5月は車の任意保険と法定整備点検の月~交通事故を起こさない!交通事故に巻き込まれないために~仕事も余暇も長距離ドライブを楽しむ準備に取り組む🎶【暮らし・自動車周辺あれこれ】

【ブログ新規追加1505回】

最近、近々で複数回もの自動車事故を起こしていた運転手によるバス事故が起こった。死者も出してしまったありえない交通事故だ。

車は便利だが、安全に利用するためには、それ相応の段取り(免許の有無・免許証更新・健康管理など)が最も重要だ。

特にわたしもそうだが、車を使用する仕事を請け負っている場合はなおさらで、より慎重に保険や車そのものの点検と健康管理に注力している。

毎年、5月上旬は車関連の手続きが待っている。

まず、一番大事なのが任意保険のあれこれ。現在の車に替えた時に入った任意保険を今年、思い切って乗り換えた。

すべて、「保険の窓口」で以前から担当して頂いている方に、多数ある自動車保険の比較をお願いし、わたしの仕事状況を加味しながら最良の保険会社を選んで頂いた。相談から保険加入完了まで2回の窓口訪問と2時間ほどの時間を要しGW明けには保険関係は完了。

今回、既存の保険を継続しなかったのは一言でいえば、「お高い!」ということと、わたしの「車を仕事で使う頻度」が少し減ってきたから見直すなら今だ!と。

そこを相談しつつ比較して頂いたら、なんと年間保険料が「2万円」も下がったのよ。やはり「走行距離が保険の高低を決めていた」ことを初めて知った。

本当に相談してよかった「保険の窓口」よ。

で、次は自動車本体の法定整備点検。こちらも、これまでずっとお世話になってきた「自動車整備工場」に12ヶ月法定点検(義務)を4月中に申し込んでおいた。

そして、GW明けの平日に無事整備が終わり、午後から仕事に出られた。しかも、今年はこれまでと違い、事前に(オイル交換・バッテリー交換・タイヤ交換)など車本体の足回りを約1年かけて済ませておいたので、基本の点検・整備だけで終了(約8000円)

これまで、2万円ぐらいはかかっていた整備も、間で安く使える「オートバックス」を利用して5月の法定点検に合わせて準備してきたのでバッチリだったわ。

というわけで、任意保険を2万円下げ、義務である法定点検8000円で万事終了。

わたしの車関連でお世話になっている「保険の窓口」「自動車整備工場」「オートバックス」の3店舗を駆使して手続きを進めている。

そうそう、車のディーラーにも、キーの電池を替えてもらいに行ったりした。小さな事柄は意外とディーラーで良しよね(笑)

こうして、常日頃からの車に「対する」対処を続けている。まっ、ごく普通のことだ。

いつまで、長距離運転ができるかわからないから、今回初めて、任意保険の己の補償も対人と同じ「無制限」に換えた。

それまでは対人/無制限、己/3000万円という補償内容だった。これまで無事故で仕事をしてこれたご褒美として、己にも「無制限」の補償を上乗せできた。

それを入れても2万円も安くなった今年の自動車任意保険。

見直しって、ほんと大事よね。

これで今週末の長距離ドライブも楽しめる。安全運転で行ってきます(^^♪

それでは、また!

ー------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2025年5月15日記事

八十二長野銀行で信州・夏旅のヒントをもらう~ご当地バンクの楽しみ方🎶【暮らし・八十二銀行】

【ブログ新規追加1502回】

八十二銀行ってご存じ?

名前の読み方と命名の由来を調べてみた。

八十二銀行の読み方は「はちじゅうにぎんこう」と読む。

(「やそに」じゃなくてよ・笑)

長野県長野市に本店を置く地方銀行で、1931年に「第十九銀行」と「六十三銀行」が合併して誕生した際に、それぞれの数字を足した(19 + 63 = 82)が由来となっているそうだ。
※2026年1月1日より、長野銀行と合併し「八十二長野銀行」へ行名が変更されている。

                  ★★★

長野県の美しい山々に魅了されて早9年。

これまで、長野・千曲・松本・松代・上高地・諏訪・上田・飯田・佐久・駒ヶ根・安曇野・大町・白馬など、毎年、長野県の山麓と街に訪れてきた大の長野ファンである。

これまで、旅の時期やプランをこの銀行でもらえるパンフレットを参考にして旅を組み立ててきた。

大好きな長野の旅を応援してくれているのが、ご当地銀行の「八十二長野銀行」なのだ。店舗数はこちら→国内151店舗(長野県内124、県外27)に加え、海外1店舗の計152店舗を有する。

