我が家の定番・秋の芋粥~晩秋の七草も写真に収めた休日【暮らし・食と草花】

【ブログ新規追加1430回】

急に寒さを感じながら、せわしなく仕事に向かう毎日。

それでも歩いていると、しみじみ紅葉がきれいだな~~~と思う日々。


黄色い銀杏の木を見上げたり、足元の落ち葉をパリパリと踏んで歩いてみたり。
冷たい風を感じながら、四季って素晴らしいと、改めて感じている。


仕事が立て続けに詰まってくると、家に帰って、「作りたての温かいものを食べる幸せ」に取り組む習慣がある。


そして、「いつものあれ=芋粥」を食べられることも幸せのひとつ。


今朝もちょっと寒い中、朝食の支度をしつつ、お昼に頂く「芋粥」も用意。


お昼には、ゆっくり食卓に座って、ふ〜ふ〜と、ふきながら頂くと、心に染みるおいしさ!

お粥を食べ終わったら、
自分で豆をひいていれたコーヒーを飲むのも楽しみ。
合わせるのは、夏の終わりに冷凍保存しておいたメロン。

休日の午前中、家仕事をばっちりしたあとは、「カレーコロッケ&野菜」「芋粥」「冷凍メロン」「惹き立てコーヒー」で軽めに済ませる。

                 ★★★

さて、休日の楽しみのひとつに、「近所の草花を撮影する」というのがある。

東京都のバード・サンクチュアリと呼ばれる、自然が豊富な都立小宮公園で「秋の花めぐり」をしてきた。

• 秋の花 リンドウ

リンドウは山地、丘陵のやや湿り気のある半日影に生息している。青紫の花は目が覚めるような青さで、ねじれほどけるように咲く。秋の七草のひとつ。

青リンドウ。

紫リンドウ。

• 秋の花 ヤクシソウ

明るい黄色の花を、枝先に多数つける。蕾と花は上向きだが、そのあと下向きになる特徴がある。晩秋に開花する。

• 秋の花 リュウノウギク

山地、丘陵などで、やや遅くに咲き始める。花はぼてっとしていて愛らしい。葉先が三つに分かれているのが特徴。

以上、秋の代表的な山野草を紹介した。

野山は、冬を迎える準備が真っ盛り。

どこか燻った匂いを感じながら「ガサガサ」という音のする、枯れ葉のシャワーを浴びて、晩秋を満喫してきた。

わたしの愛する秋は「芋粥」と「山の草花」だという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月21日記事

『SunTAMA Style』2022年11月21日記事

『Life Tour21st』2017年11月21日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068828080.html 「人生の節目で自分らしさを取り戻す!」

大切なお祝いこそ手料理でもてなす~年数回の大仕事🎶【暮らし・手料理について】

【ブログ新規追加1427回】

※写真は京都天王山サントリー蒸留所にて(2018年7月30日)

昨日、11月13日は夫の誕生日。古稀になったということで外でお祝いしようか?と思っていたが、11月急に寒くなって夫の気管支炎もあり、わたしも仕事が大変に忙しく、時間の約束がしにくかったので、家で手料理の祝い膳を用意した。(膳といっても銘々の台があるわけではないのよ・笑)

仕事を終えた、午後3時。そこから方々のスーパーをはしごして、家にたどり着くと同時に、着替えもせず、腕まくりで「生ガキ」の下処理をしつつ、「カキフライ」の準備をした。

ここでやっと、一服。

椅子に座りコーヒー淹れて、仕事のやりとりやとりまとめに奔走する(笑)

一通り、終わったらやっと着替えて、本格的なご飯づくりを始めた。

「カニカマとキャベツのコールスロー」を作り冷やす→「かぼちゃの甘露煮」を始める→「アンガス・ビーフ」に塩コショウする→下処理を終えた生ガキと洗っておいたご飯に出汁としょうゆで味付け(減塩で超うす味)し、生ガキと一緒に炊く→アンガス・ビーフを焼く(牛脂を使ってミディアムレアに挑戦!・笑)→カキフライも揚げる→「イタリア産栗のモンブラン」を皿に出す→深煎りコーヒーも落す・・・と、こんな感じで一気に台所仕事をこなした。

