★2025年7月30日更新 【お知らせ】新PCへの移行作業につき、更新が予定通りではないかも【紙上講座・PCの入れ替えは大変♪】

【ブログ新規追加1068回】

現在、Windows11対応マシンへの移行に伴う作業を夫がやってくれている。

ただ、このWordpressの移行がとっても難儀になっている。

まず、以前のパスワードが通らないとか・・・。

わたしの場合はWordpressが命なんで、どーする?!

とまあ、そんなこんなで休日返上ですったもんだしてるってワケ。

で、明日、Wordpressにロックがかかって、いつものようにブログ更新できないかもしれない!と、今日中に「何かアップして!」と催促されたんで、こうして書いているんだ。

丁度、先週猛暑の中、毎朝、夕食のために用意していた「冷たいおかず」の写真があるので、そこらへんの話をして行こう。(冷やしたおかずってあまり色味が良くないけど仕方がない)

めっちゃ暑い中、仕事に出るには朝は5時から動き出して、まず朝食を用意し、次には簡単なお弁当(冷蔵庫に入れて出る時に持っていく)さらに、夕食に「冷たい一品」を作って一日中、冷やしておく。

もちろん、帰ったら飲むアイスコーヒー、お菓子などもみんな冷蔵庫にスタンバイ(笑)ありがたや~冷蔵庫!

まず、一品目は飲むサラダ「トマト・ガスパチョ」

本当に「これさえあれば!」のご馳走スープよん(笑)

で、二品目は素麺のつゆがわりにもあう「しし唐と茄子の揚げびたし」

万願寺唐辛子を揚げるのも好き。

三品目は安定の和え物「小松菜の胡麻和え」

と、こんな野菜のおかずを仕込んで、猛暑の毎日を乗り切ってきた。

さて、今日は土用。

昨日は花火も見たし、今日はうなぎを頂いて、月末あと1日しっかりと働くわ。

それでは、また!

次回の更新は8月2日の予定。

★2025年7月28日更新 SNSのすみ分け完了~いつのまにか使わなくなっていたアカウントを復活させたら、毎日がプチ楽しくなった話【紙上講座・SNSとの新しいつきあい方】

【ブログ新規追加1067回】

先 週、こんな話をラジオで聴いた。

ある、メディアクリエイターの方が言われていたのだけど、「最近では、旅のお土産は写真、動画などいわゆる画像が主流である」と。

スマホが必需品の今では、旅先の景色や美味しいもの、見どころの画像を持ち帰るのが普通だ。

わたしももちろん、もれなくそういった輩である(笑)

だから、自分の思い描いた画像が撮れれば最高の旅になるんだ。

で、わたしの場合は母艦であるこのブログに旅の全貌を文章で書きつつ、内容にピッタリの写真を差し込むのがいつものパターンだ。

そこで、あまりたくさんの写真を盛り込むのは無理なので厳選するわけ。

そうなると、捨てるというわけではないんだけれど、使えなくなった写真のファイルがどんどん溜まるのよ。

一発消去で捨てちゃえ!とかはやっぱりできないから、どーしたもんだかなあ・・・と、一見どーでもいいことに頭を悩ませてきたのだ。

そうしているうちに、一度は初めてみたもののしっくり来なかった「Instagram」の存在を思いだした。

それこそ、何年も放置したままのアカウント。

「これだ!この放置アカウントを整備して、山旅やキャンプの画像専用にすればいい!」

これで、使えなかった写真の行き場を見つけたのが7月20日あたりで、そこから「山の自然」を載せるアカウントに作成中。

ここで使えなかった画像はいよいよ捨てるか!とばかりに、写真の断捨離もどんどん進み気持ちいいの何のって(笑)

savebyphoto.com などの自然を守る写真を撮って投稿することで、小さな寄付ができるなどの「啓発活動」にも参加するようになった。

InstagramPROアカウントに切り替えたのは、各種団体や企業間の連携が生まれた時に利用するためで「タイアップ広告」を載せられるようにしたかったからだ。

Save by photo の紹介文を載せておこう。

あなたの写真が自然を守る

守りたい自然の風景写真と共に、協力企業または団体の取組みをSNSで投稿することで、応援 かつ広告費の一部が自然を守る。

寄付にもなる。(関連資料→https://savebyphoto.com/)

