『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方: 海外旅行に役立つアイデアとワンテーマ旅のすすめ』auk 赤木真弓/佐々木素子・著(誠文堂新光社)【選書・文化/自己啓発】

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『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方: 海外旅行に役立つアイデアとワンテーマ旅のすすめ』auk 赤木真弓/佐々木素子・著(誠文堂新光社)

余計なものにお金をかけず、現地では興味があることをとことん追求、さらりとおしゃれも楽しみたい。
そんな大人女子たちの必携バイブル

ありきたりの観光地めぐりもいいけれど、自分の好きなこと、興味があることをリラックスして楽しむのが今どきの旅上手。
ローカル料理を研究したり、ひたすらサウナを巡ったり、思い切って世界一周をテーマにしたっていい。
エリア別の基本情報から安いチケットの探し方、LCCの良い点悪い点、達人に聞く荷物のパッキング方法まで、旅の予約と準備に役に立つ情報が満載です。
台湾弾丸ツアーと、オランダ・ベルギー一週間の旅の実例つき。

■目次抜粋
◇PART1 旅先を決める
旅先でしたい10のこと
ヨーロッパ
北アメリカ
南アメリカ
アフリカ
アジア
オセアニア
コラム 週末弾丸トラベラー台湾編 ほか

◇PART2 旅の準備
お得に航空券を予約する
LCCが安い理由
タイプで選ぶ宿泊施設
お金の話 ほか

◇PART3 みんなの旅スタイル
フィンランドへ サウナをめぐる旅
ポルトガルへ ソパを食べる旅
インド&スリランカへ スパイスと美容の旅 ほか

◇PART4 さあ旅に出かけよう
ユーレイルパスでヨーロッパ巡り ほか

                ★★★

久しぶりに旅を満喫できる書籍を紹介した。

ワンテーマを決めて、「旅先を考える」というわたし流の旅を楽しむ女性たちの書籍だ。

そのワンテーマはこんな!

• PART3 みんなの旅スタイル
フィンランドへ サウナをめぐる旅
ポルトガルへ ソパを食べる旅
インド&スリランカへ スパイスと美容の旅

どう!?どの旅もとてもいいじゃない!

わたしも、アジア旅に夢中になったきっかけは「薬」と「スパイス」だった。

お気に入りの「タイガーバーム」を購入するために仕込みに出かける真夏の香港・タイガーバームガーデン

大好きな植物由来の化粧品「アユーラ」などを仕込む台湾ショッピングモール旅など。

どこもお買い物がメインで、数回づつリピートしてきた。

現在は、次のワンテーマを求めて旅の模索を続けている。

これまでの旅をアップデートするにももってこい!の一冊だったわ。

旅を探している・・・とかいう人にはぴったりかも。

それでは、また!

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福寿草~いつもの場所で今年も出会えた喜び【植物・2月の山野草】

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立春を1日過ぎて、昨日の朝、いつもの場所へ「福寿草」を求めて行ってきた。

出勤前のわずかな時間を、いつもの森で過ごす。それも10分程度。

いつもの場所に、「福寿草」の黄色い花が点在しているのを見つけて小躍りするわたし。

本当に植物の持つ力というか、賢さには脱帽だ。きちんと、塒(ねぐら)を作り、

いまか、いまかと、咲き誇る時期を待ち続けるのだから。

こうした植物の持つ力のわずかを毎年楽しみにして、いくつかの森を訪ねている。

朝日を存分に浴びて光り輝く福寿草の黄色は、希望でしかない。

本当に、今年も遭えてよかった。

★福寿草

福寿草(フクジュソウ)は、冬から早春にかけて黄金色の花を咲かせるキンポウゲ科の多年草。2月頃の開花時期から「元日草(がんじつそう)」とも呼ばれ、福と長寿をもたらす縁起の良い花として人気がある。太陽の光で開閉する性質があり、雪の中でも咲く「春の使者」として知られるが、全草に毒があるため誤食には注意が必要。 

特徴と魅力

  • 名前の由来: 幸福(福)と長寿(寿)を意味し、お正月の飾りとして親しまれる。
  • 開花時期: 2月上旬〜3月頃(旧暦の正月)。
  • 性質: 日が当たると開花し、曇りや夜間は閉じる太陽に敏感な花。
  • 群生地: 雪解けの時期に鮮やかな黄色い花を一面に咲かせ、パラボラアンテナのように太陽光を中央に集めて温度を保つ