で、カキご飯以外の物を並べたのがこちら↓

祝い膳「アンガス・ビーフの塩コショウ焼き/わさび醤油で」「カキフライ」「カニカマとキャベツのコールスロー」「かぼちゃの甘露煮」お酒は檸檬サワーで。

炊きあがったカキご飯(広島の義母のようにはなかなか作れないが、我が家では11月はカキご飯とカキフライを食べ、12月31日には生ガキ・焼カキ・カキの土手鍋を食べる。郷土の味を毎年再現している)お酒は白ブドウのスパークリング。

イタリア産栗のモンブランと深煎りブラックコーヒー。(モンブラン超絶な旨さ・笑)

とこんな、手料理の祝い膳を作ってゆっくりと、先月に旅した「富山・立山」の思い出話に花が咲いた。(すでに息子夫婦からは早めにパネルヒーターのプレゼントが届いて本人・ホクホク🎶)

2026年には、広島へ帰ろう。(古稀の報告を墓前でね)もちろん、世界一美しい故郷の美術館(下瀬美術館)へも。

※ 建築家・坂 茂 設計。

とにかく、健康第一で、毎日を生き生き楽しんでほしい。

家族で祝うお正月、それぞれの誕生日など、1年に数回の手料理でもてなす「お祝い膳」の話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月14日記事

『SunTAMA Style』2021年11月14日記事

『SunTAMA Style』2022年11月14日記事

『Life Tour21st』2017年11月14日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068696493.html 「これさえあれば」

やっとのことでベランダ菜園の片づけ終わる~来年までコンテナはそのまま~土を耕す楽しみ🎶【暮らし・家庭菜園の冬】

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10月半ば、そろそろゴーヤの収穫も終わった頃、さ、月末には家庭菜園を片付けてしまおう!な~んて考えていた。

でもね、何だかずっと忙しいってわけで、のびのび~~~~~になってしまったんだ。ただ、朝顔が11月初旬まで咲いてくれた。

それも、やっと終わった感が漂う、11月8日、晴れた土曜日の午後、一気にベランダ掃除をしつつ、ゴーヤのネットと朝顔のつるを巻き取ったの。

そしたら、まだまだ底に落ちた朝顔の種がたくさん採れてニンマリ(笑)

これで来年は、垣根朝顔の基本カーテンができるから、憧れの江戸朝顔をよ~く吟味して購入しよう!(超楽しみ!!)

と、来年のささやかな家庭菜園を思いわくわくしている。

きゅうりとゴーヤは定番で、もう少し品目を増やそうかしら?

とまあ、平和な暮らしの一ページを書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月12日記事

『SunTAMA Style』2020年11月12日記事

仕事後の楽しみを外に見つけておく~ピストンでなく毎日違う場所に行くわたしの場合🎶【仕事・余白時間の楽しみ方】

【ブログ新規追加1425回】

※ 東京都東大和市 「ザ・マーケットプレイス東大和」とちょっと先に見えるのが「リコパ東大和

わたしの仕事の大筋は、書店への営業活動。外へ出向く日常だ。

だいたいのルートだが、「東京・東久留米、東村山、東大和」「東京・調布、小平」「東京・多摩市、福生市、昭島市、多摩地域全域」「神奈川・相模原全域」

純粋な営業活動以外では、本社での営業部会議、店舗の売り場設営、改善作業などがあり、年末に向けて結構忙しい日々が続いている。

電車通勤もあり(JR中央線沿線・JR横浜線沿線・京王電鉄/新線沿線)

