『ミニマライズキャンプ入門 キャンプ道具を軽量化してULな旅を楽しむ』CAMPたかにぃ・監修(朝日新聞出版)【選書・文化】

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『ミニマライズキャンプ入門 キャンプ道具を軽量化してULな旅を楽しむ』CAMPたかにぃ・監修(朝日新聞出版)

簡単レビュー

徒歩・電車・バス・自転車・バイク・飛行機…移動手段は自由!
YouTube チャンネル登録者数約3万人のCAMPたかにぃがナビゲート!
軽量で自由にバックパックキャンプを楽しみたい人必見の、超入門書。

キャンパーたちが、次にハマるだろうミニマムスタイルのキャンプ術を紹介。
“バックパック1つ” を基準として、軽量だけど楽しめる新しいキャンプスタイルを一挙公開。
本書では自転車キャンプの基本知識や、自転車・バッグの選び方もビギナー向けに解説。

さらにCAMP たかにぃがリコメンドする軽量キャンプギアを約100 点、キャンプ場ガイドも30ヶ所以上収録。

【contents もくじ】
・たけだバーベキューさんもULキャンプ始めました。
・はじめてのBackpack Camp道具選びとその活用術。
バックパックキャンプに欠かせない24のアイテム。/
ビギナーがイチから道具を揃えたら、どれだけ予算がかかるのか?/
バックパック/テント/焚き火台/クックセット/スリーピングギア/ライトウエア/チェア

・軽量キャンパーのお役立ちアイテム。
便利グッズ編/一石二鳥編/キャンプ飯編

  ・自転車キャンプに挑戦してみよう。
・バックパックで行ってみたい! キャンプ場案内。
・軽量キャンパー御用達のショップガイド全国版。

・軽量キャンプ 7人の達人。
森風美さん/林けいしさん/荒井大介さん/ワンコさん/野沢ともみさん/辻井国裕さん/桜井貴教さん

・バッグの中身をすべて見せてください!
そろーさん/森猿さん/つくもニキさん/はるかさん/Dさん

             ★★★

キャンプって、車で行くもんでしょ?という概念をガラッと変えた「CAMPたかにぃ

CAMPたかにぃ・・・初めて読んだし、You Tubeも観た。

ロングトレイルの猛者だった!

四国お遍路を経て、NZのロングトレイルを歩きに歩いて、持ち物(キャンプ道具など)をどんどん削って行く行程が面白い。

彼の解く、「UL=ウルトラライト」を見られる動画だ。

交通公共機関を使って、少量・必要最低限の荷物を携えて旅をする。

彼にかかれば、重い道具などは「存在」しない。だって持ち運ぶのが基本だから。

今、元々、道具をいっぱい積んだ車キャンパーが、ULの軽さに目覚めてきているそうだ。

これは、もう、好き好きでしかないね。わたしは、持ち物を減らして生きてきたタイプだから、大いに共感できる。

物を減らして、身軽になるだけで「旅」の醍醐味は無限大に増えるのだから。

バッグパックキャンプの極意が描かれた一書。興味のある方はぜひ、手に取ってみて。

それでは、また!

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大人のおしゃれ手帖特別編集『老けない、わたしの習慣 60兆個の細胞から若返る暮らしの知恵』山田豊文・監修(宝島社)【選書・文化】

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大人のおしゃれ手帖特別編集『老けない、わたしの習慣 60兆個の細胞から若返る暮らしの知恵』山田豊文・監修(宝島社)

簡単レビュー

なんだか体がダルイ……」
「最近太ってきてやせられない、体重が落ちにくくなった」
「年齢的に健康が心配」

体年齢=実年齢ではありません! 人は食べるものから作られます。
若々しくハツラツとした人は若くなる食べ物を食べているのです。
健康神話や思い込みを捨てて、あこがれる素敵なあの人のように、
あなたも変身しましょう!

