共感という宝の時間を持つ幸せ【暮らし・共感力】

【ブログ新規追加1492回】

今朝、友人から届いた1本のメッセージ。

素晴らしい四国の海とともにたった一言「遍路に来ています!」と。

昨年の続きを歩み進めるようだ。すごいな。

また、一昨日はこれまた友人の「新しい仕事をはじめます!」という報告を頂いた。

くわしく聞いてみたら、彼女の特技を生かしたうってつけのお仕事だそう。

そんな、それぞれが様々な角度で歩みをスタートした・・・という話を聞くにつれて、大いに励まして行きたい!

彼らの歩みに共感しての応援をまず、メールでしたためている数日。

直接、誰かに何かをしてあげなくても、
こうやって、自分の心にあるものと重ねて「共感」するだけで、それを受け取った人は、きっと「ああ、同じ想いの人がここにいる」と幸せな気持ちになれるんだなあ、と思ったのだ。


共感できるって心境が、なにより心の「宝物」じゃないだろうか?

見て見ぬふりはしない。頑張りを共感できる自分でありたいと行動するのみ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2025年4月17日記事




春らしさを呼び込む【暮らし・春の小物は色で決める】

【ブログ新規追加1492回】

スマートウオッチのベルトを替えた。これまでは本体と一緒の黒。


丁度、壊れてしまった・・・。

と、夫に話したら、ベージュの少し幅広のベルトを注文してくれていた。

今朝、出勤(遅くなっちゃった・泣笑)前に替えてみたの。

黒からベージュに替えた途端、驚くほど春っぽい印象になった。

それは、今週から使い始めた春らしい化粧品にも言えることだった。

わたしは、カーキやチョコレートブラウン、枯れ葉色など秋っぽい色味が好きなの。

だから、着る物もどーしてもそっち系で(笑)

ただ、差し色として紫を取り入れているから、微調整できていると思っていたのだ。

しかし、この春は紫じゃなくて、サーモンピンクのお財布やくすみピンクのストール、スマホケースもやんわりピンクなどの色味の小物を揃えて使っている。

特に化粧品はまったく違う自分を発見できたのが嬉しかった。(ま、ただの自己満足だけれど・笑)

アイシャドウやチークはくすんだピンクとハイライトには微量のラメ入りピンクを併用しているが、パッと顔が明るくなっていい感じ。

実際、くすみピンクのストールや春らしい化粧品を使った日には、だいたい仕事先で誰かしらが褒めてくれるの。(見つけてくれるとでも言おうか)

まったく予期していなかった「春の小物作戦」は大成功!!

というわけで、短い春を「小物使いで楽しむ気分を上げる毎日を送っている。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月15日記事

『SunTAMA Style』2022年4月15日記事

『Life Tour21st』2016年4月15日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1055674976.html 「負けることから旅がはじまる」

『みいこStyle』2019年4月15日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/17622166.html 「ご近所探訪で春を満喫する」

『「考える力」をつける本 本・ニュースの読み方から情報整理、発想の技術まで』轡田 隆史・著(三笠書房)【選書・自己啓発】

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簡単レビュー

あなたは「正しい頭の使い方」をご存じ?

誰も教えてくれなかった「思考の技術」「勉強の技術」がわかる、最高の知的実用書。

もくじ

はじめに 「考える力」の差はどこから生まれるのか?

プロローグ 思考力はどうすれば深められるか

第Ⅰ部「考える力」をつけるための第一歩

1章 「今日一日」から始める知的生活術~この時間の使い方が「考える力」の決め手になる!

2章 新聞から何をどう読みとっていくか~「自分の頭で考える」ための情報収集術

3章 「量の読書法」と「質の読書法」~役に立つ探し方、読み方。楽しみ方

4章 「いい問いかけ」の条件~だれに、何を、どう聞くか

5章 メモの作法と方法~もっと面白い「切り口」を発見するには

6章 「鍵の束」としての辞書と索引~自分の外にある「引き出し」をどこまで活用できるか

第Ⅱ部 「考える力」と「表現する力」を磨く法

7章 「考えるきっかけ」をどうつかむか~「世界」を見る目、「自分」を見る目

8章 「書くこと」は「考えること」~ものの見方・考え方しだいで表現力も違ってくる!

