『ある日、逗子へアジフライを食べに』大平一枝・著(幻冬舎文庫)【選書・自己啓発】

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『ある日、逗子へアジフライを食べに』大平一枝・著(幻冬舎文庫)
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簡単レビュー

旅先での目当てはひとつかふたつ。

夕方には帰路につき、翌日に疲れを残さない。

でも一瞬で非日常にトリップできる小さな冒険――それを「こたび」としてみた。

静岡へのふらっと日帰り旅から、美容目的の横浜ひとりホテル、女友達とのウイスキーを巡る京都旅まで。

気ままだからこそ、思わぬ出会いや発見がある。身も心も解放される大人の旅エッセイ。

                    ★★★

著者の大平一枝さんのセミナーに参加したことがある。

もう3年ぐらい前だろうか?その時は、大平一枝さんのことが良くわからなかった。

もちろん対談だったからかもしれない。

アジフライの描写と言えば、村上春樹氏だわ。と瞬間に思ったんだけれど、大間違い!

村上春樹の作品に「アジフライ」が登場する有名なシーンはなくて、よく似た料理である「牡蠣(カキ)フライ」について熱く語ったエッセイ『自己とは何か(あるいはおいしい牡蠣フライの食べ方)』があるのだ(笑)

このエッセイは、村上春樹の『雑文集』に収録されている。

https://amzn.to/3Rw3L3S

また、村上春樹が「文章を書く孤独な作業は『一人カキフライ』によく似ている」と語ったスピーチも広く知られている。

おっと、話が脱線しちゃった(笑)

旅の目的が「美味しいアジフライを食べる」とか、なんていいんだろう!

わたしも夏旅は「美味しい・食べたかった」ものを求めて大好きな信州を北上しようと考え中。

そんな旅気分を底上げしてくれる一冊の紹介。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年5月27日記事

『Life Tour21st』2016年5月27日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1057821106.html

「きれいな家に帰る幸せ」

『みいこStyle』2019年5月27日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/18564105.html

「まだ、大丈夫?」

旅の相棒!道の駅スタンプ帳が旅の充実を叶える~現在「関東」「中部」2冊を手に入れる~次なるスタンプ帳はどこにしようか?【風景・道の駅巡り旅】

【ブログ新規追加1508回】

道の駅のスタンプ帳(スタンプブック)は、各地域の「道の駅」連絡会が発行している手帳のことだ。

開催されているスタンプラリーの対象冊子を購入して集めるのが一般的である。スタンプ帳じたいは、各地の「道の駅連絡会」が不定期に発行しているようで、なくなったら次の発行まで待つことになるようだ。

一応調べてみたら、

道の駅スタンプ帳(スタンプブック)は定期発行ではない。基本的には毎年(1〜2年おき)に開催される各エリアごとのスタンプラリーに合わせて、新しい年度版が発行される。

今回の「南アルプスむら長谷」で手に入れたスタンプブックも「2022年度版」で店頭で残り数冊だったし。

丁度、道の駅連絡会の公式HPへ飛んでみたら、こんな催しが5月26日(火)に都心で開催されるのを知った。

内容を見てみたら、パネルディスカッションなどもあり、旅気分が上々になりそうな催し。

全国道の駅「3ステ応援」駅長サミット2026」


わたしは、関東版スタンプブックから道の駅スタンプにのめり込んで、まず1年で30駅を目指してあちこちへ出向いてきた。

で、昨年の春に30駅を終えて、スタンプラリー事務局に結果を出したら、1000円分の道の駅商品券を頂いた。

1000円分商品券は、「道の駅 白州」で夫が可憐な高山植物を2つ購入し、わたしが小鉢のような焼き物(松代焼)を手に入れた。(お互い500円券1枚で!)

ちょっと脱線するが、松代焼(長野市)について。


江戸時代から続く長野県の伝統工芸品。鉄分の多い粘土に、天然素材の釉薬を二重掛けすることで生み出される「深い青緑色の光沢」が特徴。日常使いにも適した温かみのある器が人気を集めている。

道の駅巡りで集めたスタンプで手に入れた商品券で旅の思い出を買い、知らなかった焼き物のことが知れて、一役も二役も価値が上がる買い物ができた。

そうそう、先週行った「南アルプスむら長谷」では、高遠ニットというご当地ニットが置いてあったの。

かわいい透かし模様のカーディガンを2着買っている女性がいらした。

それを見て「道の駅で服を買う?」何々・・・?と、興味津々になって、すぐにニットコーナーへ!