もくじ

               ★★★

「まごわやさしい」とは?
「まごわやさしい」とは、健康的な食生活のために摂り入れたい7つの和食材の頭文字をとった言葉。(AIに聞いてみた・笑)

豆、ごま、海藻、野菜、魚、きのこ、いも類を意識的に献立に加えることで、栄養バランスが整い、生活習慣病予防や老化防止、疲労回復などに効果が期待できる。

まごわやさしい」や「ファスティング」いわゆる断食を定期的に取り入れて、身体の中からきれいにしよう!

という身体改革のおすすめをする一書だ。

わたしは、外でお弁当など頂く時は、ご飯を玄米にしているのだけれど、家では家族の好みもあるので、白米に雑穀をプラスして身体の内側から浄化するようにしている(気分だけど・笑)

油も亜麻仁油とオリーブオイル、化粧品ではベビーオイルも取り入れてきた。

こうして、「老化」を食い止めるアンチエイジングをしつつ、自分の「進化」に向き合うようになった数年。

この書籍では、たった1ヵ月で体調が変わる!と、書かれているが、「取り入れやすく、続けやすい」自分流の老け防止対策でなければなあ・・・と、考えてきた。

わたしが取り入れたのは、「雑穀米」「発酵食品」「油」「味噌」をこれまでとは変えて身体の浄化に努めるものを毎日取っている。

化粧も仕事で出かける毎日だから、化粧落としをベビーオイルでやさしく落とすとか、そのオイルを使うことで生き生きと楽しくなるのよね。

派手ではないけれど、着実に老いを防ぐ物たちをこれからも最大限に探して行くわ。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月25日記事

『SunTAMA Style』2022年2月25日記事


イチゴ狩りに誘われてSweden Houseを見に行く~ご近所探訪【暮らし・住宅公園】

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我が家から歩いて、3分のところにある「ABC八王子住宅公園」でいちご狩り(一家庭5個・無料)ができる!との情報をSNSで知り(笑)3連休の中日に早速、行ってきた。

2月22日は100名という小規模の募集だったが、朝9時30分に徒歩で行ってみたら、すでに長蛇の列が!

それでも13番目に並ぶ。列がどんどん伸びてきて、オープンを待たずに9時50分に受付開始。

あらかじめ、QRから登録している場合はすぐにスタンプラリーやプレゼント企画の話を聴き赤いバッグを受けとり入場できる。

で、これまで数回こうしたイベントに参加してきたので、勝手知ったるわたし達は目当ての「いちご狩り」会場の付近の住宅を見学してまず1つ目のスタンプをゲット。

そしてさらにお隣の住宅も見て、いちご狩りに参加できる2つ目のスタンプをもらい、いちご狩りに参加。

あまおうのポットにはまだ、大きないちごがたくさん!夫に5つゲットしてもらう。

こうして、大目的のいちご狩りを終えたわたし達が次に向かったのは、ランタン&トートバッグプレゼントのスタンプラリー。

いちご狩りでもらったスタンプが使えるので、もうひとつ商品のもらえるブースのそばにある住宅を見学して、ランタンとトートバッグをゲット。

ついでにスタンプラリーのクイズに答えてお菓子を2つゲット。最後に入場御礼のゴディバのクッキーチョコレートを頂き、今回のスタンプラリーは終了。

◎スタンプラリーの戦利品。

スタンプラリーで回った住宅は2つ。すべてのプレゼントゲットまでにかかった時間は、だいたい40分ぐらいだろうか。

◎ 素敵なテラスのあるこちらは、ドイツのバウハウスの外観を持つ家。

夫が「せっかく来たんだから、建て替えをしたスエーデンハウスを内覧して帰ろうよ!」というので久しぶりに北欧住宅を覗きに行った。

建て替えはすでに4年前だったそうだ。

近所だとわざわざ見に行かないので、あっという間に月日が経っていた。

「北欧の森」に佇む印象的な大屋根スタイルの邸宅
最高ワイド6mの大開口、100畳に及ぶデッキ、屋内外の一体感から醸し出される北欧そのものを感じるモデルハウスの前で一枚撮る。

北欧と言えば、室内照明が素敵よね。

色々撮ってみた。

ダイニングやキッチンでのテーブルセッティングや暖炉が洗練されていた。

北欧食器(ARABIA)もあった。

◎暖炉はとてもスタイリッシュなデザイン。

わたしが一階で写真を撮っている間、夫はメーカーさんの案内で、2階の寝室やデッキ、水回りなどを見てまわった。

メーカーさんの話では、この木材でできた山小屋風の邸宅はここだけで展示されているそうだ。

というわけで、いちごにつられて、北欧の家を見に来た話。いい息抜きになった朝。

それでは、休日を楽しんで行こう!

