家の周りの枯れ葉を取り除き~今年のアレコレ願いを取りまとめる休日【暮らし・ささやかな日常にも〆をする】

【ブログ新規追加1443回】

先週、天気の良い日に、家の周りの落ち葉をかき集めてごみ収集に出した。わたしの小さな、小さなボランティア活動。

今年は、3回ほど落葉の季節の早朝に活動した。

さて、個人的なこともそろそろとりまとめて行こうと、昨日の日曜日には、2024年末に書き出した(家族、仕事、お金、健康など様々な願望)をひとつ、ひとつ検証しつつ、達成感を味わう楽しみを満喫した。

3個の大願望と300個の小目標を掲げた2025年。毎月書き綴ってきた相棒のノートを開いて計算するする(笑)

300個の小さな小さな小さな願いの達成は、なんと333個!大きく300個を超えていた。

これまでも、願望を引き寄せたり、願いを叶えるためには願いを因数分解して小さく、小さく行動に落とし込むことをずっとやってきた。

ただ、数値にまで落とし込むことは初めての取り組みだった。

昨日はひとり、「ニンマリ」とほくそ笑んでいたわ(笑)

内容は誰にも公表せず、自分だけの大いなる楽しみなのが年末のとりまとめと明年への願望=目標を立てることなのだ。

目標を立てるのは、31日の夜「第9」を聴きながら毎年決めている。そして元旦からスタートさせるのよ。

年末年始、楽しみな2週間がはじまる。

とりあえず、今日仕事が終わったら、明日から3日間のクリスマス休暇を取って、小さな旅に出る予定。

それでは、また!

※ 大好きなセザンヌの絵画を見てきた(撮影可)

ポール・セザンヌ作「オーヴェールの曲がり道」(東京富士美術館所蔵)

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『SunTAMA Style』2023年12月22日記事

血糖値を下げる闘いを続けてきた~やっと数値が正常になった話【健康・糖尿病の投薬について】

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夫が心筋梗塞の発作を起こしてから今年で10年が経過した。

心臓発作の主原因は「糖尿病」だった。

大量の心臓を正常に保つ薬を投与され、カテーテル手術も6回行った。

この10年、わたしが頑張ったことは、ひたすら血糖を上げない食事を作ることと、家計を守る仕事をしっかりと続けること。この2点に集約された。

時には、食事制限を取り払い、好きなモノを食べたり、少しハードな旅にも出てお互いのストレスを解消してきた。

ただ、いつまでこの大量の薬の摂取とちょっと大変な食事療法を続けるのだろう?先の見えない毎日に、いつしか惰性に陥ることもあった。

その結果、血糖値が大幅に上がってしまった。

血糖値は上限値(110)下限値 (70)である。

今年3月末に160まで数値が跳ね上がってしまった。主治医は「当分の間、さらに間食は絶対せず、運動を続けて3ヶ月間頑張って」と送り出された。

そして3ヵ月後、数値は133とだいぶ下がってきたが、主治医はまだまだ「甘い!」と。

一切の食事を担当するわたしが責められているようなもので、「甘い!」と𠮟られて落ち込みもした。

それでも10月まで、夫もさらに頑張って、頑張って検査に臨んだが結果は138。

また上昇してしまった。一進一退の攻防戦だわ。

主治医も「少しキツイ薬を増やす」と言われ、薬局で処方された薬は副作用が強く(便秘、吐き気、眠気、)が起こると書いてあった。

わたしは、不安になったが、とにかく飲んでみなくっちゃ・・・と、1週間は飲み続けたがひどい副作用で、どんどん体調が悪くなってしまったのをみて、すぐに薬局の薬剤師に相談して、薬の服用をストップした。

