2024年1月17日更新 働く女性の朝したく~忘れ物をしないのが一番の心の安定薬♪【仕事・出勤前のしたく】

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今朝、朝一番でやってきた仕事は郵便局での「お年玉当選ハガキ」の引き換え。

年女だから、虎の切手が欲しかったんで嬉しい!

まあ、1等30万円は、他に譲ってとする(笑)

で、月曜日。働く女性の朝したくについて、ちょっと思うことをまとめてみた。

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まず、仕事用のカバンやトートバッグには、前の晩のうちに必要なものは入れておく。また、バッグの中の不要なゴミ(ティッシュやレシートなど)も撤去しておく。

翌日に着る服もその時一緒に用意してしまう。要注意なのが、インナーやタイツ&スパッツや下着など細かな物だ。

タイツの色やスカーフの色合わせは慎重にしている。パンツ派なのでほぼ見えないが、見えない場所のおしゃれには気をつかっているんだ。

特にタイツは、今はアウトドア専門店で買っている。柄やデザインも登山時に履けるようなスタイルの物が増えてきて嬉しい。

それを仕事でも履く。兼用できるのがいい。

朝の出勤時には、予想以上に身支度に時間がかかるもの。だから、前の日に着る物を出しておくのは鉄則。なぜなら・・・アイロンをかけるから。

パンツやシャツ、ハンカチなどのアイロンがけだけは、当日の朝やっている。ピシっとアイロンがかかった服は着ていて、とても気持ちのいいものだ。

例え10分でも、アイロンタイムを取るのが、わたし流「おしゃれ」の鉄則だ。

(ちなみに、洗濯一連の作業は在宅で仕事をする夫が担当する。家事分業も、もう3年ぐらい前からでとっても助かっているの・嬉)

次に朝食のメニューも前日に考えて、夕食のかたずけが終わったら、冷蔵庫の上段に朝食べるヨーグルト、キャンディチーズ、バナナ、卵、青野菜などを用意しておく。

これだけで、朝、起きたらすぐに朝食の準備に取り掛かれる。仕事を初めてから数十年、これは平日のルーティンになっている。

その反動で週末は、何も決めずに朝、コーヒーだけ落として市場に買い出しに行く。行った先で新鮮な野菜やお肉、魚、を仕入れるのが一番の楽しみ。

さて、着る物や持ち物の準備と朝食までを書いた。ここまでで約60分。TVはニュースを流す程度。

ここからは、仕事の準備に入る。社用PCで、自分の今週の「予定」をザっと入れてから、当日の資料やノベルティなどの仕込みを開始。

すべての客先への仕込みはだいたい30分ぐらい。それから、お化粧をして身支度を整える。

あとは、メールチェックなどを済ませて出勤する。

朝、ネットのチェックは5分で。ブログ書けていたらアップをするし、そうでなければ5分程度で軽いサーフィンをする。

忙しい朝の時間に心がけているのは、朝食の時間だ。

とにかく、いったん雑多なことがらから離れて、ゆっくりと食事を頂くことで、自分と家族だけの有意義な時間が生まれる。

ここで、一日の予定ややりとりをきちんと済ませておくことで、様々な忘れ物を回避できるのだから。

朝って、一日で一番大事な時間。

身支度を整えることや、朝食をきちんと摂ることで、エネルギーが満ちて生きてるって充実感が湧くもの。

当たり前だけど、大事な話を書いた。

では、行ってきます(^^♪

★2026年1月16日更新 自分らしいコーディネートを見つける~まず、シンプルな10着を知っておこう♪【暮らし・装いの作り方】

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昨日、レビューした『フランス人は10着しか服を持たない 1 』書籍の文中で、最も実践に適した「季節折々の厳選10着」を紹介している章がある。

質、流行にマッチした服を少数持って、それを上手に組み合わせる方法だ。

実は、わたしも昨年の9月、この書籍に習って自分のワードローブを徹底的に処分して、トレッキングやアウトドアに特化したクローゼットを作り上げた。

今では、着ていない服は一着もなく、ケとハレも分けてはいない。

その後、服選びに迷う時は「お天気・気温」のみのシンプルなスタイルになった。

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さて、『フランス人は10着しか服を持たない』から、季節折々に用意したいワードローブの種類と枚数を引用してみよう。

