ブラックフライデーでお得にゲットした物の話~ミリオネアのセール運用記事もあり🎶【暮らし・2023ブラックフライデー】

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ブラックフライデー。

毎年さほど、気にしてはいなかったんだけど、ど~してもショッピングモールでの仕事が多いせいで、近ごろでは駐車場にあやうく停められないぐらいの混みように辟易し、さすがに前もって気にするようになってきた激安買い物イベント。

ブラックフライデーとは、ちょうどハロウィーンとクリスマスの間の頃、11月にアメリカでは別の主要な休日がある。それは11月の最後の木曜日に行われる感謝祭🍗だ。

ブラックフライデーは、小売業者、大型店舗にとって、顧客に素晴らしいお得なセールを提供することで、年に一番の売上高を記録する、店側にとっても重要な日。

関連記事はこちら→https://englishlive.ef.com/ja-jp/blog/english-in-the-real-world/what-is-black-(ブラックフライデーの由来を簡単に説明)

で、わたしも買っちゃった。

仕事にも履けるクリスマスや年末年始にもってこい!のニューバランス・シルバーシューズを大型シューズショップで購入。(旧作でとっても安く60%オフ。見事に衝動買いした・笑)

ずいぶん前に買った、The SAZABY のメタルバッグに合うし。

おしゃれ心に軽く火がついた2023年のブラックフライデーだ。

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つい、先日11月17日の某WEB記事にこんなのがあった。

今からブラックフライデーが楽しみな人は一生お金が貯まらない…1億円貯まる人のすごい”バーゲン活用法“」(ヤフーニュース;記事リンク不可なのでタイトルで検索して)

記事の内容をごく簡単にまとめてみよう。

「資産1億円を貯めるような人には『ブラックフライデー』を楽しみにしている人はほとんどいない。普段から必要なものをリスト化しておき、価格を比較して安ければ購入するだけ。衝動買いをしないためにはこの方法を利用するのは手かもしれない」という。

なるほど。

わたしみたいに衝動買いはしないのだそうだ。お金持ちは!

ただ、この記事を読むと、お金持ちも安い物が大好きだそうよ。

きっと、バーゲンの熱と力に圧倒されるんでしょうね。

お金持ちだって、ただの人だから。

amazonでは12月1日までと、まだまだお買い得は続くよう。

来年のブラックフライデーには、欲しい物や買い替え予定の物をリスト化をして臨もうっと。

まずは、ミリオネアの良い習慣を真似てみよう!

では、また!

★2024年11月22日更新 クローゼットの断捨離終わり~この冬は軽い&暖かいネイビーのトレンチコートで出勤中🎶【暮らし・衣服の入れ替え】

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中高年の持ち物は「軽さ」を基準に選ぶ。

重いコートやニットは今年、すべて手放したのだ。

年を重ねれば重ねるほど、ものを減らして、すっきり軽やかに暮らしたい。

また、そう考える人も増えているんだそう。

これまで、季節ごとに衣服の断捨離を慣行してきたが、なかなか減らせない部分もあった。

それは、仕事で着用してきたトレンチコートやジャケットの類だ。

特に、トレンチコート(色はベージュで少々名前の知られたブランド物)は、これだけあれば、秋にはライナーを外して1枚で着られるし、真冬でもライナーを入れて着れば暖かなんだ。だから長い間、仕事には持ってこい!だったの。

現在も普通に販売されてるし。

でもね。もう今年こそは止めよう!って決心していた。

最大の理由は生地の「重さ」このコートを着ていて気分が悪くなったことがしばしばあった。

重さが身体にかける負荷は相当だったんではないだろうか?

で、今回10月に出先のショッピングモールで見つけたポリの軽いトレンチコート(それでもスコットランド柄のライナー付き)を買った。

その着心地はもう、軽くて袖丈も裾の長さもぴったりでお直しなし。腕繰りも楽々なのにシュッとスマートに見える。しかもずっと欲しかったネイビー。

これは買う運命でしょ?

