★2025年9月1日更新 9月1日「防災の日」~一年のうちにたった一日だけ防災・減災を真剣に考える【暮らし・防災の日】

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仕事で運転するあいだ、ずっとラジオ(TokyoFM)を流して走っている。

今日は、9月1日言わずと知れた後半はじまりの日であり、防災を考える日でもある。

例えば、東京神楽坂には「電信柱」はない。正確には神楽坂通り沿いには電柱&電線が無いのだと聴き「へえ~そうなんだ」とひとりラジオに向かって答える。

東電タウンプランニング株式会社のWEBより一部抜粋。

~神楽坂の場合、一般的な“無電柱化”とは少し異なり、地上機器が道路上にありません。街路灯に電力会社の変圧器と道路照明が設置された「ソフト地中化」と呼ばれる方式です。 この方式は、商店街などの人が多く集まる場所や歩道の幅が狭い場所など、地上機器の設置が難しいエリアに利用されています~

なるほど、WEB内の写真を見ると一目瞭然!電線の無い空はこんなにもすっきりとしているのか!驚きだ。(ぜひ、WEBを開いて見て!)

こういった東京にまつわる防災関係の情報を運転中、ずっと聴いていた。

いやでも防災への意識は高まったと思われる「防災の日」

そうえば、仕事先でも9月1日はセコムへの安否確認という勤務外での仕事というか登録がある日だ。

おかしいのだが、「自分だけは絶対に大丈夫」だとみんな思い込んでいるのだと、防災セミナーで聞いたことがあった。

実際は、深い坂の底で大雨による車の浸水を経験した同僚もいたし、わたしも上司から大雨の日、集中豪雨警報の出ていた場所での営業を即座にStopするように連絡が入ったこともあった。

電車の遅れや緊急での停まり、車ではなおのこと外営業は何かと自然災害には無関心ではいられないものだ。

今日はこれまでの残暑がウソのように21℃・・・寒いぐらい(笑)

自然の驚異を肌で感じながら、自宅周辺のハザードマップを開いてみた。

いつでも見られるようにと手元にあっても、普段はまったく見ることもない。要するに「自分は大丈夫」だと思い込んでいるから。

で、今日ラジオで聞いた「現在の自然環境の変わり目に自分でできること」のひとつが、「ハザードマップを見て、3つぐらいの避難先と行き方を前持って知っておく」ことだそうだ。

実際に、ハザードマップの通りに第一避難先へ行くもすでに満杯(コロナ禍のために収容できる数が少なくなっているから)で、他を当たるように指図されたケースが多発しているという。

と、こんな防災の情報を聴きながら外営業から無事に帰ってきた。お昼もテイクアウトで(笑)

何にもないけど、大きな気づきがあった9月1日。

一年にたった一日。

こうした身の安全を考える日があって有難いと感じた。

わたしも「三匹のこぶた」藁の家のこぶたにならないように(笑)

自分を越え続ける~この夏どれだけ叶ったのか?~考えてみた【暮らし・夏エッセイ】

【ブログ新規追加461回】

わたしは、もともと目標を立てて、新しいことがらにチャレンジするのが大好き。

その目指す頂きに向けて試行錯誤したり、新しい人に出会ったりしながら、自分で決めたゴールをクリアするのが何より快感というタイプだ。

目標を決め、実行し、ゴールすれば、おのずと次の目標も見えてくる。

今は、この数年続けてきた「山・トレッキング」に夢中だ。無理せず低い山から順々に攻めてきた。

もしもこの「山・トレッキング」という頂上が必ずある目標が、誰かと競ったり、誰かの期待に応えるためのものならばやってはいなかっただろう。

わたしが「山・トレッキング」に目覚めたのは、50代の自分の内側から湧いてくる純粋な「挑戦したい!やりたい!」という気持ちからだった。

さらに、わたしがわたしであるために「山・トレッキング」はどうしても欠かせない目標であり趣味になってきた。

その年代にふさわしい「自分を超える行い」がつくづく大事だと思いながら生きてきた。

「山・トレッキング」は、子どもの頃から続けてきた。アウトドア派の両親と日本中の山々へ出かけて楽しんできた経験がある。

しかし、自分ごととして行先を決めたり、行程を組んだりと事前準備から徹底してやっている今は、まだホップ・ステップ・ジャンプでいえば、出だしのホップというところを歩いているぐらい。

