カラダに効く油を摂る~初の亜麻仁油で健康増進中🎶【健康・利き油】

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Blooming delicate blue flax flowers close up. Blurred green field background.

※ 繊細な亜麻仁の青い花・画像拝借

毎日のお料理に欠かせない油。年に幾度か油にハマることがある。

で、今は亜麻仁油にハマっている。

亜麻仁油とは→亜麻仁油は、オメガ3系脂肪酸「α-リノレン酸」を豊富に含み、悪玉(LDL)コレステロールの低下血圧のコントロール血流の改善といった効果が期待できる。また、腸内環境を整えて便秘の改善をサポートする働きもある。

わたし達夫婦は、コレステロール値は低いので、唯一、血圧上昇を緩やかにするという一点で亜麻仁油を取り入れている。

あ、もうひとつ、腸内環境サポートも魅力的(笑)

亜麻仁油の簡単かつ正しい使用方法をまとめた。

◎ 正しい摂取方法と注意点

健康効果を引き出すためには、以下のポイントを守って日常的に取り入れることが重要である。

  • 摂取量の目安: 1日小さじ1杯(約4〜5g)で、1日に必要なオメガ3脂肪酸の目安量を補うことができる。
  • 食べ方のコツ: 熱に弱いため加熱は避け、サラダや納豆、ヨーグルトなどに「生」のままかけて頂くのが一番よい。
  • 保存方法: 酸化しやすいため、開封後は冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月を目安に使い切る。

                ★★★


それまでは、オリーブオイルにハマること度々だった(笑)

まず、油そのものを少量、お料理にかけて楽しむ。冷ややっことか、イタリアンなどは絶対外さないでオリーブオイルを使ってきた。

昔、箱根に別荘を持ち二拠点生活をしている友人がいて、彼は油はエキストラバージンオリーブオイルしか使わない人だった。

はじめは「かっこつけ」なのかと思っていたけれど、わたし達夫婦が泊まりに行った時に持ち込んだ「若鳥のもも肉」を、エキストラバージンオリーブオイルで焼き上げてみたら、鳥皮はパリパリ、中から肉汁がじゅわ~~~と!溢れてきて、岩塩使っただけなのにめちゃくちゃ美味しかったことを覚えている。

やっぱり、あの美味しさを味わったら、家でも真似したくなる。で、この数年はオリーブオイル一辺倒だった。

お気に入りは ボスコ(BOSCO)で、地中海の新鮮なオリーブを搾って作られる日清オイリオの代表的なオリーブオイルブランド

炒め物や揚げ物など加熱調理全般に使える「オリーブオイル」と、生食・仕上げに適した「エキストラバージンオリーブオイル」の2種が主力となっている。

というわけで、お中元やお歳暮にも頂くであろう、良質な油の話を書いてみた。

美味しく食べて健康になろう!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年7月8日記事

『Life Tour 21st』2015年7月8日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1033483258.html

「腸活のすすめ」

自分を守る一週間休養メソッド~週休2日では補いきれない脳疲労とメンタルの安定をWEBスクールで勉強中🎶【仕事・休養の取り方にもスキルがいる】

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• WEB授業に欠かせないスイーツ&ブラックコーヒー(笑)

schoo(スクー)WEB campus をご存じ?

「Schoo(スクー)」は、ビジネススキルやITスキルなどを生放送の授業や動画で学べるサービスである。

  • Schoo(スクー) – 社会人向けオンライン学習サービスSchooは「今日から役立つ実践スキル」が学べるライブコミュニティ。普通のEラーニングとは違う学びの特徴がある。

主に、ビジネスマンやビジネスウーマンのための、あらゆる角度で学べるWEB講座で、わたしも早5年ほどお世話になっている。もっぱら無料授業ばかり受けているが、かなり役立つ勉強ができる優れモノなのだ。

• 今週は「休養」にフォーカスして何本か視聴することにした。

                ★★★

さて、仕事の話だが、毎月、月末に翌月の稼働予定をザっと入れる。この予定を入れる作業は意外なほど、楽しみになっている。

来月はどのくらい稼働できるかな?(契約日数は決まっているけど)とか、どのあたりでスペシャルな予定(旅や趣味の充実を図るなど)を入れるか?など、働いているからこその予定調整は、なによりの楽しみ(ご褒美・笑)になっている。

しかし、ここ最近、梅雨の影響だろうか、片頭痛が続いていて、朝、出勤前に頭痛薬を服用することが多くなってきた。

そんな中、6月は3名の社員がそれぞれの理由でご退職。

何だか気持ちも沈みがち。

しかし、嬉しいことだってあった!