mountain

Save by photo のハッシュタグをつけて、まずは今年(2023年)の山旅の投稿を一日一枚のペースで上げている最中だ。

どんどん遡って、2018年頃まで山旅の記録を残しておきたい。

SNSで日常の何気ないエピソードを写真と共に投稿するのも楽しいが、旅の記録が小さな寄付(一枚100円)に繋がる投稿をするのが、今、一番楽しい。

そしてInstagramにも、以前からのフォロワーさんもいるが、新規のフォロワーさんも続々(笑)

というわけで、SNSのすみ分けが順調に進んでいるという話。

それでは、また!

TOPの写真は数日前の家からすぐのバス亭にて。

あまりに夕陽が綺麗で一枚となった。

★2024年7月17日更新 わたしがブログ更新をやめない理由【紙上講座・ブログで豊かに変わる人生】

【ブログ新規追加1062回】

わたしはどんなことでも、「これは!」と思い足を踏み入れた事がらには基本的に自分の都合で休んだり、やめたりしない。

たぶん、8歳の時に始めたピアノのレッスンが大きくわたしの生き方に影響してのことだろう。

8歳から18歳までのたった10年間、わたしは超適当な練習を繰り返しながらレッスンはほぼ休まなかった。

それはなぜか?といえば、「休む理由がなかった」から。

どんな習い事もそうだが、日々の鍛錬が一番重要でその場合のレッスンは、その鍛錬の成果を師と生徒が共有する場でしかないからだ。

だから、わたしは一週間まったく練習せずにレッスンへ行くこともざらで、たま~にちゃんと日々の練習のこん跡が見える時は、先生も飛び上がる喜びようだったんだ(笑)

たかが趣味・されど趣味の世界は奥深し・・・。そして趣味から始めたピアノで音楽大学に入り、順当に教師となって生計を立てるようになっていった。

趣味を生活の大切な事がらと同一場に乗せられれば、たとえそれが仕事じゃなくても夢中でやる!という姿勢を早くから身に着けられたのが、わたしの唯一「勝ち組」的な要素だ。

これまでの「やめない人生」の一端を書いてみた。

                ★

さて、タイトルのブログをやめない理由を述べていく。

日々の一見、どーでもいいことから、仕事、家庭、旅など暮らしを彩るブログは、「始めたらやめられない」わたしにとっては、大切な要素となった。

ブログをFacebook、TwitterPro に連携するのも大切な作業で、ゆるやかだがある程度、規則的に更新をすることで読者の目にちゃんと停まるように心がけている。

また、趣味である写真撮影も、旅先の画像などをブログ上では、本当に数枚しか載せていない。

それは、いわばわたしの持つ美的感覚のひとつなのだ。

あれも、これもとごちゃつくブログはどーにもこーにも不細工でしかない。(センスの欠如ともいえる)

これは!の一枚をベースに文章を編むのが最高に楽しいんだ。

それでも、ちょっともったいないというか、せっかく撮った写真をきちんと成仏させる(笑)場所として、InstagramProに毎日、少しづつ旅の情報、ブログ記事のリンクをタイアップ投稿している。

先日、世界同時サービスが始まった、テキストで繋がる新アプリ Threadsも登録は終えている。ただ、どう利用するか?決めかねている。

ブログの更新については、特定の誰かと約束したわけではないので、

続けなければならない理由は本来はないよね。

それでも一定ルーティンを好んで続けるのは、一つには習慣力を鍛える鍛練として捉えているからなの。

そして、「やらされ感」がないのもいい。一生懸命勉強して得た知識だけで運営できるのが一番達成感がある。

ブログの意味付けは、SNS利用しつつの情報発信が中心であるが、先日はじめたヨガやこれまで続けてきた様々なことがらと同一上にあるものなのだ。

仕事で人に揉まれて疲れた時は、ブログで思う存分文章を書いてスッキリ。

旅ではそこの魅力をわたしのセンスで伝えるツールがブログとなってきた。

わたしを取り巻く一端がブログには溢れている。

今後も「続ける・簡単にやめない」を特技として磨いていく鍛錬を楽しんでやって行きたい。

「自身の鍛錬に繋がるブログ運営」に価値を見出している、という話を書いた。

それでは、また!

