『静かな働き方「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す』シモーヌ・ストルゾフ(著)大熊希美(訳)日本経済新聞出版【仕事・明日へのわたしに充てて/旧記事更新35】

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静かな働き方「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す』シモーヌ・ストルゾフ(著)大熊希美(訳)日本経済新聞出版

簡単レビュー

本当の成功って、なんだろう?
人生を取り戻した人たちのストーリーが教えてくれる、大切なこと。
NYタイムズベストセラー。

過労に悩む人や人間らしさを見失っているリーダーへの警鐘となる一冊だ。
――アダム・グラント、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授

最高!仕事だけが生きる上ですべての中心であるべき、という考えへの挑戦状である。
――オリバー・バークマン『限りある時間の使い方』著者

ジャーナリストで有名デザインコンサル会社IDEOのデザインリードを務めた著者が、自身の退職を機に、働き中毒となった米国ホワイトカラーの実態とその背景にある仕事の「神話」に疑いの目を向け、「適度な仕事」を問い直す全米話題作。

ミシュランの星付きシェフ、投資会社ブラックロック、グーグル、キックスターターなど有名企業・組織をやめた人々への取材から、21世紀のいま、仕事に仕事以上の「意味」を求めすぎることで、人間性が奪われているさまが明らかにされていく。

昨今の仕事における「パーパス」重視の思想が、ときに過重労働をひきおこしがちになることに強い警鐘を鳴らす。

働き方を見直したいすべてのビジネスパーソンに贈る一書だ。

                 ★

連休中にこんな記事を読んだ。

~ファッション・メイク、そして働き方も…「静かさ」が世界で大ブーム~だそう。

何?静か?一体どういうこと?と、俄然興味津々で読み進めてみた。

クワイエット・ラグジュアリーという言葉が、ファッション界の一大トレンドになっていることをご存じ?

メイクアップの世界では、韓国発の「ミュートメイク」がブームの兆し。だと。

ああ~~、なんとなくわかるような・・・?(笑)

ほら、3コインズだっけ?

商品を「くすみカラー」として売りだし大ヒットさせた。ラインマーカーなど部分を目立たせるために使う物までくすみカラー!を使うのが文具のトレンド。

しかも、ぼんやりしているようで、そうではない、きりっとした面持ちがある色味ばかり。

そう、このクワイエットな風潮が「静か」の根源なのだ。

クワイエット(Quiet)もミュート(Mute)も、どちらも「静かな」という意味。

おしゃれ業界では今、「静かな装い」がビッグトレンドになっている。そしてその傾向は、実はキャリア・働き方の分野でも。

「静かな退職(Quiet Quitting)」という言葉を聞いたことはある?

実際には退職せず会社に勤務してはいるものの、仕事へのやりがいは求めず、淡々と業務を遂行する働き方のことをそう呼ぶ。

「好きを仕事に」とか、パーパスのある仕事とか、起業や副業・プロボノとか……。

仕事を単に、「給料を得るための労働」とみなすのではない価値観が社会に根付いてきたように感じている。

しかしそれは、「自分自身」と仕事の境界が曖昧になり、毎日が仕事で埋め尽くされる「沼」のはじまりなんだと。

そのことに気づき、そこからはい出ていこうとするのが、「静かな退職」なのだ。

今回、紹介した『静かな働き方』はまだ新刊(2023年12月3日発行)だから、いち早く手元に持っていてもいいだろう。

まったく、想像もしなかった、新しい感覚を覚える一書だった。

もう、ガツガツ求めてばかりは古い。仕事と仕事を数珠つなぎして、自分を無くしてしまわぬようにしたい。

それも、仕事だけでなく生き方全般に反映する思考だとも感じた。

熱と力の表現方法が変わってきた。

さて話は変わり、わたしも随分と、ブックレビューを休んでいたのね。

ここ最近は、書店にお客様がどんどん増えてきていると思っていたんだけど、面白そうな本が簡単に見つかる。

出版低迷期からコロナを経て、やっと、本屋に元気が少しづつ戻ってきた。

で、図書館でもバンバン借りておいて、書店でも購入している。

今後は、少し内容をグレードアップさせた新刊レビューが書けそうで嬉しい。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月26日記事

『SunTAMA Style』2022年2月26日記事

『SunTAMA Style』2023年2月26日記事

『Life Tour 21st』2016年2月26日記事

紅梅💛💛💛源氏物語

人生節目の旅先を決めた雪の日【仕事/風景・旅先選定/旧記事27】

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2月5日、大雪予報通りに、我が町八王子も20センチの積雪を迎え入れていた。

仕事を早々に切りあげ、同僚たちともグループLINEで安否を気遣いながら家路に着いた。

広い駐車場はすでに一面が銀世界。長年の経験値から「こりゃあ、積るね!」と独り言。

で、家で温かくしつつ、新刊雑誌を眺める夕方。

その時、家の前でタイヤが滑るスタッグする音が響いた。

とっさに窓から見ると、裏のお若いご夫婦。わたしは「こうしちゃいられない!」とスコップ片手に雪の除去に参戦・笑

と、その時、昨年10月に鹿児島県から越してきたお若い女性も雪かき参戦。

聞けば、鹿児島でも雪は降るが、こんなドカ雪は初めて!と、おおはしゃぎ!

