★2024年5月17日更新 天気痛(気象病)にかかったら~こんな風に生きるといいのかもしれない~芥川賞作家 砂川文次氏の記事を引く【健康・天気痛の解消】

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天気痛とはいわゆる気象現象で身体の調子を崩してしまう不定愁訴みたいな病気のことだ。

天気痛とは→台風が近づくと頭痛がひどくなる、雨が降ると関節が痛い、梅雨時はだるくて動くのが億劫になるという人は少なくありません。 主に気圧の変化が引き起こすこれらの症状は「気象病」あるいは「天気痛」と呼ばれ、予想外に多くの人がこの症状を抱えていると考えられています。(パラマウントベッド株式会社より)

5月、こんなに天気が悪いのはなぜだろう?五月晴れじゃなくて、梅雨の走り?とか言われる始末。

毎日、とても寒い。未だにヒートテックの2枚重ねが手放せない。

雨が降ったり止んだりを繰り返すでしょ。運転中に眠~くなるんだよ。

昨日はかなりつらい眠さで、急いで仕事から帰って、急いでご飯作って、🍺飲んで1時間ほど眠って、そこから起き出して仕事の処理をして、登山You Tuberの動画を一本観て、ブログをアップして12時過ぎに眠った。

今朝はすっきり、やる気も満々で「やっぱり良質な眠り」には敵わないのだなあ~と、つくづく眠りの大切さを実感したんだ。

だって、昨日は「寒い」「眠い」「何だかやる気なし」の三重苦だったんだから(笑)

たぶん、軽い天気痛にかかっちゃったんだろう。

サッカー日本代表キャプテンの吉田麻也選手が言っていた。「人生の3分の1は眠っている。だから、寝具にはお金をかけてる」と。

そっか~~~。幾度となく聞いてきた寝具と眠りの関係。特に枕が大事だそうだ。

わたしは、もう何十年も使っている枕で毎日幸せに寝ている。それは、( ゚д゚)、ペッちゃんこになったものを2つ合わせて、枕カバーに入れてひとつにしたお手製の枕だ。

これがないと眠れないとうわけじゃないけど、何しろ安心するのだから、ぺっちゃんこでも替える気はない。

で、昨日はそんなこんなで2回の眠りでいつもの健康を取り戻したってわけよ。

                   ★

もうひとつ、天気痛に効きそうな文章を文藝春秋(6月号)の記事に見つけたので、引用させて頂く。

第166回芥川賞受賞作家 砂川文次氏の記事より

「少し早くに起きる、読み書きをする。家のことをして仕事をして、極力個人的な友人や知人との関係は深入りはせず、細々とした小さな生活圏を維持する。小さければ小さい分だけ密度と強度が上がった気がする。」

なるほどね。無理しないってことだろう。

なんとなく、最近の自分を肯定してもらった気分だ。

ごく当たり前の暮らしを愚痴なく焦りなく戦わずで生きる。

ああ~~こんなのできそうで、なかなかできない(泣)

だって、いつもちょっとだけ「焦り」があるし、何かと「戦っている」し、せめてもの「愚痴」はないけど(笑)

天気痛に効きそうな文章の紹介をした。

あっと、忘れちゃいけない。砂川氏の芥川賞作品も紹介しよう。

ブラックボックス』砂川文次・著

簡単レビュー

ずっと遠くに行きたかった。
今も行きたいと思っている。

自分の中の怒りの暴発を、なぜ止められないのだろう。
自衛隊を辞め、いまは自転車メッセンジャーの仕事に就いているサクマは、都内を今日もひた走る。

昼間走る街並みやそこかしこにあるであろう倉庫やオフィス、夜の生活の営み、どれもこれもが明け透けに見えているようで見えない。張りぼての向こう側に広がっているかもしれない実相に触れることはできない。(本書より引用)

現在も海の向こうで起こっている戦争や、国内の政治家にむけて怒りをぶつけている。

元自衛隊員であり、気鋭の実力派作家だ。

※ TOPの写真は福生の横田米軍基地の友好祭で撮ったもの(20209月)

★2024年5月13日更新 こころの中に引き出しをいっぱい持つしあわせ【健康・エッセイ】

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こころの中にいっぱい引き出しを持っている?