「高遠ニット」と書かれたブースに色とりどりのニットが展示されていた。もちろん欲しくなっちゃて、物色したのだけれど、サイズが合わなくて残念。

お値段も1着1000~2000円の間。次回があるなら絶対に買いたい1着だった。

値段じゃないのよね。

きっとその土地と周辺に息づく風土が独自の道の駅を作っているのだと、改めて思い知った。

道の駅巡りをしているだけではないが、旅の道中、お腹がすいた時は「道の駅」で名物を頂くし、何しろトイレ休憩になくてはならない場所なんだもの(笑)

ただ、オープン時間が朝9時で閉館が夕方16時と決まっているので、気を付けなければいけない。

楽しみはご当地のご飯や食材と、温泉かしら。あとは、仮眠するために利用しているかな。

スタンプブックを眺めていたら、次の旅へのアイデアが「どんどん」溢れてきた~~~!

お仕着せでない独自の旅を企画するのなら、「道の駅」を存分に利用して旅の彩を増してみてほしい。

というわけで、わたしの「道の駅」活用を一気に書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月25日記事

『SunTAMA Style』2026年5月25日記事

『Life Tour21st』2015年5月25日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1028506174.html

「イノベーションとは?」

『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』武政 秀明・著(サンマーク出版)~著者のWEBセミナーに参加して🎶【選書・自己啓発/講座】

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『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』武政 秀明・著(サンマーク出版)

簡単レビュー


Web編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し続けて見つけた「読んでみたくなる言葉」の法則!

A 会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜
B 36歳で会社員を辞めて農家になった私が育てる野菜

A 「売上1兆円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった
B 「平均年収1000万円」の会社に勤める人の財布の中身を見せてもらった

たった何文字かの、微妙な言葉の違い。
それだけで、見てもらえる、関心を持ってもらえる、選んでもらえる人数は大幅に変わる。

元大手ウェブメディア編集長が、「読まれた記事」「読まれなかった記事」を分析し、たくさんの人に興味を持ってもらうための「言葉の法則」をまとめた。

「最初の言葉」にハッとしないと、中身は読んでもらえない・・・。

あなたは朝起きてから今まで、どのくらいの「文字」を見たか?
あなたが作成した、ウェブ記事の投稿、広告やPRの制作物、商品・サービスの販促文、メールや企画書なども、多くの情報の中に紛れてしまいがちではないだろうか。

見てもらう、関心を持ってもらう、選んでもらうためには、中身を目にする前に、誰かの目に触れる「最初の言葉」が大事だという。

本書では20~30字で、相手の心をつかむ「最初の言葉」のコツを紹介。
「何を書いていいのかわからない人」「書くことが何もない」と思っている人にも実践的な方法をまとめている。

~明日から言葉のセンスが格段に上がる1冊~

もくじ
序 章 なぜ、あなたの言葉は気づかれないのか
第1章 つながる言葉を探せ
第2章 「わかりにくい」を「わかりやすい」に
第3章 「どこにでもある」を「ここにしかない」へ
第4章 22文字で物語を作る
第5章 短い言葉でもインパクトを残せる言葉の基本

                  ★★★

5月21日に「note」主催のWEBセミナー「一瞬で心を掴むタイトルの作り方」を、書籍『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』著者の武政秀明さんに伺います」というセミナーに参加した。

ずいぶん前に「note」公式からセミナーの周知をもらっていた。

「ふ~ん、ありがちな文章系のセミナーか!」と、思ったが、開催が木曜日!平日お休み日でヨガに行って、ともだちとおしゃべりして・・・それ以外は時間があるから申し込んでおいたの。

で、「note」側の対象と開催背景も事前に送られてきた。

【こんな方におすすめ】
・マーケティング、広報・PR担当の方々
・企業のオウンドメディアやSNS公式アカウント担当者の方々

開催背景

こちらのイベントは、企業がnoteやSNSを活用してどのように情報発信をしていくべきか、様々な専門家や有識者の方々に、公開インタビュー的にポイントをお聞きしていくイベントになります。

今回は、書籍『22文字で、ふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』の著者でもあるSUNMARK WEB編集長の武政秀明さんに、「顧客に伝わるタイトルと、伝わらないタイトルの違いとは」をテーマにお話しをお伺いしたいと思います。(noteの引用から)

               ー----

なるほど、出版社はメディア系ではあるが、わたし自身はマーケではないしね。それでも聴いて良かった点をいくつか挙げてみる。

• 文章はタイトル次第で「読むか?読まないか?」瞬時に判断されてしまう。

• タイトル22文字は、瞬時に目にとどまる文字数である。(ヤフーニュース24文字など)

• 文章の具体例→「評判の良いお店」から「駅から徒歩20分・行列が絶えないお店」とかへの書き換えが効果倍増。

• AIにはできないことは「実体験を書き表わす」こと、「書き換えはできない」ということ。

ザっと聞き書きしたことを、いくつか書き出してみた。

わたしごとだが、上司から「日報がわかりやすい」とのお褒め?の言葉をつい、最近もらったばかりだ。

誰が読んでも仕事の内容が「どんな状況か?」わかりやすく書くのが日報の役目だと。

これからも「わかりやすく」を磨き込んで文章に関わって行きたい。

すでに知っている話も多かったが、今後の文章表現のブラッシュアップへの手助けとなるいい時間だった。

文章表現の方法とセミナー報告の話。

それでは、また!