ご近所、みなで夫婦の車を雪から救い、それからはしばし、子どもたちも一緒に雪合戦や雪だるまづくりを楽しんだ。

そして、昨日は仕事も雪の恩恵で休みになり、ゆっくりと各種雑誌を眺める優雅な休日となった。

その中で、素敵な記事を見つけたので紹介する。

~人生の節目に旅を!「リタイア後に海外旅行に出かけるべき理由」6つ~

ざっとまとめてみよう。

人生の節目に旅をすることは、記念になるだけでなく、これまでの人生に区切りをつけ、新しい人生を歩み出す後押しをしてくれる。

定年退職を機に、長い旅行を考えている人も多い。今回は、2008年のイスラエルで行われた調査から、引退者が海外旅行に期待することについて紹介してみよう。裏返せば「旅に出るべき理由」としても読めるはずだ。

※出典先→米国カリフォルニア州立大学・心理学部教授のケネス・S・シュルツ氏監修の『リアイアの心理学 定年の後をしあわせに生きる』(日経ナショナル ジオグラフィック社)

1:人生の区切りを付けたい

仕事人生から引退後の新しい生活へ移り変わる時、長期の旅行に出かけることで人生の転換が図りやすくなる。引退のお祝いとして、これまで行ったことのない場所で新たな自分が見つかるかもしれない。

2:新しい世界が見たい

これまで見たことのない世界を見ると、視野が広がります。時間にゆとりのある引退後は、旅のスタイルを滞在型に変えて、思う存分、新しい世界を味わうのが最適だろう。

3:日常から離れつつ快適に過ごしたい

旅は冒険。同じように続く毎日から逃れて、未知の世界を探検できる。何かと責任やお金の算段の多い日常から離れて、気分を一新する良い機会。目的地は日常から離れつつもリラックスして、快適に過ごせるところが理想的なのだ。

4:趣味の世界を追求したい

これまでの人生で観光やレジャーは一通り経験したから物足りない…。引退者の旅は趣味の世界を追求することでさらに価値が高まる。講演や個展、登山や世界遺産など、そこに赴かなければ得られない体験は貴重なものである。

5:以前から関心のあったことに触れたい

旅をきっかけに新しいことを始める人は多い。興味があったけれどできなかったこと、一度見てみたかった景色や文化など。旅をして終わりではなく、日常に帰っても旅がずっと続いているような感覚を味わえる。

6:大切な人との絆を深めたい

子供や孫と連れ立って旅をすることで絆も深まり、思い出にもなる。また引退者に人気のある旅の一つに、遠くに住む友人や家族を訪ねるというものも意義深い。現役時代とは違い、ゆったりとした時の中で大切な人と語り合いを楽しむのは良質な時間といえる。

*  *  *

以上、リタイア時に当事者が海外旅行に期待することについてまとめてみた。

多少、体や体力に不安があっても、消極的にならずに旅の目的を遂行しては如何だろうか。

急ぐ旅路でもなく、高齢者向けの負担の少ないプランが多くなっているからです。旅の計画に不慣れな人は旅行会社やツアーガイドに相談し、要望に沿ったものを提案してもらうのも最善だ。

と、こんな風に「リタイア後」に的を絞った「旅の特集」をまとめた。

わたしも、あと何年仕事をするのか?の立ち位置にまで到達しているからこそ、その時を迎える準備期間だと考えている。

もちろん、「憧れの地に立つ」ための準備だ。

やりがいだらけだった天職を全うした証に行きたい場所は決めてある。

あとは、資金・体力保持のためのトレーニングもしつつ、次への自己投資に全力を傾けようと目論んでいる。

まったく人生に隙間なし!で楽しみ尽くしている毎日だ。

それでは、また!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー旧記事更新27

『Life Tour 21st』2017年記事 http://lifetour.blog.jp/archives/1064055132.html

おしゃれの停滞期が教えてくれること

『ライフストラテジー』2020年2月7日記事

『SunTAMA style』2021年2月7日記事

『SunTAMA Style 』2022年2月7日記事

『SunTAMA Style』2023年2月7日記事

『ミドルシニアのためのライフシフト戦略~いくつになっても必要とされる人」になる!』徳岡晃一郎・木村勝・著(WAVE出版)【選書・自己啓発/旧記事更新26】

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ミドルシニアのためのライフシフト戦略~いくつになっても必要とされる人」になる!』徳岡晃一郎・木村勝・著(WAVE出版)