小さな一歩を踏み出した50代だが、最初の一歩がなければ何も始まらない。

そんな一歩はかけがえのない貴重なものだし、とてつもなく愛おしい。

「勇気」と「気力」と「体力」の総合戦が「山・トレッキング」なのだ。

で、このブログには、今まで数々の旅の記録を綴ってきたが、これからはアウトドアの記事がどんどん増えるだろう。

昨日の陣馬山・山行の準備↓

こんな持ち物でこんな山に登ったよ!とか。日帰りと泊まりでの準備の違いとか書く予定。

いつか、「自分の限界に挑戦できる日」を楽しみに、淡々と自分を超え続けて行こう。

ある登山家が言っていた。「山は可能性に溢れている」と。

本当にその通りで、登るたびに目標に向かい、己の強い意志によってやり切る情熱が溢れてくる。

そして、最後には「自分を信じる奇跡のような力」を得られるのだから止められない。

自分でプランニングして、自分を信じてやり遂げるのが最高だ!

パワーは内在しているものだ。それを引き出すのは自分自身。

さあ、9月。

コロナ感染症で生と死があまりに身近になったこの2年あまり。

毎日、必死で生きて行こう。

でも、目いっぱい楽しんで(笑)

多忙な日はあえて、空白時間を取る~究極の息抜き法【暮らし・タイムマネジメント】

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〇〇しなくちゃ!

〇〇をやらなきゃ!

こんな風に自分の課せられた「タスク」をこなしていくには、毎日の時間の使い方=タイムマネジメントが必要不可欠だ。

タイムマネジメントで生み出した大事な時間を、「課題」や「本題」にしっかりと費やし向き合うためには、「課題」の抽出や「本題」の掘り下げがさらに必要だろう。

そして、重要案件を充実した内容にするためには「それ以外の時間」をどう過ごすかにも大きなポイントが隠されているのだ。

仕事と仕事の合間のスキマ時間ほど「やろうと思っていた掃除」に向いている!

わたしは、キッチンテーブルでテレワーク(主に会議に参加)したり、ブログを書いたりしている。

とりたてて「仕事部屋」が必要なわけじゃないから。

ただ、そうなると仕事をしていても、キッチンや玄関、風呂、洗面、トイレなどの水まわりの汚れがひどく気になるものだ。

で、仕事と仕事の合間(例えば会議の休憩)などを、めっちゃ気になる場所の掃除に充てている。

もちろん、掃除用具は前もって会議の前に用意しておくの。

今までは通勤時間のあった出社日。その通勤時間がない分、こまごまとした家事一切が短時間で片づけられるようになった。

こうした15分休憩みたいなスキマ時間なんて、ネットを見ながらお茶飲んだら終わっちゃうじゃない?

そういった、小さな積み重ねが気持ちのいい家の実現に繋がる。

家の汚れは一旦始めたら止めどもなくやってしまうヤバイ作業だ(笑)

だから、ちょっとづつ汚れを溜めない工夫を仕事の合間に組み入れている。今ではすっかり定着してきた。

そして、仕事も終わって、きれいなキッチンや風呂、トイレを使う。一度に終わってしまえる快感も同時に味わえる。

で、仕事のあと、まとまった空白の時間を自分のために使う。

今後の仕事の行く先をシュミレーションして、課題を見つけ計画を立てるとか、年金が出るまでには「仮想通貨」の勉強も始めようか?なんて、まるでポイントを貯めるみたいに、生み出した空白時間を有意義に使っている。

空白時間は90分が最適!