わずかだが昇給もあって💛気持ちの乱降下が激しい日々だ。

そんな時は、難しい本や人間関係に悩むより、「思考の整理とメンタルの安定」に努めたいと思い、そうだ!schoo(スクー)があるじゃん!と、思い出したってわけ。

そしたら、あるある!

今のわたしにぴったりな授業があったので、この週末はゆる~くWEBで講義を聴いている。

そして、今年も厳しい季節が目前!

真夏の営業、頑張れるかな・・・と、本当に心配なわたし。


現在、地球温暖化で世界各地で40℃を越える熱波が連日、TVで伝えられている。

ありとあらゆる暑さ対策には敏感に反応してはいるが、気づかないうちに熱中症にかかっては大変!

とにかく、まだまだ仕事中心で行く予定。

秋がくることを待ちに待って粛々と事を勧めよう。

というわけで、「WEBスクールで学んで、ストレス解消している!」という話を書いてみた。

気になる方は、下記↓のURLから飛んで見に行ってみて。

それでは、また!

※ schoo(スクー)WEB campus 7月4日無料配信分の授業サムネイル

関連資料先→https://schoo.jp/class/12345/archive

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『SunTAMA Style』2020年7月6日記事

『SunTAMA Style』2022年7月6日記事

『Life Tour 21st』2015年7月6日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1033288318.html

「どうする?鍛えの夏」

『みいこStyle』2018年7月6日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/10423910.html

「獺祭(だっさい)な書斎にて」

コンビニのさらなるよろずや化を知る~ちょっと硬いけれど、面白いタイトルの書籍も紹介🎶【暮らし/選書・役に立つもの/文化】

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近頃は、ドラッグストアでインナーを販売しているのが普通になった。写真のインナーは主人が近所のドラッグストアで衝動買いしたもの。(確か780円税抜きとか)テロテロの素材で-7℃超冷感!というのに惹かれちゃったそう(笑)

わたしの仕事場である書店でも、リラックスウエアがだいたい置いてあるし。


そういえば、わたしも5月にコンビニのファミリーマートで、春色の靴下を買った。

そのファミマがさらに拡大して、現在では衣類まで売っているではないか?!

軽い驚きとともに、さっそく見に行ってきた。

• 商品画像/公式より

「綿麻 開襟シャツ」とか「綿麻 イージーパンツ」とか。

どれどれ、お値段は?

コンビニエンスウェア「綿麻 開襟シャツ」(くろ・M/通常価格・2990円)コンビニエンスウェア「綿麻 イージーパンツ」(くろ・M/通常価格・2990円)2着でだいたい6000円!コンビニでそんなに使う?!

時代が変わったのかな。なんとなくコンビニに行くことが滅多にないので、初動買いすることもないし。

でも、「使うあてのないお金」をたくさん持っていたら、ノリで買っちゃうかも(笑)


そんな、コンビニよろずや化の話を書いてみた。

• 商品画像/公式より


さて、今回、どうしても紹介したかった書籍があるので、ここに載せる。

『文学は何の役に立つのか?』平野啓一郎・著(岩波書店)

簡単レビュー

文学は、私たちの人生や社会に対して、どんな意味があるのだろうか。

人間の生を真摯に見つめ、現代の問題群に挑み続ける小説家が、文学の力を根源から問う。

大江健三郎、瀬戸内寂聴ら、先人たちの文業にも触れながら、芸術や社会へと多岐にわたる自らの思考の軌跡をたどる。

読者を新たな視座へと誘うエッセイ・批評集成である。

                ★★★

さて、「文学。特に小説が役に立つ」のか?どうか?