県外27店舗のひとつに八王子支店がある。

仕事で外回り中に八十二長野銀行の前を通る時は、口座を持っていないのにも関わらず(笑)つい、立ち寄ってしまう。

長野の景勝地のポスターや特産品などのパンフを手に取り眺め、旅先の選定に大いに役立つ美しいパンフレットやイベント企画のご案内を窓口で頂いて、喜々としてカバンに潜ませる。

パンフレットをもらったそれだけで、帰宅後の「旅選び」に彩りが増すわけ。

やっぱり地方銀行ならではの推しポイントがとても多いし、何しろグラビアがきれいで見ていて楽しくて仕方がない。

AIに旅程を相談したり、ネットで何でも調べられる昨今、こうしてペーパーのご案内が頂けることはとても嬉しいと感じる。

そして、GW明けたら夏旅の選定をしつつ、こうして夏旅への「誘い・いざない」をスタートしている。(うかうかしてたら宿もとれないから)

毎日、忙しく仕事に追われていても「次の旅」が決まっていることで、モチベーションがおそろしくアップすることは間違いない。

そして、わたしの「山麓景勝地・長野巡り」はまだ当分続くだろう。だから「八十二長野銀行・八王子支店」も元気でいてもらわなくっちゃね(笑)

「夏旅の準備を始めた」という話。

それでは、また!

ー---------------------------------------------ー-旧記事更新

『SunTAMA Style』2021年5月11日記事

『LifeTour21st』2015年5月11日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1026995722.html 「女性と仕事」

『プラダを着た悪魔2』5月1日(金)日米同時公開!~朝イチで観てきた🎶【仕事・GW映画】

【ブログ新規追加1498回】

時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、鮮やかにアップグレードして帰ってきた。

ファッションも仕事も人生も、全てが煌めく最高傑作!あの2人がついに再会―

かつて“悪魔”のようにも思えたミランダがアンドレアの人生にどのように関わってくるのか、再び始まる2人の物語に期待が高まる。

「自分をもう少し輝かせたくなる」「明日のモチベーションを上げてくれる」… そんな気持ちにさせてくれる、特別な映画が2026年GWにはじまった。

◆監督 デヴィッド・フランケル ◆脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ ◆キャスト メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、ケネス・ブラナー

               ★★★

5月1日 朝8時20分~10時30分『プラダを着た悪魔2』を日の出イオンモールで観てきた。

土砂降りのGWだか、今日は平日だし、いくら日米同時公開といっても、スッカスカだろうと思い込んでいた。

ところがどっこい・・・。長蛇の列が!

そしたら、お若い女性のカップルやもちろん男女のカップル、中高年の方々など、それは、それは楽し気にモールオープンに並んでいた。

みんな、楽しみにしていたんだろう。何をかくそう、わたしもそんな一人なのだ(笑)

月末、これまで11年間関わってきたある事柄(仕事ではない)が、やっと終焉を迎えて、わたしは大きく肩の荷が降りたばかり。

そして4月末、気がかりだった商談がひとつ実り、もうひとつ成約案件が転がり込んできた。

そんな、公私、共々に嬉しい状況を携えて、今日はこれまでの頑張ったご褒美にと、この映画を観てきた。

規模は違うが、同業の出版業界が織りなす「光と影=出版不況とAI」にも共感できるし、上司のパワハラを乗り越えて掴んだ栄光とか、家族と仕事のバランスとか、単なるファッション映画ではなく最上級のヒューマンドラマに仕上がっていた。

GWは遠くに出かけず、日ごろの仕事疲れを癒していく。それにはこんな映画が一番効くのかもしれない。

それでは、また!