そのキツイ薬を止めたら、いつも通りの身体に戻った。本当にほっとした。

そして11月初旬の検査で、「食事の前に服用する血糖値を上げにくくする薬」を処方された。

その薬を1ヶ月続けてみたら、12月の検査で、なんと血糖値100にまで下がり、主治医が大喜び!わたし達の闘病との闘いに光が見えた瞬間だった。

主治医からは、「これで気を緩めずにこれまでの食事療法をしっかりと続けて!次は3月中旬に来て!」と送り出された。

主治医はなんども、なんども「良かった、良かった」と言い続けていらした。

やっと、身体に合う薬が見つかったのは幸運だろう。

しかし、基本の血糖値を上げにくくする食事療法は、ずっと続けていかなければいけない。

それでも、今回やっと正常値に血糖が戻ったことで、とっても元気な夫を見ていて「ああ、健康って簡単に手に入るもんじゃないのね」と、今さらながらこの10年間を振り返っている最中だ。

というわけで、「闘病10年の節目に、やっと身体に合う薬が見つかり、数値を正常に戻せた」という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年12月17日記事

『SunTAMA Style』2021年12月17日記事

『SunTAMA Style』2022年12月17日記事

『Life Tour 21 st』2017年12月17日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069109384.html 「旅をするということ」

八王子芸術祭2025~音楽プロジェクト~Kinonオーケストラのステージを観に行く【暮らし・地元を支える風土づくり】

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2年毎に開催される「八王子芸術祭」も最終日となった12月7日。

家から徒歩15分の地域の八王子市立第八小学校(体育館)で開催されたラスト公演を申し込んでいた。

パーカッションとストリングス&歌 3名からなる演奏家のステージだ。

パーカッショニストとストリンググラフィの生演奏ははじめての体験で興味深々。

そのステージづくりが圧巻。

楽器の多さに驚き、体育館の真ん中に14種類の手作り楽器をオーケストレーションに則った配置(音響家の方が作られたと)で作られていて、お客様(約100人)はその半周を椅子や桟敷、ひな壇などに座るというステージング。

音響彫刻」についてはこちらの記事を参照頂くとだいたいの背景がわかる。https://hachioji-arts-journey.com/works/music_theater/383/

90分の演奏は大きくわけて2曲。リズムがなく、歌はどこか「祈祷」にも通じるような幻想的な雰囲気。

ジャワ島のジャワガムランや火祭りの「祈祷」を思わせる。

当日、使った手作り楽器のラインなっぷはこちら↓

• 多摩産ヒノキのチャイム(大・小)

• 多摩産ヒノキのスリットドラム

• 多摩織の絹製太鼓(大・中・小)

• 小津倶楽部 栗の木琴(大・中・小)

• 小津倶楽部 桑の枝4mチャイム

• 夕焼け小焼けふれあいの里 つばきのチャイム(大)

• 高尾山 ケヤキの木琴

• 小津倶楽部 竹の巨大カリンバ

• 八王子小津町 栗のウッドブロック

• 八王子医療刑務所 壁の鉄筋鉄琴

• 八王子医療刑務所 石の楽器

• 八王子市内の使われなくなった学校の鍵 チャイム

• 陶芸家/上島かな子さん レリーフ(陶板)

• 森崎工業 鉄の楽器

これら八王子の素材を集めて、4年の歳月をかけてこのステージを作り上げたのだと聞いて、これが「風土だ!」と改めて感じた。

無くなって行くものへの慈しみと、廃材に当たるそれに「音」を見出し、大胆に生かす音楽性に驚嘆した。

とにかく、ステージがあまりにも静かで、手づくり楽器の音に小さな子供たちも圧倒されていた様子。

最後の囁きのような歌 我が町八王子名歌・中村雨紅作「夕焼け小焼けが聴こえてきた時は、涙が出そうだった。

「音響彫刻」この先も注目して行こう。

それでは、また!

※ 演奏風景は撮影NG。始まる前だったら舞台を撮るのはOKと伺う。

最後には、数多くの手作り楽器を見て回って終了。(触るのもNG)

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『SunTAMA Style』2020年12月8日記事

『SunTAMA Style』2022年12月8日記事


『SunTAMA Style』2023年12月8日記事


「NEWoMan TAKANAWA・BUNKITSU TOKYO」~仕事の前のちょっとした空き時間で最新書店を訪ねる【風景・都心のクリスマス】

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JR「高輪ゲートウェイ駅」すぐのBUNKITSU TOKYOに行ってきた。

