★2025年5月7日更新 今こそ見直す「小さな習慣」10選~コロナ自粛で降ってきた時間を有効に使うには【精神的健康・本気で取り組む術】

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ああ~緊急事態宣言5月31日まで。昨日から社内WEBには、緊急事態宣言解除までの客先の状況が日々更新される。(大手いわゆるナショナルチェーンのみ)

今日も、少しずつだが、休業する店舗が増えている(泣)

仕事が円滑に回らない状況が本当にもどかしい。普段なら楽天的なわたしでも、もやもや感満載だわ。

ストレスが強いと、蕁麻疹がすぐ出る。GWに入ってから、首すじと肩に蕁麻疹が出てきた。掻かないようにするのが一苦労。

これも、長引くコロナの影響だろう。

で、本題だが、昨年同様にポッカリと天から頂いた時間をどう使おうか。別にまったく休みになるわけじゃないけど。

泊まりで出かけない、仕事が少し減った、と、こんなところだから、それほどのまとまった時間があるわけではない。

そこで、タイトルでも触れた「小さな習慣」を見直す機会にしようかな・・・と、さっき思いついた。

それも10個ほど。

(すでにやっていてできているものも入れてみた。重要度が高いものから登場させる)

日常っていうのは、ささいなことや小さなことがらの積み重ねじゃない?そこをクローズアップして改善ポイントも考えてみた。(あくまでもわたしが取り組む改善だけど)

では、早速、書き出してみよう。

● 今すぐ見直したい「小さな習慣」10選

① 早寝早起き→人生を今すぐ変えたい人はこれをやるのがいい。わたしはもうずっとやっていて、だいたい10時に寝て5時に起きている。

• わたしの改善ポイント・・・早寝早起きではないが、最近、昼寝をしなくなった。それがいいのか、悪いのか?調べてみる必要があるかもしれない。

② 朝ご飯をしっかり食べる→現在、夫の食事制限中である。なおさら栄養には注意しているが、忙しいようでも、早起きの分、余裕のある朝ご飯時間が取れる。

そこで、朝早いとお腹も空いているから、しっかり、よく噛んで食べる。

そうるすと、営業に出ても、一切ボンヤリせず、お昼(たいがい13時頃)までエネルギー不足にはならない。

• わたしの改善ポイント・・・朝だから、爽やかでおしゃれなご飯を食べたい。朝、起きるのが待ち遠しいような朝ご飯を。

昔、帰省の折に立ち寄った神戸北野ホテル。ここの朝食内容を少しずつ真似てみる。そして、そのうち泊まりに行く。

世界一の朝食

神戸北野ホテル『イグレック』でお楽しみいただける朝食は、総支配人・総料理長 山口浩が、その師 ベルナール・ロワゾー氏から公式に贈られたヨーロピアンスタイルです。 この朝食が、『世界一』と呼ばれる理由のひとつが、オーベルジュならではの時間の過ごし方です。資料先→神戸北野ホテルhttps://www.kobe-kitanohotel.co.jp/restaurants/dining-breakfast

③ 毎週、月曜日は、自分のデスクまわりの整理整頓をする。PCもピカピカに~♪→笑っちゃうけど、わたしは本当に、これをやってこなかった。

まず、PCの手入れは皆無。使いっぱなしだ。やるのはPC内のデータの処理。これだけはいつもやっている。けれど、ハードのお手入れはしないというか習慣になっていない!

• わたしの改善ポイント・・・月曜日にはキチンと綺麗な‘PCやデスクまわりを目指す。そして習慣化する。

④ 毎日、運動をする→営業で外に出てはいるが、かなり歩いているものの、身体の部分的な鍛錬には程遠い。

昨日、息子が筋トレグッズを送りつけてきた。週末、ここで使うためだそう。4キロもあるマシン。

さて、続くかどうかだな(笑)

やはり、運動は毎日少しだけ続るのがいいらしい。5分とか10分とか。

「いつでも運動を自分の視界に入れる」のが大事だ。

• わたしの改善ポイント・・・リハビリ中に教わったスクワットを、毎日歩いている時に追加で5分、入れてみる。

⑤ 20分読書→これは、真読するという意味。ちゃんと読む。意外とできていない。

• わたしの改善ポイント・・・今まで読んでこなかったジャンルを読むことで新鮮味が増す。

⑥ 前日の振り返りをする→要するに「日記」を3分で書く。

前日にあったあのこと、このこと。会った人、モノ、良かったこと、教訓もいいね。

• わたしの改善ポイント・・・別ブログで、正真正銘の日記を立ち上げようか?もちろん非公開だよ(笑)

⑦ 「ありがとう」と言うのを、さらに増やす→これは、習慣がなければなかなか言えないのよね。

「すみません!」は簡単に言えるでしょ。不思議だけど、ほんと。

• わたしの改善ポイント・・・心の底から言える「ありがとう」をもっと習慣化したいと強く願う。

⑧ カフェインは朝の一杯だけにする→朝の淹れたてコーヒーってなんであんなに美味しいのか?