• 春

ブラウス(3枚)薄手のセーター(2枚)白のジーンズ(1着)ゴールドブラウンのパンツ(1着)薄手のニットワンピース(3着)

※ 春用のエクストラアイテム→Tシャツ、薄手のカーディガン、トレンチコート、薄手のジャケットやブレザー、薄手のスカーフ、サンダル、バレエシューズ、アクセサリーは自由に。

• 夏

ブラウス(3枚)白ジーンズ(1着)ライトデニムジーンズ(1着)サマードレス(4着)スカートもしくはパンツ(1着)

※ 夏用のエクストラアイテム→Tシャツ、重ね着用のタンクトップ、薄手のセーター、薄手のカーディガン、ジャケット、ボリュームのあるスカーフ、ビーチウエア、サンダル、(エスパドリーユや皮製のも)アクセサリー、サングラス

• 秋&冬

ブラウス(2枚)セーター(1枚)濃紺のジーンズ(1着)黒の細身パンツ(1着)ワンピース(1着)

※ 秋&冬用のエクストラアイテム→Tシャツ、セーター(通年3枚で足りない場合は補充)ジーンズ(これも足りない場合のみ補充)カーディガン、スカーフ、手袋、ジャケット、厚手のコート、タイツ、ブーツ、バレエシューズ、少しヒールのある靴、アクセサリー、サングラス

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※ 某雑誌の一枚。我が家のゲーミングチェアで撮る(笑)

季節折々のシンプルなクローゼットを作るのには、これだけ必要のようだ。

また、読んでみてお気づきかと思うが、同じアイテムが多い。それは、季節をまたいで使うアイテムという意味だ。

(例えば、春用のブラウス3枚と夏のブラウス2枚は長袖と半袖でそれぞれ必要枚数かもしれないけれど、春用は2枚を長袖、1枚を半袖にカスタマイズすれば、夏用には改めて半袖ブラウス1枚を新調すればいいこととなる)

必要枚数は、とても個人的な数字。

これは、「自分のファッションを見直してクローゼットを活き活きさせる」ためのリフレッシュ法であるから、ファッション入れ替えのテクニックのひとつだと考えてみよう。

わたしも、習ってやってはみたけれど、枚数はすべて自己流。

例えば、厚手のコートとか持っていないけど、登山用なら先日買ったばかり。スカーフや手袋もすべて登山用品だ(笑)

しかし、それを仕事にも使う。兼用するつもりでしか買わないようになったんだ。

必要ないアイテムは別のものに置き換えてみるのが良さそう。要らないっと削ってしまうと、代わり映えのしない装いになりかねない。

あくまでも自分のライフスタイルに合わせた、アイテムと必要枚数のセッティングをするのが大事だ。

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「自分のファッションに飽き飽き!」とか、「自分の服のセンスをまるっと変えた~い!」などという人には、この「季節折々の厳選アイテム10着」をエイヤ!っと、お試しあれ。

がらっと変われるかもしれないし、自分のためのお買い物に興じるのもコロナ鬱を吹き飛ばすいいチャンスかもね。

(トップの写真は4年前の京都・祇園のエルメスで写したもの。もちろんお買い物せずよ・笑)

あくまで目標は「自分らしいコーディネートを見つける!」だから。


★2024年1月12日更新 低山・軽登山用のファッションを考案中~やっぱりジャケットはワークマンで!~Field Coreのユーティリティ・ミリタリー・ジャケットが熱い【暮らし・ワークマン】

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昨日、大きな仕事の決着がついた。

今朝、急に思い立って「明日、どこか登りに行かない?」と、夫を誘う。

丁度、年末12月30日に、大人気で入手困難だった、ワークマンのユーティリティ・ミリタリー・ジャケットを運よく見つけて、速攻で買っておいた。

※ ワークマンPlusとは→「高機能×低価格のサプライズをすべての人へ」

アウトドア、スポーツ、レインウエアの専門店。
アウトドア向けアイテムの FieldCore(フィールドコア)。スポーツウェアの Find-Out(ファインドアウト)。防水機能で雨にも強い AEGIS(イージス) を中心に、冬の防寒、夏の対策など高機能ウェアを多数取り揃えている。
有名ブランドの1/2~1/3の価格が特徴的。スポーツやアウトドアをこれから始めようというすべての人におすすめだ。

(資料先→https://workman.jp/shop/brand/workman-plus/)

 

話を戻すと、そのままクローゼットの中へしまったまんまだったんだ(笑)

