「チェアリング・バードウオッチング講座」~休日の午前中に癒しの森で野鳥を観察する🎶【風景・八王子市館クリーンセンターにて】

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2月15日(日)午前9時~午後12時まで 八王子市館町クリーンセンターで開催された、「チェアリング・バードウオッチング 野鳥観察会」(無料)に参加してきた。

2月の市広報で見つけた講座。申し込みは☎で。2日の朝申し込んでおいた。定員10名はあっという間に満席だったそうだ。

森と鳥と椅子・・・という組み合わせに、チェアリングできる!と、即申し込んだわけ。

実際は、3時間の講座のうち、はじめの1時間は、動植物の研究者?から「鳥」についてのレクチャーがあり、次の1時間30分は、クリーンセンター内の里山である「自然観察の森」にて、あらかじめ用意されたチェアにそれぞれ座って、お茶を頂きながら双眼鏡や望遠鏡で鳥を見つけていくフィールドワークをする。

最後30分でクリーンセンターの会議室に戻って、アンケートに記入して解散となった。(クリーンセンターの4階には見学できるホールがあり、そこも見させて頂いた)

講師のお話がとても興味深く、ぐいぐいと「鳥」や「なぜ飛べるのか?」などの話に惹きこまれてあっという間の3時間だった。

では、簡単に写真で説明していこう。

まず、会議室で出迎えてくれたのは、小型の鷲。もちろん剥製よ(笑)

双眼鏡は2種類あってこれを借りた。使い方のレクチャーもあったが、焦点を合わせて行く過程やフイールドで使いこなすのには、時間が足りなかった。(それなりに高性能(高価)な双眼鏡で、びっくりするほど遠くの窓の中などが見えてしまう・・・怖いね)

ここからは、プロジェクターを使って画像で「鳥」のあれこれを教えてもらう。

まず、施設の説明があり、里山を有する循環型社会を目指して令和4年に完成した、新しいクリーンセンターだそう。

バードウオッチングとは?楽しみ方などをレクチャー頂いた。チェアリングの良い点は、「鳥」を驚かせず、見に行くこちらも座って楽な姿勢で観察できるという利点があるそうだ。

そして、鳥がなぜ、空を飛べるのか?太古の鳥の話を引用しながら、「奇跡」なのだということを熱っぽく語られていた。

太古の鳥、始祖鳥のレプリカを見せて頂き、鳥の起源までを一気に話された。めちゃくちゃ楽しい座学だった。ノートを取っている方もいて、みんな熱心に聞き入っていた。

いよいよ、自然観察の森へスタート。

会議室から徒歩5分ほど、カブトムシやカミキリムシなどを生育させる森の道を歩く。

ため池のへりにいた、「サギ」の仲間。かなり大きい。近づかないで、望遠で撮った。(バードウオッチングで森に分けいって、騒がしくするのは絶対にダメだと教えて頂く)

チェアリング会場には、椅子と、望遠鏡など機材がセッティングされていて、とってもおしゃれ。ここで約1時間半、定点観測しながらくつろぐ。

最新の望遠鏡で写した鳥を観られるPCも用意されていた。機材を見せてもらうだけでも楽しい。

担当講師が、鳥の図鑑や海外の専門書などを使いながら、鳥の生態系など、参加者の質問に答えていた。

チェアリング会場には、絶滅危惧種の「ランヨウアオイ」が咲いていた。こうした植物観察会も開催される予定だそう!絶対に参加したい(2026年6月予定)

温かい飲み物もサーブされた。わたしはホットココア。ここまでで、双眼鏡や裸眼で目視した鳥は8種類ほど。

写真に収めるのにはちょっと難しかった。帰りの道すがらで、夫が青い鳥「カワセミ」を双眼鏡で捉えて見られたそう!良かったね。画像を拝借した↓

というわけで、初めてのチェアリング・野鳥観察会をざっくりとまとめてみた。

日曜日の午前中3時間、とっても楽しく・ためになるアクティビティに参加した。

そうそう、飛ぶ鳥の羽は骨?というか筋が真ん中にはなく片寄っているのだそうだ。写真の羽はフクロウのもの。

それでは、また!

