過集中ってなに?~大人の発達障害について♪【健康・大人のADHD】

【ブログ新規追加664回】

過集中とは、夢中になって時間を忘れる行動。 その名のとおり過度集中してしまう現象。 発達障害の方によく見られるもの。

最近、この症状と名前を認知した。

わたしは、かなり集中力が高いタイプ。要するにやり始めたことがらを飽きもせず、ずう~~~っと、やり続けてしまう。

子どもの頃からの強いクセのひとつだ。

しかも特技でいいことだと思っていたんだけれど、最近での医学研究では、「大人のADHD」という一種、発達障害の症状であるのだ。

過集中についての資料→https://ananweb.jp/anan/91358/ananWeb「過集中って何?アスペルガー症候群について」

この記事によると、過集中する人の場合、食事を忘れたり、仕事や人との約束を反古にしたり、やることや仕事の優先順位がつけられなかったりと、生活の質が低いことが述べられている。

ADHDの症状と言われていることの一つに過集中があり、一つの作業に没頭して時間を忘れる、行き過ぎると寝食まで疎かにするまで集中してしまうことなのだという。

集中力の持続と聞くとよく聞こえるが、過集中の場合、自分の持つ体力以上に頑張ってしまい、いざ集中力が切れるとドッと疲れてしまう諸刃の剣なのだ。

かくいうわたしも、NOW現在進行形で過集中の糸が途切れ、朝5時に空腹に見舞われ疲れが出ている状態。

ああ~~米が食べたい(笑)

                    ★

ここで、過集中の「強み」と「困難さ」をあげてみる。

強み

1. 集中力が高い
時間や周りの環境に流されることなく、自分が集中したいことに取り組み、没頭することができる。気づいたら何時間もたっているということもあるし、どんな雑音の中でも目標に向かい集中することができる。

2. 高い能力を発揮する
一つのことに集中するおかげで、集中する事柄に対して高い能力を発揮したり、知識を深めることができる場合がある。例えば、人が3時間でかかる作業を1時間で終わらせる人や、専門的な知識や技術を発揮する人がいる。

3. ほめられやすい
集中し高い能力を発揮することで、周囲の評価が高くなることがある。学校生活でも成績がよい場合など、教師からも褒められることが多い。

4. 個性として受け入れられる
集中力が高い、専門性があるといった個性として周りから受け入れられることがある。この過集中の状態が周囲からも、素晴らしい個性と捉えられる場合がある。

困難さ

1. 興味関心がないことに取り組めないことがある
興味や関心があることには集中することができますが、自分の興味・関心が無いことには取り組むことが苦手な場合がある。例えば、事務作業や期限がある必要事項でも、興味・関心が無いから取り組まないこともある。

2. 虚脱状態になることもある
過集中状態が続くと、その後反動で虚脱状態に陥ってしまう場合がある。虚脱状態とは何にたいしても集中することができなかったり、やる気が無くなってしまったり、寝込んでしまうなど心身に影響が現れる状態を指す。

3. 日常生活に支障をきたすこともある
寝る・飲食・排泄などの基本的なことを忘れて没頭してしまうことがある。時間を忘れ、集中してしまい、日常生活に支障をきたしてしまうこともある。

4. 心身の健康を保てない
体のSOSサインに気づくことができず、日常生活に支障をきたしてしまうことが慢性化していくと、心身が不健康になってしまう。栄養失調・睡眠不足になると、体も心も健康とは言えません。睡眠障害に陥ったり、気づいたら倒れてしまったり、重症化してしまうことがある。

5. 過集中していることをじゃまされると感情的になってしまう
やめさせようとする家族に対して暴言を吐くなど、当たってしまうことがある。また周りの音などが気になってしまう場合もある。過集中の状態がある程度落ち着いてからの方が注意を受け入れやすいこともあるようだ。

