★2024年12月6日記事 「整える6」わたしの常備薬はメンソレータム~傷の保護からしもやけのケアまで万能~今年もその季節到来♪【健康・常備薬】

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わたしの常備薬は「メンソレータム」だ。

あのすぅ~~~~っとした香りがたまらない(笑)薬箱から出してまず、香りを嗅ぐのが幼い頃からの習慣だ。

嬉しい気分でも悲しい気分でも、あの香りを嗅げば幸せ感に包まれる(笑)

で、昨日は、12月に入って忙しく詰め込んだ仕事のおかげで、早くも右足指2本にしもやけを発見!

何の用事も入れない休養を取るための休みに、どっぷりと大好きな「メンソレータム」を使い毎年恒例のしもやけケアをはじめた。

ああ~~~、なんてい香りなんだろう。

わたしのメンソレータム好きは昔からの友だちはみんな知ってる。

あの「タイガーバーム」を買いに香港タイガーバームガーデンまで飛んだり、「ピースオブマインド」や「アユーラ」を買うために台湾まで飛ぶという、ある意味、香りの常備薬に執りつかれた人生だったわ。

香りが人間の身体の器官を整えることを知ってから、ひたすら、自分が好む香りを見つけ出し、身に纏うようにしてきた。

ある意味「香りはお守り」だった。わたしのお守りは「メンソール」だったってわけ。

香りがすべて。

あのメンソールの香りを嗅げば、一瞬にして元気が出てくる。実に単純なのだ。

で、しもやけケアのために取り出したアロマの入ったメンソレータムとスタンダードなメンソレータム。後はリップクリームと。もう、これしかない。

早く、追加しなくっちゃ!

という、わたしにとっては非常に大事なんだけれど、どーでもいい話を週のスタートに書いてみた。

いつも、張り詰めてばかりじゃ、つまらないものね。

さて、あなたの常備薬は何?

(常備薬クラブを立ち上げよっかな・笑)

★2024年12月2日更新 「整える2」~まずは身体の中から変える~30日間「セサミン」生活をスタート♪【健康・セサミン】

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一年頑張った身体にご褒美を与えるのが流行ってるらしい。とはいっても若い女性の間での話。

妻や母が12月、自分のためにどれだけ時間を使えるんだろうか?

まず、「絶対ムリ!」「やることばっかり!」となるのがごく普通の話だろう。

それでも、古く錆ついた機械みたいにギシギシという前には、何とか手を打ちたい!

人によっては、「日帰り温泉」でリフレッシュ!・・・年末年始の激務を前に一足早く今年の垢落とし~~~♪

わたしは、年末の仕事納めまで、走り続けるためにこんな物を用意した。

通販で当たったんだけど(笑)

「サントリーセサミンEX」~あなたを変える30日間~  なんと魅惑的なフレーズだろう(笑)

セサミンとは→https://www.suntory.co.jp/news/2011/11241.html/Suntory

一昨日、届いていたんだ。これを毎日服用しながら、身体の抗酸化に抗って行こう!と始めた。

資料元→https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/rouka-yobou/kousanka-zai.html/抗酸化による老化防止の効果など

こういった、ウェルネス商品って、イマイチ反応が良く分からない。

要するに「効いているんだか?効いていないんだか?」みんな、そうじゃない?

で、気が付いたのが「まだ、若い時に試してもそりゃ効いているんだかわからない」という話。

わたし達の身体は機械とは違って、同じ年齢で同じ時間、酸素に触れていても若々しく輝いている人もいれば、年を取っているように見える人もいる。

お手入れすれば、機械のように等しく古くはならないのだ。

古くならないために必要な成分を一定期間身体に与えることで、若々しさを保ちたい。

ついでに、溜め込んでいる美容液(試供品)も使って外側もケアしようっと。

さあ、30日後に効果のほどをまた、ブログで紹介しよう。

年の取り方を変えられるかな。

セサミンで理想の身体に近づけるか?