わたしは持っている。

15年前の闘病の時にいっぱい持つ訓練をした。

例えば、人生で見てきた様々な花を季節ごとに「こころの中の引き出し」に入れていく。

今日のTOP写真はそんな、こころの引き出しの中から拾い出した花だ。

家の裏に咲く「八重咲のドクダミ」5月13日撮影

匂いがキツイから摘んだりしないで、サッと一枚撮ってきた。

と、こんな「こころの中のお花の引き出し」には、季節ごとに、いつ?どこで?などがぎっしりと詰まっている。

病気で倒れた時、毎日、毎日、リハビリしかやることはなく、それでも時間を持て余すのは絶対にイヤだったので、ありとあらゆる事がらを考え続けていた。

そのひとつ、ひとつをメモにしたかったのだけれど、身体のあちこちが麻痺していて文字はまったく書けなくなった。

だから、頭とこころにタンスを作って、引き出しをいっぱい用意したんだ。

そして、入院中、大好きなモノやコト、ある時は花や食べ物、ある時は旅、ある時はお金とか、ひたすら考えては入れる、考えては入れるを繰り返していた。

だから、忙しいったら、ありゃしない!

(ちなみに、こういった思考を司るメニューはリハビリにはいっぱいあるのよ。それを自分なりにカスタマイズしたってわけ)

ありとあらゆる事がらを考える」本当にこれは、阿呆みたいに時間が溢れている時しかできないよ。

だから、時間を作って、ひたすら考え事ができるなら絶対おススメする。

いざ、困った時、退屈で死にそうな時(笑)、不安で仕方がない時、こんな時にいっぱい作った引き出しを開けて、中身をひとつ、ひとつ取り出してみるの。たぶんそれだけでかなり癒されるんじゃないかな?

わたしは、こういった妄想というか、考えるクセがとても強くて、頻繁に考えていないと不安になっちゃう。

そして、引き出しを開ける楽しみは自分だけのもの。

こういった考え事って、わたしは夜、使った食器を洗い、グラスなどをひとつ、ひとつ丁寧にふきんで拭いて行く時にやっている。

最近、夫に言われて気づいた。「洗い物、すごく長くない?」だと。

要するに、水の使い過ぎを指摘されたようだ(笑)

だから、食器を丁寧に洗いはするが、水の使い過ぎには気をつけよう!って思った。

素直でしょ?

グラスを丁寧に拭いて、まだ、こころの中の引き出しを楽しみたかったら、PCや社用PCの画面の指紋をきれいにふき取るとかするね。

こんな、ささやかな考えるための時間ってしあわせなもの。

しかも、今では、ブログの小噺という重要な役目さえもっている、こころの引き出し。

ささやかなモノやコトであればあるほど、引き出しいっぱいに持っていれば、気持ちが安定するのだ。

そして、自分を自分で機嫌よくさせる技だとも思う。

というわけで「こころの引き出し」をたくさん作ったらとてもしあわせだったという話を書いてみた。

ぜひ、たくさんの引き出しを意識的に作ってみてはいかが?

もちろん0円(笑)

★2025年5月9日更新 いつも健康でいたいから毎日の過ごし方を改めて検証した~歩くと毎日が発見ばかり♪【健康・日々の過ごし方】

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わたしはとても良く歩く。

もちろん、仕事で歩くのが一番多い。歩くことが目的になってはいないかな。

でも、週末や休日もちょっと、時間ができたらすぐに歩きに行っちゃう。いわゆるウォ―キングをしに行くんだ。

なぜ、平日も仕事で歩いているのに、休みの日まで歩くのか?

それは、休みの日には「仕事以外の考え事」をするって決めているからなの。

普段、仕事の時はほぼ、運転中もバスに乗っている時も、電車に乗っている時も仕事のことだけを考え続けている。

この切り替えが長年の習慣になっている。

だから、休みの日には、徹底的に「夫婦の今後」や「息子の今後」「弟夫婦の今後」など、親族のことを考え続ける。

この先、巡ってくるであろう、「老後のこと」もそのうち考えはじめるのだろうね。

歩きながら、こういった少々逃げたいような課題に向き合うと、頭の中がシャキッとしてくる。

もちろん、登山中も。

いつも「今日は山で何を考えるか」決めて登っているのだ(笑)自分なりの考察に自問自答しながら大筋の回答を導きだすのよ、山頂までの間に。

歩く行為は、身体の隅々にまで新鮮な空気や血流を送り、まったく考えもしなかったようなことを、思いつくこともあるから、歩くのが楽しみで仕方がない。

何が出て来るのか?ちょっとワクワクする。

気分転換だけの日もあるし、徹底した頭の中の整理整頓の日っていうのも良くあるのよ。

というわけで、なんでもないウォ―キングを宝の発見に変えてる・・・という話を書いた。

歩いて見つけた宝は数知れず。

ちょっと前に書いた「トレッキング・ポールを使った散歩」とか、日々の健康に役立つアイテムとかを見つけられたり。

これこそ、小さな宝じゃない?