9章  「情報」を生かすための考え方~情報の選択とは人生の選択でもある

10章 議論の方法ー「論理的な考え方、話し方」とは?~理性と論理、そして直感について

第Ⅲ部 「発想の豊かさ」はここから生まれる!

11章 オリジナルなものを生み出す力~「新しい発想」を自分の中から掘り起こせ!

12章 「好奇心の領域」を広げゆく法~情報の「ツテ」をたどるのがうまい人、へたなひと

13章 遊び上手は仕事上手~常に新鮮な「こころと頭」を保つために

おわりに

                  ★★★

新年度の膨大な仕事に辟易しつつ、何とか頑張る毎日。

そういう時に限って、読みたくて仕方がない面白い本を見つけてしまうもの(笑)

もくじを書き出すのすら楽しんでいる自分がいる。

ワクワクする・・・とは違う、少々骨太の内容なのだが、知的好奇心を揺さぶられる。

自分の頭を鍛えることはなんて「愛おしい」ことなのだろうか?!

改めて頭に栄養をつぎ込む楽しさに目覚めている最中だ。

自分自身を発見する小さな旅に出かけたとでも言おうか。

古代ギリシャの科学者「ソクラテス」が言った名言「自分が知っているのは、自分は何も知らないということだけだ」

だから、知的生産の旅に出るのよ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年4月13日記事

『SunTAMA Style』2022年4月13日記事

東京アプリと桑都(そうと)のまち応援給付金~お買い物マラソンしてきた話🎶【暮らし・生活応援資金】

【ブログ新規追加1489回】

東京アプリ桑都(そうと)のまち応援給付金と、この春2つの生活応援給付金を行政より頂いた。(東京アプリに関してはすでに、大多数の都民が手に入れているとは思うが)

給付金は二人で合計3万4千円!結構な金額だわ~~~!

※ポイント先を決める時に有効なのが、応援ポイント以外にもさらにキャンペーンなどの利用でポイントを増やせる場合もある。

まず、東京アプリは一人11000円分をポイントで受け取る。ポイント先をわたし達夫婦は「楽天キャッシュ」に決めた。

わたしは、まず6千円分をすべて、楽天市場でお買い物をした。買ったものは、「ミニショルダー・グレー」「スマホケース」「小さ目のお財布」3点だ。合計5939円!ギリギリの攻防戦を夜な夜なやっていた(笑)
(楽天市場は送料無料の商品が多いので、今回は楽天一択で)

さて、残り5000円分は、夫の趣味である時計蒐集を促進する「スマートウオッチ」を手に入れてもらった。今使っている高品質「Google Pixelスマートウオッチ」の代替えとはいかないまでも、好きなモノ選びを楽しんだと思う♪

というのも、この春、我が家の通信環境を「5G」にした際、「楽天キャッシュを最優先で使う」という取り決めに合意していたため、夫の東京アプリの給付11000Pがほぼ楽天モバイルのルーター使用料として、あっという間に差し引かれてしまったわけ。

なんというタイミング…(泣)

ま、しばらくの間、ルーターの使用料がお安くなるのだから、まっ!いいか!と本人も溜飲が下がってはいたが、せっかくのお買い物ができない!!!