JR五反田から大崎~品川を通り越して高輪GW駅に久しぶりに降り立った。

ニュウマン高輪のSouth 5Fにある「BUNKITSU TOKYO」は、総面積1,000坪超え、約10万冊の本が揃う大型書店だ。

基本的には誰でも利用できて(有料フロアがある)、South 5Fフロア全体が書店になっている。
到着して想像以上の広さにワクワクするより「欲しい本を探せるかな?」と、思っちゃった。
ただ、何時間も過ごせる書店であることは間違いなし(笑)

この写真の先にある、児童コーナー「ときどきやま」

児童書ばかりかと思えば、壁の本棚には大人向けの本もある。
ほかにも、近くに子どもが靴を脱いで入ることができるエリア「ノマドマド」もあったり、親子で一緒に読書が楽しめるように工夫されていた。

もうひとつの目玉は有料ラウンジ(3つある)

BUNKITSU TOKYO」では、本を買うだけではなく、有料のカフェラウンジでドリンクや軽食を楽しむことができる。


もちろんここでゆっくりお茶をしながら、本を読むのもオススメだが、見ていただきたいのはそれぞれのエリアに合わせて選書されている本棚で好きに本を選んで読むことができる点。


ブックディレクターたちが熱量を持って選書した本が並んでいる。

本の世界はとめどもなく広いので、知らない本の海に旅をする感じで漁れるのが面白いかも。

そして、今回は、時間が30分ほどしかなく、何がどこにあるのか手探り状態。しかもスマホで撮影していると、人がどうしても写り込んでしまう。

また、書店だけでなく、お店の店内の装飾を写すことはできないから、あまり写真には意味のないものが多くなってしまった。

それでもいくつか載せておこう。

• エントランスにあるカフェ「ブルーボトルコーヒー

JWマリオット・ホテル東京

• 何か芸術的な展覧会かな?

東京・高輪ゲートウェイ駅前の再開発エリア「高輪ゲートウェイシティ」において、「iino」という自動走行モビリティの運用が始まった。

これは、高輪ゲートウェイ駅の駅前広場を南北にゆっくりと移動する乗り物である。短距離・低速の設計の中に都市モビリティの新しい可能性を感じる。

ああ~~~~!クリスマスツリーに人が入っちゃった(残念)

ま、本来は純粋に「お買い物を楽しむ空間」なんだから、次回は登山用品メーカー「アークテリクス」と総合食品店「明治屋」には絶対行きたい。

というわけで、師走の忙しさの中、ちょっとだけ都心で最新スポットに寄ってきた…という話。

それでは、また!

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すべて更新済み。




師走前の詰め込みで、クリスマスまでは頑張れそうだと思った話【暮らし・歳時記】

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今週は、毎日、毎日電車でちょっと都会へ通っていた。

そんな寒空の中、感じた飲み物の話を。

コーヒーの味が変わったら冬。
先週、あっ!コーヒーおいしいと
思う瞬間が幾度もあった。
のどの奥でコーヒーの味を楽しめる。
そうか、冬になったんだと確信した。
仕事でアポ待ちの間にもコーヒーは飲まない。
大好きなコーヒーをとりあえずで飲みたくないから。
どうでもいいこだわり(笑)

と、こんな歳時記を書いてみた。

わたしは、コーヒーは家で淹れ立てをポットに入れて、持ち歩いている。だいたい午前中は温かなまま。

電車待ちなどで、ほっと一息入れたい時、ポットがあると本当に救われるのね。

たかが、コーヒー、されどコーヒー。

ごくたま~にはカフェで仕事のやりとりやデータを見たり、注文の整理をすることもあるし。

冬は駅のホームが寒くて辛い。

とにかく、一目散に帰るのみ。
帰れば、あったかいご飯も癒しのお風呂も、柔らかな羽布団も揃ってるんだから頑張れるのだ。

そんな冬になったとか感じていたら、もう師走真近!

