イチゴ狩りに誘われてSweden Houseを見に行く~ご近所探訪【暮らし・住宅公園】

【ブログ新規追加1470回】

我が家から歩いて、3分のところにある「ABC八王子住宅公園」でいちご狩り(一家庭5個・無料)ができる!との情報をSNSで知り(笑)3連休の中日に早速、行ってきた。

2月22日は100名という小規模の募集だったが、朝9時30分に徒歩で行ってみたら、すでに長蛇の列が!

それでも13番目に並ぶ。列がどんどん伸びてきて、オープンを待たずに9時50分に受付開始。

あらかじめ、QRから登録している場合はすぐにスタンプラリーやプレゼント企画の話を聴き赤いバッグを受けとり入場できる。

で、これまで数回こうしたイベントに参加してきたので、勝手知ったるわたし達は目当ての「いちご狩り」会場の付近の住宅を見学してまず1つ目のスタンプをゲット。

そしてさらにお隣の住宅も見て、いちご狩りに参加できる2つ目のスタンプをもらい、いちご狩りに参加。

あまおうのポットにはまだ、大きないちごがたくさん!夫に5つゲットしてもらう。

こうして、大目的のいちご狩りを終えたわたし達が次に向かったのは、ランタン&トートバッグプレゼントのスタンプラリー。

いちご狩りでもらったスタンプが使えるので、もうひとつ商品のもらえるブースのそばにある住宅を見学して、ランタンとトートバッグをゲット。

ついでにスタンプラリーのクイズに答えてお菓子を2つゲット。最後に入場御礼のゴディバのクッキーチョコレートを頂き、今回のスタンプラリーは終了。

◎スタンプラリーの戦利品。

スタンプラリーで回った住宅は2つ。すべてのプレゼントゲットまでにかかった時間は、だいたい40分ぐらいだろうか。

◎ 素敵なテラスのあるこちらは、ドイツのバウハウスの外観を持つ家。

夫が「せっかく来たんだから、建て替えをしたスエーデンハウスを内覧して帰ろうよ!」というので久しぶりに北欧住宅を覗きに行った。

建て替えはすでに4年前だったそうだ。

近所だとわざわざ見に行かないので、あっという間に月日が経っていた。

「北欧の森」に佇む印象的な大屋根スタイルの邸宅
最高ワイド6mの大開口、100畳に及ぶデッキ、屋内外の一体感から醸し出される北欧そのものを感じるモデルハウスの前で一枚撮る。

北欧と言えば、室内照明が素敵よね。

色々撮ってみた。

ダイニングやキッチンでのテーブルセッティングや暖炉が洗練されていた。

北欧食器(ARABIA)もあった。

◎暖炉はとてもスタイリッシュなデザイン。

わたしが一階で写真を撮っている間、夫はメーカーさんの案内で、2階の寝室やデッキ、水回りなどを見てまわった。

メーカーさんの話では、この木材でできた山小屋風の邸宅はここだけで展示されているそうだ。

というわけで、いちごにつられて、北欧の家を見に来た話。いい息抜きになった朝。

それでは、休日を楽しんで行こう!

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『SunTAMA Style』2021年2月23日記事

『SunTAMA Style』2022年2月23日記事

『SunTAMA Style』2023年2月23日記事

『SunTAMA Style』2024年2月23日記事

『Life Tour21st』2016年2月23日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1052450731.html 「人生はウエイティングゲームのようなもの」

我が家の小さな春~窓辺で育てる球根水栽培【暮らし/植物・白クロッカス】

【ブログ新規追加1470回】

1月の終わりに、100均で「水栽培ポット」を見つけて購入。(たしか200円商品)

ポットは2つ買って、ホームセンターで白クロッカスと紫のヒヤシンスを買い、家で土を落とし、洗い流して水栽培に挑戦している。

あまりに、自己流だから、しっかり育つのか?

微妙であるのだが。

一昨日の朝、前から家にあった小さなポットにも白クロッカスを一株水栽培していたのが、見事に花が咲いた!

あとは、水栽培用ポット2つは、窓辺ではなく、薄明りの立つわたしのお部屋を育成場所にしていて、じっくりと春を待ちつつ、根っこを長くはやしている。

ヒヤシンスの白い根っこは、わたしの長年の憧れ。

いつかは、家の窓辺にヒヤシンスの水耕栽培のガラスポットをずらっと並べて、白いひげを蓄えたヒヤシンスを眺めて暮らすのよ・・・と。

それが、一転、100均で見つけちゃったから、小さいながらも「ヒヤシンスの水耕栽培」が手に入った。

ま、とりあえず、夢の入口に入ったんだから良しってことにしよう!