山道具・トレッキングポールを普段の散歩に使おう!~姿勢の改善と運動効果が抜群~カッコよく散歩をする方法【健康・トレッキングポールの使い方】

【ブログ新規追加697回】

山道具の定番、トレッキングポール。

トレッキングポールは、低山であっても必ず、ザックの脇に装着してどこにでも持ち歩いている。(TOP写真がそれ↑)

普通の感覚だと、多くは、トレッキングポールは「杖」でしょ?って言われそうだが、いえいえ、そういう位置づけではない。

ただしく姿勢を伸ばしながら軽快に歩くための道具」なのだ。

今日、某新聞の健康記事でトレッキングポールのあれこれや使い方指南が載っていた。

さっそく、わたしも行楽の前に、トレッキングポールのまとめをちょこっとやっておこう。

                ★

写真①・・・ザックに2本のトレッキングポールを刺していつでも持ち歩いている。ビニール袋に入っている2本ギアは夫のもの。

このスタイルに落ち着いてからは、場所を選ばず、いつでもトレッキングポールを持っているので、様々役にたってきた。

例えば、藪や雑木林の中では、茂みに小動物や虫などが多く潜んでいる。そういう場所では、まず、トレッキングポールで行く先に手(ポール)で探りを入れながら歩き進むと好都合なのだ。

これは、ちょっとした里山や自然公園などでも役に立つだろう。

また、使い始めはトレッキングポールを使えば歩行が楽になるような気分から、過度に体重をかけ過ぎないようにしたい。

わたしも山に行き始めた頃、登りでかなり体重をかけてしまったことがあった。後から腕まわりがひどい腱鞘炎になり、トレッキングポールも壊れて伸縮しなくなってしまった(泣)

己の馬鹿チカラにすご~く驚いた経験だ。

しかし、普通に使用するぶんには大丈夫。激しく振り回したりせず、地面を無用に突き刺したりしなければね。(小学生の時、傘を振り回していた人は要注意・笑)

歩き方も、道の上がりと下り、階段の上がりと下りに気をつければ、トレッキングポールを使ってのウォ―キングを存分に楽しめるだろう。

まず、一本ギア(トレッキングポール)を持って散歩に出てみよう!

                  

写真②・・・登山中にやっている人が多い、折れた枝をトレッキングポールにして歩く方法もある。夫はこのやり方にハマって、行く先々で折れた枝を見つけながら歩いている。

あくまで、折れてしまった枝だけだよ。欲しいからって枝を折っては絶対にいけない。

わたしの車にも荷台に2本折れた枝のポールが載っていた(笑)

さしずめ、夫の「お土産」のつもりだろう。

で、要注意なのが、折れた枝は湿気もあり、持ち帰ってもカビが大量発生するのが大半だ。

カビは身体に良くないので、車に積んで持ち帰って来た時は速攻で荷台からおろそう。後は乾かして再利用するも、焚き火にくべるもよしよ(笑)

と、こんな風にトレッキングポールというノルッディック(雪山)スポーツの道具を、普段の生活に取り入れて楽しく、カッコよく散歩を楽しむ方法を書いてみた。

                  ★

トレッキングポールを使ったウォ―キングは、顎を引く動作、肩の力が自然と抜けるフォーム、背筋が伸びる、足が長くなるようなイメージなど、健康効果に抜群な影響があるんだ。

トレッキングポールを使ってのウォ―キングをぜひ試してみてね!

ちなみに、100均でも売っている「杖」はトレッキングポールじゃないのでお気をつけて。

スポーツショップで、1本から売っているから、覗いてみるのも楽しいよ。

わたしも、もう2本も山で壊したばかり(泣)

でも、登山やハイキングの必需品だから品定めしてこようっと。

★2025年4月16日更新 自分の心に正直に生きる~今のわたしのモットー【心の健康・エッセイ】

【ブログ新規追加688回】

健全な心を保つための第一歩は「現状認識」だと思う。

今の自分ははたして楽しい人生を送っているか?それとも楽しくはないのか?

今の自分に満足しているのか?とても満足などできないでいるのか?

こういったことを自覚するのは実は、とっても重要なことだ。

なぜ、そんなことが言えるのか?