空白時間はだいたい90分~これは大学の一講義の時間と同じだ。

わたしは大学時代この90分間でありとあらゆることをこなしていた。

90分あれば別の講義のノートをまとめたり、その日のスケジュールを決めたり、睡眠が足りない日は昼寝の時間(笑)にも充てていた。

音楽大学では一般授業、専門授業、ピアノ他の楽器や声楽のレッスン、2つのバイトなどで超多忙だった。

これはやってみてわかったが、自分の成長を図る時間がまったくない。

しかし、タイムマネジメントに目覚めてからは、時間をこじ開けるようにして、 自分の創意工夫で一定の時間を自分に与えることに成功した。

だいたい、大学から帰る道すがら、駅のカフェで90分を過ごしていた。ここで無心に考えることで考えるクセがつき、難題も解決できる自信がついたように思う。

それ以外では、早朝に大学の練習室を押さえて、ピアニストになるためのハードな練習時間を取ったり。

図書館では本を大量に読んだし、友だちとの遊び(合コンとか)集中して時間を使い込んでいた。

この頃から課題や本題に迫り向き合うために、わざと、空白の時間を作り出していたのだ。

忙しい日こそ、90分だけは自分のために死守しようという提案

たった90分。

自分のために使おう。

課題や悩み解決の糸口をつかむ思考の時間にするもよし。

な~んにも考えずにぼ~っとするもよし。

近所にできたばかりのカフェに行ってみるのも素敵。

90分だけよ。ぜひ、やってみて!

おどろくほどスッキリするから(LOL)

さて、わたしも90分空白するために、

車でちょっとの所にできたスタバにでも行ってこようっと。

★2024年8月26日更新 人生初のカットモデル体験~来年のヘアドネーション相談がてらのご自愛【髪の健康・カットモデル】

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ヘアカットモデルを初めてやった。

カットモデルは無料で髪を切ってもらえるが、普通は美容師さんの訓練に使われるものだ。

で、今回はSNSで知り合った市内に住む美容師さんからの紹介で、引き受けてみたの。(お店は高尾駅徒歩5分 さゆり美容室

来年には、ヘアドネーションをする予定で、昨年の4月から髪を伸ばしてきた。

しかし、ただ伸ばしているだけで、毛先の手入れとか全然やってこなかった。

最近、幾度か自分の後ろ姿を写真に撮ってもらって見たら、髪がうねっている・・・サラサラロングには程遠い(泣)

だから、今日は、自分へのプレゼントのつもりで久しぶりに美容室へ足を運んだ。

昨年4月に1000円カットに行ってそれから髪を切ってはいない。こうして美容室を予約して訪れるのは、何だか非日常でワクワク♪

電車も京王ライナーに運よく乗れてちょっといい思いができちゃった。なぜだか昼の時間では座席を気にせず誰でも乗車できる。

こんないい座席。これで高尾まで10分間だけ乗って来た。

で、高尾駅に15時45分到着。そこから徒歩で5分の「さゆり美容室」を目指す。

到着したら、すぐに荷物を預け、検温、消毒、お店提供のマスクに取り換えて、フロアに誘導される。

美容師さんは若過ぎるのでもなく、歳を取っているのでもない丁度いい感じの方。

話もあれやこれや聞き出さず、適当に済ませてくれる。(要するに放っといてくれる方・笑)

わたしが「ヘアドネーションを来年やりたい」との情報は予約時に伝えていたから、「今日は、毛先を揃えて、ヘアアイロンで髪のうねりを取りましょう!」と、テキパキ。

ヘアアイロンでどんどん真っすぐになっていくわたしの髪。

最後にバックスタイルの写真を撮ってくれた。

想像以上にきれいにしてもらった。無料で。

そうよ。だってモデルだもの。「きれいにせにゃあ、いけねえ~」って、ことなんだね(笑)

ヘアアイロンを細かくあててくれて、髪の質まで良くなった気分。

ま、夜には洗っちゃうから髪のうねりは戻るんだろう。もったいない。

帰りがけに、「半年に一回、毛先を揃えてドネーションの準備をしましょう!」と、美容師さんから提案を頂いた。

そうね、そうしよう。

仕事の疲れを癒すいい香りのヘアオイルを髪にすり込んでもらって、心地いいったらない!