わたしは、朝の一杯を味わうため、朝、起きたらお水飲むだけにして、朝食まで何も口にしない。

美味しさばかりではない。カフェインは一度体内に入ったら、何と16時間も作用するのだそうだ。

また、カフェインには、胃液の分泌を促す作用があるため、空腹時に過剰摂取をすると胃を荒らしてしまうことがある。

覚醒作用があることから眠る前に摂取することで、なかなか眠りに就けず睡眠の質が低下する恐れもありと、デメリットにしっかりと向き合うのも大事だと考える。

• 改善ポイント・・・朝の一杯には、好みの味のコーヒーを見つけておく。資料先→クックドアhttps://www.cookdoor.jp/cafe/dictionary/22315_cafe_015/

⑨ TVには距離をおく→帰宅したら、まず一番にTVをつける?

わたしはTVがうるさく感じるようになった時(12年前)から、少しの番組とニュースのみ。

もう、10年以上経ってすっかり習慣化されている。

• 改善ポイント・・・もし、時計代わりにTVをつけているのなら、ちゃんと時計をみよう。ニュースだけでも行けるって(笑)

⑩ 夜、部屋の明かりは暗めで靜かに過ごす→我が家では、食事が終わったら、それぞれの居場所で、スポットライトのような照明で、夜の時間を過ごすようになってから、とても快適。

スポットライトも優しい灯りに変えたら、否が応でも靜かで安らぐ空間になった。良い習慣となっている。

明るければ目から刺激が入る。音がガンガンなっていれば耳から刺激が入る。

眠る前の時間には、刺激は少ない方がいい。

一日を静かに終えるためには、副交感神経が優位になるよう、穏やかで柔らかい暗めの光と、静かな空間が一番。

• わたしの改善ポイント・・・なかなかできていないが、就寝前にお風呂に入ることかな。

● 最後に。

10個、書き出してみたが、10個の内容が改善された暁には、どんな上質な暮らしが手に入るだろうか。

わたしも、また意識して「小さな習慣の改善」に取り組んでみよう。



何だかな~ビンタ喰らったような感じ~食事制限の厳しき道のり【健康・心筋梗塞/糖尿病】

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朝から大学病院(家から徒歩10分)へ。

夫の主治医が代わる。超はっきりモノをいう先生(たぶん30代)。

先生「血糖値が上がってる。食事には気をつけてる?」

私「はい。ほぼ」

先生「それじゃあ、そのうち再発するよ」

私「・・・」

夫の病状なのに私との攻防戦が始まった。

初めて会おうが、そんなの関係ないくらい、ハイスピードで質問攻めにあう。

少し忘れていた。夫が急性心筋梗塞を起こし、救急車で運んだ時の主治医の言った言葉。

「あんまり、時間がないから、丁寧な聞き取りはできない。そういった部分に期待しないで!」と。

それでも、一命を取り留めるべく手術を行い、成功後、とりあえずわたしの家に帰る許可が下りた午前1時。

主治医は、ひとりで帰るわたしの乗るエレベーターを止めて、「大丈夫?」「一人で帰れます?」と。

わたしは「はい。すぐそこに住んでますから大丈夫です」と返した。

エレベーターを進めようとしたら、主治医がもう一度エレベーターを止めて、「今日はちゃんと休んで」「あなたは脳出血やっているからそっちが心配だもの」と気遣ってくれた。

主治医34歳。若いのに、最高の気づかいを下さった。

もう会えないのね。約4年半の間、頼ってきたのよね、私たちは。

今日、新しい主治医に言われた「間食厳禁!」「運動推奨」をしっかりとやって、次回は必ず、血糖値を下げてみせる!ちょっと鼻息荒いね(笑)

また、次の命を繋ぐ闘いが始まった。病気を舐めていたと深く反省したんだ。

夕方、血糖値を下げる食材、ベスト3を買い込んできたよ。

ヨーグルト(3位)炒り豆(2位)カカオ72%ブラックチョコレート(1位)この3点。

はあ~、闘いもまずは勉強からだね(笑)