今回の球根のお買い物と水栽培のお手入れは、すべて夫担当で(笑)

わたしは、水栽培用のポット2個を100均で買って、「あとはよろしく!」と丸投げ。

それでも、毎日球根たちに声をかけて、可愛がっている。

これから咲いていくであろう、春のお花たち。

とりあえず、水栽培で球根を腐らせず、お花を咲かせたという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月20日記事

『SunTAMA Style』2022年2月20日記事

『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)【選書・文化】

【ブログ新規追加1467回】

『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・小学館

簡単レビュー

還暦は、生まれ変わるチャンス!

人生は何度でもやり直せる。
2016年、乳がんに罹患。
2017年、重度のうつ病を発症。
2018年、2度目の離婚。
健康、家庭、仕事、すべてを失った試練の50代。
しかし還暦を機に生まれ変わり、
本当の自分の人生を歩み始めた女優の南果歩さん。
肩書きや役割を下ろして「一個人」に戻り、
「自分の好き」を優先させて生きる。
軽やかで、さわやかな「還暦スマイル」の源とは?

              ★★★

本日2月18日発刊の『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)を紹介した。

昨日、営業訪問で車を運転中に、FМ東京の某番組で偶然に南 果歩さんのお話を聴くことができ、新刊の著作のお話だったからぐっと!惹きこまれたのだ。

ご自身の赤裸々な体験(離婚・ガン・うつ病)をカラっと、描いたのだそうだ。

「だって、還暦だから、一回赤ちゃんに還ろうかな・・・って!」と、コロコロ笑うのがとても可愛い方。

わたしと、2歳違いで同世代の生き様には、興味も沸いてくるものだ。

これだけの体験を乗り越えてきたのだから、それは、それは「お強い」のだろうと察するが、その「強さ」を文面から感じ取りたいと思う。

さて、今日の仕事終わりに一書店にて、本書を探して手に取ってみよう。新刊ってワクワクの塊だから。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月18日記事

『SunTAMA Style』2022年2月18日記事

『SunTAMA Style』2023年2月18日記事

『Life Tour21st』2018年2月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070025234.html 「究極のリセットはワーク&チャージで!」

『みいこStyle』2020年2月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23582361.html 「いかに変化せずに進化し続けるか?」

歳を重ねるほどミーハーな軽さを取り入れている~これまでの年齢定説をくつがえす楽しさに目覚めた話💛【仕事・若い人と働く楽しみ】

【ブログ新規追加1465回】

(現在、サンリオやミニオンのキャラクタードリルを取り扱う仕事をしている。改めて大好きになったキャラクターたち・こうした背景画像も会議では人気よ。)

2月上旬、これまでの男性上司(40代)から、20代の素敵な女子が直属の上司に代わった。

まだ、一緒に同行などしてはいないが、若い同性と一緒の現場に出向ける嬉しさは計り知れない。

これから、時間をかけてお互いを知っていくわけだが、わたしが彼女の背景で一番知りたいのが、「推し活」のことなのだ。

昨年、何かのはずみで彼女が「推し活」をしている・・・話を漏れ聞いたことがあった。

内容も、どこの誰を推しているのか、まったくわからないので、そのあたりを探って行きたい

もしかしたら、実在の人ではなく、キャラクターだったりして!動物もありえるかな?

最近流行りの「シール交換」や「ぬいぐるみをバッグにつける」などには、さすがにわたしも興味が湧かないわ(笑)

どちらかというと、「推し活」という文化には興味が多少あるので、上司といえども、同性だから「楽しくコミュニケーションする」ためのコミュニケーションツールになると思うわけ。

実は、息子のお嫁さんもとある「女性ボーカリスト」と、とあるキャラクターの「推し活」をしている。

女性ボーカリストの推し活歴はなんと20年以上!一緒に育ってきたようなものだそう。

その女性ボーカリストのコンサートには、息子も一緒に連日駆けつけて応援してきたらしい。

わたし達夫婦も、お嫁さんのご両親も、みんな認知しつつ、会えば「推し活」の話に花が咲く。

何かひとつのことに夢中になれる幸せは、計り知れないものよね。

そして、わたし自身も歳の離れた若い上司やお嫁さんから、いい刺激を受けられる恩恵があるし。

自分だけでは知り得ないことも、近くにいる人から教えてもらうと世界が広がるなあと、感じたできごとだったわ。

そして、こうも思う。

若い頃のように、毎日毎日新しい人と出会って、いろんな場所へ出掛けて行って……ということも少なくなると、心がだんだん震えなくなっていく。

だからこそ、自分で自分に新しい風を入れるって大事だなあと思うこのごろ。
今年は、「あっ、よさそう!」とちょっとでも思ったらすぐに行動を起こす!