それは、わたしが「途方もない闘病」を経験し超えてきたからだろう。

脳出血で倒れ、一晩で麻痺してしまった身体を「どう戻すのか?」

この一点にすべてを集中させた半年。

半年間、いやというほど、己と向き合い続けた。

こんな身体になって・・・と、屈辱感を持ったその瞬間、わたしは生まれて初めて「野心」というものを持ち得たのだと思う。

必ず、復活してやる!という「野心」だ。

その野心の入口は「悔しさ」から始まったんだ。

しかも、誰でもが知るよしもない麻痺という症状は、わたしが乗り越えるべき人生最大の挑戦となった。

夫がよく言っていた。「障害なんだからって、自分で決めちゃったらそうなるしかないじゃないか!」と。

要するに治りたいのなら、治った姿を自分自身に投影しなければそうはならない。

その通り。

だから、私は障がい者手帳を申請しなかったんだ。

障害者となってしまったけど、まだまだ抗って生きて行こう!と、決めた。

あれから14年。

多少の言語障害を持ちながらも、普通に仕事をし、登山やキャンプという趣味も持ち、こうして文章を書いて、最高に楽しく暮らしている。

それも、これも、「自分の心に正直に生きる」と、決めたからできたことばかりだ。

もう、誰にも忖度する必要もないし、病気以前の生き方を反芻することもない。

病気のおかげで、新たな生き方が手に入ったんだもの。

幸運とはとても思えないけど、こうでもしなけりゃ、自分を見つめることなど到底できなかったよ。

若いうちに受けた試練や悔しい思いをした経験は、一生の財産となった。

で、わたしは思う。

「若いうちの惨めな思いは買ってでも味わって」と。

※ フォーチュンクッキーとの出会いは、38年前、サンフランシスコの中華街で。

旅行ガイドのワタナベさんが夜に連れて行ってくれた。

ワタナベさん行きつけの小さな料理店で「イカと野菜の炒めもの」「麻婆豆腐」

「海老チリソース」をわたし達夫婦2人分を3人で分けて食べたのだ。

ワタナベさんは、上手な日本語で「ごちそうさま!」といいながら、フォーチュンクッキーを目の前にバラバラっと出して、「好きなのを取って中のくじを見て!」と、なにやら楽しそう。

わたしのクッキーは「小吉」だった。夫のは、もうわすれちゃった。

ワタナベさんいわく、全部同じのが入っているんだと。

誰かを差しおいて、自分だけ良くなろうとかはイケナイヨ…とか、言っていた。だからみんな同じなんだってさ(笑)

小さな幸せが詰まったフォーチュンクッキーを3人で食べただけのとても幸せな話。

★2024年4月3日更新 失語症にかかった経験~言葉が出るようになるには?【健康・失語症】

【ブログ新規追加675回】

ハリウッド俳優・ブルース・ウイルスさん(67歳)が先週、失語症を発症され、その俳優人生に幕を落とすというニュースが流れた。

失語症とは→会話や文字でものごとを表現したり、理解したりする能力が部分的または完全に失われる障害です。 言語を制御する脳領域の損傷が原因で起こります。 言葉を読む、書く、話す、理解する、または繰り返すことが困難になります。

(資料先;https://www.msdmanuals.com/ja-jp/脳、脊髄、末梢神経の病気、脳の機能障害について

ブルースさんの場合、失語症の主な原因は「脳の劣化に伴う認知能力の低下」だそうだ。

ただ、ご家族の話では、「認知能力に影響を与えている」というが、専門家は「ものごとを考えたり判断したりする能力は保たれているので認知症ではない」という。

いずれにしても、言葉を失ってしまったわけで俳優としては致命的だ。致し方ないだろう。

では、この失語症という脳の機能不全からの病気は治らないのだろうか?調べてみた。

失語症は急性期脳梗塞の約3割に認められますが、最初の1~2週間は著明な改善が見られやすく、症状が完治する場合もあります。 一方で、発症早期の失語症患者の多くは集中的な言語機能評価や訓練に耐えられないという報告もあります。 また、言語機能の回復は年余にわたることも多く、運動リハビリとは異なった考えが必要です。

(資料先→https://www.nhk.or.jp/kenko/qa/detail_495.html Q&A 言葉が出ない 失語症とは?

多くは脳梗塞、脳出血などの脳疾患による血管損傷から起こる。脳の持つ「記憶」「体を動かす機能」を司る部分の損傷となれば、言葉を失う、身体が動かなくなる、思考が働かなくなる・・・など普通の生活にも不自由になってしまうのは避けられない。

しかし、脳機能改善のスペシャリストが多く務める、専門のリハビリセンターでの治療に早期から取り組めば症状の改善も見込める。

ここで、わたしの失語症体験を語る。

2009年8月に突然、脳出血で倒れた。早い処置で命は取り留めたものの重い障害が体中に残ってしまった。(27ヵ所に及ぶ麻痺、言語障害など)

発病後、翌日にはまったく別人となったわたしが真っ先に考えたことは「どうやって治すか?」の1点だった。

身体中の麻痺も失った言葉も必ず取り返してやる!と闘魂が燃えた。

で、治療の度に「わたしはこの先、どれくらいリハビリを続ければいいのか?」「前と同じように戻るのか?」「仕事はできるか?」など、より具体的な質問を医師に投げかけ続けた。