ー---ー--------------------------------------------

旧記事更新

『SunTAMA Style』2021年5月1日記事

『SunTAMA Style』2024年5月1日記事

『SunTAMA Style』2025年5月1日記事

ファミマでソックスを買う~アパレルブランド「コンビニエンスウエア」~2026年春夏の新作【暮らし・身の回りのウエア、どこで買う?】

【ブログ新規追加1496回】

休日の衝動買いは、最近話題のファミマソックス

わたしが買ったのは、2026年度新作の中の一色、むらさき。

さすがにブランドカラーであるファミリーマート色の緑・黄色・オレンジみたいなのは履けない(笑)

しかし、本気モードのファミマはこんな風に言っている。

「いちばんステキが見つかる」を目指した取り組みの一環として、ファミリーマートオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」の新商品を2026年2月27日(金)から全国のファミリーマート約16,400店にて順次発売しているのだそう。

つづいて、「コンビニエンスウェア」は、ファッションデザイナーの落合宏理氏との共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げ、展開しているファミリーマートオリジナルアパレルブランドだ。

2021年のブランド立ち上げ以来、身近さと手軽さ、確かな品質がご好評をいただき、衣料品をコンビニで購入するという新たな文化を創造している。

2026年2月にはブランド初のTVCMを放映し、コンビニエンスウェアの世界観を大きなスケールの映像美で表現するなど、新たな可能性に挑戦してきた。

 ブランド立ち上げから5周年を迎える2026年春夏のコンビニエンスウェアは、ファミリーマート45周年の皮切りとして記念カラーアイテムを発売するほか、シーズンカラーを定番アイテムに落とし込み、春の訪れを色鮮やかに彩るラインアップが揃いぶみ。

で、わたしがこれ!履きたい!と思ったソックスは「むらさき」だった。ほかでは見かけない、むらさきだと思う。

3月に、わたしとしては珍しい衝動買いで手に入れた「春コート・ブラック」にも足元の差し色として合いそう。

これまで、ソックスにはあまり深く興味を示してこなかったんだ。だからか、色味もグレー、黒など大半を占めていた。

でも、こんなキュートな色味だったら、履くこと自体がファッションの一部だし、いいな…と思って買ったわけ。

さすがに、柄物の靴下とか派手な色味の靴下では仕事には出られないけれど、5月の会議出社日にはコーディネートして履きたい。

そー言えば、息子も良くコンビニで靴下やインナーを買っていた。

忘れていたけれど、高校生ぐらいから完全に親の手を離れて、アルバイトしながら、自分の身の回りの衣類や小道具を買い揃えていたな。

若い子のいる家庭では、当たり前の風景だろう。コンビニウエアを買う日常は。

1足390円(税抜き)でちっさな、ワクワクを買ってきた(笑)

それでは、また!

-------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2021年4月26日記事

『SunTAMA Style』2021年4月27日記事

『SunTAMA Style』2022年4月27日記事

共感という宝の時間を持つ幸せ【暮らし・共感力】

【ブログ新規追加1492回】

今朝、友人から届いた1本のメッセージ。

素晴らしい四国の海とともにたった一言「遍路に来ています!」と。

昨年の続きを歩み進めるようだ。すごいな。

また、一昨日はこれまた友人の「新しい仕事をはじめます!」という報告を頂いた。

くわしく聞いてみたら、彼女の特技を生かしたうってつけのお仕事だそう。

そんな、それぞれが様々な角度で歩みをスタートした・・・という話を聞くにつれて、大いに励まして行きたい!

彼らの歩みに共感しての応援をまず、メールでしたためている数日。

直接、誰かに何かをしてあげなくても、
こうやって、自分の心にあるものと重ねて「共感」するだけで、それを受け取った人は、きっと「ああ、同じ想いの人がここにいる」と幸せな気持ちになれるんだなあ、と思ったのだ。


共感できるって心境が、なにより心の「宝物」じゃないだろうか?

見て見ぬふりはしない。頑張りを共感できる自分でありたいと行動するのみ。

それでは、また!

-------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2025年4月17日記事




春らしさを呼び込む【暮らし・春の小物は色で決める】

【ブログ新規追加1492回】

スマートウオッチのベルトを替えた。これまでは本体と一緒の黒。


丁度、壊れてしまった・・・。

と、夫に話したら、ベージュの少し幅広のベルトを注文してくれていた。

今朝、出勤(遅くなっちゃった・泣笑)前に替えてみたの。

黒からベージュに替えた途端、驚くほど春っぽい印象になった。

それは、今週から使い始めた春らしい化粧品にも言えることだった。

わたしは、カーキやチョコレートブラウン、枯れ葉色など秋っぽい色味が好きなの。

だから、着る物もどーしてもそっち系で(笑)

ただ、差し色として紫を取り入れているから、微調整できていると思っていたのだ。

しかし、この春は紫じゃなくて、サーモンピンクのお財布やくすみピンクのストール、スマホケースもやんわりピンクなどの色味の小物を揃えて使っている。

特に化粧品はまったく違う自分を発見できたのが嬉しかった。(ま、ただの自己満足だけれど・笑)

アイシャドウやチークはくすんだピンクとハイライトには微量のラメ入りピンクを併用しているが、パッと顔が明るくなっていい感じ。

実際、くすみピンクのストールや春らしい化粧品を使った日には、だいたい仕事先で誰かしらが褒めてくれるの。(見つけてくれるとでも言おうか)

まったく予期していなかった「春の小物作戦」は大成功!!