6.依存性が高まりやすい
インターネットやゲームなど、特定のものに過集中するうちに依存性が高まってしまうこともある。

                   ★

書き出してみると、何だかやっぱり普通じゃない?普通を通り越してる感じさえする。

わたしの集中力をもっとも発揮する場面は、こうして文章を一気に書いてしまうことだろう。かなりの速さで一気に書き進める。

そして、ドッと疲れちゃう。頭と身体を一気に使うからだね。

今では、時計の針を幾度も見ることで、過集中を一旦途切れさせる技(笑)を身に着けてるから大丈夫。

本を書いていた時、早朝、猛烈に執筆に集中しても、ちゃんと7時にはご飯を食べて、原稿が途中でも気にせず仕事に出られるようになった。

切り替えってやつが上手にできるか?が大問題。

今では、もうそれほど没頭する案件を抱えていないから、悠々と切り替えを楽しめるようになった。

まあ、わたしの場合は「仮性過集中」のようだし、さほど病的じゃない。

だけれど、症状には当たりが多いから今後も気をつけて生きて行こうと思う。

いくつになっても発達障害だなんて、可能性がいっぱい!(笑)


★2026年2月6日更新 真冬に多発する「寒冷じんましん」と鉄分が欠乏して起こる「氷食症」~2つの病気にかかってきた~原因と対策【健康・冬の病気】

【ブログ新規追加622回】

先週、とあるTV番組で、「寒冷じんましん」と「氷食症」の2つを取り上げていた。

わたしは、小学6年生の時「寒冷じんましん」を発症し、30代の中ごろ、「氷食症」を発症した。

「寒冷じんましん」には小学6年生当時から、50代の現在までほぼ毎年かかっている。今では、症状とのつきあい方も重々承知で、足指のしもやけと同等に自己メンテナンスで乗り切っている。

一方の「氷食症」は治療期間2ヵ月ほどで完治した。

TV番組では、2つの病気の関連性には別段触れておらず、両者の共通点は「真冬」に起こりうる病気だということだった。

では、ひとつ、ひとつ病気の症状・原因・対策をわたしの経験を元にまとめて行こう。

寒冷蕁麻疹・かんれいじんましん

• 寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)とは→寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)とは「寒さ・冷たさ」などの寒冷刺激に反応して蕁麻疹が出る皮膚の病気で、物理性蕁麻疹の一種だ。

• 寒冷蕁麻疹の原因は→局所性寒冷蕁麻疹は、冷たい水や凍ったものに触れたり、冷風を直接肌に当てたりすることが刺激になって発症する。実際に、寒冷負荷試験(氷などを肌に当てて症状の出方を確かめる試験)を行うと、寒冷刺激を与えたところにだけ、蕁麻疹の症状が出ることが確認できる。

全身性寒冷蕁麻疹の場合は、「クーラーのきいた部屋に入る」、「冷たい外気に触れる」、「運動後や湯上りの冷え」、「冷たい飲み物や食べ物をとる」、「フローリングの上を素足で歩く」などによる全身の冷えがきっかけになって発症。特に、暖かいところから寒いところへ移動するなど、急な温度変化を伴うようなシチュエーションで、症状が出やすい傾向がある。

いずれの寒冷蕁麻疹も、寒冷刺激によって、かゆみの原因物質であるヒスタミンが皮膚の内部に大量に分泌され、その働きによって蕁麻疹が生じる。

ただし、寒冷刺激によってヒスタミンが大量に分泌される詳しいメカニズムは分かっていないそうだ。

今のところ、何らかのアレルギー反応あるいは免疫反応の異常が関係しているのではないかと考えられている。 全身性寒冷蕁麻疹の中には、稀に遺伝性のものあります(家族性寒冷誘発自己炎症性症候群など)

• 具体的な症状は→皮膚に境界線のはっきりした膨疹(ほうしん:皮膚の盛り上がり)ができ、かゆみを伴う。 寒冷蕁麻疹には、冷たいものに触れたところにだけ症状が出る「局所性」のものと、冷えによって全身に症状が出る「全身性」の二つのタイプがあり、わたしは全身に出るタイプ。だいたい24時間で、ほぼこん跡を残さず消滅していく。

• 寒冷蕁麻疹の対処(治療・予防は→軽度の寒冷蕁麻疹の多くは、特に治療をしなくても時間の経過とともに自然に治ることが多い。

なかには数年続くこともある。なかなか症状が治まらない時や、再発を繰り返している場合は、皮膚科の受診を勧める。資料元:https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/solution/1235ヒフノコト)

