首の回りがぞわぞわするのは何で?【健康・気になる小さな感覚について】

【ブログ新規追加1516回】

外営業中に、路傍の花に気を取られて立ち止まる事がよくある。このアガパンサスもそんな花。

まとまってワッと咲いているわりにとても地味な印象。曇天の今朝、スラっとした美人を思い浮かべながら一枚撮らせて頂いた。

シンプルで後味爽やかなイメージで撮れた。花を美人に見立てる獲り方が好み。

               ★★★

4月ぐらいだったか。首の回りがぞわぞわする感覚に襲われるようになったのは。

最初は、「あれ?虫かな?」と、一生懸命追い払っていたのだが、定期的に何度も襲われるようになったので、「こりゃあ、まずい!何か病気の前触れかも!!」と、思い込んでいた。

そして、新年度も落ち着いて迎えたGWでは、まったく首のぞわぞわは現れずで、「な~んだ!もう、驚かせちゃって・・・」と、意気揚々と元気を取り戻していたのだ。

そう、こういった、小さな感覚の差異というか違和感を感じることが多くなってきたと思っている。

で、ちょっとAIに聞いてみたら、こんな答えが。

• 首まわりがぞわぞわする主な原因は、デスクワークなどによる首や肩の筋肉の強いこり(スマホ首など)や、それによって引き起こされる自律神経の乱れです。神経が刺激され、「ゾワゾワ」や「ピリピリ」とした感覚として現れます。

だと。

• 原因は?

1. 首・肩の筋肉の緊張(スマホ首・ストレートネック)

スマートフォンやパソコンを長時間見続けて下を向いていると、首の後ろの筋肉がガチガチに固まってしまう。これにより、頭や首を通る神経が圧迫・刺激され、ゾワゾワ感につながるそう。

2. 自律神経の乱れ

首の筋肉がひどくこると、自律神経の中枢が圧迫されたり、血流が悪化して脳がストレスを感じやすくなります。これにより、本来なら感じないような知覚過敏(ぞわぞわする感覚)が起こりやすくなる

3. 神経痛(後頭神経痛など)

固まった筋肉が神経を引っ張ることで起こる神経痛。後頭部や耳の後ろから首にかけて、ピリピリ、ゾワゾワとした痛みを伴う電撃的な感覚が走るのが特徴だ。

4. 帯状疱疹の前兆

水ぶくれなどの皮膚症状が出る前に、首の片側だけがゾワゾワ・チクチクと痛むことがある。ピリピリとした痛みが数日続く場合は、このケースも疑われる。

• 即できる対処法は?

  • 温める: 首や肩をホットタオルや入浴で温め、血行を良くする。
  • 姿勢を見直す: スマホを見るときは画面を目線の高さにし、うつむき姿勢を避ける。
  • ストレッチ: 肩甲骨を回したり、首をゆっくり倒して筋肉をほぐす。

ただし、発熱がある場合や、激しい頭痛、吐き気、手足のしびれを伴う場合は、脳や神経の病気が隠れているサインの可能性もあるため注意が必要。

痛みが強い場合や症状が数日続く場合は、自己判断せず、早めに整形外科脳神経外科を受診することをおすすめする。

           ー----

というわけで、AIに聞いてみた内容と、医療機関の検索とをすり合わせてみた。

わたしの場合、2月から上司が25歳の女性に変わり、色々と世代間での緊張もあり、年度末から新年度の超多忙な業務の遂行に、疲れが出てきていた・・・そんなところに「首のぞわぞわ」が現れてきたってワケ。

要するに原因2の、自律神経の問題から「知覚過敏」として「首の回りがぞわぞわ」してきた様子。

現在でも、まったく治ってはいないが、診察を受けるまでもない症状だと自覚しているので、当面は様子見しようと思っている。

対処法としては、月2回の「ゆるゆるヨガ」で身体をほぐすストレッチをしている。

その日は、仕事も休んで、月2回の体メンテナンス日であり、デトックス日にして食事も野菜中心に整えて身体思いに励んでいる。

梅雨が明ける頃には「首の回りのぞわぞわ」が感じなくなっていて欲しいな。

というわけで、小さな身体からのサインについて書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2023年6月12日記事