新年に着ればいいものを何だか、登山でないところには着る気にならず。いままでのダウンや綿入れコートを羽織っていた。貧乏性がなかなか抜けない。

夫は、「どーして着ないの?」「自分は買ったらすぐ着ちゃうもんね」・・・確かにそう。

今日、仕事から帰って来て早速着てみたんだ。

軽くて暖かい。ワークマンの謳う高機能を早く体感したい!と、痛感したよ。ついでに写真も撮ってもらった。

明日は、超低山の予定だから、ザックもかる~~い黒のものを。登山靴じゃなくて、トレッキングシューズを。伸び伸びジーンズにタイツを履いて行くよ。

街歩きから低山へも軽々と移行できる、軽いユーティリティー・ミリタリー・ジャケットは重宝しそう。

登山は、着る物の具合がすごくアクティビティに影響する。汗を吸わないインナーはダメだし、かといっても、寒いからとダウンジャケットを着たが、実際は暑くてほぼ着られない。

脱いでもザックに入らないダウンでは邪魔なだけだし。道具もある上に着る物の選定は前持ってやっておかなければいけない重要な仕込みだ。

そして、ちょっとだけおしゃれ感がほしいね。

ただ、有名ブランドの登山専用の山ジャケットなどは、びっくりするほどお高い。

わたしの登山入門は、ほぼ持っている物だけでこれまで登ってきた。だから、今回ジャケットを登山のために買ったのはほんとに珍しい行動だったの。

まあ、レア度とサイズ感と色みが「これ、ほしい!」と思わせられちゃったんだ。あと、お値段ね(2900円・安)

ミリタリーテイストってトレンド性が高く、実用性・ワークマンならではの撥水・撥油・防災のテフロン加工で、7ヵ所のポケットがある多収納。

ほんと、高機能を搭載した一着だ。

オミクロン株の感染者数は、毎日爆上がりだ。こうなることは政府は想定内だったろう。わたし達は、これまで学んだ、「マスク・うがい・手洗いをして三密は避ける」これを徹底して行く。

明日も寒いそうだが、心身の洗濯をしに登って行こう。

1月11日~暦の上では「大吉日」~新しいことを考えたり、始めたりしてみよう♪【暮らし・暦の活用】

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2022年 1月11日。今日は2ばっかり、1ばっかりという数字を語るには丁度いい日だそう。

で、わたしは別段、数字にまつわる話は持っていないから、あえて「暦」の活用をする!という話をしようと思う。

今日は、暦の上では「大吉日」らしい。この佳き日に何か新しいことを考えたり、準備ができていることを始めたりするのがいいのだと、最近、某WEB記事で読んだばかり。

また、お金にまつわることもいいのだそうだ。例えば「お財布を新調」するとか。,

わたしは、つい最近まで天気予報すらちゃんと見てこなかった。降られた時は仕方がないじゃン!って能天気で。

それが、アウトドアに目覚めてから、数社のウェザーニュースを毎朝見るまでに変わったのだ!

それこそ、暦を生活の中で使わないのは実にもったいない!ことなのかもしれないって遅ればせながらやっと気がついた。

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わたしの大吉日は、何をする?

それは、この一年の行きたい場所、やりたいことの日付けをスケジュール帳にぜ~~~んぶ書き出すこと。

だいたいのことであっても、全部書き出すのよ(笑)

何となくとか、ぼんやりとしている部分は、余白にメモを書いておく。

細かくて忘れがちなあのこと(例えば金融リテラシーを学ぶとか)、このことも全部ね!

もちろん、一番楽しみにしていることには星印をつけておく。より具体的に書くのがいい。

旅の予定は、1ヶ月前になったら、天気の長期予報や、交通手段、宿泊予約なんかもびっちり決めてしまおう。

もう、後回しや行き当たり場当たりにはしないよ。(しかし、コロナで出かけられなくなった時はそれに従う)

ほんとに「日付けをはっきりさせる!」ことで、明確にスケジュールに落とし込める。

「スケジュールにきちんと決めたことだけをすべて書き出す」という超シンプルなことを今日はやっているのだ。

実は、今まで意外なほど、こうやって丁寧に考えて書き出すことをしていなかった。しかも予測不可能だったコロナ禍のこの2年はほぼやっていない。

それで、今日は朝から徹底的に予定を立てまくっているところ(笑)

~書き出して実現する~

一見、な~んにも新しくないように思える。

しかし、わたしにとっては新しい内在的改革だわ。

だって、書き出した行きたい場所ややりたかったことが全部できるように、

今日から行動するんだから。(もちろん、健康や経済の微調整は常にありで)

ワクワクしないわけないでしょ?