わたしは、役に立つと思う。

あの東日本大震災の後、被災地の書店がほぼ閉店してしまった。

それでも一部の書店が早々に開店したところ、被災された方々の多くが詰めかけ、皆さん、小説というか物語をたくさん購入されたと出版業界情報で聞いたことがあった。

現在では、全国のリアル書店が1万店を切ってしまった!と。書店減少に歯止めがかからない世の中だが、いざという時、人は書籍を文学を求めるのだろう。

きっと、それは日本人の基礎的教養の高さ=品格が備わっているからだと感じている。

今回、久しぶりに「文学の必要性」を考えさせられた一冊だった。

あなたの「いざ!」という時に必要な本は何?

そんなことを妄想してみてもいいかも。

それでは、また~~~♪

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『SunTAMA Style』2020年7月3日記事

『SunTAMA Style』2024年7月3日記事

トマトの初収穫でランチを作る~家事労働とテクノロジーの社会学・書籍紹介もあり🎶【暮らし/選書・文化】

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5月GWに植えたトマトがやっと赤くなったので、さっそく収穫した。

ざく切り野菜のナポリタンを作ってみたが、肝心のトマトは皮が柔らかくて甘くとってもジューシー。

ここまで、味がいいとはちょっと驚きだった(笑)次の収穫も楽しみ♪

                 ★★★

さて、家事の社会学という分類の書籍を見つけたので紹介しよう。

『お母さんは忙しくなるばかり: 家事労働とテクノロジーの社会史』ルース・シュウォーツ・コーエン(著)法政大学出版局

簡単レビュー

19世紀以来の工業化、20世紀の家庭電化による家事労働の再編は、主婦の仕事を本当に楽にしたのだろうか?

かつては夫や子どもたち、さらには使用人も含めて分担していた家事労働が、テクノロジーの進化とともに主婦に集約されてゆくアイロニカルな過程を追う。

本書では、今日まで強固に存在する「男女別領域」の教義が確立される過程を、社会史・技術史の視点から描いた家事労働論の基本文献。柏木博氏推薦。〔社会史・技術史〕

                ー----

大学でまなぶ社会学の一端。いわゆる教材にもなっている書籍だ。

わたし自身も女性で、妻として、母として家事一切を取り仕切るのが通例だった。

しかも、息子からは「お母さんの趣味は家事?!」とか日ごろから言われていたっけ(笑)

確かに「掃除・選択・お料理」はかなり好き。「片付け」に至っては「大好き」だと自負しているわ。

そんな家事好きワーキングミセスの週末は、食品の買い出し(イベントね)家のザっと掃除が基本。

先週は、思い立って、やかんを磨いてみた。するすると落ちる焼き焦げが楽しい!

というわけで、トマトの初収穫を祝いナポリタンを作ったり、やかんを磨いてピカピカにしたり、主婦生活を満喫している様子を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年7月1日記事

『SunTAMA Style』2021年7月1日記事

『SunTAMA Style』2022年7月1日記事

『SunTAMA Style』2023年7月1日記事

『SunTAMA Style』2024年7月1日記事

『誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命』株式会社 刀 代表取締役CEO 森岡 毅・著(日経BPマーケティング)【選書・ワークスタイル/自己啓発】

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『誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命』株式会社 刀 代表取締役CEO 森岡 毅・著(日経BPマーケティング)

簡単レビュー

誰でもリーダーシップは身につけられる!
「最強スキル」の獲得法はこれだ。

日本を代表するマーケター・森岡毅氏による、待望の最新刊のテーマは「リーダーシップ論」

コロナ後を生き抜く出口戦略も提言。


  コロナ後の今こそ必要なのは、自分の意志と選択で未来を変えるための「 リーダーシップ 」。自分も人も活かせる存在になるために何をすればいいのか、最強スキルを獲得するためのノウハウを詰め込んだ。

  リーダーシップは、意図的に経験を貯めることで、身についていく「 後天的なスキル 」である。一度しかない人生を、自分自身が「やりたいこと」を実現させる人生へとシフトチェンジさせたい人に、ぜひお読みいただきたい1冊だ。