※ わたしの寒冷じんましんの発症は、修学旅行(日光)への電車移動中だった。身体中に発疹が出て、引率の先生と、現地の診療所に駆け込んだら、「寒冷じんましんでしょう」との診断。かゆみ止めを出してもらい事なきを得た。診察の中で「完治は難しいかも」と言われたのが、ずう~~~っと、頭に残っている。だからか、今でもちゃんと真冬には罹っている(泣)

氷食症

• 氷食症とは→を異常なほどに食べること。氷食症(pagophagia)と呼ばれ,異食(pica)の1つと考えられている。

氷食症の定義はあいまいで,製氷皿1皿以上食べたり,強迫的異常行動としてみられる場合をそう呼ぶようだが、氷食症の原因はほぼ「鉄欠乏性貧血の患者さんに比較的高い確率でみられる症状」である。資料元:https://www.yodosha.co.jp/rnote/trivia/trivia_9784758115902.htmlレジデントノート)

※ わたしの経験から→30代の中頃。子育てと仕事に奔走していた時のことだ。実家にちょっと寄り、おもむろに冷蔵庫を開けて、製氷皿の氷を全部出して「バリバリ」と食べ始めたんだ。

もう、氷中毒だったから、氷を求めて家に帰るより早く着ける実家に寄って、やっちゃったことで病気が見つかる。

氷をバリバリ食べる姿を見た母が「○○ちゃん、それっておかしい!真冬に氷を食べるなんて!病気じゃない?すぐ観てもらったほうがいいよ!」と、強く言われた。

素直なわたしは(笑)かかりつけ医に行き診断。先生から「異食症」わたしの場合は「氷食症」との診断結果だった。原因は「急性鉄分欠乏症」で、処方は鉄分を一気に補える投薬治療で約2ヵ月で治った。治療の副産物は「貧血」が治ったことだった(喜)

とにかく、真冬に意外と多い2つの病気に罹った経験を簡単にとりまとめてみた。

もし、気になる症状があるなら、すぐに診察を受けてみよう。

痒みもつらいし、氷をバリバリ食べるのも怖いから(笑)ね。

★2024年2月5日更新 「こころのあせ」を流すと、きらきらした自分になる~気持ちの整理整頓は何よりの健康法🎶【健康・気持ちの整理整頓】

【ブログ新規追加621回】

昔、俳優「中村雅俊」さんが、連続で主演していた青春ドラマ。その作品のテーマソングに「生まれてきたのはなぜさ?教えて僕らは誰さ?」という下りがなんとも青い歌詞を今朝、急に思い出した。

確かこの歌詞の中に「こころのあせを流す・・・」みたいなフレーズがあったように思い出したんだ。

なんとなく、検索する気にはなれず。でも「こころのあせ」という言葉を使って一本書いてみようと思い立った。

                    ★

「こころのあせ」とは、いったい何なの?

それは、苦しいことや悲しいことをグッと堪えてこころにしまっておくことかしら?

いいえ、違う。

昨年末、ダイヤモンド富士を見るために高尾山へ登った。その時、山頂で見かけたある光景がとても印象的だった。

それは、沈みゆく太陽に「おてんとうさま!ありがとうございました。」と涙ながらに話されていた若い女性。

あんな風に周りを気にせず、涙を流せるなんて、色々あったんだろうな・・・と、勝手に想像したのだ。登り切るだけでも山は感動するものね。

要するに「こころのあせ」とは、歓喜、感動、悲しみなどの心を激しく揺さぶられた時に溢れ出る涙のこと。

これが、人との繋がりからだとしたら最高に素晴らしい。

誰かと気持ちを通じ合わせて、嬉しいこと、良かったことを一緒に無心に喜び合う。引いていえば悲しみも苦しみも分かち合えることだ。

この時、流した汗や涙が「こころのあせ」だとわたしは思っている。

「こころのあせ」は、若い時しか出ないの?

