シャットダウンの時間を持つしあわせ【健康・閉じる時間の重要性】

【ブログ新規追加611回】

月末まで気を散らさないように頑張って仕事や家事をこなしてきた。

で、昨日は気晴らしにちょっと遠出をしてきた。

いっぱい働いて、いっぱい遊んだり休む。メリハリの効いた「平日に休みを取る」という習慣はかれこれ10年スパンで行っている。

このやり方は、平凡な一日にも大いに応用できるものなんだ。

それは、一日の中でまったくSNSやネットの情報をサーフィンはしない時間をきちんと取るという行いだ。

今日も、PCを開いても仕事の進捗をメールしたりはしているが、普通にSNSへ飛んで気を散らしたりはしていない。

なぜなら、「靜かな時間」を心が欲しがっていると感じるから。瞑想をしなくたって、情報をひと時、シャットダウンするだけで、大きな心の深呼吸ができるのよ。

PCの画面も、ストレスも一気にシャットアウトするのは、ムダに時間を溶かさないためにも必要な行いだと感じている。

やっと、今月の仕事も収まったのだから、せかせか焦る状態から抜け出すために「旅・休息」をミックスした週末を送っている。

そうやって、ひと休みした後は、「どんな難しいことも落ち着いて考えられるようになっている」から不思議だ。

まあ、わたしのシャットダウン中はだいたいが「昼寝」の時間だけどね(笑)

というわけで、シャットダウンの効用をお話しした。

たった2分でも、目を閉じて瞑想する・・・

なんていうのも立派なシャットダウンでしょ。

“シャットダウンの時間を持つしあわせ【健康・閉じる時間の重要性】” への1件の返信

  1. 「寒卵 小さきながら ほっこりと」 清流子
     ひと昔前には家でチャボを飼い、貴重な栄養源を確保したもの。特に寒中は日持ちが良く重宝しました。例え小さくとも御馳走としての卵ご飯は絶品。小も大を超えることがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。