『ライザップごはん 決定版 おうちで簡単!』ライザップ編【選書・自己啓発】

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『ライザップごはん 決定版 おうちで簡単!』ライザップ編

簡単レビュー

【ライザップ秘伝レシピ76品を初公開!】

カロリーを気にせず糖質を減らすだけで、お腹いっぱい食べてもやせられる低糖質食事法。

このストレスフリーで実践できる新時代のダイエットメソッドで考えられた「ライザップごはん」のレシピ76品を本邦初公開!

○全レシピ 糖質量、タンパク質量、カロリー付き○RIZAP公認 低糖質レシピ集


たった2ヵ月で人生を変える・・・。「結果にコミットする」のテレビCMの絶大なるインパクトで新時代のダイエットブームを確立しているパーソナルトレーニングジム・ライザップ。


その、注目されているライザップメソッドは、体重が落としやすく即効性のある「低糖質食事法」と、健康的で基礎代謝をあげるボディメイクに必須の効率的な「トレーニング」を実施することで、バランスのよい身体づくりを行うのが特徴。

本書ではライザップメソッドの中でも、「低糖質」の食事指導に注目。
一般的なダイエットでは、カロリーや脂質の制限に目が向きがちだが、ライザップでは「カロリーは気にしない」「主食を抜けばお腹いっぱい食べても大丈夫」「バター、油はOK」「コンビニでも適切な食事が選べる」など、普段の生活からあまりストレスを感じることなく実施できるロカボ(糖質オフ)ダイエットの指導が行われている。


本書では、このライザップ流「低糖質」の考え方を肉、野菜、魚介などを使った主菜から、スープ、軽食、おつまみ、さらにはスイーツまで、特殊な食材を使わずに家庭でつくれる、毎日の献立に役立つレシピを紹介。

              ★★★

年末年始を無事に?!終えて、さあ、10年目の「糖質制限」食事療法を気持ちも新たにスタートした。

糖質制限では、厳しい塩分カットや糖質のカットが基本なのだが、こうも長く続けてくると「飽きとどう向きあうか?」が、一番の重要なシーンであることは間違いない。

で、この数年、わたしの作る料理もワンパターンだし、夫の糖尿病治療の一環で始めた糖質制限食事療法(病院で管理栄養士から指導を受けた)にも、新たな切り口を探し続けていた。

今年、取り入れてみようと用意した一冊がこれ!

結果にコミットするライザップから出ている料理本だ。奥付には「毎日続けられるRIZAP低糖質レシピ集」とあり、わたしは、この奥付だけみてとっさに、「これだ!」と、飛びついた!

肉・野菜・魚介・豆腐などの定番料理からスープ・軽食(お弁当)・スイーツまでを網羅している。

メニューは、実際にライザップでトレーニングされている人だけでなく、誰もが生活に取り入れやすく、「すべての方が理想の身体を手に入れられる低糖質の食事の作り方と食べ方のヒント」が紹介されている。

一読してわかったことは、最大のポイントは始めてから2週間の「徹底した糖質カット」(ご飯やパンを抜く・・・しかし、絶対無理と決めず、低糖質の代替え食品を利用する。麺類ならそば、パンなら全粒粉食パン、ご飯なら押し麦入れて炊くなどして、量も少な目に)して、脂肪を燃やす回路を作ることにある。

5つのポイントを書き出してみよう。

1、糖質をカットして脂肪を燃やす回路を作る!

2、お腹いっぱいタンパク質を食べて筋肉をキープ!

3、間食OK!空腹の状態を作らない

4、食事のボリュームは、昼→朝→夜の順で

5、まずは、2週間、糖質を徹底的に抜いてみる

この5つをメインに取り入れてみる。

わたしの場合、「夫の血糖コントロールに使う」という明確な目的があるから、たぶん夫に合わせてカスタマイズしながら、食事サポートをしていけそうだわ。

さて、今週末の買い出しからスタートさせる。また中間報告がてら、ブログに書いて行く予定。

何しろ、結果にコミットしたいから~~(笑)

それでは、また!


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『SunTAMA Style』2021年1月16日記事

『SunTAMA Style』2022年1月14日記事

『SunTAMA Style』2023年1月14日記事

『Life Tour21 st』2017年1月14日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069532964.html 「今、再びハウスワイフ2.0で行く?]