購入した翌日には、古い服や重い服を全部リサイクルショップで処分した。

処分して得たお金で、「GU」創業祭でワイドパンツを一本。今の軽くて暖かい服装が一気に手に入った。

元々、さほど衣服をため込まないわたし。

気づけばクローゼットがスカスカになるほど洋服が減っていた。

中高年になると生活や意識が変わり、服を3分の1に減らしたら丁度いい具合で風通しもよし。

持ち過ぎている物を減らす判断基準といえば、「軽さ」オンリー。

「軽さ」を基準にして厳選したら、フットワークだけでなく気持ちも軽やかになるしね。

また、「軽さ」を意識したきっかけは登山だった。

もともと身につけていて心地いい服や、日用品でも扱いのラクな軽いものが好きだった。

転機は3年前に再開した登山。

山では、身につけているものが軽いほど、疲れにくく体がラクなのを実感し、「普段、身につけるものも1gでも軽くしたい」と思うようになったの。

服や小物が軽くなったら、足取りも、フットワークも、気持ちまでふわりと軽くなってくるもの。

私にとって重い服や小物は、知らぬ間に体調を崩す、行動のブレーキになっていたことに気づいた。

だからもう、重い物は必要はなし。

しかも、デザイン性、機能性を妥協しない軽いものを厳選すれば、長く愛用できる。

と、今回はキーワードを「軽さ」にフォーカスした、衣服の断捨離が完了した話。

それでは、また!

こぼれ話

今、注目しているのは靴と鉄のフライパンで「はだしみたいな軽い靴・片足100g」とか、「魔法のフライパン」など。

もし購入したら、レビューするわ。

★2024年11月20日更新 「FAUCHON」の定番スパイス~料理のマンネリ感を払拭する休日【暮らし・ブランドスパイスの定番を試す】

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FAUCHONというメーカーをご存じだという人は多いだろう。

一番有名なのは「フランスパン=バゲット」よね。

この黒と白の絶妙なセンスの袋に長いバゲットを入れてもらうのがすてき。

「皮はパリっとして中身はソフトな口あたり。」1本303円(税込み)

特に焼きたてを買えたなら、その香りに幸せ感がみちみちに溢れるって。

とまあ、パンが一推しだ。

フランスの暮らしをテーマにした総合ブランドだと言えるかしら。

現在の注目株は「フォションホテル京都」だろう。

フォションの洗練されたデザインと、日本の伝統文化が織りなす空間での極上の美食体験へいざなう。

130年以上の歴史を誇る「FAUCHON」が手掛けるグルメホテル。パリと京都の融合を体感できる。(宿泊は朝夕食付き・エグゼクティブフロア利用で二名利用で一人4万円~楽天トラベル調べ)

と、こんな高級ホテルや滅多に購入しないバゲットの話を繰り広げているが、今回、わたしが購入したのはスーパーでも買えるスパイス!

1本634円(税込み)だ。

普段は業務スーパーのスパイス道場(98円ぐらいのもの多し)御用達。

もう、何十年もこの味だから馴染み過ぎて少々飽きてきたんだ。

脱、マンネリ!で思い切って高級スパイスに手を出した。まさに清水の舞台から飛び降りる・・・といった気分でサッと購入した。

「デュカ・ナッツとスパイスミックス」を買ってみた。

クミン、コリアンダー等のスパイスと岩塩、ローストアーモンド、さらに焙煎したスパイスを加えた香ばしさが癖になる味わい。

パンを美味しく食べるためのスパイスだそうで、まるでカレーの香辛料みたいだが、クミン、クローブやシナモンがそこはかと漂い、ポイントは粒子の細かなミックスナッツが多めに配合されている点。

このスパイスが最大に威力を発揮するのは、オリーブオイルと合わせて使うことだと知り、昨晩はパンとチーズとボジョレーに合わせたら、もうね・・・しびれる美味しさだったわ。

しかも驚いたのが、今朝、起き抜けに深呼吸したら、スパイスの奥深い香りが嫌味なく鼻からすう~っと、抜けていったんだ。

良質なスパイスはきっと、こんなにもさわやかで料理に寄りそうものなんだと感じた。

自己主張せずに存在感を際立たせるのは、お見事!というほかない。

というわけで、美味しいものが多い秋こそ、高級スパイスを取り入れる絶好のチャンスかも。

お好みのスパイスを見つける買い物もすてきよ。

それでは、また!