それは違うね。

年齢なんて関係ない。感動することで感情を呼び覚まされるのだ。唯一の敵は「無関心」(スル―ともいう)だろう。

                  ★

そこで、わたしのほやほやエピソードを書こう。

今朝、大切な友人が、とある新聞記事の1面と3面を飾った。わたしは、嬉しくて電話☎したんだけど、嬉し涙で話ができず・・・。

これは、間違いなく「こころのあせ」だろう。

わたしもまだまだ「こころのあせ」を滔々と流せるんだ。このこと自体に深い喜びを感じたのよ。

長い人生で「こころのあせ」を流した佳き思い出がいっぱい詰まっていたら、そりゃあ、きらっきらした自分でいられるはず。

わたしは、ここ→「きらきらした自分」を目指して生きて行こうと今朝、決めたんだ。

「こころのあせ」を上手に流して、美しいものをいっぱい観て、素晴らしいことには一緒になって喜び、悲しみには同苦し、美味しいものには遠慮をしない人生を送るってね(笑)

で、今朝は市場で直輸入パルマ産生ハムを買ったの。

もちろん、濃いめのボルドーも。

今日もとびっきり、いい「こころのあせ」が流せた自分にご褒美をあげようっと。

「節分汁」レシピあり【健康・節分食】

【ブログ新規追加619回】

節分に食べるお汁を作ったので、写真とレシピを紹介。

1月に某新聞記事で知った「節分汁」

このお汁の一番の特徴は、蒸し大豆を具に入れること。蒸し大豆をまるごと摂ることで食物繊維がお椀一杯でしっかりと取れる優れものなのだ。

お肉や卵に劣らない良質のタンパク質である大豆。総コレステロールを低下させる大豆レシチンや、更年期の不調を改善させるイソフラボンなど多くの栄養が含まれる。

大豆製品のネックは、豆乳や豆腐は調理過程で食物繊維が減少するらしい。水煮大豆も栄養素が水に溶けだしてしまうそうだ。

水煮大豆でも、味には遜色はないが、食物繊維を損なわずに摂れる蒸し大豆をぜひ、使ってみよう。きっと、豆本来の甘さを感じられるという一石二鳥を得られる。

美味しく豆を食べよう!

※ 蒸し大豆の作り方はこちら!→https://www.sirogohan.com/recipe/musidaizu/)

では、レシピの紹介を♪

「節分汁」1人分(233kcal / 食塩相当量2,6g)

材料(2人分)

ダイコン60g ニンジン20g ゴボウ30g 豚バラスライス肉 60g こんにゃく50g ごま油小さじ2/1 和風だしのもと小さじ1 水2カップ みそ大さじ1と2/1 蒸し大豆(水煮でもOK)50g おろししょうが少々 ネギ少々

作り方

① ダイコン、ニンジンはいちょう切りにする。ゴボウはささがきにし水にさらす。

② 豚バラスライス肉は2センチにカットする。こんにゃくは細く薄い短冊切りにしさっとゆでておく。

③ 鍋にごま油を入れてゴボウを炒める。

④ ③に豚バラ肉を入れ、続けてダイコン、ニンジン②のこんにゃくも入れて炒める。

⑤ ④に和風だしのもとを入れて、あくを取りながら10分煮る。

⑥ ⑤にみそを溶き入れ、蒸し大豆とおろししょうがを入れて味を調える。

⑦ 器に盛ったら、ネギを散らせば完成!

わたしは、ねぎじゃなくて七味唐辛子を散らしたよ(笑)

あとは、恵方巻とマッコリ。とりの唐揚げやかぼちゃの煮たのを用意して、わが家の節分完成!

鬼は外。福は内ってね。

★2024年1月24日更新 長生きしたい?~そのために節制ばかりじゃあ息が詰まる~だから、一ヵ月に一回は好きなもの・食べたいものを食べる【健康・ほどほどの暴食】

【ブログ新規追加613回】

健康でいつづけたい?そりゃあ、誰でもそう思うよね。わたしも、自分の身体だけが本当のよりどころだと最近とみに思うのだ。

まあ、夫婦二人で暮らせる間は、もし病気になった時に看病してもらえるという保険もあるけれど、普通ならまず病気にならないように、節制した暮らしをするハズ。

でもねえ、たまには健康なんか忘れて、食べたいものを食べる!そういう日がほしいと思うようになった。

今では、月末(わたしのお給料日)には、ジャンクフードをいっぱい食べる!とか最大の不摂生をする日になっている。いわゆるやっすいストレス解消(笑)

今日は、請求業務だけの楽チンな午前。銀行仕事を終えたらマックへGO!