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『SunTAMA Style』2021年2月23日記事

『SunTAMA Style』2022年2月23日記事

『SunTAMA Style』2023年2月23日記事

『SunTAMA Style』2024年2月23日記事

『Life Tour21st』2016年2月23日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1052450731.html 「人生はウエイティングゲームのようなもの」

我が家の小さな春~窓辺で育てる球根水栽培【暮らし/植物・白クロッカス】

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1月の終わりに、100均で「水栽培ポット」を見つけて購入。(たしか200円商品)

ポットは2つ買って、ホームセンターで白クロッカスと紫のヒヤシンスを買い、家で土を落とし、洗い流して水栽培に挑戦している。

あまりに、自己流だから、しっかり育つのか?

微妙であるのだが。

一昨日の朝、前から家にあった小さなポットにも白クロッカスを一株水栽培していたのが、見事に花が咲いた!

あとは、水栽培用ポット2つは、窓辺ではなく、薄明りの立つわたしのお部屋を育成場所にしていて、じっくりと春を待ちつつ、根っこを長くはやしている。

ヒヤシンスの白い根っこは、わたしの長年の憧れ。

いつかは、家の窓辺にヒヤシンスの水耕栽培のガラスポットをずらっと並べて、白いひげを蓄えたヒヤシンスを眺めて暮らすのよ・・・と。

それが、一転、100均で見つけちゃったから、小さいながらも「ヒヤシンスの水耕栽培」が手に入った。

ま、とりあえず、夢の入口に入ったんだから良しってことにしよう!

今回の球根のお買い物と水栽培のお手入れは、すべて夫担当で(笑)

わたしは、水栽培用のポット2個を100均で買って、「あとはよろしく!」と丸投げ。

それでも、毎日球根たちに声をかけて、可愛がっている。

これから咲いていくであろう、春のお花たち。

とりあえず、水栽培で球根を腐らせず、お花を咲かせたという話。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月20日記事

『SunTAMA Style』2022年2月20日記事

『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)【選書・文化】

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『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・小学館

簡単レビュー

還暦は、生まれ変わるチャンス!

人生は何度でもやり直せる。
2016年、乳がんに罹患。
2017年、重度のうつ病を発症。
2018年、2度目の離婚。
健康、家庭、仕事、すべてを失った試練の50代。
しかし還暦を機に生まれ変わり、
本当の自分の人生を歩み始めた女優の南果歩さん。
肩書きや役割を下ろして「一個人」に戻り、
「自分の好き」を優先させて生きる。
軽やかで、さわやかな「還暦スマイル」の源とは?

              ★★★

本日2月18日発刊の『還暦スマイル: 人生を笑顔で生きるために必要なこと』南 果歩・著(小学館)を紹介した。

昨日、営業訪問で車を運転中に、FМ東京の某番組で偶然に南 果歩さんのお話を聴くことができ、新刊の著作のお話だったからぐっと!惹きこまれたのだ。

ご自身の赤裸々な体験(離婚・ガン・うつ病)をカラっと、描いたのだそうだ。

「だって、還暦だから、一回赤ちゃんに還ろうかな・・・って!」と、コロコロ笑うのがとても可愛い方。

わたしと、2歳違いで同世代の生き様には、興味も沸いてくるものだ。

これだけの体験を乗り越えてきたのだから、それは、それは「お強い」のだろうと察するが、その「強さ」を文面から感じ取りたいと思う。

さて、今日の仕事終わりに一書店にて、本書を探して手に取ってみよう。新刊ってワクワクの塊だから。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月18日記事