そんな中、脳の機能回復専門のリバビリ医からは「3か月もすればだいたい治ります」と言われた。

わたしはそれには違和感があり、別の医師に相談すると「〇〇さんは以前のようには戻りません。ただしっかりと諦めずに言葉や身体のリハビリを続けることで早期の社会復帰が可能だとも言えます」と、より具体的な示唆をされた。

その前の医師の話は軽度の脳障害の場合で、ほっといても治るようなもの。

わたしの場合は脳を司る抹消神経までをも刺激するような高度なリハビリが必要だとわかったのだ。

より、具体的に「どうすれば治り、どうすれば普通に暮らせるようになれるのか?」この2点に絞り込んだ質問をしまくったせいで、早期に取り組むべき課題の洗い出しに成功した。

そこから、夫が医師からのアドバイスとリハビリ専門の書籍からの30項目リハビリトレーニングメニューを作ってくれたんだ。

退院後は、身体の機能改善、失った言葉の回復をメニュー通りに毎日取り組み、空いた時間で読書を山ほどしてどんどん症状は改善されていった。(まったく暇なしだったよ・笑)

リハビリはスピードが勝負。どんどん固まる麻痺症状を改善するにはどんどんリハビリで脳や身体に刺激を与え続けるのが一番だ。

ハードなリハビリをセンターで行い家でも粘り強く続けて、「車の運転」「意思が通じる程度の言葉を取り戻し」「文字も書ける」ようになって半年後の3月に職場復帰を勝ち取った。

ここで言えることは、どんな病気であろうと、「この先どう治すのか?」という1点に絞り込んで集中するべきだろう。

そこで、各々家族や周りの人達の役割が明確になり、より手助けになることは間違いない。

充分に練られた改善のストーリーを、皆で描けられれば病気の早期改善に繋がるのだ。

ブルース・ウイルスさんのご家族もまったく同じこと(家族の手助けと役割分担)を、言われていた。

病気は一人で乗り越えるのではない。みんなで乗り越えるもの。

これを知っていれば、いざという時も失望や悲哀に崩れない。

簡単だけど失語症にかかった話を書いてみた。

きっと、誰かの役に立ってくれると信じている。

ウォ―キングアプリって知ってる?~いっぱい歩く人もそうでない人にもGood!~タダで歩いちゃあ、モッタイナイ🎶【健康・アプリで管理しておこずかいにする!】

【ブログ新規追加671回】

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わたしは、営業でいっぱい歩く、山に登る、など歩数をいやというほど稼げる生活を送っている。

そのため、歩く=おこずかい!に変わるアプリの存在はとても重要だ。

もうね、「歩くこともタダじゃやんない」という思考を行動に変えるアプリの紹介をした。

さて、今日は仕事から離れて、山登りをする知り合いに会いに行ってこようっと。

もちろん、無料アプリでポイントをゲットしながらね(笑)

※ TOPの写真は2019年6月の富士山。夕方から夜に変わる瞬間を車窓から撮った一枚。

今でも大好きな写真。

レジリエンス(回復力・対応力)を知り、身に着けることで最強の自分になる♬【健康・レジリエンスの取り入れ方】

【ブログ新規追加668回】

レジリエンスとは、困難や脅威に直面している状況に対して、「うまく適応できる能力」「うまく適応していく過程」「適応した結果」を意味する言葉である。近年は特に「困難な状況にもかかわらずしなやかに適応して生き延びる力」とも解釈されている。

※ レジリエンス→資料元:https://www.kaonavi.jp/dictionary/resilience/カオナビ

現在、世の中が戦争、自然災害、コロナ感染など未曽有の出来事によって、「メンタルを壊してしまう人が大変多い」と、とあるWEB記事で読んだ。

わたしは、この一派ひとからげ的な「世の中の想定外での出来事でメンタルを壊す」といった言葉の使い方に違和感が生まれたんだ。

今日はその違和感をレジリエンスで解決してみよう!と、思い書いている。

まず、引っかかったのが「想定外の出来事に驚きメンタルを壊す人が多いいそうだ」という表現。

「多いいそうだ」という表現はとても他人事に感じた。その他人事から「メンタルを壊す」という破壊的な言葉に結び付けてしまう、一種の言葉の暗示をも感じたのだ。

「世の中の大変な出来事を日常的に受け入れていると、そのうちメンタルを壊しかねない!」こんな風にも読み取れた文章だった。暗示には誘導されないぞ!と、変に、身構えてしまった(笑)

一方で、自らの振舞いで大きく心情を表現した素晴らしい方もいる。

わたしのささやかな「メンタルが最強な人との出会い」を例に取り上げてみる。

                  ★

以前、こんなことがあった。

わたしは、音大出身という背景を持ってることから「演奏会事業」を起業した経験がある。

年間、約40回の演奏会を企画し運営プロデュースしていた。そんな時、あの東日本大震災が起こった。未曽有の災害だ。

その年の春に、個人でピアノ教室を運営されている先生の発表会を企画運営真っただ中だった。

たったひとりの先生で、発表会に参加される生徒さんの数は60人強!