それから、ずうっと読みたかった漫画を7冊大人買いする。そしてお菓子やハイボールも買ってきた。

こうやって食べたいものを食べて、好きな漫画を読むゴキゲンな午後を過ごしている。

心の中では「楽しめ。心配するな。うまいものを食おう!」とつぶやいているんだ(笑)

「健康にいいから」「身体が欲しているから」とか、日ごろ口にしている言葉を今日一日だけは封印じゃ。

だいたい、健康のことばかり気づかっていること自体、病的だと思うよ(笑)

いくつになっても、ジャンクフード食べたい!とか、弾けるのが目標なのだ。

もし、今、「虎屋の羊羹」や「吉野家の牛丼」が食べたい!って思うなら、絶対に食べよう!

(実は「虎屋の羊羹と吉野家の牛丼」このハイ&ローな二つは、しょっちゅう食べたくなるわたしの絶品アイテムなのだ・笑)

人生で「あれが食べたい!」という欲求が湧き起こったら、本気で向き合ってね。

★2024年1月29日更新 シャットダウンの時間を持つしあわせ【健康・閉じる時間の重要性】

【ブログ新規追加611回】

月末まで気を散らさないように頑張って仕事や家事をこなしてきた。

で、昨日は気晴らしにちょっと遠出をしてきた。

いっぱい働いて、いっぱい遊んだり休む。メリハリの効いた「平日に休みを取る」という習慣はかれこれ10年スパンで行っている。

このやり方は、平凡な一日にも大いに応用できるものなんだ。

それは、一日の中でまったくSNSやネットの情報をサーフィンはしない時間をきちんと取るという行いだ。

今日も、PCを開いても仕事の進捗をメールしたりはしているが、普通にSNSへ飛んで気を散らしたりはしていない。

なぜなら、「靜かな時間」を心が欲しがっていると感じるから。瞑想をしなくたって、情報をひと時、シャットダウンするだけで、大きな心の深呼吸ができるのよ。

PCの画面も、ストレスも一気にシャットアウトするのは、ムダに時間を溶かさないためにも必要な行いだと感じている。

やっと、今月の仕事も収まったのだから、せかせか焦る状態から抜け出すために「旅・休息」をミックスした週末を送っている。

そうやって、ひと休みした後は、「どんな難しいことも落ち着いて考えられるようになっている」から不思議だ。

まあ、わたしのシャットダウン中はだいたいが「昼寝」の時間だけどね(笑)

というわけで、シャットダウンの効用をお話しした。

たった2分でも、目を閉じて瞑想する・・・

なんていうのも立派なシャットダウンでしょ。

★2026年1月19日更新 今年こそ、暮らしの達人になる~それは、心の声をしっかりと聞くことで叶える~良質な睡眠の話【健康・睡眠の質を上げる】

【ブログ新規追加565回】

自分らしくあるとは、いったいどいういうことだろう?

大事な仕事で忙しさにまみれても、平然と淡々と、無理難題を解決しながら仕事を進めるなんてことも自分らしい。

しかし、それほど重要ではない家事(皿洗いや片づけ)雑多なことがらを丁寧にゆっくりとやれるようになるっていうのがまだ自分らしくできてはいない。

しょっちゅう、お皿や小鉢の角を欠いてしまうのね。夫は「君は雑だから~~~!」って言うけれどねえ。

もういい年齢なのにね(泣笑)

そういう時って、決まって睡眠が足りていない時みたいだ。

で、昨日は、夕方帰ってから、一旦テーブルこたつで暖まってから、お風呂とご飯を一気に済ませて、21時には就寝。

届いていたネット購入の商品も開けず、仕事の処理もせず、もちろんネットサーフィンなんてせず。ひたすら布団へ。ZZZ~~~。

朝6時まで9時間の睡眠タイム。どーして?ってぐらいの爆睡であっという間に朝が来た(笑)

寒い中、すっきりとしゃっきりと起きられたのだ。

これで、暮らしの達人に近づいたのでは?