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月6日記事

『SunTAMA Style』2022年2月6日記事

『SunTAMA Style』2023年2月6日記事

『みいこStyle』2020年2月6日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23403320.html 「わたし的cafeを作るなら」

『すべて解決!テレワークごはん』女子栄養大学出版部/監修・女子栄養大学栄養クリニック【選書・ワークスタイル/文化】

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『すべて解決!テレワークごはん』女子栄養大学出版部/監修・女子栄養大学栄養クリニック

簡単レビュー

数年前は「テレワーク」など家で過ごす時間が増えた。「生活にゆとりができて健康になった」と感じている人がいる一方で、「太りやすくなった」「どうも疲れやすい」「自炊がつらい」などの悩みもよく聞く。
そんなときは、食生活のマイナスの沼にはまっているかもしれない。

★おうち時間が増えてハマりやすい「5つの沼」
一、同じように食べても太る
二、糖質中心になりがち
三 、1日2食になりがち
四、市販食品に頼りがち
五、仕事の合間についお菓子

「このようなことが続くと、生活習慣病につながりやすく、新型コロナウイルスなど感染症に対する抵抗力も低下してしまう。無理なく続けられる、新しい生活に合わせた、新しい食スタイルを見つることが、今、大切!」(女子栄養大学栄養クリニック)
3000人以上の人々の食生活を改善してきた、女子栄養大学栄養クリニックが、それぞれの沼から、効果的に抜け出す方法を教えます!テレワークなどで在宅が増えたとき、あなたの健康を守る「食べ方」と「運動」がこの本を読めばわかる。 今知りたい情報が詰まった1冊!

★健康を守る!太らない食べ方
・“4つのグループ”で簡単バランスチェック
・ちょうどよい量にごはんを調節するには
・おやつのおやつのつい食べを防止する2つのワザ!
・食べたいときは、太らない時間をねらう。
・インスタントや市販食品を簡単に栄養アップするストック!
・通勤タイムだった時間を〇〇タイムに! ほか

★栄養ばっちり!かんたんレシピ
ー 人気料理家による、とっておき、早うま栄養たっぷり料理が60品 ー
・昼ごはん は15分で!「スピード丼・めん」野菜もたっぷり!
・夕ごはん は20分で!「おかず2品」で栄養バランスととのう
・野菜をすぐプラスできる、「5分おかず」と「つくりおき」
・仕事の合間に仕込める、絶品「オーブン」「煮込み」料理など

★体力をキープする!お手軽エクササイズ
・効果的な「3つの運動」

                 ★★★

もう、ずうっと長い間、お昼ご飯に悩み続けてきた。特に家族のお昼ご飯に。

子どもが小さい頃は、長い夏休みの毎日に。飽きずにちゃんと食べて欲しくて、あれあこれやと用意していた。

また、夫が家で仕事をするようになってからは、家のご飯をそれこそ、ここでもあれやこれやと、炭水化物モリモリで用意し続けていたが、やはりそういった別腹感覚が身体をなまし、太る原因だったよう。

そして、わたしはいつも仕事で外に出てしまうから、家に作り置きのお昼を用意することになる。

朝作って、お昼に温めるだけで美味しく食べられる「丼もの」とかが多いかな。しかし、それもワンパターン化していて、おんなじメニューばかりになってしまうし。

残り物といっても、我が家には残り物はほぼないし。食材を予定調和して購入し、使いまわすから(笑)

というわけで、長年の悩みを少し解決してくれた「お昼ご飯」の本を紹介した。

ちゃんと食べて、身体にもよくて、長続きするメニューが載っている秀逸な一冊だ。

お昼づくりに行き詰っている方には、ぜひ!おすすめよ

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月4日記事

『SunTAMA Style』2022年2月4日記事

『SunTAMA Style』2023年2月4日記事

「たま未来産業フェア」~企業とイノベーションをつなげる展示会に一般で参加する~多摩地域の既存事業からオンリーワンを探す楽しみ【仕事・今は地域の時代】

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本年、1月初旬に夫から「東京たま未来メッセで多摩地域の産業祭があるけれど、行かない?」と、打診があった。
わたしは、「なにそれ?多摩地域の企業見本市みたいなものかな?」と。

さほど、興味が湧かなかったのだが、せっかく誘ってくれたんだから・・・と、参加登録だけはWEBで済ませた。

で、1月31日(土)午後から参加してきた。

会場→東京たま未来メッセ 東京都立多摩産業交流センター

今回は、産業祭全体のムードは企業様が相手ではあるが、地元八王子の中・小企業も大変多く出展されていて、一般で参加しても充分楽しめる企画が目白押しで、何か新しい技術や、知らなかった事業に出会えることを楽しみに一般参加してきた。