ミーハーな自分を大事にしたいと考えている。

さて、最近何か新しいもの見つけた?

わたしの見つけた新しいなにかは・・・またいつかここに書くわよ(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月13日記事

『SunTAMA Style』2022年2月13日」記事

『SunTAMA Style』2023年2月13日記事

「たま未来産業フェア」~企業とイノベーションをつなげる展示会に一般で参加する~多摩地域の既存事業からオンリーワンを探す楽しみ【仕事・今は地域の時代】

【ブログ新規追加1461回】

本年、1月初旬に夫から「東京たま未来メッセで多摩地域の産業祭があるけれど、行かない?」と、打診があった。
わたしは、「なにそれ?多摩地域の企業見本市みたいなものかな?」と。

さほど、興味が湧かなかったのだが、せっかく誘ってくれたんだから・・・と、参加登録だけはWEBで済ませた。

で、1月31日(土)午後から参加してきた。

会場→東京たま未来メッセ 東京都立多摩産業交流センター

今回は、産業祭全体のムードは企業様が相手ではあるが、地元八王子の中・小企業も大変多く出展されていて、一般で参加しても充分楽しめる企画が目白押しで、何か新しい技術や、知らなかった事業に出会えることを楽しみに一般参加してきた。

今回で、第3回目という産業祭。

今年は多摩地域だけでなく、東京都内・神奈川や埼玉の中小企業も参加し、総勢150社あまり。

「ものづくり」「GX・DX」「くらし」と3つの大儀があって、それをブースごとにシールラリーやsタンプラリーをしながら視察をしていく。

スタンプラリーや企業シールラリーでは、アンケートに記入とスタンプ&シールをすべて集めると、オリジナルノベルティやヒノキのチャーム、地元のお菓子などと交換できた。(関西万博でもスタンプラリーに興じたわたし。ここでも真価を発揮したわ・笑)

で、ゲットしたお菓子と、もう一枚は、入場時にもらえるトートバッグとパンフあれこれやヒノキのスマホスタンドなど。

これだけでも結構なお土産になる。持ち帰ってじっくりとパンフを読みながら、頂いたお菓子と珈琲で一服。

そして、産業祭は、商品の著作権、肖像権など様々な要因から会場内での撮影は一切禁止。

さて、ブースの区切りは「ものづくり」が一番出店数が多い関係でとても広かった。

ものづくりはわかりやすいが、下記にGXやDXについての概要を載せておく。

GX(GX(グリーントランスフォーメーションは、化石燃料から太陽光・風力等のクリーンエネルギーへ転換し、温室効果ガスの排出削減と産業競争力の向上(経済成長)を同時に目指す取り組みである。2050年のカーボンニュートラル実現に向け、社会システム全体を刷新する活動であり、企業による脱炭素投資や「GXリーグ」での市場ルール形成などが推進されている)

そしてDX(DX(デジタルトランスフォーメーションとは、AI、IoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用して、業務プロセス、製品、サービス、そして組織や企業文化そのものを根本的に変革し、市場における競争優位性を確立すること。単なるIT化や自動化ではなく、デジタルを前提とした新たな価値を創造する取り組みを指す)

押すな、押すなの人混みの中、パンフレットから気になった•スペシャリティ・コーヒーの企業や、•段ボールで作るおもちゃや家具の会社(わたしの勤める会社でも都内の企業で売り場什器を段ボールでデザイン・作成を依頼しているので興味津々)また、•AIを駆使したドローンを貸し出す企業や、•高尾山の麓にある印刷会社など4社を視察。

これと、スタンプ&シールラリー、セミナーブースでテクノロジーメディアの会社の対談などを聞いて最後に出口でQRから入るアンケートに答えてジュースをゲット!