  著者自身も、最初から優秀なリーダーだったわけではないそう。苦しみながら、どのように「 人を活かす 」「 人を本気にさせる 」スキルを身につけていったのか。自身の「悪戦苦闘のリーダーシップ」を、エピソードを交えて語り尽くす。  本書終盤では、 コロナ災厄時代のリーダー論 を展開している。

「『安全』といえばすぐに社会的使命を放棄しようとする日本の風潮はおかしい。なぜならば、『100』のままでもマズいけれど、すぐに『0』にしていては長期戦必至のコロナ災厄を日本人が生き抜くことはできないからです」(本文より)

著者が考える、コロナ災厄からの大胆な「 出口戦略 」は必読。

                ★★★

2020年、コロナ初期に書かれた書籍だから、先行きの見えない中にあって、どう生きるのか?どう働くのか?といった、全不安に少なからずとも光を差し込んだ書籍だと思う。

反対に、別段誰かに圧力をかけることや、支配するといったことを解く本ではない。

強いリーダーシップを持つことで、一人では見られない景色を見ることが実現できるし、個々の能力を発揮することで、集団となって本来の力以上の結果を生むというメリットを目指すものだ。

強いリーダーシップの大元は「生まれつき持っている特性」ではなく、「後天的に己に授けていける」スキルだという話。

そして、そうしたスキルを持てること自体が、「自分を昇華させ幸せにつながる」と。

なーるほど!

これまでの従順的な「ステレオタイプの考え方」を塗り替える一冊だったのであえて紹介した。

そして、リーダーシップとは、人を支配するためにあるものではない。

人は、誰かに圧力を加えられたら不安になったり、不快になったりする。

要するに「こうしなさい!」「ああしなさい!」といった命令が嫌なのだ。

人を思い通りに動かそうとすることは、相手の心を壊し、苦しい人生にしてしまう。

誰だって、支配されたくはないよね(笑)

だから、自分の人生には「大いに欲を持って生きること」が己を動かす原動力となる、そして人も動くと、この書籍から学んだ。

その原動力がリーダーシップだと。

人生、すべての関わりが意味のあることと捉えて行ける、そんな視野の広がりを感じた一冊だ。

具体的なリーダーシップの育て方は、書籍からどうぞ!

それでは、また!

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「イオン八王子滝山」プレオープンに行く【暮らし・ご近所の次世代型イオン】

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東京都内の新しいイオンの複合商業施設「イオン八王子滝山」が、6月26日10時にグランドオープン。

すでに23日より一部店舗がプレオープンしており、26日は9時15分からオープニングセレモニーが行われる。

                 ★★★

昨日、25日にぽっかり空いた時間を有効利用するために、「イオン八王子滝山」プレオープンに行ってきた。

朝、9時30分に車で家を出て、9時40分過ぎには映画館の入っている「south」の駐車場に到着。

車の入庫があまりに簡単で驚きつつも、真新しい商業施設にちょっとだけワクワクした。

なぜ、ちょっとだけワクワクなのか?

それは、これまでのイオンモールのスタイルとはかけ離れた施設だから。それは、これまでのショッピングモールの概念を書き換える必要がある。

まず、食品スーパーはない。流行りの洋服屋もない。あるのは、ネットスーパー関連施設、キャンピングカーが展示されてるアウトドアショップや地元八王子のコーヒー名店、そして、動物ショップなどなど・・・。

雨だったせいもあり、屋上のBBQ施設などは見学せず。

せっかくだから、次世代施設の№1らしいイオンシネマ(映画館)を見に行ってきた。観たい映画がなく利用は先に持ち越し。

(IMAXシアターのおすすめポイントは全席両肘付き座席シートでの圧倒的没入感だ)

次に入口のボルダリング施設&石のお店を覗く。

ボルダリングができる施設は、South棟1階にある店舗「ishi no mori

クライミング体験のほか、化石や鉱石の発掘・展示販売も楽しめる体験型のスポットだ。初回2時間体験パック: 2,750円(登録料+利用料+レンタルシューズ込)

ishi no moriの隣、スポーツショップ「スーパースポーツ ゼビオ」では、W杯・近年の歴代ユニホーム、競技用ボール、スパイクなどの展示あり。(写真はガラス越しで駐車場や人が映り込んでしまうので撮らず)