というわけで、暦を使って新しい「何か」を始めよう!って話でした。

さて、お汁粉食べて今日の仕事に行ってこよう。

★2024年1月10日更新 2022年も早や一週間~今週からメリハリの利いた活動をする話🎶【仕事・新しい立場】

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2022年の一週目、難なく過ぎてもう普通の日常に戻った感あり。

今年の仕事初めの日。WEB予定に、わたしにとっては暗雲たれ込める内容の「外出先」が予定されていた。

そう。現場での若返りを伴う新しいプロジェクトの推進案件のメンバーに入っているようだ。

ああ~~気が重い。

正直なところ、わたしはまだまだ未熟モノだから、自分の手塩にかけた客先を若いメンバー(新入社員を含む)に授けて、「光を当てる・育てる」というような心境には、なかなかなれないんだ。

しかし、明日からは生まれ変わって、新しいことに自らチャレンジしようと先んじる思いでいっぱいである。

若年層は、社会にとって最も大事なものだろう。

自分の執着をアッサリ捨てて、新しい人材にどんどんエールを送れる人間になりたい!と、改めて思い直して大事な明日を迎えようと考えてる。

もうね、悔しい!とか後追いせず、我が道の行先は他人に操作されないで自分で見つけて行くと決める年明け一週間だった。

自分の対処は自分あらかじめで決めておくと、現場で右往左往しないものだ。

仕事は、楽しいだけじゃないなんてわかっちゃあいるけど、自分で考えて自分らしく仕事ができなければまったく楽しくないし本望でもない。

だから、年明けからの数日は、気持ちの整理と、この先の仕事のあり方や進め方など、再考していた。

で、もうひとつ、悲しい訃報も。

高校時代の友だち。今日は彼女の訃報を伝えてくれた旦那様にお悔やみと感謝の気持ちをお伝えしようと考えている。

始まることには戦略が必要だし、終わったことに対する優しい時間の共有も重要なのよ。

う~ん、味わい深い人生なんだとつくづく感じてしまう。

そして、明日から、ちょっぴり新しいことを始めるので、それは明日のブログに書く予定だ。

毎日をリズムを刻むように進めて行けるワクワクを仕込むんだ。

トップの写真は3日の三国峠で撮った山羊さん。眠りながら草食べてた(笑)

では、3連休も有意義に楽しみましょ🎶

衣食住スタイリストさんの本でセンスの洗い直しをする~年末年始が効果的~センスを磨く本の紹介【暮らし・スタイリストの本】

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年末年始は忙しいが、まとまった時間が取れる。

そんな絶好の読書タイムに、わたしはかねてから自分のセンスの見直しをしたい!と、考えていた。

センスをどう磨くか?

これは、生き方にも通づる思考だし、見た目をたんに流行りの物に置き換えて自分を飾ってもどーしょうもないものだろうから。

わたしのセンスを磨くやり方は、「本から学ぶ」だ。

美しい渾身のフォトと共に、装い方、食べ方、遊び方、働き方、女性の子育て、親の介護など挙げればきりがないくらい、そういった身近なことがらをセンスを利用して美しく、楽しく整えているスタイリストさんの本。

気に入ったスタイリストさんの本を新旧まとめて図書館にリクエストして年末に集めておいた。一冊づつ紹介してみよう。

• ベストセラー「夕方 5時から お酒とごはん」伊藤まさこ(PHP出版)

• 「松本十二か月」伊藤まさこ(文化出版局)

• 「京都てくてく ちょっと大人の はんなり散歩」伊藤まさこ(文藝春秋)

•「台所のニホヘト」伊藤まさこ(新潮社)

• 「ならいごとノート」伊藤まさこ(ソニーマガジンズ)

• 「軽井沢週末だより」伊藤まさこ(集英社)