約1時間の滞在で、現在の多摩地域の産業をぎゅっと!詰め込んできた。

会場のあちこちのテーブル席では企業間商談や交流などが盛んにおこなわれていた。

また、ここで出会った企業様との次の一手として、展示会では見られない研究施設や製造現場などをバスで訪問する「オープンラボツアー(無料)3社のみ」なども企画されていて、至れり尽くせりの様相だった。

たま未来産業フェア主催の本気度が凄い!意欲満々のフェアだった。

◎主催→多摩イノベーションエコシステム実行委員会(産業労働局)

展示会といえば、勤務先の出版社が出展している「東京おもちゃショー」は仕事で出動し、個人的には日本経済新聞主催の働く女性の祭典「ウーマンエキスポ」この2つは毎年参加している。

今年は、都心だけでなく、多摩地域産業にも目を向けたフェアに参加ができてとても嬉しい。

会場も地元だということをまったく忘れて、自分の知らない企業の話を聞く時間は本当に楽しい。

会場を出て、毎週通う図書館に立ち寄り、読みたい本を見つけて借りて、のんびりと徒歩で帰ってきた。

帰りの道すがら、浅川を渡す大橋のしたに二羽のシラサギが優雅に遊んでいたので一枚撮ってきた。

こんな、土曜日午後の過ごし方もいい。

ちょっとだけ、地元や地域の産業に触れてパワーチャージした、という話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年2月2日記事

『Life Tour 21st』2017年2月2日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1050929937.html 「創業する心を応援する」

『みいこStyle』2020年2月2日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23355401.html 「私の戦い方とアップデート番外編」

わたしを守る常備薬~小さな思い出を携える【健康・常備薬】

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1月、驚くぐらいの寒さが続いている。

幸い雪にはならないので、毎日がっつりと年始の仕事に取り組んできたが、

さすがに外回りの営業職だもの、身体が悲鳴を挙げてきた。

月末週に入った月曜日。その日のすべてのアポイントを終えて、帰る道すがら「あれ?これは?やばいかも!」と、風邪将軍が身体に侵入してきた予感がした。

そうなると、帰ってからの行動一切が変わる。

うがい・手洗い→洗い立てのパジャマに着替える→その日着ていた仕事服は洗えるものは全部洗濯機へ→とりあえず白菜とショウガと鶏のスープを煮て食べる→常備薬を飲んですぐ寝る。

ここまでを一気にやって、あとはひたすら寝る・寝る・寝ること8~10時間。これでだいたいは治るというか治す。治すポイントは「余分なことをしないこと」かしら(笑)

わたしを助ける長年の常備薬を紹介しよう。どこでも手に入るものばかり。

風邪薬→新カンボエースα微粒

特徴→新カンボーエースα微粒は、頭痛、発熱、せき、鼻水など、ツライ風邪の諸症状に作用する6つの有効成分と、かぜの時に消耗しやすいビタミンB2を配合した総合かぜ薬だ。

効能・効果→かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和など。

ちなみに、我が家ではわたしの脳手出血をはじめ、夫も心筋梗塞と大病経験があるので、たかが風邪薬や頭痛薬でも取り入れる際は主治医に相談してきた。この常備薬は大丈夫とのお墨付きで安心して服用している。

                 ★★★

もう10年以上前になるだろうか。息子が買ってきたのがこの常備薬との出会いだった。

息子いわく「とても効くとドラッグストアで勧められたのでのど飴と一緒に買った」のだと言っていた。

彼も外回りの営業職だったから、常に常備薬をカバンに入れていたっけ。穏やかに効くこちらと、即効性の高い物とだいたい2種類を用意していた。

結婚で家を出る時にも、常備薬を持たせて出したわ(懐かしい~・笑)

それからは、わたしだけでなく家族みんなに効く常備薬になった。

常備薬が作る家族の思い出。

そんなことを思い出した月末だった。

さ、今日は月末最終での商談日。しっかりと常備薬を飲んで出かけよう。

帰ったら、洗い立てのパジャマとスープと睡眠が待ってるんだ🎶

風邪がもたらす、小さな幸せの話。

それでは、また!

※ 写真の常備薬あれこれ。龍角散のど飴(枇杷の葉配合ロキソニン塗り薬(指の節々の痛みに塗る)頭痛薬リコリプラスエース

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『SunTAMA Style』2021年1月30日記事

『SunTAMA Style』2022年1月30日記事

『SunTAMA Style』2023年1月30日記事

時間のふるいにかける~欲しい物がなくなる~若い頃のような買い物はしなくなるのが本物の大人🎶【暮らし・仕事着のあれこれ】

【ブログ新規追加1458回】

わたしの仕事着の話。

毎年、考えることというか、思い出すことがある。

それは、「今年こそ、ロングのダウンコートを買おう!」というもの。

これが、まったく実現しない。なぜなら、外回りの仕事で、客先で毎回脱ぐでしょ、で、出る時は着るでしょ、この一連の行為を1日に最低5回はやるわけ。

しかも仕事中、脱いだコートや上着をバッグに押し込むか、それこそ裏返しにして床に置く・・・(泣笑)