今日は、仕事を全休して、朝から銀行回って(お給料日だもんで・笑)マックでハッピーセットでランチして、美容院で髪をカット(南田洋子風・笑)、IYでお歳暮を送品して、こまごま買い物(化粧品やインナーなど。それと、クリスマス前なのにもう干支の置物で、ついつい一つ買っちゃった・馬)そして、車のバッテリー交換!これはねえ、超重要案件なのでちゃんとやってもらった。(安定のイエローハットでね)

というわけで、バタバタな11月が終わろうとしている。

ま、12月少しでも余裕が欲しくて、ちょびっと早めに周辺の事柄に着手している…という話。

そして、12月走りぬいて、クリスマス周辺で小さな旅に出る。今はその楽しみを支えに日々頑張っている。

それでは、また!

※某ホテルのステンドグラス。これを見るだけに品川へ行く。

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『SunTAMA Style』2020年11月28日記事

https://www.aylife.site/post-6387

『SunTAMA Style』2022年11月28日記事


「リセットする力」と「休む姿勢」が次への前向きを創り出す【健康・気持ちを高める方法】

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※ 京都の先斗町で寄った陶磁器のお店。豆皿を購入。普段使いの食器ばかりだが、丹念に作り込まれた技に、心も冴え返る思いがした。店先で1枚(2017年2月撮影)

                 ー--

先月末の仕事での持ち越し(ミスではないけれど)気になる案件を抱えた3連休。

これまでなら、こういったちょっと気になる案件に対して「あああ~~~、楽しみにしていた休日なのに・・・心から楽しめないじゃない!」と、どこかしら、己の怒りの持って行き場が見つからずモヤモヤしていた。

しかし、今回はちょっと違う。

「そうだ!身も心もリセットしよう!」と、思い直したんだ。

うまく行かなかった事柄を長く引きずらず、次に向けて「どう動くか?」を考え続けた。

そんな失敗や損失ではないのだけれど、わたしの商談タイミングというか見計らいが外れてしまったことが原因だとわかった。

「失敗してしまったことをあれこれ悩むより、ここからどうするか?!のほうに意識を強く向けていくこと」=リセット力が重要なんだと感じた。

だから、3連休はたっぷりと寝て、食べて、考え事をたくさんして「英気を養う休日」を実現した。

休む姿勢も訓練だ。休むためのルールも決めてがっつりと休むのが理想。

たっぷり休んでも、考えがまとまらないことだって始終あるし、ただ、闇雲に悩んでいたって、答えが出るわけじゃないことも充分承知。

わたしの心得ていることは「考え過ぎずに整える」という技。

不要な迷いを手放し、自分を追い込まないやり方だと思う。

前向きな気持ちで笑顔で、客先に行ってこよう!

なんとなくモヤモヤしちゃっている人は「リセット!」と決めて、ゆっくり温泉にでも行って心と身体を癒してあげよう(笑)

すべての人に明日という希望があるのだから。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月26日記事

『SunTAMA Style』2021年11月26日記事

『SunTAMA Style』2022年11月26日記事

「WOMAN EXPO 2022 Winter」~NIKKEI event &seminar 【仕事・日本経済新聞主催セミナー】

「やること」より「やらないこと」を明確にしたらスッキリ!~頑張るでは続かない習慣を少し変えてみる【仕事/暮らし・習慣の変え時】

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「11月のばら・シャーベット」山梨県で撮った一枚。

タスク管理の方法では、ToDoリストを作成して、それを使って効率よくタスクを管理するつもりが、やることは終わるどころかどんどん増えていく・・・なんてことはない?

完了したタスクを消せば達成感を得られるはずなのに、一向に減らないリストを見てかえってうんざりしてしまうもの。

結局、生産性が高まった実感もなく、仕事での積み残しを帰って毎日こなしている。

だいたい年末と夏休み前、3月末の年度終わりなど1年に3回は「仕事の積み残し」が発生しているかな。

特に悩んではいないけれど、もっと「楽に・生産性を上げる方向」に舵を切るためには、「やること」を書き出して明確にすることと「やらないこと」を書き出して、どうやって「やらないこと」の処理を図っていくか?が大事かも。

と、思い直して、わたしがこの数年、めちゃくちゃ忙しい時期に「人(主に夫)に頼んでいることがら」を書き出してみた。

膨大なタスクのなかには、やらなくても問題ないものや人に任せられるものが紛れていることが多々あるもの。

こうしたある意味、余分なタスクを「やめる」ことで、時間や気力などのゆとりが生まれるの。

① 毎日の洗濯(洗って~干して~取り込む~畳んでもらう・本当に助かっている)