『SunTAMA Style』2024年6月12日記事

「脳内の内と外」【仕事エッセイ・営業から書く仕事への頭の切り替え】

【ブログ新規追加1515回】

朝、通勤で通る道には、
紫陽花がずらりと植えられている。思わず、スマホで一枚撮ってみる。


そのつぼみたちが、大きくなって翌日には花が咲いている。
鮮やかなブルーや紫と色づいた花も立ち止まって見惚れるほどきれい。

入梅頃の今の時期の緑の紫陽花が好き。
花びらの端がかすかにブルーや白に染まっていく……。
毎朝刻々と変わる、その様子に、かわいいなあ〜と毎年思うの。

たぶん、華やかに大輪に咲く花よりも小さな花が寄り添って咲く紫陽花の
「かすかに・不安げに・控えめに」花が色づいていく姿が好きなんだろう。

                  ー----

久しぶりに仕事の話をエッセイ(色々な表現を使って・一人称)にして書いてみる。

先週は6月月初、大忙しだった。
しかし、そんな猛烈勤務も一休みに。

関東に台風上陸の水曜日、会社の営業会議が全社員自宅からの「リモート」になった。コロナ禍を経て、はじめての事態だ。

まあ、わたしは末席を汚す単なる一員だから?大変なことは一切ない。

家でノーメークに自由な服装で気ままに資料とにらめっこしながら4時間の営業会議をこなした。

翌日は思い切り外仕事。

上司と、とある駅で待ち合わせて、ある依頼を受けていた営業先へ訪問。

台風の煽りがあるかもしれないと、上司は目黒川が・・・わたしは野川が・・・それぞれ、氾濫水域に仕事があるので冷や冷やしたが、それも難なく終了。

お互い、次の営業先へと向かった。
東京の街をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。
間で、お茶する場面はめったにはない。とにかく移動重視で。

というのも、最近よく遭遇するのが電車での「人身事故」で遅延が発生すること。(4月には信じられない飛び込み人身事故に遭遇。電車に乗ったまま止まってしまい、いつ運転が再開するのかわからないため、やむなく途中下車。ぎゅうぎゅう詰めのバスで帰ってきた・泣)

今は昔のようには行かない。

当たり前のように電車はJRだろうと私鉄だろうと簡単に遅れる。

だからアポイント時間に遅れないように常に、早めに現地へ出向くのが基本。

そんなイレギュラーな空時間。
電車移動時に読む本を持ち歩いているのだけど、意外や意外で、電車の中では充実した読書タイムになることも多い。

そんな空時間を読書タイムとして過ごすと、本当に心が満たされる。
これは、家にいて本を読むのとはちょっと違った感覚。

時々本から目を上げて車窓の風景を眺めたり、乗り込んでいた人をウォッチングしたり。
そしてまた本の世界に戻る……。


「読む」ことだけに没頭するのもいいけれど、こうして、行きつ戻りつする読書もいいもの。

仕事という名の旅に出ているような錯覚すら起こしそう(笑)


本から目を離した時間に、読んだ内容を無意識に頭の中で再生し、咀嚼しているような気がする。

18年前の入社当時は、リモートなどもなくて、何をするにもすべて顔を合わせてだった。

だから出社前の通勤時間は脳内活性化のための有意義な読書タイムだったわけ。


電車で会社へ向かう、一見すると「なんでもない時間」って、
意外に大事だよなあ・・・と、改めて思ったりしている。

一方でリモートワークの日には、逆に1歩も外に出ずに家で仕事をする。このメリハリというか、自由な拘束されない時間も超大切。


午前の頭が冴え渡る時間には翌日アップのブログを1本書き、ゆったりと昼ごはんを食べて、午後からは長時間の会議に参加する。


月初の2日間は怒涛の外営業でぐったり。そんな中、たった1日でも家で集中した日があるだけですごく幸せ。

脳内に溜まった焦りや疲れも取り除けて、ずいぶん仕事がはかどった。

そして、「営業の仕事」と違って「書く仕事」は、自分の意識を「内」に向け、「書くモード」を発動する。それにはアイドリングの時間が必要になる。

すぐに書き始められることはなく、パソコンの前に座って、
メールチェックをしたり、ネットサーフィンをして、
「よし!」とWordpressを立ち上げる。


一旦書き始めると、すっかり脳内は「書くリズム」になるので、
時々コーヒーブレイクしながら、そのエンジンが切れないように、絶えず少しずつアクセルを踏みながら運転を進める感じ。