わたしと違って夫はお買い物大好きだから、つまんないよねえ。そこでわたしが一肌脱いで、約半分のポイントを差し上げたのだ。

まず、東京アプリの経過はここまで。

息子夫婦にも3月末に「東京アプリやった?」と話したら「何?それ?!」だったんで、「すぐに調べて申請しなよ!」って煽っといた(笑)

後回しは「忘れる確率」が最も高い。それでも息子夫婦に「もうやった?」はまだ聞いてないよ。口うるさい母には、なりたくないので(笑)

で、お次は我が八王子市の「生活応援給付金」の話を。

こちらは、一世帯(人数分)がポイント(一人6000千円)か現金(一人5000円)で頂ける。

申請の通知がきてすぐに申請した。(同じくすぐに申請した友だち夫婦は「まだこないよ!」と言っていた。だいたい数日から一週間くらいで申請が終わってポイント発行されるはずなんだけれど)

で、このアプリでは、二人分12000円をそろそろヤバイ家電を地元で買うことに決めて、昨日前半休してお買い物マラソンしてきた。

行った先はニトリ→中古品を扱う店舗→カインズの3軒だ。午後から仕事のため、ぎゅっと絞ったお買い物をしてきた。

買ったものは「★炊飯器」「トースター」「★ナノイオンドライヤー」「ステンレス水筒2個」「マウスウオッシュ」「カロリーバー2箱」

★印は中古店舗でほぼ新品の物を格安で見つけて即、手に入れてきた。もう、ほくほくよ(^^♪

新しい家電や身の回りの小物を手に入れて、古い物と入れ替えた半日。そりゃあもう、楽しかったし、久しぶりに買い物に全集中できたのが嬉しかった。

新年度で忙しくなると、楽しいはずのお買い物ですら、やらなくちゃいけないこと=苦しいこと、イヤなこと、と定義してしまいがち。

本来「楽しいこと」であったはずのお買い物の醍醐味を、給付金のおかげで久しぶりにストレスなく楽しんできた。

こんな半日の時間の使い方が、わたしにはぴったりだし何しろ疲れない。

東京都さん、八王子市さん、ありがとう!
というわけで、給付金でお買い物マラソンしてきたという話。
それでは、また!

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『本屋大賞 公式ファンブック』日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)~受賞作のエピソードが知りたい!~2026年4月9日発表🎶【選書・文化】

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『本屋大賞 公式ファンブック』日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)

簡単レビュー


書店員の投票だけで選ばれる賞「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本 本屋大賞」のヒストリーから裏話、選考の裏側までを余すことなく盛り込んだ公式ファンブックが誕生した。

2026年に第23回を迎える「本屋大賞」について知りたいこと、見てみたいことなど、ファン垂涎のすべてを一挙公開

・本屋大賞はどのように生まれたの?
・受賞作品から時代の変遷は見えてくる?
・受賞作作品ってどうやって選ばれているの?
・本屋大賞受賞作品の聖地に行ってみたら……!
・受賞式前から当日、その後の書店員さんはどんな感じで動いているの?
・本屋大賞ができてから今までの書店の環境は変わった?
・本屋大賞実行委員会って何をやっている人たちなの?
・緊張の表彰式の裏側ってどうなっているの?

もくじ
・”スペシャルインタビュー”
・歴代授賞式・大賞受賞作グラビア
・徹底解剖! 本屋大賞
・”誕生秘話
あのとき、本屋大賞が生まれた”
・本屋大賞表彰式ルポタージュ
・受賞作品から見える時代の変遷
・翻訳小説部門作家が来日!
・歴代翻訳小説部門受賞作
・発掘部門ってどうやって選ばれているの?
・歴代発掘本受賞作と全リスト
・行ってみたい! 本屋大賞受賞作品の聖地めぐり
 ”滋賀・大津
成瀬は天下を取りにいく”
 ”愛媛・瀬戸内海
汝、星のごとく”
・“POP王”内田剛がうなる
本屋大賞傑作POP集”
・大賞受賞作グッズ
・密着! 書店員の0日〜受賞式参加編
・密着! 書店員の1日〜受賞式当日店舗編
・本屋大賞ができてから今までの書店の環境
・本屋大賞受賞を振り返る〜全受賞作家より〜
・本屋大賞 賞金10万円図書カードの使い道
・本屋大賞受賞作秘話
・本屋大賞実行委員会は何をやっている人たち?
・”もっと楽しめる!「本の雑誌増刊 本屋大賞」の読み方”
・緊張の表彰式! 裏方座談会
・本屋大賞データベース

