登れない季節も登山~オンライン「パノラマ銀座2026」トークライブで楽しむ休日【風景・北アルプスについて】

【ブログ新規追加1472回】

※ 長峰山(標高933m)から眺める北アルプスの絶景。

2月初旬、山好きのための登山情報サイト「山と渓谷オンライン」からイベントのお知らせが!内容はこちら↓

YouTubeチャンネル『山と溪谷ch.』は、2026年3月1日(日)にオンライントークイベント「安曇野から登る絶景の山旅へ 北アルプス パノラマ銀座2026」を開催。

昨年好評を博した本企画。

今年は人気登山YouTuberのかほさんをゲストに招き、北アルプスの人気ルート「パノラマ銀座」の魅力を、現地の山小屋ご主人たちと一緒に紹介された。

パノラマ銀座とは、燕岳(2763m)、大天井岳(2922m)、常念岳(2857m)、蝶ヶ岳(2677m)をつなぐ、北アルプス屈指の絶景縦走路のこと。

第1部のトークライブでは、「今年こそ北アルプスに挑戦したい」というビギナーから、経験者まで楽しめる攻略ポイントを伝授。

重要なポイントも結構話されていた。それぞれの小屋番さんからは「必ず3時までに到着して!」と言われていた。

最大に山小屋を楽しんでほしいとのことだ。

さらに第2部では安曇野観光山岳協会の方からの情報が満載だった。特にアクセスの関係が大事。駐車場などの有料化の話など。

「夏まで待てない!」という方に向け、桜の季節におすすめの安曇野の里山・光城山(911m)など、春のハイキング&観光情報もお届け。

              ★★★  

高山の北アルプスに登らなくても一度は行きたい、長めが抜群の光城山と長峰山(どちらも1000m弱)のハイキング。

昨年のわたし達夫婦の夏登山では、白馬・安曇野の原風景を訪ねる(天文台・美術館や信州蕎麦を堪能~北八ヶ岳登山旅とし、北アルプス(爺ヶ岳や常念岳)を優雅に眺めながらの登山旅を楽しんだ。

また、数年前だが初泊まりでの春キャンプ旅(4月下旬)では松本の「芥子坊主農業公園」で。

雪をかぶった常念岳を眺めながら、満開の桜が咲き乱れる中でのキャンプを経験した。
ちなみに、北アルプスに雪があるのは11月から6月下旬だそう。

でも、わたし達は10月下旬にも松代で雪に遭遇したし、唐松岳に登ったのは9月中旬で残雪を被ったままだった。

そうなると雪に出会える季節は意外と長く、反対に夏山グリーンシーズンが短いのよ。

だから夏山の混雑はすさまじいのだとも言える。

※ 春・桜トンネルのライトアップが美しい光城山・ひかるじょうやま(標高912m)

今回のイベントプレゼントには、燕山荘、常念小屋、蝶ヶ岳ヒュッテなどの1泊2食付き無料宿泊券や、山小屋の人気お土産詰め合わせ、安曇野の名産ギフトなど盛りだくさん・・・に惹かれて事前申し込みをしておいたがまったく当たらず(泣)

というわけで、小春日和の休日、しっかりと家の掃除をして、午後からのんびりと、大好きな安曇野から登る北アルプスのお山話を堪能した。

ウインターシーズンも終盤に入った3月。こんな風に山を楽しんでいるという話。

それでは、また!

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“登れない季節も登山~オンライン「パノラマ銀座2026」トークライブで楽しむ休日【風景・北アルプスについて】” への1件の返信

  1. 「つやつやと 梅咲く小径 小枝かな」 清流子
    近所の散策路を運動を兼ねて歩いてみた。今朝の小径は肌寒いが、一枝の梅が気持ちを和らいでくれた。梅花の香り広がる中、小さくとも一歩一歩味わえるプロムナードは楽しい。丘を背景に数多の紅白梅が借景となり春を演出している。一方、北アルプスもマクロな美しさを讃えている。東側からの黒部アルペンルートアプローチはまだ手つかずだ。

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