楽しみ。

★2025年12月1日更新 「整える1」師走~冬枯れの短い一日をどう過ごすか?~今月はブログも短めで♪【暮らし・師走】

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師走に入った。

昨晩、スマートウオッチの時計ベルトの色を黒からカーキに変えた。アウトドア傾向のスタイルに合わせて。

12月、1ヵ月を無駄なく、やり残しなく過ごすために、思えば9月から準備をひたひたと進めてきた。

まず、家中の不用品の片づけには丸々1ヵ月をかけて段階的にゴミ捨てを続けて、片付いたら掃除というルーティンを繰り返して、今の我が家にジャストな空間が生まれた。

長い、緊急事態宣言が明けた10月。行き急がず、ゆっくりと「旅」や「アクティビティ」の予定を立てた。

しかし、予約ホテルの倒産という不遇に見舞われ、大事な記念日を祝えなかったんだ。その埋め合わせで、夫の好むディ・キャンプを、里山で海で湖で毎週やってみた。

特に、富士五湖での夕焼けの絶景には、未だ思い出に昇華できずに心のど真ん中に鎮座している。

そのぐらい、自然との共存は何より濃密な体験となった。

それも、これも、絶景に出会うためには、早め早めの計画や行動が大事だ。

早め、早めであれば、必要以上に渋滞や行列という密を避けることができる。まだまだ、第六波もあるかもしれない。新株の流行不安もある。

詰め込みが好きで、おっちょこちょいのわたしは、この早め、早めの行動で物忘れや軽事故を防ぎたい。

というわけで、今月は、ちっちゃな視点での話を書いてみようと思う。

「早め早めの行動」でね(笑)

(682moji)

★2025年11月24日更新 バームクーヘンVSシベリア~毎日の労働を支える懐かしいおやつの話【暮らし・昔ながらの洋菓子】

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わたしの主な仕事は、営業職だ。出版社の一営業マンとして東京と神奈川の一部をエリア分けしてもらい、平日は毎日、外営業に出ている。

車で動くのが8割であとの2割は電車やバスを使って移動している。

その電車やバスで移動する日には、歩数も軽く2万歩を越えるんだ。だから、かなり疲れてしまう。

帰りにスーパーに寄って、「ザ・甘い物」を手に入れるのが密かな楽しみになっている。

電車やバスの移動は月4日ほどだ。この4日間は自分を甘やかせているのよ。

今日も山崎パンの「三角シベリア」を購入。ひっさしぶりのシベリア。どーしてあんこ&カステラのサンドなんて思いついたんだろう?

• シベリアの由来

洋菓子に部類される「シベリア」は小豆のあんこをカステラで挟んだいわゆる「和洋折衷」のお菓子のこと。

名前の由来は乃木将軍のシベリア遠征に由来するそうだ。すごい古いのね。日露戦争とかか。

とにかく昔懐かしい味わいと見た目が魅力的だ。(わたしの好きな食べ方は、夏に冷蔵庫でキンキンに冷やしたシベリアをガブっとかぶりつきながら牛乳を飲むの・笑)

かつてはパン屋で普通に作られていた全国的に知られている洋菓子だ。

とても手間がかかることから、次第にパン屋でも作られなくなったそうだ。

また、シベリアと言えばジブリ映画『風立ちぬ』だろう。TVでも放送されるたびに話題になるそうだ。

でも山崎パンとはあんこの入れ方が違う!山崎パンはあんこ二本だ!

『風立ちぬ』はこっち。あんこ一本だ。どうぞ、映画で検証してみて(笑)

というわけで、ここまでシベリアを取り上げてきた。お次はバームクーヘンの話。

先日、錦糸町で昔懐かしいその名も「下町バームクーヘン」を買いに、乳糖製菓を訪れた。

工場の入口に小さな販売窓口があり、そこに並んだ出来立てのバームクーヘンを買うことができる。

わたしのお目当ては、「バームクーヘン切り落とし」がたくさん詰め込んである500円の商品を買うことだった。

よーく目をこらして陳列されたバームクーヘンを見て行くと、たった1個「あった!」チョコレート(ミルク・ホワイトの2種)のバームクーヘンが。良かった~~~。

錦糸町まで来たかいがあった。

家でさっそく、濃いめのコーヒーと頂く。みっちりときめの詰まった年輪にフォークを入れると、なんて柔らかいのだろう。口にいれるも「ふわっふわ」じゃん。

ああ~~~、おいしい。

素敵な切り落としはバーになっていて7本入っていた。翌日にも冷蔵庫で冷え冷えだったが、その柔らかさは変わらなかった。恐るべし。

というわけで、わたしの頭の中には甘い物しかない時が結構あるという話。

バームクーヘンVSシベリアの結果は・・・バームクーヘン圧勝。

シベリアは、甘すぎかもしれない。歳のせいか、一気食い出来ず(泣笑)

