東京アプリと桑都(そうと)のまち応援給付金~お買い物マラソンしてきた話🎶【暮らし・生活応援資金】

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東京アプリ桑都(そうと)のまち応援給付金と、この春2つの生活応援給付金を行政より頂いた。(東京アプリに関してはすでに、大多数の都民が手に入れているとは思うが)

給付金は二人で合計3万4千円!結構な金額だわ~~~!

※ポイント先を決める時に有効なのが、応援ポイント以外にもさらにキャンペーンなどの利用でポイントを増やせる場合もある。

まず、東京アプリは一人11000円分をポイントで受け取る。ポイント先をわたし達夫婦は「楽天キャッシュ」に決めた。

わたしは、まず6千円分をすべて、楽天市場でお買い物をした。買ったものは、「ミニショルダー・グレー」「スマホケース」「小さ目のお財布」3点だ。合計5939円!ギリギリの攻防戦を夜な夜なやっていた(笑)
(楽天市場は送料無料の商品が多いので、今回は楽天一択で)

さて、残り5000円分は、夫の趣味である時計蒐集を促進する「スマートウオッチ」を手に入れてもらった。今使っている高品質「Google Pixelスマートウオッチ」の代替えとはいかないまでも、好きなモノ選びを楽しんだと思う♪

というのも、この春、我が家の通信環境を「5G」にした際、「楽天キャッシュを最優先で使う」という取り決めに合意していたため、夫の東京アプリの給付11000Pがほぼ楽天モバイルのルーター使用料として、あっという間に差し引かれてしまったわけ。

なんというタイミング…(泣)

ま、しばらくの間、ルーターの使用料がお安くなるのだから、まっ!いいか!と本人も溜飲が下がってはいたが、せっかくのお買い物ができない!!!

わたしと違って夫はお買い物大好きだから、つまんないよねえ。そこでわたしが一肌脱いで、約半分のポイントを差し上げたのだ。

まず、東京アプリの経過はここまで。

息子夫婦にも3月末に「東京アプリやった?」と話したら「何?それ?!」だったんで、「すぐに調べて申請しなよ!」って煽っといた(笑)

後回しは「忘れる確率」が最も高い。それでも息子夫婦に「もうやった?」はまだ聞いてないよ。口うるさい母には、なりたくないので(笑)

で、お次は我が八王子市の「生活応援給付金」の話を。

こちらは、一世帯(人数分)がポイント(一人6000千円)か現金(一人5000円)で頂ける。

申請の通知がきてすぐに申請した。(同じくすぐに申請した友だち夫婦は「まだこないよ!」と言っていた。だいたい数日から一週間くらいで申請が終わってポイント発行されるはずなんだけれど)

で、このアプリでは、二人分12000円をそろそろヤバイ家電を地元で買うことに決めて、昨日前半休してお買い物マラソンしてきた。

行った先はニトリ→中古品を扱う店舗→カインズの3軒だ。午後から仕事のため、ぎゅっと絞ったお買い物をしてきた。

買ったものは「★炊飯器」「トースター」「★ナノイオンドライヤー」「ステンレス水筒2個」「マウスウオッシュ」「カロリーバー2箱」

★印は中古店舗でほぼ新品の物を格安で見つけて即、手に入れてきた。もう、ほくほくよ(^^♪

新しい家電や身の回りの小物を手に入れて、古い物と入れ替えた半日。そりゃあもう、楽しかったし、久しぶりに買い物に全集中できたのが嬉しかった。

新年度で忙しくなると、楽しいはずのお買い物ですら、やらなくちゃいけないこと=苦しいこと、イヤなこと、と定義してしまいがち。

本来「楽しいこと」であったはずのお買い物の醍醐味を、給付金のおかげで久しぶりにストレスなく楽しんできた。

こんな半日の時間の使い方が、わたしにはぴったりだし何しろ疲れない。

東京都さん、八王子市さん、ありがとう!
というわけで、給付金でお買い物マラソンしてきたという話。
それでは、また!