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歳を重ねるほどミーハーな軽さを取り入れている~これまでの年齢定説をくつがえす楽しさに目覚めた話💛【仕事・若い人と働く楽しみ】

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(現在、サンリオやミニオンのキャラクタードリルを取り扱う仕事をしている。改めて大好きになったキャラクターたち・こうした背景画像も会議では人気よ。)

2月上旬、これまでの男性上司(40代)から、20代の素敵な女子が直属の上司に代わった。

まだ、一緒に同行などしてはいないが、若い同性と一緒の現場に出向ける嬉しさは計り知れない。

これから、時間をかけてお互いを知っていくわけだが、わたしが彼女の背景で一番知りたいのが、「推し活」のことなのだ。

昨年、何かのはずみで彼女が「推し活」をしている・・・話を漏れ聞いたことがあった。

内容も、どこの誰を推しているのか、まったくわからないので、そのあたりを探って行きたい

もしかしたら、実在の人ではなく、キャラクターだったりして!動物もありえるかな?

最近流行りの「シール交換」や「ぬいぐるみをバッグにつける」などには、さすがにわたしも興味が湧かないわ(笑)

どちらかというと、「推し活」という文化には興味が多少あるので、上司といえども、同性だから「楽しくコミュニケーションする」ためのコミュニケーションツールになると思うわけ。

実は、息子のお嫁さんもとある「女性ボーカリスト」と、とあるキャラクターの「推し活」をしている。

女性ボーカリストの推し活歴はなんと20年以上!一緒に育ってきたようなものだそう。

その女性ボーカリストのコンサートには、息子も一緒に連日駆けつけて応援してきたらしい。

わたし達夫婦も、お嫁さんのご両親も、みんな認知しつつ、会えば「推し活」の話に花が咲く。

何かひとつのことに夢中になれる幸せは、計り知れないものよね。

そして、わたし自身も歳の離れた若い上司やお嫁さんから、いい刺激を受けられる恩恵があるし。

自分だけでは知り得ないことも、近くにいる人から教えてもらうと世界が広がるなあと、感じたできごとだったわ。

そして、こうも思う。

若い頃のように、毎日毎日新しい人と出会って、いろんな場所へ出掛けて行って……ということも少なくなると、心がだんだん震えなくなっていく。

だからこそ、自分で自分に新しい風を入れるって大事だなあと思うこのごろ。
今年は、「あっ、よさそう!」とちょっとでも思ったらすぐに行動を起こす!

ミーハーな自分を大事にしたいと考えている。

さて、最近何か新しいもの見つけた?

わたしの見つけた新しいなにかは・・・またいつかここに書くわよ(笑)

それでは、また!

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『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(一橋ビジネススクール教授)・著(東洋経済新報社)【選書・ワークスタイル】

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『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(一橋ビジネススクール教授)・著(東洋経済新報社)

簡単レビュー

30万部突破のロングセラー!
戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような 面白いストーリーにある。

大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられているという点で共通している。

戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながら仕方なくつらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくるということなのだ。


本書では、この「ストーリー」という視点から、究極の競争戦略と競争優位、その背後にある思考のパターンの本質を、多くの企業の事例を挙げながら解明していく。
一橋大学ビジネススクールで気鋭の経営学者、初の単独著作。
語り口調を使い、ストーリーを楽しめるような作りとなっている。

もくじ

第一章 戦略は「ストーリー」
第二章 競争戦略の基本論理
第三章 静止画から動画へ
第四章 始まりはコンセプト
第五章 「キラーパス」を組み込む
第六章 戦略ストーリーを読解する

                 ★★★

戦略という言葉に、どんなイメージを持っているだろうか。
難しそう、賢い人のもの、経営者やコンサルの話。
もしそう感じているなら、それは少しもったいない。

なぜなら、戦略とは本来、
特別な人が使う高度な理論ではなく、
「迷いながら生きるすべての人」のための思考法

だからだ。

頑張っているのに、なぜか報われない。
正しいことをしているはずなのに、差がつかない。
選択肢は増えたのに、どれを選べばいいかわからない。

そんな違和感を抱えたまま走り続ける人にこそ、戦略という考え方は力を発揮する。

本書で扱っているのは、
「どうやって正解を当てるか」ではない。
「どうやって勝つか」でもない。

テーマは一貫して、「自分だけの勝ち方を、どう設計するか」だ。

まず重要なのは、戦略とは“分厚い計画”ではなく、「人の頭に映像が流れるストーリーである」という前提だ。

圧倒的に強い戦略ほど、短く語れて、動きがあり、ワクワクする。

どこで戦うか。
何を捨て、何を選ぶか。
どんな物語を生きるのか。

この問いに向き合い続けるための軸として、本書は存在している。

もし今、少しでも迷っているなら。
もし今、正しさに疲れているなら。
この先を読み進めてほしい。

戦略は、あなたを縛るものではない。
あなたの人生を、あなたの手に取り戻すための道具だ。(某戦略家の言葉を引用)