素晴らしい多数の生徒さんに囲まれた先生の発表会企画は、30人づつ午前と午後に分けて2部構成にする大規模なものとして舞台進行も順調に進めていた。

しかし、その大規模発表会は開催されなかった。

理由は「東日本大震災に被災した方々を想うと、胸が苦しくてとても自由に仕事をするなんてできない。自粛せねば!と、強く感じてしまったから」だと先生から言われた。

わたしは、その時初めて「自粛」という言葉を知り、メンタルと自粛の深い結びつきを感じとったのだ。

発表会を直前で取りやめた先生の心情は「自分だけ、やりたいことをやるのは自己満足。未曽有の出来事には畏敬の念を払うべき」というお気持ちだった。

わたしは、この「畏敬の念」という、慎みを持ち畏れ(おそれ)て敬う心情を使った先生に驚きと共に、深い人間性を感じた。

困難に寄り添う優しい気持ち・・・これこそ、レジリエンスの極みであろう。

未曽有の出来事に対して自らが真剣に向き合い、利害を超えて心から支え合いたいと願われたことから中止になった発表会。

わたしも先生の発表会を中止することになった時には、利益にも影響が出るし、多方面に謝りと、先生のお考えを丁寧に説明するなど、異例の収拾をした思い出深い仕事になった。

その後、わたし自身の発表会事業は今現在も休止したまま。また、その先生も大きな病気と向き合いお暮しになっている。

わたしは、東日本大震災があったことで、音楽の発表会事業を大きく自粛したが、心底いい経験をさせて頂けたのだと、今でもこの先生には感謝の念が尽きない。

人の振舞いから、生き方を学んだ出来事だった。

                    ★  

毎日、本当に「えっ?!」って思う出来事があるよね。

先週だと、首都圏の大規模停電の危機とか、ロシアのウクライナ侵攻による株価暴落、北朝鮮の弾道ミサイル発射など。

何だか、世間が騒々しい。

しかし、わたしごときであっても、情報の整合性を常に持ちつつ、毎日を楽しんで生き抜いている。

せっせと働いたあとは、気の置けない友人に会い、それまでの不義理を埋める対話で心を健やかに回復させている。これこそレジリエンスだ。

山に登るのは、自分との小さな挑戦だし。とにかく日々忙しい。

冬が終わり春になり、「山や森や海や太陽の自然に抱かれに出かける日々の到来」にわくわくする。

今日は、この一週間、良く働き、良く人に会えた自分に休息を与える。

丁寧な野菜たっぷりの料理を作り、靜かに読書し、早く寝よう。

と、こんな風に日常の暮らしに「レジリエンス」の考えを取り入れている。

疲れても、行き詰まっても「再生・復活・回復」を繰り返して、わたしは最強になるんだ(笑)

※ TOPの写真は、一昨日、20年ぶりに会った友だちが焼いてくれたパン。ベリーたっぷりの甘酸っぱい春らしいパンだった。

こんなパンを食べられて幸せ(^^♪

過集中ってなに?~大人の発達障害について♪【健康・大人のADHD】

【ブログ新規追加664回】

過集中とは、夢中になって時間を忘れる行動。 その名のとおり過度集中してしまう現象。 発達障害の方によく見られるもの。

最近、この症状と名前を認知した。

わたしは、かなり集中力が高いタイプ。要するにやり始めたことがらを飽きもせず、ずう~~~っと、やり続けてしまう。

子どもの頃からの強いクセのひとつだ。

しかも特技でいいことだと思っていたんだけれど、最近での医学研究では、「大人のADHD」という一種、発達障害の症状であるのだ。

過集中についての資料→https://ananweb.jp/anan/91358/ananWeb「過集中って何?アスペルガー症候群について」

この記事によると、過集中する人の場合、食事を忘れたり、仕事や人との約束を反古にしたり、やることや仕事の優先順位がつけられなかったりと、生活の質が低いことが述べられている。