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映画撮影に関わった半日【仕事・エキストラ】

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昨日、2027年・夏に公開の映画にエキストラ出演をしてきた。

作品を案内することは映画配給会社側のすることなので、公開前ではこちらからは一切お伝えすることはできない。

作品の元は、わたしの勤める会社の出版作品「YA(中学・高校生向き)小説」だ。

主に12歳〜18歳(中高生)の思春期をターゲットにした、児童文学と一般文芸の中間に位置する物語です。友情、恋愛、進路、アイデンティティなど思春期特有の悩みや成長をテーマに扱い、大人も楽しめる深みのある作品が多いのが特徴。 

今では、大手書店で、YA小説専用棚があるほど、業界的にも新ジャンルとして周知されつつあるということだろう。

我が社から出版されたこの作品も、発刊から売れ続け、2023年「第62回 野間児童文芸賞」を受賞した作品だ。

作者のご出身が、東京の多摩地域であることから、作品の舞台が「立川・拝島・国立」である。

わたしが日頃、ほぼ担当するエリアであることから、客先には「映画化」のお話をし、店頭に積んで頂いた。

貴重な著者のサイン色紙も書いて頂き、現在も展開中。

その中の1軒は、「主人公の馴染みの書店」というシチュエーションで撮影が入るのだと客先で聞いた。

4月から撮影が始まった。編集部から「エキストラ出演」の応募があったので、もれなく応募しておいた(笑)

撮影はとある駅の飲み屋街。夏祭りのシチュエーションなので、エキストラはそれぞれ、浴衣・甚平を着込んで参加。


わたしは、白い半そでと、白いパンツ、白い靴で参加した。幸い昨日は奇跡的な夏日でまったく寒くはなかった。

監督から頂いたお役目は「夏祭りの屋台で、ジュースを買って、その周辺で座って飲んでいる」といったもの。ジュース(飲めない・笑)は小道具として渡された。


夕方から1時間半の撮影だった。

しゃがむ姿勢がキツイ!主人公(女性)と仲間たちのそぞろ歩きを撮るのだが、全部で5回撮り直した。

そのたびにしゃがむ→座るを繰り返すのがきつくて、一度「カット!」が入る前に立ち上がってしまい、隣の中年男性から「立っちゃだめ!どんなにきつくても!」と、お叱りを受けてしまった(泣)

昨日は、小説最大の見せ場、花火大会の現場もセットされていたが、その場所までの徒歩移動も大変そうだったし、夜遅く(22時)までの撮影には体力が厳しいので駅前の撮影だけで助監督にお伝えして、映画のノベルティを参加記念に頂いて帰ってきた。

たったワンシーンだけのエキストラ出演だったが、駅前も丁度桜まつりですごい人出だった。一歩路地に入った場所での撮影で、悠々と伸び伸び演技されてたお若い主人公と仲間たち。

来年の公開が楽しみでならない。新しい夏の中高生映画になるだろう。
というわけで、映画作成に関わってきたという話を書いた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2026年4月6日記事

『SunTAMA Style』2022年4月6日記事

春になったので、暮らしに新しい風を取り込む🎶【暮らし・5G生活】

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4月1日、我が家の通信環境が「5G」になる。

ここで「5G」のおさらいをしておこう。

G(第5世代移動通信システム)は、4Gの約20倍の最大速度(10Gbps〜20Gbps)に加え、「低遅延(タイムラグが1/10)」、「多数同時接続(約10倍の機器)」という3つの大きな特徴を持つ高速・大容量の最新通信技術

スマートフォンだけでなく、IoT機器、自動運転、遠隔医療など多様な分野の通信インフラとして、より快適で安全なデジタル社会を実現する。

で、具体的に取り入れたのはおうちルーターと新しいスマホ。

我が家の通信環境は、これまでずっとお高い「光回線」を取り入れず、時間で高速を制限する「mineo」を利用してきた。

ただ、夜11時~翌朝6時30分までの高速だから、その時間帯に大量に発生する我が家のPC数台の更新など、他にはわたしも仕事やブログの下書きなどもこの時間にやってきた。

この数年、なにひとつ不自由なく最低価格で利用してきたが、我が家周辺も「5G」通信網が張り巡らされていることを知り、今回「楽天モバイル」キャンペーンで「最強おうちプログラム」を急遽取り入れる算段となった。

最強おうちプログラム」のさまざまな特典の中でも、毎月楽天ポイント1000Pが付与されるので支払いに運用できるのが有難い。

また、我が家は二人ともスマホはandroid派だもんで、夫は「oppo」の新機種に乗り換え、わたしは「oppo」から「Galaxy」への乗り換えで、1台1円で乗り換えた(笑)

というわけで、無制限で超高速「5G」の通信生活に乗り換えたという話。

春は、暮らしに新しい風を入れたくなるもの。
ものを減らすことも、ひとつのものを長く使い続けることも大事だけれど、
新しいものを手に入れて、使ってみる。


何歳になっても、そんなワクワクを楽しみたいなあと
この季節になるといつも思っている。

最近何か新しいもの、手に入れた?