逆に、1日中外に出ている日には、すっかり脳内は「外モード」になってしまう。
こうなると、家に帰ってから文章を書くというのは無理。

さっさと寝て、翌朝早く起きて書く。

「集中力」を自分の手でコントロールするのはなかなか難しい。
「やらなくちゃ」と机の前に座っても、さっぱり集中できなくてね。ごくたまにやるせない気分になることだってある。


以前は、そんな無駄なあがきをたくさんしたけれど、最近では、ようやく自分の取り扱い方がわかってきた感じ(笑)

例えば、「わたし自身のトリセツ」を、5つほど書き出してみる。


• 意志の力でなんとかしないこと。
•「がんばらないでも集中できる」環境を作ること。

•「できないこと」は、無理して「できる」にひっくり返えさなくなったし、
「できないなら仕方がない」と手放すことができるようになった。


• どうしても諦めきれない場合でも「だったらいつできる?」と時間や環境を設定することがいちばん有効なのだとやっとわかってきた今日このごろ。

• もっともその調整ができるのは、「詰め込み過ぎない」からこそ。


無理をしないで、上手に「脳内スイッチを切り替える」練習はこれからも続けたいなあと思う。


でもね、詰め込み主義はわたしの「得意技」(笑)

それでは、また!

昨日、八幡山駅(世田谷区)でもらった小冊子。う~ん、おしゃれ!(夕方でお腹ペコペコだったもんで・笑)

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『SunTAMA Style』2022年6月10日記事

https://www.aylife.site/post-15147

仕事から帰ったあとの過ごし方~翌日にパフォーマンスをあげる8つのやらないこと【健康・疲れを持ち越さない】

『SunTAMA Style』2024年6月10日記事


秋に行きたいお店を見つけた~北欧料理~書籍で一通り基本を学ぶ【暮らし/選書・料理本/文化】

【ブログ新規追加1514回】

(北欧の象徴である森と湖を再現した、埼玉県飯能市の「メッツァ」で撮った一枚)

GW明けから、週末の土曜日になると、この夏の旅をずっと考え仕込んできた。

で、だいたいのアウトラインは出来上がってきたのだが、まだ決め切れていないのが、旅の間の食事のあれこれだ。

色々と調べていくと、だいたいはその土地の「名物」を頂く料理になる。しかし、知識が薄く少ないため、あまり食べたい物が見つからない。

そんな中、長野県の蓼科高原界隈が美食の街だという情報を得た。

その中でも北欧料理を専門に出すお店を発見!

さっそく、興味津々で調べてみた。「gamlastan tateshina」ガムラスタン・蓼科という。

本格的な北欧料理がコースで頂ける。

そこでわたしは、「はて?北欧料理の代名詞ってなんだろう?」と、思い当たったの。

要するに北欧料理のあれこれを全然知らない。

知っていて食べたことがあるのはシナモンロールやオープンサンドぐらいかしら?パン料理が多いことは知っている。

オープンサンドは「スモーブロー」と呼ばれている。白ワインと頂くのがベター。

あまりにも、これといった料理が思いつかないので、図書館で本を見繕ってきたのだ。

この3冊で、だいたいの北欧料理のことが分かった週末だった。

特に、『北欧料理大全』では、料理にとどまらず、北欧のありとあらゆる情報がギュッと!つまった書籍で、5つの国からなる北欧の基本情報がわかる一書だった。

『北欧料理大全』カトリーネ・クリンケン(著)・株式会社誠文堂新光社

簡単レビュー

『ヒュッゲ』のお国元、幸せを感じる北欧で愛されている家庭料理101点を、地元で実績のある料理執筆家が書き下ろした本格派の料理本。
レシピとともに、食材や食文化などその背景も理解できる秀逸な一書だ。

                   ★★★

というわけで、旅の大いなる目的にもなる、食事についての一考をまとめてみた。

まあ、行きたいお店が見つかったのは嬉しいけれど、それだけじゃあ、旅の醍醐味は味わえない。

どう過ごすのか、決めて行く作業をはじめなくっちゃ!