ADHDの症状と言われていることの一つに過集中があり、一つの作業に没頭して時間を忘れる、行き過ぎると寝食まで疎かにするまで集中してしまうことなのだという。

集中力の持続と聞くとよく聞こえるが、過集中の場合、自分の持つ体力以上に頑張ってしまい、いざ集中力が切れるとドッと疲れてしまう諸刃の剣なのだ。

かくいうわたしも、NOW現在進行形で過集中の糸が途切れ、朝5時に空腹に見舞われ疲れが出ている状態。

ああ~~米が食べたい(笑)

                    ★

ここで、過集中の「強み」と「困難さ」をあげてみる。

強み

1. 集中力が高い
時間や周りの環境に流されることなく、自分が集中したいことに取り組み、没頭することができる。気づいたら何時間もたっているということもあるし、どんな雑音の中でも目標に向かい集中することができる。

2. 高い能力を発揮する
一つのことに集中するおかげで、集中する事柄に対して高い能力を発揮したり、知識を深めることができる場合がある。例えば、人が3時間でかかる作業を1時間で終わらせる人や、専門的な知識や技術を発揮する人がいる。

3. ほめられやすい
集中し高い能力を発揮することで、周囲の評価が高くなることがある。学校生活でも成績がよい場合など、教師からも褒められることが多い。

4. 個性として受け入れられる
集中力が高い、専門性があるといった個性として周りから受け入れられることがある。この過集中の状態が周囲からも、素晴らしい個性と捉えられる場合がある。

困難さ

1. 興味関心がないことに取り組めないことがある
興味や関心があることには集中することができますが、自分の興味・関心が無いことには取り組むことが苦手な場合がある。例えば、事務作業や期限がある必要事項でも、興味・関心が無いから取り組まないこともある。

2. 虚脱状態になることもある
過集中状態が続くと、その後反動で虚脱状態に陥ってしまう場合がある。虚脱状態とは何にたいしても集中することができなかったり、やる気が無くなってしまったり、寝込んでしまうなど心身に影響が現れる状態を指す。

3. 日常生活に支障をきたすこともある
寝る・飲食・排泄などの基本的なことを忘れて没頭してしまうことがある。時間を忘れ、集中してしまい、日常生活に支障をきたしてしまうこともある。

4. 心身の健康を保てない
体のSOSサインに気づくことができず、日常生活に支障をきたしてしまうことが慢性化していくと、心身が不健康になってしまう。栄養失調・睡眠不足になると、体も心も健康とは言えません。睡眠障害に陥ったり、気づいたら倒れてしまったり、重症化してしまうことがある。

5. 過集中していることをじゃまされると感情的になってしまう
やめさせようとする家族に対して暴言を吐くなど、当たってしまうことがある。また周りの音などが気になってしまう場合もある。過集中の状態がある程度落ち着いてからの方が注意を受け入れやすいこともあるようだ。

6.依存性が高まりやすい
インターネットやゲームなど、特定のものに過集中するうちに依存性が高まってしまうこともある。

                   ★

書き出してみると、何だかやっぱり普通じゃない?普通を通り越してる感じさえする。

わたしの集中力をもっとも発揮する場面は、こうして文章を一気に書いてしまうことだろう。かなりの速さで一気に書き進める。

そして、ドッと疲れちゃう。頭と身体を一気に使うからだね。

今では、時計の針を幾度も見ることで、過集中を一旦途切れさせる技(笑)を身に着けてるから大丈夫。

本を書いていた時、早朝、猛烈に執筆に集中しても、ちゃんと7時にはご飯を食べて、原稿が途中でも気にせず仕事に出られるようになった。

切り替えってやつが上手にできるか?が大問題。

今では、もうそれほど没頭する案件を抱えていないから、悠々と切り替えを楽しめるようになった。

まあ、わたしの場合は「仮性過集中」のようだし、さほど病的じゃない。

だけれど、症状には当たりが多いから今後も気をつけて生きて行こうと思う。

いくつになっても発達障害だなんて、可能性がいっぱい!(笑)


真冬に多発する「寒冷じんましん」と鉄分が欠乏して起こる「氷食症」~2つの病気にかかってきた~原因と対策【健康・冬の病気】

【ブログ新規追加622回】

先週、とあるTV番組で、「寒冷じんましん」と「氷食症」の2つを取り上げていた。

わたしは、小学6年生の時「寒冷じんましん」を発症し、30代の中ごろ、「氷食症」を発症した。

「寒冷じんましん」には小学6年生当時から、50代の現在までほぼ毎年かかっている。今では、症状とのつきあい方も重々承知で、足指のしもやけと同等に自己メンテナンスで乗り切っている。