               ー--

さて、高市早苗総理大臣がこの度の選挙戦「真冬の陣」で、ある戦略を使って戦いを圧勝したと漏れ聞いた。

なるほど。

是が非でも勝ちたい。勝ち切りたい。こんな時に戦略が重要なのだ。

あれやこれや、世間の風評や評論に惑わされないためにも「戦略」を使い、己の道筋を見つめる行動だけが「戦いに勝ち切る」結果をもたらす。

わたし個人も、今回の選挙戦の結果に何とも、解せない思いを抱えている一人だ。

マイナス要因ばかりが目立つ総理のお考えについて行く!といったわけではないのだろうが、ものすごい集票をした。

でもわたしの中では「いったい、この国をどうしたいの?」という疑問符が残ったままだから。

それでも、目の前の勝利に向けて、せっせと「ストーリーとしての戦略」を編んだのだとしたら、お考えになっていた第一段階はクリアしたわけよね。

おそるべし。

戦いはいつでも「目の前」にあるもの。

で、戦略を持つことの意味を考えた「真冬の陣」だった。

それでは、また!

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『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方: 海外旅行に役立つアイデアとワンテーマ旅のすすめ』auk 赤木真弓/佐々木素子・著(誠文堂新光社)【選書・文化/自己啓発】

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『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方: 海外旅行に役立つアイデアとワンテーマ旅のすすめ』auk 赤木真弓/佐々木素子・著(誠文堂新光社)

余計なものにお金をかけず、現地では興味があることをとことん追求、さらりとおしゃれも楽しみたい。
そんな大人女子たちの必携バイブル

ありきたりの観光地めぐりもいいけれど、自分の好きなこと、興味があることをリラックスして楽しむのが今どきの旅上手。
ローカル料理を研究したり、ひたすらサウナを巡ったり、思い切って世界一周をテーマにしたっていい。
エリア別の基本情報から安いチケットの探し方、LCCの良い点悪い点、達人に聞く荷物のパッキング方法まで、旅の予約と準備に役に立つ情報が満載です。
台湾弾丸ツアーと、オランダ・ベルギー一週間の旅の実例つき。

■目次抜粋
◇PART1 旅先を決める
旅先でしたい10のこと
ヨーロッパ
北アメリカ
南アメリカ
アフリカ
アジア
オセアニア
コラム 週末弾丸トラベラー台湾編 ほか

◇PART2 旅の準備
お得に航空券を予約する
LCCが安い理由
タイプで選ぶ宿泊施設
お金の話 ほか

◇PART3 みんなの旅スタイル
フィンランドへ サウナをめぐる旅
ポルトガルへ ソパを食べる旅
インド&スリランカへ スパイスと美容の旅 ほか

◇PART4 さあ旅に出かけよう
ユーレイルパスでヨーロッパ巡り ほか

                ★★★

久しぶりに旅を満喫できる書籍を紹介した。

ワンテーマを決めて、「旅先を考える」というわたし流の旅を楽しむ女性たちの書籍だ。

そのワンテーマはこんな!

• PART3 みんなの旅スタイル
フィンランドへ サウナをめぐる旅
ポルトガルへ ソパを食べる旅
インド&スリランカへ スパイスと美容の旅

どう!?どの旅もとてもいいじゃない!

わたしも、アジア旅に夢中になったきっかけは「薬」と「スパイス」だった。

お気に入りの「タイガーバーム」を購入するために仕込みに出かける真夏の香港・タイガーバームガーデン

大好きな植物由来の化粧品「アユーラ」などを仕込む台湾ショッピングモール旅など。

どこもお買い物がメインで、数回づつリピートしてきた。

現在は、次のワンテーマを求めて旅の模索を続けている。

これまでの旅をアップデートするにももってこい!の一冊だったわ。

旅を探している・・・とかいう人にはぴったりかも。

それでは、また!