『SunTAMA Style』2022年2月18日記事

『SunTAMA Style』2023年2月18日記事

『Life Tour21st』2018年2月18日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1070025234.html 「究極のリセットはワーク&チャージで!」

『みいこStyle』2020年2月18日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23582361.html 「いかに変化せずに進化し続けるか?」

「チェアリング・バードウオッチング講座」~休日の午前中に癒しの森で野鳥を観察する🎶【風景・八王子市館クリーンセンターにて】

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2月15日(日)午前9時~午後12時まで 八王子市館町クリーンセンターで開催された、「チェアリング・バードウオッチング 野鳥観察会」(無料)に参加してきた。

2月の市広報で見つけた講座。申し込みは☎で。2日の朝申し込んでおいた。定員10名はあっという間に満席だったそうだ。

森と鳥と椅子・・・という組み合わせに、チェアリングできる!と、即申し込んだわけ。

実際は、3時間の講座のうち、はじめの1時間は、動植物の研究者?から「鳥」についてのレクチャーがあり、次の1時間30分は、クリーンセンター内の里山である「自然観察の森」にて、あらかじめ用意されたチェアにそれぞれ座って、お茶を頂きながら双眼鏡や望遠鏡で鳥を見つけていくフィールドワークをする。

最後30分でクリーンセンターの会議室に戻って、アンケートに記入して解散となった。(クリーンセンターの4階には見学できるホールがあり、そこも見させて頂いた)

講師のお話がとても興味深く、ぐいぐいと「鳥」や「なぜ飛べるのか?」などの話に惹きこまれてあっという間の3時間だった。

では、簡単に写真で説明していこう。

まず、会議室で出迎えてくれたのは、小型の鷲。もちろん剥製よ(笑)

双眼鏡は2種類あってこれを借りた。使い方のレクチャーもあったが、焦点を合わせて行く過程やフイールドで使いこなすのには、時間が足りなかった。(それなりに高性能(高価)な双眼鏡で、びっくりするほど遠くの窓の中などが見えてしまう・・・怖いね)

ここからは、プロジェクターを使って画像で「鳥」のあれこれを教えてもらう。

まず、施設の説明があり、里山を有する循環型社会を目指して令和4年に完成した、新しいクリーンセンターだそう。

バードウオッチングとは?楽しみ方などをレクチャー頂いた。チェアリングの良い点は、「鳥」を驚かせず、見に行くこちらも座って楽な姿勢で観察できるという利点があるそうだ。

そして、鳥がなぜ、空を飛べるのか?太古の鳥の話を引用しながら、「奇跡」なのだということを熱っぽく語られていた。

太古の鳥、始祖鳥のレプリカを見せて頂き、鳥の起源までを一気に話された。めちゃくちゃ楽しい座学だった。ノートを取っている方もいて、みんな熱心に聞き入っていた。

いよいよ、自然観察の森へスタート。

会議室から徒歩5分ほど、カブトムシやカミキリムシなどを生育させる森の道を歩く。

ため池のへりにいた、「サギ」の仲間。かなり大きい。近づかないで、望遠で撮った。(バードウオッチングで森に分けいって、騒がしくするのは絶対にダメだと教えて頂く)

チェアリング会場には、椅子と、望遠鏡など機材がセッティングされていて、とってもおしゃれ。ここで約1時間半、定点観測しながらくつろぐ。

最新の望遠鏡で写した鳥を観られるPCも用意されていた。機材を見せてもらうだけでも楽しい。

担当講師が、鳥の図鑑や海外の専門書などを使いながら、鳥の生態系など、参加者の質問に答えていた。

チェアリング会場には、絶滅危惧種の「ランヨウアオイ」が咲いていた。こうした植物観察会も開催される予定だそう!絶対に参加したい(2026年6月予定)

