【ブログ新規追加1554回】

簡単レビュー
これまでに数多くの雑誌で魅力的なスタイルを提案してきた原由美子さん。
本書は、原由美子さんが、自身の暮らしについてつづった初のエッセイ集。
日々のなかで何を考え、何を選び、衣食住のスタイルを見つけていくか。
「自分のスタイルを持つことは大切だが、止まってしまってはだめ」と語る原由美子さんの、思索の過程ともの選びの視点が、新たな気づきを与えてくれる。
自宅の部屋や、長く着続けているお気に入りの服、アクセサリー、家具などのカラー写真も収録。
「自分で考えて、感じて、スタイルを持って生きていきたい」と考えているすべての人におすすめの一冊だ。
【目次】
朝食
スニーカー
サングラス
好きな色
カーディガン
きれいな色
アクセサリー
ブローチ
クローゼット
ガウン
バンダナ
ピンク
たかがTシャツ
されどTシャツ 1
されどTシャツ 2
制服
ジバンシィとオードリー
平服
大きなテーブル
椅子
衣食住
夕食スタイル
泳ぐ、歩く
ノート
きもの
黒髪の女
シャネル
★★★
今週、雨風に悩まされながらも、俄然秋の空気になってとても涼しい。
こんなに過ごしやすくなると、丸一日働いても、まだ疲れず「何か探したくなる」ものよね。
そんな気分にぴったりの一冊を久しぶりに手にとってみた。
自分のスタイルを持つ楽しみに気づかせてくれる一冊。
たとえば、「テーマカラーを持つこと」や「テーマアクセサリー」を持つことなど、日常に「自分だけの華やぎ」を持って悠々と生きる術を叶えることなど。
久しぶりにハッ?!とさせられた「スタイル」を磨く一書だった。
2024年版と比較的新しい本だし、気づきが随所に詰まっているので紹介した。
これで、秋の先取りは思うがまま(笑)
それでは、また!

----------------------------------------------旧記事更新

「鮮やかに 鶏頭羽織る 門出かな」 清流子
イベントの秋、様々深掘りしてきた企画をお披露目できる絶好の機会が転がっている。色とりどりの案件を検証するチャンスだとも言える。あとは戦略を駆使してどう攻めるか詰めの問題だ。さてどう料理していくか、腕の見せ所。ビロードのような量感と逞しさが出せるだろうか?マイスタイルを極めたいね。