簡単レビュー

本書・推薦の言葉
「人生百年時代、生涯現役を目ざす人、必読の書! 」田坂広志・多摩大学大学院名誉教授
「人生の知的コンバットこそ、ライフシフトの本質だ」野中郁次郎・一橋大学名誉教授7

中高年ビジネスマンが未来を生き抜くために、知識と経験を武器にする方法を徹底解説する本。

ミドルシニアは未来の世界でどう働き、どう生きればよいのか? 人事のスペシャリストがズバリ伝授。ライフシフト大学が教える「5つのM」(目次参照)の戦略を大公開する。

人生百年時代を迎え、80歳でも現役で働くことが当たり前になりつつあり、それに対して不安を感じている40代以上の会社員は多い。しかし、現在、彼らのニーズに答えるノウハウ、ロールモデルなどの情報は圧倒的に不足している。

本書はそうしたミドルシニアが、自分の「強み」を武器にして戦っていくための戦略を具体的に語る。将来に不安を感じているミドルシニア層が、これからの働き方を考えるうえでの必須の知識を提供する。


■目次


第1章 このままだと「ミドルシニア」は生き残れない

第2章 ミドルシニアに武器を提供する/今こそ「日本版ライフシフト」が必要だ

第3章 【5つのM1】 マインドセット — 行動を変容する

第4章 【5つのM2】 ミッション創造 — 自分の軸を定める

第5章 【5つのM3】 学び(リカレント) — キャリアを高く売る

第6章 【5つのM4】 見える化 — 経験・知識・スキルを商品化する

第7章 【5つのM5】 マルチ化 — 変化への順応力を高める

第8章 ミドルシニアの皆さまと企業人事部へのメッセージ

                  ★

さて、ミドルシニアとはいったい何歳から何歳を指すのか?

ミドル世代とは35歳~54歳までをいい、55歳以上をシニア世代と呼ぶ。 しかし、実際の転職市場では35歳~50代半ばまでがミドル世代と扱われ、40代~60代をミドルシニアととらえているケースが多くある。 55歳~60歳以上をシニア世代とも呼び、一般的な認識と少々ずれがあることを理解しておくとよいだろう。

というわけで、わたしにドンピシャ!の「ミドルシニア世代近々の問題」なのだ。

わたしも、最近では「何歳まで働く?」とか「退職したら次にやるべき仕事は?」とか、それこそ毎日毎日、頻繁に考えている。

だからか、あまり「遊び」には気持ちが向かなくなっている。

わたしの務め先でも、2月1日の人事異動で上司が変わり、前任の異動に伴う形で取引先の要望もあり、わたし自身もこれまで16年と長きに渡り育ててきた大型店舗を離れることとなった。

やはり、降って湧いた人事に見えるが、企業それぞれの繁栄を願う足元のビルドアップに、自分の小さなエゴは捨てて臨んだ。現場では「サッと」次への引継ぎを行う予定。

そこで、本書の帯にでかでかと書かれていた「いくつになっても必要とされる人になる!」これが仕事の世界で生き残るために一番大事なキーワードとなる。

昨日から本書をじっくり読み込んでいる。

今、大いに悩んでおけば必ず未来に生きるハズ。

さ、本書の「5つのM」(目次参照)をしっかりと身に着けてわたしも次のステージへ飛び出そう!

それでは、また!

———————————————————————————————————————————-旧記事更新26

『Life Tour 21st』2017年2月5日記事

http://lifetour.blog.jp/archives/1051204400.html「終の棲家を探す旅


『SunTAMA Style』2021年2月5日記事 

『SunTAMA Style』2022年2月5日記事

『SunTAMA Style』2023年2月5日記事

アウトドア雑誌のWEB編集会議に参加~他社の会議に興味津々!【仕事・編集会議/旧記事更新19】

【ブログ新規追加1143回】

昨日、マイナビ出版・ランドネの編集会議にリモートで参加した。

編集会議とは?ここで簡単に説明する。

編集会議で何をするのか?

編集会議は実作業に向けた確認作業をする場である。 特集企画の選定、担当者の役割分担、スケジュールの確認、表紙のイメージといった具体的な事柄を決める時間。 会議が終われば当面は個々に担当を持って動くことになる。

ついでに編集業務についても簡単にチェック!