★2025年11月10日更新 家に帰るのが好きでたまらない~メリハリのある毎日~雑文【暮らし/仕事/健康・家がすべての源】

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昨日、いつものように定例会議に出席するため、丸一日都心で過ごしていた。

オンラインも併用の会議だから、わざわざ出向かなくても会議出席の義務は果たせる。

ただ、上司からの方針や編集者の方々の新刊レビューや志向を凝らしたプレゼンは真近で観たいし、聞きたい。

しかも、午後出社の場合、営業ではないぶん、資料の仕込みもなく、掃除、洗濯、夕食の準備なんかもでき、気持ちに余裕があるから「ちょっとしたおしゃれ」も楽しめる。

~いつもと違う場所で、いつもと違う人に会い、とっておきの仕事が叶う~それが、オンラインではないリアル参加の楽しみなの。

でも、わざわざ都心へ出向く本当の理由は「家に帰る瞬間が好きでたまらない!」から。

「さあ、家に帰ろう!」という瞬間、いわゆるオンオフの切り替えが大好き。

出社直後や、普段の外回り営業時や、いつもより少し遠い場所への旅など、どんな時でも、だいたい1〜2時間くらい経つと、「ああ、帰りたい」と家が恋しくなる。

そして、家に帰ることを楽しみに、仕事や買い物を頑張るという算段。

「そんなに家が好きなら出かけなければいいのに」と我ながらツッコミたくなるくらいよ。

更年期障害も落ちついた今では、さらに、健康維持のウォーキングやヨガで疲れにくい身体を少しずつ手に入れている。

都心での仕事は人に会う刺激と、たくさん歩ける一番の健康維持に繋がっているのだ。

そして、会議でたくさんの案件やお土産となる資材や情報を溢れるほど手に入れて帰り支度をする。

「さあ、帰れる!」という瞬間が、とにかく好きで好きでたまらない。

仕事を終えてスッキリして、読みたい本を買えたり、家で食べたいモノを買ったりと、楽しみしかない。

上司(30代女性)も「昨日、北海道の出張先で購入した本が面白くて、家で続きを読むのが超楽しみ!」だとか言ってた。

わたしはたぶん、家での時間を楽しく過ごすためのモノや(仕事を終えて家でのんびりする)時間を手に入れるために、出かけているのではないか?と思うほど。

「家に帰るために」「家で過ごす時間を楽しむために」これが一番のモチベーションなのは間違いない。

「家に帰って、買った本を読もう」ワクワク。

「家に帰って、これを食べよう」ワクワク。

「さあ、帰ろう!」

という生活のメリハリの中心は「家」なのだ。

それでは、また!

★2023年11月8日更新 今、古着が大人気?~新品もユーズドも秋はファッションを楽しみたい♪【暮らし・ユーズドジャパン人気なので】

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今年3月ごろだったかな。GUでちょっとしたベスト風のジレを買っていた。

めっちゃすごいセール品。(1490円→190円!)

別に着なくても邪魔になるような服でもないし。今年はまったく服を買っていないし・・・。

と、そんなこんなで仕事にも着られる紺色ストライプのジレを手に入れた。

写真はジレの背中部分(シャーリングが入っていてかわいい。腹巻じゃないよ・笑)

秋になっておしゃれ気分も高まり、会議や友人との交流シーンでちょっとだけ、「今のおしゃれ」を取り入れたいのよ。

そういう時にこうした小さなファッションアイテムが重宝する。(会議などは空調の効きすぎで肌寒い時に嬉しい)

              ★

さて、インバウンドで海外旅行者がうなぎ上りの日本。中国人の爆買いは薬やお菓子など口に入る物が多い。

かたや欧米諸国の人たちのお目当ては「古着・カメラ・スマホ」上質な中古品を求めて日本に来るのだと。

「ジャパン・ユーズド」が一つのブランドになっている感あり。

※現在の日本古着の市場規模→古着屋の市場動向とは? 日本の中古アパレルの市場規模は2022年の時点で4,587億円(推定)となっており、拡大が続くリユース市場の中で1番大きい割合を占めています。資料先https://recore-pos.com/column_post/usedapparel-business/

なるほど、日本の中古品はだいたい物がきれいで、しかも取次がしっかりクリーニングやメンテナンスをして、まるで新品のようになって店頭に並ぶ。

海外の「それ」とは大違いだと。今や大人気の中古屋さんなんだ。

わたしの友人も最近、都内の総合卸売センターで海外の軍用古着のポップアップ限定ショップがオープンしていて、「あまり服を増やしたくなかったけど」と言いながら、ついつい爆買いしちゃったそう。

巷ではジャパン・ユーズドが大人気とあってか、大変な混雑とも。

友人も、あれこれ悩みながら購入した戦利品を家に持ち帰り、あれやこれやと合わせて楽しみ、おしゃれ番長気分が蘇ったとか。

ああ~~楽しそう!