             ★★★

明日4月9日、2026年度「本屋大賞」が発表される。

全国の書店員さんが、最も楽しみにしている一日だ。

昨日、『本屋大賞公式ファンブック』を作成された実行委員長の談話を聴く機会があったので、3月に発刊されたばかりの新刊を一早く紹介した。

★2026年度 ノミネート10作品はこちら↓

『暁星』 湊かなえ(著)双葉社

『ありか』 瀬尾まいこ(著)水鈴社

『イン・ザ・メガチャーチ』 朝井リョウ(著)日経BP 日本経済新聞出版

『失われた貌』櫻田智也(著)新潮社

『エピクロスの処方箋』夏川草介(著)水鈴社

『殺し屋の営業術』野宮有(著)講談社

『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎(著)双葉社

『熟柿』佐藤正午(著)KADOKAWA

『探偵小石は恋しない』森バジル(著)小学館

『PRIZE―プライズ―』村山由佳(著)文藝春秋

以上10作品。新刊から既刊まで多岐に渡るラインナップである。

そうそうたる作家群だなあ・・・と書いてみてため息(笑)

直木賞作家3名、本屋大賞3名がノミネートされている(凄)

そして、今年のノミネート作品は「日常にひそむミステリー」がキーワードだそう。

ぜひ、本屋大賞ファンブックで、本屋大賞の背景を知ってほしい。

小説の目利きが高い書店員さんがたの投票で決まる大切な賞なのだ。

さて、どの作品が選ばれるか?!
明日の発表が待ち遠しい。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年4月8日記事

https://www.aylife.site/post-21150

『虎に翼』桜満開のロケ地探訪~長池公園・長池見附橋【風景・八王子市別所/旧記事更新54】

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映画撮影に関わった半日【仕事・エキストラ】

【ブログ新規追加1487回】

昨日、2027年・夏に公開の映画にエキストラ出演をしてきた。

作品を案内することは映画配給会社側のすることなので、公開前ではこちらからは一切お伝えすることはできない。

作品の元は、わたしの勤める会社の出版作品「YA(中学・高校生向き)小説」だ。

主に12歳〜18歳(中高生)の思春期をターゲットにした、児童文学と一般文芸の中間に位置する物語です。友情、恋愛、進路、アイデンティティなど思春期特有の悩みや成長をテーマに扱い、大人も楽しめる深みのある作品が多いのが特徴。 

今では、大手書店で、YA小説専用棚があるほど、業界的にも新ジャンルとして周知されつつあるということだろう。

我が社から出版されたこの作品も、発刊から売れ続け、2023年「第62回 野間児童文芸賞」を受賞した作品だ。

作者のご出身が、東京の多摩地域であることから、作品の舞台が「立川・拝島・国立」である。

わたしが日頃、ほぼ担当するエリアであることから、客先には「映画化」のお話をし、店頭に積んで頂いた。

貴重な著者のサイン色紙も書いて頂き、現在も展開中。

その中の1軒は、「主人公の馴染みの書店」というシチュエーションで撮影が入るのだと客先で聞いた。

4月から撮影が始まった。編集部から「エキストラ出演」の応募があったので、もれなく応募しておいた(笑)

撮影はとある駅の飲み屋街。夏祭りのシチュエーションなので、エキストラはそれぞれ、浴衣・甚平を着込んで参加。


わたしは、白い半そでと、白いパンツ、白い靴で参加した。幸い昨日は奇跡的な夏日でまったく寒くはなかった。

監督から頂いたお役目は「夏祭りの屋台で、ジュースを買って、その周辺で座って飲んでいる」といったもの。ジュース(飲めない・笑)は小道具として渡された。


夕方から1時間半の撮影だった。

しゃがむ姿勢がキツイ!主人公(女性)と仲間たちのそぞろ歩きを撮るのだが、全部で5回撮り直した。

そのたびにしゃがむ→座るを繰り返すのがきつくて、一度「カット!」が入る前に立ち上がってしまい、隣の中年男性から「立っちゃだめ!どんなにきつくても!」と、お叱りを受けてしまった(泣)