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『Life Tour21st』2015年5月22日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1028180750.html

「スパイスの香りと旅」

新緑日帰り旅~茅野市出身の建築史家「藤森 照信」の建物作品を見に行く~旅の仕上げはシャトレーゼ石和温泉で温泉と食べ放題アイスに舌鼓🎶【風景・建築作品探訪フィールドワーク/石和温泉郷】

【ブログ新規追加1506回】

5月17日未明から出発した「新緑日帰り旅」の午後一番の目的地は長野県茅野市。

ここまでは駒ヶ根から1時間ほどで行けるので、途中の高遠・道の駅「南アルプスむら長谷」にランチ休憩で立ち寄った。

※ 素敵な森の小道を歩く。

高遠の南信州ポークのメンチ定食を頂く。野菜がたっぷりで今年初の「ゼンマイ」も頂けた。

※ 中部版「道の駅」スタンプブックを購入。(これで旅の妄想を楽しめるわ・笑)

そして、午後の目的地「茅野市宮川・高部地区」へ移動。

世界的建築家「藤森 照信」の建築作品を見に行く。

参考に動画を貼っておく。

それでは、公民館、資料館、3つの茶室「フジモリ建築」を順を追って紹介しよう。

• 高部公民館

神長官守矢史料館のそばにある高部公民館。
2021年に竣工の比較的新しいフジモリ建築。外壁の焼杉や柱の突き出しなど藤森氏らしい外観となっている。

• 神長官守矢史料館(じんちょうかんもりやしりょうかん)

神長官守矢史料館は守矢家の敷地内に建っている。
藤森氏が初めて建築を手掛けた(元々近現代建築の歴史家として活動していた)処女作として知られている。
茅野の土地、諏訪大社、守矢家という神官一族など歴史や信仰との結びつきから紐解いていった建築とされる。

守矢史料館は鎌倉時代より守矢家で伝えてきた守矢文書を保管・公開する史料館です。
守矢家は中世より諏訪神社上社の神官の一つである「神長官(じんちょうかん)」を明治時代まで勤めてきた家柄です。
守矢史料館は守矢家の敷地内に建っており、諏訪の風景を現在に伝えています。(茅野市HPより抜粋)

• 空飛ぶ泥船

まるで宇宙船、そう印象を与える宙に浮かんだ茶室「空飛ぶ泥舟」
左右に柱が立ち、そこからワイヤーで引っ張り上げてて支えている。

実際に中に入ってそこから見える風景や空間体験をしてみたいもの。

(当日は大学生?のフィールドワークだろうか。学生と教授らしき人で3つの茶室も大賑わいだった)

• 低過庵(ひくすぎあん)

高過庵のすぐそばにあるこちらは「低過庵」
地面に埋め込まれた建物はまるで原始時代の竪穴式住居を思い浮かべるような佇まい。

• 高過庵(たかすぎあん)

森照信建築を世界に知られた代表作とされているのが茶室「高過庵」
ツリーハウスの様ではあるが、あくまで茶室様式にこだわった設計だ。

この木は藤森氏の山から選んできたクリの木を使用した柱で建物を支えている。

不思議な魅力にそそられる「フジモリ建築」だ。滋賀県近江八幡市にある「ラ コリーナ近江八幡」など、日本中に点在している作品を巡る旅もいいかも。

そして、この茅野市内にも住所非公開の作品がある。

五庵 

小泊Fuji

いつかは訪れてみたい。

※ 小泊Fuji 公式HPより画像拝借。

「建築はその人が生きてきた証」だと、藤森氏の著書で記されていた一文を読んだ。
思い出や土地の歴史が建築に宿っていて、その人の見てきた風景として焼き付いている、という感じだろうか。

旅先にこうした建造物、建築物を見に行くフィールドワークを組み込むのが、今のわたしのマイブーム。

携わった建築家やアーティストの書物を紐解き現地を歩く。楽しくて仕方がない。

それでは、フジモリ建築にたどりつくまでのアプローチを写真でどうぞ。

• 無料駐車場に停める。

• 守矢家の門を入る。

• 門をくぐると、燕子花(カキツバタ)がお出迎え。

• 守矢家の邸宅。

ざっと、茅野市にあるフジモリ建築をご紹介した。どの建築物もユニークで特徴的なもので溢れている。

しかし、奇抜な外観に目を奪われるが、使われている素材や意匠的な柱からは、地域の歴史や建築の歴史といった背景を深く追求しているように感じた。

              ★★★

さて、新緑日帰り旅も15時を回り、山梨のワイナリーを諦め、石和温泉郷で旅の汗を流す算段。

一般道で山梨は石和温泉郷に向かう道中、煙った富士山が見え続けていた。

今回、数ある山梨の温泉で「石和温泉郷」に決めたのには、ひとつ理由があった。

今のわたしの車では、なかなか車中泊はかなわないのだが、それでも行けるかもしれない?!という場所を見つけたから。

石和温泉郷にある「シャトレーゼホテル 石和」駐車場に6台分の車中泊専用パーキングがあるから。(1泊/1台 2000円・温泉500円で何度でも入れる・アイスは19種類食べ放題!)