組み合わせを考えるだけで心底楽しく、満たされる。

服を買い、おしゃれすることって、「買い物でしか満たされない心の栄養」ではないだろうか?

さ、秋本番、おしゃれして出かけよう!

では、また!

★こぼれ話

先日の長野旅でものすごいファッションの方を見かけたの。

いわゆる、バブル時代のボディコンワンピース(黒と白襟)でディオールの鎖バッグを下げ、髪にはリボンカチューシャしていた。

それだけじゃないの、足元はフェラガモのリボンパンプス履いていて肌色ストッキング。ネイルはたぶんイブ・サンローランのフューシャピンク。当然、お化粧も当時を反映させる厚塗りっぽかった。(一瞬で全部見たし、全部書ける自分が笑える)

良いとか悪いとかいうことじゃなくて、昔っぽいファッションやお化粧って、自己主張が強く、嫌でも人目を引いてしまうんだな・・・と、つくづく「気をつけたい」と感じたの。

最近では、古い物でも今風に着こなせるようなアレンジを教えるWEBサイトやTV番組もあるから、そういうのを活用して、古くてもお気に入りの服を上手に取り入れるのが正解。

昔のままの着こなしでは、どんなに高価な物でも残念な印象にしかならない。

場所も自然の真っただ中だったので違和感があった。

今では老いも若きも、素敵なアウトドアファッションの方がとても多い中でのバブルファッション。

本当に、流行を察知し上手に取り入れるって「センスを磨けるチャンス」だし大事よね。

★2025年11月3日更新 情報リテラシーあるほう?~わたしは怪しいかも~こぼれ話【暮らし・情報リテラシー】

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10月ごろから、仕事上、もっとも大事な社内WEBのアップデートが急に発信されたり、東京都の最低賃金引上げに伴う新しい請求書フォーマットが下りてきたり、月末にはアレ・・・じゃなくて、あのインボイス関連の導入フォーマットをアップデートして、経費の洗い出しをかなりやった。

もうね、仕事だけでも疲れるのに、電子書類のアップデートの多さにはほんと、辟易よ。

そんな中でも、同僚とteam内でグループを作って、ワイワイとおしゃべり(もちろん、仕事中心の話)をして、まあ、ブログも日報も書きITまみれで生きている。

そして、どんなIT作業でもできそうな素振りのわたしだけれど、実際はひとつ、ひとつたっぷり時間をかけて、勉強しながら取り組んでいる。

WordPressができるだけでは全然ダメってわけ。

ここで、大事なのは「情報リテラシー」があるか?ないか?なの。

※ 情報リテラシーとは?→情報リテラシーとは、世の中に溢れるさまざまな情報を、適切に活用できる基礎能力のこと。

リテラシー(literacy)は、英語で文字の読み書き能力を表す「識字」を指し、情報を組み合わせて「情報を正しく読み解き、発信できる」との意味になる。

わたしの場合、ITの基礎知識はすべて独学でやってきた。というか、世間大半の人々はそうらしい。

IT技術者の夫は「そんなの自分でやるんだよ!」が口癖だ。

先日のLINEとYAHOO!の統合での「同意」も後回しにしたため、10月31日に調べて「同意」した。

面倒な作業は「すぐにやる」のが一番よね。

だんだん、歳のせいにしがちなITの世界。

自分の足で歩き、スマホはちゃっちゃっと使い、スタバで悠々と好みの飲み物を注文する。

こんな感じで歳を取りたい。

文化の日にリテラシーの話なんてつまんねえ(笑)

それでは、また!

先週末、友達と朝カフェ。

朝から、シャンパン1杯がサービスされるカフェなの。

それを飲んでから、頂いたのが刻みチョコが美味しいショコラ。

朝の甘い飲み物って癒しそのものだわ。

★2024年10月16日更新 簡単DIYでミニこたつを作ってもらった~やっぱり足元から暖かく暮らしたい!【暮らし・DIY】

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先週、仕事で多忙だった。

そんなわたしに思いがけず嬉しいプレゼントが待っていた。

それは、PCデスクの下に入れ込む用にDIYしてくれたミニこたつ!