やっぱり、なんにしても「速い」しかも「安い」は神だわね(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年4月1日記事

今日から5日間の春休み🎶上手な休息の取り方をざっくりまとめる【健康・休みの取り方】

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※ 咲き立ての雪柳を撮ってきた。まさに春の訪れね。

やっと、年度末の仕事も大詰めを越えて、早々と小学生じゃないけれど、今日から「春休み」を5日間取る。

夫は、身体の調子を整える大学病院での検診もして(結果がこわいね・・・)

わたしはとえいば、やっと今年最初の山旅への準備に余念がない。(山はまだ真冬なので防寒対策しつつ)

そして、頭をかすめる様々な仕事上のモヤモヤも、一旦は横にどけて「ちゃんと休暇を楽しむ」ことに専念したい。

大人になってからの遊びは、本気でやんなきゃつまらない。

そのためにも、上手に休息をとるために必要な情報をまとめてみた。

• 疲労を溜めない休息のコツは?

疲れる前に計画的に休み、心身のエネルギーを補給すること。20分程度の仮眠、入浴、軽いストレッチ、自然の中を歩く、デジタルデトックスなどが効果的だ。

休息は睡眠だけでなく、「休養学」に基づく栄養、運動、心理的なアプローチ(仕事から離れる時間を持つ)を組み合わせることが大切とのこと。

• 具体的な休息の取り方

  • 計画的な休息: 疲労感が出る前に休む時間を決め、週末や有給休暇を活用して3日連続で休む。
  • 短時間の仮眠: 15〜20分程度の昼寝は、脳の疲れをとり仕事の効率を向上させる。
  • 身体の休息: ぬるま湯(38〜40度)にゆっくり浸かる、ストレッチをする。
  • 心の休息: スマホを見ない時間を作る、読書や自然の中で過ごすなど静かな趣味を楽しむ。
  • 食事の管理: 満腹になりすぎない、胃腸に優しいものを食べるなど消化器官を休ませる。
  • 活動休息: 軽い運動(散歩やプール)を行うと、血行が促進され疲労が回復しやすい。
  • 「ポモドーロ・テクニック」の活用: 25分仕事に集中し、5分休憩するサイクルを繰り返す。 

さらに、週の初めを「土曜」と捉え、週末に向けて平日のパフォーマンスを上げる意識を持つことも、効果的な休養(攻めの休養)に繋がる。 

なるほどね!これ試してみよう!

というわけで、5日間の春休みに入ったので、積極的に遊んで、休息という「命の洗濯」をする話をした。

おニューの登山靴も買ったし。

それでは、また。

※ 次回、春休み中のブログ更新は3月21日(土)アップ予定。

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『SunTAMA Style』2021年3月18日記事

『SunTAMA Style』2022年3月18日記事

『Life Tour21st』2018年3月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070423307.html 「今一度、女性の働くを考え直してみた」

『みいこStyle』2019年3月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/16959750.html 「村上さんのところ」

さよなら日本閣~41年前を思い出す1日【暮らし・結婚記念日】

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2026年3月31日で閉館される、「Royal Garden Palace 八王子日本閣」

八王子の街で長く親しまれてきた「Royal Garden Palace 八王子日本閣」が、2026年3月31日をもって一旦閉館することが決まった。大規模な改修工事が必要となったことが理由だそう。

昨日3月8日は、41年前わたし達夫婦がここで結婚披露宴を司った日。

そして、奇しくも3月8日に1日だけ、これまでこちらで結婚式を挙げたり披露宴を行った方々を中心に「一般公開見学デー」として、時間予約制での見学(無料)&食事会(有料で事前予約)が開催された。