ここから、車を出して道の駅滝山(東京都で唯一の道の駅。2つ目も東久留米市にできるらしい)に行き、駐車場に停めて道の駅で売られている花を見てから、もうひとつのエリア「North」へ徒歩で行った。

「イオン八王子滝山」のNorth(ノース)は、最新AIネットスーパーの体験施設やバーベキュー場が入る商業棟。日常的な生鮮食品などの店頭販売(スーパーマーケット)はなく、エンタメや次世代テクノロジーに特化しているのが最大の特徴。

インディアン調の柄タイルが可愛い広場。ここでやっと、アウトドアショップを覗く。

「Lots INOUTDOOR(ロッツ インアウトドア)」は、日常使いからアウトドアまで活躍するアイテムやキャンピングカーを取り扱う複合型店舗で、広場に数台展示されているキャンピングカーを見て回った。

WEBで見たのだが、一台1500~2000万円ぐらいだそう(凄い!)

まあ、購入することはないだろう。外観周辺を冷やかしで見ていたら、お店の方から「内覧をしますか?」と勧められたのでせっかくだから見せて頂いた。(日本特権ボディ―株式会社/AKATUKI)

革張りのソファとウッディなキッチンで落ち着いた印象の車内。ま、いい思い出になったわ(笑)

「Lots INOUTDOOR(ロッツ インアウトドア)」店内も素敵。オールドアメリカンな雰囲気で、かなり凝った品揃えのよう。

最新のキャンピングカーも店内で展示されていたので見せて頂いた。

隣接されたイベントスペースでは、イオンネットスーパーの「Green Beans」紹介をかねながらキリ(Kiri)の新製品を試食できる。

クリーミーで塩味が少なく、濃厚なミルクの風味が特徴であるキリ(Kiri)。そのまま食べるのも人気がある。

試食を頂きつつ、ネットスーパーの話を聞くという流れ。

エリアは道の駅側の「North」と、商業施設の核となるひよどり山トンネル側の「south」に分かれ、敷地面積は合計で9万6000平方メートルに上るが、ざっと、1時間あまりで回ってきた。

「イオンネクストの物流施設を核とした次世代型の施設」という触れ込みで本日、グランドオープンしたイオン八王子滝山。

段階的に商業施設もオープンするし、何といっても映画館は一度行きたいわ。

ロイヤルホストも好きだし。BBQ広場も見に行きたいしね。

というわけで、今回は家から車で10分の商業施設、イオン八王子滝山・プレオープンを書いてみた。

それでは、また!

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すべて更新アップ済み。

梅雨の小さな不調はアロマ&フレグランスで気分転換~アロマとフレグランスの違いも調べてみた🎶【健康・香りを楽しむ暮らし】

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※ 我が家の小さなアロマ&フレグランスコーナー。京都で買い求めた小さな器とアロマエッセンスとインセンスはシトラスで統一。

梅雨に入って、毎年のことだが頭が痛くて不調。気温の高低と強い湿度に身体が不調を訴える日々だ。

誰しもそうなんだろう。しかし、大事な仕事に出るためにはそれなりの用意が必要なもの。

気持ちよく出かけるために、玄関先に小さなアロマ&フレグランスコーナーを用意してみた。

インセンス(お香)はまだ見るだけ。本格的に焚くのは8月盆休みに。香りは何度も試してやっと、「シトラス」柑橘系に落ち着いた。

実は、ラベンダーやローズマリーの香りがどうも苦手で・・・かえって頭痛を強めるの(苦笑)

色々試して、「自分の好みの香りを知る」ことが大事かしら。

そして、一口に言って、アロマとフレグランスはそれぞれ目的が違うことも知った。

アロマとフレグランスの最大の違いは、「目的」と「原料」にある。アロマは心身の癒やしやリラックス効果を目的として天然植物由来の成分が使われるのに対し、フレグランスは香りそのものを楽しむために人工香料なども含めて複雑に調香されているのだそうだ。