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福寿草~いつもの場所で今年も出会えた喜び【植物・2月の山野草】

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立春を1日過ぎて、昨日の朝、いつもの場所へ「福寿草」を求めて行ってきた。

出勤前のわずかな時間を、いつもの森で過ごす。それも10分程度。

いつもの場所に、「福寿草」の黄色い花が点在しているのを見つけて小躍りするわたし。

本当に植物の持つ力というか、賢さには脱帽だ。きちんと、塒(ねぐら)を作り、

いまか、いまかと、咲き誇る時期を待ち続けるのだから。

こうした植物の持つ力のわずかを毎年楽しみにして、いくつかの森を訪ねている。

朝日を存分に浴びて光り輝く福寿草の黄色は、希望でしかない。

本当に、今年も遭えてよかった。

★福寿草

福寿草(フクジュソウ)は、冬から早春にかけて黄金色の花を咲かせるキンポウゲ科の多年草。2月頃の開花時期から「元日草(がんじつそう)」とも呼ばれ、福と長寿をもたらす縁起の良い花として人気がある。太陽の光で開閉する性質があり、雪の中でも咲く「春の使者」として知られるが、全草に毒があるため誤食には注意が必要。 

特徴と魅力

  • 名前の由来: 幸福(福)と長寿(寿)を意味し、お正月の飾りとして親しまれる。
  • 開花時期: 2月上旬〜3月頃(旧暦の正月)。
  • 性質: 日が当たると開花し、曇りや夜間は閉じる太陽に敏感な花。
  • 群生地: 雪解けの時期に鮮やかな黄色い花を一面に咲かせ、パラボラアンテナのように太陽光を中央に集めて温度を保つ

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月6日記事

『SunTAMA Style』2022年2月6日記事

『SunTAMA Style』2023年2月6日記事

『みいこStyle』2020年2月6日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23403320.html 「わたし的cafeを作るなら」

『すべて解決!テレワークごはん』女子栄養大学出版部/監修・女子栄養大学栄養クリニック【選書・ワークスタイル/文化】

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『すべて解決!テレワークごはん』女子栄養大学出版部/監修・女子栄養大学栄養クリニック

簡単レビュー

数年前は「テレワーク」など家で過ごす時間が増えた。「生活にゆとりができて健康になった」と感じている人がいる一方で、「太りやすくなった」「どうも疲れやすい」「自炊がつらい」などの悩みもよく聞く。
そんなときは、食生活のマイナスの沼にはまっているかもしれない。

★おうち時間が増えてハマりやすい「5つの沼」
一、同じように食べても太る
二、糖質中心になりがち
三 、1日2食になりがち
四、市販食品に頼りがち
五、仕事の合間についお菓子

「このようなことが続くと、生活習慣病につながりやすく、新型コロナウイルスなど感染症に対する抵抗力も低下してしまう。無理なく続けられる、新しい生活に合わせた、新しい食スタイルを見つることが、今、大切!」(女子栄養大学栄養クリニック)
3000人以上の人々の食生活を改善してきた、女子栄養大学栄養クリニックが、それぞれの沼から、効果的に抜け出す方法を教えます!テレワークなどで在宅が増えたとき、あなたの健康を守る「食べ方」と「運動」がこの本を読めばわかる。 今知りたい情報が詰まった1冊!

★健康を守る!太らない食べ方
・“4つのグループ”で簡単バランスチェック
・ちょうどよい量にごはんを調節するには
・おやつのおやつのつい食べを防止する2つのワザ!
・食べたいときは、太らない時間をねらう。
・インスタントや市販食品を簡単に栄養アップするストック!
・通勤タイムだった時間を〇〇タイムに! ほか

★栄養ばっちり!かんたんレシピ
ー 人気料理家による、とっておき、早うま栄養たっぷり料理が60品 ー
・昼ごはん は15分で!「スピード丼・めん」野菜もたっぷり!
・夕ごはん は20分で!「おかず2品」で栄養バランスととのう
・野菜をすぐプラスできる、「5分おかず」と「つくりおき」
・仕事の合間に仕込める、絶品「オーブン」「煮込み」料理など