『みいこStyle』2019年1月14日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/15244675.html 「わたしの本の書き方」

新年あけて怒涛の仕事がはじまったが、3連休は粛々と家で作業をしている話【暮らしの中の仕事】

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3連休いかがお過ごしでしょうか?

お正月のゆっくりとした空気が一変、5日から怒涛の営業回りが始まった。

徐々にとかそういうセンテンスはなく、年末の続きが普遍的に始まっていく。

ああ~~~、これが嬉しくも厳しいなんとも言えない気分になるもんなのね。

本当だったらこの3連休は、サクっと石和温泉に浸かりに行く予定だった。

年末に取ろうとしていたのだが、なんとなく気分が乗らず止めておいた。

たぶん、気分が乗らない理由は「年末年始しっかり休んでいたのだから、これ以上休む理由はない」というもの。

クリスマス前から早めの休暇も取り、そういえば箱根の温泉に行ったばかりじゃん!

そんなわけで、3連休はとにかく年末年始のゴタゴタで諦めていたわたしのデスク(秘密基地・笑)の清掃と営業で使った書籍をひたすら分類・仕分け・書棚へ並べる作業をし続けている。

だいたい、この2年~3年間に発刊された新刊で、このデスク書棚には200冊くらいのキャパで整理して入れているのだ。

しかし、詰め込み過ぎないように、適当に置き物などを置いて空きスペースを作ることも大事な観点。

だって、わたしの唯一ほっとできる空間だもの。

アレコレぎゅうぎゅうに詰まっているなんて絶対に嫌なものなので、適当に隙間を作るのが楽しい。

そして、営業先で使う書籍の準備や整理は、出版社勤務であればタスクのひとつ。

丁寧に取り扱う必要はないが、新刊をよりきれいな姿で先方に見せるのが重要よ。

なので、こうして年1回は仕事書棚の整理をかねて掃除をする。

児童小説、YA小説、サイエンス、IT、STEAMなど専門書系、児童実用、大人の学び直し(リカレント)そうそう、ドリルや参考書もいっぱい。

ジャンルが本当に多い。

だから、新刊ができたタイミングで営業前には原本をしっかりと読んで営業に出ることが最も大事で、この3連休は、溜まった新刊を毎日2~3時間は読んでいる。

知的作業に向かい合う、こうした時間もかなり好きなのだ。

お正月に息子夫婦と話をしていた時も、「お休みにはどこに行くの?」と聞いたら、息子いわく「二人とも都心勤めで平日には時間がないから、休日は食べる物をいっぱい用意して、家に籠って疲れを取り、とにかくの~んびりと、家時間を過ごしている」とか言ってインドアっぷりを発揮していたわ。

わたしも基本は淡々とした営業中心の毎日だ。休みは、必要に応じて、ちょっとだけ出かけることがほとんど。

だから今回の3連休で、溜まったデスク周りの書籍が片付いてとっても気持ちがいい。

こうした作業をしっかりとやらなければ、持っているキャパシティがおかしくなるとも感じるし。

そうそう、石和温泉は取りやめたけど、旅行サイト各社の「新年初売り!」を見比べて、気になる旅先を一つ押さえておいた。

やっぱり、初売りで記念日をお祝いしようと思ってね。そこのところはぬかりなくやっている(笑)

というわけで、新年あけてからの初3連休~こんなことをやっている!という話。

それでは、また!

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都会の中で居場所を見つける~新しい価値を想像する新年【暮らし・今までとは違うお買い物】

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1月7日、新年最初の出勤日。

最近「白い」服にドはまりしていて、この日も「Plein De Vie 白ダウン・GU白ロングニット・Puma白スニーカー」でお仕事に行く。

会議日は、社内もみ~んな、カジュアルなので、もれなくわたしもビジネスリュックにPC入れて行っている。

だからか、とっても自由な雰囲気の社内は男女ともにおしゃれさんがいっぱい!