若干だが、バスのみで行く訪問先もあり。

最近では、電車通勤が増えていて、インフルエンザ・コロナの不安からマスクや消毒・手洗いの徹底をしている。

奇跡だろう。こんな営業活動ばかりの毎日を送っているが、未だにインフルエンザにもコロナにも罹ってはいない。

                ★★★

さて、ほぼ月の半分を営業活動で終日動いているのだが、ただドミナントで次々と営業活動をこなしているわけではない。

キーポイントとなる店舗の訪問アポイントを取った場合は、その周辺の観光施設やショッピングモールなどを訪れる。

先週は「東京・東大和方面」で終日営業活動の日。

朝から昭島市「フォレストモール」武蔵村山市「イオンモール」東大和市「リコパ東大和」と、3つのショッピングモール内の店舗にて仕事があった。

すべて従業員口から業者として入場する。(ちとめんどくさい・笑)

でも、わたしのお楽しみの目的は、上記の3ヶ所ではなく、リコパ東大和の目の前にある「ザ・マーケットプレイス東大和」に行くこと。

どーして、ここがお目当てなのか?

駐車場が平面に入れやすい(屋内駐車場も有)

ヤオコー(スーパーの展開・フルーツの品ぞろえが全面に迫力あってめっちゃきれい!)

※ ヤオコー公式より拝借。

東京の茶どころ/幸右衛門茶舗で新茶を物色。緑茶の試飲。

ユニクロ(季節のマガジンをもらう。これでファッションのアップデートを図る・笑)

2025・冬のカタログの表紙に釘付け。(バルセロナ在住の版画アーティスト/ダヴィット・シュミット作)

店頭にて無料配布。(半年に1冊発刊。今年は8月末から秋冬カタログが出ていた)

セリア(白食器の展示販売がすごくいい)

※店内写真は公式より拝借。

サンドラック(日用品を楽天ポイントでもらう・嬉し)

こうして、30分ほどを各店舗をぶらぶらするのにぴったりな、ショッピングモールなの。

あんまり、大きなショッピングモールは歩くだけで大変!

仕事で行くのは仕方がないけれど、お楽しみで行くには、できるだけ「駐車しやすく、あまり歩かず、回遊できる」ショッピングモールに行きたい。

しかも、仕事から離れて「もう、帰るだけ!」という最高な時間帯に、「食べたいもの・趣味の器・季節の装い・日用品」が一気に揃う、ちょっとおしゃれで便利なショッピングモールなのだ。

というわけで、わたしの日常に彩りを与えるショッピングモールの紹介と好きなモノの話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年11月10日記事

『SunTAMA Style』2021年11月10日記事

『SunTAMA Style』2022年11月10日記事

『SunTAMA Style』2023年11月10日記事

『Life Tour21st』2017年11月10日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068657138.html 「自己投資にこだわる理由」

たった一人に届けばいい~こんな思いで書くブログ~視野を広げるOFF時間【暮らし・ブログはおへそのようなもの】

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Camping in Torres del paine national park patagonia in chile with silhouette illustration style

本当に、本当に忙しい2ヶ月を送ってきた。

何に、そんなに忙しかったのか?

振り返ると、仕事・仕事・仕事の三拍子で、10月下旬の旅に出る直前までずっとその忙しさが続いていた。

それが、パッと旅に出てしまってから、たったの4日間で驚くほど、ストレス解消したの。

それまでは、4日間も社用PCを開かない!とかありえない「ワーカホリック」タイプだったの。

でも、もう、そんなことはやめよう!って決めて、初めてPCを家に置いて旅立った。

もちろん、会社のWEB予定には一週間はほぼ休み・・・のマークを入れておいたから、よほどのことがある場合のみスマホに電話が来るかんじにして、本当にパッと出かけた。

思いのほか、4日間、まったくどっからも「連絡よこせ!」はなく、「な~んだ!だから気にし過ぎだっただけ」の一人相撲(笑)

で、帰ってきて翌日から、何ごともなかったように仕事に戻ったわたし。

それがね、この3連休にはいって、ありえないくらいに、ぼ~~~~っと!してしまったんだ。

そこで、気が付いたのは「体と心を休める“静”の休日」がこれに当たっているんだな・・・と。

それまで、休日といっても、「活動量が多いアクティブな“動”の休日」ばかりだった。

なぜか?といえば「仕事であくせくしている平日の修復でちょっとだけ休む」「時間を有効に使って旅に行く」全部能動的なことばかりを繰り返していたから。

休んでいい3連休の2日間(1日はおでかけ)、ずっとやりたいことや、やらなくてはけないことを見つけられずに、手持ち無沙汰な状態だった。

やりたいことはすでにやっていて、仕事も順風満帆で、「な~んにもしなくていい休日」だとわかっていても、心底貧乏性らしい。

で、持て余した時間はどーしたのか?