★2025年4月7日更新 旅ブログを書くのがやっぱり楽しい!【紙上講座・ブログの原点は旅行記】

【ブログ新規追加1020回】

旅行記ブログがやっぱり楽しいと、最近つくづく思う

先週、誕生日を祝うスイーツビュッフェに行った。

山梨県にある「都留カントリー倶楽部」で毎日開催されているシャトレーゼのスイーツビュッフェの情報もあらゆる方向から調べて、カントリー倶楽部自体のHPでゴルフ場の云々(ドレスコード、アクティビティの詳細など)をめいっぱい頭に叩き込んで、そりゃあ、楽しみに訪問してきた。

ただの「甘いもんどっさり~~~!!!」だけがお目当てではなかったのよ。

ゴルフ倶楽部の持つ特有の上質な空間、美しいゴルフコース、緑の芝生、そこを楽しむゴルファーの方々の立ち振る舞いを見られることに、一見の価値があると感じた。

そして、計画した旅をしっかりと終えて、計画の一部始終を自分の運営するブログで紹介できるのが、最大の楽しみなのだ。

現在使っているブログの母体である「WordPress」は自分でフォームを構築してデザインツールを選び、様々な運営ツールを導入して、はじめて文章を書き込めるようになる。(自分の「Webサイト」を作るには

こんな手のかかる子どもみたいなブログに、自分の好きな旅行記を満載できるなんて本当にしあわせで仕方がないの。

写真も入れ放題だし、広告も「入れる権利」を持ってるがゆえ、書けば書くほどに収益も上がる。

というわけで、毎回の旅の旅行記ブログを書くのが趣味と実益を兼ねる、最高の楽しみとなってきたのだ。

長かったコロナ制限が解除された旅行は、何しろ伸び伸びできる。その伸び伸びと楽しいかった旅をありありと思い出し、あやふやな記憶は調べ直して新たな発見が見つかったりと、ブログにすることで何度も何度も楽しめるグリコのような旅のブログ。

また、ブログを読んで下さる読者の皆さんにも、もっとも新しい情報提供にもなると自負している。

旅記事も鮮度が一番大事だもの。

こうして国内を伸び伸び旅行しているうちに、再び海外熱も発するだろう。

次の旅は友だちと夫と登る「山」の予定。

先週、簡単なやりとりで行き先も決まった。あとはお天気を祈る~~~祈祷師になる数週間(笑)

楽しかった旅の記録も全部、ブログに落とし込むことで旅は完結する。

旅のブログは楽しくて止められない!という話。

では、また~♪

「二刀流のすすめ」~2017年のブログ記事再登場~【Life Tour21ST・2017年1月】

【ブログ新規追加1014回】

昨日、2022年度のすべての営業を無事に終えた。

今日からの5日間は新年度スタートのためにゆっくりと過ごす予定だ。

出かける予定も事細かく組んでいたのだが、思わぬアクシデントに見舞われて、今週いっぱいは自宅待機する(泣)

それでも、年度末を終えて、自分の誕生日をささやかに祝おうと思う。

今日は2017年当時「LifeTour21st」Live doorブログに日ハム時代の大谷選手の話を書いていたので、こちらのWordpressブログにも再登場させてみた。

2017年当時、わたしは職業ライターの執筆分野に迷っていた。

そんな時、大谷選手の二刀流にかける思いを知り「そうだ!わたしも微力ながら真似をしてみたい!」と考えてブログに長文エッセイにして書き残していた。

               ★

二刀流のすすめ」※加筆なし

 

二刀流

 「二刀流には3つの意味がある」① He yses two-swords (文字どうり、彼は二刀流だ Swords=刀)
② I like both sneets and alcoholic drinks (私は甘い物も酒も両方好きです)
③ He is bisexual (男も女も、また両刀使い)                                                                           2017,1,21付け「東スポ」の記事より

