「整える22」冬至の一日~今年のやり残しに拍車をかけて~夜には柚子湯が待ってる🎶【暮らし・冬至】

【ブログ新規追加578回】

今日は冬至。

冬至とは24節気のひとつ。一年間で最も夜が長く、昼が短い日。

冬至とは、天文学的にいうと、

太陽の黄経(こうけい)が270度に達する日だそう。太陽が一番南にある状態。

そのため、北半球では一年中で昼が一番短くなり、夜が一番長くなる日を意味するのだ。

冬至には別名もある。

「一陽来復(いちようらいふく)の日」

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が蘇ってくるのだといいう言い伝えがある。

冬至を境に運気も上昇するとされているので、かぼちゃを食べて栄養をつけて、身体を芯から温める柚子湯に入り、無病息災を願いながら寒い年末年始を乗り切る知恵とされている。

今日は、夜が長いのだから、どうやって過ごそうかな。

さしづめ、これから仕事に出て帰ってきたら、柚子湯へドボンでしょ(笑)

それから、晩ご飯の何か一品をかぼちゃ料理にして、ゆっくりお酒と共に頂き、早めにお布団へ・・・。

とにかく、疲れた体を充分に休ませる古来からの知恵の一つ。

はい!充分に休もう!

これだけでもかなり幸せよ🎶

では、冬至を楽しみましょう!

“「整える22」冬至の一日~今年のやり残しに拍車をかけて~夜には柚子湯が待ってる🎶【暮らし・冬至】” への1件の返信

  1. 「むささびの 如く飛びたい 高尾山」 清流子
     金剛の祈りが漂い、ダイヤモンド富士が拝める高尾山。その空を自由に飛び交うものがいる。飛躍するムササビ達は高尾のアイドル。その地域貢献力を見習いたい。

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