★体力をキープする!お手軽エクササイズ
・効果的な「3つの運動」

                 ★★★

もう、ずうっと長い間、お昼ご飯に悩み続けてきた。特に家族のお昼ご飯に。

子どもが小さい頃は、長い夏休みの毎日に。飽きずにちゃんと食べて欲しくて、あれあこれやと用意していた。

また、夫が家で仕事をするようになってからは、家のご飯をそれこそ、ここでもあれやこれやと、炭水化物モリモリで用意し続けていたが、やはりそういった別腹感覚が身体をなまし、太る原因だったよう。

そして、わたしはいつも仕事で外に出てしまうから、家に作り置きのお昼を用意することになる。

朝作って、お昼に温めるだけで美味しく食べられる「丼もの」とかが多いかな。しかし、それもワンパターン化していて、おんなじメニューばかりになってしまうし。

残り物といっても、我が家には残り物はほぼないし。食材を予定調和して購入し、使いまわすから(笑)

というわけで、長年の悩みを少し解決してくれた「お昼ご飯」の本を紹介した。

ちゃんと食べて、身体にもよくて、長続きするメニューが載っている秀逸な一冊だ。

お昼づくりに行き詰っている方には、ぜひ!おすすめよ

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月4日記事

『SunTAMA Style』2022年2月4日記事

『SunTAMA Style』2023年2月4日記事

「たま未来産業フェア」~企業とイノベーションをつなげる展示会に一般で参加する~多摩地域の既存事業からオンリーワンを探す楽しみ【仕事・今は地域の時代】

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本年、1月初旬に夫から「東京たま未来メッセで多摩地域の産業祭があるけれど、行かない?」と、打診があった。
わたしは、「なにそれ?多摩地域の企業見本市みたいなものかな?」と。

さほど、興味が湧かなかったのだが、せっかく誘ってくれたんだから・・・と、参加登録だけはWEBで済ませた。

で、1月31日(土)午後から参加してきた。

会場→東京たま未来メッセ 東京都立多摩産業交流センター

今回は、産業祭全体のムードは企業様が相手ではあるが、地元八王子の中・小企業も大変多く出展されていて、一般で参加しても充分楽しめる企画が目白押しで、何か新しい技術や、知らなかった事業に出会えることを楽しみに一般参加してきた。

今回で、第3回目という産業祭。

今年は多摩地域だけでなく、東京都内・神奈川や埼玉の中小企業も参加し、総勢150社あまり。

「ものづくり」「GX・DX」「くらし」と3つの大儀があって、それをブースごとにシールラリーやsタンプラリーをしながら視察をしていく。

スタンプラリーや企業シールラリーでは、アンケートに記入とスタンプ&シールをすべて集めると、オリジナルノベルティやヒノキのチャーム、地元のお菓子などと交換できた。(関西万博でもスタンプラリーに興じたわたし。ここでも真価を発揮したわ・笑)

で、ゲットしたお菓子と、もう一枚は、入場時にもらえるトートバッグとパンフあれこれやヒノキのスマホスタンドなど。

これだけでも結構なお土産になる。持ち帰ってじっくりとパンフを読みながら、頂いたお菓子と珈琲で一服。

そして、産業祭は、商品の著作権、肖像権など様々な要因から会場内での撮影は一切禁止。

さて、ブースの区切りは「ものづくり」が一番出店数が多い関係でとても広かった。

ものづくりはわかりやすいが、下記にGXやDXについての概要を載せておく。

GX(GX(グリーントランスフォーメーションは、化石燃料から太陽光・風力等のクリーンエネルギーへ転換し、温室効果ガスの排出削減と産業競争力の向上(経済成長)を同時に目指す取り組みである。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、社会システム全体を刷新する活動であり、企業による脱炭素投資や「GXリーグ」での市場ルール形成などが推進されている)

そしてDX(DX(デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用して、業務プロセス、製品、サービス、そして組織や企業文化そのものを根本的に変革し、市場における競争優位性を確立すること。単なるIT化や自動化ではなく、デジタルを前提とした新たな価値を創造する取り組みを指す)

押すな、押すなの人混みの中、パンフレットから気になった•スペシャリティ・コーヒーの企業や、•段ボールで作るおもちゃや家具の会社(わたしの勤める会社でも都内の企業で売り場什器を段ボールでデザイン・作成を依頼しているので興味津々)また、•AIを駆使したドローンを貸し出す企業や、•高尾山の麓にある印刷会社など4社を視察。

これと、スタンプ&シールラリー、セミナーブースでテクノロジーメディアの会社の対談などを聞いて最後に出口でQRから入るアンケートに答えてジュースをゲット!