で、わたしもなるべく会議はオンライン参加はせず、出社して素敵な雰囲気の中で刺激を受けてくるのだ(笑)

それと、五反田界隈もかなりいいショップが多いのだけれど、庶民的な面は歪めず。

だから、最新のファッション・グルメ・ビューティー・カルチャーなどを詰め込んだ「ニュウマン高輪」に再度訪れたの。

「ニュウマン高輪」は今年3月に3棟すべてが完成し、グランドオープンをする。

昨年12月初旬に初めて訪れた高輪ゲートシティに隣接する商業ビル「ニュウマン高輪」だ。

現在2棟のツインタワーなる施設。この日は、前回行けなかったタワーへ会議の前に行ってきた。

電車を降りたら、お目当てのショップに直行。

ARCTERYX アークテリクス」2025年9月に出店。

~進化を続ける 革新的アウトドアブランド~

カナダはバンクーバーのメーカー。ポイントは都市に溶け込むデザインとアウトドアの機能性を追求しているというところかな。

パーカー類もとっても薄く軽い。そして、色味が素敵。ブランドイメージカラーは「紫」のようだ。

とりあえず、バックパックを手に入れたい。

仕事にも対応可能なブラック(20ℓ)がいい。

そして、何度も通って本当に欲しい物を見つけたら即買う。

しかし、お店の窓から見える高層ビル群の眺めがすごくきれい。

そんな中で、アウトドアのお買い物とかいいな。

これまで、品川の会社ビルの横に「モンベル」があったけれど、こうして見比べてみると、オシャレ感が全く違う。

自分のセンスを磨くために絶対必要な店舗訪問だ。

で、この1軒だけで大いに満足したし、出社時間も迫ってきたので、もう1軒。

老舗の食品スーパー「明治屋」へ。

~上質な日常を届ける、プレミアムスーパーマーケット~

本当に超久しぶりに訪れたスーパー。上質なお肉やチーズ、ハムやパン、ワインなど、欲しい物はた~くさん!

しかし仕事前なので本当に見るだけ(笑)

今では、普通のスーパーでも食品が「高い」のよね。だから意識がついて行かないってほどではなかったかも。

それでも素敵なレジかごの積み方にほれぼれ~(笑)

これだけは写真に撮ってきちゃった。

というわけで、新年も新しい商業施設の視察をした!という話。

自分の行きたい場所や欲しい物があまりない!とか、感じている人は「新しくオープンした商業施設」を探して行ってみるといい。

自分のセンスや好きなモノを今一度確認するのもいいし、単純に息抜きのストレス解消にも一役買うはず。

小さな旅は都会でやるのも粋よね。

ニコライバーグマンのショップにて。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年1月9日記事

「仕事始め」いつもと同じではなく新たな気持ちで始める~年末にはブログ執筆にも吉報届く🎶【仕事・春の訪れ】

【ブログ新規追加1449回】

1月5日、2026年の仕事始め。

あと何年勤めるのか?という所に来ているから、ひとつひとつのことがらに、丁寧に取り組んで悔いのない仕事をして行くと決めた。

仕事といえば、バンド仲間のFさんから年賀状を頂き、その中に「今年でサラリーマン生活を卒業します!」と書かれていた。

あれ?もうとっくに終わっていたんじゃなかったの?とわたし。

ハガキの中には、「今年、古稀(70歳)になりますので!」と追加で書かれていたの。

「へえ~~~~、すごいなあ。Fさんも相当頑張ったんだろうけれど、古稀まで働けるとは、いい会社だったんだね」と、しみじみしちゃった。

定年をどうとらえるのか?は、人それぞれだろう。

60歳、65歳とターニングポイントは様々ある中、今では「もう十分!」と、50代でも早期退職する人もいる中、Fさんのように「古稀目指す」人も増えている。

懐かしく思い出していたのが、Fさんと知り合ったのが、わたしが17歳の高校3年、Fさんは大学生だった。

あれから46年があっという間に流れて行ったのね。

次に会う頃には退職されているだろうな。「本当にお疲れ様でした」と言葉の花束を届けたい。

でも本人、寂しさはなさそう!