一方の「氷食症」は治療期間2ヵ月ほどで完治した。

TV番組では、2つの病気の関連性には別段触れておらず、両者の共通点は「真冬」に起こりうる病気だということだった。

では、ひとつ、ひとつ病気の症状・原因・対策をわたしの経験を元にまとめて行こう。

寒冷蕁麻疹・かんれいじんましん

• 寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)とは→寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)とは「寒さ・冷たさ」などの寒冷刺激に反応して蕁麻疹が出る皮膚の病気で、物理性蕁麻疹の一種だ。

• 寒冷蕁麻疹の原因は→局所性寒冷蕁麻疹は、冷たい水や凍ったものに触れたり、冷風を直接肌に当てたりすることが刺激になって発症する。実際に、寒冷負荷試験(氷などを肌に当てて症状の出方を確かめる試験)を行うと、寒冷刺激を与えたところにだけ、蕁麻疹の症状が出ることが確認できる。

全身性寒冷蕁麻疹の場合は、「クーラーのきいた部屋に入る」、「冷たい外気に触れる」、「運動後や湯上りの冷え」、「冷たい飲み物や食べ物をとる」、「フローリングの上を素足で歩く」などによる全身の冷えがきっかけになって発症。特に、暖かいところから寒いところへ移動するなど、急な温度変化を伴うようなシチュエーションで、症状が出やすい傾向がある。

いずれの寒冷蕁麻疹も、寒冷刺激によって、かゆみの原因物質であるヒスタミンが皮膚の内部に大量に分泌され、その働きによって蕁麻疹が生じる。

ただし、寒冷刺激によってヒスタミンが大量に分泌される詳しいメカニズムは分かっていないそうだ。

今のところ、何らかのアレルギー反応あるいは免疫反応の異常が関係しているのではないかと考えられている。 全身性寒冷蕁麻疹の中には、稀に遺伝性のものあります(家族性寒冷誘発自己炎症性症候群など)

• 具体的な症状は→皮膚に境界線のはっきりした膨疹(ほうしん:皮膚の盛り上がり)ができ、かゆみを伴う。 寒冷蕁麻疹には、冷たいものに触れたところにだけ症状が出る「局所性」のものと、冷えによって全身に症状が出る「全身性」の二つのタイプがあり、わたしは全身に出るタイプ。だいたい24時間で、ほぼこん跡を残さず消滅していく。

• 寒冷蕁麻疹の対処(治療・予防は→軽度の寒冷蕁麻疹の多くは、特に治療をしなくても時間の経過とともに自然に治ることが多い。

なかには数年続くこともある。なかなか症状が治まらない時や、再発を繰り返している場合は、皮膚科の受診を勧める。資料元:https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/solution/1235ヒフノコト)

※ わたしの寒冷じんましんの発症は、修学旅行(日光)への電車移動中だった。身体中に発疹が出て、引率の先生と、現地の診療所に駆け込んだら、「寒冷じんましんでしょう」との診断。かゆみ止めを出してもらい事なきを得た。診察の中で「完治は難しいかも」と言われたのが、ずう~~~っと、頭に残っている。だからか、今でもちゃんと真冬には罹っている(泣)

氷食症

• 氷食症とは→を異常なほどに食べること。氷食症(pagophagia)と呼ばれ,異食(pica)の1つと考えられている。

氷食症の定義はあいまいで,製氷皿1皿以上食べたり,強迫的異常行動としてみられる場合をそう呼ぶようだが、氷食症の原因はほぼ「鉄欠乏性貧血の患者さんに比較的高い確率でみられる症状」である。資料元:https://www.yodosha.co.jp/rnote/trivia/trivia_9784758115902.htmlレジデントノート)

※ わたしの経験から→30代の中頃。子育てと仕事に奔走していた時のことだ。実家にちょっと寄り、おもむろに冷蔵庫を開けて、製氷皿の氷を全部出して「バリバリ」と食べ始めたんだ。

もう、氷中毒だったから、氷を求めて家に帰るより早く着ける実家に寄って、やっちゃったことで病気が見つかる。

氷をバリバリ食べる姿を見た母が「○○ちゃん、それっておかしい!真冬に氷を食べるなんて!病気じゃない?すぐ観てもらったほうがいいよ!」と、強く言われた。

素直なわたしは(笑)かかりつけ医に行き診断。先生から「異食症」わたしの場合は「氷食症」との診断結果だった。原因は「急性鉄分欠乏症」で、処方は鉄分を一気に補える投薬治療で約2ヵ月で治った。治療の副産物は「貧血」が治ったことだった(喜)

とにかく、真冬に意外と多い2つの病気に罹った経験を簡単にとりまとめてみた。

もし、気になる症状があるなら、すぐに診察を受けてみよう。

痒みもつらいし、氷をバリバリ食べるのも怖いから(笑)ね。