「T-SQUARE」ピアノ担当の和泉宏隆さん~62歳没【健康・急性心不全とは】

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4月26日、あの名曲「TAKARAJIMA宝島」の作曲者、和泉宏隆氏(享年62歳)が、突然の急性心不全で亡くなった。

和泉氏の書く曲の素晴らしさは、音楽業界ばかりでなく、中高生のブラスバンドの世界に過大な影響を与えたものだった。

THE SQUARE の爆発的な人気の中、「TAKARAJIMA宝島」 は多くのブラバン生の心を捉えて離さない名曲となっていく。

ブラバンのアンコールはたいがい「TAKARAJIMA宝島」だったのもうなずける。

                ★

和泉さんは1982年にT-SQUAREの前身バンド「THE SQUARE」に加入。バンドのヒット曲「OMENS OF LOVE」(85年)や「TAKARAJIMA宝島」(86年)、「EL MIRAGE」(88年)などを作曲した。これらの曲は吹奏楽の演奏曲としても定番となった。

98年に脱退後もソロのピアニスト、キーボーディストとして活躍。今月もライブや配信などを行っていた。

追悼の一曲。

わたしは、これからもずっと、和泉氏の数々の名曲を聴き続けて行くのだろうな。

※ 急性心不全とは

概要・・・心臓には全身に血液を送り出すポンプの役割があり、1分間に60~80回、1日にすると10万回以上拍動して血液を身体に送り出し続けている。心臓は、そのほとんどが心筋と呼ばれる筋肉でつくられており、だいたいこぶしぐらいの大きさで重さは300g弱である。心不全とは、動きや機能の異常から心臓がポンプの役割を果たせなくなって、息切れやむくみが生じ、それらの症状がだんだん悪化して命に関わる状態へ向かう病気である。心臓病などがなかった人に急激に心不全の症状が出た場合を「急性心不全」と呼ぶ。また、心不全は「左心不全」と「右心不全」に分けられる。右心不全の多くは左心不全に引き続いて生じ、併発すると「両心不全」となる。

原因・・・根本的な原因は患者によってさまざまで明確でないこともあるが、多くの場合は虚血性心疾患の存在が関与している。また心不全につながる、心臓機能の衰えの原因の一つとして高血圧が挙げられる。高血圧の状態が続くと、高い圧力で血管の壁が押されるため、血管への負担も重くなる。また常に強い圧力に逆らう形で血を送り出すことになるため、ポンプとなる心臓への負担も大きくなり、心不全へつながることもある。そのほか、風邪や過労などの不調、ストレス、高血圧をそのままに放置していたり、薬を中断したり、貧血を起こしたりすることなどが引き金になるともいわれている。

症状・・・左心不全の症状としては、心臓から体に必要な酸素や栄養が送り出せず、坂道や階段を上る際に息が切れやすくなったり、疲れやすくなったり、といった症状が現れる。また呼吸困難や手足の冷え、チアノーゼ(皮膚や粘膜が青紫色になる状態)などが見られる。超重症になると突然倒れて意識を失ってしまい、いびきやうめき声を発したり、口から白またはピンク色の泡が出たりすることもある。右心不全が起こると、全身の血液が心臓に戻ってこられなくなるので、全身のむくみを生じる。体の中で血がうまく流れないことでおなかが張ったような感じがある腹部膨満の症状や、苦しくて眠れないという症状、足の全面や足首などを指で押すとくぼみができるような、さまざまなむくみ症状が出現する。両心不全においては、全身の臓器が活動するために必要な血が届かなくなり、例えば、体の中でできた老廃物を尿として体外に出す機能を持つ腎臓に届く血の量が減ると、尿の量が減り、水分が体の中にたまって、むくみや体重の増加といった症状が出る人もいる。

資料先→https://doctorsfile.jp/medication/350/ドクターズ・ファイルより

2026年4月22日更新 歳相応か?年甲斐もなくか~緊急事態宣言前にやっておきたいこととは?【健康・年齢論エッセイ】

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緊急事態宣言が明日降りるのか?はたまた29日からと。

GWの予定もなし崩しになってしまった人も多いだろう。

わたしもそんな一人。

それでも、TVからは、我慢できなくて・・・という自由人たちが、我先にと連休に闊歩する姿を観るのだろう。

お上の申しつけに、一刻も早い収束を願って、予定を調整する真面目な人達のほうが断然多いハズだが、色んな人たちの行動制限が、この先できるものか?