凝り固まったカラダと心に栄養を注入できた。

カットモデルを紹介してくれた友だちに感謝だ。

さ、月末もう一丁頑張ろうっと。

手話の通じるSTARBUCKS~JR国立駅【暮らし・障がいを外へ】

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仕事先の国立駅構内(nonowa)に、手話が「共通言語」のSTARBACKSがある。もちろん普通に利用できる。今日も混んでいた。

                ★

2020年6月のリリース記事を添付する。

手話が共通言語となる国内初のスターバックス サイニングストアが東京・国立市にオープン
『スターバックス コーヒー nonowa国立店』 2020年6月27日(土)開業

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社〔本社所在地:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO):水口貴文〕は、2020年6月27日(土)、東京都国立市に聴覚に障がいのあるパートナー(従業員)を中心に、主なコミュニケーション手段として手話を使用し、運営する『スターバックス コーヒー nonowa国立店』をオープンいたします。

この店舗は、聴者と聴覚に障がいのあるパートナーが共に働き、多様な人々が自分らしく過ごし活躍できる居場所の実現を目指した、スターバックスのダイバーシティ&インクルージョンを象徴する店舗の一つです。スターバックス コーヒー ジャパンのCEO、水口貴文は以下のように述べています。「店舗のコンセプトは“Infinite Possibilities(無限の可能性)”。私たちパートナーの夢を店舗という形にしました。聴覚に障がいのあるパートナーやお客様にとって、ありのままの自分で居られる場所であり、障がいのある若者にとって夢や未来を描ける場所、そしてこの店舗を訪れた誰もが新たな気づきを得られる場所になればと考えています。」(記事全文参照)

「サイニングストア」・・・靜かなお店である。この店で手話を覚える人があとを絶たないのだそう。

「ありがとう」を覚えて、聴覚障がいを持つ店員さんとのやりとりをする人も多いと聞く。

この店は期間限定ではない。通常営業で「地域に根差した垣根のない誰もが利用できる」という素晴らしいコンセプトだ。

手話ができなくても、メニューリストから指差しで頼める。

脳出血の後遺症で言語障害を持つわたしは、この指差しオーダーがあるとどれだけ助かるか。

あれと、これと、こうして、ああしてと、ややこしいスタバのオーダー。あれは言語障害があると、面倒でとてもオーダーしようとは思わない。

痛いところをフォローしてくれるこんな店は本当に有難い。

                ★

さて、今日から9月5日まで東京パラリンピックが開催される。

今、仕事から帰って新聞で興味のある車いすバスケとかのスケジュールを見ている。

純粋にスポーツを楽しむというマインドになり切れないかもしれないが、これまで生きるためだけでなく、オリンピック選手として、普通では考えられない努力を重ねてきた障がい者アスリートたちの熱闘を見ないわけにはいかない。

わたしごとだが、脳出血発病から13年、普通に生きるために今思い返してみても信じられないほど長い間、言語を取り戻すリハビリと麻痺の緩和トレーニングを続けてきた。努力だけが友だちだったかもしれない。

そして勇気を持って「外へ」出た。

だからわたしにとって、東京パラリンピックは「外で戦う勇者たち」の祭典なのだ。

今朝も駅頭で、「パラリンピック反対!中止!」と、がなっていた某政治家がいた。

TVでも、それぞれが様々な思いの元でパラリンピック是が非発言を繰り広げている。

しかし「外へ出る」ことがどれだけ障がいのある人たちにとって素晴らしいことなのか!ってところは、当事者でないととてもわからないものであろう。

コロナ禍でデルタ株は怖いが、9月5日まで無事故で頑張って!と、エールをおくりたい。


病気になってもいい日を用意する~時間の予算計画を立ててみた【健康・時間の予算立て】

【ブログ新規追加447回】

会社員のわたしの平日は基本的に仕事だ。だから週末しか病気になれない!と、ずう~~~っと思い込んで、この13年勤務してきた。

カラダがというか、頭がそういう風に思考するんだから、決まって週末になると、カラダのあちこちが痛み出したりするものなのだ。

今年の前半も、やっぱり週末を狙ったかのような「皮膚細菌感染症」に突如罹ってしまい、それからの一週間、痛い・熱で苦しいなどの症状が続いた。

あれも、これも、いつも突然襲ってきたみたいに感じているけど、絶対に伏線があるのだろうとも感じた。見て見ぬふりしてたりとか(笑)

