンポや秒数を気にすることなく
「体幹リセット」を実現できると。

本書が、
「とにかくやせたい」「もっと体を絞りたい」という願いを、ご自宅で手軽に叶える一助となれば幸いだ。

            ★★★

~1日たった4分であこがれの細さにどんどん近づく~

という触れ込みの本書。

本当?!まず、疑ってかかるのが基本。

しかし、今回はある女性作家(50代)が自分で3ヵ月、本書を元に「チャレンジ」してみて、本当に6キロ落として、お腹痩せを果たしたという記事を読んで、猛烈に興味が湧いたってわけ。

で、探して手に入れたのだけれど、ちょっと前に「ぎっくり腰」をやってしまって当分封印だわ(泣)

そして、本書から学んだ知識としては、70代でも80代でも挑戦できるエクササイズだということ。

わたしがずうっと続けている「ゆるゆるヨガ」に似ていて、寝ころんで呼吸を整える・・・とか、身体に優しいスタイルのエクササイズばかり!

これなら、続けられそう(やった~~~!)

というわけで、秋は美味しいものがいっぱいだからこそ、わが身の別腹もシェイプアップしよう!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年9月2日記事

https://www.aylife.site/post-23304

防災の日~災害時に役立つ山道具を厳選~明かり・食料・水と防寒・収納と薬~4つの観点

『Life Tour 21st』2016年9月2日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1060590221.html

「すぐそこにある旅」



「休む罪悪感」を手放した週末~人生の幸福度を上げる3日間【健康・腰は最重要】

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8月後半。毎日の猛暑を何食わぬ顔をして頑張ってきたのだけれど、ついに8月27日朝、嫌な感触に腰回りが包まれて「ぎっくり腰」が発症!

しかしまだ大丈夫だと自己判断して、その日一日はあちこちに依頼を受けていた客先へ、上司と同行。

そして、いつ痛みが倍増するか?冷や冷やで心中穏やかじゃないにも関わらず、仕事中はしっかりと腰の不調は忘れている始末(笑)

なんとか、歩きも運転もこなして家にたどり着いた時は、へなへな~~~と、床に倒れ込んでしまった。

よって、28日はアポイントをリスケして寝て過ごす。

29日は夫にサポートしてもらいながら買い出し。

いつもより多くの食材を買い込んでホッとした。そして寝る・寝る・寝るね(笑)

で、30日、休みはじめて3日目。そろそろ通常の家事や雑事もこなせそうな感じもしてきた。

それでも大事を取って、休み休み少しづつ請求業務など、用事を片付けたりと「油断」との戦いを続けたわ。

で、3日間経ち、月末日の今日31日は、28日の仕事をして、銀行回りの予定。

なんとか8月もとどこうりなく終えられそうだ。

                 ★★★

天から降ってきた3日間の休養日。

休日の過ごし方を工夫することで、人生はもっと豊かで充実したものになると、初めて実感した今回の休養日。

そして、仕事を休むには「勇気」が必要だけれども、本当に大切なのは、仕事じゃなくて、まず己の健康だと悟った3日間だった。

これまでは、「平日に溜まったタスクをこなすのは素晴らしいことだ」と、一方的に詰め込んできたし、休日もダラダラしていない日が圧倒的だった。

ただ、今後はも~少しゆるめようと思う。

~疲れて当然だし、休んで当然~

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年8月31日記事

『SunTAMA Style』2021年8月31日記事

『SunTAMA Style』2022年8月31日記事

『Life Tour21st』2015年8月31日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1038373760.html

「多読という習慣の効き目」

『みいこStyle』2018年8月31日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/11801598.html