今回で、第3回目という産業祭。

今年は多摩地域だけでなく、東京都内・神奈川や埼玉の中小企業も参加し、総勢150社あまり。

「ものづくり」「GX・DX」「くらし」と3つの大儀があって、それをブースごとにシールラリーやsタンプラリーをしながら視察をしていく。

スタンプラリーや企業シールラリーでは、アンケートに記入とスタンプ&シールをすべて集めると、オリジナルノベルティやヒノキのチャーム、地元のお菓子などと交換できた。(関西万博でもスタンプラリーに興じたわたし。ここでも真価を発揮したわ・笑)

で、ゲットしたお菓子と、もう一枚は、入場時にもらえるトートバッグとパンフあれこれやヒノキのスマホスタンドなど。

これだけでも結構なお土産になる。持ち帰ってじっくりとパンフを読みながら、頂いたお菓子と珈琲で一服。

そして、産業祭は、商品の著作権、肖像権など様々な要因から会場内での撮影は一切禁止。

さて、ブースの区切りは「ものづくり」が一番出店数が多い関係でとても広かった。

ものづくりはわかりやすいが、下記にGXやDXについての概要を載せておく。

GX(GX(グリーントランスフォーメーションは、化石燃料から太陽光・風力等のクリーンエネルギーへ転換し、温室効果ガスの排出削減と産業競争力の向上(経済成長)を同時に目指す取り組みである。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、社会システム全体を刷新する活動であり、企業による脱炭素投資や「GXリーグ」での市場ルール形成などが推進されている)

そしてDX(DX(デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用して、業務プロセス、製品、サービス、そして組織や企業文化そのものを根本的に変革し、市場における競争優位性を確立すること。単なるIT化や自動化ではなく、デジタルを前提とした新たな価値を創造する取り組みを指す)

押すな、押すなの人混みの中、パンフレットから気になった•スペシャリティ・コーヒーの企業や、•段ボールで作るおもちゃや家具の会社(わたしの勤める会社でも都内の企業で売り場什器を段ボールでデザイン・作成を依頼しているので興味津々)また、•AIを駆使したドローンを貸し出す企業や、•高尾山の麓にある印刷会社など4社を視察。

これと、スタンプ&シールラリー、セミナーブースでテクノロジーメディアの会社の対談などを聞いて最後に出口でQRから入るアンケートに答えてジュースをゲット!

約1時間の滞在で、現在の多摩地域の産業をぎゅっと!詰め込んできた。

会場のあちこちのテーブル席では企業間商談や交流などが盛んにおこなわれていた。

また、ここで出会った企業様との次の一手として、展示会では見られない研究施設や製造現場などをバスで訪問する「オープンラボツアー(無料)3社のみ」なども企画されていて、至れり尽くせりの様相だった。

たま未来産業フェア主催の本気度が凄い!意欲満々のフェアだった。

◎主催→多摩イノベーションエコシステム実行委員会(産業労働局)

展示会といえば、勤務先の出版社が出展している「東京おもちゃショー」は仕事で出動し、個人的には日本経済新聞主催の働く女性の祭典「ウーマンエキスポ」この2つは毎年参加している。

今年は、都心だけでなく、多摩地域産業にも目を向けたフェアに参加ができてとても嬉しい。

会場も地元だということをまったく忘れて、自分の知らない企業の話を聞く時間は本当に楽しい。

会場を出て、毎週通う図書館に立ち寄り、読みたい本を見つけて借りて、のんびりと徒歩で帰ってきた。

帰りの道すがら、浅川を渡す大橋のしたに二羽のシラサギが優雅に遊んでいたので一枚撮ってきた。

こんな、土曜日午後の過ごし方もいい。

ちょっとだけ、地元や地域の産業に触れてパワーチャージした、という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年2月2日記事

『Life Tour 21st』2017年2月2日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1050929937.html 「創業する心を応援する」

『みいこStyle』2020年2月2日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23355401.html 「私の戦い方とアップデート番外編」

わたしを守る常備薬~小さな思い出を携える【健康・常備薬】

【ブログ新規追加1459回】

1月、驚くぐらいの寒さが続いている。

幸い雪にはならないので、毎日がっつりと年始の仕事に取り組んできたが、

さすがに外回りの営業職だもの、身体が悲鳴を挙げてきた。

月末週に入った月曜日。その日のすべてのアポイントを終えて、帰る道すがら「あれ?これは?やばいかも!」と、風邪将軍が身体に侵入してきた予感がした。

そうなると、帰ってからの行動一切が変わる。

うがい・手洗い→洗い立てのパジャマに着替える→その日着ていた仕事服は洗えるものは全部洗濯機へ→とりあえず白菜とショウガと鶏のスープを煮て食べる→常備薬を飲んですぐ寝る。