暮らしの達人とは、無理ムダを避け、極力、自分の心の声を優先してあげることだと気が付いたのだ。

本来、自分らしくある人って、食器の片づけも「面倒」だとか「つまらない」なんて思わないだろう。

小さな家事労働もおろそかにせず、楽しみながらあっという間に片づけてまう人のことだ。

お金の管理も請求書は期限内に支払いを済ませ、領収書はサッとファイリングする。

そして、「お金のことでくよくよしない!」こんな人にわたしはなりたい(笑)

                   ★

自分らしくあれば、夫や仕事先でも意見がぶつかったとしても冷静でいられる。

きっと、人の持つ魅力って「心のおだやかさ」から生まれるんじゃないだろうか?

だったら、わたしも「良く寝て」いつでも「心がおだやか」な人であるように勤めよう。

さて、以前のブログで「深い眠り」を得る方法を書いていた。

ここに全文掲載しよう。

秋の夜長は読書と深い眠りで

秋の夜

「わたしが子どもだったころ」(作家・我孫子武丸氏のエッセイから引用)
小説を書こうと思うような人はたいていがそうなのでしょうが、小さい頃から本ばかり読んでいました。今の子どもたちは、「ゲームばっかりして、たまには本でも読みなさい!」とか言われているのかもしれませんが、昔は「本ばっかり読んでないで、勉強しなさい!」と言われたもので、本を読むこと 〜 特に、推理小説とかSFなんてものを読むことは別にほめられたことでも何でもなかったわけです。そういうものを読むうち、自分でも書いてみたいと思うようになりました。


中学の時です。お遊びでノートに幼稚な小説を書いては友達に見せたりしていました。しかしちゃんとした書き方も何も分からないので長続きせず、どの物語も未完のまま。ちゃんと最後まで小説を書いたのは、結局大学に入ってからのことでした。原稿用紙にして数十枚でしたが、とにかく一つの物語を完成させられたのはそれだけで大変うれしいことでした。そして幸運なことに、自分の書いた小説を出版してもらえることとなり、いつのまにやら二十年以上たちました。怪人二十面相やシャーロック・ホームズを読んでいた頃から考えると、四十年以上です。


ちゃんとしたおとなになったら、もう少し小難しい、世のため人のためになるような本を読んでいるのかと思いましたが、全然変わっていませんでした。みなさんもおとなになるまでずっと好きでいられるようなものと出会えるといいなと思います。                                                                 我孫子武丸 著 「眠り姫とバンパイア」より

秋も深くなってくると、夜の読書タイムが待ちどうしくなってくる。
この数年、秋になると仕事がらなのか、もぱっら児童書の長編物を良く読んでいる。

なかでも推理小説やSF物は苦手で長い間敬遠しがちだったが、クラシックの音楽鑑賞でも、はじめはピアノのソリストのものばかり聴いていたのが歳を重ねるごとに壮大な交響楽が大好きになったように、今では推理小説をはじめ広い分野の本を頻繁に手にとるようになった。

まあ、児童書の範囲内だけど。でもこの児童書の世界は実にピュアな透明感のある作品が多い。人間考察に長けており、読み手を楽しませるエンタティメント性もある。

最近ではパンデミックや戦争などの複雑な世界観をもった作品も多く、わざわざ時間をとってでも、読むのに値する作品が多数出版されている。

読書珈琲

読書はまた良い睡眠も誘う。児童書の話はここまでにして、次に読書後の快眠についての話しをしよう。

眠けと疲れをとり、すっきりと秋を感じ活かしていくためには何が必要か。今までは、良い睡眠と言っても要するに深く眠れ、起きた時の爽快感があればいいんでしょ?と簡単に決めつけていたが、このことで悩んでいる人が多いせいか実に睡眠に関する書籍の多いこと。