というわけで、短い春を「小物使いで楽しむ気分を上げる毎日を送っている。

それでは、また!

-------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2021年4月15日記事

『SunTAMA Style』2022年4月15日記事

『Life Tour21st』2016年4月15日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1055674976.html 「負けることから旅がはじまる」

『みいこStyle』2019年4月15日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/17622166.html 「ご近所探訪で春を満喫する」

東京アプリと桑都(そうと)のまち応援給付金~お買い物マラソンしてきた話🎶【暮らし・生活応援資金】

【ブログ新規追加1489回】

東京アプリ桑都(そうと)のまち応援給付金と、この春2つの生活応援給付金を行政より頂いた。(東京アプリに関してはすでに、大多数の都民が手に入れているとは思うが)

給付金は二人で合計3万4千円!結構な金額だわ~~~!

※ポイント先を決める時に有効なのが、応援ポイント以外にもさらにキャンペーンなどの利用でポイントを増やせる場合もある。

まず、東京アプリは一人11000円分をポイントで受け取る。ポイント先をわたし達夫婦は「楽天キャッシュ」に決めた。

わたしは、まず6千円分をすべて、楽天市場でお買い物をした。買ったものは、「ミニショルダー・グレー」「スマホケース」「小さ目のお財布」3点だ。合計5939円!ギリギリの攻防戦を夜な夜なやっていた(笑)
(楽天市場は送料無料の商品が多いので、今回は楽天一択で)

さて、残り5000円分は、夫の趣味である時計蒐集を促進する「スマートウオッチ」を手に入れてもらった。今使っている高品質「Google Pixelスマートウオッチ」の代替えとはいかないまでも、好きなモノ選びを楽しんだと思う♪

というのも、この春、我が家の通信環境を「5G」にした際、「楽天キャッシュを最優先で使う」という取り決めに合意していたため、夫の東京アプリの給付11000Pがほぼ楽天モバイルのルーター使用料として、あっという間に差し引かれてしまったわけ。

なんというタイミング…(泣)

ま、しばらくの間、ルーターの使用料がお安くなるのだから、まっ!いいか!と本人も溜飲が下がってはいたが、せっかくのお買い物ができない!!!

わたしと違って夫はお買い物大好きだから、つまんないよねえ。そこでわたしが一肌脱いで、約半分のポイントを差し上げたのだ。

まず、東京アプリの経過はここまで。

息子夫婦にも3月末に「東京アプリやった?」と話したら「何?それ?!」だったんで、「すぐに調べて申請しなよ!」って煽っといた(笑)

後回しは「忘れる確率」が最も高い。それでも息子夫婦に「もうやった?」はまだ聞いてないよ。口うるさい母には、なりたくないので(笑)

で、お次は我が八王子市の「生活応援給付金」の話を。

こちらは、一世帯(人数分)がポイント(一人6000千円)か現金(一人5000円)で頂ける。

申請の通知がきてすぐに申請した。(同じくすぐに申請した友だち夫婦は「まだこないよ!」と言っていた。だいたい数日から一週間くらいで申請が終わってポイント発行されるはずなんだけれど)

で、このアプリでは、二人分12000円をそろそろヤバイ家電を地元で買うことに決めて、昨日前半休してお買い物マラソンしてきた。

行った先はニトリ→中古品を扱う店舗→カインズの3軒だ。午後から仕事のため、ぎゅっと絞ったお買い物をしてきた。

買ったものは「★炊飯器」「トースター」「★ナノイオンドライヤー」「ステンレス水筒2個」「マウスウオッシュ」「カロリーバー2箱」

★印は中古店舗でほぼ新品の物を格安で見つけて即、手に入れてきた。もう、ほくほくよ(^^♪

新しい家電や身の回りの小物を手に入れて、古い物と入れ替えた半日。そりゃあもう、楽しかったし、久しぶりに買い物に全集中できたのが嬉しかった。

新年度で忙しくなると、楽しいはずのお買い物ですら、やらなくちゃいけないこと=苦しいこと、イヤなこと、と定義してしまいがち。

本来「楽しいこと」であったはずのお買い物の醍醐味を、給付金のおかげで久しぶりにストレスなく楽しんできた。

こんな半日の時間の使い方が、わたしにはぴったりだし何しろ疲れない。

東京都さん、八王子市さん、ありがとう!
というわけで、給付金でお買い物マラソンしてきたという話。
それでは、また!