 わたしは、スポーツ新聞やスポーツ雑誌が大好きで、毎週のように図書館で必ずまとめて目を通すようにしている。

特に、スポーツ新聞が好きなのは、世間の情報がもうこれでもか!というぐらい誌面に盛り込まれていて、読む者をグイグイと引き込んでゆく勢いに溢れているからだ。

スポーツ系新聞・雑誌は、こんなこと書いていいの?と言わんばかりの世間のえせわな話や裏社会の猥雑な部分の記事まで、また政治・経済・教育なども見出しでざっと見やすく書かれているのが便利で好きな部分。

わたしの気持ちとしては、マンガ本を読むのとほぼ同じ位置づけだけど(笑)

まあ、たまに仕事で使う新幹線で、駅弁やビールに車内で300円のコーヒーといっしょにスポーツ紙を買う・・・こんな大阪出張&研修に行く途中の時間が本当は一番楽しい。

一方で、昨年も観光で良く飛行機に乗ったが、なぜか海外へ行く成田空港でスポーツ紙を読もうとは思わない。

やはりこういう時の気分は、短編小説や旅のガイドってところなのかしら。

departure…旅立ちだもん(笑)

              

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 スポーツ誌の話題では、昨年はシーズン末、日ハムと広島カープの日本一を狙う戦いが連日繰り広げられていたが、スポーツ紙の一面では、個人としてはほぼ、大谷翔平選手の「二刀流」という3文字が躍っていたことを思い出した。

二刀流の意味をいまさら、事細かに説明することもないが、「両手に剣を構える剣術」で、あの宮本武蔵の剣法だ。(二天一流のことでちょっと意味合いは違うけど。)


では、大谷選手の何が二刀流なのだろう?

野球に疎いわたしは、雑誌ナンバーで大谷選手特集を読み込んでみたところ、要するに、「打つ・投げるの両方がずば抜けている」ということだと。

昨年は二刀流も順調に進化を遂げて、投手としては163k越える速球をこなし、何と22本の本塁打を飛ばした。

球界のうるさ型をもメロメロにして、「日本の宝」との異名まで我が物にする。敵も味方も米大リーグをも、プロ野球ファンでなくても「スゲェ~」と思わず言ってしまうこんな人が他にいたであろうか?

大谷選手は今のところ、誰にも似ていない前人未到の領域に、あのあどけない笑顔を振りまきながら踏み込んでいる・・・と、ナンバーの記事では結ばれていた。

ふ~ん、やっぱりすごいんだな(今更~)。

きっと彼の瞳の先は大リーグだ。日本一、МVP、最速記録更新と、どんどん自分の見える景色が変わってきて、今までの景色がみるみる色あせ、もうその先しか見えていない、海を越えて遠くに行くしか自分の道は見えなくなっている。

まわりの人からは、羨ましいけどどこか寂しい印象がつきまとって見える。

彼のこうした活躍を国内ではあとどのくらい見られるのだろうか。・・・今年もまた新たなシーズンが始まる。

              

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                先日撮った温室のカトレア。

さて新たな年の始まり、大谷選手の活躍はこれぐらいにして、今度はわたしの職業ライターの仕事についての話をすこししよう。

新年明けて2週間。

職業ライターとして、これから書くジャンルの内容に大いに悩んでいた。

なぜなら、「書籍のレビューを書く」というやりやたかった分野はすでのに達成でき、そこでも結構小さな戦争が巻き起こっている世界(書きたい書籍ばかりじゃないことが戦い)でもある。

しかし、書き手としてはバランスをとるために好きではない別の新しいジャンルにも挑戦しなけりゃなあと、ムクムクと意欲の塊が疼き、気持ちも高揚していた。

そろそろハードルを上げてもいいだろう!と舵を切るつもりで思案を重ねてきたんだ。

意外なくらい仕事のオファーは多く、昨年からかなりの案件を生意気にも断ってきたが、どうしようかな?と思える仕事が急浮上してきたのが先週。

一つが、ライフスタイル全般の記事の編集者(編集は未経験!できるか?)、もう一つがスポーツ関係の記事やエッセイの執筆だ。もう迷ってしまい、数日棚上げ状態で本業の絵業に精進していた。