甘い物勝負は「平和で幸せの丸出し」だ(笑)

また、いつかお菓子の話をしようっと。

★2024年11月22日更新 明日「勤労感謝の日」を前に思うこと~働く人を尊び、皆で感謝し合う~将来の労働についても考えたい【仕事・勤労感謝の日】

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明日は、飛び石連休の「勤労感謝の日」だ。

特別、何をするのでもない日になるだろう。それこそ日頃の疲れを癒しつつ、美味しい物でも頂く日。

そして、先日このブログで紹介したばかりの『LIFE SIFT2 100年時代の行動戦略』をじっくりと読もうと考えている。

その前に、大変興味深いアンチエイジングと労働を研究する第一人者デビット・A・クレシア著『LIFE SPAN 老いなき世界』を紹介しよう。

• 『LIFE SPAN 老いなき世界』~ベストセラーレビューからの本文引用~

人生100年時代。人類はかつてないほど長生きするようになった。だが、より良く生きるようになったかといえば、そうとも限らない。

わたし達は不自由な体を抱え、様々な病気に苦しめられながら晩年を過ごし死んでいく。だが、もし若く健康でいられる期間を伸ばすことができたらどうだろうか?

いくつになっても若い身体や心を保ち続けることができたなら、刻々と過ぎる人生時間を気に病むことなく、何度でもやりやいことに再挑戦できるとしたら、あなたの人生はどう変わる?

                   ★

かの、リンダ・グラットン氏の提案した人生100年時代『LIFE SIFT』は、超高齢化の日本では受け入れやすく、瞬く間に浸透したように感じている。

しかし、『LIFE SPAN 老いなき世界』では、人生100年時代を見据えた社会システムの構築がなされれば、人生120年時代もありうると。

身体の衰えを著しく抗わせる「アンチエイジング」を取り入れ、生涯労働年数が今後大幅に変化するであろう将来図が見え隠れしている現在に、早急に必要な思考を取り入れた一書だ。

この先、労働意欲の高い高齢者が軒並み増加してゆくだろう。そうなると、国の主幹では幅広い世代が生き生きと働ける社会を創らねばならない。

また、働く側もより能動的に世論だけではない、ものごとの本質を見極め、「読み解く」力が必要になるだろう。

今までの考え方や技術、常識と考えられてきたことは、もう大事じゃなくなっているのかもしれない。

だから、勉強、勉強が一番必要じゃんね(笑)

わたしも、今の働き方を今後も続けて行くのか?これまでの労働人生を振り返りつつ、「勤労感謝の日」に感謝しながら、休息をしようと思っている。

それでは、飛び石連休前で勤労意欲はとっても低いが、大事な仕事に行ってこよう。

では、また!

★2024年11月20日更新 我が街のいちょう~「いちょう祭り」は銀杏を食べる日と決まってる【暮らし・銀杏ぎんなん】

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昨日と今日、わたしの住む街では「いちょう祭り」が開催されている。

我が街の「いちょう祭り」の歴史をちょこっと。

1927年(昭和2年)に、多摩御陵造設の記念樹として宮内庁より贈呈された770本のいちょう木。

八王子市追分町からJR高尾駅までの約4㎞にわたる甲州街道の両脇に植樹されたのだ。

その後、これらのいちょうが毎年晩秋の甲州街道を黄色く染め続けている。 毎年11月中旬には「八王子いちょう祭り」が開催され、銀杏を拾いながら地元の商店街をぶらつく市民の憩いの祭りとなってきた。

先週、仕事のおりに多摩御陵を通って、黄色く色づいたいちょうを写真に収めてきた。

さすがに、あの臭いの凄さに「銀杏」は拾わなかった(笑)