もちろん盛大に睡眠確保したわ。ふて寝じゃなくてよ(笑)

で、昨日から元通り、元気になって仕事に飛び出したってわけ。

先日、働く友人たちから「身体が動く間は頑張ろうね!」とか言い合ったばかりなの。

それぞれ、み~んな、大変だ!という話もいっぱい聞いた。

「厳しい現実」に向き合う人のなんて多いことか!

だから、たった一人に届けばいい・・・という思いで、こうしてブログをしたため続けている。

それぞれが、それぞれの思う「陽の当たる道」を歩けるように、これからも励まして行こう。

と、自分にも「しっかり休んで、また頑張れ!」を何度も言い聞かせていた3連休だった。

ま、たまにはいいかな。こんなのもね。
視野が広がる旅に出て、ONとOFFをやっと、思い通りに切り替えられる状況になったという話。

それでは、また!

※ TOP写真というか絵は Mtフィッツ・ロィ(アルゼンチンの山。パタゴニアというメーカーのマーク)“動”の休日にいつかは見に行きたい山。

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『SunTAMA Style』2022年11月5日記事






冬の仕事服~忙しい毎日のなかで自分らしいおしゃれを【仕事・冬の装い】

【ブログ新規追加1423回】

仕事中心の忙しい毎日のなかで、自分らしいおしゃれを貫く秘訣は「着こなしの型」を極めること。

多忙な日々を何事もなかったようにこなすのには、ちょっとした技が必要だと常々感じている。

TPOに応じた汎用性の高いパターンの組み合わせをいくつか揃えておくおとで、装いの難儀を乗り越えるの。

日々のコーディネートの迷いをなくす、スタイリングの新たな組み立てを考える、秋ならではのファッションコーディネートが楽しい。

そこで、大事になってくるのが、ジャケットの真偽よね。

ここ数年、わたしはジャケットのようなかっちりとした形の装いを完全に封印してきた。

なぜなら、年齢を重ねてきた体に、かっちりとしたジャケットが似合わない!と、感じていたからだ。

そこで、秋冬に重宝するのがカーディガンでわたしの場合は「ユニクロ」のメリノウール・ブラック・カーディガンを2枚用意して着まわしている。

クルーネック、Vネックと。ユニクロでも3999円するけれど、場所を選ばずどこにでも着られる汎用性の高さは優れもの。

この2枚があるだけで、会議など肌寒い空調のお部屋でもこわばらず、暑い電車の中ではさっと脱げるし、大変に重宝している。

ジャケットは卒業して、カーディガンとコートでしのぐ秋冬のわたしの装い。

カーディガンも、着丈など若干の流行もあるから、3年ぐらいで買いかえるのが良いようだ。

今年は黒だけでなく、「新しいけれど懐かしい感じの色合い」のカーディガンを探そうかしら?!とか考えている。

と、こんな最近のファッション事情を書いてみた。

それでは、また!

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【SunTAMA Style】2020年11月3日記事

【SunTAMA Style】2021年11月3日記事

【SunTAMA Style】2023年11月3日記事

【Life Tour21st】2017年11月3日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1068565290.html 「わたしの睡蓮」

中秋の名月あたりはお家のお掃除日和【暮らし・お掃除推進月】

【ブログ新規追加1411回】

※ 写真はとあるショッピングモールで輝く月たち。

10月に入って、一挙に涼しくなったこのごろ。

好きで仕方がない「大掃除」をやっているという話をしよう。

先週10月1日は家の中に「バルサン」を焚いて虫駆除の儀(笑)

