「冬の小さな鍋料理」七草がゆの朝【暮らし・七草がゆ】

【ブログ新規追加592回】

1月7日 七草がゆを頂く。

お正月気分もすっかりと抜けた昨日。どうも胃の具合が良くない。

そうか・・・明日は七草がゆを朝頂く日でないか!いそいそと鍋に仕込み水を汲む。

茶道では何が一番大事かっていえば、「水」だそう。お釜を焚く日の前日に「水」を汲んで仕込んでおくそうだ。

昔の人に習って、わが家でも七草がゆを焚く水を前日の晩に仕込んでおいた。

今年は七草を用意しなかったんだ。あのごそごそとした感じがあまり美味しくないから。

で、わが家風七草がゆは「バジル・パセリ」などのハーブと「オリーブオイル一滴と洋風だしを適当にいれた洋風がゆに落ち着いた。

(我が家の七つはこれ!バジル・パセリ・オリーブオイル・洋風だし・水・米・塩あとは気持ちを入れる・笑)

それもほんのちょっぴりでいい。お茶碗半分で(笑)

これをたべて、普段の落ち着きを取り戻した街へ出よう。

昨日の雪のあとのつららもきれいだ。

なかなか難しいけれど、冬と仲良くなる朝の小さな鍋。



“「冬の小さな鍋料理」七草がゆの朝【暮らし・七草がゆ】” への2件の返信

  1. 「元七や 心身調整 リスタート」 清流子
     今日は年頭最初の節句、七草がゆで胃腸を調整し気を引きしめ新ためて出発するタイミング。最初の微調整は特に大事だね。

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