つまり、アロマは「心身のリラクゼーション」が最大の目的に対して、フレグランスは「香りそのものを楽しむ」ことに注力しているということになる。

アロマは身体に働きかける様々な効果が期待できる「自然成分」でできている。一方のフレグランスは「より人口的」に複雑に調合されているものなのだ。

そうそう、わたしはお洗濯の柔軟剤も無臭を使っている。

我が家が男性2人と女性1人の暮らしだったから、花の「香り」を衣類にまとわせるわけには行かず、そして、わたし自身も花の香りが苦手だったことを知った。

香りって、とても繊細で生活に影響を与えるものだから、自分の好きな香りを見つけることや家族が好んでいる香りを知ることも大事。

というわけで、梅雨の不調を乗り切る「香りの効用」の話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月24日記事

夏至の一日~サクランボ狩り・父の日・W杯など盛りだくさん!~長い昼間を楽しむ♪【暮らし・2026年夏至】

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6月21日(日)夏至の一日。

夏至(げし)とは、北半球において一年のうちで昼(日の出から日没まで)の時間が最も長く、夜が最も短くなる日のこと。

太陽が空の最も高いところを通り、本格的な夏の訪れを告げる節目の日でもある。

そうか!夏の訪れなんだ。

昨日の話。夏至の一日がスタート、朝からアレコレやりたいことや行きたい所が出てきたが、まず、季節の果物収穫体験をしに、近所の住宅公園(徒歩5分とかからない)に散歩がてら行き、1時間ほど、イベント4つ参加して、コーヒーサーバー、ジップロック、ラップ、日焼け止め2本、ハーバーリウム、サクランボなど、あれこれ頂いて帰ってきた。(へーベルハウスの見学もした)

綺麗な最新の住宅設備をイベントに参加しながら少しづつ見て回る。

こんな楽しいイベントだから、情報には抜かりはない(笑)

夏至の前に昼間の有効利用をよ~く考えた。

朝一番で息子夫婦より「父の日」ギフト(古伊万里の珍味)が届いたり、早々、お嫁さんのご実家からのお中元(北海道アイス)も届いた。

雨も上がって洗濯も干せ、家中の梅雨払い掃除もして、散歩がてら住宅公園のイベントにも参加しても、まだ午前中(驚き!)

午後からは、W杯サッカー観戦で、さっそく古伊万里の珍味と北海道アイスを頂きつつ観戦した。(夫大満足!・笑)

日本代表チュニジアに4対0で完勝!!嬉しい💛

な~んて、平和なんだろう。

夏至の一日があるだけで、気持ちにも余裕が生まれるし、なにより夏になったんだから気持ちも切り替えて頑張ろう!と、改めて気持ちが引き締まった一日だったわ。

そして、父の日を祝って、夜には「夏のご馳走」である鰻丼を用意した。

夏土用はまだ先(7月20日~8月6日まで)だけれど、さきどりで頂いた。

こうして、季節の切り替え風物詩を堪能しながら暮らす。

夏至という自然現象で、梅雨疲れも和らいだ週末を過ごして、月末の仕事もしっかりとやり遂げられそうだ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年6月22日記事

『SunTAMA Style』2021年6月22日記事

『Life Tour21 st』2015年6月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1031631488.html

「東京おもちゃショーに行く」

『みいこStyle』2018年6月22日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/10153185.html

「さびしさが豊かさに変わる「ぼっち充」とは?」

『ほんとうのことを書く練習  「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』土門 蘭・著(ダイヤモンド社)【ベストセラー選書・自己啓発】

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『ほんとうのことを書く練習  「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』土門 蘭・著(ダイヤモンド社

◎ 6月のベストセラー案内。

電子書籍であらあら読んではみたが、まだ手に入れてはいない。

まず、購入することを、忘れてしまわないために記事にしておきたかった。

~「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。
私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。
どうすれば、自分の中にある「ほんとうのこと」をつかみ、言葉にできるか。
どうすれば、それを他者に伝えることができるか。
つまり、どうすれば自分のままで社会とつながれるか。
一つひとつ考えながら、文章にした~(本文より)

同書は、SNS時代において「誰かに認められるための文章」ではなく、自分自身の深い理解に基づいた「ほんとうのこと」を書き、自分らしい言葉で他者とつながるための新しい実践的な文章術を提示しているのだそうだ。