さすがに、ブックレビュー、スポーツ記事、ライフスタイル記事の編集者と、3つも掛け持ちできるほどの体力も文章力も創作能力も持ち合わせない。

これらのお誘いは、応募資料に紹介しているこのブログに目を通して頂いた結果なので、ある程度のレベルは越えているのだと自負ている。

ここは、しっかりと自己分析をして、未経験の編集者はお断りして、スポーツ関連の記事やエッセイを独自の視点で書き下ろして行こうと決め、とあるメディア出版のお誘いを引き受けることに決めた。

二刀流というほどでもないが、同時にいくつもの仕事をこなしていける間は、全力で受けて立とうと肚が決まった。


なお、わたしは1つの技術で2つの方法を駆使するのが「二刀流」、複数の技術を掛け持ちするのが「複線思考」と定義付けている。

同時にできることがあれば、どんどんやっていくことでバランスが保てると考えるから、二刀流を自他共に勧めているわけだ。

              

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 わたしは本業の退職までまだ10年以上あるが、そろそろ年齢的にも動から静へという仕事のシフトチェンジを見据え、少しずつ進めて行けたらと考えている。

書けるジャンルが増えていくことで、文体にも磨きをかけて行けるところが嬉しいし、夢もささやかだがあるので、そこに近づきたいと思うのである。

まあ、編集者とのやりとりに苦心すると思うと憂鬱だが、書き手は編集者を乗り越えなければならない。プロの編集者ほど大変な仕事はないなとも思うし、そう実感しているから。

毎日2~3個の憂鬱を抱えながらも、それを乗り越えたり達成したりして、今年は”大胆に勝負”すると決めた年初。

先週末からの新しい分野の執筆に、ワクワクと憂鬱が入り混じった気分でいる。少しでも早く本業との二刀流をベースに乗せ、自分のペースを見出すために、月末までの数日間しっかりと情報収集をして執筆を始めたいと思う。

さあさ!体力勝負だから、お肉食べなくちゃ(笑)

 ※ 2017年にスタートした小学館関連のWEBライターは2023年3月31日で無事契約満了する。

「飴とムチ」を上手に使い分ける編集者との二人三脚だったわ。

めっちゃ、苦しく楽しかった。

〇UNAGU14さん、ありがとうございました。                                              

★2024年2月26日更新 ㈷ブログ毎日更新1000回~コロナとともに過ごした1000日を振り返る~1001回は明日2月27日よりスタート(月・水・金 更新)【紙上講座・ブログ1000回記念】

【ブログ新規追加1000回】

ひとつの目標だったブログ1000回毎日更新を達成した。

コロナウイルス感染が叫ばれて、仕事にも出られなくなった2020年。

そこから、家でWordpressの勉強をし、ライブドアブログからWordpressへの移行を果たした。

その後Googleアドセンスの取得(合格率4%の狭き門!)に成功し、一個人が広告掲載権を得てブログに小さな収益をもたらす現在だ。

やはり、独自にサイトを構築し運営、収益までできるWordpressは、勉強する価値が大きい。

既製されたサイトに投稿するのとは、一味も二味も違うものだと痛感してきた。

そして、ここまでわたしと共に伴走下さった読者の皆様には計り知れない恩を感じている。

本当にありがとうございました。

で、今後だが、わたしの原点であるライブドアブログの更新スタイル「週3回/ 月・水・金」に回帰する予定だ。

月・・・仕事の話(近々にスタートする仕事の進捗・現在の会社員としての仕事のブラッシュアップ・ひとり起業の情報や書籍の紹介)仕事のトレンドをキーワードで毎回解説する。

水・・・暮らし(ライフスタイル全般)ここがこれまで一番ボリュームが大きかった。世間には、個々のライフスタイルを磨いている人がたくさんいる。「あっいいな、この暮らし!」とか、「良いな」と思えるモノやコト、本や人クローズアップする、ホっと息抜きの水曜日。