緊急事態宣言の持つ意味が危ぶまれている。

                  ★

さて、昨年から2度に渡る緊急事態宣言下での自粛経験から早めの外仕事を心がけてきた。

今週は、客先のアポもなく、いつでも休める休暇(笑)的な毎日だ。

来たるGW付近は自粛!自粛!だろうから、お家時間を充実させる用意(本・美味しいモノ・音楽・今後の旅準備など)を当面はやるだろう。

でも、新緑が美しい季節に家ごもりはもったいない。だから、今日は、もう予定していた近場でのアクティビティを遂行する。

以前、やはりGWだったが、ある温泉に思い付きで出かけた。早朝風呂を楽しむ60代ぐらいのご婦人たちが、話していた内容が忘れられない。

「私なんかは、出かけるのにちょっとでも躊躇したら、もう、家族の野暮用がどんどん入っちゃて、いつのまにか、しょーがないか!となっちゃう」

「だから今日は、朝、思い切って、温泉行くね!って言って全部放って出たんだよね」

「もう、歳だからとか、そんなのかんけーねえ!(小島よしお・笑)だわ」

「家族の洗濯は毎日するけど、自分心の洗濯をするのは必死ってわけさ」

「あはは~~~!」と、こんな感じ。

聞いている誰もが、歳に関わらず大笑いしたのだ。

裸だからか、日常を脱ぎ捨てた軽快な話っぷりにある意味、魅了された。

どうってことないミッションを遂行するには「我慢」という敵と上手に戦う。

そこには「女の小さなしあわせ」が潜んでいる。

では、宣言出る前に行ってこようぞ(笑)

★2025年4月9日更新 体質改善をして一生モノの体を手にいれよう【健康・体質改善】

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大きな病気を発症して、早や12年

あの時、それまでしてきた自分の不摂生を大いに後悔し、健康な体を手にいれるべく体質改善に本気で取り組んできた。

● 体質改善とは

生まれてから不自然な生活を続けたために本来の姿からはずれて偏りを生じた体質は、生活を自然な方向にもどすことによって変えることができる。

体質改善というのは生まれてから後に生じた偏った体質改善する。資料先→http://www.matsuihsp.or.jp/shokunai/html/study/study14.htm「体質改善について」

わたしがやってきたことがらはこの2つ。

食事

睡眠

この2つを徹底して意識する生活を病気の後遺症と向き合いながらすすめてきた。

例えば、食事では、「一日、一個の玉ねぎ摂取」とか。玉ねぎの成分に着目して始めた。これは本当に体に良く、体質改善に健康効果に一役も二役も買うものなのだ。

ツンとくる匂いと食べると辛い、玉ねぎは高血圧や糖尿病、心臓病などや美容に効果的で本当に体に良い食べ物。

もうずっと、毎日食べ続けているが、まず、手に入らない時期がなく、安価なのが続けやすい。第一美味しいし。

もうひとつの睡眠は、「夜更かし厳禁!」これだ。

どんなに仕事が詰んでいても、だいたい11時前にはほぼ寝ている。そこから6時間ないし7時間しっかりと眠る。

夜10時~午前2時の間は、睡眠のゴールデンタイムだ。(一方でこの説も信憑性に欠ける面もあるが、やってみて大きく体質改善されたので取り入れている)

良く寝る子は育つってね(笑)

と、こんな簡単な体質改善をごく、真面目にやっているの。この一年も風邪ひとつひかず、歳はとっても、今までの中で一番身体の調子がいい。

衰えに抗うのも、身体にとってはいいストレスとなっているようだ。

良いと感じる、身体が求めている・・・など、体質改善になるアイテムを見つけて揃えてみよう!

真新しい自分が手に入るかも。

新鮮さを求めて止まないわたし~春野菜や小物で春を取り入れる【健康・春爛漫効果】

【新規追加310回】

いよいよ、春本番の4月目前。初旬はまだ、三寒四温寒が戻って来る場合もある。

 そこで今回は冒頭に貴重な野菜の効果を、「体を温める」「冷やす」「どちらでもない」の3点に的を絞り、野菜の温活ガイドをしてみた。体を温めたくて野菜を欲している人は健康のためぜひ参考にして料理してみよう。

● 冷やさない野菜ガイド

体を温める野菜(薬味に使う野菜・ハーブなど) いつもの料理に加えてぽかぽか!