ここまでを一気にやって、あとはひたすら寝る・寝る・寝ること8~10時間。これでだいたいは治るというか治す。治すポイントは「余分なことをしないこと」かしら(笑)

わたしを助ける長年の常備薬を紹介しよう。どこでも手に入るものばかり。

風邪薬→新カンボエースα微粒

特徴→新カンボーエースα微粒は、頭痛、発熱、せき、鼻水など、ツライ風邪の諸症状に作用する6つの有効成分と、かぜの時に消耗しやすいビタミンB2を配合した総合かぜ薬だ。

効能・効果→かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和など。

ちなみに、我が家ではわたしの脳手出血をはじめ、夫も心筋梗塞と大病経験があるので、たかが風邪薬や頭痛薬でも取り入れる際は主治医に相談してきた。この常備薬は大丈夫とのお墨付きで安心して服用している。

                 ★★★

もう10年以上前になるだろうか。息子が買ってきたのがこの常備薬との出会いだった。

息子いわく「とても効くとドラッグストアで勧められたのでのど飴と一緒に買った」のだと言っていた。

彼も外回りの営業職だったから、常に常備薬をカバンに入れていたっけ。穏やかに効くこちらと、即効性の高い物とだいたい2種類を用意していた。

結婚で家を出る時にも、常備薬を持たせて出したわ(懐かしい~・笑)

それからは、わたしだけでなく家族みんなに効く常備薬になった。

常備薬が作る家族の思い出。

そんなことを思い出した月末だった。

さ、今日は月末最終での商談日。しっかりと常備薬を飲んで出かけよう。

帰ったら、洗い立てのパジャマとスープと睡眠が待ってるんだ🎶

風邪がもたらす、小さな幸せの話。

それでは、また!

※ 写真の常備薬あれこれ。龍角散のど飴(枇杷の葉配合ロキソニン塗り薬(指の節々の痛みに塗る)頭痛薬リコリプラスエース

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『SunTAMA Style』2021年1月30日記事

『SunTAMA Style』2022年1月30日記事

『SunTAMA Style』2023年1月30日記事

時間のふるいにかける~欲しい物がなくなる~若い頃のような買い物はしなくなるのが本物の大人🎶【暮らし・仕事着のあれこれ】

【ブログ新規追加1458回】

わたしの仕事着の話。

毎年、考えることというか、思い出すことがある。

それは、「今年こそ、ロングのダウンコートを買おう!」というもの。

これが、まったく実現しない。なぜなら、外回りの仕事で、客先で毎回脱ぐでしょ、で、出る時は着るでしょ、この一連の行為を1日に最低5回はやるわけ。

しかも仕事中、脱いだコートや上着をバッグに押し込むか、それこそ裏返しにして床に置く・・・(泣笑)

もうね、扱いが悪いっていうことで、高価なコートや上着とは縁がなかったのね。

しかし、近年の冬の寒さ!もう、ショートコートでは寒すぎて、寒すぎて、とか思っていたから、この冬こそはロングコートを絶対に買う!と意気込んでいた。

しかしだ、1月になっても「まあ、いいか」と、一向にロングコートを買いたい気分にはならないのよ。

丁度、先日他社の営業マンの女性と立ち話した際にも、この話題が!彼女は荷物になるし、邪魔なロングコートは絶対に着ないのだそう。

厚手のジャケットで冬場を乗り切ると、息巻いていたわ(笑)なんだか、更年期のホットフラッシュで身体が暑いそう。「なんだ、まだお若いのね~」と励まして?!あげたわ(笑)

というわたしは、欲しい物や必要な物は、若い頃はお財布の許す限りすぐに買っていた。お買い物を存分に楽しんでもいた。

今では、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と悩み、悩んでいるうちに忘れて(季節が巡って)しまうようになった。

「忘れてしまうのであれば、それはいらなかった物だろう、それは、それで良し!」とか、いらない理由を思いついて、腑に落としてしまうの。

あんなに、買い物が好きだったのに、物選びの決断だって、早かったのに(泣)

忘れていたロングコートの季節になって、ぐじぐじ思う自分に驚いている。

こんなこともある。食器が好きで大人になったら、日常使いで「ロイヤル・コペンハーゲン」の白いお皿に全部替えてとか。

ずっと、ずっと時間のふるいに何度入れたことか(笑)まったく忘れて実現してはいない。

まだまだ、いっぱいある(笑)

きっと、「時間のふるい」がものすごく有効なんだろう。

どーしても欲しい物をとりあえず、「時間のふるい」にかけて、落とし続けていくと、あ~ら不思議、ふるいの中に入れたハズの物が見事になくなっちゃう!