金・・・山と旅の話。週末はライフワークである山歩きと旅全般の話をまとめる。写真もここが一番充実するだろう。それぞれの記念日に出かける絶景などなど。妄想旅も年中やってるし(笑)

と、こんなラインナップで原点回帰をしようと思案してきた。

              ★

ブログのルールとして三毒(人への妬み・誹り・揶揄)を一切排除する内容に徹底してきた。

その結果、「わたし自身がとてもきれいな心」に変われたのだ。

これだけでも、ブログを書いてきてよかったと、痛烈に感じる。

また、ブログを書く行為が生活に完全に落とし込めたことで、「毎日書きたい暮らしを実現」し、ほぼ「行きたい所」や「欲しい物」「やりがいのある仕事」を手中に収めてきた。 つくづく「ブログは魔法の杖」だと思うよ。

しかし、まだまだ「夢の途中」だ。

さ、2000回目指して、明日1001回目をはじめよう!

それでは、また!

※ TOPの写真は、昨年10月30日の谷川岳で夫に撮ってもらったわたし。

★2024年2月12日更新 書いた人の速度で読む読書とは【本・読書法のひとつ】

【ブログ新規追加986回】

わたしは、言わずと知れた多読派の読書家だ。

たくさんの本を読みたいと、昔から未だに、月30冊はあれやこれやと読んでいる。

今では、以前のようなスピードを求める読書ではなく、ずっと読みたかった本をゆっくり読んでいることが多くなった。

また、再読も良くやるようになったかな。

読書中にふっと、考えたのが「作家が一文を書くスピードで読んでみる」という読書法だ。

一文の区切りをきっちり読んでみると気がつく(発見ともいう)ことが増えたんだ。

ど~してここに読点があるの?とか、「」かっこで強調するのはなぜ?とか、疑問が湧いてくるのだ。

さらに、わかりにくい表現だったりすると、必ず音読してみるのも習慣になっている

詩などは、音読することで体の中に言葉が入ってくる気がするしね。

記憶に残らない読書はもうやらない。

速読で時間を得ても、記憶に残らないんではかえって「損」をした気分になっちゃうから。

また、最近再読している本のジャンルは「児童書」が多い。仕事でも児童書にまみれている日々だが、昔読んだ懐かしい絵本や読み物をあらためて読んで新境地を得る毎日だ。

モチモチの木』斎藤隆介

豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫。でも、大好きなじさまのために……。真の勇気とは何かを問いかける感動の絵本。

幼い男の子が成長し、老人になるまで、温かく見守り続ける1本の木。木は自分の全てを彼に与えてしまいます。それでも木は幸せでした…。
無償の愛が心にしみる村上春樹訳の世界的名作絵本。

おおきな木

シェル・シルヴァスタイン (著), 村上 春樹 (翻訳)

村上春樹の訳も紹介。

「あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。」
(村上春樹/訳者あとがきより)

『銀河鉄道の夜』や『よだかの星』も再読した。

人のやさしさに触れたり、怖くて不思議な世界に触れたりと、初めてではないのに発見がいっぱい。

本は心を育てる栄養分だ。紙とか電子とかはど~でもいい。

時には声に出して文章を読んでみよう!

書いた人のスピードで。

では、また。

昨晩の皆既月食のせい?~急なサーバーダウンで今、ブログ再開(午後18時)【紙上講座・サーバーの不具合】

【ブログ新規追加893回】

昨晩の世紀の天体ショー、わたしも撮った。

正直、夜の撮影は苦手。

そして、いつものほの黄色い月が赤い星になった夜。

なんだか、別の「生き物の孵化(ふか)」みたいだった。

まるで、薄い膜の中に生まれる寸前の何かが潜んでいるみたい。

スマホで撮ったのは、まさに「イクラ」だった(笑)

そんな2枚を記念に載せておこう。(しかし、超下手・笑)

で、今朝、ブログを書いて出勤するハズが、どうにも、こうにもサイトが開かない!