朝晩、だいぶ冷え込んでくるようになって、エアコン暖房だけでは心もとないから、キッチンには石油ストーブとホットカーペット、夫とわたしの部屋には電気ストーブとやはりホットカーペットをセットした。(寒い地域に住むゆえの最低限の装備)

が、PCデスクまわりには何も暖房器具の用意はしなかった。

とりあえず、ドンキホーテにでも行って、足温器とか?買ってくればいいじゃん!と、簡単に考えていた。

楽天市場ではこれが売れているそうだが、足を入れるだけで動きがとれなさそうだね。

で、夫は、木製(とても軽い)のミニテーブルを家具屋で見つけてめっちゃ安だったのでと、即買してきた。

そして、ずっと昔に使っていたこたつの熱線部分を取り外して(やぐらは廃棄処分)とっておいた物を取り付けて作業完了したと。

夫は、なんでも捨ててしまわない物持ちな性分なので、自称捨て魔のわたしとは、いつも家の片づけでちょっとした紛争が勃発する。

夫の「あれ、どこにある?」

わたし「ああ~~、邪魔なんで捨てちゃった。言わなかったっけ?」とか。不穏なムード満載よ。

しかし、こうして見事に「取りおいていたこたつ内部」を、「買ってきたテーブルに取り付けた」ミニこたつの可愛いこと。

そして簡単DIYの素晴らしいことったらない!と、絶賛のほめちぎりをさせてもらったよ。

さっそく、PCデスクの下に入れ込んでみたら、ジャストフィット!(ま、きちんと測って買い物に行ってるかから~~~と、自信満々で返された)

これで寒い朝の書き物や夜なべ仕事にも安心して臨める。

一時はこたつをする家庭が激減した(フローリング床の普及やライフスタイルの変化が一因)が、令和の時代も根強い人気があるそうだ。(関連資料→https://kufura.jp/life/interior/201981(こたつ調査・おいている人は何割?)

ほんとに超嬉しかったので書いておいた。

あとは、電気の消し忘れに注意しなくっちゃ。

最後にPCデスクの全体像も撮ってみた。

ちなみに椅子は母の遺した籐の家具調低椅子。長時間座っても腰に響かない設計。

実は、PCデスク本体も夫のDIY。
元々持っていたPCラックに薄型本棚を2台取りつけて、メインテーブルには別のテーブルを連結。大き目の薄型一枚板を載せて使う。広々だから、PC3台余裕でおいている。

本棚には仕事で使う書籍や玩具の見本を入れ、あまり使わないがたま~に必要になるプリンタ、もう1本の本棚では、夫とわたしの趣味の小物や水耕栽培のグリーンなどを育てるスぺースとなっている。

窓辺なので、光が入り明るく読書もしやすい。

それでは、また。

暮らしにアナログを取り入れる~砂時計で時の刻みを眺める【暮らし・砂時計】

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ガラス管の中で砂が落下し、静かに時を刻む砂時計。

上から下へ砂がサラサラと流れていく繊細な姿は、心安らぐリラックス空間を演出しつつ、ノスタルジックなインテリアオブジェとしても活躍する。

先日、息子の誕生日祝いを買いに行って、砂時計を見つけた。

「ああ~~、時を刻む感じがいいなあ」と、とりあえず1つ購入。(なぜだか、同じ商品でムーミンの柄のが倍の値段!であった。もちろん無地を選ぶ)

夫がこれまでなかなか習慣にできずにいた、あることがらの解消にと、生活の一部に取り入れることにしたのだ。

そう、日々、継続をすることで自己肯定感も爆上がりだしね。

砂時計は5分計。

たった5分だけれど、かなり長いんだ。

例えばヨガのポーズもだいたい5分ぐらいかけて、じっくりと取り組むのが多い。

驚くほど長く感じ、集中的に身体を伸ばすので、汗もかなり出てくる。

5分を侮ることなかれだわ。

アナログな雑貨で生活を潤わせているという話。

連休最終日だから、サクっと短くね。

では、また!

日本人が一番好む炭酸飲料は?~わたしの大好きなフランスの国民的な炭酸飲料が日本でも第二位だったんで思わず書いちゃった♪【暮らし・炭酸水のアレコレ】

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今年はこれまでにない猛暑日の連続だった。

いったいどれだけの炭酸水を飲んだのか?まあ、土日のお楽しみハイボールだけれど。

猛烈な暑さには、強炭酸レモンがなければ始まらない。

一方でわたしは、ふだんジュース系の炭酸飲料はまったく飲まない。

あえて挙げるとすれば、リンゴのノンアルシードル(これもおフランス・笑)をキンキンに冷やして飲むか、写真に挙げたORANGINAが見つかった時は即買いするほど大好きな炭酸飲料なのだ。

どーしてそんなにこの炭酸飲料が好きなのか?