わたしは、この情報を知った時、3月8日だけの「一般公開見学デー」だったので、すぐに予約を入れておいた。

そして、昨日のお天気も41年前の結婚式当日のような大晴天だった。

お見えになっていたお客様も、「ここでお式を挙げた時はさあ・・・」みたいな話にあちらこちらで花が咲いていたわ。

そして、女性だけの見学グループの多いことったら!みんな「お嫁さん気分」であちこちにあるロココ調の椅子に座って談笑していた。

約50年の時を経た建物は、さほど傷んではいないが、やはり内装全体が修復しなければならないのは一目瞭然だった。

それでは、懐かしの結婚式場を写真でご案内しよう。(たくさんのお客様を避けて撮ったので枚数は少な目)

駐車場から見えるチャペルと国道の景色。

お客様をお迎えするロココ調なロビーラウンジ。

懐かしの式場。司会・進行も夫とわたしの友だち達がすべて企画し、中でもバンド仲間のミニLIVEコンサートは圧巻だったことを今でも懐かしく思い出した。

全面ガラス張りの窓から見えるのは滝が流れる庭園と池。昨日も鯉がすいすいと泳いでいた。

近年、人気が高かった小さなお部屋の披露宴会場。こちらにはガーデンがあり、色とりどりのお花が咲き乱れていた。

というわけで、50年の歴史に一旦幕を閉じる場面に立ち会うという、結婚記念日となった。


夫が従業員の方に聞いてみたが、この建物の今後はまだ、未定なのだそうだ。

物はいずれ、古くなり壊れるものだろう。

しかし、わたし達夫婦は、昨日から42年目となり、「またよろしくね!」と、お互いを励まし合って式場をあとにした。

「日本閣の終焉を見届ける」思い出という「コト」の贈りものができた1日だ。

まだまだ、元気でがんばるぞ~~(笑)

それでは、また!

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すべて更新済み。

「てくポ」をはじめる~スマホを使った健康ポイント制度~通勤もプライベートも健康維持は「歩く」ことから🎶【健康・行政サービス】

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※ 2017年4月27日 上高地開山式に参加した日に撮った一枚。上高地バスセンターにて。

年齢を重ねるごとに自分の健康について考える機会が増えている。

日々を元気に楽しく過ごすためにも、自分自身で健康づくりを実践することが大切。

八王子市では「無理なく」「楽しく」「いつまでも」を合言葉に、令和3年10月にてくポをスタートした。

ネーミングも覚えてはいたのだけれど、登録~行政の承認などがちょっとめんどうで見送っていたポイントサービス。

せっかく、市民の皆様の健康づくりを応援してくれているのだから、今年からやってみることにした。

てくポ」とは、ただ歩数の記録サービスなだけでなく、スマホアプリを使って、歩いたり、バランスよく食べたり、ボランティアしたり、脳や体にいいことをして、ポイントをためる仕組み。

そして、「ためたポイントは市内の店舗で使用することができる」のだ。ここが一番大切よ(笑)

これまで、通勤で歩いていた分も「てくポ」を取り入れていたなら~~~~と、今さらながら残念がっていることろ(泣)

「てくポ」資料先→https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/welfare/001/p029443.html

(対象:60歳以上の八王子市民の方)

数ある健康アプリの中から選んだのはご当地アプリだ。わずかでも市民としてなにか役に立てることはないか?!と、考えてきたが、こんな方法もいいのでは?と思い始めてみた。

さ、毎日しっかりと通勤で歩数を確保して、たんまりポイントを貯めて、地域でのお買い物で還元するぞ(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年3月4日記事

『SunTAMA Style』2022年3月4日記事

イチゴ狩りに誘われてSweden Houseを見に行く~ご近所探訪【暮らし・住宅公園】

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我が家から歩いて、3分のところにある「ABC八王子住宅公園」でいちご狩り(一家庭5個・無料)ができる!との情報をSNSで知り(笑)3連休の中日に早速、行ってきた。

2月22日は100名という小規模の募集だったが、朝9時30分に徒歩で行ってみたら、すでに長蛇の列が!