この秋、紅葉燃える蓼科高原に、北欧料理を食べにいけるのだろうか?

しかも、北欧(海外)に行くわけじゃないんだから、実現しやすいじゃない(笑)

というわけで、行きたいお店が見つかった話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年6月8日記事

『SunTAMA Style』2021年6月8日記事

『SunTAMA Style』2022年6月8日記事

『Life Tour21st』2015年6月8日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1030095691.html

「闘わない生き方」

『みいこstyle』2018年6月8日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/9841811.html

「選択と集中」

6月5日 世界環境デー~手元でできる環境保全を忘れずに生きる【暮らし・SDGs17の目標 】

【ブログ新規追加1513回】

6月5日は国連が定めた世界環境デー(環境の日)

1972年にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念し、日本の提案によって制定された。

日本では6月を「環境月間」とし、環境保全への理解と取り組みを呼びかけている。

               ★★★

今週はじめに、朝TVでやっていた「世界環境デー」のことを取り上げてみた。

さっそく、わたし達が具体的に、身近で取り入れられるアクションを挙げてみよう。

• マイバッグやマイボトルの利用(プラスチックゴミの削減)

• 食品ロスを減らすための工夫(食べきれる量の食材調達や調理など)※生ゴミの削減と処理の徹底も重要。

• こまめな節電(夜は手元のライトで過ごすなど)

これなら「もうとっくにやってるわ!」だと思うが、今一度周辺を見直して整えてみたい。

例えば、マイバッグを新調するとか。だいぶ、くたびれてきたバッグたちを買い替えようかな?と、考えている。

そして、袋を買わないわたしは毎週、大量の食材買い出しを週末にしているのだが、その時使うマイバッグは5個(多い?・笑)

それに入る分の食材を買うように心がけている。入れ物を限定することで、無駄な(思いつきの)買い物を避け、必要な物を自分の「体力・財力」に見合った分購入するのね。

今月からマイバッグを6個に増やそうと思っている。(経費削減から経費増量へ・笑)もう少し、多く食材を買うようにしようかな・・・と。

それで、週の真ん中で買い足す時間の削減にもなるし、献立をだいたい決めているのでその通りに食べるゲーム感のコンプリートとか、色々楽しみが増すわけね。

今日は、環境デーにまつわる小さな取り組みを文章にしてみた。

というわけで、6月は環境のことを第一に考え、浪費を避け、健康的に過ごしたいと願っている。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2023年6月5日記事

『SunTAMA Style』2024年6月5日記事

美濃焼のお茶碗が割れた~次はどこの焼き物を買うか?~考えるのも楽しい🎶【暮らし・焼き物好き】

【ブログ新規追加1512回】

昨日の朝のこと。

食器棚の積み重ねたお皿の上にちょこんと載せてしまっていた、わたしのご飯茶碗。

下のお皿をいつものように取ろうと手を伸ばした瞬間、上のお茶碗が落下・・・。

見事に粉々になっちゃった(泣)