いま、誰もが文章を書いて発表できる。
だからこそ、「ほんとうのこと」は書きにくくなった。

リアクションが可視化され、リプライが届き、他人が自分の文章をどう思っているかが瞬時にわかる。それはとてもこわいことだ。誰かに否定されるくらいなら、お手本通りの文章を書いたり、いっそ何も書かないほうがいいと思うのは自然なことだろう。

それでも、「ほんとうのことを書きたい」と願っている人が多いのではないか。
「ほんとうのことを読みたい」と、願っている人が多いのではないか。

~「自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。」
私は、その自意識が取っ払われた文章を書きたい。
誰かに愛されるための文章ではなく、
自分に愛された先の文章を書きたい~(本文より)

            ★★★

今や、AIで文章構築もできるし、より自分の「言葉」がわからなくなっているのではないだろうか?と、ちょっとだけモヤモヤしていた。

な~んだ!世間でも皆そうなんだ!と、本書のベストセラー入りを納得している。

梅雨寒は、読書でまったりとお籠りもいい。

というわけで、今月のベストセラーを紹介した。

それでは、また!

※ 「SORANO HOTEL 立川」で撮った一枚。

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『SunTAMA Style』2020年6月19日記事

『SunTAMA Style』2023年6月19日記事

『SunTAMA Style』2024年6月19日記事

『Life Tour21 st』2015年6月19日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1031229177.html

「秋川界隈を旅する」

『地上に星座をつくる』石川直樹・著(株式会社新潮社)【選書・文化】

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『地上に星座をつくる』石川直樹・著(新潮文庫)

簡単レビュー

ぼくは未だ、旅の途上にいる。
山形、ヒマラヤ、パリ、知床、宮古島、アラスカ……
まだ見ぬ風景を追い求めて、世界中を旅した7年間の軌跡。
エベレストの山頂を眺めながら、この瞬間は二度と経験できないんだと思った。泣きたいくらい苦しいのに、それでもまたこの空間に身を置きたいと感じた。


旅を続けるのは、自分の身体で世界を知りたいから。

ガンジスの河口でカレーを味わい、カナダの森で松の香りをかぎ、沖縄の浜辺でクジラの皮膚に触り、知床の山でヒグマの足音を聞く。未知の風景を求め、そこだけに輝く一瞬を、撮って、繫げた、かけがえのない7年間の旅の記録。

                ★★★

旅が好き。山が好き。

だから、毎年数少ない旅行には必ず「山」を盛り込んで旅程を組んできた。

今回紹介した、写真家・石川直樹氏の文章や写真に触れると、なんとも言えない「山旅」の充実感を味わえる。

本書の丁寧に描かれた「山旅」の全貌は、次の旅への期待を誘う。

しかし、何年もそういった「山旅」が続けられるわけではなく、わたしもそろそろ「山は見るものであり、登るのは卒業かしら・・・」と、思うようになった。

それでも、ロープウェイやゴンドラを利用して「山の絶景」を見に行くことは、当分やめられない贅沢な旅の一つだろう。

わたし達の今は、部屋が暑ければエアコンを使って涼しくし、寒ければ暖かくする。それが都会の暮らしだとしたら、山はその対極にある。

山では、都会の利便性の高い環境ではなく、自分自身を変えていかなければそこにはいられないし、いてはならない。

機械や道具に頼れない、今いる環境に適応させる能力が最も必要なんだと思い知らされる。(登山装備とは別にしてだが)

この書籍は「月間 新潮」の連載で拾ったものだ。

そして、著者の語る旅先がひとつ、ひとつの星となり、しまいには星座ができあがって行く…なんともロマン溢れる発想ではないか。

となると、平凡な人生もその記憶の断片をひとつ、ひとつ書き起こしていくことで、「自分自身の唯一無二の星座」が出来上がるのよね。

誰にも知られなくていい。「自分の星座を作る旅に出よう」と、決めた。

自分の星座=旅の様子はこれまで通り、こちらのブログにしたためていく。

それにしても、表現の方法って無限(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年6月17日記事

『Life Tour21 st』2016年 6月17日 記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1058453608.html

「6月はメンデルスゾーンで」