-------------------------------------------------旧記事更新

映画撮影に関わった半日【仕事・エキストラ】

【ブログ新規追加1487回】

昨日、2027年・夏に公開の映画にエキストラ出演をしてきた。

作品を案内することは映画配給会社側のすることなので、公開前ではこちらからは一切お伝えすることはできない。

作品の元は、わたしの勤める会社の出版作品「YA(中学・高校生向き)小説」だ。

主に12歳〜18歳(中高生)の思春期をターゲットにした、児童文学と一般文芸の中間に位置する物語です。友情、恋愛、進路、アイデンティティなど思春期特有の悩みや成長をテーマに扱い、大人も楽しめる深みのある作品が多いのが特徴。 

今では、大手書店で、YA小説専用棚があるほど、業界的にも新ジャンルとして周知されつつあるということだろう。

我が社から出版されたこの作品も、発刊から売れ続け、2023年「第62回 野間児童文芸賞」を受賞した作品だ。

作者のご出身が、東京の多摩地域であることから、作品の舞台が「立川・拝島・国立」である。

わたしが日頃、ほぼ担当するエリアであることから、客先には「映画化」のお話をし、店頭に積んで頂いた。

貴重な著者のサイン色紙も書いて頂き、現在も展開中。

その中の1軒は、「主人公の馴染みの書店」というシチュエーションで撮影が入るのだと客先で聞いた。

4月から撮影が始まった。編集部から「エキストラ出演」の応募があったので、もれなく応募しておいた(笑)

撮影はとある駅の飲み屋街。夏祭りのシチュエーションなので、エキストラはそれぞれ、浴衣・甚平を着込んで参加。


わたしは、白い半そでと、白いパンツ、白い靴で参加した。幸い昨日は奇跡的な夏日でまったく寒くはなかった。

監督から頂いたお役目は「夏祭りの屋台で、ジュースを買って、その周辺で座って飲んでいる」といったもの。ジュース(飲めない・笑)は小道具として渡された。


夕方から1時間半の撮影だった。

しゃがむ姿勢がキツイ!主人公(女性)と仲間たちのそぞろ歩きを撮るのだが、全部で5回撮り直した。

そのたびにしゃがむ→座るを繰り返すのがきつくて、一度「カット!」が入る前に立ち上がってしまい、隣の中年男性から「立っちゃだめ!どんなにきつくても!」と、お叱りを受けてしまった(泣)

昨日は、小説最大の見せ場、花火大会の現場もセットされていたが、その場所までの徒歩移動も大変そうだったし、夜遅く(22時)までの撮影には体力が厳しいので駅前の撮影だけで助監督にお伝えして、映画のノベルティを参加記念に頂いて帰ってきた。

たったワンシーンだけのエキストラ出演だったが、駅前も丁度桜まつりですごい人出だった。一歩路地に入った場所での撮影で、悠々と伸び伸び演技されてたお若い主人公と仲間たち。

来年の公開が楽しみでならない。新しい夏の中高生映画になるだろう。
というわけで、映画作成に関わってきたという話を書いた。

それでは、また!

ー------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2026年4月6日記事

『SunTAMA Style』2022年4月6日記事

春になったので、暮らしに新しい風を取り込む🎶【暮らし・5G生活】

【ブログ新規追加1485回】

4月1日、我が家の通信環境が「5G」になる。

ここで「5G」のおさらいをしておこう。

G(第5世代移動通信システム)は、4Gの約20倍の最大速度(10Gbps〜20Gbps)に加え、「低遅延(タイムラグが1/10)」、「多数同時接続(約10倍の機器)」という3つの大きな特徴を持つ高速・大容量の最新通信技術