幸いにもけがもなく、慌ただしい朝に不必要な時間を費やしてしまったわ。

さて、「お茶碗を割った時」はなにかの謂れ(いわれ)や前触れがあるんじゃないか?と思いAI検索で調べてみた。

• 概要→お茶碗が割れたときは、ケガをしないよう破片を安全に片付け、「感謝の気持ち」を持ってお別れしよう。

風水では「厄落とし」としてポジティブに捉えられることもあり。破損した状況に応じて、以下のステップや方法を参考にしてみよう。

1、安全な片付け方

ゴミの分別: 地域によって異なるが、多くの自治体では「不燃ゴミ」や「危険ゴミ」に分類される。袋には「キケン」「割れ物」と明記して出すのが大事。

ケガに注意: 軍手やゴム手袋を着用し、細かい破片まで新聞紙や厚紙で包んでまとめよう。

2、スピリチュアルな意味

風水や昔からの言い伝えでは、割れたお茶碗は「身代わりになって悪い運や災いを落としてくれた」と考えられている。

不吉なことではなく、新しいスタートを切るための厄落としとして前向きに捉えられているようだ。

3. 修理して使い続ける場合

大切な器や思い入れのあるお茶碗は、修復して再び使うこともできる。

金継ぎ(きんつぎ)→ 割れた部分を漆で接着し、金などの金属粉で装飾する伝統技法。初心者向けの「簡易金継ぎセット」などを使えば、自宅でも手軽にDIY修理が可能だ。

専用接着剤での修復→ 陶器・磁器専用の強力な耐水・耐熱接着剤(食品対応のもの)を使えば、日常使いとして修復できる。

                ー----

とまあ、色々な方法をAIが羅列してくれたが、あっさりとここは捨てて、新しいスタートを切ろうと思う。

焼き物好きなので、ゆっくりと時間をかけて次の器を探そうと思う。

まだまだ、知らない郷土の焼き物もたくさんあるだろうし。そんなときめく出会いを器で体験したい。

というわけで、親しんだお茶碗が割れてしまって、ちょっとだけ立ち止まった話。

最後に5月31日のブルームーンを一枚。我が家の窓辺からズームせずに撮った。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月3日記事

『Life Tour21st』2016年6月3日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1058010375.html

「シンフォニー・つかの間の逃避」

あっという間に過ぎてしまう1年~暑さも季節を味わう一因🎶【暮らし・2026年も半年】

【ブログ新規追加1511回】

※ 2024年の6月2日に宿泊した「東急ホテル白馬」の一枚。朝食のテーブルにさりげなくサーブされていたコアジサイ。

                   ★★★

2026年ももう半年。あっという間だった。5月の予想外の猛暑に辟易しながらの通勤は堪えたわ(泣)

そして、急な猛暑対策で「UV帽子・UV腕カバー・両用傘」の最重要3点セットをとあるショッピングモールのトイレに忘れてきちゃったの(大泣)

その日、帰りに急いで100均で調達したのがこちら!(帽子と腕カバーを購入。UVじゃないけど。両用傘はもう一つ持っている)

夫が風で帽子が飛ばないように、あご紐をつけてくれた。また営業先で頂いてファンになった「紀伊國屋・珊瑚しお飴」も早速手に入れて。

無くしちゃった物への残念な気持ちはあれど、これで、当面安心して外営業に出られるからこれでOK。

そして、新しい物に「出会える」ということは、新しい自分に「出会える」ことでもある。時にはこうして新しいアイテムに心躍らせる。

無くしちゃった・・・忘れ物なんて・・・と、ミスしちゃったことへの残念な気持ちや、慣れ切ったアイテムへのラクチンな思い込みを払拭して、新しい自分へ即、切り替えることで、気持ちをスッキリさせた。

おおげさに言えば、「今日の自分」から「明日への自分」への進化という、小さな体験だ。

無くし物で凹んでいたのが、ちょっとの買い物で「楽しい体験」に変わる!

こんなところに「買い物」の妙技が隠されているのよね!

そうそう、先日も急な雨に降られて、普段では使わない長傘を仕事先へ向かう道中で買ったばかり。

しかも、普段では選ばない「白い柄と白い布地×透明のビニール」の傘。パッと見で即購入(¥500)

本当に季節を楽しみきれてはいなくて、いつも仕事の出先で調達する物ばかりだが、それでも今の流行を手に入れやすいのには間違いはないでしょう!?