しかし、今年の冬(11月ぐらいには)もう、ふるいにかけずに、きっぱりとロングコートを買う!と、年頭に決めた。

こうして、本当に必要な物で寒くない仕事着(目指すは薄手のロングダウンコート)を手に入れることを楽しみに仕事をしよう!

こんな感じで、もう少しスポーティーなムードのコートを探す。

でも「時間のふるい」は持ち続けているわ。

今、ふるいに入っているのは「一眼レフ」とか(笑)

高価な物がふるいに入る対象よ。

さて、どーなるわたしのお買い物。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年1月28日記事

『SunTAMA Style』2023年1月28日記事

『Life Tour21 st』『みいこStyle』済。

ブックレビューを書くこと~著者と読者の橋渡しをする醍醐味【本とブログについて/選書&紙上講座】

【ブログ新規追加1457回】

※ TOP写真は「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」で撮った屋根のオブジェ。

わたしが1日おきに発信しているこのブログで、全体の20%ぐらいが、「本」の紹介をするブックレビューとなっている。

◎ なぜ、ブックレビューを書いているのか?

それは、遡ること10年前、大手出版社である「小学館」のWEB部門で週5日ほど、3年契約で、本の紹介を書いていたから。

現在は契約が終了したので、もう一般メディアには出稿してはいない。

当時は、出版社から毎月1回送られてくる、レビュー用の書籍いわゆる新刊(旧刊もあるが)20冊の入った箱をワクワクしながら空けて、そこからどんどん、ハイスピードで読み続け、読みながら一定の原稿量を考えながら構成して、読み終えたら、もう、ガンガン書いていく・・・という息つく暇もない3年を送っていた。

毎月、20冊のあらゆるジャンルの書籍を読み、その魅力をぎゅっとまとめるのは、はじめは超大変だったが、慣れてくると、内容のネタバレに気を配りつつ「読む→書く→出稿(編集者が赤入れる所へ出す)→WEB上のサイトへ掲載」このサイクルに見事のハマったわたし。

週5冊で月20冊を書き続けるという執筆体力もついて、読むことの楽しさを知り、締め切りがあることで書くことへのプロ意識にも目覚めた3年間だった。

そして、ささやかな自慢は「原稿の締め切り2日前に出稿する」を3年間やり切ったこと。その間もこのブログを書きつつ、出版営業の仕事もしつつだったので、まさしく、本にまみれた暮らしをしていた。

ブックレビューを書くこと、3年間で350本ぐらいだったか。仕事で請け負っていたので、このブログとは全く違う表現を編集者からの猛特訓を受けて、作品ごとに使い分けて書き上げていた。

最高の思い出。

★★★

◎ ブックレビューが専門になったきっかけとは?

そして、ブックレビューニスト(専門)になったきっかけは、このブログを小学館の編集者がWEBで見つけてくれたことだ。

これまで出した2冊の書籍(商業出版)も、このブログを見つけてくれたのが始まりだったし、ブログから仕事を頂くなんて、夢みたいな体験をレビュー執筆でも実現した。

2月の寒い日、ブログのメールに「ブックレビューを書きませんか?」という依頼をダイレクトに頂いた。

そりゃあ、驚いたなんてもんじゃなかった。しかも「小学館」のWEB会社だと聞いてびびっちゃった。

仕事内容は、「あらゆる書籍を読み(無料で)文筆のレクチャーも受けて、しかも原稿料まで頂ける」なんて!夢みたいなお話で、秒でお受けした(笑)

それからの3年は、もう本・本・本の世界一色だった。

なんとかやりきって3年が過ぎた頃、わたしの身体にも若干であったがガタがきていた。目が悪くなり、首や腰にも常時痛みがあった。

はは~ん、3年契約って、こういうことか!と、納得したまでよ。

要は「戦い切った」というわけだ。だって身体が持たないもん(泣)