2人なら3000円で宿泊と温泉・シャトレーゼのアイスが満喫できる。

キャンピングカーレンタル・車中泊専用サイト「Carstey」で事前予約する。

今回は日帰りで温泉とアイス食べ放題だけ利用。(日帰り温泉 一人1000円)石和の名湯を満喫した。

で、わたしはそんなにアイスは食べられないので、「桃・抹茶・チョコミント」の3本を頂いた。(夫は6本・笑)

※ 運転の疲労を温泉で癒して、日本庭園を眺めながらソファでアイスを頂く至福)

というわけで、「新緑日帰り旅」は無事終了。

旅の企画は本当に面白い。

点と点を結ぶ作業の中で「忘れていた!」「行きたかった!」などがどんどん出てくるから、そこを精査してタイムスケジュールを組み上げて、だいたいの費用も出してみる。

ちょっとの無理(費用と疲労)をどこに投入するか?

例えば「夜出る?昼出る?」に始まり「高速道路?それとも一般道?」「ホテル泊?車中泊?日帰り?」「山登る?山見るだけ?」とか。

それはもう、数ある選択種からひとつ、一つ選んでは捨てを繰り返す作業は大変だけれど、最高の旅を作り上げる訓練をしているのだと思い、それ自体が叶った時は「得も知れぬ達成感」があるから、とても止められない。

そして、気象情報を良くみておくことが肝心かなめだ。

すべてを左右するのはお天気。最高の費用対効果はお天気の良さで決まる。

それでは、旅の報告はここまで。おつきあい頂き感謝!

それでは、また!

※ 5月17日 早朝4時のマジックアワー。伊那谷・南アルプスと水田水鏡を撮る。

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『SunTAMA Style』2020年5月20日記事

『SunTAMA Style』2024年5月20日記事

『Life Tour21st』2016年5月20日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1057548722.html

「旅することは正しい自己投資法」

『みいこStyle』2019年5月20日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/18414566.html

「~プット ユアセルフ トゥギャザー~」



中央アルプス山麓で夜明けのモルゲンロートを狙う~第3回 マルス駒ヶ根蒸留所祭り2026にも参加~新緑日帰り旅・前篇🎶【風景・千人塚公園/マルス駒ヶ根蒸留所】

【ブログ新規追加1505回】

※ 中央アルプスを朝日が染めるモルゲンロートと城が池の水鏡。

GW明けから怒涛の(笑)仕事を続けて、やっと16日~17日の休みを取れたので、かねてから新緑の時期に行こうと考えていた南信州 伊那谷にある「千人塚公園」に行ってきた。

目的は、千人塚公園にある「千人塚 城が池」のほとりから眺める空木岳と連なる中央アルプスの山々が朝日でオレンジに染まる「モルゲンロート」を見る・撮ることだ。

※モルゲンロート(Morgenrot)とは、日の出の直前・直後に、太陽の光に照らされて山肌や雲が赤く染まる現象を指す登山用語。ドイツ語の「Morgen(朝)」と「rot(赤い)」が語源で、早朝のほんの数分〜十数分しか見られない幻想的な絶景として知られている。

この現象が見られる「晴天」の日を前々から選んでおいた。

夫もわたしもGWはそれぞれ取り組んでいる事柄があり、それが片付くのは16日あたりで、「晴天日」も重なったためお天気の心配もなく、びゅ~ん!と、午前0時に八王子ICから中央高速に乗り、そこから途中休憩を1回入れて、午前3時には駒ヶ根ICを降りた。(今回も深夜ETC割りでお安く・笑)

最初の目的地は「道の駅 花の里 いいじま」で1時間ほど休憩・仮眠する予定で向かった。(この日の伊那谷日の出予定時間4時42分ごろと調べていた)

また「道の駅 花の里 いいじま」は千人塚公園へ約6分と近い。

中央アルプスと南アルプス両方に囲まれた素晴らしい眺めを有する場所で、中央アルプスのモルゲンロートと南アルプスのマジックアワーの両方を望めるかもしれない・・・期待満々。

※ 「道の駅 花のさと いいじま」から眺める南アルプス。南アルプスは1日中煙っていた。

ウトウトすること1時間、夫に「あれ見て!」と起された。

4時00分。南アルプス側がオレンジに染まりはじめている!(マジックアワーのほうが早いのね)