それでも13番目に並ぶ。列がどんどん伸びてきて、オープンを待たずに9時50分に受付開始。

あらかじめ、QRから登録している場合はすぐにスタンプラリーやプレゼント企画の話を聴き赤いバッグを受けとり入場できる。

で、これまで数回こうしたイベントに参加してきたので、勝手知ったるわたし達は目当ての「いちご狩り」会場の付近の住宅を見学してまず1つ目のスタンプをゲット。

そしてさらにお隣の住宅も見て、いちご狩りに参加できる2つ目のスタンプをもらい、いちご狩りに参加。

あまおうのポットにはまだ、大きないちごがたくさん!夫に5つゲットしてもらう。

こうして、大目的のいちご狩りを終えたわたし達が次に向かったのは、ランタン&トートバッグプレゼントのスタンプラリー。

いちご狩りでもらったスタンプが使えるので、もうひとつ商品のもらえるブースのそばにある住宅を見学して、ランタンとトートバッグをゲット。

ついでにスタンプラリーのクイズに答えてお菓子を2つゲット。最後に入場御礼のゴディバのクッキーチョコレートを頂き、今回のスタンプラリーは終了。

◎スタンプラリーの戦利品。

スタンプラリーで回った住宅は2つ。すべてのプレゼントゲットまでにかかった時間は、だいたい40分ぐらいだろうか。

◎ 素敵なテラスのあるこちらは、ドイツのバウハウスの外観を持つ家。

夫が「せっかく来たんだから、建て替えをしたスエーデンハウスを内覧して帰ろうよ!」というので久しぶりに北欧住宅を覗きに行った。

建て替えはすでに4年前だったそうだ。

近所だとわざわざ見に行かないので、あっという間に月日が経っていた。

「北欧の森」に佇む印象的な大屋根スタイルの邸宅
最高ワイド6mの大開口、100畳に及ぶデッキ、屋内外の一体感から醸し出される北欧そのものを感じるモデルハウスの前で一枚撮る。

北欧と言えば、室内照明が素敵よね。

色々撮ってみた。

ダイニングやキッチンでのテーブルセッティングや暖炉が洗練されていた。

北欧食器(ARABIA)もあった。

◎暖炉はとてもスタイリッシュなデザイン。

わたしが一階で写真を撮っている間、夫はメーカーさんの案内で、2階の寝室やデッキ、水回りなどを見てまわった。

メーカーさんの話では、この木材でできた山小屋風の邸宅はここだけで展示されているそうだ。

というわけで、いちごにつられて、北欧の家を見に来た話。いい息抜きになった朝。

それでは、休日を楽しんで行こう!

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『SunTAMA Style』2021年2月23日記事

『SunTAMA Style』2022年2月23日記事

『SunTAMA Style』2023年2月23日記事

『SunTAMA Style』2024年2月23日記事

『Life Tour21st』2016年2月23日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1052450731.html 「人生はウエイティングゲームのようなもの」

我が家の小さな春~窓辺で育てる球根水栽培【暮らし/植物・白クロッカス】

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1月の終わりに、100均で「水栽培ポット」を見つけて購入。(たしか200円商品)

ポットは2つ買って、ホームセンターで白クロッカスと紫のヒヤシンスを買い、家で土を落とし、洗い流して水栽培に挑戦している。

あまりに、自己流だから、しっかり育つのか?

微妙であるのだが。

一昨日の朝、前から家にあった小さなポットにも白クロッカスを一株水栽培していたのが、見事に花が咲いた!

あとは、水栽培用ポット2つは、窓辺ではなく、薄明りの立つわたしのお部屋を育成場所にしていて、じっくりと春を待ちつつ、根っこを長くはやしている。

ヒヤシンスの白い根っこは、わたしの長年の憧れ。

いつかは、家の窓辺にヒヤシンスの水耕栽培のガラスポットをずらっと並べて、白いひげを蓄えたヒヤシンスを眺めて暮らすのよ・・・と。

それが、一転、100均で見つけちゃったから、小さいながらも「ヒヤシンスの水耕栽培」が手に入った。

ま、とりあえず、夢の入口に入ったんだから良しってことにしよう!

今回の球根のお買い物と水栽培のお手入れは、すべて夫担当で(笑)

わたしは、水栽培用のポット2個を100均で買って、「あとはよろしく!」と丸投げ。

それでも、毎日球根たちに声をかけて、可愛がっている。

これから咲いていくであろう、春のお花たち。

とりあえず、水栽培で球根を腐らせず、お花を咲かせたという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月20日記事

『SunTAMA Style』2022年2月20日記事

『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)【選書・文化】

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『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・小学館

簡単レビュー

還暦は、生まれ変わるチャンス!

