新年あけて怒涛の仕事がはじまったが、3連休は粛々と家で作業をしている話【暮らしの中の仕事】

【ブログ新規追加1451回】

3連休いかがお過ごしでしょうか?

お正月のゆっくりとした空気が一変、5日から怒涛の営業回りが始まった。

徐々にとかそういうセンテンスはなく、年末の続きが普遍的に始まっていく。

ああ~~~、これが嬉しくも厳しいなんとも言えない気分になるもんなのね。

本当だったらこの3連休は、サクっと石和温泉に浸かりに行く予定だった。

年末に取ろうとしていたのだが、なんとなく気分が乗らず止めておいた。

たぶん、気分が乗らない理由は「年末年始しっかり休んでいたのだから、これ以上休む理由はない」というもの。

クリスマス前から早めの休暇も取り、そういえば箱根の温泉に行ったばかりじゃん!

そんなわけで、3連休はとにかく年末年始のゴタゴタで諦めていたわたしのデスク(秘密基地・笑)の清掃と営業で使った書籍をひたすら分類・仕分け・書棚へ並べる作業をし続けている。

だいたい、この2年~3年間に発刊された新刊で、このデスク書棚には200冊くらいのキャパで整理して入れているのだ。

しかし、詰め込み過ぎないように、適当に置き物などを置いて空きスペースを作ることも大事な観点。

だって、わたしの唯一ほっとできる空間だもの。

アレコレぎゅうぎゅうに詰まっているなんて絶対に嫌なものなので、適当に隙間を作るのが楽しい。

そして、営業先で使う書籍の準備や整理は、出版社勤務であればタスクのひとつ。

丁寧に取り扱う必要はないが、新刊をよりきれいな姿で先方に見せるのが重要よ。

なので、こうして年1回は仕事書棚の整理をかねて掃除をする。

児童小説、YA小説、サイエンス、IT、STEAMなど専門書系、児童実用、大人の学び直し(リカレント)そうそう、ドリルや参考書もいっぱい。

ジャンルが本当に多い。

だから、新刊ができたタイミングで営業前には原本をしっかりと読んで営業に出ることが最も大事で、この3連休は、溜まった新刊を2~3時間は読んでいる。

知的作業に向かい合う、こうした時間もかなり好きなのだ。

お正月に息子夫婦と話をしていた時も、「お休みにはどこに行くの?」と聞いたら、息子いわく「二人とも都心勤めで平日には時間がないから、休日は食べる物をいっぱい用意して、家に籠って疲れを取り、とにかくの~んびりと、家時間を過ごしている」とか言ってインドアっぷりを発揮していたわ。

わたしも基本は淡々とした営業中心の毎日だ。休みは、必要に応じて、ちょっとだけ出かけることがほとんど。

だから今回の3連休で、溜まったデスク周りの書籍が片付いてとっても気持ちがいい。

こうした作業をしっかりとやらなければ、持っているキャパシティがおかしくなるとも感じるし。

そうそう、石和温泉は取りやめたけど、旅行サイト各社の「新年初売り!」を見比べて、気になる旅先を一つ押さえておいた。

やっぱり、初売りで記念日をお祝いしようと思ってね。そこのところはぬかりなくやっている(笑)

というわけで、新年あけてからの初3連休~こんなことをやっている!という話。

それでは、また!

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