編集業務の流れをまとめる。

編集者って何?|仕事百科 - はたらくビビビット

編集者の仕事の流れ

  • 企画案を考える 読者のニーズや流行などを敏感に汲み取りながら、企画を考える。
  • 編集会議 (今日はここに集中!)
  • 記事の構成を考える~ ライター・カメラマンの決定、 打ち合わせ
  • 取材・撮影
  • レイアウト作成
  • デザイン・文章発注
  • 原稿チェック

と雑誌の編集過程をざっと記載してみた。

で、本日初参加させて頂いた編集会議では、すでに出来上がっている3月号の企画の中から「テント泊についてのあれこれ」や、今後のイベント、タイアップ商品の紹介など、出版社ならではのやや華やか目な紹介と、話合いが1時間ほど続いた。

はじめてなので、顔出しせず、音声もミュートにして参加した。(同じような方が3名いた)

ま、それでも他社の編集現場が垣間見えるWEB会議だったので◎かしら。(会員のみ毎月参加できるらしい・笑)

                  ★

ここで、昨今の出版事業の話をする。

最近感じているのだが、「kindle出版が厳しい!」という現実。

なぜならそれは、ほとんどの作品がプロモートなしで、陽の目を見ることなく(まったく売れずに)消えてしまうから。

今では9割の著者が辞めてしまうという記事もあったぐらい厳しいようだ。

やはり、作品と売り手がセットでなければ、どうやって売るの?確かにネット媒体(SNS含む)等で宣伝を打つとか、今では普通の流れよね。

ただ、ネットだけでは、作家個人がWEBに強く、インフルエンサーだとか、よほどのことがない限り検索すらされないのも事実だ。

しかもネットでは、自分の好みの情報が集まっているだけで、他の情報が書店のように手に入らない。

そこへいくと、書店で売ってもらえる商業出版物はそこが違う。

書店に行けさえすれば、ごく簡単に誰でも目に触れ、手に取れ購入できてしまうんだから。

今では閉店ラッシュで全国の書店数も随分減ってしまったが、いい本や話題の雑誌はちゃんと売れているのだ。

そして、これまた変化なのだが、昨年末、amazonアソシエイトバナー広告が廃止されてたことを知り、これまで相当数の書籍のバナーリンク広告を記事に貼りつけてきたわたしは、今後そのバナーリンク欄を取り外す羽目となった。

以前のブログを開いてみたら、やはり、バナーリンクの場所がぽっかり空欄になっていた。

やはり、kindle出版が厳しくて、バナー広告からの売上げが激減したことや、出版業界の著作権利の保有期間が短くなったことなどから廃止となったのが大筋の見立てだ。

というわけで、わたしもこれまでの1500本近いブログを週3日は手直しし、新たに更新をかける編集作業に向こう3年は取り組むこととなった。

まあ、手直ししながら独自ブログの記事更新ができる、再度陽の目を浴びる良いチャンスだと前向きに捉えて編集作業に精を出している。

今日はアウトドア雑誌のWEB編集会議へ参加した話と、amazon広告の変化、電子書籍(主にkindle出版)の明暗をお伝えした。

それでは、また!

---------------------------------------------旧記事更新19

『Life Tour21st』2015年1月19日記事

http://lifetour.blog.jp/archives/1050010419.html「あなたの夢はなんですか?

『みいこStyle』2020年1月19日記事

http://miikostyle.blog.jp/archives/23124218.html「アドリブを愛するこころ

『SunTAMA Style』

『SunTAMA Style』2022年1月19日記事

『SunTAMA Style』2023年記事

『考える人のメモの技術 手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」』下地寛也 著(ダイヤモンド社)~効率的にメモをしている?無駄にメモしているかも?【仕事・メモ術/旧記事更新17】

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考える人のメモの技術 手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」下地寛也 著・ダイヤモンド社

簡単レビュー

★☆★☆発売1週間で、即重版!!!★☆★☆
☆★☆★TBS「ひるおび」で特集された!☆★☆★
日本一ノートを売る会社「コクヨ」のトップ社員が書いた、
あらゆる問題を解決するメモ術の本

◎仕事のスピードを上げたい
◎無駄なく、効率よく答えを導き出したい
◎オリジナリティある意見を言いたい
◎深い思考ができるようになりたい

「どうすれば自分らしく考えられるようになるのか?」
これが、この本で考えていきたいテーマだ。

今の時代、情報をたくさん知っていることや、論理的に考えることも大切。

しかし、それ以上に大切なことがある。

それは、考えるべきテーマに対して、オリジナリティのある視点を加えた自分の答えを出すことなのだ。

自分らしい答えを見つける力がある人は、信頼され、リーダーシップを発揮できる。結果、仕事を通した自己成長が加速し、人生も生きやすくなるわけ。

「そこまでの話はわかったけど、なんでそれがメモの技術なの?」
と思う人もいるかもしれない。

実は、仕事における創造性やキャリアを考える上で有効なのが「考えるためのメモ」のスキルを身につけることだ。

著者の下地寛也氏は、コクヨという日本で一番ノートを売る会社で30年働いてきた。
コクヨはノートのとり方やメモのしかたにこだわっている人が本当に多い会社だそうだ。
更に、文房具だけでなくオフィス家具や新しい働き方も自ら実践し、そのノウハウや環境づくりをお客様に提供している会社である。