スマートフォンだけでなく、IoT機器、自動運転、遠隔医療など多様な分野の通信インフラとして、より快適で安全なデジタル社会を実現する。

で、具体的に取り入れたのはおうちルーターと新しいスマホ。

我が家の通信環境は、これまでずっとお高い「光回線」を取り入れず、時間で高速を制限する「mineo」を利用してきた。

ただ、夜11時~翌朝6時30分までの高速だから、その時間帯に大量に発生する我が家のPC数台の更新など、他にはわたしも仕事やブログの下書きなどもこの時間にやってきた。

この数年、なにひとつ不自由なく最低価格で利用してきたが、我が家周辺も「5G」通信網が張り巡らされていることを知り、今回「楽天モバイル」キャンペーンで「最強おうちプログラム」を急遽取り入れる算段となった。

最強おうちプログラム」のさまざまな特典の中でも、毎月楽天ポイント1000Pが付与されるので支払いに運用できるのが有難い。

また、我が家は二人ともスマホはandroid派だもんで、夫は「oppo」の新機種に乗り換え、わたしは「oppo」から「Galaxy」への乗り換えで、1台1円で乗り換えた(笑)

というわけで、無制限で超高速「5G」の通信生活に乗り換えたという話。

春は、暮らしに新しい風を入れたくなるもの。
ものを減らすことも、ひとつのものを長く使い続けることも大事だけれど、
新しいものを手に入れて、使ってみる。


何歳になっても、そんなワクワクを楽しみたいなあと
この季節になるといつも思っている。

最近何か新しいもの、手に入れた?

やっぱり、なんにしても「速い」しかも「安い」は神だわね(笑)

それでは、また!

ー------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2024年4月1日記事

今日から5日間の春休み🎶上手な休息の取り方をざっくりまとめる【健康・休みの取り方】

【ブログ新規追加1479回】

※ 咲き立ての雪柳を撮ってきた。まさに春の訪れね。

やっと、年度末の仕事も大詰めを越えて、早々と小学生じゃないけれど、今日から「春休み」を5日間取る。

夫は、身体の調子を整える大学病院での検診もして(結果がこわいね・・・)

わたしはとえいば、やっと今年最初の山旅への準備に余念がない。(山はまだ真冬なので防寒対策しつつ)

そして、頭をかすめる様々な仕事上のモヤモヤも、一旦は横にどけて「ちゃんと休暇を楽しむ」ことに専念したい。

大人になってからの遊びは、本気でやんなきゃつまらない。

そのためにも、上手に休息をとるために必要な情報をまとめてみた。

• 疲労を溜めない休息のコツは?

疲れる前に計画的に休み、心身のエネルギーを補給すること。20分程度の仮眠、入浴、軽いストレッチ、自然の中を歩く、デジタルデトックスなどが効果的だ。

休息は睡眠だけでなく、「休養学」に基づく栄養、運動、心理的なアプローチ(仕事から離れる時間を持つ)を組み合わせることが大切とのこと。

• 具体的な休息の取り方

  • 計画的な休息: 疲労感が出る前に休む時間を決め、週末や有給休暇を活用して3日連続で休む。
  • 短時間の仮眠: 15〜20分程度の昼寝は、脳の疲れをとり仕事の効率を向上させる。
  • 身体の休息: ぬるま湯(38〜40度)にゆっくり浸かる、ストレッチをする。
  • 心の休息: スマホを見ない時間を作る、読書や自然の中で過ごすなど静かな趣味を楽しむ。
  • 食事の管理: 満腹になりすぎない、胃腸に優しいものを食べるなど消化器官を休ませる。
  • 活動休息: 軽い運動(散歩やプール)を行うと、血行が促進され疲労が回復しやすい。
  • 「ポモドーロ・テクニック」の活用: 25分仕事に集中し、5分休憩するサイクルを繰り返す。 

さらに、週の初めを「土曜」と捉え、週末に向けて平日のパフォーマンスを上げる意識を持つことも、効果的な休養(攻めの休養)に繋がる。 

なるほどね!これ試してみよう!

というわけで、5日間の春休みに入ったので、積極的に遊んで、休息という「命の洗濯」をする話をした。

おニューの登山靴も買ったし。

それでは、また。

※ 次回、春休み中のブログ更新は3月21日(土)アップ予定。

-------------------------------------------------旧記事更新

『SunTAMA Style』2021年3月18日記事

『SunTAMA Style』2022年3月18日記事

『Life Tour21st』2018年3月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070423307.html 「今一度、女性の働くを考え直してみた」

『みいこStyle』2019年3月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/16959750.html 「村上さんのところ」