もうね、扱いが悪いっていうことで、高価なコートや上着とは縁がなかったのね。

しかし、近年の冬の寒さ!もう、ショートコートでは寒すぎて、寒すぎて、とか思っていたから、この冬こそはロングコートを絶対に買う!と意気込んでいた。

しかしだ、1月になっても「まあ、いいか」と、一向にロングコートを買いたい気分にはならないのよ。

丁度、先日他社の営業マンの女性と立ち話した際にも、この話題が!彼女は荷物になるし、邪魔なロングコートは絶対に着ないのだそう。

厚手のジャケットで冬場を乗り切ると、息巻いていたわ(笑)なんだか、更年期のホットフラッシュで身体が暑いそう。「なんだ、まだお若いのね~」と励まして?!あげたわ(笑)

というわたしは、欲しい物や必要な物は、若い頃はお財布の許す限りすぐに買っていた。お買い物を存分に楽しんでもいた。

今では、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と悩み、悩んでいるうちに忘れて(季節が巡って)しまうようになった。

「忘れてしまうのであれば、それはいらなかった物だろう、それは、それで良し!」とか、いらない理由を思いついて、腑に落としてしまうの。

あんなに、買い物が好きだったのに、物選びの決断だって、早かったのに(泣)

忘れていたロングコートの季節になって、ぐじぐじ思う自分に驚いている。

こんなこともある。食器が好きで大人になったら、日常使いで「ロイヤル・コペンハーゲン」の白いお皿に全部替えてとか。

ずっと、ずっと時間のふるいに何度入れたことか(笑)まったく忘れて実現してはいない。

まだまだ、いっぱいある(笑)

きっと、「時間のふるい」がものすごく有効なんだろう。

どーしても欲しい物をとりあえず、「時間のふるい」にかけて、落とし続けていくと、あ~ら不思議、ふるいの中に入れたハズの物が見事になくなっちゃう!

しかし、今年の冬(11月ぐらいには)もう、ふるいにかけずに、きっぱりとロングコートを買う!と、年頭に決めた。

こうして、本当に必要な物で寒くない仕事着(目指すは薄手のロングダウンコート)を手に入れることを楽しみに仕事をしよう!

こんな感じで、もう少しスポーティーなムードのコートを探す。

でも「時間のふるい」は持ち続けているわ。

今、ふるいに入っているのは「一眼レフ」とか(笑)

高価な物がふるいに入る対象よ。

さて、どーなるわたしのお買い物。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年1月28日記事

『SunTAMA Style』2023年1月28日記事

『Life Tour21 st』『みいこStyle』済。

生き様を数字で表す~小さな満足を自分に与える~次々と増えるポケットに明るい兆しが!【暮らし・数字にすると見える将来】

【ブログ新規追加1456回】

この1月は、週末になると家にこもって毎年恒例の「小掃除」をしてきた。

年末にはザっと、大掃除風?!のことはやるけれど、新年になってあらためて暮らしのあちらこちらを、丁寧に少しづつ掃除をした。

キッチンの引き出しとか、玄関の靴箱の上とか、食器棚の器を全部出して棚板を拭くとか、飾ってあるパネルの表面を拭いたり・・・、数えるときりがないほど「拭き活」やっている(笑)

疲れない程度に休み休みやるのだが、だいたい終わってから、もうひとつ、熱心に年末から取り組んでいることがあるのだ。

それは、これまで長く生きてきた年月の中で、なかなか数字にしてこれなかった物事の数値化だ。

家計簿は相変わらずつけてはいない。

入ったお金と出たお金の確認作業だけでまったく問題なし。確認内容は家用の手帳のメモ欄に書きとめておく。(生活費それぞれの枠も決まっているし覚えている)

じゃあ、何を数値化しているのか?

それは、わたし自身の「生涯賃金」だ。

仮にあと6年~7年会社勤めをした場合の収入の総額、その一部を資産運用した場合の想定額とか、退職後の年金生活の生活費と運用資産はどうするのか?などを妄想を含む想定でどんどん計算してきた。

まだ年金をもらってはいないから一応の年間もらえる(と思う)年金をだいたいで想定し、会社員を続けながら年金もらう方法と、先に延ばして退職後まとまった収入が途絶える年から年金を受給する方向の2つを考えて、今週はとりあえず着地した。

次の課題は、収入をあてにしない暮らし方への数字でシフトする方法を模索して行こう。

これも小さなシフト案件だが、新NISAでの運用益を生活費に充てる方法。

これまで、ささやかながら積み立ててきた分とは別に新NISAに試験的に積み立ててきたが、退職後は「つみたてNISA」だけにして、継続的に資産運用して・・・とか。

(つみたてNISAは現在3年目。オルカン投資で運用益が出ているのでずっと続けて行く予定。無期限で非課税、いつでもおろせる)

※ 新NISAの運用益シュミレーションはこちら→積立NISAで1万円を20年間回すといくら増えるのか?