病気になるのは自分のせいだ。

病気にならないためには責任感が必要。この責任感を持つということが周りへの配慮にもつながるし、何より健康であり続けるために一番大切な要素だと、つい最近気が付いた。

そこで、月末までの平日に「空白の3日間」を予算立てしてみようと考えたのだ。

(※ 仕事をしない日ではない。あくまで予定を自分から入れない日と言い換えるとわかりやすいかも。仕事の積み残しを月末に持ってこないようにするだけで叶う)

何にもしない日、予定を入れない日。そんなのできるのかな?

でも、挑戦してみよう。

                 ★    

会社の仕事は、前もってWEBのスケジュールに落とせばその日から休むのは可能だ。

自分の責任範囲をしっかりと営業することが大事なわけで、わたしは入社当初から、一ヵ月先までのザっとした営業稼働日を予定してきた。

急に思い立って用意もそこそこに出るとかは、まずしない。

この一ヵ月予定の中には仕事以外の趣味の国内ホテル旅や以前だったら、アジア諸国への短い旅なんかが毎月含まれていた。

さらに映画、展覧会、演奏会などのイベントも前持って入れてしまう。

と、ぎゅうぎゅうな予定を実行するのが楽しかった。正直、病気のことまでは手が回らなかったと言える。

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若さって、自己健康管理が必要じゃなくてもかなり、正確に予定をこなせるものなのよ。

自分のこれまでの行動を思い返して、笑っちゃうぐらいフットワークが軽いもん。

しかしだ、もう、そういった暴れん坊ではダメよね。

ちゃんと「時間の予算」を見積もって、いざ、病気になってもいい3日間を作ろうとこの夏休みに決めたんだ。

まったく、遅いよね(笑)

で、9月の最終週の3日間をまず、夏バテ対策として充ててみた。もちろんスケジュール帳に書いてね。(9月27日~29日)ここで、カラダのメンテをするという感じ。

別に病気になりたくて予定するのではないよ。

いざとなったら、この空白の3日間がある・・・という余裕の暮らしをする時間の予算立てを習慣にしたいと、初めて考えたということなのだ。

要するに「時間の予算」がある→何もしなくていい日→病気になってもいい日だと。

これで、どんなに忙しくても月の最終までパンパンに仕事しないようになれるはず。

               ★

そうそう、登山でも遭難者の多くが「体力の限界」まで使ってしまった時に遭難しやすくなると、本で読んだ。

なるほど!と納得できた体力の配分。

全部使い切って月末じゃあ、回復期がないじゃない。それだと、次の月の頭にすっきりと動き出せない。

時間も体力も有り余るほどなくなった今、あるのは「知恵」のみだ。

一日24時間とか、一か月30(31)日とか、限られた時間と共に生きている間は「時間の予算計画」を立てるのは不可欠だと言えよう。

予算なき時間は、想定外の出来事や、人生の応用問題などを解いたりはできないだろうね(笑)