その会社で下地氏は長年、ワークスタイルコンサルタントとして組織の中で創造的に働く方法を提案、アドバイスする仕事をしてきた。
現在はコーポレートコミュニケーション室という、コクヨ全体のコミュニケーション戦略を考える部門の責任者を担っておられる。

それらの経験の中で日本を代表するクリエイターをはじめ、社内外の数多くの一流ビジネスマンたちと接してきた。

そして、ある共通点が見えてきたという。
その共通点とは、彼らは考えるときに、書くことにこだわりながら、商品企画をしたり、マーケティングを考えたり、顧客への提案をつくっているということだった。

これは言語化すべきだと考え、現場の最前線にいる人にインタビューを行い、メモのテクニックをまとめたのが本書である。
この本では、正解のない問いに対して、自分らしい答えを出す力を身につけるためのメモの技術についてお伝えしたいと。

下地氏は、「皆さんにとってメモをとることが楽しくなり、
自分らしいアウトプットがスピーディーに出せるようになることの
一助となれば幸いです」と、締めくくられていた。(amazonレビュー・TV情報引用)

                 ★

ここからはわたしの話。

毎月の営業会議~

会議の内容~いくつものテーマ~発言者(名前・部署)~課題点の改善・解決案(質疑応答)~今後のスケジュール~広告などの諸連絡~etc

これらの内容(だいたい4時間分)を社用PCの日報画面にベタ打ちする。途中、画像など別シートを見てもすぐに元の記録画面に戻り、原稿を書くように手直ししながら会議の内容を自分の言葉に変えながら書いている。

慣れない頃はとてもハードだった会議の内容要約も今では、スイスイお手の物となった。

会議はとにかく長い・眠い・疲れると三重苦なんだよね。いくら大事な内容でもね(笑)

だから、ただの議事録ではない、内容の改善や解決、要約に注力しながら自分の言葉で書く日報は、三重苦から逃れるわたしの最大の武器になっている。

リアル会議だから、「誰が何をどう言ったのか?」とか、諸々の締め切りなども記入してあるので、最大の忘備録でもある。

営業会議はオンラインと併用なので、レコーディングもされてはいるが、後で聞き返すのは「超めんどくさい!」わけだし、ベタ打ちから最低限の編集をして即、提出しているの。

というわけで、コクヨのエキスパート社員本の最強のメモ術と、わたしの三重苦から逃れる「リアルにその場で聞き取り書き」している話を書いてみた。

今さらメモ術?!とか思われそうだけど、ちょっと探して手に取ってみて!

きっと、暮らしの何かが変わるよ~💛

では、また!

---------------------------------------------旧記事更新17

『Life Tour 21st』2016年1月15日記事

http://lifetour.blog.jp/archives/1049627295.html「新選組を育んだ宿場町をゆく

『SunTAMA Style』2021年1月15日記事

『SunTAMA Style』2022年1月15日記事

『SunTAMA Style』2023年1月15日記事

「仕事納め」の一日【仕事・営業納め / 旧記事8】

【ブログ新規追加1131回】

年内の対外的な営業仕事がすべて納まった25日。

今、すべての発注やメールの打診や日報、請求などを ばば~~~っ!と、勢いつけて終わらせた。

で、やっと、軽いビールを飲んで「さて、お楽しみのブログでも書くか!」と、ここへ来た。

長い一日というか、一年がやっと終わる。

明日12月26日~明年1月4日までの10日間が冬季休暇だ。

まあ、ブログは仕事というより、ライフワークの一環。

いつも通りに書こうと思うし、仕事という感覚はないの。

明日からの年内休暇は、ちょっとしたお出かけや演奏会に行く予定。

今年は寒さがこたえるので、泊まりでは出かけない。

お家クリスマスだったし、お家年末、お家お正月を満喫すべく、本や美味しい物をしっかりと用意するのが今の楽しみ。

もちろん、大掃除や洗車、お正月料理もやるよ。

時間がたっぷりある幸せを噛みしめながら、2023年を振り返る毎日を送りたい。

それでは、また!

----------------------------------------------旧記事更新8

『SunTAMA Style』2020年12月25日記事

『SunTAMA Style』2021年12月25日記事

『SunTAMA Style』2023年12月25日記事

エネルギーを費やせる仕事があるだけでハッピー?~そろそろ仕事のプレイスタイル改める時期かも♪【仕事・自己投資の終焉】

【ブログ新規追加1115回】

「毎日エネルギーを費やせる仕事があるのは、ハッピーなこと」と、某有名デザイナー御歳80歳)の言葉を最近ある記事で読んだ。

有名デザイナーは、デビューした19歳から年2回、ずっと休まずにコレクションを発表しているという。

「一度も仕事のペースを落とそうと考えたことはありません。それが私の使命ですから」と断言し、今もなお情熱を燃やし続けているそう。

その原動力はいったい、どこからくるのか。

ファッションという華やかに見える舞台裏で、日々真剣に仕事と向き合うデザイナーのメッセージに、その答えが集約されているような気がした。

「イメージを組み立てるために、ずっと続けている方法があります。まずは常にアンテナを張り巡らし、自由にものごとを見る。ピンとくるものを軸に、お客さまの写真、好きなポストカード、孫の書いた絵、リボンやレースなどをアトリエの壁にピンナップしていきます。