で、契約終了後は、このブログで、ブックレビューの書き方アレンジをした「簡単レビュー」&読後のあれこれをまとめて月に4~5冊ぐらいを紹介するスタイルに至っている。

せっかくの特技を使わない手はない。

特に、購買を促進するわけではないが、Amazonの書籍サイトへ誘導させてもらい、少しづつだが、そこからの売上げも発生している。

そして、一番嬉しいのが、書籍の著者さんとの交流だ。

わたしのブログはFaceBookとXこの2つのSNSに発信している。

しかもXのアカウントは「本の紹介をするためのアカウント」にしてある。


なぜなら、「本専門アカウント」ならば、著者さんが覗いて、記事を見つけて下さる確率がめちゃくちゃ高いから。

わたしも数えてはいないけれど、これまでで、ざっくりレビュー記事の2割(200本以上)は著者さんが読んで、反応頂いていると思う。

先週、アップしたこの記事なども、アップ翌日に著者さんからの反応(いいね!&シェア&フォロー)があった。

時には、ていねいなメッセージを頂くこともある。

どうやって書いたら書籍の魅力が引き出せるか?に奮闘したご褒美のような著者様からのメッセージは至福のひとことに尽きる。

というように、ブックレビューを通して、著者さんと交流できる楽しさもあって、止められない楽しみになっている。

これからも、ベストセラーや話題の本だけでなく、埋もれてしまっている名書も探して、レビューを重ねて行きたい。

今回は、わたしの小さな仕事ナンバーワンである、ブックレビューの話を書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年1月26日記事

『SunTAMA Style』2023年1月26日記事

『Life Tour21 st』2016年1月26日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1050581897.html 「譲れない信条をもつこと」

『夏蜜柑とソクラテス』新井 紀子・著(草思社)【選書・文化】

【ブログ新規追加1455回】

『夏蜜柑とソクラテス』新井 紀子・著(草思社)

簡単レビュー

数学者が綴る読解と思索の旅
読解力とは「人生を味わう力」だった!
数学者が“読む人”に向けて綴った珠玉のエッセイ集

AIと教育・数学リテラシーをめぐる活動で国際的にも知られる著者が、日々の出来事や大切な思い出に寄り添いながら綴ったエッセイを収録。

過去の風景、大切な人とのやりとり、なぜか今でも心に残る一瞬…それらをそっと取り出して言葉にし、その過程を通じて、「記憶とは何か」「人間とは何か」を深く洞察していく。

日本エッセイスト・クラブ賞など数々の賞を受賞した著者が、数式では表せない記憶、感情、言葉の余白を表現し尽くした、まさに新境地となる1冊だ。

                 ★★★

わたしは、すべての書物の中で「エッセイ」が一番好き。

様々な技巧を使って書き上げる「小説」はやっぱり、この歳になっても以前として興味が湧いてこないのだ。

人の持つ背景にそれこそ、興味が尽きないのが「エッセイ」をこの上なく愛する最大の理由。

今回取り上げた、『夏蜜柑とソクラテス』著者の新井紀子女史は、ひょんなことから、林真理子女史のエッセイが大好きな少女で、エッセイストを夢見ていたのに、数学を紐解く学者となり、現在ではAIの第一人者だそうだ。

そんな、背景をエッセイにまとめた一冊だ。(3章立てで、30篇のエッセイが書かれている)

装丁の毛糸編みも少し、野暮ったい(笑)でも悪くない。だって数学者だもの。イケイケなはずないじゃん!

しかも、この編み物、著者、新井紀子女史の手編みのセーター!残り毛糸で編んだという「パウル・クレーのセーター」だそう。

そんな別の顔が垣間見えるのが「エッセイ」持つ魅力なのだ。

というわけで、大好きなエッセイの紹介をした。

ご興味にある方はぜひ、一読くだされ。

特に「ポトスが買えない深いわけ」というエッセイでは、著者が小学生時代に出会う「挿し木」の話。なんと、大人のなった今でも「挿し木」や「水耕栽培」をしたり、どんな植物が再生可能なのか?とか妄想しているらしい。

植物は「芽が出てモノから生命へと変わる瞬間を見届ける」それが楽しくて仕方がないと〆られていた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』『Life Tour21st』『みいこStyle』すべてアップ済。

生き様を数字で表す~小さな満足を自分に与える~次々と増えるポケットに明るい兆しが!【暮らし・数字にすると見える将来】

【ブログ新規追加1456回】

この1月は、週末になると家にこもって毎年恒例の「小掃除」をしてきた。

年末にはザっと、大掃除風?!のことはやるけれど、新年になってあらためて暮らしのあちらこちらを、丁寧に少しづつ掃除をした。

キッチンの引き出しとか、玄関の靴箱の上とか、食器棚の器を全部出して棚板を拭くとか、飾ってあるパネルの表面を拭いたり・・・、数えるときりがないほど「拭き活」やっている(笑)