つみたてNISAで毎月1万円を20年間積み立てると、想定利回り3%なら元本240万円に対し、運用益は約88万円で合計約328万円、5%なら運用益は約167万円で合計約407万円になる(元本は月1万円×12ヶ月×20年=240万円); 運用益は税金がかからないため、利回り3%で約88万円、利回り5%で約167万円が儲け(運用益)の目安。

年間投資枠のまとめも載せておく。

  • 特徴1 年間の投資上限額が最大360万円
  • 特徴2 非課税で投資できる枠が最大1,800万円
  • 特徴3 非課税の保有期間が無期限
種類 年間投資枠 非課税限度 保有限度額 非課税 保有期間 つみたて投資枠 成長投資枠 併用可能 120万円 240万円 特徴1 合計360万円 特徴2 1,800万円 内数として1,200万円 特徴3 無期限


と、だいたいの運用益を載せてみた。さっそくやってみたい場合は「郵便局」で始めるのがおススメ。

WEB銀行取引でもない、普通の郵便局取引で投資デビューが簡単。

さて、わたしは「数字の果たす大きな役割は、将来を予測できるようになること」これに尽きるとずっと思ってきた。

そして、夫が年金をもらえるようになってから、1つやってきたことがあるの。

それは、年金の端数分を通帳に残して来たこと。小さな金額も何年も経つとわりと溜まっている。


そういった小さなお金と、わたしの収入からもずっと端数を残してきたので、そういった小銭貯金を今年の旅の費用にしようと計画している。

面倒くさい端数のとりわけも毎月のゲームだと思えば楽しい。実際に溜まってきたら嬉しいの何のって(笑)

それに通帳残しだと記帳されていくのがいいの。(メモ書きしなくてもいいし)だから、昨年も通帳のないナンバーレスカードはすっぱりやめて、通帳に戻した口座もあるわ。

どうってことのない小さなお金をどう育てるか?

ポイント生活なんかも、まさしく「暮らしを数字で理解するいい練習」だと思い、こつこつがっちりと貯めている。

めんどくさい事柄にもようやく取り組める時間ができた。


というわけで、1月は家もきれいになって、生涯賃金の見通しを立て、その後の運用も考えた。

さらには、数年取り分けて残してきた小銭貯金を使う旅予定も立ててと、暮らしを無理なく数字にして楽しんでいるという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年1月16日記事

https://www.aylife.site/post-7433 「芥川龍之介賞とは~あらためてひも解く日本ならではの文学賞の話」

『SunTAMA Style』2022年1月21日記事


『SunTAMA style』2023年1月21日更新

『Life Tour 21st』2017年1月21日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069672746.html 「地道な努力で運気を上げる」

『みいこStyle』2019年1月21日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/15448953.html 「オビから読むブックガイド」

『サラリーマン2,0 週末だけで世界一周』リーマントラベラー/東松 寛文・著(河出書房新書)【選書・ワークスタイル/自己啓発】

【ブログ新規追加1455回】

『サラリーマン2.0 週末だけで世界一周』リーマントラベラー/東松 寛文・著(河出書房新書)

簡単レビュー

~旅ほど「働き方」を最速で変える方法はない!~

大学卒業後、激務の広告代理店に入社し、“社畜寸前”だった著者が、
ひょんなことがきっかけで一人海外旅行に行く羽目になり、
そこで「旅」に目覚め、週末で世界中を旅行するようになる。

すると、あろうことか「世界一周がしたい」と思いついてしまう。
しかし、サラリーマンを辞める勇気はない。
そこで、「日本にいるときはトランジット」と考え、
会社を辞めずに「週末」と「貯金」を使って、
3か月で5大陸18か国制覇。
“週末だけで世界一周”を見事達成!

「休み方」を変えたら「働き方」が変わり、
「働き方」が変わると「生き方」まで変わった。

本書は、そんな普通のサラリーマンだった著者が綴った、
旅を通じて“自分らしい生き方”を見つけていく“奇跡の物語”だ。
巻末には、今すぐ旅に行けるように著者の旅行術をまとめた
「旅のしおり」も付いている。

週末だけでも“奇跡”は起こる!
「働き方」を変えるきっかけになった6つの奇跡の旅とは?