慌てて、千人塚公園に出向くと、こちらはまだ夢の中。

ほっ!と、胸をなでおろし、気温10℃の寒さでフリースジャケットを着込み、沼のほとりへと撮影に向かう。

• 車は沼のほとりに停める。

モルゲンロートがはじまる前と朝日が角度を変えて落ち着くまでを写真でどうぞ。

※ 朝日が舞い込む直前は静謐なおごそかさ。

※ 朝日を浴びてピンクに染まる中央アルプスの山々。

※ さらに数分後山肌が燃えるオレンジ色に染まってきた。

※ 気がついたのだけれど、モルゲンロートが起こっている間は太陽の反射がきついのか、空が白くなる。終わって落ち着くと空は元通りの快晴・青い空だ。

というわけで、まず最初の目的「モルゲンロート」を「見る・撮る」はコンプリートした。

次なる場所へ移動までの時間を「道の駅 花の里 いいじま」で雪の残る空木岳(うつぎだけ・2864m)を眺めながら朝ご飯を頂く至福の時間。

(朝ご飯は、家で炊いた栗ご飯のおにぎりと家で作ってきたチーズバーガーにセブンイレブンで購入した熱いコーヒーを添えて)

撮影後のゆったりタイムを過ごせた。

                   ★★★

次の目的は「マルス駒ヶ根蒸留所」だ。道の駅から花のアルプスロードを走ること20分。駒ヶ根市にあるマルス駒ヶ根蒸留所に到着。

5月17日(日)午前10時~午後16時まで「マルス駒ヶ根蒸留所祭り2026」が開催された。

※事前申し込みを4月12日にしておいた。(おしゃれな電子無料入場券・これをスマホで見せて入場する)駐車場は近隣の外部駐車場(無料)が3ヶ所ある。

8時30分開場に合わせて、蒸留所に一番近い駐車場をGET!(ここでも新緑の清々しい空気の中、10時まで3度目の車中での仮眠を・笑)

10時、いざ入場。ウイスキー好きな人で長蛇の列ができていたが、電子チケット提示でほぼ並ばず入場。

入場の際に入場バッチとウエルカムドリンクとして、「岩井 トラディション マルス信州蒸溜所 ブレンデッドウイスキー 40度」のハイボール1杯、「宮田ぶどうジュース(ストレート)」1杯が提供された。(他にはクラフトビールやワインも有り。運転者には赤いペーパーリストバンドを着けてくれた)

※ 夫は一気にハイボール半分飲む・笑

バグパイプのストリート演奏がかっこいい!(神楽坂でスコッチパブ・ショットバーを経営している方だそう)

そして、呼び込みで駒ケ岳のキャラクタ―(なんだかよくわからないけど手つないでる・笑)と撮影。

人・人でごった返す会場のコンサートステージへ直行。時間が合えば、ビッグバンドジャズ、カルテットなどプロのミニステージが聴ける。

当日演奏スケジュール表を見て、あまり時間がないので、工場見学ツアー、テイスティング有料セミナーはパス。

地元中学吹奏学部、ビッグバンドJAZZステージはお土産ショップに並ぶ間に聴いた。

「お土産ショップ」は入場と同時に並ぶ人で長蛇の列。驚いたのは、皆さん万円単位でウイスキーを購入されていたこと!

並んでまで購入したいお目当ては、本年2月3日新発売の「シングルモルト駒ケ岳・アサギマダラの里2025」お一人2本まで買える。(2本で約2万円)

目の前でバンバン売れていく!で、どんどん補充されていく。あまりの売れ行きに心配になったお客様がスタッフに聞いていた。

お客様「なくなっちゃったりしませんか?」と、不安そうに聞くと、

スタッフさん「いいえ、大丈夫ですよ!倉庫にあるすべてを出すつもりでいますから!!」と。

どんだけ積んでいる倉庫なのかしらん。

それでも、そんなやりとりを聞いているうちに、なんだかこちらまで1本1万円のシングルモルトを買いたくなっちゃった(笑)

お土産ショップと有料バー。(どこをどう撮っても人が入ってしまう)

で、はじめてのマルスウイスキーは「長野県限定販売・信州」を選び購入。

マルスウイスキー「信州」は、信州の豊かな自然、澄んだ空気を感じさせるような爽快な味わいと、モルトの華やかな香りが特徴のブレンデッドウイスキーである。ストレート、ロック、水割りと手軽に楽しめる。

今晩、まずはストレートで頂いてみよう。


お土産ショップで買い物を楽しんだあとは、樽熟成貯蔵庫やアイコンにもなっているストレート型のポットスチル(蒸留器)を見て、11時30分にたこ焼きを買って退場。

今回の蒸留所祭りに参加して、一番心に残ったのは、本坊酒造現社長のお話。マルス蒸留所をどこに作るのか?土地探しからスタートした波乱万丈なビジネスマン人生など。

旨い酒を造り続ける秘訣は、「トラディショナルでありながらも、地道な挑戦の連続にあった」という話を聞けて本当に良かった。

新緑旅の午前はここまで。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月18日記事

『SunTAMA Style』2022年5月18日記事

『Life Tour21st』2015年5月18日記事

https://livedoor.blogcms.jp/blog/yumitan8/article/edit?id=1027724683

「選択と集中 Make a choice」

5月は車の任意保険と法定整備点検の月~交通事故を起こさない!交通事故に巻き込まれないために~仕事も余暇も長距離ドライブを楽しむ準備に取り組む🎶【暮らし・自動車周辺あれこれ】