疲れない程度に休み休みやるのだが、だいたい終わってから、もうひとつ、熱心に年末から取り組んでいることがあるのだ。

それは、これまで長く生きてきた年月の中で、なかなか数字にしてこれなかった物事の数値化だ。

家計簿は相変わらずつけてはいない。

入ったお金と出たお金の確認作業だけでまったく問題なし。確認内容は家用の手帳のメモ欄に書きとめておく。(生活費それぞれの枠も決まっているし覚えている)

じゃあ、何を数値化しているのか?

それは、わたし自身の「生涯賃金」だ。

仮にあと6年~7年会社勤めをした場合の収入の総額、その一部を資産運用した場合の想定額とか、退職後の年金生活の生活費と運用資産はどうするのか?などを妄想を含む想定でどんどん計算してきた。

まだ年金をもらってはいないから一応の年間もらえる(と思う)年金をだいたいで想定し、会社員を続けながら年金もらう方法と、先に延ばして退職後まとまった収入が途絶える年から年金を受給する方向の2つを考えて、今週はとりあえず着地した。

次の課題は、収入をあてにしない暮らし方への数字でシフトする方法を模索して行こう。

これも小さなシフト案件だが、新NISAでの運用益を生活費に充てる方法。

これまで、ささやかながら積み立ててきた分とは別に新NISAに試験的に積み立ててきたが、退職後は「つみたてNISA」だけにして、継続的に資産運用して・・・とか。

(つみたてNISAは現在3年目。オルカン投資で運用益が出ているのでずっと続けて行く予定。無期限で非課税、いつでもおろせる)

※ 新NISAの運用益シュミレーションはこちら→積立NISAで1万円を20年間回すといくら増えるのか?

つみたてNISAで毎月1万円を20年間積み立てると、想定利回り3%なら元本240万円に対し、運用益は約88万円で合計約328万円、5%なら運用益は約167万円で合計約407万円になる(元本は月1万円×12ヶ月×20年=240万円); 運用益は税金がかからないため、利回り3%で約88万円、利回り5%で約167万円が儲け(運用益)の目安。

年間投資枠のまとめも載せておく。

  • 特徴1 年間の投資上限額が最大360万円
  • 特徴2 非課税で投資できる枠が最大1,800万円
  • 特徴3 非課税の保有期間が無期限
種類 年間投資枠 非課税限度 保有限度額 非課税 保有期間 つみたて投資枠 成長投資枠 併用可能 120万円 240万円 特徴1 合計360万円 特徴2 1,800万円 内数として1,200万円 特徴3 無期限


と、だいたいの運用益を載せてみた。さっそくやってみたい場合は「郵便局」で始めるのがおススメ。

WEB銀行取引でもない、普通の郵便局取引で投資デビューが簡単。

さて、わたしは「数字の果たす大きな役割は、将来を予測できるようになること」これに尽きるとずっと思ってきた。

そして、夫が年金をもらえるようになってから、1つやってきたことがあるの。

それは、年金の端数分を通帳に残して来たこと。小さな金額も何年も経つとわりと溜まっている。


そういった小さなお金と、わたしの収入からもずっと端数を残してきたので、そういった小銭貯金を今年の旅の費用にしようと計画している。

面倒くさい端数のとりわけも毎月のゲームだと思えば楽しい。実際に溜まってきたら嬉しいの何のって(笑)

それに通帳残しだと記帳されていくのがいいの。(メモ書きしなくてもいいし)だから、昨年も通帳のないナンバーレスカードはすっぱりやめて、通帳に戻した口座もあるわ。

どうってことのない小さなお金をどう育てるか?