これら、趣味とセンスがぎゅっと詰まった本を休みの間中、パラパラと眺めていた。

別段、内容をレビューするまでもなく、表紙を見てもらえればセンスの良しあしがわかるだろう。

素敵だけれど寒さの厳しい場所にわざわざ住んでいる話や、地産地消で暮らす食生活の話などを読んで、たっぷりとこのスタイリストさんのセンスを吸収した。

一朝一夕では育たない、センスの世界。

~わたしはこんな風にセンスの見直しをしている~

という話を書いてみた。

三連休の真ん中、今日はセンスの見直しをしようじゃないか!(笑)

★2024年1月8日更新 音楽鑑賞は心のサプリメント~どんな心境にでも良く効く🎶【暮らし・音楽鑑賞】

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今日、ちょっとしたサロンコンサートに行ってきた。

出演者の中で某音楽大学の学生の演奏(ピアノソロ)が特に印象的だった。

弾いたのは、ショパンのエチュードを2曲、同じくショパンをもう一曲。その他にポップスを2曲の計5曲で30分。

で、曲紹介もせず、どんどん弾きまくる。

15分ぐらいたった頃、わたしは「あっ!」と、気が付いたことがあった。

それは、曲を楽譜通りに弾いてはいない。なかば、難しいパッセージや複雑な弾き方をする部分をほぼ、変えてしまっている。

弾き方が難しいので、音を減らすとか、和音の構成を変えてしまうとか。

これって、信じられないというのか「あり?」というのがわたしの本音。

まだ、音大生だからって、あまりにも本物の曲を(表現の部分で)変えすぎていて、気分が悪くなりそうだった。

音楽家時代を経験したわたしが思うのは、楽曲を楽譜通り(主に弾き方や速度、表現の表記に則って正しく弾ける)に弾けるようになってから、コンサートの舞台に立つのが本当だ。

お客様にはわからないだろう・・・と、見込んでの演奏か?

こういった場面は初めてだったから、驚きと残念な気持ちでいっぱいだった。

ドレスの裾を踏んづけてしまうなんていうのは可愛いけど、演奏が本物を逸脱してしまうのは頂けない。

楽曲のダイナミクス(音の総合した迫力)を楽しむのが目的で聴きに来ている人が大半だろう。そこへ、音数を減らしたうすっぺらい演奏では「なんで??」と、なってしまいかねないよ。

しかも、5曲スピードで弾いてしまい30分の持ち時間を15分も残しているし。

ちょっと、どーするんだろう???あとの時間。心配になるやら、可哀そうになるやら。

そんな味気ないステージに花を持たせてくれたのが、お客さんの男性だった。

某音大生が引き終わった時、後ろの席から「ブラボ―!まだ15分もあるよ!アンコール!!」と。

某音大生も自分の演奏でお客様を「満足」させていないことはわかっていたようで、すぐにピアノに戻り、今度は楽譜通りの曲を3曲みっちり聴かせてくれたのだ。

その男性の「ブラボ―」がどれだけ、某音大生を元気づけたか計り知れない。

終わったあと、前にいた女性も「卒業するまでには、もっと上手になるだろうし、もっと綺麗にもなるだろうね」と。

本当にみんな優しい。

優しい人に包まれたサロンコンサートで、内心ほっとした気分で会場をあとにした。

これまでイマイチな演奏会にはあまり遭遇したことはない。

だから、今後もし、イマイチだったらわたしも率先して「ブラボ―」って、言ってあげよう!

「ブラボ―」は誰でも言える、元気をさずける魔法の言葉。

※ 最後に聴いた曲の紹介。

「バウムクーヘン」お菓子の世界・湯山 昭/作曲





★2025年1月7日更新 「冬の小さな鍋料理」七草がゆの朝【暮らし・七草がゆ】

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1月7日 七草がゆを頂く。

お正月気分もすっかりと抜けた昨日。どうも胃の具合が良くない。

そうか・・・明日は七草がゆを朝頂く日でないか!いそいそと鍋に仕込み水を汲む。

茶道では何が一番大事かっていえば、「水」だそう。お釜を焚く日の前日に「水」を汲んで仕込んでおくそうだ。

昔の人に習って、わが家でも七草がゆを焚く水を前日の晩に仕込んでおいた。

今年は七草を用意しなかったんだ。あのごそごそとした感じがあまり美味しくないから。

で、わが家風七草がゆは「バジル・パセリ」などのハーブと「オリーブオイル一滴と洋風だしを適当にいれた洋風がゆに落ち着いた。

(我が家の七つはこれ!バジル・パセリ・オリーブオイル・洋風だし・水・米・塩あとは気持ちを入れる・笑)