【ブログ新規追加1505回】

最近、近々で複数回もの自動車事故を起こしていた運転手によるバス事故が起こった。死者も出してしまったありえない交通事故だ。

車は便利だが、安全に利用するためには、それ相応の段取り(免許の有無・免許証更新・健康管理など)が最も重要だ。

特にわたしもそうだが、車を使用する仕事を請け負っている場合はなおさらで、より慎重に保険や車そのものの点検と健康管理に注力している。

毎年、5月上旬は車関連の手続きが待っている。

まず、一番大事なのが任意保険のあれこれ。現在の車に替えた時に入った任意保険を今年、思い切って乗り換えた。

すべて、「保険の窓口」で以前から担当して頂いている方に、多数ある自動車保険の比較をお願いし、わたしの仕事状況を加味しながら最良の保険会社を選んで頂いた。相談から保険加入完了まで2回の窓口訪問と2時間ほどの時間を要しGW明けには保険関係は完了。

今回、既存の保険を継続しなかったのは一言でいえば、「お高い!」ということと、わたしの「車を仕事で使う頻度」が少し減ってきたから見直すなら今だ!と。

そこを相談しつつ比較して頂いたら、なんと年間保険料が「2万円」も下がったのよ。やはり「走行距離が保険の高低を決めていた」ことを初めて知った。

本当に相談してよかった「保険の窓口」よ。

で、次は自動車本体の法定整備点検。こちらも、これまでずっとお世話になってきた「自動車整備工場」に12ヶ月法定点検(義務)を4月中に申し込んでおいた。

そして、GW明けの平日に無事整備が終わり、午後から仕事に出られた。しかも、今年はこれまでと違い、事前に(オイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換)など車本体の足回りを約1年かけて済ませておいたので、基本の点検・整備だけで終了(約8000円)

これまで、2万円ぐらいはかかっていた整備も、間で安く使える「オートバックス」を利用して5月の法定点検に合わせて準備してきたのでバッチリだったわ。

というわけで、任意保険を2万円下げ、義務である法定点検8000円で万事終了。

わたしの車関連でお世話になっている「保険の窓口」「自動車整備工場」「オートバックス」の3店舗を駆使して手続きを進めている。

そうそう、車のディーラーにも、キーの電池を替えてもらいに行ったりした。小さな事柄は意外とディーラーで良しよね(笑)

こうして、常日頃からの車に「対する」対処を続けている。まっ、ごく普通のことだ。

いつまで、長距離運転ができるかわからないから、今回初めて、任意保険の己の補償も対人と同じ「無制限」に換えた。

それまでは対人/無制限、己/3000万円という補償内容だった。これまで無事故で仕事をしてこれたご褒美として、己にも「無制限」の補償を上乗せできた。

それを入れても2万円も安くなった今年の自動車任意保険。

見直しって、ほんと大事よね。

これで今週末の長距離ドライブも楽しめる。安全運転で行ってきます(^^♪

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2025年5月15日記事

『高速読書 死ぬほど読めて忘れない』上岡正明・著(アスコム)【選書・自己啓発】

【ブログ新規追加1503回】

『高速読書 死ぬほど読めて忘れない』上岡正明・著(アスコム)

簡単レビュー

高速読書なら、10倍読める、10倍忘れない。

だから100倍、 知識が脳に刻み込まれる

ただの速読法ではない。

脳科学から生まれた「人生を豊かに変える読書術」

それが高速読書である。


◎高速読書のここがすごい!


1、高速でたくさん読める

高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。

速読術の「1冊3分」といった触れ込みに比べてインパクトは少ないかもしれない。

しかし、速読の「3分で読める」というのは「読んだ気になっている」だけで無意味だという。

高速読書は、しっかりと内容を頭にインプットすることができる本物の読書法である。


2、本の内容を忘れない

本で得た知識を長期記憶として脳に定着させることができる。

脳科学に裏づけられた方法なので、特殊な能力や読書の得意不得意は関係ない。

誰でも読んだら内容を忘れないスキルが身につく。


3、仕事や生活に必ずアウトプットできる

高速読書の目的は「インプット」に留まらない。特殊な能力や、読書の得意不得意は関係ない。


4、レッスンは不要。すぐに実践できる

高速読書は既存の速読法とは異なり、レッスンやトレーニングは一切必要なし。その日から始められる。


5、人生がどんどん豊かに!