温かい飲み物もサーブされた。わたしはホットココア。ここまでで、双眼鏡や裸眼で目視した鳥は8種類ほど。

写真に収めるのにはちょっと難しかった。帰りの道すがらで、夫が青い鳥「カワセミ」を双眼鏡で捉えて見られたそう!良かったね。画像を拝借した↓

というわけで、初めてのチェアリング・野鳥観察会をざっくりとまとめてみた。

日曜日の午前中3時間、とっても楽しく・ためになるアクティビティに参加した。

そうそう、飛ぶ鳥の羽は骨?というか筋が真ん中にはなく片寄っているのだそうだ。写真の羽はフクロウのもの。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月15日記事

『SunTAMA Style』2022年2月15日記事

『SunTAMA Style』2023年2月15日記事

『SunTAMA Style』2024年2月16日記事

歳を重ねるほどミーハーな軽さを取り入れている~これまでの年齢定説をくつがえす楽しさに目覚めた話💛【仕事・若い人と働く楽しみ】

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(現在、サンリオやミニオンのキャラクタードリルを取り扱う仕事をしている。改めて大好きになったキャラクターたち・こうした背景画像も会議では人気よ。)

2月上旬、これまでの男性上司(40代)から、20代の素敵な女子が直属の上司に代わった。

まだ、一緒に同行などしてはいないが、若い同性と一緒の現場に出向ける嬉しさは計り知れない。

これから、時間をかけてお互いを知っていくわけだが、わたしが彼女の背景で一番知りたいのが、「推し活」のことなのだ。

昨年、何かのはずみで彼女が「推し活」をしている・・・話を漏れ聞いたことがあった。

内容も、どこの誰を推しているのか、まったくわからないので、そのあたりを探って行きたい

もしかしたら、実在の人ではなく、キャラクターだったりして!動物もありえるかな?

最近流行りの「シール交換」や「ぬいぐるみをバッグにつける」などには、さすがにわたしも興味が湧かないわ(笑)

どちらかというと、「推し活」という文化には興味が多少あるので、上司といえども、同性だから「楽しくコミュニケーションする」ためのコミュニケーションツールになると思うわけ。

実は、息子のお嫁さんもとある「女性ボーカリスト」と、とあるキャラクターの「推し活」をしている。

女性ボーカリストの推し活歴はなんと20年以上!一緒に育ってきたようなものだそう。

その女性ボーカリストのコンサートには、息子も一緒に連日駆けつけて応援してきたらしい。

わたし達夫婦も、お嫁さんのご両親も、みんな認知しつつ、会えば「推し活」の話に花が咲く。

何かひとつのことに夢中になれる幸せは、計り知れないものよね。

そして、わたし自身も歳の離れた若い上司やお嫁さんから、いい刺激を受けられる恩恵があるし。

自分だけでは知り得ないことも、近くにいる人から教えてもらうと世界が広がるなあと、感じたできごとだったわ。

そして、こうも思う。

若い頃のように、毎日毎日新しい人と出会って、いろんな場所へ出掛けて行って……ということも少なくなると、心がだんだん震えなくなっていく。

だからこそ、自分で自分に新しい風を入れるって大事だなあと思うこのごろ。
今年は、「あっ、よさそう!」とちょっとでも思ったらすぐに行動を起こす!

ミーハーな自分を大事にしたいと考えている。

さて、最近何か新しいもの見つけた?

わたしの見つけた新しいなにかは・・・またいつかここに書くわよ(笑)

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月13日記事

『SunTAMA Style』2022年2月13日」記事

『SunTAMA Style』2023年2月13日記事

『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(一橋ビジネススクール教授)・著(東洋経済新報社)【選書・ワークスタイル】

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『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件』楠木建(一橋ビジネススクール教授)・著(東洋経済新報社)

簡単レビュー

30万部突破のロングセラー!
戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような 面白いストーリーにある。

大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられているという点で共通している。

戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながら仕方なくつらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくるということなのだ。