さて、6月に入ったので遅まきながら、梅雨対策で今週は「薄いカーディガン」「仕事に履けて長く歩いても疲れにくい長靴」を探そうと思う。

皆様もどうぞ、巡る季節を身の回りの小物で楽しんで!!

それでは、また!

※2023年6月15日 神奈川県相模原市「北公園」のアジサイを撮る。

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『SunTAMA Style』2021年6月1日記事

『SunTAMA Style』2022年6月1日記事

『Life Tour21st』2015年6月1日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1029077518.html

「これからの働き方」

『SunTAMA Style』2019年6月1日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/18695011.html

「マイ・写真生活」

「リーダーに贈る言葉4760」【暮らし・格言】

※ 相模原市北公園のバラ園で撮った「散り際のバラ」芳醇だ。

【ブログ新規追加1510回】

~歳をとるほど気をつけたいこと10選~

1、急がない

2、すぐに否定しない

3、途中で口を挟まない

4、意見を押し付けない

5、固定観念で判断しない

6、知識をひけらかさない

7、過去の自慢話をしない

8、必要以上に立ち入らない

9、昔の価値観で評価しない

10、余計なアドバイスをしない

                ー----

歳をとったら、周りから必要以上に「煙たがられない」ようにすることは、気持ちよく生きる上でどれだけ大事なのだろう。

この10選をSNSで拾った日、普段ならさっさと、スクロールしてしまう常識輪だが、この時はシェアして、あとで読み返そうと思った。

「楽しい人生を送るために」とか、「人生の約束事」とか、「カーネギーの言葉」とかSNS上には、コンサルティング系の方々の人生をより良い方向に「導く」ためのお伝えがいっぱい出てくる。

ま、どの格言も、もっとも!と思うわけだけれど、問題は「すぐに忘れてしまう」ことだろう!

でもさ、わたしはそれでいんじゃないか?と思っている。

よく夫に「ほんとに、学習効果が低いタイプだねえ・・・」とか、言われているし(笑)

読んだそばから、聞いたそばから忘れてしまって、元の自分が残っているのね。

新しいことがらには、どんどん挑戦したいし、まだまだ行けそうだもん。

でも己を顧みることは、場合によっては避けるかも。

だって、長~~く生きてきて、酸いも甘いもかみ分けた「大人」だもの、いい子にばっかりならずに、少々ハメを外して生きたいと痛感してもいるところ。

本当の「素敵な大人」って、常識と非常識の塩梅が絶妙な人を言うんだろな。

さ、わたしは、10選のうちいくつできているのか?改めて自分に問いかけた一日だった。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年5月29日記事

『Life Tour21st』2015年5月29日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1028925581.html

「旅の計画 する派?しない派?」

『ある日、逗子へアジフライを食べに』大平一枝・著(幻冬舎文庫)【選書・自己啓発】

【ブログ新規追加1509回】

『ある日、逗子へアジフライを食べに』大平一枝・著(幻冬舎文庫)
https://amzn.to/3Rw3D4o

簡単レビュー

旅先での目当てはひとつかふたつ。

夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。

でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。

静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。

気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。

                    ★★★

著者の大平一枝さんのセミナーに参加したことがある。

もう3年ぐらい前だろうか?その時は、大平一枝さんのことが良くわからなかった。

もちろん対談だったからかもしれない。

アジフライの描写と言えば、村上春樹氏だわ。と瞬間に思ったんだけれど、大間違い!

村上春樹の作品に「アジフライ」が登場する有名なシーンはなくて、よく似た料理である「牡蠣(カキ)フライ」について熱く語ったエッセイ『自己とは何か(あるいはおいしい牡蠣フライの食べ方)』があるのだ(笑)

このエッセイは、村上春樹の『雑文集』に収録されている。

https://amzn.to/3Rw3L3S

また、村上春樹が「文章を書く孤独な作業は『一人カキフライ』によく似ている」と語ったスピーチも広く知られている。

おっと、話が脱線しちゃった(笑)

旅の目的が「美味しいアジフライを食べる」とか、なんていいんだろう!