それは、オレンジジュースをベースに地中海レモンとマンダリンオレンジを贅沢にミックスした、ちょっと渋めの味がやめられないのだ。

要するにクセの強い味かしら。

フランスの国民的な炭酸飲料のORANGINAの歴史をちょっと、書き起こそう。

2012年に日本に上陸した「オランジーナ」1936年に生まれ、フランス全土で売り出されるようになった1945年いらい、フランスの国民的な飲み物として愛され続けている。

オランジーナといえば、あのぷっくりと膨らんだ独特なフォルムのボトルが印象的だ。

ガラス瓶で売られていた時代には、いそいそと買い求めて、美味しく飲んだらガラス瓶は一輪挿しとして使ってたいた。

今では、風情のないペットボトルになっちゃって(泣)

あの可愛いボトルは中古市場で売られているみたいだし。

さて、タイトルに書いた日本人が好む炭酸飲料のランキングがあるので、リンクを埋め込んでおこう。

参考資料→https://kaunara.cplaza.ne.jp/rankings/2350/ 結局一番うまい炭酸飲料ランキング)

この記事では、第一位は〇ンガリアだって!意外でしょ?!

あの世界的な赤い炭酸飲料もそんなに上じゃないし。

気になったらぜひ、リンク先へ!

それでは、また!

★2025年9月29日更新 フランスの定番文具を見に行く~文具パトロールは超楽しい~フランス文具はいとおかし♪【暮らし・文房具】

【ブログ新規追加1094回】

先週のこと。

10月に息子の誕生日を祝う約束をしたことから、久しぶりにプレゼントを物色しに大好きなブックデパートに行ってきた。

そこは、通常の書店とは一線を画した店舗。名前を「コーチャンフォー」という。

東京には1店舗だけだが、比較的車で行きやすい稲城市若葉台にある。

北海道から進出した珍しい店舗だ。

コーチャンフォー公式サイト」はこちら→https://www.coachandfour.ne.jp/

で、息子へのプレゼントはブルーのガラスでできた砂時計を購入した。

夫は、今、じりじりと流行りつつある、コクヨの「ジブン手帳」のアレコレを物色していた。ジブン手帳の売りは「一年で終わらない・一生使う手帳」なのだ。

いつも100均で済ませているわたしも「どれどれ?」と、オーソドックスな定番手帳の物色を楽しんだ。

「一生使える」というフレーズに見事やられた!いい手帳だったわ。

でも2024年はウイリアム・モリスの手帳2冊を購入しているのでジブン手帳は「いつか買う高級品リスト」に入れた。

それにしても、コーチャンフォーの品ぞろえはすごい。ありとあらゆる文具の宝庫だもん。特に海外文具の多さは目を見張るというか、目の保養になるね。

文具マニアなら、コーチャンフォーに行くべし!ワクワクすること間違いなし。

最近気づいた自分の志向なんだけれど、ど~も、わたしはフランス文具、フランス菓子、フランスのお酒など、いくつもの好みの商品があること。

そのひとつが、TOP写真の「RHODIA」ロディアだ。中学3年生の時から長々と使い続けている老舗メーカーのメモ帖だ。

ロディアは、ボールペンの「BIC」とともにフランスを代表する文具なのだ。どっちも黄色だ。

ロディアの歴史だが、ざっと調べてみた。

ロディアは1932年からペーパープロダクトを作り続け、オレンジ色の表紙に黒字のロゴでおなじみの「ブロックメモ」がロングセラー商品である。

シンプルなデザインだが、形や色合いが可愛らしく、中学3年の終わりごろデパートで見つけてから、幾度も買い求めてきた。

まさにプチプラ。

たった275円(サイズで価格は変わる))でワクワクが買えるとかちょっと、いいでしょ?!

ロディア商品サイズと価格はこちら→https://www.google.com/search?cli

というわけで、季節に一回は訪れているブックデパートの文具パトロールの話を書いてみた。

ステキな文房具を身近に置く楽しみ。

ではまた!