バルサン日は外食日。

バルサンを焚いた後は、ひたすら箒(ほうき)で家中履きだしとボロタオルで壁の拭き上げをした。

虫も出てこなくなり、壁もきれいになってスッキリ。ついでにトイレやキッチン、お風呂などの水回りの掃除も徹底的にやった。

中秋の名月を越えた今週末には「衣替え・夫のみ」と「ベランダ菜園、花壇の整理」をする予定。

ここまでで、ひと段落かしら?冬が来る前の大掃除は。

で、今年の仕事納めは、12月27日(金)なので、翌日28日から大掃除・お正月の買い出しに明け暮れる。

12月31日の「第9」を聴く直前まで作業が続く。

今、10月初旬に、もう年末進行を考えていて、これが結構ワクワクなんだ。

我が家の大掃除は年4回。だいたい季節に1回やっている。

• 春は4月の終わり。(長い冬を通り抜けた後、山菜を取りに行ったりしたいなあ)

• 夏は8月お盆休み(掃除のご褒美で高原など涼しい場所に小旅行をする)

• 秋は10月はじめ(中秋の名月を愛でる週にさっと!大掃除)

• 冬は12月最終。晦日日まで(これはお正月準備が大半を占める)

と、こんな感じで、大好きなお掃除をやる習慣を年単位で書いてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年10月8日記事

『SunTAMA Style』2021年10月8日記事

『SunTAMA Style』2022年10月8日記事

note「みんなのフォトギャラリー」現在、利用総数450回~写真を撮り作品に使ってもらう幸せ🎶【暮らし・趣味のカメラ撮影】

【ブログ新規追加1408回】

昨日、メールに「note」からフォトギャラリー利用回数のお知らせとおめでとう!カードが届いた。

わたしは2019年からクリエイター・プラットフォームの「note」で写真クリエイターとして、活動している。

それは、こんな思いから。ちょっと散文風に書き出してみよう。

~一個人の表現としての写真。

6年前、表現ツールである写真を「note」というプラットフォームに投稿しはじめた。

思考せず、からだが動くままに、わたしが美しいと思う瞬間を、ひとつずつ夢中で撮って投稿してきた。

被写体は、大好きな家のまわりに咲く路傍の花。自分でも呆れるほど同じモチーフばかり。

光と影と、咲き誇る花。時には朽ちていく草花も撮って。

繰り返し繰り返し、飽きることなくずっと撮ってきた。

なぜこんなにも写真撮影に惹かれるのか?・・・わからないが、まだまだ追求し続けて行きたい写真の世界である。

写真撮影は、わたしにとって、一番ストレートな表現方法だし、いわゆるメタファーだとも言える。

(メタファーとは抽象的な物事をより具体的で理解しやすい他の物事に「見立てる」こと)

という、写真生活の一コマを散文風に書いてみた。

              ー--

さて、「note」写真クリエイターの活動内容は、自身で撮った写真をプラットフォームに記事つきで投稿するというもの。

で、「作品を書いている大多数のクリエイターがフォトギャラリーを閲覧して気に入ったら自由に利用できる」という仕組みだ。

昨日「note」から来たメッセージは、「みんなのフォトギャラリー450回利用されました!」とWEBの花束が寄せられていた。

嬉しいな。

わたしの撮った写真をTOPに据えて記事やエッセイ、小説を書いてくれるなんて。

作品の顔とも言えるTOP写真。1000万人の目に触れる機会があるんだもの。

「note」からのメッセージには、「写真を見て、読みたい!と思ってくれるユーザーがいっぱいいるんだ」そうだ。

ちょっとだけ身の引き締まる思いがする(笑)

ここでわたしが自作写真を投稿している「note」についてちょっと触れてみよう。

note(ノート)とは、文章、画像、音声、動画など多様なコンテンツを自由に投稿・発表できるメディアプラットフォーム

クリエイターと読者をつなぐコミュニティとして、創作活動の継続を支援する「誰もが創作を楽しめる」というコンセプトを掲げ、有料記事の販売やメンバーシップ機能による収益化も可能である。

noteの会員数は2025年6月に1,000万人を突破した。

また、月間アクティブユーザー数は2025年2月時点で7,359万人に達しており、会員登録しなくても記事を読むことができるため、より多くの利用者がいることが示されている。