ロサンゼルス 初めての一人海外旅行、空港で絶望!?
キューバ 街中で偶然見つけた、今までで一番の絶景
香港 謎の男、週末だけで佐々木希になる!?
イラン イスラム教の戒律と寛容の狭間で生きる人々
コンゴ共和国 お洒落なジェントルマン「サプール」を探しに
サウジアラビア Twitterが大炎上!? 僕に起こった史上最高の奇跡などなど、旅の軌跡をこれでもか!と詰め込んだ1冊だ。

もくじ
第1章 旅と無縁の“社畜寸前”時代 2010年4月 東京
第2章 僕が旅を始めるきっかけの旅 2012年5月 ロサンゼルス
第3章 僕が旅に行く理由に気づいた旅 2015年5月 キューバ
第4章 週末だけでも奇跡が起きた旅 2016年9月 香港
第5章 「行ってみないとわからない」とわかった旅 2016年10月 イラン
第6章 世界一お洒落なジェントルマンを探す旅 2016年11月 コンゴ共和国
第7章 史上最高の奇跡が起きた旅 2017年9月 サウジアラビア
第8章 「知る」旅から「伝える」旅へ 現在 東京
旅のしおり リーマントラベラー直伝! 今すぐ行ける海外旅行10のテクニック

             ★★★

3か月で5大陸18か国制覇かあ・・・。
圧倒的に何かをすると、別人になれるみたいな一冊を見つけて、年末年始で読んでいた。
この方の楽観的な物事の考え方が、すべてをいい方向へ導いたような実話。
ただ、ちょっとだけもったいなかったのが、編集の仕方で、写真がすべてモノクロで書籍の紙質も粗く残念な雰囲気の仕上がり。

せめて、すべてじゃなくても、旅の臨場感を表す、カラーページを盛り込んでほしかったな。

それでも、超楽しい一サラリーマンの旅話。

さて、わたしも自分の「旅」の仕方について考えてみた。

この10年ほど、様々なやり方で「お財布に優しい」=「ちょっとだけ無理」を繰り返しながらの旅を年に4~5回続けてきた。

どの旅も考えに考え抜いて実行してきたから、後悔はほとんどなしだ。

ただ、少し「旅すること」に飽きてきたというのもある。それは厳しい仕事を乗り越えた先に設定された、まさにご褒美のような旅。

そういった、甘美な旅にも飽きが来るものだと気がついた。

そこで、2026年は、「記念日」に合わせた「大切な月に最高の旅をする」というミッションで旅に出ようと決めた。

そうなると、大きな旅は年に2~3回となり、無理にGWや夏休みだからと、激混みする時期や真夏に無理して出かけることはなし。

世間の旅や山ブームに乗せられずに済む。

よ~く内容を吟味して場所、やりたいことをピックアップして季節と相談して決めよう。

今年の旅の方向を書いてみた!

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2022年1月19日記事

『SunTAMA Style』2024年1月19日記事

内側からきれいになる~発毛体験に行く【健康・髪のお手入れは頭皮と毛根から始まる】

【ブログ新規追加1454回】

昨年の11月頃、急に「髪の毛が細くなってきている」「あまり伸びない」「分け目が気になる」など、加齢特有の髪の不具合を感じるようになってきた。

それでも、毎日超がつく忙しさに、ついそのままにしていたところ、年末にWEBサイトで見つけた「リーブ21」の先着250名(19800円→4800円)で基本の発毛体験ができる!という記事があり、「ふ~ん、どうせ4800円なりの施術でしょう?!」とか、思ったけれど、まず申し込んでみよう!と、前向きな気持ちで申し込んだ

すぐに確認メールが届き、施術日の選定をして、年明けの1月15日午後16時30分~18時30分の2時間を押さえた。

わたしには、はじめての発毛体験。仕事終わりに立川のサロンに予約したのだが、リラックスも含めて「どんなサロンだろうな?」「有名な会社だから基本的には安心」とか、勝手に楽しみにしていた。

で、当日までに丁寧なメールを頂き、前日には直接、電話連絡もあり、それがちっとも嫌味ではない感じで好感が持てた。

当日は、サロンに到着したら、担当の女性が「まず、書いて頂きたいのは健康状態を知りたいので病気の履歴や様々な生活のサイクル、リズムなどを書いてください」と、シートを渡されて書き込むわたし。