その証拠に、ハガキには「ライブやりまっせ!」とか元気いっぱいの言葉が書かれていたし。

わたしもFさんを見習って、頑張って「仕事という山を登ろう!」と決めた。

古稀まで勤められたら大満足だわ(笑)

                  ★★★

そしてもうひとつの小さな仕事の話。

こうしてとりとめのない「よもやま話」を書き綴っているこのブログにも、年末にGoogleアドセンス様(笑)からコンタクトがあり、「2026年のお支払いの準備を始めます」との通達が来た。

そして、年明け5日にまず、口座確認のためにめっちゃ、わずかな金額「12円」が海外から振り込まれた。

これが、アカウント確認の最大条件で、振り込み口座の確認をGoogleアドセンスに入れた。

今回は12円だったが、以前は1円とかだった(笑)

年に数回の海外入金。

あとは、広告料が入るのを待つだけ。楽しみ~~~🎶

また、Amazonアソシエイトからも「お支払い」の通達が同じ日にあった。

Amazonに関しては、現金振り込みではなく、Amazonギフトカードを頂くことで完了してきた。

ギフトカードのほうが利率がいいので。これまでも身の回りのお買い物などに充ててきた。

こうして昨年12月30日は、わたしにとって小さな入金を約束してくれる大事な日となった。

また、出版した2冊の印税も微量だが、毎月蓄積されている。こんなのも本当に「小さな収入」だ。

そして「たかがブログ、されどブログ」だ。

わたしの心境は、どんな小さな利益であっても、それを「生み出す仕組み」を自学で得られたことが満足だし、やりがいや達成感も一緒についてきた。

だから、記事更新やブログサイトのメンテナンスも「めんどうくさい!」とか「飽きた!」ということは一切ない。

ブログ執筆も仕事となって早10年。

小さな山でもしっかりと登って行くと決めて、書き続けてきた。

こちらも本業同様に「古稀」を目指して書いて行く。
というわけで、小さな仕事にも春が来ていた…という話。

それでは、また!

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家の周りの枯れ葉を取り除き~今年のアレコレ願いを取りまとめる休日【暮らし・ささやかな日常にも〆をする】

【ブログ新規追加1443回】

先週、天気の良い日に、家の周りの落ち葉をかき集めてごみ収集に出した。わたしの小さな、小さなボランティア活動。

今年は、3回ほど落葉の季節の早朝に活動した。

さて、個人的なこともそろそろとりまとめて行こうと、昨日の日曜日には、2024年末に書き出した(家族、仕事、お金、健康など様々な願望)をひとつ、ひとつ検証しつつ、達成感を味わう楽しみを満喫した。

3個の大願望と300個の小目標を掲げた2025年。毎月書き綴ってきた相棒のノートを開いて計算するする(笑)

300個の小さな小さな小さな願いの達成は、なんと333個!大きく300個を超えていた。

これまでも、願望を引き寄せたり、願いを叶えるためには願いを因数分解して小さく、小さく行動に落とし込むことをずっとやってきた。

ただ、数値にまで落とし込むことは初めての取り組みだった。

昨日はひとり、「ニンマリ」とほくそ笑んでいたわ(笑)

内容は誰にも公表せず、自分だけの大いなる楽しみなのが年末のとりまとめと明年への願望=目標を立てることなのだ。

目標を立てるのは、31日の夜「第9」を聴きながら毎年決めている。そして元旦からスタートさせるのよ。

年末年始、楽しみな2週間がはじまる。

とりあえず、今日仕事が終わったら、明日から3日間のクリスマス休暇を取って、小さな旅に出る予定。

それでは、また!

※ 大好きなセザンヌの絵画を見てきた(撮影可)

ポール・セザンヌ作「オーヴェールの曲がり道」(東京富士美術館所蔵)

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『SunTAMA Style』2023年12月22日記事