で、今日は「いちょう祭り」には行かないが、一年に一度の「銀杏」を塩茹でして食べる日なのだ。

塩茹でして食べるのが一番好きかも。

封筒に入れてレンチンするのは、水分が抜けてしまってミイラになった体験から辞めた(笑)

丘若芽のむかごを手に入れたんで、バター醤油焼きとか作りながら、銀杏も煮る。明らかに酒のつまみよ。

写真の花ゆずは小さいけれど、香りが抜群によい!明日の朝、パンのお供のジャムも煮よう。

わたしには子どもの頃から、遅い秋からの贈り物だった銀杏。

そして、舌に残る「我が街の味」なのだ。

まあ、酒の肴だけど(笑)

★2024年11月15日更新 冬じたくエッセイ~11月15日はクリスマスツリーを出す日【暮らし・冬じたく】

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11月15日は「七・五・三」今日も可愛い着物姿ではしゃぐ女の子を出先で見た。

子どもの健やかな成長を祝う秋の嘉日。みんな幸せそうだ。

そういえば、「七・五・三」って、日本固有のしきたりというか行事だそうだ。

だから、英語にも訳せない。

また、千歳あめの発祥も「関西」と「東京」の2つがある。

当時、大変に貴重だった砂糖をたっぷり使用した「あめ」はその甘さから、一本食べたら100歳まで生きられる!という、うたい文句で爆発的に世の中に浸透したのだった。

別にどっちが先ってことを争う必要がないのだろう。どちらの由来も未だに健在だ。

子どもの健やかな成長を祝う古来からのしきたりと、それには欠かせないお菓子の話。

そんな、秋晴れの11月15日。

わが家では、クリスマスツリーを出して干す日だ。海外旅行の際に出先で買った、高さ40㎝ほどの小さなクリスマスツリー。

付属の電飾も壊れて電気を入れてもピカピカしないけれど、金銀のモールと一緒にグルグル巻きにして飾ってきた(笑)

これを出すと、大好きな冬の準備が始まる。

新しい小物も先週買った。指先出しの手袋、もこもこアームカバー、もこもこレッグウオーマーなど。全部、仕事にも家でも毎日使う大事な品々ばかり。

今年もよろしくね!の、少々くたびれかけたニット帽、ネックウオーマー、厚手の靴下。これがなければ、冬の登山やキャンプには行けないよ(笑)

先週には、夫の書斎にテーブルコタツを出し、その一角には「わたし専用」のコーナーを用意してもらった。

もう、寒い朝、火の気のないキッチンテーブルではPCは開かない。

暖かなコタツテーブルでPC作業もバッチリよん。

それぞれの部屋に電気ストーブを置いて、最後のオイルストーブは12月でいいや。

と、こんな風に冬じたくをはじめると、楽しい12月を思いワクワクが止まらない。

こんなホットな歌も思い出しちゃった。

冬がはじまるよ」槇原敬之

さて、紅葉も終盤。

きょうは近所の公園でもみじを一枚撮ってきた。ここは真っ赤になるのが遅いんだ。

あと、今週は「イチョウ」「ススキ」を堪能しにある場所へ行こうと、思ってる。

春の桜同様に「焦る」紅葉の時期。

冬の前のつかの間、晩秋を楽しみ切ろう!

Peach & Apricot (竹内まりや&杏里)最強のシティ・ポップを聴いて~変わらない素敵さ🎶【暮らし・シティ・ポップ】

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4日前に配信されたばかりの、Peach & Apricot の新曲。

懐かしさと嬉しさが相まって、何度も車の運転中に聴いた。

恋愛 & 仕事。

家族(子育て)& 仕事。

老いとの戦い & 仕事。

すべての女性に当てはまる、人生環境を支えるのはささやかな「やるべきこと」なんだ。

やるべきことは全部仕事だ。金銭が発生しないことだってね。

そんな小さな頑張る気持ちを後押しするような一曲だと思ったからここに載せた。

竹内まりやと杏里。ほぼ年代的にジャストなお二人。(杏里さんは同じ歳)

