やっと、負けてもいいと思える自分になった?【仕事・ショートエッセイ/旧記事更新40】

【ブログ新規追加1162回】

ブログの旧記事更新をしていてふっと思ったこと。

約9年の間、綴ってきた様々な角度の文章は、ど~でもいい日常を切り取っただけのものや、めちゃくちゃ大事な瞬間をそれは、それは大切に綴ったものなど、毎回、きちんと拾い上げてきたんだな・・・と。

ちょびりっと自分で自分を褒めてあげたい気分。

過去に書いた文章は記憶の底に沈んで、常に「前」だけを見て走り続けてきた。

そんな自分の1500本にも及ぶ膨大な旧記事を読み返し、古い情報は手直しして、自分の辿ってきた道に実った果実をちゃんと味わおう!として、はじめた旧記事更新への思いだ。

                 ★★★

さて、最近、ちょっと思わぬことが続いてて「これはわたしの考え方が違うの?」と感じることが度々あったんで、少々書き残しておこうと思う。

そのうちのひとつ、会社の営業会議の件。

ずっと大事だと思い、できる限りリアル参加してきたのだけれど、ついに完全にリモートになる様子が!

上司が変わり、改めてその動向を見ていると、会議に人を集めて「どーのこーの」するのは大事だが、そこまでの準備でリモートでできる部分はリモートだけでいいんじゃね?って感じが見え隠れ・・・(笑)

でも、集められるこちらとしては「集めないなら集めない旨のアナウンスをどーしてしないんだろう?」と。

明日の会議だよ。

WEB会議日程の確認だけで「察知しろ!」ってことなのか?

よく真意がわからない。

声掛けは、いくら重なってもいいと思うんだけれど、そのひと手間を惜しむというか、大事にしないと感じるのよね。特におばちゃんの場合は。

たぶんわたしがかなり歳上だから、「気づかいされる」立場になっているからだろう。そんなに言いにくいのかしら?

ここで、かなり年上のわたしが口を挟めば、巷で盛んに言われている「老害」にはなりやしないか?とも思うしね。ああ~~~、気を使ってばかりでストレス倍増(泣)

実は、他にもあって、客先でも、せっかく事前に取ったアポイントにドタキャンされたり。まあ、重要視されていないんだろうね!と、苦々しい気持ちにもなるよ。

実は、わたしはちょっぴりプライドが高い系(笑)

自分から、あれや、これやとうるさく詮索せず、あまり言わないタイプだ。

要するに、爆弾落して「雨降って地固まる」をなるべく避けたいタイプともいえる。

そんな、わたしでも、今の30~40代の人のやり方に沿えないことが増えてきたように思っている。

とはいえ仕事だし、最低限のやりとりは必須だし、仕事上での付き合いならコミュニケーションは多めに取りたいものだ。

こういった、一般社会の中での人間関係ほど、ストレスまみれで面倒くさいったらありゃしない。

でも、誰かと張り合ったり、競争したり、勝ち負けで判断するんじゃなく、現場・現場で気持ち良くともに進もう!っと、改めて思い直しているところだ。

だから、わたしは「負けて豊かになる」のさ。

言い換えれば、「やっと、負けられる」ようになったの。

だから、「もう!ちゃんとやってよ~~~!!!」」みたいなことはしない。でもね、ここぞ!という場面ではきっちりと「言いたいことを言う」スタンスは変えないで行こう。

愚痴までもネタにし、昇華してしまえる、文章書きの醍醐味をさらに追及していくよ。

それでは、また!

※今週8日のブログ更新は翌日9日となります。

どうぞ、よろしくお願いします。

こぼれ話

TOP写真は年末の川越で撮ったスターバックスでの一枚。大きな暖簾が素敵。

———————————————————————————————————————————旧記事更新40

『SunTAMA Style』2019年3月6日記事


『SunTAMA Style』2022年3月6日記事

『SunTAMA Style』2023年3月6日記事

『ライフストラテジー』2020年3月6日記事

https://aystrategy.wordpress.com/「パラダイムシフトなのか?」















“やっと、負けてもいいと思える自分になった?【仕事・ショートエッセイ/旧記事更新40】” への2件の返信

  1. 「もう一山 試難を超えむ 春の雪」清流子
    昨日は啓蟄。にも関わらず虫たちも土にとどまる厳しい寒さ、来週あたままで真冬が続きそう。まるで時代変化の試練と言わんばかりの一山だ。でも冬は必ず春となる。来週中には雫の刻むぼたぼたリズムが春の足音のように聞こえてくるだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です