昨日は、小説最大の見せ場、花火大会の現場もセットされていたが、その場所までの徒歩移動も大変そうだったし、夜遅く(22時)までの撮影には体力が厳しいので駅前の撮影だけで助監督にお伝えして、映画のノベルティを参加記念に頂いて帰ってきた。

たったワンシーンだけのエキストラ出演だったが、駅前も丁度桜まつりですごい人出だった。一歩路地に入った場所での撮影で、悠々と伸び伸び演技されてたお若い主人公と仲間たち。

来年の公開が楽しみでならない。新しい夏の中高生映画になるだろう。
というわけで、映画作成に関わってきたという話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2026年4月6日記事

『SunTAMA Style』2022年4月6日記事

ブログを書き始めて、よく言われたのはこんなこと【本とブログについて・日常の可視化】

【ブログ新規追加1486回】

ブログを書き始めて、5月4日で満11年!

あっという間でもあるが、思い返せば「なんと濃い毎日だった」のかな?と。

人生の色々を「好きなこと」にフォーカスしながら、書き進めてきた。

万事、大成功だったんじゃないだろうか?!

書き始めた当初、一生懸命、お声かけして読んで頂いた読者様から良く言われたことは、「自分のことをよく、あそこまで書けますね」「日常なら私にだって書けるのに・・・」みたいな反応だった。

でも、不思議とまったく怒りを覚えることはなかった。

だって、自分ひとりでできることなんてほんの少しだもの。
誰かの話に耳を傾け、その感想や意見を頂けることはわたしにとって、有難いものでしかなかた。ざっくばらんに意見をもらうことで、「新しい明日のヒント」を見つけてきた。

そして、大量の本を読み、毎日人に会うことが仕事である営業職に邁進してきた。

そんなハチャメチャだった日々でも、「これは!」「いい!」「好き!」を見つけてひとり喜び続けてこれたの。

好奇心って突然、降ってくるものなんかじゃなくて、「育てるもの」だとつくづく感じた11年のブログ生活。

ブログの副題にしている「好きなことを文章で可視化するブログ」にフォーカスすると、自分がこれが「好き」ってなかなか確信が持てないとき、どうやって「好き」を集めたらいい?という問いかけを常に自分に向けて、あらゆる情報源から、「好きかも」ぐらいで探し続ける。

そうすると、芋ずる式にどんどんわたしの中の「好き」が見つかるものなの。

あとは、せっせと記事にまとめて行く作業。文章を書いて、写真を用意して。

どうやら「好き」を見つけたら集中する熱量がはんぱないのかも(笑)

                  ★★★

わたしの「物書き」の原点は、高校時代に友人と二人で、「同人誌詩集」を個人出版したことだ。

当時は、知りあいの立川の印刷所で50冊作って頂き、情報誌「ぴあ」に販売のスペースを頂き、2ヶ月ぐらいで完売した。

全国の「詩や歌」が好きな優しい方々に買って頂いた。

その、相棒も38歳の時、重い病気で亡くなったしまい、それから50代になるまで「何かを書く」ということもなかった。

それでも、身体のどこか?で、書くことを欲していたんだろう。

53歳のGWに日常の気づきを書き記すブログを立ち上げたのだ。

そして、はじまった「書く生活」は、まさに幸せの極地のようなもの。

今年の5月4日、どこでブログを書こうかな?