血糖値を下げる闘いを続けてきた~やっと数値が正常になった話【健康・糖尿病の投薬について】

【ブログ新規追加1442回】

夫が心筋梗塞の発作を起こしてから今年で10年が経過した。

心臓発作の主原因は「糖尿病」だった。

大量の心臓を正常に保つ薬を投与され、カテーテル手術も6回行った。

この10年、わたしが頑張ったことは、ひたすら血糖を上げない食事を作ることと、家計を守る仕事をしっかりと続けること。この2点に集約された。

時には、食事制限を取り払い、好きなモノを食べたり、少しハードな旅にも出てお互いのストレスを解消してきた。

ただ、いつまでこの大量の薬の摂取とちょっと大変な食事療法を続けるのだろう?先の見えない毎日に、いつしか惰性に陥ることもあった。

その結果、血糖値が大幅に上がってしまった。

血糖値は上限値(110)下限値 (70)である。

今年3月末に160まで数値が跳ね上がってしまった。主治医は「当分の間、さらに間食は絶対せず、運動を続けて3ヶ月間頑張って」と送り出された。

そして3ヵ月後、数値は133とだいぶ下がってきたが、主治医はまだまだ「甘い!」と。

一切の食事を担当するわたしが責められているようなもので、「甘い!」と𠮟られて落ち込みもした。

それでも10月まで、夫もさらに頑張って、頑張って検査に臨んだが結果は138。

また上昇してしまった。一進一退の攻防戦だわ。

主治医も「少しキツイ薬を増やす」と言われ、薬局で処方された薬は副作用が強く(便秘、吐き気、眠気、)が起こると書いてあった。

わたしは、不安になったが、とにかく飲んでみなくっちゃ・・・と、1週間は飲み続けたがひどい副作用で、どんどん体調が悪くなってしまったのをみて、すぐに薬局の薬剤師に相談して、薬の服用をストップした。

そのキツイ薬を止めたら、いつも通りの身体に戻った。本当にほっとした。

そして11月初旬の検査で、「食事の前に服用する血糖値を上げにくくする薬」を処方された。

その薬を1ヶ月続けてみたら、12月の検査で、なんと血糖値100にまで下がり、主治医が大喜び!わたし達の闘病との闘いに光が見えた瞬間だった。

主治医からは、「これで気を緩めずにこれまでの食事療法をしっかりと続けて!次は3月中旬に来て!」と送り出された。

主治医はなんども、なんども「良かった、良かった」と言い続けていらした。

やっと、身体に合う薬が見つかったのは幸運だろう。

しかし、基本の血糖値を上げにくくする食事療法は、ずっと続けていかなければいけない。

それでも、今回やっと正常値に血糖が戻ったことで、とっても元気な夫を見ていて「ああ、健康って簡単に手に入るもんじゃないのね」と、今さらながらこの10年間を振り返っている最中だ。

というわけで、「闘病10年の節目に、やっと身体に合う薬が見つかり、数値を正常に戻せた」という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年12月17日記事

『SunTAMA Style』2021年12月17日記事

『SunTAMA Style』2022年12月17日記事

『Life Tour 21 st』2017年12月17日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069109384.html 「旅をするということ」

八王子芸術祭2025~音楽プロジェクト~Kinonオーケストラのステージを観に行く【暮らし・地元を支える風土づくり】

【ブログ新規追加1438回】

2年毎に開催される「八王子芸術祭」も最終日となった12月7日。

家から徒歩15分の地域の八王子市立第八小学校(体育館)で開催されたラスト公演を申し込んでいた。

パーカッションとストリングス&歌 3名からなる演奏家のステージだ。

パーカッショニストとストリンググラフィの生演奏ははじめての体験で興味深々。

そのステージづくりが圧巻。

楽器の多さに驚き、体育館の真ん中に14種類の手作り楽器をオーケストレーションに則った配置(音響家の方が作られたと)で作られていて、お客様(約100人)はその半周を椅子や桟敷、ひな壇などに座るというステージング。

音響彫刻」についてはこちらの記事を参照頂くとだいたいの背景がわかる。https://hachioji-arts-journey.com/works/music_theater/383/

90分の演奏は大きくわけて2曲。リズムがなく、歌はどこか「祈祷」にも通じるような幻想的な雰囲気。

ジャワ島のジャワガムランや火祭りの「祈祷」を思わせる。

当日、使った手作り楽器のラインなっぷはこちら↓

• 多摩産ヒノキのチャイム(大・小)

• 多摩産ヒノキのスリットドラム

• 多摩織の絹製太鼓(大・中・小)

• 小津倶楽部 栗の木琴(大・中・小)

• 小津倶楽部 桑の枝4mチャイム

• 夕焼け小焼けふれあいの里 つばきのチャイム(大)

• 高尾山 ケヤキの木琴

• 小津倶楽部 竹の巨大カリンバ

• 八王子小津町 栗のウッドブロック

• 八王子医療刑務所 壁の鉄筋鉄琴

• 八王子医療刑務所 石の楽器

• 八王子市内の使われなくなった学校の鍵 チャイム

• 陶芸家/上島かな子さん レリーフ(陶板)