「古典芸能はお好き?」

先輩の鮮やかな転職を目の当たりにして、60代の転職を改めて考えた夏~バラ色ではない世界で輝くために🎶【仕事・60代の市場価値】

【ブログ新規追加1549回】

夏季休暇を終えて、いつものように外営業に飛び出した週。

客先で、思いがけず7月末に退職された先輩男性(同世代)と再会した。

今では、退職のお知らせもすべて社内WEBで淡々と発信されることが通例になった。

その突然のメッセージからは「どこかの営業先でお会いするかもしれません・・・」と、書かれて退職メッセージは閉じられていた。

🦆せんぱい「いや~~~~!お久しぶり!なんかいつもの顔が売り場に見えたので、お声かけさせてもらいました!」

🐈 わたし「ええ~~~~?!●●さん!今どこにいらっしゃるんですか?」

と、こんなやりとりをする中、何だか先輩がすごく「若々しい!」と感じたのね。

思わず、🐈わたしは「なんだか、以前より若くないですか?!」と、褒めて差し上げた(笑)

ご本人いわく🦆「新しい環境に超スピードで慣れることに注力したからかもしれなしいね。嬉しいです!」と。

わたしは、その日一日、まったく疲れることなく猛暑の営業を終えた。

明らかに先輩から働くエネルギー?活力を頂いたような気分で働けた。

先輩から新しい転職先の名刺を頂き、「大学受験を経験した人なら、み~んな知ってる出版物」のある会社だったことに少々驚いた。

そして、繰り上げ受給をせず「年金支給されていない65歳以前の転職事情」にもちょっと興味が湧き、さっそく調べてみた。

               ー-----

60代の転職は、専門性を活かしたハイクラス求人や、未経験からでも始められるシニア向け業務など多様な選択肢がありますが、年収や雇用形態の条件が変わる傾向にある。

~60代転職の現状と傾向~

  • 収入の変化: 定年退職前後の転職では、正社員から契約社員や嘱託社員への移行に伴い、給与水準が下がるケースが多く見られる。
  • 求められる要素: これまでのキャリアで培った高い専門性や、変化する職場環境に適応する柔軟な姿勢と協調性が重視される。
  • 活動のタイミング: ブランクが長いと採用に不利になりやすいため、可能であれば定年退職の直前や在職中から動き始めるのが望ましい。

この分析を読んで、活動のタイミングなどは、まさに先輩の動きにドンピシャ!

なるほど。


まだまだ、60代の市場価値はそれなりに高水準なのだということを、改めて知った。

そして、年金支給のタイミングで離職する人も多い中、先輩のように古巣に留まることを選ばす、新しい波に乗る人を目の当たりにして、目が覚めたような気持ちになったのも確かだった。