放っておいたら消えてしまう、小さな「好き」を散りばめるための「どこか」を探している。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2026年4月3日記事




春になったので、暮らしに新しい風を取り込む🎶【暮らし・5G生活】

【ブログ新規追加1485回】

4月1日、我が家の通信環境が「5G」になる。

ここで「5G」のおさらいをしておこう。

G(第5世代移動通信システム)は、4Gの約20倍の最大速度(10Gbps〜20Gbps)に加え、「低遅延(タイムラグが1/10)」、「多数同時接続(約10倍の機器)」という3つの大きな特徴を持つ高速・大容量の最新通信技術

スマートフォンだけでなく、IoT機器、自動運転、遠隔医療など多様な分野の通信インフラとして、より快適で安全なデジタル社会を実現する。

で、具体的に取り入れたのはおうちルーターと新しいスマホ。

我が家の通信環境は、これまでずっとお高い「光回線」を取り入れず、時間で高速を制限する「mineo」を利用してきた。

ただ、夜11時~翌朝6時30分までの高速だから、その時間帯に大量に発生する我が家のPC数台の更新など、他にはわたしも仕事やブログの下書きなどもこの時間にやってきた。

この数年、なにひとつ不自由なく最低価格で利用してきたが、我が家周辺も「5G」通信網が張り巡らされていることを知り、今回「楽天モバイル」キャンペーンで「最強おうちプログラム」を急遽取り入れる算段となった。

最強おうちプログラム」のさまざまな特典の中でも、毎月楽天ポイント1000Pが付与されるので支払いに運用できるのが有難い。

また、我が家は二人ともスマホはandroid派だもんで、夫は「oppo」の新機種に乗り換え、わたしは「oppo」から「Galaxy」への乗り換えで、1台1円で乗り換えた(笑)

というわけで、無制限で超高速「5G」の通信生活に乗り換えたという話。

春は、暮らしに新しい風を入れたくなるもの。
ものを減らすことも、ひとつのものを長く使い続けることも大事だけれど、
新しいものを手に入れて、使ってみる。


何歳になっても、そんなワクワクを楽しみたいなあと
この季節になるといつも思っている。

最近何か新しいもの、手に入れた?

やっぱり、なんにしても「速い」しかも「安い」は神だわね(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年4月1日記事

春ばなウイーク・花めぐりフォトラリー~早くもワダソウに出会う🎶【風景・都立小宮公園の春】

【ブログ新規追加1484回】

3月30日、朝9時から1時間、近所の都立公園で開催中の「春ばなウイーク・花めぐりフォトラリーで野の花、森の花に会おう!」に参加してきた。

パークレンジャーやガイドがつくフォトラリーではなく、それぞれが、事務所で頂いた資料を見ながら、思い思いに好きな山野草や樹木花を探して撮り歩くという指向だ。

自称;山野草ハンターのわたしは、年2回(春・秋)には必ず参加して、大好きな山野草を見つけ写真を撮りだめてきた。

◎ 白いイカリソウ

まず、フォトラリーの資料を頂きに雑木林ホールへ向かう。

その途中に山野草園があるのだが、そろそろメギ科「イカリソウ」やヒトリシズカなど、可愛い山野草が咲いているはず。

さっそく、出向いてみると、数人の先客がいて、皆さんすっごい望遠カメラを使って、イカリソウを撮っていた。

終わるのを待って、今度はわたしの番。山野草はだいたい数センチの小さな花々だから、しゃがむ姿勢で撮るのだがこれがキツイ!

数人の男性方も「ああ~~~、足腰がキッツい!!!昨日は片倉城跡公園でカタクリを撮りに行って・・・キツイなあ」と、言いながら撮影していたよ。

わたしも同様に最初はしゃがんで撮っているが、周りに人がいない場合は座り込んで撮っている。

山野草園での撮影を終えたら、雑木林ホールの横に鎮座している、ツツジ科の樹木「馬酔木・あせび」の花が満開でこちらも一枚撮ってきた。

青々とした葉と白い提灯がいっぱいの馬酔木。

そして、菜の花畑やユリ科のチューリップ畑などの園芸種も撮ってきた。

引き続き、ひよどり山の散策はこぶし(マグノリア)の大木がある広場まで歩き、カントウタンポポの群生を撮り、引き返して雑木林ホールへ戻った。

スタッフさんにフォトラリーで撮った写真を3種類見せて、オリジナルポストカード5枚をゲット(2019年から季節のカードを毎年頂いていて、今ではわたしの貴重なコレクションなのだ)