その間に、担当の女性が、わたしが持ってきた「抜け毛15本」を丁寧にシートに張り、わたしにマイクロスコープで髪の状態を見せてくれた。

画面に映し出されたわたしの抜け毛の状態だが、「油とフケ」にまみれて育成せず、早く抜けてしまった髪の毛だった。

わたしは、自分がそれほど頭皮の油を気にすることもなく、フケもあまりなく生きてきたと思っていたので、本当に自分の髪の状況にびっくりした。

そして、担当の女性がわたしのあれこれを聞き出しながら、頭皮に触れてみて「とっても硬い!」といい、「頭皮が赤い」とも言われた。

そして、今度はわたしの頭皮にマイクロスコープを当てて頭皮の状態を見てみたら、本当に皮脂にまみれて毛穴が見えない!髪が細くて少ないなど、結構悲惨な状況であることもわかった。

そこまでで、だいたい1時間。

ここからが本番で、リーブ21のシャンプーでしっかりと皮脂を落として、毛穴を活性化するケアに入った。

これが、サロンの楽しみだと思う。

実際のマッサージしながらのシャンプーや磁気を使ったケアはどれも、本当に強いのだが痛くはなかったし、何しろ首筋や肩、背中の一部までをマッサージしてもらえるのが最高に気持ちのいいものだった。

そして、施術の終わったあと、抜けた髪を見せてもらったらその数「381本!」きっと数える機械があるんだろうなあ(笑)

まず、普通の人の1日の抜け毛はおおむね60本~ぐらいだそう。

そうすると、かなり多いわ・・・。

そして、洗いあがった頭皮をマイクロスコープで見せてくれたのだが、きれいに毛穴が見えていて、これまたびっくり(笑)きちんと、毛穴から生えている毛髪がたくさん見えたんだもの(これは嬉しかった)

それでも、今回の「頭皮をきれいにして、毛根に刺激を与えて発毛させるリーブ21の施術は、発毛の土台づくりにはぴったり!」だと納得した次第。

わたしは、以前脳出血を発病して、身体の27ヵ所にも及ぶ麻痺を大学病院内リハビリセンターで最適なカウンセリングと指導で、普通に生活できる改善をした経験から、発毛もこうした専門のサロンで施術することで、発毛促進できるのはないか?と考えていた。

こうして、基本の頭皮と毛根の座学→マイクロスコープでの毛髪目視→頭皮をきれいにし毛根に低周波他の刺激を与えて活性化→スタイリングで髪のボリュームを出す(TVCMでよく見るRefaの製品を使って)→最終は「どこまでやるか?どうしたいか?の相談タイム」とこんな内容だった。

わたしの希望は、「まだ、あまり目立たない(早め)の取り組みで、自力で発毛できたら嬉しい」と話した。しかし、今すぐ高価な発毛コースはやりません!と、はっきりと気持ちを伝えた。

担当の女性は「当面は今回の頭皮の洗浄と毛根の刺激で活性化されるだろうから、4800円セットに含まれる「シャンプー、トリートメント、トニック」の3本でまず、自分で1週間しっかりと洗い、頭皮のマッサージをする」という方向になった。

急激に、お高い発毛コースを無理に勧めたりはせず、「どこまでやりたいか?」という考えを聞き出し尊重しつつも、今回の初施術と担当の出会いが無駄にならないように、最後の最後までとてもていねいに対応してもらえた。

そして、いつでもどんなことでも「発毛相談に乗る」と言っていた。

わたしが一番求めていた「駆け込み寺」のような存在。それが欲しかったのだ。

歳をとれば、誰でも悩みの元となりストレスも大きい「髪」の問題を、率直にプロに委ねられる。

そして、その時の状況で「どこまでやるか?」という相談ができる。

わたしの一番の敵は「無駄なストレス」だから、そういった気分を持ち越さず、最適な髪のお手入れを教えてくれるサロンだった。

今後は、季節に1回程度、頭皮と毛根のお手入れをしようかな・・・とか考えている。あれこれショッピングしなくてもいいのも嬉しい。

何しろ、営業職だから、しっかりと身だしなみを整えて、自信を持って仕事にも出たいじゃない。

わたしが「これまで髪に対してやってきたこと」でNGだったことは、「カラーリング=毛染めを月2回」これを1回にするとか。トリートメント剤のつけ方(頭皮にはつけない」とか。2度洗髪を50代から止めてしまったが、続けた方がよいことなど。

色々カウンセリングしてもらったわ。

頭皮マッサージのおかげか、家に帰るまで身体がぽかぽかだった。まさに血行促進された気がした、今回は発毛体験をしてきたという話。

それでは、また!

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