だれの人生でもない。自分の道は自分で決める。
そんな決意を秘めてご退職されたのだろう。

爽快な出会いをして気づいた話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年8月28日記事

『SunTAMA Style』2024年8月28日記事

旧盆にふっと、思い出した器のこと【暮らし・漆器を普段に使う】

【ブログ新規追加1544回】

夏休みに長野県の小谷村で頂いた「塩の道御膳」は、小鉢、ご飯茶碗、お茶茶碗がすべて美濃焼だった。

大好きな美濃焼に心惹かれながら頂いた、ご当地食材満載の御膳の美味しさは忘れられない。

目でも楽しめる器の魅力も多いにあったと感じた。

そして、もうひとつ、気がついたのが、おみおつけのお椀。

長野の名産である漆器で、かつて、長野で唯一購入した器と同じだった。

2年前、白馬東急ホテルに泊まった時にホテルの売店でお土産にと、夫が買い求めたスープ椀。写真に撮ってみた。

2500円と少々お高い器だったが、今でも冬場の普段使いで、度々食卓に登場する器だ。

ここで、改めて「漆器」について書いておく。

◎ 漆器(しっき)とは、木や紙などの素材に、ウルシの木の樹液である「漆(うるし)」を何度も塗り重ねて作った日本の伝統的な工芸品

漆器を日常に使って早10年くらい経つ。

今の家に引っ越した時、持ち物を3分の1に減らしてきたことから、家で埋蔵していた、ちょっと高級な器もみ~んな出して使ってきた。

そして、わたし達は漆器を一度も買ったことはなかったのに、埋蔵品には、「お盆」「お茶茶碗」「お椀×10」など、様々な漆器が蔵出しされた。

たしか、結婚当初に夫のお母さんが、せっせと送ってきてくれたんだった。高価な器だから、お正月だけ出して、使ってすぐにしまうものだったわ。

それが、引っ越しで出費がかさむ中、「新しく食器を買う」とか考えていなかったところに、「漆器」を普段使いしてみようかな?という発想が浮かんだ時には、引っ越しの大変さも吹き飛ぶワクワク感でいっぱいになった。

                ★★★

さて、漆器を普段に使うことには、あまり神経質にはなってこなかったが、いくつか覚えてやってきたことを書いてみよう。

基本はふつうの食器と同じ: 中性洗剤とやわらかなスポンジで優しく洗えば問題なし。
「拭き漆」を選ぶ: 木目がうっすら見える拭き漆(摺り漆)仕上げは比較的価格が抑えられ、普段使いに向いている。
傷が目立ちにくい: 木目調や布張り加工のものは、万が一傷がついても目立ちにくいので日常的におすすめ。

と、こんなところかしら。

TOP写真は、揚げ茄子のお味噌汁を盛ってみた普段使いの漆器。

丸みのある器は手の平に収まりやすくとても軽い。

電子レンジやオーブンNGで、つけ置き洗いもNG。だからこそ、大切に使いつづけようと、心がけてきた。

というわけで、滋味深い漆器の話を書いた。

それでは、また!

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おしゃれで仕事のモチベーションを上げる~晩夏は身の回りを整える絶好のチャンス🎶【仕事・できるだけおしゃれに】

【ブログ新規追加1549回】

【ブログ新規追加1549回】

今回のブログでは、仕事で外回り営業をするわたしの「気を付けて生きたいこととおしゃれ」について話そう。

               ー------

人の印象って「顔」だけで決まるものじゃない。

姿勢、髪、表情、歩き方、服装。そして、ちょっとした所作。

背中が丸くなっていたり、髪にツヤがなかったり、いつも無表情だったり。

そんな小さなことの積み重ねが、実年齢以上に老けた印象をつくってしまうことがある。

反対に、シワがあったっていい。背筋を伸ばして、髪を整えて、口角を上げて、颯爽と歩く。

それだけでも、その人の印象は変わる。

だから私は、「若く見せること」だけを目指すのではなく、

エイジレスな人を目標にしている。

年齢を隠すのではなく、年齢に縛られず、今の自分を磨き続ける。

外見力は、何歳からでも磨ける。

6〇歳。まだまだ更新中(笑)

            ★★★

8月17日から昨日23日まで、土曜日だけ休んで、あとは怒涛の仕事三昧だった。

10日間という長いまとまった休みを充分に満喫したあとは、溜まった仕事をどんどんこなしていた1週間。

通常の営業以外でも、上司と新企画の商談へ出向いたり、昨日はイベントもこなし、我ながら「よくやった!」と自分に言ってあげたくらい頑張った(笑)

そして、連勤中はまったくお酒は頂かず。きっと、脳内が仕事でリア充していて、「お酒で脳疲労をだます」ことを必要としなかったのだろう。

めちゃ、いい傾向💛

これまで数年の酒減らし修行は酒断ちとまでは行かないが、完全に「土日だけ美味しく頂く飲酒の習慣」がすっかり身に着いたこのごろだ。

それほど、まとまった休みをしっかり取ることの重要さは、直接、真夏の傷んだ身体に「癒しと満足感」を与える先行投資のようなものなのだ。

そして、その先行投資の内容は「寝る」「食べる」「旅に出る」が3つの神的行為であるが、もう一つ付け加えるとすれば、「おしゃれ」だ。

夏休み前にどさくさに紛れて、家の中で見当たらなくなっていた?!ワイドパンツと水玉のトップスを見つけた時、「そうだ!夏休み中に仕事に着る服のセットアップをしなくっちゃ!」と、息巻いていた。