※ スパイスカレーは食べる薬膳と言われるほど身体の代謝を助ける。以前のスパイスカレー記事を添付しておこう。

業務スーパーで揃えたスパイスでコク旨チキンカレーを作る【健康・糖質制限】→https://www.aylife.site/post-981

おもな野菜
長ねぎ、タマネギ、ニラ、にんにく、唐辛子、青じそ、パセリ、パクチー、バジル、ローズマリー、カボチャ、カブ、菜の花

体を冷やす野菜(おもにナス科・ウリ科の野菜・葉野菜・根菜・山菜など) 発酵、干す、加熱でOK!

※ 春の味覚、山菜は身体を冷やす食材。今回はじめて知った。味噌汁や鍋、またフキ味噌のような薬味で使うのが一番だそう。

おもな野菜
トマト、キュウリ、ナス、ゴーヤー、レタス、ほうれん草、小松菜、大根レンコン、ゴボウ、たけのこ、みょうが、ゼンマイ

体を冷やしも温めもしない野菜 アツアツで食べれば体が温か!

おもな野菜
キャベツ、ニンジン、ピーマン、トウモロコシ、ブロッコリー、枝豆、白菜、青梗菜シイタケ、えのきだけ、じゃがいも、さつまいも、やまいも、さといもなど。

というワケで、タイトルの「新鮮さを求める」というフレーズに春を連想してくれたらうれしいな。

 ともかく、手っ取り早く春という名のフレッシュな勢いを生活に取り入れるなら、まずは野菜から書いてみたのだ。

野菜ではパッとしない場合は、身の回りの小物はどう?

たとえば1つだけ、洋服でも靴でも 、アクセサリーやバッグ・食器でも、どこかに出かける時にエイ!っと自分を押し上げる武器になる、色の応援を取り入れよう。

いつもより華やかな色。

わたしは、4月1日から使う首元のシフォンスカーフ(ブルー&イエロー)を買った。

素材も薄くて軽~い物が春らしい。間違いなくアンチエイジング力に磨きがかかるよ(笑)

 お皿やグラスも薄くて、口当たりの良い物に変えるとかいいかも。

太くて重い物や分厚い物からの脱却をまず、1点から取り入れる生活がおススメ。

 こんな小さな身の回りの変化が新鮮さを求める気持ちに拍車をかけることは間違いないだろう。

この一年、髪を伸ばしてみた~新年度はバッサリと切るか?もっと伸ばすか?悩んでいる【健康・髪の話】

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昨年の3月末。新型コロナウイルス感染防止対策からの自粛。その上、緊急事態宣言という異例の発令がなされるという、かつてない深刻な状況の中にいた。

何が、深刻なのか?

それは、仕事に出られなくなる!という事態が深刻なのだ。「時間」と「お金」の問題が頭の中を駆けめぐった。

空いた時間をどう過ごそうか・・・お給料の減少から、今までの暮らしを見直し、立て直しを否が応で迫られたのだ。

どこまで行っても、「仕事」と「お金」は生きている限りわたしについて回る。

で、そんな時に、ちょっとだけ面白いことを思いついた。どうってことないのだけれど。

この一年、髪を伸ばしてみよう~ これだった。期間はコロナが止む迄。

                 ★

それまでの30年以上の間、常に首までのボブスタイルにいつも、切りそろえていた髪。もう、ヘアスタイルを考えなくても良くて、実際は、洗うのも乾かすのもすべてが「時短」でできる。

首までのボブスタイルは好都合だった。

しかしそれも、50代前半まで。段々、髪の毛のボリュームが減り、髪の元気をつけるような育毛要素の高いシャンプーをせっせ!と使う自分へと変化してきた。

髪の意外と知らない知識なんかをひも解くと、「頭皮から出た髪はすでに死骸」「薄いと気づいたらすでに髪は全体の50%」とか、マイナスイメージの知識が多く、知っていればそれはそれでいいのだけど、無理に詰め込まなくてもいいかなと。