ブログサービスと似ているが、作品発表の場という性質が強く、多様なクリエイターが集まる「創作の街」のような存在を目指している~

                ー--

前回、250回利用された通知は2021年3月のことだった。

その時にお祝いとして、50枚のアップ写真の中から20枚を有料写真に登録して、小さな収益化も果たせた。

あれから、新しいフォトは1枚も追加せず。有料写真(1枚300円)を20枚、無料写真を30枚を提供している。

どんどん、新作写真を投稿すべきか・・・。

悩んだ時期もあったが、このプラットフォームでひっそりと「写真家きどり」をさせて頂いているが(笑)これまでの写真にまだ需要があるようなので、基本の50枚をずっとアルバム閲覧できるようにしておこうと考えている。

わたしの写真を使って編まれる文章作品は、全部わたしの写真ページに保存される仕組みになっていて、はじめは使ってもらった喜びをメールで送り、必ず作品を読んで感想も伝えてきた。

今、450作品がわたしのフォームに残されている。最近では作品を読んだり、写真利用の御礼もあまりしてはいない。

本当に暇な時間ができたら、1日中読んでは感想をしたため、送りたい。

わたしのささやかな趣味である「写真撮影」

趣味の写真を作品のTOPに使ってもらえるのは、本当に嬉しいし、何しろ年齢も様々な人達との作品を通しての交流が楽しい。

わたしは、ただの「写真撮影好きのおばちゃん」でいたい。

そんな、おばちゃんの写真を使ってくれた小説クリエイターの中には、今ではとっても有名な作家になった方もいる。

創作作品の紙媒体衰退から、WEB媒体への移行が大きく進んだ昨今。

写真の世界でもこうした巨大「プラット・フォーム」の中で、フォトグラファーとして生き続けるのもまた「いとおかし」よね。

今日読んだ本に「カメラ好きで写真好きな人は、総じて若々しい!」と書かれていた。

それ、目指そう(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2020年10月1日記事

『SunTAMA Style』2021年10月1日記事

『SunTAMA Style』2022年10月1日記事

5行日記の効果とは~寝る前数分で書き込み完了!【健康・日記で脳トレ】

【ブログ新規追加1407回】

5行日記ってご存じ?

そんなのずうっと昔っからあるし、やっている人もいるかもしれない。

そこで、せっかく毎日日記をせっせ!と書いているのなら、「脳の活性化」に繋がるように書いてみよう!という記事を見つけたのでさっそく、抜粋して紹介しよう。

参照記事はこちら→https://studyhacker.net/5-lines-diary?fbclid=IwY2xjawNEiLxleHRuA2FlbQIxMQA(スタディハッカーより)

近頃なぜか忘れっぽく、仕事や家庭生活でミスが増えている。
頭が疲れていて体の調子もよくないので、会社や地域活動へ行くのが面倒に感じる。

このような状態に当てはまる人へすすめたいのが、1日たった数分でできる5行日記メソッド

5行日記で、脳の働きを回復させることができる。

「日記」と聞くと、夏休みの課題のように長々と文章を書く様子を思い浮かべ、毎日書くのはおっくうだと感じる人も多いだろう。

しかしこの日記で書くのはたったの5行。

しかも、ひとつの型を事前につくっておき、それに沿って書くだけ。

サンプル定例項目はこちら↓

天気(例:晴れ)

服装(例:ポロシャツ、スラックス)

食べたもの(例:朝 パン、昼 うどん、夜 焼き魚・白ごはん・味噌汁)

何をしたか(例:自宅で1日仕事をしていた)

1日過ごした感想(例:懇意にしている取引先に、提案した企画を気に入ってもらえて嬉しかった・久しぶりに友だちと談笑してスッキリした)