一見、懐かしいような気分になるけど、そこは一流のクリエイター達。

紡ぎ出される最新のメロディや、さりげない歌詞にどんどん引き込まれる。

「そうそう、わたし達はこんなメロディを聴きながら過ごしてきたんだよね!」と、共感される人も多いだろう。

さて、わたしも家事を終えたら、仕事に出よう。

今週末は、某大学の秋セミナーや、新しい感性がギュっと詰まった某企業のセミナーなどいくつかエントリーしている講義がある。

いつまでも、若く、アグレッシブに生きるための訓練を続けている。

キーワードは「いつまでも続ける」かな。

★2024年11月8日更新 年末に向けて思うこと~やり残したこと・コロナで変化した物事~どう収束させていくのがいいのかを考える【暮らし・コロナ収束に向けて】

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11月2週目。

漠然と、今年年頭に立てた目標とか思い出してみる。

あれ?立ててないかも。

コロナが蔓延中だった2021年幕あけ。もう、仕事も激減し、この先どうやって生活を建てていくのか?やりがいって?とか暗中模索していた。

そんな自分に細やかな目標を与えたんだった。

久しぶりに「山に登って頂きに立って、まだまだ頑張れる!」と、自分の気持ちをさらに鼓舞するようなアクションをしたい!と思い初めた。

しかし、そんな願いも、東京の感染爆発からずうっと「緊急事態宣言」「自粛」「ステイホーム」が続き、木端微塵に吹き飛んだ。

自由に他県へも出向けなくなった。

で、へこんでいてもね!と、8月あたりから年頭に思い描いていた「自分を鼓舞するための登山」を開始したのだ。それも東京都内で。

こうやって、今年を振り返ってみると、単純に目標を立てるとか、そういったことがコロナで思考停止した不毛の年明けだったのが明白だ。

                  ★

昨日は、全国でコロナが原因の死亡者数が0人。やっとここまで来た。

それでも、まだ油断してはいない。自分で舵取りのできない状況に陥ってしまった場合の復活の仕方とか、最良の方法を考え続けているんだ。

この2年間の「振り返り=検証」が、何より必要だろう。何についての「検証」か?それは、自分と自分を取り巻く環境(家族や仕事、ライフワークなど)の変化を「検証」してみようと考えている。

コロナで失ったモノやコト、いみじく(良くも悪くも)もコロナのおけげでよくなった事がらなどかしら?

この「検証」を繰り返してやっているうちに、コロナの収束が叶うかもしれないし、そうあってほしい。

コロナに精神的に打ち克つには「検証」が必要だ。収束までの期間に「人生の底上げ」をしようじゃないか(笑)

コロナに「してやられてばかり」じゃあ、気が済まないよ。

                  ★

最後に、「収束」の意味を載せておこう。

※ 収束とは?→日常生活において混乱していたモノゴトがいったん収まる(一定の値に入った)という意味。

収束の収は「物事の決着」を表し、また「ある範囲内に入り切る」という意味がある。束はたばねる、まとめるという意味。(資料元;https://www.weblio.jp/content/ 実用標語日本語辞典より)

好きなのに「面倒くさい!」~やりたいのに「気持ちがついていかない」こんな時どうする?~わたしの処方箋はこれ🎶【暮らし・気持ちの持って行き方】

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来週、都内を小さく旅する2日間を計画中。

ことのはじまりは今年3月のこと。

ああ~、ここ泊まりたい!と思ったホテルがあり、180日以上前(半年前)限定予約の爆安プランを見つけちゃった。

3月に11月の予約。

コロナの進捗も考えてのことだった。だって、すぐに自粛、ステイホームばっかりだったから。遠くへ行かない、近県でも行かないのが習慣化されていた。

どーしても泊まりたかったホテルだからとりあえず取っておいた。

ただ、もう来週出かけるのに、その準備が超テキトーで、ホテルは取ってあるが、他はな~んにも決めていない。

綿密なスケジュール調整を好む夫が「どーすんの?行くの?」と口うるさい。何度かスル―していたが、「車で行くって駐車場はもう予約してんでしょ?」と聞かれ、「ハッ!」と、我に返ったわたし。

だいたい、行ってから決めればいいんでしょ?とか、旅の工夫も何も、まったく決めてはいなかった。慌てる、慌てるう~~~!