で、原因を調べてみたら、9月のサーバーダウンの時と、まったく同じ状況だった。

わたしの使っているサーバーは「GMO/コアサーバー」で、日本を真っ二つに割って、西エリアと東エリアに分かれているんだ。

わたしが申し込んだのは西エリア。前回のこともあるから、またサーバーダウンを繰り返したら次はユーザーを辞めるかも。

やっぱり、サーバーはいつ何時でも安心して使えなければいけない。

そんな、ごく当たり前の感想を書いてみた。

                    ★

昨日は皆既月食で世間は大騒ぎだったが、わたしは7年前に亡くなった母の(生きていたら86歳)の誕生日だった。

朝、品川に住む弟に電話を入れて、「今日はお母さんの誕生日だね。亡くなるまで毎年、みんなでお祝いしてきたよね」とか言いながら、つかの間の姉弟よもやま話で和んだ。

滅多に会えない・・・というか、会わないけど、ひと時懐かしい話で盛り上がれば、

「姉ちゃん、そっちに行くからさ、みんなでご飯食べよう!」と、嬉しい言葉をかけてくれる。

そんな、亡き母の誕生日を細やかに祝う姉弟の一日だった。

2022年11月8日「皆既月食」と「母の誕生日」だった話。(歴史に残る日?)

さあ、今晩はレモン鍋(笑)🍋

★2025年10月10日更新 サーバー復旧!嬉しいのでブログ再開!【紙上講座・サーバーダウンの1日】

【ブログ新規追加862回】

いやはや、レンタルサーバーのダウンから18時間!やっと復旧した~~!

本当に「何にもできない日」になっちゃった気分だったよ。

どこにも行かないので(寒いし・雨だし)ゆっくりとブログを書く予定にしていたのにね。

夜中の3時にサーバーダウンのお知らせをWordpressのJetpackからアラートがきて、そこから原因追及をすること1時間。

疲れたんで、6時まで寝て、飛び起きてサーバー会社への指摘するための打ち合わせを夫とした。(TOP写真は、夫の大事な経営戦略ノート。手書きがいいね・笑)

システム上のトラブルは、元SEの夫に相談してサーバー会社に的確な指摘をしたのが10時だった。

そこから、待つこと8時間。長かったね。

ちゃんと修復されるか?不安がつきまとって落ち着かなかった。

今や、ネットの不具合ほど、生活のホットラインを乱すものになり変わったんだと、こういった事態が起こる度に痛烈に感じる。

時おり、TVの報道で見る、「大規模通信障害」「銀行のATMストップ」など、すぐ、困っちゃうことばかり。

便利な進化は有難いものだけれど、不具合の起こった時に「自分でできること」「依頼しなければならないこと」など問題の切り分けができないと、的確に元に戻せない場合が多いと感じる。

人任せじゃ、ダメなことも多いし。

とにかく、今日初めてのサーバーダウンを経験したことで、色々と学習できた。

朝寝坊はできなかったけれど「何もない日」で本当に助かったという話。

お騒がせしました。 では、また!


★2025年10月6日更新 5個の思いつきを書き出すだけのブログを書く~意味あるとか・ないとか(笑)~肩の力の抜く方法かも🎶【紙上講座・思いつきの中にある小さなネタばらし】

【ブログ新規追加858回】

一度やってみたかった「思いついただけの話」を小さくまとめる記事を書くこと。

意味のある記事にしなくちゃイケナイとか、実際はまったく考えて書いてはいないけれど、ど~しても、ものごとの評価や信憑性を突き詰めたくなってしまい、結局「ど~でもいい話」とかが、なかなか書けないんだ。

別に作家やブロガーを気取っているわけじゃないんだから、「まっ、いいか!」的なというか、ラフ極まりない駄文を5個したためてみようと思う。

では、ぉつきあいを。

 ★

• 急な寒さにびっくりするも「最高!」に仕事が進む昨日今日

涼しくなって、仕事の進捗がスイスイと運ぶ。何より疲れにくくて嬉しい。暑さって、もう「悪」でしかないよね(泣)