以上5つを毎日寝る前につけるのがポイント。

この5行日記で得られる効果も2つ挙げておく。

1. 記憶力を取り戻す(記憶の底上げ)

2. 自律神経を整える(自律神経は心身のバランスで成り立っている。不安な材料もちょっと書き出してみると、解決策が見えるなど心の健康が保てる)

と、即効性のある効果が期待できるのだそう。

ちょっと脱線するが、わたしも、毎日雑記のように様々なアレコレをノートに書き出している。

日記とは到底言えない代物(笑)

そしてそれは、誰にも見せられない・・・というか見たくもない物だろう。

このブログは、最低限での「文章と写真」でデコラティブされているから誰が見ても、「まあ、まとも」だと思う。

でも雑記帳とか、頭の中のごちゃごちゃをいっぱい書き込んでいるものは、わたしにしかわからない迷走ノートだ。

そういった、「ルールのない雑記帳」を好まない方、そして日記をしばらくつけていない方には、この「5行日記」をおすすめするわ。

秋から始める「5行日記」を人生の彩に添えてみて。

それでは、また!

※月曜日→仕事・学びの記事をアップ。

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『SunTAMA Style』2020年9月29日記事

『SunTAMA Style』2021年9月29日記事

『SunTAMA Style』2022年9月29日記事

『SunTAMA Style』2023年9月29日記事

『Life Tour 21st』2017年9月29日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1067995099.html 「リセット=最適化する方法とは」

会えない時間を繋ぐ気持ちを込めた贈り物【暮らし・贈り贈られる幸せ】

【ブログ新規追加1406回】

先週、忙しい合間をぬって、息子夫婦が遊びに来た。

今年の夏、異常な暑さから毎年恒例の「暑気払い」はお預けして、秋になったら「会おう!」という相談をしていた。

だいたい3ヵ月に1度は、それぞれのお祝いを祝うために会っている。

息子夫婦だと、お互いに家庭を持つ間柄になると、わざわざ対面で会うことも簡単に減らせるなあとつくづく思う、今日このごろ。

だから、時たまの貴重な対面になるわけで、わたし達は息子夫婦と楽しむための少し豪華な食事やお酒を用意して、今回は、来月誕生日を迎える息子へのバースデープレゼントも用意して出迎える。

遊びに来た息子達が用意してくれたお土産は「お月見」をイメージした和菓子。

これが、本当に美味しかった!優しく柔らかで。

季節感のある、美味しい物を携えて来たことは、「会えない時間を繋ぐ格好の贈り物」を持ってきてくれたということになる。

そして、「親しき仲にも礼儀あり」の丁寧な心情が見え隠れしている。

気持ちが第一だけれど、お土産や贈り物は、それを形にする唯一の方法だとも思う。

お土産や贈り物は、「ことばだけでは伝えきれない相手を大切に思う気持ち」や、「感謝を表現する」ことができる素敵な文化ではないだろうか?

わたし達夫婦も、相手の喜ぶ顔が見たくて、それこそ一生懸命に品物を選び抜いてきた。

今では、選ぶことも悩むことも、楽しみの一つになっている。

これを面倒がってしまえば、相手に対する気持ちの伝え方を損失してしまうだろう。

通り一遍の社交辞令ではない、家族間の物のやりとり。これは賛否両論ありそう。

それでも、コミュニケーションツールのひとつだと思って、気持ちを込めて贈ってきた。

さ、今年の贈り物行事は、残すことろ夫の「誕生日」と「お歳暮」だけとなった。

楽しみながら大いに迷って、お嫁さんのご実家や息子夫婦、そして夫にもに贈る予定。

ちなみに、まだ孫がいないのでクリスマスはなし。

反対にバレンタインデーでは、お互いに贈り合っている(笑)

日常のワンシーン、贈り物にフォーカスして書いてみた。

それでは、また!

※水曜日→暮らしのあれこれをアップ。

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『SunTAMA Style』2020年9月24日記事

『SunTAMA Style』2021年9月24日記事

『SunTAMA Style』2022年9月24日記事