• 森崎工業 鉄の楽器

これら八王子の素材を集めて、4年の歳月をかけてこのステージを作り上げたのだと聞いて、これが「風土だ!」と改めて感じた。

無くなって行くものへの慈しみと、廃材に当たるそれに「音」を見出し、大胆に生かす音楽性に驚嘆した。

とにかく、ステージがあまりにも静かで、手づくり楽器の音に小さな子供たちも圧倒されていた様子。

最後の囁きのような歌 我が町八王子名歌・中村雨紅作「夕焼け小焼けが聴こえてきた時は、涙が出そうだった。

「音響彫刻」この先も注目して行こう。

それでは、また!

※ 演奏風景は撮影NG。始まる前だったら舞台を撮るのはOKと伺う。

最後には、数多くの手作り楽器を見て回って終了。(触るのもNG)

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『SunTAMA Style』2020年12月8日記事

『SunTAMA Style』2022年12月8日記事


『SunTAMA Style』2023年12月8日記事


「NEWoMan TAKANAWA・BUNKITSU TOKYO」~仕事の前のちょっとした空き時間で最新書店を訪ねる【風景・都心のクリスマス】

【ブログ新規追加1436回】

JR「高輪ゲートウェイ駅」すぐのBUNKITSU TOKYOに行ってきた。

JR五反田から大崎~品川を通り越して高輪GW駅に久しぶりに降り立った。

ニュウマン高輪のSouth 5Fにある「BUNKITSU TOKYO」は、総面積1,000坪超え、約10万冊の本が揃う大型書店だ。

基本的には誰でも利用できて(有料フロアがある)、South 5Fフロア全体が書店になっている。
到着して想像以上の広さにワクワクするより「欲しい本を探せるかな?」と、思っちゃった。
ただ、何時間も過ごせる書店であることは間違いなし(笑)

この写真の先にある、児童コーナー「ときどきやま」

児童書ばかりかと思えば、壁の本棚には大人向けの本もある。
ほかにも、近くに子どもが靴を脱いで入ることができるエリア「ノマドマド」もあったり、親子で一緒に読書が楽しめるように工夫されていた。

もうひとつの目玉は有料ラウンジ(3つある)

BUNKITSU TOKYO」では、本を買うだけではなく、有料のカフェラウンジでドリンクや軽食を楽しむことができる。


もちろんここでゆっくりお茶をしながら、本を読むのもオススメだが、見ていただきたいのはそれぞれのエリアに合わせて選書されている本棚で好きに本を選んで読むことができる点。


ブックディレクターたちが熱量を持って選書した本が並んでいる。

本の世界はとめどもなく広いので、知らない本の海に旅をする感じで漁れるのが面白いかも。

そして、今回は、時間が30分ほどしかなく、何がどこにあるのか手探り状態。しかもスマホで撮影していると、人がどうしても写り込んでしまう。

また、書店だけでなく、お店の店内の装飾を写すことはできないから、あまり写真には意味のないものが多くなってしまった。

それでもいくつか載せておこう。

• エントランスにあるカフェ「ブルーボトルコーヒー

JWマリオット・ホテル東京

• 何か芸術的な展覧会かな?

東京・高輪ゲートウェイ駅前の再開発エリア「高輪ゲートウェイシティ」において、「iino」という自動走行モビリティの運用が始まった。

これは、高輪ゲートウェイ駅の駅前広場を南北にゆっくりと移動する乗り物である。短距離・低速の設計の中に都市モビリティの新しい可能性を感じる。

ああ~~~~!クリスマスツリーに人が入っちゃった(残念)

ま、本来は純粋に「お買い物を楽しむ空間」なんだから、次回は登山用品メーカー「アークテリクス」と総合食品店「明治屋」には絶対行きたい。

というわけで、師走の忙しさの中、ちょっとだけ都心で最新スポットに寄ってきた…という話。

それでは、また!

