1月・花暦「蝋梅」~新年は地元の小さな山からはじめる【風景/植物・花暦】

【ブログ新規追加1448回】

2026年1月1日撮影。(撮影場所:都立小宮公園/ひよどり山・標高154m)

~新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします~

元旦の一日は本当に素晴らしいお天気に恵まれた。

朝一番の元旦お出かけを済ませて、お昼におせちでひと段落。

毎年、元旦に購入する「日本経済新聞元旦号」をじっくり読もうか?それとも、ご近所の小さな山と都立公園に植物詣でをしようか?と迷ったが、昨年末に「都立小宮公園の蝋梅が2つほど咲いた!」との情報を得ていたので、さっそく行ってきた。

枯れ野の雑木林ホール前。てくてくひよどり山山頂を目指して散歩。

途中では、南天の赤い実がそこかしこに咲き誇っていた。
数分あるくと、山頂の菜の花畑に到着。早春の訪れを感じて一枚撮る。

そして、花畑の奥にお目あての「蝋梅」の林が道なりにある。

ほぼ、枯れ木なのだが、たった二本の樹木だけが、二分咲きぐらいに咲いていた。

独特の香りが漂う中、サッと数枚撮影してきた。

早々と、「蝋梅」を見に来ている人も多いので、たった二本の「蝋梅」に撮影待ちもないだろうと思い、すぐに退散した。

「蝋梅」の説明。

ロウバイ/蝋梅|

花言葉「慈悲の心」

ロウバイ科の落葉低木。中国原産で、江戸時代に渡来。1~2月に黄色い花をつける。名前の由来は、花弁に艶があり、蝋細工で作ったように見えることから。香りが良く、庭木として愛されている。

駐車場へ戻る道すがら、ザクザクと枯れ葉をわざと踏んで楽しんだ。

今年40周年を迎える我が地域の都立公園のポスターを撮ったり、森の中の南天の実を撮ったりと、30分ほど小さな山と畑と森で過ごしてきた。

というわけで、新年のスタートは地域の小さな山と公園から始める。
それではまた!

◎ 番外編(年末に近所で撮るダイヤモンド富士)

家から5分の所にある小学校の陸橋から12月初旬にダイヤモンド富士が撮れる(だいたい16時過ぎ)
ずっと忘れていたのに、12月30日の15時30分に思い出したの。急いでダウンジャケット着込んで、カメラを持って走ったわ(笑)
やっぱりというか、12月初旬であれば、シルエットの富士山の真ん中に太陽が沈む。今では左側にずれて沈む…という話を写真を撮りに来ていた方から聞いた。

また来年挑戦してみたい、地域の自然遺産。

まず、陸橋に到着。16時ぐらい。

太陽光が眩しくて、目を開けていられず。とりあえず撮る。

眩しくて、ちょっと目を離しているうちにどんどん太陽は沈んでしまう。

富士山の背後に太陽が沈み、雲の切れ間が黒く浮かんできたので、ここで撮影終了。

思い付きだと、カメラの機能を使い切れなかったり、サングラスを忘れたりと、ダメな場面が多かった。撮影していたギャラリーは6人ほど。

わたし以外は全員スマホでサクサクと撮影していた。

というわけで、2025年のご近所ダイヤモンド富士は撮りそこなったという話(笑)でも撮影は超楽しい!!


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『SunTAMA Style』2024年1月3日記事

『SunTAMA Style』2025年1月3日記事

“1月・花暦「蝋梅」~新年は地元の小さな山からはじめる【風景/植物・花暦】” への1件の返信

  1. 「淑気満つ 異体同心 躍動す」 清流子
    吉兆に満ちた清々しい気配の中、何気ない毎日もなぜか革まった印象がする。正月ならではの趣に思わず”正月様が来んさった”と方言がでてしまう、さり気ない文化に感謝したいもの。こうして年ごと更新できる嬉しさ充たさる人や環境に、思わずおめでとうと言ってしまいそうだ。

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