その壁を眺めながら、幾通りもの組み合わせを思案して、イメージを練り上げます。そして自分にできる方法と照らし合わせ、そのイメージを形に表現していきます。という一見オーソドックスな仕事術をお持ちだ。

その地味な作業を60年以上繰り返してきたとも。

ご本人いわく、「コツコツとやり抜くしか道はないのよね。喜びはほんの少しかもしれない。けれど毎日エネルギーを費やせる仕事があることがすごくハッピーなの!」と、締めくくる。

確かに、喜びはほんの少しかもしれない。

ああ、有名デザイナーさんだってそうなんだ……! と共感しながらも、その少しの喜びに到達するために毎日があるのだなと、襟を正す思いで受け止めた。

これは、コツコツ仕事を積み上げること自体が「最高の自己投資」になった素晴らしい例だろう。

しかし、この記事を読んで、若干の物足りなさを覚えた。

だって、19歳のスタートから、80代の今もおんなじスタイルで仕事を続けているというのが超違和感。

昨今、良く知られた「一生バリバリと働き続けるスタイルから一転、人生の暮らしや仕事を「四半期に振り分けて考える」という緩やかな人生設計を唱える」というスタイルが大ヒットしているにも関わらず。

だから、今の時流から外れているんでは?と、思わざるを得なかった。

例えば、同じ仕事を61年もの間、やり続得るには相当のご苦労があったはず。

苦労話のひとつも書かれておらず機微に欠けている。そこが記事全体を残念にしているのかもしれない。

ま、人生の機微を上手に文章化するには、人生の捉え方がどうなのか?そのあたりから高齢の有名デザイナーの歴史を紐解いてほしかった。

※ ここで、成人してからの人生をざっくりと4つに分ける、「新・四住期」という考え方を紹介しよう。

• 第1期 30歳~45歳(狩猟期)→仕事人生の第1ピーク期。山に例えれば「一人前山脈」かな?仕事の現場でも周囲でも最も期待され、公私共々に盛り盛り状態。

• 第2期 45歳~60歳(ダブルスタンダード期)

• 第3期 60歳~76歳(円熟期)→次への人生を描いた通りに実現できるか?子育て、教育、介護、など家族を取り巻くイベントの終焉を迎えて、いよいよ「自由」に人生を謳歌できるゴールデンタイム期。第2のピーク期。

• 第4期 76歳~年齢(ゼロ出力期)

となる。人生を「新・四住期」と唱えたのは、大学教授の斎藤孝氏だ。

人生の「新・四住期」を唱える名書籍はこちら!「最強の人生時間術」斎藤 孝・著(祥伝社新書)

どう?

己の人生を年齢と時間でくくり、どう成長してきたのか?どう下っているのか?などが一目瞭然でしょ?

とてもいい書籍なのでぜひ、手に取ってみて!

               ★

デザイナーさんの記事は置いといて、わたしの仕事話も少々。

営業マンの宿命ともいうべき、若い上司の部下と営業先の取り合いになったり、身内から苦い水を食らう場面もある。

そんな時によく思うのは「もう、仕事は十分やってきたんだ」という自負だ。

誰よりもたくさん結果が欲しい!とか、誰よりも稼ぎたい!とか、もう、いいんじゃない?

人生の第3期に入ったわたしはそう思うのよ

毎日のタスクをこなすだけで精一杯。仕事に慣れたら慣れたで、右から左への流れ作業になりがちな倦怠期も越えた今、思うことは「これまで通りではなく、これからはゆるやかに仕事を楽しむ」なんだ。

それこそ若い上司などは、見えないところで「ガツガツしてるんだろうな」とか感じるけれど、もう、わたし自体は「人と会える仕事があるだけでハッピーな気分になれる」んだもの。

だから、ごくたま~に気持ちがしおれているなあ・・・って、感じたらあえて苦手な客先へアポイントを取り、人にもまれるようにしている。

そして、少しの「笑顔」をもらえたり「今後に繋がる」商談ができたら最高じゃん!

勤続17年という、長いキャリアで知りすぎたことはいっぱいあるよ。それがかえって邪魔になる時もあるし。

しかし、豊富な知識や経験が足かせにならないように、日々精進するのが今のわたしの仕事観。

「ちょっと仕事がマンネリ気味だったら新しいことに挑戦するのもそのひとつ。

              ★

そうそう、冒頭の素晴らしい高齢デザイナーさんは「鳥居ユキさん」

彼女を取材した記者は、彼女の仕事観を「とにかくかっこいい!」と、ほめちぎっていたけれど、よ~く文章を読んでみると、行間からにじみ出る苦労のかけらが散らばっていた。

人の記事を最後までじっくり読んで書いたみた。

それでは、また!