急いで、昨日から今回の秋旅行の仕込みを始めたってわけ。で、三密を避けるため都心でも車で行くと決めて、まずは駐車場から攻略をはじめた。

最近では都心のホテルは敷地内にパーキングスペースがある場合でもほぼ有料。で、今回泊まるホテルは近所のコインパーキングを案内するということだった。

さっそくホテルの紹介しているパーキングを調べてみると高い!だいたいの滞在時間を入れてシュミレーションするアプリが弾き出した金額は1日2890円だ。さあ、これを高い!と思うか、当然と思うか。

即、高い!と思ったわたしは、ホテルの紹介するパーキングではないが、ホテルからほど近いコインパーキングに絞って検索をした結果、ほぼ、埋まっていて予約できず(泣)

そこから気を取り直して、あーだ、こーだとネット検索で探すこと1時間。

ホテルは1丁目だ。当たりまくって1丁目に敗退するも、名案が浮かぶ。

隣町でいいじゃん!(目の前がパあ~~~っと開けたもんね。ミラクル)

2丁目のパーキングを当たると、なぜだか安いのがすぐに見つかった。駅からちょっと離れてしまえばそんなもん(笑)

そこで、そのパーキングを2日間終日予約をした。(終日24hで1000円!この界隈では終日2800~3000円だから激安よ)

まあ、激安駐車場が予約できて一安心。パーキング難民にならずに済んだ。

しかし、こういった旅の準備とかが、最近ひどく面倒になっていた。よーするに攻略型の旅プランを練るのがささっとできなくなった感じ。

今まで、数々の旅をしてきたが、ひとつ、ひとつ手順通りに進めなければ必ずどっかで抜けるというかミスる場合が多かった。

だから、きっちりやることに全集中する。行き当たりばったりとかは、もう絶対にできないし。

それも、これも、大好きな旅で失敗したくないだけなんだけど。

筋書通りに行くように何度もシュミレーションするのが大事なんだけど、そこに辿りつくまでの行程を調べて組み立てるのが面倒で仕方がない。

旅行会社のツーリストは「すごい!」と、今さらながらそう思う。(もちろん、ツーリストの場合は、様々な忖度を上手に使ったり、回避したりする技に長けているんだろうな)

駐車場を取れた夜、続けて2日間の旅程を組むべく、夜なべ(笑)で調べ上げた結果、思いのほか楽しめる旅程が組めた。鬼検索のたまものやん(笑)

だから「信じられないような値段でデザインホテルに泊まり、車の駐車も都心だけど「えっ?」って言われそうな値段の場所を押さえる」のがコスパ重視のわたし的攻略だ。

お金をかければ簡単だろう。

だけど「そんぐらいいいや!」とか言ってたら、いつまでもじりピン。知恵と工夫で削れるところは徹底的に削りたい。

削った分、美味しいものにありつけたり、さらにグレードアップされた旅になることは明白だ。

しかし、調べ上げて、見たかった場所や食べたかったものの店や価格を引き出し、時間配分する旅程を組み立てる~これは、かなり面倒くさい。

混み具合を計算して、「あっちがダメだったら、こっち」と、いくつかの案件を優先順位をつけて並べておく。こういった計画アプリあるんだろうけど。自分でやったほうが断然達成感あるよ。

そろそろ腰が重くなってきたのかな。そうだとしたら悲しい。まだまだやりたい攻略はたくさんあるから、到底やめるつもりもない。

• 最後に

好きなのに「やる気」になれない!とか「面倒」くさい時、たぶん疲れが相当溜まってるんだと感じる。で、「やる気」を引き出す一番の処方箋はこれ!

よく「寝る」ことだ。

気持ちがついていかないとか、やる気が出ないとか、だいたい頭や身体の見えない疲労が原因だそうだ。

よ~く寝て、頭も体も回復したら、朝からサクサクと「面倒くさい」案件かたずけましょ(笑)これは、教訓だね。

睡眠をあなどってはイケナイ。