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すべて更新済み。




師走前の詰め込みで、クリスマスまでは頑張れそうだと思った話【暮らし・歳時記】

【ブログ新規追加1433回】

今週は、毎日、毎日電車でちょっと都会へ通っていた。

そんな寒空の中、感じた飲み物の話を。

コーヒーの味が変わったら冬。
先週、あっ!コーヒーおいしいと
思う瞬間が幾度もあった。
のどの奥でコーヒーの味を楽しめる。
そうか、冬になったんだと確信した。
仕事でアポ待ちの間にもコーヒーは飲まない。
大好きなコーヒーをとりあえずで飲みたくないから。
どうでもいいこだわり(笑)

と、こんな歳時記を書いてみた。

わたしは、コーヒーは家で淹れ立てをポットに入れて、持ち歩いている。だいたい午前中は温かなまま。

電車待ちなどで、ほっと一息入れたい時、ポットがあると本当に救われるのね。

たかが、コーヒー、されどコーヒー。

ごくたま~にはカフェで仕事のやりとりやデータを見たり、注文の整理をすることもあるし。

冬は駅のホームが寒くて辛い。

とにかく、一目散に帰るのみ。
帰れば、あったかいご飯も癒しのお風呂も、柔らかな羽布団も揃ってるんだから頑張れるのだ。

そんな冬になったとか感じていたら、もう師走真近!

今日は、仕事を全休して、朝から銀行回って(お給料日だもんで・笑)マックでハッピーセットでランチして、美容院で髪をカット(南田洋子風・笑)、IYでお歳暮を送品して、こまごま買い物(化粧品やインナーなど。それと、クリスマス前なのにもう干支の置物で、ついつい一つ買っちゃった・馬)そして、車のバッテリー交換!これはねえ、超重要案件なのでちゃんとやってもらった。(安定のイエローハットでね)

というわけで、バタバタな11月が終わろうとしている。

ま、12月少しでも余裕が欲しくて、ちょびっと早めに周辺の事柄に着手している…という話。

そして、12月走りぬいて、クリスマス周辺で小さな旅に出る。今はその楽しみを支えに日々頑張っている。

それでは、また!

※某ホテルのステンドグラス。これを見るだけに品川へ行く。

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『SunTAMA Style』2020年11月28日記事

https://www.aylife.site/post-6387

『SunTAMA Style』2022年11月28日記事


「リセットする力」と「休む姿勢」が次への前向きを創り出す【健康・気持ちを高める方法】

【ブログ新規追加1432回】

※ 京都の先斗町で寄った陶磁器のお店。豆皿を購入。普段使いの食器ばかりだが、丹念に作り込まれた技に、心も冴え返る思いがした。店先で1枚(2017年2月撮影)

                 ー--

先月末の仕事での持ち越し(ミスではないけれど)気になる案件を抱えた3連休。

これまでなら、こういったちょっと気になる案件に対して「あああ~~~、楽しみにしていた休日なのに・・・心から楽しめないじゃない!」と、どこかしら、己の怒りの持って行き場が見つからずモヤモヤしていた。

しかし、今回はちょっと違う。

「そうだ!身も心もリセットしよう!」と、思い直したんだ。

うまく行かなかった事柄を長く引きずらず、次に向けて「どう動くか?」を考え続けた。

そんな失敗や損失ではないのだけれど、わたしの商談タイミングというか見計らいが外れてしまったことが原因だとわかった。

「失敗してしまったことをあれこれ悩むより、ここからどうするか?!のほうに意識を強く向けていくこと」=リセット力が重要なんだと感じた。

だから、3連休はたっぷりと寝て、食べて、考え事をたくさんして「英気を養う休日」を実現した。

休む姿勢も訓練だ。休むためのルールも決めてがっつりと休むのが理想。

たっぷり休んでも、考えがまとまらないことだって始終あるし、ただ、闇雲に悩んでいたって、答えが出るわけじゃないことも充分承知。

わたしの心得ていることは「考え過ぎずに整える」という技。

不要な迷いを手放し、自分を追い込まないやり方だと思う。

前向きな気持ちで笑顔で、客先に行ってこよう!

なんとなくモヤモヤしちゃっている人は「リセット!」と決めて、ゆっくり温泉にでも行って心と身体を癒してあげよう(笑)

すべての人に明日という希望があるのだから。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月26日記事

『SunTAMA Style』2021年11月26日記事

『SunTAMA Style』2022年11月26日記事

「WOMAN EXPO 2022 Winter」~NIKKEI event &seminar 【仕事・日本経済新聞主催セミナー】