ポイント生活なんかも、まさしく「暮らしを数字で理解するいい練習」だと思い、こつこつがっちりと貯めている。

めんどくさい事柄にもようやく取り組める時間ができた。


というわけで、1月は家もきれいになって、生涯賃金の見通しを立て、その後の運用も考えた。

さらには、数年取り分けて残してきた小銭貯金を使う旅予定も立ててと、暮らしを無理なく数字にして楽しんでいるという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年1月16日記事

https://www.aylife.site/post-7433 「芥川龍之介賞とは~あらためてひも解く日本ならではの文学賞の話」

『SunTAMA Style』2022年1月21日記事


『SunTAMA style』2023年1月21日更新

『Life Tour 21st』2017年1月21日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069672746.html 「地道な努力で運気を上げる」

『みいこStyle』2019年1月21日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/15448953.html 「オビから読むブックガイド」

『サラリーマン2,0 週末だけで世界一周』リーマントラベラー/東松 寛文・著(河出書房新書)【選書・ワークスタイル/自己啓発】

【ブログ新規追加1455回】

『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』リーマントラベラー/東松 寛文・著(河出書房新書)

簡単レビュー

~旅ほど「働き方」を最速で変える方法はない!~

大学卒業後、激務の広告代理店に入社し、“社畜寸前”だった著者が、
ひょんなことがきっかけで一人海外旅行に行く羽目になり、
そこで「旅」に目覚め、週末で世界中を旅行するようになる。

すると、あろうことか「世界一周がしたい」と思いついてしまう。
しかし、サラリーマンを辞める勇気はない。
そこで、「日本にいるときはトランジット」と考え、
会社を辞めずに「週末」と「貯金」を使って、
3か月で5大陸18か国制覇。
“週末だけで世界一周”を見事達成!

「休み方」を変えたら「働き方」が変わり、
「働き方」が変わると「生き方」まで変わった。

本書は、そんな普通のサラリーマンだった著者が綴った、
旅を通じて“自分らしい生き方”を見つけていく“奇跡の物語”だ。
巻末には、今すぐ旅に行けるように著者の旅行術をまとめた
「旅のしおり」も付いている。

週末だけでも“奇跡”は起こる!
「働き方」を変えるきっかけになった6つの奇跡の旅とは?

ロサンゼルス 初めての一人海外旅行、空港で絶望!?
キューバ 街中で偶然見つけた、今までで一番の絶景
香港 謎の男、週末だけで佐々木希になる!?
イラン イスラム教の戒律と寛容の狭間で生きる人々
コンゴ共和国 お洒落なジェントルマン「サプール」を探しに
サウジアラビア Twitterが大炎上!? 僕に起こった史上最高の奇跡などなど、旅の軌跡をこれでもか!と詰め込んだ1冊だ。

もくじ
第1章 旅と無縁の“社畜寸前”時代 2010年4月 東京
第2章 僕が旅を始めるきっかけの旅 2012年5月 ロサンゼルス
第3章 僕が旅に行く理由に気づいた旅 2015年5月 キューバ
第4章 週末だけでも奇跡が起きた旅 2016年9月 香港
第5章 「行ってみないとわからない」とわかった旅 2016年10月 イラン
第6章 世界一お洒落なジェントルマンを探す旅 2016年11月 コンゴ共和国
第7章 史上最高の奇跡が起きた旅 2017年9月 サウジアラビア
第8章 「知る」旅から「伝える」旅へ 現在 東京
旅のしおり リーマントラベラー直伝! 今すぐ行ける海外旅行10のテクニック

             ★★★

3か月で5大陸18か国制覇かあ・・・。
圧倒的に何かをすると、別人になれるみたいな一冊を見つけて、年末年始で読んでいた。
この方の楽観的な物事の考え方が、すべてをいい方向へ導いたような実話。
ただ、ちょっとだけもったいなかったのが、編集の仕方で、写真がすべてモノクロで書籍の紙質も粗く残念な雰囲気の仕上がり。

せめて、すべてじゃなくても、旅の臨場感を表す、カラーページを盛り込んでほしかったな。

それでも、超楽しい一サラリーマンの旅話。

さて、わたしも自分の「旅」の仕方について考えてみた。

この10年ほど、様々なやり方で「お財布に優しい」=「ちょっとだけ無理」を繰り返しながらの旅を年に4~5回続けてきた。

どの旅も考えに考え抜いて実行してきたから、後悔はほとんどなしだ。

ただ、少し「旅すること」に飽きてきたというのもある。それは厳しい仕事を乗り越えた先に設定された、まさにご褒美のような旅。

そういった、甘美な旅にも飽きが来るものだと気がついた。

そこで、2026年は、「記念日」に合わせた「大切な月に最高の旅をする」というミッションで旅に出ようと決めた。

そうなると、大きな旅は年に2~3回となり、無理にGWや夏休みだからと、激混みする時期や真夏に無理して出かけることはなし。

世間の旅や山ブームに乗せられずに済む。

よ~く内容を吟味して場所、やりたいことをピックアップして季節と相談して決めよう。

今年の旅の方向を書いてみた!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年1月19日記事

『SunTAMA Style』2024年1月19日記事