本書では、この「ストーリー」という視点から、究極の競争戦略と競争優位、その背後にある思考のパターンの本質を、多くの企業の事例を挙げながら解明していく。
一橋大学ビジネススクールで気鋭の経営学者、初の単独著作。
語り口調を使い、ストーリーを楽しめるような作りとなっている。

もくじ

第一章 戦略は「ストーリー」
第二章 競争戦略の基本論理
第三章 静止画から動画へ
第四章 始まりはコンセプト
第五章 「キラーパス」を組み込む
第六章 戦略ストーリーを読解する

                 ★★★

戦略という言葉に、どんなイメージを持っているだろうか。
難しそう、賢い人のもの、経営者やコンサルの話。
もしそう感じているなら、それは少しもったいない。

なぜなら、戦略とは本来、
特別な人が使う高度な理論ではなく、
「迷いながら生きるすべての人」のための思考法

だからだ。

頑張っているのに、なぜか報われない。
正しいことをしているはずなのに、差がつかない。
選択肢は増えたのに、どれを選べばいいかわからない。

そんな違和感を抱えたまま走り続ける人にこそ、戦略という考え方は力を発揮する。

本書で扱っているのは、
「どうやって正解を当てるか」ではない。
「どうやって勝つか」でもない。

テーマは一貫して、「自分だけの勝ち方を、どう設計するか」だ。

まず重要なのは、戦略とは“分厚い計画”ではなく、「人の頭に映像が流れるストーリーである」という前提だ。

圧倒的に強い戦略ほど、短く語れて、動きがあり、ワクワクする。

どこで戦うか。
何を捨て、何を選ぶか。
どんな物語を生きるのか。

この問いに向き合い続けるための軸として、本書は存在している。

もし今、少しでも迷っているなら。
もし今、正しさに疲れているなら。
この先を読み進めてほしい。

戦略は、あなたを縛るものではない。
あなたの人生を、あなたの手に取り戻すための道具だ。(某戦略家の言葉を引用)

               ー--

さて、高市早苗総理大臣がこの度の選挙戦「真冬の陣」で、ある戦略を使って戦いを圧勝したと漏れ聞いた。

なるほど。

是が非でも勝ちたい。勝ち切りたい。こんな時に戦略が重要なのだ。

あれやこれや、世間の風評や評論に惑わされないためにも「戦略」を使い、己の道筋を見つめる行動だけが「戦いに勝ち切る」結果をもたらす。

わたし個人も、今回の選挙戦の結果に何とも、解せない思いを抱えている一人だ。

マイナス要因ばかりが目立つ総理のお考えについて行く!といったわけではないのだろうが、ものすごい集票をした。

でもわたしの中では「いったい、この国をどうしたいの?」という疑問符が残ったままだから。

それでも、目の前の勝利に向けて、せっせと「ストーリーとしての戦略」を編んだのだとしたら、お考えになっていた第一段階はクリアしたわけよね。

おそるべし。

戦いはいつでも「目の前」にあるもの。

で、戦略を持つことの意味を考えた「真冬の陣」だった。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月11日記事

『SunTAMA Style』2022年2月11日記事

『SunTAMA Style』2023年2月11日記事

『Life Tour21st』2018年2月11日記事

https://lifetour.blog.jp/archives/1069931575.html 「生活の中で発見したワンスペース」

   

『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方: 海外旅行に役立つアイデアとワンテーマ旅のすすめ』auk 赤木真弓/佐々木素子・著(誠文堂新光社)【選書・文化/自己啓発】

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『「好き」を追求する、自分らしい旅の作り方: 海外旅行に役立つアイデアとワンテーマ旅のすすめ』auk 赤木真弓/佐々木素子・著(誠文堂新光社)

余計なものにお金をかけず、現地では興味があることをとことん追求、さらりとおしゃれも楽しみたい。
そんな大人女子たちの必携バイブル

ありきたりの観光地めぐりもいいけれど、自分の好きなこと、興味があることをリラックスして楽しむのが今どきの旅上手。
ローカル料理を研究したり、ひたすらサウナを巡ったり、思い切って世界一周をテーマにしたっていい。
エリア別の基本情報から安いチケットの探し方、LCCの良い点悪い点、達人に聞く荷物のパッキング方法まで、旅の予約と準備に役に立つ情報が満載です。
台湾弾丸ツアーと、オランダ・ベルギー一週間の旅の実例つき。