※ 一番気に入っている愛媛県の焼き物、砥部焼をトップの写真に撮ってみた。


★2025年8月13日更新 夏季休暇前、志村けんさんの記念碑にお参り~in東村山【暮らし・夏休み】

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8月13日盆の入り。

東村山で夏季休暇前の仕事が終わったその足で、JR東村山駅に隣接する「志村けんさん記念碑」にお参りに向かった。

かなりの人だかりの中、さっと一枚全体を撮らせてもらう。

こちら、仕事先の書店では、一番良い場所に志村けんさんのこれまで出された書籍と一緒に新型コロナウイルス関連の書籍も所狭しと陳列されている。

もう、コロナと一緒の夏も2度目。 東京では今日も5000人を超え6000人に迫る感染者数。 今週、大雨被害の心配もつのる日本列島だ。

昨日、またもや仕事先の一斉訪問不可のチェーン店の連絡が入るなど、わたしの仕事もまだまだコロナ受難が続いている。苦しい限りだ。

それでも、笑顔の志村さんに会ったら何だか気持ちが晴れた。「そうよね。負けてらんない!」と心底思ったよ。

それに明日から9日間の夏季休暇が始まる。このあと図書館によって、小説4冊、山の本3冊、その他2冊の合計9冊を借りて、お供のスペインワインを買って帰ってきた。

仕事の憂さは本で晴らすのがわたしの流儀だもんで。ついで美味しいお酒もね。

当初の予定だったキャンプも緊急事態宣言延長で仕方なくキャンセルをした。あいにく梅雨みたいな悪天候が続くようだし。

不要不急の外出はお天気を見計らって早朝に出られれば嬉しいな。それももちろん東京都内でね。

さて、コロナ禍でも夏休みは楽しみたい。

現金なほどワクワクしている。

それでは、前夜祭としてカレーうどんを煮ようっと(笑)

★2024年8月9日更新 海を見ながら仕事をするとはかどるだろうな・・・と思う~♪【仕事・ワーケーション】

【ブログ新規追加441回】

音大に入った年。

近所の幼馴染みと7月8月に数回、早朝に葉山へ泳ぎに行った。

森戸海岸。

家から国道16号を延々走り、横浜新道だっけ?入ってどんどん海沿いに行く。だいたい朝4時に出て6時には到着。

水着は着ていくから、朝食の時に着替えるのだ。

ひと泳ぎして、涼しくなった所で、そばのデニーズでパンケーキとソーセージの朝食を食べる。(画像は拝借)

アイスコーヒーとハチミツとバター。旨い。

そして、すぐ帰る。

家に11時前について、わが家でお昼を食べて幼馴染みが帰ったあと、夕方バイトまで昼寝。

バイトがなければ、ピアノ練習。

こんな音大夏休み。

ロングで出かけてはいなかった。いつでもバイトとピアノのレッスンがあったから、

トップの写真は 2017年7月21日 葉山マリーナで撮ったもの。

                ★

ショートトリップ好きは今も今までも続けてきた。

いま、考えるショートトリップは「うみほたるで海見ながら仕事をする」とか。

もう、ずいぶん海には入っていない。

海は見るものへと変わったから。

一見、超ムダだけど(笑)海を見ながら仕事って、

なかなかいいと思っている。

さて、いつやろうか?

すべて、自粛明けでしょ!

★2024年8月7日更新 強制的に(コロナや台風)で丸1日出かけられなくなったら、今まで抱えていた課題の一つは解決したい♪【暮らし・トラブルは金】

【ブログ新規追加439回】

わたしは、自分の意志でものごとを決めて動くのが普通だし、他人の動向にはほとんど左右されない。

しかし、ほと、コロナに関してはこれまでのわたしの生き方にはあまりなかった、軌道修正や微調整、考え方の修復などさまざまな観点を、「コロナに強制的にやらされてきたんだ」と考えざるを得ない。

それが果たして良かったのか?悪かったのか?

願わくば、良かったわけではないが「豊富な自由時間を天から授かった」んだと思いたい。

               ★

自然災害で行きたい場所へ行けず泣く(20年前の香港旅)

5年前の香港島 スターフェリー乗り場。前日は酷い暴風雨でフェリーには乗船できず。朝刊を買い、波止場を眺める翌朝のわたし。

コロナ前は、一番自然災害が行動制限のかかる分野で、8月は台風に何度泣いたことか。

一番泣いたのは、2017年8月 香港からマカオへの舟が目の前で台風による欠航を知らされた時だ。

これで2回目の行けず旅。

1回目は20年前、自分たちの選んだ航路の間違いからマカオに辿りつけなかったという大失敗。

夕方、薄暗い波止場。着いた先は「ランタオ島」だった。どーりであまり人が乗ってなかったもんな。

異国情緒溢れるマカオは何と遠からじ。まさか、行けないなんてこれぽっちも考えていなかった。

浅はか。

旅行会社を使わない個人旅行は今では当たり前だが、20年前はまだまだ未開の地へ行くようなエキサイティングさが漂う最高の旅ができたものだった。

だけれど、失敗も数知れず。ブログに旅の失敗を綴るコーナーろ作ろうかと思ったほど。

だってねえ、人の失敗って面白いじゃない。しかもどうやってその窮地を乗り越えたか?海外って、自分の無力さを実感させられる最高の時間なんだ。

ああ~これは、今海外に行けないからやってもな。

ま、そのうち考えよう。

               ★

予定の立て直しは「気持ちの整理」という大事な時間が含まれているという話

さて、せっかく決めていた、楽しい予定をなし崩しにさせられた時の気持ちの解消はどーする?