そういえば、2026年秋はスキニーなパンツやボトムが流行ってくるらしい。

わたしはスキニーなパンツもはけば、仕事ではやっぱり多少のエレガントなムードのあるワイドパンツやトロみのある柔らかい素材のトップスも多用している。

仕事には、テロテロな素材のワイドパンツがとてもよく合うし、速乾性もあり透けない安心感もあってか、常に色違い・型違いで3本は用意してヘビーに履きこなしてきた。

スキニーなパンツはいわゆる、普段着の枠を出ないため、営業仕事には向かないのと、「オシャレ感」が少ないとも言えるのね。

とりあえず、昨日のイベント出勤に着ていた服を撮ってみた。

ちょっとベッドに伸ばしてみたら、すごいデッカイ布地。でもテロテロ素材でジャストサイズよ(笑)

そして、いつもつけているシフォンのスカーフとスマートウオッチ。スカーフはこれと迷彩柄の2本を交互に使う。

このパターンを色違いや素材違いでだいたい3セットを夏場はヘビーローテーションしているのと、9月からはカーディガンやジャケットを用意する感じかしら。

締め付けないのと、汗が沁みにくいのでまさに、営業女子向け♪


• ベージュトップス(UNIQLO

• ワイドパンツ(TRANS WORK / SANYO)

というわけで、流行りは押さえつつ、わたしらしさを最優先した「コーデ」を身にまとって、仕事のモチベーションを上げているという話。

TOP写真は、大好きなインナー・メーカー「Peach John」(ピーチ・ジョン)前にて。

働く女子が「強く可愛く」いるためのブランド(笑)1年に1回はリアル店舗を覗くのも楽しみ。

さて、休日出勤の代休日。

これから、のんびりお昼食べてお昼寝でも(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年8月24日記事

『SunTAMA Style』2021年8月24日記事

『SunTAMA Style』2022年8月24日記事

https://www.aylife.site/post-16039

「小さな印税(おこづかい)生活」【紙上講座・電子書籍の印税】

『Life Tour21st』2015年8月24日記事

~「ひとり会議」で棚卸し。~

https://lifetour.blog.jp/archives/1037476626.html

『みいこStyle』2018年8月24日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/11632267.html

「人生の本番」


『今度生まれたら』内館 牧子・著(講談社)【選書・文化】

【ブログ新規追加1547回】

簡単レビュー

70代では人生やり直せない?

人間に年齢は関係ない、なんてウソ。
人生100年はキレイごと。

「今度生まれたら、この人とは結婚しない」70歳の主婦、佐川夏江は自分がやり直しのきかない年齢になっていることにショックを受ける。

人生を振り返ると、あの時別の道を選んだらどうなっていたかと思うことばかり。

進学は、仕事は、結婚は。少しでも人生をやり直すため、夏江はやりたいことを始めようとあがく。

大好評の著者「高齢者小説」シリーズ。
「元気をもらいました」「自分のことのように読みました」「もっと早く読みたかった」
など読者の声多数のベストセラー!

            ★★★

小説家・内館牧子氏が書いた、NHK大河小説『毛利元就』では、作者自身のこんなエピソードがあった。

「大河小説用に原稿を何話分か書き溜めている」と。
これを聞いたある大作家が返した言葉は「そんなもん、作り置きの文章などダメだよ!毎週、毎日、もがいて、もがいて話を創り出すのが大河小説の書き手だろうが!」と喝破されたそうだ。

作り置きは、自分が安心するためだけのものであって、読者や視聴者を本当に楽しませるものではないんだなあ・・・。

わたしは、この大作家と内館牧子氏のやり取りを読んで、大・大納得した。で、さっそくブログにもその片鱗を今もなお、残して1日置きに書き続けている。

このブログでは11年間、ほぼ書き溜めてはいない。「鮮度だけはバッチリ」のものに育ててきた(笑)