魔法の快眠術」をあげておく。

やはり、どの本も一様に良質の睡眠で若々しい体を維持できたり、生活習慣病の予防にもなるなど、睡眠の質をあげることが良質生活への第1歩というか、入り口なんだと記されている。

私なども確かにひどく疲れてしまった時や仕事で困難に陥った時などは、もう白旗を上げてすぐにお休みモードになってしまう。そして回復後、すごすごと解決に向けてエンジン全開にする・・・なんてパターンが結構多い。

一度寝て休止状態でエネルギー補給してから、気持ちの蘇生に向けて起き出していくということを毎回繰り返している。うまく生活パターンを改善し習慣化していきたい。すべての人に時間は平等なんだから、最も自分に合ったやり方で心地よい睡眠時間を確保したいものだ。

眠り

常識的ではあるが、快眠には読書と習慣以外に ”良い香り” も重要なアイテムだと思う。私はバラの香りを3〜4種類用意している。

ラベンダーも2種類。それに香りと柔らかい寝具やパジャマなどが睡眠を助け、快眠に誘ってくれるようだ。これで気持ちのリセット効果がでるんだと自分では感じている。

また、毎日のことが苦痛にならないように心身ともに健康である事も大事な要素だ。子供の頃クリスマスには、お父さんサンタがやって来てプレゼントを枕の横に置いてくれることを楽しみにしていた。

ワクワクしすぎて全然眠れない!でもいつしか疲れて隣りにいる弟同様眠りに落ちてしまっていた。次の日ちゃんとプレゼントが置いてあったっけ。

子ども心に家の行事がメルヘンだったなあ。楽しい事を待つことで、期待をもって気持ち良く眠りに就くことを教えてもらった大事な思い出となっている。

香り袋

 楽しいこと、いいこと、うれしいことなどを次の日に用意しておけば良い睡眠がとれる確率が高い!これから、年末年始と楽しい行事が続く。楽しいことをセットし、よい睡眠で心も体も万全にしたい。

     

普通のご飯が一番いい~身体の具合に合わせられる家の味【健康・いつもの味を求めて】

【ブログ新規追加591回】

年末年始の御馳走がたたり、一昨日から蕁麻疹ぎみ。

わたしは、寒冷蕁麻疹もあるから、肌が気候や食事にえらく影響する人生を送ってきた。

いくら、美味しいものでもやっぱり「適量」がある。たぶんそれを越えたんだろう(笑)

                  ★

毎年、この蕁麻疹を発症し続けているんだけど、その時に「もう、やめよう!」という食材や調味料が出てくる。   

この数年では、餅とバターやマーガリンは完全に止めた。

餅は激しい胃もたれをするし、マーガリンはおかしな蕁麻疹が出る。

同じような症状の場合は、使っている保存料なども詳しく見てみるようにしている。

そーすると、さらにダメなお菓子やパンとかが出てくる。

ダメだと思っても、何でもない日にもう一回試してみている。何が影響しているんだろう?

これは、自分がアレルギー体質だとわかってからの習慣だ。

                  ★

で、昨日、ごぼうとにんじんで我が家の「きんぴら風柔らかさっと煮」を仕事から帰ってすぐ用意し、合い挽き肉でハンバーグを作って色々きのこを入れて煮込みハンバーグを作った。これで夕食の用意は完了。