人生は何度でもやり直せる。
2016年、乳がんに罹患。
2017年、重度のうつ病を発症。
2018年、2度目の離婚。
健康、家庭、仕事、すべてを失った試練の50代。
しかし還暦を機に生まれ変わり、
本当の自分の人生を歩み始めた女優の南果歩さん。
肩書きや役割を下ろして「一個人」に戻り、
「自分の好き」を優先させて生きる。
軽やかで、さわやかな「還暦スマイル」の源とは?

              ★★★

本日2月18日発刊の『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)を紹介した。

昨日、営業訪問で車を運転中に、FМ東京の某番組で偶然に南 果歩さんのお話を聴くことができ、新刊の著作のお話だったからぐっと!惹きこまれたのだ。

ご自身の赤裸々な体験(離婚・ガン・うつ病)をカラっと、描いたのだそうだ。

「だって、還暦だから、一回赤ちゃんに還ろうかな・・・って!」と、コロコロ笑うのがとても可愛い方。

わたしと、2歳違いで同世代の生き様には、興味も沸いてくるものだ。

これだけの体験を乗り越えてきたのだから、それは、それは「お強い」のだろうと察するが、その「強さ」を文面から感じ取りたいと思う。

さて、今日の仕事終わりに一書店にて、本書を探して手に取ってみよう。新刊ってワクワクの塊だから。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月18日記事

『SunTAMA Style』2022年2月18日記事

『SunTAMA Style』2023年2月18日記事

『Life Tour21st』2018年2月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070025234.html 「究極のリセットはワーク&チャージで!」

『みいこStyle』2020年2月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23582361.html 「いかに変化せずに進化し続けるか?」

歳を重ねるほどミーハーな軽さを取り入れている~これまでの年齢定説をくつがえす楽しさに目覚めた話💛【仕事・若い人と働く楽しみ】

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(現在、サンリオやミニオンのキャラクタードリルを取り扱う仕事をしている。改めて大好きになったキャラクターたち・こうした背景画像も会議では人気よ。)

2月上旬、これまでの男性上司(40代)から、20代の素敵な女子が直属の上司に代わった。

まだ、一緒に同行などしてはいないが、若い同性と一緒の現場に出向ける嬉しさは計り知れない。

これから、時間をかけてお互いを知っていくわけだが、わたしが彼女の背景で一番知りたいのが、「推し活」のことなのだ。

昨年、何かのはずみで彼女が「推し活」をしている・・・話を漏れ聞いたことがあった。

内容も、どこの誰を推しているのか、まったくわからないので、そのあたりを探って行きたい

もしかしたら、実在の人ではなく、キャラクターだったりして!動物もありえるかな?

最近流行りの「シール交換」や「ぬいぐるみをバッグにつける」などには、さすがにわたしも興味が湧かないわ(笑)

どちらかというと、「推し活」という文化には興味が多少あるので、上司といえども、同性だから「楽しくコミュニケーションする」ためのコミュニケーションツールになると思うわけ。

実は、息子のお嫁さんもとある「女性ボーカリスト」と、とあるキャラクターの「推し活」をしている。

女性ボーカリストの推し活歴はなんと20年以上!一緒に育ってきたようなものだそう。

その女性ボーカリストのコンサートには、息子も一緒に連日駆けつけて応援してきたらしい。

わたし達夫婦も、お嫁さんのご両親も、みんな認知しつつ、会えば「推し活」の話に花が咲く。

何かひとつのことに夢中になれる幸せは、計り知れないものよね。

そして、わたし自身も歳の離れた若い上司やお嫁さんから、いい刺激を受けられる恩恵があるし。

自分だけでは知り得ないことも、近くにいる人から教えてもらうと世界が広がるなあと、感じたできごとだったわ。

そして、こうも思う。

若い頃のように、毎日毎日新しい人と出会って、いろんな場所へ出掛けて行って……ということも少なくなると、心がだんだん震えなくなっていく。

だからこそ、自分で自分に新しい風を入れるって大事だなあと思うこのごろ。
今年は、「あっ、よさそう!」とちょっとでも思ったらすぐに行動を起こす!

ミーハーな自分を大事にしたいと考えている。

さて、最近何か新しいもの見つけた?

わたしの見つけた新しいなにかは・・・またいつかここに書くわよ(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月13日記事

『SunTAMA Style』2022年2月13日」記事

『SunTAMA Style』2023年2月13日記事