わたしの場合は、せっせと次の予定を見つけ出してそこに向けてダッシュするのだ。しょうも懲りも無く(笑)

要するに、いつまでも引きずらず、次へ次へと船出してしまうという能力(笑)があるからそれをフル活用する。

で、この連休も明日の「山の日」台風の行方がどーもつかめない。

今朝、市場で暴風雨に襲われた。

明日、出かけられない場合の切り替えを考えながら買い物をしていた。

突然の豪雨に5キロの米を抱え、両肩には野菜やハム、その他のバッグを下げ、全身ずぶ濡れになった(泣)

それでも、たくさんの野菜と添加物なしの鎌倉ハムを買い込んでホクホクしている。

いつだって、天気はきまぐれよ。

こういったやり方、まあ、単なる買い物も大型スーパーで楽々買うのが普通だが、わざわざ市場で本質に迫る質実剛健ともいえる買い物にせいを出す。

朝早いことや天気の悪い場合も多い。

そこには、「お手軽さ」や「パっと楽ちん」や「たった〇分で!」みたいなキャッチーさはあまりない。

旅や楽しみの予定を立てるのも、買い物や勉強をするのも、普段通りコツコツと地道に活動するのが好き。

質実剛健を地で生きたいってわけなんだ。

人の向いている方向にはやはり流れができてしまってるから、そうでない「分野」やそうでない「ことがらを見つけ出す」のが目下の課題。

例えば、昨年、コロナで仕事にすら出られなくなった時に思いついた「Googleアドセンスの習得」や「Wordpressの技術習得」

結果は猛勉強し独学ですべて習得できた。コロナでもらった「金」だ。

こういった外注すれば何十万もかかる技術やなかなか取れない資格権利の習得などが挙げられる。

誰とも戦わず、ひたすら己に向き合い、コツコツと積み上げていけるのは何か?今、なかなか見つけられずにいる。

今年前半の反省点の「勉強不足」からの情報不足だと自己判断した。

やっぱり勉強あるのみかな。

今日もコツコツと「何かを見つける一日」にしよう。

「何か」をみつけたら、ここに書くよ(笑)








★2025年8月6日更新 HIROSHIMAを想う日【暮らし・第二の故郷】

【ブログ新規追加437回】

8月6日の朝。

もう、両親の墓前にも行けなくなったこの2年。

タイミングがどこかにあったのだろうか?東京でのコロナ禍でステイホームと自粛の勧めをずうっと受け続けてきて、不要不急の外出はしなくなった。

要するに「仕事以外で東京外へ行かない」と、決めたコロナ禍での日常。

コロナは実にしぶとく、昨日東京は感染者5000人をたった一日で超えた。

政府の言いつけに従うというより、自分の身を守るためにそう決めたのだから納得して過ごしてきた。

本来なら8月は夫の故郷「広島県大竹市」に帰省をしてきた。

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わたしは、広島県に住んだこともない。ただ嫁いだだけだ。

しかし両親の勧めで「本籍」はずっと「広島県」に置いてある。

この本籍も今後、変えるつもりはない。

8月6日を偲ぶことも本籍を広島県に持つことも、わたしの中ではきっと、何か人間として大事な生き様の軸になっているのではないかと考える。

一年に一度、第二の故郷を偲ぶ日は、わたしにとって心の微調整を図る日とも言える。

8時すぎたら「黙とう」を捧げて今日も仕事へ出よう。

※ 写真は安芸の宮島・五重塔。(2018年8月撮影)