DON CONA CONEBY 五反田~4年ぶりの懇親会~コースメニューで感染対策!【仕事・懇親会】

【ブログ新規追加1100回】

コロナが完全に終息したとは言えない昨今、世間では人の集まりがどんどん解禁されつつある。

しかし一方では、学童のインフルエンザ感染が急増する中、巷ではのど・はな・ねつなどの感冒薬が底なしに売れていてどこも品薄状態。

わたしも先週、我が家の常備薬の漢方系感冒薬と頭痛薬を買い込んだ。息子夫婦にもあげたいので。そこもあと数個で買い占める状態だったわ。

6回目のコロナワクチン接種も済ませての、4年ぶりの会社での懇親会。

場所は五反田の「DON CONA CONEBY」というイタリアンレストラン。イタリアンといえばカジュアルな雰囲気と低価格を予想していたが、コースメニューが素敵な大人のムード漂うお店だった。

いくら、コロナが緩和されたとはいえ、まだまだ感染対策は断然必要で、立ち歩かないコースメニューでそれぞれにサーブされる料理はどれも美味しく安心なものだった。

それでは、頂いたメニューの紹介をしていこう。(写真の羅列は無粋なので肉料理1枚だけ)

antipast 盛り合わせ

insrata たっぷりベーコンのシーザーサラダ・グラダパターナ

appetizar 和魚のカルパッチョ

pizza ボスカイオーラ ピッツァ

main ウエットエイジング・ビーフのグリル

pasta カルボナーラ ~淡路麺業~

dolce 本日のジェラード

フリードリンク(アルコール13種、ソフトドリンク6種、ボトルも多数あり)

今回、メニューを先にもらっていたので、フリードリンクの配分も考えておいたの。

とりあえずの🍺はやめて、はじめの1杯は泡のアンテーザ・ブリュット(白スパークリング)2品食べたところで、2杯目はロカルボ ネロ シシリービアンコ(白)でお魚など2品頂く。メインとパスタには3杯目として、モンカロ マルク サンジョヴィーゼ(赤)これでお酒はおしまいにした。

いくら飲み放題だからって無謀に飲んだら、帰りの電車や翌日の出勤がきついだけ。

ああ~わたしも大人になったとつくづく感じている。

最後にローストカフェを頂き、一人5000~6000円のコース。もちろん会社負担よ。

というわけで、久々の都心での飲み食べをレポートしてみた。

明日も休日出勤。

美味しい本格イタリアンを頂いたのだから、しっかりと仕事をしてこよう。

それでは、また!

バカンスのために働く?~仕事は「なんのため」という目的があってしかりなもの【仕事・バカンス感覚を取り入れる】

【ブログ新規追加1088回】

のっけから質問を。

あなたの一年の純粋な休暇は何日?(仕事がある人もない人も考えてみて)

わたしの場合、現在週3日フルタイムだから、1年(365日)の中で計算してみたら44週間×2日=88日!(しかし、年12日の会議や年4日の研修16日を差し引いて62日!)もちろん土・日を除いての純粋な休暇日。

62日か・・・結構、休みだらけじゃん!(笑)

平日の休みが増えたことで「病院や役所・銀行」などにも行きやすくなったしね。(いつもは、外営業中に時間をやりくりしてきた)

62日も純粋に自由な時間がある!しかも平日(平日の祝日含む)だよ。計算して驚き!

これは、現在のわたしと会社で取り決めた就業日数からの休暇分であり、お給料の変動はない。(交通費、経費などが減ったぐらいかな)

ただの休みが増えたの(笑)

その分フルタイムの3日間に相当詰め込んでいるけど(笑)

この平日2日は、普段の運動不足解消の「トレッキングやウォーキング」に出かけたり「ヨガ」の教室に通うために使う日だし、脳トレも兼ねた趣味の「ピアノレッスン」の日でもある。

そして、週3日更新のブログ(下書き)と、今年から始めている「プロボノワーカー」のサイトチェックと依頼の内容確認、軽い仕事の持ち帰り(新刊のモニターを引き受けたり)と、小さな報酬が発生するミニワークもちゃっかりやっている。

意外と忙しくしてる。

だから、純粋の休み!という気分ではない中途半端な休みだと思うが、時間に左右されない、余白のある暮らしがあるって本当に充実するわ。

ま、有給じゃなければ働かないというガツガツした働き方からだいぶスライドしてきた、途中途中で休みを取りながらできるだけ長く就労したい、わたしのゆるやかな働き方の実現だ。

以前読んだフランス人ジャーナリストのコラムにこんな文面があった。

「フランス人はバカンスのために働いている」から
フランスでは、フルタイムの会社員の場合、年間5週間(35日!日本では年10日で勤続年数で変わる)の有給休暇が取得できる。(病欠などは対象外)

※日本の有給休暇制度関連資料→https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/faq_kijyungyosei06.html(年次有給休暇とはどのような制度?