■目次抜粋
◇PART1 旅先を決める
旅先でしたい10のこと
ヨーロッパ
北アメリカ
南アメリカ
アフリカ
アジア
オセアニア
コラム 週末弾丸トラベラー台湾編 ほか

◇PART2 旅の準備
お得に航空券を予約する
LCCが安い理由
タイプで選ぶ宿泊施設
お金の話 ほか

◇PART3 みんなの旅スタイル
フィンランドへ サウナをめぐる旅
ポルトガルへ ソパを食べる旅
インド&スリランカへ スパイスと美容の旅 ほか

◇PART4 さあ旅に出かけよう
ユーレイルパスでヨーロッパ巡り ほか

                ★★★

久しぶりに旅を満喫できる書籍を紹介した。

ワンテーマを決めて、「旅先を考える」というわたし流の旅を楽しむ女性たちの書籍だ。

そのワンテーマはこんな!

• PART3 みんなの旅スタイル
フィンランドへ サウナをめぐる旅
ポルトガルへ ソパを食べる旅
インド&スリランカへ スパイスと美容の旅

どう!?どの旅もとてもいいじゃない!

わたしも、アジア旅に夢中になったきっかけは「薬」と「スパイス」だった。

お気に入りの「タイガーバーム」を購入するために仕込みに出かける真夏の香港・タイガーバームガーデン

大好きな植物由来の化粧品「アユーラ」などを仕込む台湾ショッピングモール旅など。

どこもお買い物がメインで、数回づつリピートしてきた。

現在は、次のワンテーマを求めて旅の模索を続けている。

これまでの旅をアップデートするにももってこい!の一冊だったわ。

旅を探している・・・とかいう人にはぴったりかも。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2024年2月9日記事

『みいこStyle』2020年2月9日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23460224.html 「オフシーズンを楽しもう」

福寿草~いつもの場所で今年も出会えた喜び【植物・2月の山野草】

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立春を1日過ぎて、昨日の朝、いつもの場所へ「福寿草」を求めて行ってきた。

出勤前のわずかな時間を、いつもの森で過ごす。それも10分程度。

いつもの場所に、「福寿草」の黄色い花が点在しているのを見つけて小躍りするわたし。

本当に植物の持つ力というか、賢さには脱帽だ。きちんと、塒(ねぐら)を作り、

いまか、いまかと、咲き誇る時期を待ち続けるのだから。

こうした植物の持つ力のわずかを毎年楽しみにして、いくつかの森を訪ねている。

朝日を存分に浴びて光り輝く福寿草の黄色は、希望でしかない。

本当に、今年も遭えてよかった。

★福寿草

福寿草(フクジュソウ)は、冬から早春にかけて黄金色の花を咲かせるキンポウゲ科の多年草。2月頃の開花時期から「元日草(がんじつそう)」とも呼ばれ、福と長寿をもたらす縁起の良い花として人気がある。太陽の光で開閉する性質があり、雪の中でも咲く「春の使者」として知られるが、全草に毒があるため誤食には注意が必要。 

特徴と魅力

  • 名前の由来: 幸福(福)と長寿(寿)を意味し、お正月の飾りとして親しまれる。
  • 開花時期: 2月上旬〜3月頃(旧暦の正月)。
  • 性質: 日が当たると開花し、曇りや夜間は閉じる太陽に敏感な花。
  • 群生地: 雪解けの時期に鮮やかな黄色い花を一面に咲かせ、パラボラアンテナのように太陽光を中央に集めて温度を保つ

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2021年2月6日記事

『SunTAMA Style』2022年2月6日記事

『SunTAMA Style』2023年2月6日記事

『みいこStyle』2020年2月6日記事

https://miikostyle.blog.jp/archives/23403320.html 「わたし的cafeを作るなら」