約1時間の滞在で、現在の多摩地域の産業をぎゅっと!詰め込んできた。

会場のあちこちのテーブル席では企業間商談や交流などが盛んにおこなわれていた。

また、ここで出会った企業様との次の一手として、展示会では見られない研究施設や製造現場などをバスで訪問する「オープンラボツアー(無料)3社のみ」なども企画されていて、至れり尽くせりの様相だった。

たま未来産業フェア主催の本気度が凄い!意欲満々のフェアだった。

◎主催→多摩イノベーションエコシステム実行委員会(産業労働局)

展示会といえば、勤務先の出版社が出展している「東京おもちゃショー」は仕事で出動し、個人的には日本経済新聞主催の働く女性の祭典「ウーマンエキスポ」この2つは毎年参加している。

今年は、都心だけでなく、多摩地域産業にも目を向けたフェアに参加ができてとても嬉しい。

会場も地元だということをまったく忘れて、自分の知らない企業の話を聞く時間は本当に楽しい。

会場を出て、毎週通う図書館に立ち寄り、読みたい本を見つけて借りて、のんびりと徒歩で帰ってきた。

帰りの道すがら、浅川を渡す大橋のしたに二羽のシラサギが優雅に遊んでいたので一枚撮ってきた。

こんな、土曜日午後の過ごし方もいい。

ちょっとだけ、地元や地域の産業に触れてパワーチャージした、という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年2月2日記事

『Life Tour 21st』2017年2月2日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1050929937.html 「創業する心を応援する」

『みいこStyle』2020年2月2日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23355401.html 「私の戦い方とアップデート番外編」

わたしを守る常備薬~小さな思い出を携える【健康・常備薬】

【ブログ新規追加1459回】

1月、驚くぐらいの寒さが続いている。

幸い雪にはならないので、毎日がっつりと年始の仕事に取り組んできたが、

さすがに外回りの営業職だもの、身体が悲鳴を挙げてきた。

月末週に入った月曜日。その日のすべてのアポイントを終えて、帰る道すがら「あれ?これは?やばいかも!」と、風邪将軍が身体に侵入してきた予感がした。

そうなると、帰ってからの行動一切が変わる。

うがい・手洗い→洗い立てのパジャマに着替える→その日着ていた仕事服は洗えるものは全部洗濯機へ→とりあえず白菜とショウガと鶏のスープを煮て食べる→常備薬を飲んですぐ寝る。

ここまでを一気にやって、あとはひたすら寝る・寝る・寝ること8~10時間。これでだいたいは治るというか治す。治すポイントは「余分なことをしないこと」かしら(笑)

わたしを助ける長年の常備薬を紹介しよう。どこでも手に入るものばかり。

風邪薬→新カンボエースα微粒

特徴→新カンボーエースα微粒は、頭痛、発熱、せき、鼻水など、ツライ風邪の諸症状に作用する6つの有効成分と、かぜの時に消耗しやすいビタミンB2を配合した総合かぜ薬だ。

効能・効果→かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和など。

ちなみに、我が家ではわたしの脳手出血をはじめ、夫も心筋梗塞と大病経験があるので、たかが風邪薬や頭痛薬でも取り入れる際は主治医に相談してきた。この常備薬は大丈夫とのお墨付きで安心して服用している。

                 ★★★

もう10年以上前になるだろうか。息子が買ってきたのがこの常備薬との出会いだった。

息子いわく「とても効くとドラッグストアで勧められたのでのど飴と一緒に買った」のだと言っていた。

彼も外回りの営業職だったから、常に常備薬をカバンに入れていたっけ。穏やかに効くこちらと、即効性の高い物とだいたい2種類を用意していた。

結婚で家を出る時にも、常備薬を持たせて出したわ(懐かしい~・笑)

それからは、わたしだけでなく家族みんなに効く常備薬になった。

常備薬が作る家族の思い出。

そんなことを思い出した月末だった。

さ、今日は月末最終での商談日。しっかりと常備薬を飲んで出かけよう。

帰ったら、洗い立てのパジャマとスープと睡眠が待ってるんだ🎶

風邪がもたらす、小さな幸せの話。

それでは、また!