高速読書は本で得た知識をどのように現実世界につなげるかまでカバー。実践者からは驚きの声があがっている。


【高速読書実践者たちの成果】


・「年収500万円だったのが、高速読書を始めて部長に昇進!年収750万円に!」(42歳・PR会社勤務)

・「老後資金が不安だったが、知識量が倍増してお金の不安が一気に解消された」(51歳・女性)

・「資格試験の勉強に高速読書を活用。読んだら忘れないから、スキマ時間だけの勉強で合格できた」(38歳・会社員)

・「テレビを見るだけの生活がつらくなり、高速読書を始めたら、世界が広がり、趣味の友だちができました」(70歳・年金生活者)

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なぜ読書で人生が変わってしまうのか?もしあなたが今の生活に不満を抱いているなら、あるいは、より豊かな人生を望んでいるなら、最強の武器になって、
高速読書はあなたをサポートするだろう。

ぜひ、試してみて!

                   ★★★

1ジャンル、7冊を読めば「その道」の有識者になる・・・。

今回紹介した「高速読書」に書いてあった方法のひとつ。

必ずという約束ではないが、やり残していたこと、これからやりたいこと、を一歩前進させることが読書のスキルを磨くことで可能になる。

夢の実現には思考と行動で情報をチャンスに変えることが大事だろう。そこに書籍という先人の知識を武器にすれば、さらに実現が近づく。

何日もかけて味わう読書は「小説」だけ。

読書が成果に変わる!ガンガン読みとメモ書きのおすすめ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年5月13日記事

『Life Tour21 st』2015年5月13日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1027233575.html 「本は友達」









八十二長野銀行で信州・夏旅のヒントをもらう~ご当地バンクの楽しみ方🎶【暮らし・八十二銀行】

【ブログ新規追加1502回】

八十二銀行ってご存じ?

名前の読み方と命名の由来を調べてみた。

八十二銀行の読み方は「はちじゅうにぎんこう」と読む。

(「やそに」じゃなくてよ・笑)

長野県長野市に本店を置く地方銀行で、1931年に「第十九銀行」と「六十三銀行」が合併して誕生した際に、それぞれの数字を足した(19 + 63 = 82)が由来となっているそうだ。
※2026年1月1日より、長野銀行と合併し「八十二長野銀行」へ行名が変更されている。

                  ★★★

長野県の美しい山々に魅了されて早9年。

これまで、長野・千曲・松本・松代・上高地・諏訪・上田・飯田・佐久・駒ヶ根・安曇野・大町・白馬など、毎年、長野県の山麓と街に訪れてきた大の長野ファンである。

これまで、旅の時期やプランをこの銀行でもらえるパンフレットを参考にして旅を組み立ててきた。

大好きな長野の旅を応援してくれているのが、ご当地銀行の「八十二長野銀行」なのだ。店舗数はこちら→国内151店舗(長野県内124、県外27)に加え、海外1店舗の計152店舗を有する。

県外27店舗のひとつに八王子支店がある。

仕事で外回り中に八十二長野銀行の前を通る時は、口座を持っていないのにも関わらず(笑)つい、立ち寄ってしまう。

長野の景勝地のポスターや特産品などのパンフを手に取り眺め、旅先の選定に大いに役立つ美しいパンフレットやイベント企画のご案内を窓口で頂いて、喜々としてカバンに潜ませる。

パンフレットをもらったそれだけで、帰宅後の「旅選び」に彩りが増すわけ。

やっぱり地方銀行ならではの推しポイントがとても多いし、何しろグラビアがきれいで見ていて楽しくて仕方がない。

AIに旅程を相談したり、ネットで何でも調べられる昨今、こうしてペーパーのご案内が頂けることはとても嬉しいと感じる。

そして、GW明けたら夏旅の選定をしつつ、こうして夏旅への「誘い・いざない」をスタートしている。(うかうかしてたら宿もとれないから)

毎日、忙しく仕事に追われていても「次の旅」が決まっていることで、モチベーションがおそろしくアップすることは間違いない。

そして、わたしの「山麓景勝地・長野巡り」はまだ当分続くだろう。だから「八十二長野銀行・八王子支店」も元気でいてもらわなくっちゃね(笑)

「夏旅の準備を始めた」という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月11日記事

『LifeTour21st』2015年5月11日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1026995722.html 「女性と仕事」

『「書くこと」の哲学 ことばの再履修』佐々木 敦・著(講談社現代新書2777)【選書・自己啓発】

【ブログ新規追加1451回】

「書くこと」の哲学 ことばの再履修』佐々木 敦・著 (講談社現代新書 2777)

簡単レビュー

読み終えると、なぜか「書ける自分」に変わっている!
37年間、書くことで生きてきた著者が明かす、技術よりも大事な思考と実践。

書くことは考えることーーあなたはなぜ「書けない」のか?