わたしも夏旅は「美味しい・食べたかった」ものを求めて大好きな信州を北上しようと考え中。

そんな旅気分を底上げしてくれる一冊の紹介。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年5月27日記事

『Life Tour21st』2016年5月27日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1057821106.html

「きれいな家に帰る幸せ」

『みいこStyle』2019年5月27日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/18564105.html

「まだ、大丈夫?」

旅の相棒!道の駅スタンプ帳が旅の充実を叶える~現在「関東」「中部」2冊を手に入れる~次なるスタンプ帳はどこにしようか?【風景・道の駅巡り旅】

【ブログ新規追加1508回】

道の駅のスタンプ帳(スタンプブック)は、各地域の「道の駅」連絡会が発行している手帳のことだ。

開催されているスタンプラリーの対象冊子を購入して集めるのが一般的である。スタンプ帳じたいは、各地の「道の駅連絡会」が不定期に発行しているようで、なくなったら次の発行まで待つことになるようだ。

一応調べてみたら、

道の駅スタンプ帳(スタンプブック)は定期発行ではない。基本的には毎年(1〜2年おき)に開催される各エリアごとのスタンプラリーに合わせて、新しい年度版が発行される。

今回の「南アルプスむら長谷」で手に入れたスタンプブックも「2022年度版」で店頭で残り数冊だったし。

丁度、道の駅連絡会の公式HPへ飛んでみたら、こんな催しが5月26日(火)に都心で開催されるのを知った。

内容を見てみたら、パネルディスカッションなどもあり、旅気分が上々になりそうな催し。

全国道の駅「3ステ応援」駅長サミット2026」


わたしは、関東版スタンプブックから道の駅スタンプにのめり込んで、まず1年で30駅を目指してあちこちへ出向いてきた。

で、昨年の春に30駅を終えて、スタンプラリー事務局に結果を出したら、1000円分の道の駅商品券を頂いた。

1000円分商品券は、「道の駅 白州」で夫が可憐な高山植物を2つ購入し、わたしが小鉢のような焼き物(松代焼)を手に入れた。(お互い500円券1枚で!)

ちょっと脱線するが、松代焼(長野市)について。


江戸時代から続く長野県の伝統工芸品。鉄分の多い粘土に、天然素材の釉薬を二重掛けすることで生み出される「深い青緑色の光沢」が特徴。日常使いにも適した温かみのある器が人気を集めている。

道の駅巡りで集めたスタンプで手に入れた商品券で旅の思い出を買い、知らなかった焼き物のことが知れて、一役も二役も価値が上がる買い物ができた。

そうそう、先週行った「南アルプスむら長谷」では、高遠ニットというご当地ニットが置いてあったの。

かわいい透かし模様のカーディガンを2着買っている女性がいらした。

それを見て「道の駅で服を買う?」何々・・・?と、興味津々になって、すぐにニットコーナーへ!

「高遠ニット」と書かれたブースに色とりどりのニットが展示されていた。もちろん欲しくなっちゃて、物色したのだけれど、サイズが合わなくて残念。

お値段も1着1000~2000円の間。次回があるなら絶対に買いたい1着だった。

値段じゃないのよね。

きっとその土地と周辺に息づく風土が独自の道の駅を作っているのだと、改めて思い知った。

道の駅巡りをしているだけではないが、旅の道中、お腹がすいた時は「道の駅」で名物を頂くし、何しろトイレ休憩になくてはならない場所なんだもの(笑)

ただ、オープン時間が朝9時で閉館が夕方16時と決まっているので、気を付けなければいけない。

楽しみはご当地のご飯や食材と、温泉かしら。あとは、仮眠するために利用しているかな。

スタンプブックを眺めていたら、次の旅へのアイデアが「どんどん」溢れてきた~~~!

お仕着せでない独自の旅を企画するのなら、「道の駅」を存分に利用して旅の彩を増してみてほしい。

というわけで、わたしの「道の駅」活用を一気に書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月25日記事

『SunTAMA Style』2026年5月25日記事

『Life Tour21st』2015年5月25日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1028506174.html

「イノベーションとは?」

『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』武政 秀明・著(サンマーク出版)~著者のWEBセミナーに参加して🎶【選書・自己啓発/講座】

【ブログ新規追加1508回】

『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』武政 秀明・著(サンマーク出版)

簡単レビュー


Web編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し続けて見つけた「読んでみたくなる言葉」の法則!