調味料の話だが、油はオリーブオイルとゴマ油だけになったし、醤油も少し。甘みもキビ砂糖をちょっぴり。みりんはなし。スパイスは色々と用意している。

ソースもトマトケチャップもほんの少し・・・と、こんな具合で少な目、少な目で調理しているから、あんまり味の濃い外食はしなくなった。

クリスマスや家族の記念日に降りあてる。

自分の味から離れるのも大事な経験だからね。

自分で作ればある程度は、身体に優しいご飯が食べられる。

できあいのお惣菜は買わないし、できる限り作る方向で今年も身体を守って行こうと思ってる。

面倒なんじゃなくって、身体の声にちゃんと応えるのが丁寧な暮らしだと思い、せっせと家族と自分のために地味(滋味)な料理を仕込む。

さて、今日は雪の中帰ってきた。

明日の心配もあるけれど、まず「甘酒」を一杯。

我が家の味を求める。 こんな冬も悪くない。

★2024年12月6日記事 「整える6」わたしの常備薬はメンソレータム~傷の保護からしもやけのケアまで万能~今年もその季節到来♪【健康・常備薬】

【ブログ新規追加561回】

わたしの常備薬は「メンソレータム」だ。

あのすぅ~~~~っとした香りがたまらない(笑)薬箱から出してまず、香りを嗅ぐのが幼い頃からの習慣だ。

嬉しい気分でも悲しい気分でも、あの香りを嗅げば幸せ感に包まれる(笑)

で、昨日は、12月に入って忙しく詰め込んだ仕事のおかげで、早くも右足指2本にしもやけを発見!

何の用事も入れない休養を取るための休みに、どっぷりと大好きな「メンソレータム」を使い毎年恒例のしもやけケアをはじめた。

ああ~~~、なんてい香りなんだろう。

わたしのメンソレータム好きは昔からの友だちはみんな知ってる。

あの「タイガーバーム」を買いに香港タイガーバームガーデンまで飛んだり、「ピースオブマインド」や「アユーラ」を買うために台湾まで飛ぶという、ある意味、香りの常備薬に執りつかれた人生だったわ。

香りが人間の身体の器官を整えることを知ってから、ひたすら、自分が好む香りを見つけ出し、身に纏うようにしてきた。

ある意味「香りはお守り」だった。わたしのお守りは「メンソール」だったってわけ。

香りがすべて。

あのメンソールの香りを嗅げば、一瞬にして元気が出てくる。実に単純なのだ。

で、しもやけケアのために取り出したアロマの入ったメンソレータムとスタンダードなメンソレータム。後はリップクリームと。もう、これしかない。

早く、追加しなくっちゃ!

という、わたしにとっては非常に大事なんだけれど、どーでもいい話を週のスタートに書いてみた。

いつも、張り詰めてばかりじゃ、つまらないものね。

さて、あなたの常備薬は何?

(常備薬クラブを立ち上げよっかな・笑)

★2024年12月2日更新 「整える2」~まずは身体の中から変える~30日間「セサミン」生活をスタート♪【健康・セサミン】

【ブログ新規追加556回】

一年頑張った身体にご褒美を与えるのが流行ってるらしい。とはいっても若い女性の間での話。

妻や母が12月、自分のためにどれだけ時間を使えるんだろうか?

まず、「絶対ムリ!」「やることばっかり!」となるのがごく普通の話だろう。

それでも、古く錆ついた機械みたいにギシギシという前には、何とか手を打ちたい!

人によっては、「日帰り温泉」でリフレッシュ!・・・年末年始の激務を前に一足早く今年の垢落とし~~~♪

わたしは、年末の仕事納めまで、走り続けるためにこんな物を用意した。

通販で当たったんだけど(笑)

「サントリーセサミンEX」~あなたを変える30日間~  なんと魅惑的なフレーズだろう(笑)

セサミンとは→https://www.suntory.co.jp/news/2011/11241.html/Suntory

一昨日、届いていたんだ。これを毎日服用しながら、身体の抗酸化に抗って行こう!と始めた。

資料元→https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/rouka-yobou/kousanka-zai.html/抗酸化による老化防止の効果など

こういった、ウェルネス商品って、イマイチ反応が良く分からない。

要するに「効いているんだか?効いていないんだか?」みんな、そうじゃない?

で、気が付いたのが「まだ、若い時に試してもそりゃ効いているんだかわからない」という話。

わたし達の身体は機械とは違って、同じ年齢で同じ時間、酸素に触れていても若々しく輝いている人もいれば、年を取っているように見える人もいる。

お手入れすれば、機械のように等しく古くはならないのだ。

古くならないために必要な成分を一定期間身体に与えることで、若々しさを保ちたい。

ついでに、溜め込んでいる美容液(試供品)も使って外側もケアしようっと。

さあ、30日後に効果のほどをまた、ブログで紹介しよう。

年の取り方を変えられるかな。

セサミンで理想の身体に近づけるか?

楽しみ。