要するに、「文章にも賞味期限がある!」ってこと。

寸前やタイミングを見事に捉えられた時、書き手も読み手も気分がいいものなのだ。

というわけで、この夏読んだ、1冊の小説から思い出したエピソードを書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2023年8月21日記事

『SunTAMA Style』2024年8月21日記事

『SunTAMA Style』2025年8月21日記事

夏・後半の楽しみ~ダイアリーマスターピースコレクションを手に入れる【暮らし・使える雑貨を集めて眺める楽しみ】

【ブログ新規追加1546回】

◎ 2023年から2027年まで5冊揃ったダイアリー・マスターピースコレクション。

100均セリアの「マスターピースコレクション」ダイアリーは、英国のデザイナー、ウィリアム・モリスの気品あるテキスタイル図案を採用した100円(税込110円)の手帳

上品なデザインが魅力で、A6やB6サイズ、月始まり(10月始まりや4月始まりなど)のスケジュール帳が展開されるのが毎年8月だ。

ウィリアム・モリスの描く花柄が好きすぎて、ダイアリーにマスターピースが出た時は、手帳以外にもアレコレと雑貨を買い漁ったわ。

だけれど、毎日手に取って書き込んだり、仕事をはじめ、家庭の色々を書き込むことでダイアリーが必須だったから、ここ数年は雑貨買いはなくなり、ダイアリーだけに絞るようになった。

ここで、「ウイリアム・モリスの世界」テキスタルの説明を載せる。

デザイナーにして思想家、実業家にして詩人、画家にして社会主義者。後世に深い影響を与えた先駆者=ウィリアム・モリスの全貌は、一片のデザインや一品の作品からではなかなか窺い知ることができません。このサイトでは、幅広い分野からピックアップしたさまざまなリソースを手がかりに、巨人の足跡をたどります。

ウィリアム・モリスの世界へようこそ。

◎ いちご泥棒→《いちご泥棒》はインディゴ抜染に赤や黄色といった藍色以外の色を取り入れた、最初のテキスタイル。

モリスが長女のジェニーに宛てた手紙の中には、このパターンのプリントを完成させることへの不安が吐露されてる。

完成のためには、各色を個別に染め、刷り、抜くという高度な技術と、比較的長い日数が必要とされ、モリス商会が扱う木綿プリントの中では最も高価なものの一つに数えられる。

その甲斐あって、モリス商会において最も人気の高いパターンの一つとなり、現在に至るまでその人気を誇り続けている。

◎ クレイ→比較的大きく複雑なデザインが特徴的な本作は、34枚もの版木を用いて製作されており、モリス商会による木綿プリントの中では最も高価だった。

「クレイ」とは、かつてモリス一家が暮らしていた「レッド・ハウス」の周辺を流れる川の名前であり、モリスは1883年以来、《イーヴンロード》や《ロウデン》、《メドウェイ》といった一連のパターンにテムズ川支流の名前をつけている。

              ★★★

セリアで出会った、ウイリアム・モリスのマスターピースコレクション。たった110円だけれど、毎年、密かな楽しみになっている。

だいたい4種類ぐらいのダイアリー(大きさ、始まり月の違いがいくつかある)が出るのだけれど、ただの収集家だったら、毎年全種類買うのが当たり前で、すでに発売数日で完売の店舗まである。

わたしは、使ってなんぼのダイアリーなんだから1冊で充分(笑)
ただ、時折こうして並べて渋いお花柄を眺めるのが何より幸せ。

というわけで、8月の小さなお楽しみを書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年8月19日記事


『SunTAMA Style』2025年8月19日記事

https://www.aylife.site/post-28124

「安曇野ちひろ美術館~トットちゃんに会いに行く【風景・安曇野/長野旅1】

『みいこStyle』2019年8月19日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/20481270.html