A 会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜
B 36歳で会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜

A 「売上1兆円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった
B 「平均年収1000万円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった

たった何文字かの、微妙な言葉の違い。
それだけで、見てもらえる、関心を持ってもらえる、選んでもらえる人数は大幅に変わる。

元大手ウェブメディア編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し、たくさんの人に興味を持ってもらうための「言葉の法則」をまとめた。

「最初の言葉」にハッとしないと、中身は読んでもらえない・・・。

あなたは朝起きてから今まで、どのくらいの「文字」を見たか?
あなたが作成した、ウェブ記事の投稿、広告やPRの制作物、商品・サービスの販促文、メールや企画書なども、多くの情報の中に紛れてしまいがちではないだろうか。

見てもらう、関心を持ってもらう、選んでもらうためには、中身を目にする前に、誰かの目に触れる「最初の言葉」が大事だという。

本書では20~30字で、相手の心をつかむ「最初の言葉」のコツを紹介。
「何を書いていいのかわからない人」「書くことが何もない」と思っている人にも実践的な方法をまとめている。

~明日から言葉のセンスが格段に上がる1冊~

もくじ
序 章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか
第1章 つながる言葉を探せ
第2章 「わかりにくい」を「わかりやすい」に
第3章 「どこにでもある」を「ここにしかない」へ
第4章 22文字で物語を作る
第5章 短い言葉でもインパクトを残せる言葉の基本

                  ★★★

5月21日に「note」主催のWEBセミナー「一瞬で心を掴むタイトルの作り方」を、書籍『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』著者の武政秀明さんに伺います」というセミナーに参加した。

ずいぶん前に「note」公式からセミナーの周知をもらっていた。

「ふ~ん、ありがちな文章系のセミナーか!」と、思ったが、開催が木曜日!平日お休み日でヨガに行って、ともだちとおしゃべりして・・・それ以外は時間があるから申し込んでおいたの。

で、「note」側の対象と開催背景も事前に送られてきた。

【こんな方におすすめ】
・マーケティング、広報・PR担当の方々
・企業のオウンドメディアやSNS公式アカウント担当者の方々

開催背景

こちらのイベントは、企業がnoteやSNSを活用してどのように情報発信をしていくべきか、様々な専門家や有識者の方々に、公開インタビュー的にポイントをお聞きしていくイベントになります。

今回は、書籍『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』の著者でもあるSUNMARK WEB編集長の武政秀明さんに、「顧客に伝わるタイトルと、伝わらないタイトルの違いとは」をテーマにお話しをお伺いしたいと思います。(noteの引用から)

               ー----

なるほど、出版社はメディア系ではあるが、わたし自身はマーケではないしね。それでも聴いて良かった点をいくつか挙げてみる。

• 文章はタイトル次第で「読むか?読まないか?」瞬時に判断されてしまう。

• タイトル22文字は、瞬時に目にとどまる文字数である。(ヤフーニュース24文字など)

• 文章の具体例→「評判の良いお店」から「駅から徒歩20分・行列が絶えないお店」とかへの書き換えが効果倍増。

• AIにはできないことは「実体験を書き表わす」こと、「書き換えはできない」ということ。

ザっと聞き書きしたことを、いくつか書き出してみた。

わたしごとだが、上司から「日報がわかりやすい」とのお褒め?の言葉をつい、最近もらったばかりだ。

誰が読んでも仕事の内容が「どんな状況か?」わかりやすく書くのが日報の役目だと。

これからも「わかりやすく」を磨き込んで文章に関わって行きたい。

すでに知っている話も多かったが、今後の文章表現のブラッシュアップへの手助けとなるいい時間だった。

文章表現の方法とセミナー報告の話。

それでは、また!

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『Life Tour21st』2015年5月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1028180750.html

「スパイスの香りと旅」