千葉雅也氏、推薦!
「より自由に書くための基礎理論がここにある。
僕も何度も読み返すことになるだろう。
何かを書こうとするすべての人にお薦めする」

<本書の内容>
第一部 「書けなさ」から脱出するためのマインドセット/マインドハック

第一講 日本語を「外国語」として学びなおすこと
第二講 「ことばにできないもの」はどこにあるのか?
第三講 書いてはならない?
第四講 上手な文章、下手な文章
第五講 ことばの多様性
第六講 ロジックとレトリック
第七講 話し言葉と書き言葉
第八講 反射神経について
第九講 スローライティング
第十講 ことばと思考

第二部 書き終えるまで

第十一講 書き始めるまえに
第十二講 書き始めるために
第十三講 書き進めるために
第十四講 書き続けるために
第十五講 書き終えるために
第十六講 書き終えたあとに

補講一 人称について
補講二 外国語について
「書くこと」の倫理について──あとがきを兼ねた補講三

               ★★★

いったい、いつから「文章を書ける」ようになったんだろう?

自問自答してみたが、まったくもってわからない。

ひとついえるのは、「SNSによることばでの投稿」がわたしを「文章書き」へと、誘ったんだじゃなかろうか?!

そしてもうひとつ、「長い文章を後先考えずにだらだら書ける」のがわたしの唯一の武器だといえる(笑)

ただ、赤ちゃんの頃、ことばを発したのは誰でもまったく覚えてはいないだろう。

経験がひたひたと積み重なってことばの数が膨大になったんで、文章が書けるようになっただけなんだと思う。

                  ー--

ずっと前、自分にしか書けない文章を見つけたくてもがいていた。

文章が上手いとか、上手くなりたいとか、そういうことをまったく気にしないで、好き勝手に書ける私的なスペースが欲しくて(添削されないともいえる・笑)個人ブログを立ち上げたんだった(忘れていた)

今回、人の言語能力の向上をこの書籍で体系的に覚えた。

ちょっとお堅いし、面白い内容ではないかもしれないが、たまには学術的な書籍を紹介したくなって紐解いてみた。

ご興味があったら、ぜひ手に取ってみて!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年5月8日記事

『SunTAMA Style』2024年5月8日記事

『Life Tour21st』2015年5月8日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1026819270.html 「コーヒーもう一杯って・・・」

GW最終は今だけの新緑を撮りに行く~絶滅危惧植物も見つける🎶【風景・片倉城跡公園】

【ブログ新規追加1500回】

河骨(こうほね)は絶滅危惧植物。黄色い花形が独特だ。

GW最終は、八王子市内の片倉城跡公園で絶滅危惧植物の花を撮影してきた。

河骨(こうほね)という花をご存知?(生け花をたしなむ方は知っているとおもう)

沼地や緩やかな流れの川に生える水生植物の一種で、6月〜9月に独特の黄色い花を咲かせる。
白い地下茎が骨のように見えることから、河骨(こうほね)と名付けられた。

昔は、里山の用水路や沼地に自生の河骨がよく見られたようだが、水質悪化や水路の改修などにより、自生のものはかなり少なくなったそうだ。
特に関東では各県のレッドデータブック(絶滅危惧種のリスト)にも載るレベルまで減少しており、絶滅危惧種と言っていい。

そんな花が家から20分弱の片倉城跡公園に咲くことは、これまでまったく知らなかった。

そして最高に残念だったのが、いつもの場所に毎年咲く水芭蕉が無くなっていたことだ。

生態系が途絶えてしまったのか?

抜き取られてしまったのか?

唯一、ここで見られることで尾瀬ヶ原に行くまでもないと思っていた穴場スポットだったのに。

まだ、早いのだろうか?それなら嬉しいが。

また見つけに来よう。

入口の沼も朝ならでは、新録の反射がきれいだった。

あまり水がきれいではない沼でも、新緑のおかげで爽やかな水面になっている。

そして、5月だもの、黄菖蒲の水田も撮ってきた。

久しぶりに写生をする人がいた。どんな道具を使っているんだろう?興味はそっち(笑)

水田に水を引くための水車小屋も健在。

山城には登らず。30分程度の公園散歩。

朝9時の公園はまだ、人も少なく静かでとっても気持ちがいい。

山野草が終わった公園では、青々とした樹木の芽吹きをいっぱい浴びてきた。

美しい樹木花も咲いていた。

というわけで、GWは休養と栄養をしっかりと摂った。そして植物の英気を頂いて新たな気持ちでスタートしよう!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年5月6日記事

『SunTAMA Style』2021年5月6日記事

『SunTAMA Style』2022年5月6日記事

『SunTAMA Style』2024年5月6日記事

『Life Tour21st』2015年5月6日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1026612587.html 「シンデレラ」で打ち上げ!

『みいこStyle』2018年5月6日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/18110060.html 「森へ行く、森を書く」