資料先→http://www.orchestra-hair.com/staffs/entry8076.html【えっッ!!!】意外と知らない髪の話

それじゃあ、髪の減少し始める前に、二度とないロングヘアに挑戦しよう!と決めた。

               ★

思えば25歳ぐらいまで、わたしはロングヘアの持ち主だった。

出産を機に首までのボブスタイルに落ち着いたのだ。あれから33年。実際、髪が伸び始めて、頬にかかる時、微妙な女らしい仕草が蘇ってきてちょっと新鮮だったり。

一昨日、偶然TVで見かけた、漫画家安野モヨコさんの栗色ロングヘアも素敵♡♡♡。

そうね。サングラスみたいな感じ。「自分を守る空気を纏う」と表現できる。なかなかいいじゃない。

実は、髪を伸ばすのには「あるやりたいことがら」ができたから。

その「やりたいことがら」は、また、そのうちにブログに書くだろう。

ただその前に、何でも捨てたくなる「捨て魔」のわたしが、どこまでこのロングヘアへの道を貫けるのか・・・今、一年経って、少し背中に触るぐらいに伸びた髪。

夫にバックスタイルを写真に撮ってもらった。それが、もうびっくりの後ろ姿。

わたしは白髪染めは自分でやっているのだが、まだら~まだらになっていた。そして右の頭頂のつむじ付近が薄く見えてなんだか寂しい雰囲気が漂っている。

あんなの見たら、もうね。切るしかないっしょ!

すでにバッサリと切りたくてうずうずしてる(笑)

Xデーは4月1日。

ああ~どうしようかな。幸せな迷いだね。

「世界で一番愛される黒髪ロング」だそう。別にそれは置いといて(笑)

春、まず、おしゃれは髪型からね。

健康管理は窮屈にやらないのが一番いい~グルテンフリー・シュガーフリー・炭水化物フリー3つの上手な摂取法【健康・食事制限】

【ブログ新規追加297回】

以前、夫の心筋梗塞の回復に一役も二役も買った食事制限。

その内容は、一日あたり塩分2g(小さなスプーン3分の1)糖質制限(白砂糖を極力避ける)炭水化物制限(毎回の食事での白米はご飯茶碗3分の1程度)最後にグルテンフリー(小麦粉製品を避ける。パスタ・うどんなど)

要するに「白い食材」をカットしたり減らすのが、身体に負担をかけないのだと知った。

当時、白い食材を減らすのに、ひどく苦悩した。何を食べればいいのか・・・。わからなくなったのだ。

その時、わたしを助けた食材は「高野豆腐」だった。

あの豆腐を極寒の中、カラカラに乾かしたモノ。水に戻して使うのだ。適度な厚みとふくよかな食感で食べ応え抜群な食材だ。

白ご飯が茶碗に3分の1でも食べられるのであれば、煮物は「高野豆腐の肉そぼろ煮」とか。焼き物では「高野豆腐のピザ」などが、目先が変わって美味しく食べられたようだ。

高野豆腐を炭水化物フリーの食材に選んだのが、功を奏した例だ。

レパートリーも増えて食事制限のキツさから解放された一品だった。

※ 高野豆腐メーカー「旭松」 公式レシピ引用する。

単に、炭水化物を減らす=一切止めるというのは、大胆ではあるけれど、かなりキツいことだろう。わたしもそうだが、炊き立ての白いご飯はまさにご馳走。お酒のつまみにもなるぐらい好きな食材だ。

身体のために「何を」「どれだけ」「摂るか」「減らすか」をあらかじめ決めて取り組まなければ、思い付きでは効果はなかなか望めない。

わが家では、現在、病後の経過も良いことから、毎食白米をお茶碗半分ぐらいは出しているが、週2日程度は、高野豆腐や米粉のピザなど代用品を取り入れて身体への負担を軽減させている。(管理栄養士の指導も頂いてきた)

何事にも加減するのが重要。でなければ続かないものなのだ。

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ここで、3つのフリーをざっくりまとめておこう。

グルテンフリー・・・小麦アレルギーやグルテン不耐症の患者を守るための食品。 ダイエット(減量)への効果は科学的に証明されていない。(グルテンフリーの基礎知識→資料先https://premiummarche.com/read/glutenfree.html)

シュガーフリー・・・食の先進国アメリカで、「グルテンフリー」の次にブームの兆しをみせているものは、シュガーフリーだ。

成人国民の3人に1人が深刻な肥満に悩まされているアメリカでは、多くの国民が白い砂糖の代用品としてヘルシーな甘味料を常に探し求めている。(グルテンフリーの次はシュガーフリー→資料先https://guiltfree.jp/1908)

炭水化物フリー・・・炭水化物には消化吸収されるもの(糖質)とされないもの(食物繊維)がある。

糖質は、主として脳や体を動かすエネルギーになるもの。同じようにエネルギーになる脂質に比べて燃焼が早いので、体に吸収されるとすぐにエネルギーに変化する。

糖質は、砂糖や果物などの甘いものだけでなく、ご飯、パン、麺類、いもなどにもでんぷんとして含まれている。(ダイエッター必見◎炭水化物抜きダイエットって?→https://kinarino.jp/cat4-グルメ/30037)