「今日から実践!貯まるちいさな習慣」


夏休み最終日はここでモーニングを頂いて、家のキッチンまわりのグッズを吟味🎶【暮らし・イケア100円モーニング】

【ブログ新規追加1545回】

10日間の夏休みも無事に終わった。

ちょっと遠く(長野・富山・山梨)への旅もほぼ予定通りお天気にも恵まれて本当に良かった。

家の掃除も順調にこなせたし、夫婦の洋服の手入れや買い足しもした。

ベランダ菜園では、ゴーヤと朝顔、つるインゲンを育てて、ゴーヤは毎日収穫できるほどよく成長してくれた。

そして、いつもなら時間がなくてほぼ観られないアーティストの最新海外ライブをYou Tubeで観たり、某政治家のチャンネルを漁ったり(笑)と、毎日が楽しすぎて・・・(笑)

それでも、1日、1日が充実していたからかな?仕事に戻りたくない!みたいな気持ちはまったくなく、最終日には、早朝から粛々と仕事の準備に取り掛かっていた。

               ー-----

そして、準備を終えて向かった先は立川イケア。

日曜だったので、立川イケアの100円モーニングを食べて、雑貨を買うという半日を送った。

とりあえず、朝食はいつも通り家で食べて行く。

100円モーニング(シナモンロール+ハッシュドポテト)は、半ばおやつだわね(笑)

モーニングは10時~11時のみ販売される。

立川では100円モーニングは写真の1品だけ?みたいだった。何しろ、スェーデンレストランの混みようには驚き!

◎ 10時のオープンから30分後。すでに満席に近い。

皆さん、めっちゃ色々なお料理を頼んでいた。

朝(9時45分)に車を駐車場に入れて10時のオープンを待って、ほとんどのお客さんは2階のレストランへ直行。

◎ 窓側の席は明るくて、少し暑いかな。

まず、席を確保してから、料理の列に並んで、好みの料理を受け取りレジで精算。コーヒーサーバーには長蛇の列が!

それでも並んで、カフェオレをサーバーで落として、席へ着く。イケアのファミリーカードを持っているので、飲み物はお酒以外は無料。

夫は、カフェオレ、オレンジジュース、カプチーノを飲み、わたしはカフェオレ、カプチーノをゆっくりと頂いた。泡だてたミルクが美味しい。

多摩モノレールが時折見える、眺めの良い窓辺の席でゆっくりと100円モーニングを頂き、お腹も膨れたところで、1階のアウトレットへ。

本当は、キッチン雑貨のコーナーでグレイッシュな新作グラスやクロスを見たりしたかったが、何だか各階を回って商品を見つけるのは面倒くさい。

そこで、夫が「そろそろゴミ箱変えない?1階のアウトレットでゴミ箱見ようよ!」との提案。

1階へ出る道すがら最近ちょっとハマっている「提灯」のコーナーだけは見て行った。

◎ 色とりどりの様々な形の提灯は見ているだけでも楽しい。

夫おすすめのアウトレットに行くと、大きめの蓋つきゴミ箱が半額の999円であるじゃない!

それを迷わず1個と大判のイケアバッグ128円を一つ、合わせて1128円分購入した。

1階でお決まりの50円ソフトクリームを食べてお買い物終了。(食事代はトータル250円・笑)

土日は1000円以上購入で駐車料金が無料(1000円に達していない場合は1000円徴収)だから。

ちなみにモーニングも土日祝だけ開催される。(すべてのイケアではなく、限定ショップのみ)

たかが駐車場無料とか大したことじゃないけれど、ちょっとしたゲームにクリアしたみたいで気持ちがいいものよね(笑)

というわけで、1年に1回行くかどうかの立川イケアで、夏休みを終えた話。

今日から仕事に精進するべし。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年8月17日記事