② 年賀状書き(はがきは11月中に買っておいて、12月25日に投函する)

主に、この2つはわたしの手から離れた家事と年中行事(笑)

家で仕事をする夫に完全委託できることがらはまだまだありそう。

たった2つでも、完全に考えなくてもよい状態はノンストレスで、ずいぶんと心の余裕があるものなの。

夏には、ベランダ菜園の水やりと手入れ(収穫はわたし・笑)もある。

仕事と生活をうまく回すために少しづつ、分配しながら毎日を楽しく乗り越えている。

「なにがなんでも、わたしがやらなきゃ!」のToDoリストアップ時代は、とうに終わっていることを、改めて実感している。

毎日を、自分がどうしたいのか?そんな話を夫とかわしながら、お願い事を増やす日々もいいもの。

3連休最終日の独り言。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月24日記事

『SunTAMA Style』2021年11月24日記事

『SunTAMA Style』2022年11月24日記事

『SunTAMA Style』2023年11月24日記事

『Life Tour21st』2017年11月24日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068859011.html 「本のない人生なんて」

『みいこStyle』2019年11月24日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/22235548.html 「365日書く」

我が家の定番・秋の芋粥~晩秋の七草も写真に収めた休日【暮らし・食と草花】

【ブログ新規追加1430回】

急に寒さを感じながら、せわしなく仕事に向かう毎日。

それでも歩いていると、しみじみ紅葉がきれいだな~~~と思う日々。


黄色い銀杏の木を見上げたり、足元の落ち葉をパリパリと踏んで歩いてみたり。
冷たい風を感じながら、四季って素晴らしいと、改めて感じている。


仕事が立て続けに詰まってくると、家に帰って、「作りたての温かいものを食べる幸せ」に取り組む習慣がある。


そして、「いつものあれ=芋粥」を食べられることも幸せのひとつ。


今朝もちょっと寒い中、朝食の支度をしつつ、お昼に頂く「芋粥」も用意。


お昼には、ゆっくり食卓に座って、ふ〜ふ〜と、ふきながら頂くと、心に染みるおいしさ!

お粥を食べ終わったら、
自分で豆をひいていれたコーヒーを飲むのも楽しみ。
合わせるのは、夏の終わりに冷凍保存しておいたメロン。

休日の午前中、家仕事をばっちりしたあとは、「カレーコロッケ&野菜」「芋粥」「冷凍メロン」「惹き立てコーヒー」で軽めに済ませる。

                 ★★★

さて、休日の楽しみのひとつに、「近所の草花を撮影する」というのがある。

東京都のバード・サンクチュアリと呼ばれる、自然が豊富な都立小宮公園で「秋の花めぐり」をしてきた。

• 秋の花 リンドウ

リンドウは山地、丘陵のやや湿り気のある半日影に生息している。青紫の花は目が覚めるような青さで、ねじれほどけるように咲く。秋の七草のひとつ。

青リンドウ。

紫リンドウ。

• 秋の花 ヤクシソウ

明るい黄色の花を、枝先に多数つける。蕾と花は上向きだが、そのあと下向きになる特徴がある。晩秋に開花する。

• 秋の花 リュウノウギク

山地、丘陵などで、やや遅くに咲き始める。花はぼてっとしていて愛らしい。葉先が三つに分かれているのが特徴。

以上、秋の代表的な山野草を紹介した。

野山は、冬を迎える準備が真っ盛り。

どこか燻った匂いを感じながら「ガサガサ」という音のする、枯れ葉のシャワーを浴びて、晩秋を満喫してきた。

わたしの愛する秋は「芋粥」と「山の草花」だという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月21日記事

『SunTAMA Style』2022年11月21日記事

『Life Tour21st』2017年11月21日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068828080.html 「人生の節目で自分らしさを取り戻す!」

大切なお祝いこそ手料理でもてなす~年数回の大仕事🎶【暮らし・手料理について】

【ブログ新規追加1427回】

※写真は京都天王山サントリー蒸留所にて(2018年7月30日)