それもほんのちょっぴりでいい。お茶碗半分で(笑)

これをたべて、普段の落ち着きを取り戻した街へ出よう。

昨日の雪のあとのつららもきれいだ。

なかなか難しいけれど、冬と仲良くなる朝の小さな鍋。



普通のご飯が一番いい~身体の具合に合わせられる家の味【健康・いつもの味を求めて】

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年末年始の御馳走がたたり、一昨日から蕁麻疹ぎみ。

わたしは、寒冷蕁麻疹もあるから、肌が気候や食事にえらく影響する人生を送ってきた。

いくら、美味しいものでもやっぱり「適量」がある。たぶんそれを越えたんだろう(笑)

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毎年、この蕁麻疹を発症し続けているんだけど、その時に「もう、やめよう!」という食材や調味料が出てくる。   

この数年では、餅とバターやマーガリンは完全に止めた。

餅は激しい胃もたれをするし、マーガリンはおかしな蕁麻疹が出る。

同じような症状の場合は、使っている保存料なども詳しく見てみるようにしている。

そーすると、さらにダメなお菓子やパンとかが出てくる。

ダメだと思っても、何でもない日にもう一回試してみている。何が影響しているんだろう?

これは、自分がアレルギー体質だとわかってからの習慣だ。

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で、昨日、ごぼうとにんじんで我が家の「きんぴら風柔らかさっと煮」を仕事から帰ってすぐ用意し、合い挽き肉でハンバーグを作って色々きのこを入れて煮込みハンバーグを作った。これで夕食の用意は完了。

調味料の話だが、油はオリーブオイルとゴマ油だけになったし、醤油も少し。甘みもキビ砂糖をちょっぴり。みりんはなし。スパイスは色々と用意している。

ソースもトマトケチャップもほんの少し・・・と、こんな具合で少な目、少な目で調理しているから、あんまり味の濃い外食はしなくなった。

クリスマスや家族の記念日に降りあてる。

自分の味から離れるのも大事な経験だからね。

自分で作ればある程度は、身体に優しいご飯が食べられる。

できあいのお惣菜は買わないし、できる限り作る方向で今年も身体を守って行こうと思ってる。

面倒なんじゃなくって、身体の声にちゃんと応えるのが丁寧な暮らしだと思い、せっせと家族と自分のために地味(滋味)な料理を仕込む。

さて、今日は雪の中帰ってきた。

明日の心配もあるけれど、まず「甘酒」を一杯。

我が家の味を求める。 こんな冬も悪くない。

★ 2024年1月3日更新 「ザ・仕事初め」~毎年のことながら身の引き締まる一日【仕事・仕事初め】

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1月5日。今年の仕事が始まる。

昨年末29日~昨日4日までの一週間が冬休暇だった。

もう、充分に休んで身も心にも栄養が満タン(笑)

早く、仕事に飛び出したくてウズウズしていたんだよね。

それというのも、コロナの第六波の不安から来ているからなのだ。

できるだけ、仕事をどんどん前倒しに早めてやって行きたい。

この2年間のようにいつ、緊急事態宣言で足止めされるか分からなくなってきてからでは取り返せない。

時間も気持ちも。

もう、そういったネガティブな心境に侵されないことが、仕事人にとっては、一番大事だから。

感染者数も想定内なのか、毎日うなぎのぼりだし。

今年の本当の願いは「コロナの終息」だ。

しかし、かなり難しいだろう。

行ったり来たりのコロナとの戦いに備えるためには、気持ちからしっかりと立てていなくっちゃね。

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昨日は、帰省中だった息子も仕事初めで出社のため駅まで送り、仕事初めの前にやっておきたいことを目いっぱい詰めておいた。

役所仕事で市役所、車の点検その他でディーラー、ご近所への新年の挨拶、近所の公園で早春のロウパイの撮影など。出ずっぱり。

身の回りのやっておきたい事柄をどんどんやって、スッキリと仕事に出られる準備が整った。

また、ウェザーニュースでは関東は5日の夜から雪が降るかもしれないと。

そうなると、今週はあまり仕事ができないかも。常に天気との調整が重要だ。

今日は、仕事終わりに今週分の食材を買い込んでこなくっちゃ。いつ雪ごもりしてもいいように。

準備の女王になるよ(笑)

では、行ってきます🎶