重い病気からの食事療法でも、体重制限下でのダイエットでも「身体のために食物を制限」するのは辛いはず。

一切ストップするのではなく、上手に加減しながら(代用品を使うなど)対策を練って、なるべく長く続けて行こう。

※ 小麦粉の代わりの食材→代表的なものは「米粉」「片栗粉」など。「ホットケーキミックス」もOK。

※ 白砂糖の代わりの食材→「きび糖」「メープルシロップ」「ココナッツシュガー」(資料元;https://www.masato1995.com/kanmiryou)

※ 炭水化物(白米)の代わりの食材→代表的な食材は「豆腐」それと「こんにゃく」「しらたき」など。

こういった食材を代用品として登用させて、身体の調整をしてみよう!

自分のかわいい身体を見捨てるわけにはいかないもん(笑)




★2026年3月11日更新 小室哲哉・KEIKO夫妻の離婚報道を読んで/「高次機能障害」について~知識ではなく、分かり合える環境を持つしあわせとは【健康・脳障害】

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昨日、こんなWEB記事を読んだ。

小室哲哉・KEIKOさん夫妻の離婚報道に、高次機能障害の僕が感じたこと→資料先;https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81013

この記事から推測した小室夫妻離婚劇の際たる原因は、KEIKOさんが数年前に発病したくも膜下出血からの後遺症として「高次機能障害」を抱える障碍者となったからだろう。

以前、NHKだったか、小室哲哉さんのKEIKOさんを介護するドキュメンタリーを興味深く拝見した。

その中で、小室氏がふっと漏らす意外な言葉にわたしは、驚愕した。

「KEIKOが「子ども」に帰っちゃったんだ。わかる?子どもだよ。もう「大人の女」じゃないんだ」と泣き崩れる姿。

ここで「高次機能障害」を解説しよう。

高次脳機能障害とは、の損傷によって、注意力や記憶力、感情のコントロールなどの能力に問題が生じ、そのために日常生活や社会生活が困難になる障害のことを指す。資料元→https://www.rehab-hiroshima.org/kojino/about/

小室氏が涙ながらに語ったその先には、幼い子どものような、まあるい目をしたKEIKOさんの姿があった。無邪気に話かけるのだが、言葉が言語障害で何を言っているのかわからない。

まったくの別人となってしまったKEIKOさんを、誠心誠意、介護を続けた小室氏。だが、KEIKOさんの「脳障害」が回復しても以前のように戻ることはないのだと悟ったという場面で番組は終わった。

今回、なぜこの記事を取り上げたのかと言えば、わたしも「高次機能障害」の当事者だからだ。(わたしは、早期社会復帰ゆえ、障碍者手帳は持っていない)