※ 写真の常備薬あれこれ。龍角散のど飴(枇杷の葉配合ロキソニン塗り薬(指の節々の痛みに塗る)頭痛薬リコリプラスエース

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『SunTAMA Style』2021年1月30日記事

『SunTAMA Style』2022年1月30日記事

『SunTAMA Style』2023年1月30日記事

時間のふるいにかける~欲しい物がなくなる~若い頃のような買い物はしなくなるのが本物の大人🎶【暮らし・仕事着のあれこれ】

【ブログ新規追加1458回】

わたしの仕事着の話。

毎年、考えることというか、思い出すことがある。

それは、「今年こそ、ロングのダウンコートを買おう!」というもの。

これが、まったく実現しない。なぜなら、外回りの仕事で、客先で毎回脱ぐでしょ、で、出る時は着るでしょ、この一連の行為を1日に最低5回はやるわけ。

しかも仕事中、脱いだコートや上着をバッグに押し込むか、それこそ裏返しにして床に置く・・・(泣笑)

もうね、扱いが悪いっていうことで、高価なコートや上着とは縁がなかったのね。

しかし、近年の冬の寒さ!もう、ショートコートでは寒すぎて、寒すぎて、とか思っていたから、この冬こそはロングコートを絶対に買う!と意気込んでいた。

しかしだ、1月になっても「まあ、いいか」と、一向にロングコートを買いたい気分にはならないのよ。

丁度、先日他社の営業マンの女性と立ち話した際にも、この話題が!彼女は荷物になるし、邪魔なロングコートは絶対に着ないのだそう。

厚手のジャケットで冬場を乗り切ると、息巻いていたわ(笑)なんだか、更年期のホットフラッシュで身体が暑いそう。「なんだ、まだお若いのね~」と励まして?!あげたわ(笑)

というわたしは、欲しい物や必要な物は、若い頃はお財布の許す限りすぐに買っていた。お買い物を存分に楽しんでもいた。

今では、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と悩み、悩んでいるうちに忘れて(季節が巡って)しまうようになった。

「忘れてしまうのであれば、それはいらなかった物だろう、それは、それで良し!」とか、いらない理由を思いついて、腑に落としてしまうの。

あんなに、買い物が好きだったのに、物選びの決断だって、早かったのに(泣)

忘れていたロングコートの季節になって、ぐじぐじ思う自分に驚いている。

こんなこともある。食器が好きで大人になったら、日常使いで「ロイヤル・コペンハーゲン」の白いお皿に全部替えてとか。

ずっと、ずっと時間のふるいに何度入れたことか(笑)まったく忘れて実現してはいない。

まだまだ、いっぱいある(笑)

きっと、「時間のふるい」がものすごく有効なんだろう。

どーしても欲しい物をとりあえず、「時間のふるい」にかけて、落とし続けていくと、あ~ら不思議、ふるいの中に入れたハズの物が見事になくなっちゃう!

しかし、今年の冬(11月ぐらいには)もう、ふるいにかけずに、きっぱりとロングコートを買う!と、年頭に決めた。

こうして、本当に必要な物で寒くない仕事着(目指すは薄手のロングダウンコート)を手に入れることを楽しみに仕事をしよう!

こんな感じで、もう少しスポーティーなムードのコートを探す。

でも「時間のふるい」は持ち続けているわ。

今、ふるいに入っているのは「一眼レフ」とか(笑)

高価な物がふるいに入る対象よ。

さて、どーなるわたしのお買い物。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年1月28日記事

『SunTAMA Style』2023年1月28日記事

『Life Tour21 st』『みいこStyle』済。

ブックレビューを書くこと~著者と読者の橋渡しをする醍醐味【本とブログについて/選書&紙上講座】

【ブログ新規追加1457回】

※ TOP写真は「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で撮った屋根のオブジェ。

わたしが1日おきに発信しているこのブログで、全体の20%ぐらいが、「本」の紹介をするブックレビューとなっている。

◎ なぜ、ブックレビューを書いているのか?