しかし、あまりの寒暖差に身体がムズムズ。例の寒冷蕁麻疹の発生!首筋、脇腹、太ももが微妙に痒い。一瞬、帯状疱疹じゃないかと疑った。

寒冷蕁麻疹とは→https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/solution/1235 (寒冷蕁麻疹の症状・治療法)

これを読んで、まさに「暑い・寒い」を繰り返すのが苦手な身体なんだと悟った。要するに身体が気候にまったくついて行けていないというわけで、雨降りで寒い今日はしっかりと着こんで、寝具も例年より早めに羽毛布団に替えた。

• 今日は一日、家で仕事に没頭する

言わずと知れた、社内会議はオンライン。そのため、都心へ出社する義務はない。

朝からゴミ出しはぬかりなく、午後スタートの会議だから、目いっぱい掃除やら洗濯をして、今、優雅にブログを執筆中。

夕方会議を無事に終えたら、明日誕生日の息子のためにちょっと美味しい旬の食材(海鮮丼とか、窯出しチーズケーキ4種類とか)を買い出す予定(ああ、それは、それで楽しみ💛)

で、会議だけれど、めっちゃ大事な内容が仕込まれているから、議事録をPCで取りながら聞き漏らさずキッチリ頭に納めなくては!今からデスクの上の準備も完了。

• 10月5日から「ドコモのおうち電話」に切り替わった我が家

これでムダな受信料が約半分となった。NTT東日本さよなら(笑)

夫いわく、意外とここまでめんどくさい過程が多かったのも事実だったらしい。それでも「まあ、いいや!」とせず、頑張ってくれた。ホント有難い。

先日アップした記事も載せておこう。

• 秋の紅葉、どこで見る?

これはねえ、毎年、桜の時期と同じく、追われて(何にっててさ、メディアにだよ)焦らされて、何となく終わるんだ。

本音を言えば、こういった時候柄の旅対策は年間通してキャッチすべき。

まず、ノートやメモを使って、行きたい所のリストアップ(四季を通じて)

大まかな予定をざっと立てて、お次は90日間ウェザーニュースでお天気のジャックをしよう。

新スポットは書店のトラベルガイドでもいいし、WEBでもOKだ。

と、わたしの手帳には、すでに2023年の旅計画が進んでいる。だから、2022年秋の紅葉はまだ決めてないの(って、順番が逆でしょ?!・笑)

まあ、さしずめ、昨日出先でとった「柿のつるべ落とし」を写真に撮った(TOP写真)これでも充分「秋を楽しむ」ことはできてるよ。

さて、会議の間に紅葉をどこに見に行くのかきめなくっちゃ(笑)

• 街中に金木犀の薫りが漂う!外営業の楽しみ

7年前まで住んでいた家では、家の目の前に隣家の敷地に植えられている金木犀の大きな木があった。

すごく薫りは良いんだけど、その木は駐車場のスペースに張り出して生えていたので、我が家の車の上に金木犀の花がバラバラと散ってしまい洗車が大変だった記憶がある。

今の家の近所には目に見える場所には金木犀の木はないが、それでも窓を開けていると金木犀の薫りが漂ってきて気分が良い。

また、仕事先でも毎年、きれいな黄金色の花をつける金木犀が街路樹となって延々植えられている場所がある。

わたしは、その裏通りを歩くたびに、金木犀の存在はほぼ忘れているが、こと10月に入ると一斉に開花する花とその香りに酔いしれるのだ。

外営業の醍醐味は、「人にたくさん会える事、季節の移り変わりを感じる事、朝日や夕陽を目撃できる事、もちろん営業成果を上げる事」かしら。

商談が実った時の達成感が営業職の醍醐味の正体だと深く感じている。

まだまだ、営業冥利に尽きる人情話はたくさん持ってるの!

やっぱり、ど~でもいい話にはなり得なかったかも(笑)

おまけ

5つ、書き出してみて、あっという間だったわ。時間があれば、ずっとやっていられそう(笑)

心情は「日々、暮らしの平均点を上げる」だもんで。 (この言葉は村上春樹氏の言葉で、わたしも活用させてもらっている)

というわけで、わたしのど~でもいい話5選はここまで。




では、また!