しかも雇用上、上司自らもどんどん有給休暇を消化するように指導するから、全体が有給休暇を取りやすい環境にある。

フランス人は「次のバカンスはどこに行く?」が社交辞令。

また「働くことだけが人生ではない!」ともよく言う。

その一方で、ある調査では、「有給休暇中でも仕事を持ち帰る返る人が60%もいる」

これは、多少の仕事をすることになったとしても、「休暇はちゃんと取りますよ!」という意志の表れだ。(文面から抜粋)

わたしは、この記事を読んで「ふ~ん、さすがフランス人のバカンス感覚は強い意志の表れなのね」と知ったの。

そして、「バカンスのために働いている!」と言い切り公言することが、怠け者みたいに感じていた日本人(わたしを含む)には少なくとも、カルチャーショックとなったフランス人的感覚。

その文面にあったのは、バカンスを大事にするフランス人の「ワークライフバランスに長けた国民性」を見事に表現した一文だったといえよう。

まさに、バカンスとは「執念の休暇」だとさえ感じとれたのだから。

さて、今週末は秋のシルバーウイーク。TVでも盛んに行楽地の情報が流れているね。

TVを観ているだけでも「ちょっと行った気」になるかもしれない(笑)

でも、ここは「バカンスに執念を燃やすフランス人」を真似て、素敵な3連休をすごさなきゃ!って、思うの。

ただ、観光地のオーバーツーリズムにも気を配りつつ休みを満喫しましょ。

それでは、また!

※ TOP写真は、先日訪れた「牧野記念庭園」で見かけた「野草のリース」素敵だったので1枚撮ってきた。

『BRAND ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得』元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄・著(アスコム)【仕事・ブランド訴求する意味】

【ブログ新規追加1060回】

『BRAND ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得』元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄・著(アスコム)

窓辺の書斎ができた。

夫が買ってくれた名書をさっそく一冊紹介しよう。

ビジネス書籍だが、何だか「じんわりとする話」が随所に書かれていて、すてきな著者だな・・・というのが選書にした理由。

(そのすてきな話は、ぜひ、本書でお読みくださいね)

簡単レビュー

「自分の強みがわからない」
「自分には個性がない」
「自分には誇れるものがない」
そんな「自分探し」に答えを出す方法がここにある。

なぜ、宣伝しないスターバックスが、
「一流ブランド」として人々に認知されたのか。

日本のスターバックスのブランディングを
見事に成功させた元CEOが、
その秘密を明かしながら、
あなた個人の「自分ブランド」を
築くための心得を伝える。

それは、「あなたの価値」とは何か? を
見つける旅でもあるのだ。

本書でお伝えする48のヒントは、
「どう生きるか」「どう働くか」という迷いを断ち切り、
就職、転職、仕事選びなど人生のさまざまな場面で
自分らしく歩むきっかけになるはず。

※本書は、2013年8月に弊社より刊行された『ブランド 元スターバックスCEOが教える「自分ブランド」を築く48の心得』を改題し、加筆・修正した。

             ★    

TOPの写真は紹介書籍と、わたしの書斎(PC2台、後に1台と植物の棚)

2枚目は、夫の書斎(Macをはじめとする数々のPCや周辺機器。いわゆるドッキングステーションとなっている)

ドッキングステーション関連の資料→https://www.lifehacker.jp/article/2307-lht-monitor-stand-and-docking-station/?fbclid

息子の転居に伴う、大幅な家の模様替えはゆうに3週間を擁した。

この8年間に溜まった不要な物を全部片づけて、すべての持ち物の一元化に務めてきた。

物はすぐに溜まってしまうもの。何がどこにあるか?さえわかれば、探す手間が省けるだけでなく、せっかくの空スペースをデッドスペースにすることもない。

わたしの書斎を作ってくれた夫には大・大感謝しているよ(笑)

何しろ、窓辺にゆったりとしたPCデスク、デスクの棚には小さな観葉植物が色々。すぐ横にはベッド。

そして、部屋には限りなく物を減らし、深いブルーの畳カーペットを敷きつめた。

本当に心安らぐスペースを頂いたんだ。

やはり、いい仕事をするためには、いい生活スタイルを手に入れるのが一番!

今日もいい仕事をするために早起き(だいたい4時半~5時起床)

そして、この書斎スペースで、ゆっくりと一日のスケジュールを確認しながら、新聞や新刊本を読書。

ああ~至福じゃ(笑)

そうそう、今日紹介した『BRAND 自分の価値を見つける48の心得』では、「自分探し」の答えが見つかる!「どう生きるか」「どう働くか」の迷いが消える一冊よ。

現在、書店では平積み絶賛発売中。

では、また!