花の写真を撮るうえで、大変参考になるポストカードで毎年更新されるので楽しみにしている。


そして、一路山を下って下界の公園駐車場へ向かう。運よく空いていたので、車をサッと停め、お目当ての山野草を探しに出向いた。

その花は、希少種 ナデシコ科の「ワダソウ」だ。

だいたい4月上旬に咲き始める、数ミリから1センチ程度のそれは、それは小さな山野草だ。

最初に出会った、数人の男性方も「ワダソウ」を目当てに来園したと漏れ聞こえてきた。

お一人の方がすごくお詳しいようで、皆を引き連れて下山して行った。

わたしも、毎年見つけに来ているが、3月に探しにきたのは初めて。

それでも、たった一輪が可愛く健気に咲いていた。そして、よ~く見てみたら、もう一輪、つぼみを発見。

4月になったら、つぼみも咲くはずだから再訪しようと決めた。

スタッフさんからは、4月8~9日あたりに探しに来てね!と言われていたし、わたしも毎年4月10日前後の晴れた朝9時に見つけに来ていた。

朝9時以降は、花がつぼんでしまうので、朝イチしかない。

存在そのものが希少な「ワダソウ」に早々出会えて、「なんて幸運なの?!」と、ほっくほくな植物ラリーだった。

こちらは、すごく遠くに咲くワダソウ。薄暗い森の中、カメラの望遠はなんだかボケボケだったので、スマホで最大に延ばして撮ってみた。

今年も咲いてくれた貴重な山野草。最高な誕生日プレゼントになった。

そして、今気がついたのだけれど、白い花ばかり選んで撮ってきたみたい(笑)

というか、たまたまきれいに撮れた花が「白」かったんだろう。

最後に、青空に映えるバラ科の樹木「山吹」の黄色を一枚入れよう。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年3月30日記事

『SunTAMA Style』2022年3月30日記事


『ピッケルと口紅 女たちの地球山旅』北村節子・著(東京新聞出版局)【選書・文化】

【ブログ新規追加1483回】

『ピッケルと口紅 女たちの地球山旅』北村節子・著(東京新聞出版局)

簡単レビュー

『ピッケルと口紅 女たちの地球山旅』(北村節子著)は、女性初のエベレスト登頂者・田部井淳子氏らと世界を旅した著者が描く、情熱と友情の山岳エッセイ。

軽快な文体で、困難を乗り越え頂上を目指す姿や、女性視点での等身大の山旅が描かれ、一気読みできる魅力的な作品として高評価を得ている。

軽快で爽快な筆致:新聞記者出身の著者による、歯切れの良いテンポの速い文章が特徴。エベレスト隊への参加や海外登山のエピソードが魅力的に描かれている。

田部井淳子氏の素顔:偉大な登山家でありながら、人間味あふれる田部井さんの人柄が、著者の温かい視線で描写されている。

女性たちの等身大の挑戦:山登りの経験が少ない状態から夢を叶える力、子育てと自己実現を分かち合う女性たちのエネルギーが感じられる。

独自の魅力:単なる登山記録ではなく、日常と山旅が交差するような、親しみやすい雰囲気。 

山登りが好きな方はもちろん、挑戦するすべての人に勇気を与える一冊である。

                 ★★★

北村節子女史・・・この新聞記者がいなかったら、女性初のエベレスト登頂までの舞台裏を記録に残すことは非常に困難だったのでは?と、思わずにはいられない。

女性だけの登攀クラブがある!と知り、そのクラブに惚れ込んで参加を決めた北村節子女史。

谷川岳の岩山を登攀したり、エベレスト挑戦への長い準備と資金集めなどの戦いに、泥まみれになって向き合う姿が、軽妙な文章で描かれている。

山登りが好きな方だけではなく、何か面白い小説を探している方にはうってつけかもしれない。

創作ではない、真実の話がここにはある。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年3月27日記事

『SunTAMA Style』2022年3月27日記事

『SunTAMA Style』2023年3月27日記事

『SunTAMA Style』2024年3月27日記事