昨日、11月13日は夫の誕生日。古稀になったということで外でお祝いしようか?と思っていたが、11月急に寒くなって夫の気管支炎もあり、わたしも仕事が大変に忙しく、時間の約束がしにくかったので、家で手料理の祝い膳を用意した。(膳といっても銘々の台があるわけではないのよ・笑)

仕事を終えた、午後3時。そこから方々のスーパーをはしごして、家にたどり着くと同時に、着替えもせず、腕まくりで「生ガキ」の下処理をしつつ、「カキフライ」の準備をした。

ここでやっと、一服。

椅子に座りコーヒー淹れて、仕事のやりとりやとりまとめに奔走する(笑)

一通り、終わったらやっと着替えて、本格的なご飯づくりを始めた。

「カニカマとキャベツのコールスロー」を作り冷やす→「かぼちゃの甘露煮」を始める→「アンガス・ビーフ」に塩コショウする→下処理を終えた生ガキと洗っておいたご飯に出汁としょうゆで味付け(減塩で超うす味)し、生ガキと一緒に炊く→アンガス・ビーフを焼く(牛脂を使ってミディアムレアに挑戦!・笑)→カキフライも揚げる→「イタリア産栗のモンブラン」を皿に出す→深煎りコーヒーも落す・・・と、こんな感じで一気に台所仕事をこなした。

で、カキご飯以外の物を並べたのがこちら↓

祝い膳「アンガス・ビーフの塩コショウ焼き/わさび醤油で」「カキフライ」「カニカマとキャベツのコールスロー」「かぼちゃの甘露煮」お酒は檸檬サワーで。

炊きあがったカキご飯(広島の義母のようにはなかなか作れないが、我が家では11月はカキご飯とカキフライを食べ、12月31日には生ガキ・焼カキ・カキの土手鍋を食べる。郷土の味を毎年再現している)お酒は白ブドウのスパークリング。

イタリア産栗のモンブランと深煎りブラックコーヒー。(モンブラン超絶な旨さ・笑)

とこんな、手料理の祝い膳を作ってゆっくりと、先月に旅した「富山・立山」の思い出話に花が咲いた。(すでに息子夫婦からは早めにパネルヒーターのプレゼントが届いて本人・ホクホク🎶)

2026年には、広島へ帰ろう。(古稀の報告を墓前でね)もちろん、世界一美しい故郷の美術館(下瀬美術館)へも。

※ 建築家・坂 茂 設計。

とにかく、健康第一で、毎日を生き生き楽しんでほしい。

家族で祝うお正月、それぞれの誕生日など、1年に数回の手料理でもてなす「お祝い膳」の話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月14日記事

『SunTAMA Style』2021年11月14日記事

『SunTAMA Style』2022年11月14日記事

『Life Tour21st』2017年11月14日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068696493.html 「これさえあれば」

やっとのことでベランダ菜園の片づけ終わる~来年までコンテナはそのまま~土を耕す楽しみ🎶【暮らし・家庭菜園の冬】

【ブログ新規追加1426回】

10月半ば、そろそろゴーヤの収穫も終わった頃、さ、月末には家庭菜園を片付けてしまおう!な~んて考えていた。

でもね、何だかずっと忙しいってわけで、のびのび~~~~~になってしまったんだ。ただ、朝顔が11月初旬まで咲いてくれた。

それも、やっと終わった感が漂う、11月8日、晴れた土曜日の午後、一気にベランダ掃除をしつつ、ゴーヤのネットと朝顔のつるを巻き取ったの。

そしたら、まだまだ底に落ちた朝顔の種がたくさん採れてニンマリ(笑)

これで来年は、垣根朝顔の基本カーテンができるから、憧れの江戸朝顔をよ~く吟味して購入しよう!(超楽しみ!!)

と、来年のささやかな家庭菜園を思いわくわくしている。

きゅうりとゴーヤは定番で、もう少し品目を増やそうかしら?

とまあ、平和な暮らしの一ページを書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月12日記事

『SunTAMA Style』2020年11月12日記事