12年前の脳出血の後遺症で、高次機能障害と言語障害を抱える人生となった。今でもこの2つの障害はわたしを苦しめているが、ほぼ普通の生活に戻れた。

例えば、発病当初は、高次機能障害からの「失語症」で、言葉が組み立てられなくなって、話すことができなくなった。

しかし、夫の尽力もあり周到なリハビリで身体の麻痺や言語の回復を、早期の段階でクリアして今に至る。

ただ、こまかな指の動きや言葉の発音などは脳損傷により、12年前と比べると動きもぎこちなく悲しくもなるのだ。

「弾けない・歌えない・走れない・しゃべれない」は、わたしを根本から叩きのめした。

そこから、リハビリで「弾きにくい・歌いにくい・走りにくい・しゃべりにくい」という状態までこの12年でたどり着いた。諦めないで良かったと思うよ。

現在の苦心することがらの筆頭は「オンライン会議」だ。

自由に発言できる人が本当に羨ましい。チャットで参加しているけれど無言の時間が多く、ライブ感からはほど遠い。

しかし、こればっかりは致し方がない。

反対に時代の流れに乗れる自分が「奇跡」だと感じてもいるし、環境を与えてくれる会社や組織には日々感謝だ。

そして、書くこと(主にPCで)に執着でき、ブログで存分に思いの丈を発揮するしあわせを手に入れた。

先の小室哲哉氏も苦悩の連続だっただろう。

ある日突然、大事な人の脳が壊れてしまったのだから。

残念ながら二人で「乗り越える」には大き過ぎた障害だったのかもしれない。

KEIKOさんの幸福を願わずにはいられない。

今年のリンドウの新芽。

言葉の通りの人生を歩んでいる?不思議な言霊の持つ力

以前、こんな記事を読んだ。「私たちは良い悪いに関係なく、自分が口にした通りの人生を送っている」と。

そして「そういう意味では、私たちの思考が現実化するのではなく、私たちが、自分の口から発した言葉が現実を作っている」のだと書かれていた。

これを読んだわたしは、「ええ~~~!?」

「じゃあ、重い病気をするように仕向けたのは自分ってわけ?」と、「いったいどんな言葉を発していたのだろう?」とても気になった。

どうやって、重い病気を引き寄せちゃったのか・・・謎。

たぶん、わたしの持つ元来の「根拠のない自信」が、身体の悲鳴を聞き取れずスイッチ切れを起こしたんだろうな。

極めつけの言葉は「やり切って、倒れるように眠るのが快感!」とバカな発言をしたような、しないような(笑)

そんな、一瞬のバカ発言を宇宙の「リズム」が捉えてしまった!

もし、それが本当ならば、言葉を慎みながら発せないといけないじゃないか!

たぶん、それは無理だから、無数の言葉をこれからも発し続けるだろうと思うのよ。

せめて、ミカンの種を植えて、リンゴの収穫を期待するような「ズレた」思考をせず、

きれいな言葉を発していこうっと。

というわけで、言葉のちょっとした話はここまで。

★2025年3月10日更新 「早くやる→ゆっくりやる」に習慣をチェンジさせている~行動のコントロール術【健康・習慣を見直す】

【ブログ新規追加293回】

わたし達が日常で、何気なくしている行動、つまり「習慣」を冷静な眼でチェックしてみれば、どれだけ、「早く!」「早く済ませられるか?」という一点に集約されてはいないだろうか・・・早さは神のごとく。

まさに、わたしなどは、この行動コントロールの虜だった。

ゲームのひとつに例えて、時間内に家事を済ますのは当たり前。子育て中は仕事との両立でこの感覚がなくっちゃ!わたしの毎日の生活は成り立たない!と、ずう~~~~っと、思い込んできた。

もう、そういった見えない敵と、戦うのはやめよう!と決めた。ゆっくりものごとに対峙しながら流れる時間を味わう人生へと変えようと思う。

元々が「修羅」な性質を持ち合わせているためか、どうしても「戦い」が好き(笑)

しかし、先日のホテルステイで考えた、わたしのニューノーマルは「何事にも余裕を持つ」ゆっくりチャレンジをやる!これで行こうと。

「余裕」こそが、発想の源。

あくせくから豊潤な発想は生まれにくい。

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(以前、都心のホテルのトイレで、某女優さんと出くわした。彼女は、当時20代。仕事中だろうか、ものすごい早さで手を洗い、鏡の前で着ている洋服をパンパンとはたき、髪をかき上げて、フン!という感じで出ていった。わたしも同じ20代だったが、あれほど急いでいなかったし、鏡に向かってフン!と、きびすを返すような振舞いはできなかったというか必要もなかった。人の行動から見る心理描写さながらだが、雑な行動を見てしまったあの日から、彼女をTVで見かけても「フン!」となったことは言うまでもない)

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話を戻そう。

「ゆっくりチャレンジ」はこのようにまとめた。

ゆっくり呼吸する(深呼吸も大事)

ゆっくり歩く(これ苦手)

動作をゆるやかに(丁寧に)

ゆっくり書く(これは意外と昨年からやっている)

ゆっくり食べる(これも年齢を重ねて必然。量より質だし)

ゆっくりと眠る(最高!)

こんな6つの「ゆっくり」をこの先、自分に与えて行こうと考えた。

● ゆっくり書く=ていねいに書く~サッサと済ますのではなくね

もう、数年前から、誰とも戦わず自分の気持ちはこのブログにだけ認めてきた。それは、本心をきちんと残す場所を持っておきたかったからだ。

SNSとかに吐き出すのはまったく無理(笑)

言葉は言霊だから、いい加減に扱うのは自分を下げる行為だとも感じる。せめて、まとまったブログに残すのがいいのではないか?と、表現の方法も試行錯誤してきた。

● もう、早さを求める価値観からの脱出を!

日常の行動、動作を意識的にゆっくりするだけで、自分が普段、いかに無意識に何も考えず、たんに習慣的に行動しているのかに気づいたの。

「もう、早くやらなくてもいいのよ。」

「早く済ませるという古い行為は脱ぎ捨てて。」

こんな、こころの声に従うのも悪くない。

今日は、「習慣や行動をゆっくりに変える」というチャレンジをはじめたという話。

明日は「言葉をチェック」するという話を書こう。