それは、遡ること10年前、大手出版社である「小学館」のWEB部門で週5日ほど、3年契約で、本の紹介を書いていたから。

現在は契約が終了したので、もう一般メディアには出稿してはいない。

当時は、出版社から毎月1回送られてくる、レビュー用の書籍いわゆる新刊(旧刊もあるが)20冊の入った箱をワクワクしながら空けて、そこからどんどん、ハイスピードで読み続け、読みながら一定の原稿量を考えながら構成して、読み終えたら、もう、ガンガン書いていく・・・という息つく暇もない3年を送っていた。

毎月、20冊のあらゆるジャンルの書籍を読み、その魅力をぎゅっとまとめるのは、はじめは超大変だったが、慣れてくると、内容のネタバレに気を配りつつ「読む→書く→出稿(編集者が赤入れる所へ出す)→WEB上のサイトへ掲載」このサイクルに見事のハマったわたし。

週5冊で月20冊を書き続けるという執筆体力もついて、読むことの楽しさを知り、締め切りがあることで書くことへのプロ意識にも目覚めた3年間だった。

そして、ささやかな自慢は「原稿の締め切り2日前に出稿する」を3年間やり切ったこと。その間もこのブログを書きつつ、出版営業の仕事もしつつだったので、まさしく、本にまみれた暮らしをしていた。

ブックレビューを書くこと、3年間で350本ぐらいだったか。仕事で請け負っていたので、このブログとは全く違う表現を編集者からの猛特訓を受けて、作品ごとに使い分けて書き上げていた。

最高の思い出。

★★★

◎ ブックレビューが専門になったきっかけとは?

そして、ブックレビューニスト(専門)になったきっかけは、このブログを小学館の編集者がWEBで見つけてくれたことだ。

これまで出した2冊の書籍(商業出版)も、このブログを見つけてくれたのが始まりだったし、ブログから仕事を頂くなんて、夢みたいな体験をレビュー執筆でも実現した。

2月の寒い日、ブログのメールに「ブックレビューを書きませんか?」という依頼をダイレクトに頂いた。

そりゃあ、驚いたなんてもんじゃなかった。しかも「小学館」のWEB会社だと聞いてびびっちゃった。

仕事内容は、「あらゆる書籍を読み(無料で)文筆のレクチャーも受けて、しかも原稿料まで頂ける」なんて!夢みたいなお話で、秒でお受けした(笑)

それからの3年は、もう本・本・本の世界一色だった。

なんとかやりきって3年が過ぎた頃、わたしの身体にも若干であったがガタがきていた。目が悪くなり、首や腰にも常時痛みがあった。

はは~ん、3年契約って、こういうことか!と、納得したまでよ。

要は「戦い切った」というわけだ。だって身体が持たないもん(泣)


で、契約終了後は、このブログで、ブックレビューの書き方アレンジをした「簡単レビュー」&読後のあれこれをまとめて月に4~5冊ぐらいを紹介するスタイルに至っている。

せっかくの特技を使わない手はない。

特に、購買を促進するわけではないが、Amazonの書籍サイトへ誘導させてもらい、少しづつだが、そこからの売上げも発生している。

そして、一番嬉しいのが、書籍の著者さんとの交流だ。

わたしのブログはFaceBookとXこの2つのSNSに発信している。

しかもXのアカウントは「本の紹介をするためのアカウント」にしてある。


なぜなら、「本専門アカウント」ならば、著者さんが覗いて、記事を見つけて下さる確率がめちゃくちゃ高いから。

わたしも数えてはいないけれど、これまでで、ざっくりレビュー記事の2割(200本以上)は著者さんが読んで、反応頂いていると思う。

先週、アップしたこの記事なども、アップ翌日に著者さんからの反応(いいね!&シェア&フォロー)があった。

時には、ていねいなメッセージを頂くこともある。

どうやって書いたら書籍の魅力が引き出せるか?に奮闘したご褒美のような著者様からのメッセージは至福のひとことに尽きる。

というように、ブックレビューを通して、著者さんと交流できる楽しさもあって、止められない楽しみになっている。

これからも、ベストセラーや話題の本だけでなく、埋もれてしまっている名書も探して、レビューを重ねて行きたい。

今回は、わたしの小さな仕事ナンバーワンである、ブックレビューの話を書いてみた。

それでは、また!

ー------------------------------------ー-----------旧記事更新

『SunTAMA Style』2022年1月26日記事

『SunTAMA Style』2023年1月26日記事

『Life Tour21 st』2016年1月26日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1050581897.html 「譲れない信条をもつこと」