【ブログ新規追加1550回】

夏季休暇を終えて、いつものように外営業に飛び出した週。
客先で、思いがけず7月末に退職された先輩男性(同世代)と再会した。
今では、退職のお知らせもすべて社内WEBで淡々と発信されることが通例になった。
その突然のメッセージからは「どこかの営業先でお会いするかもしれません・・・」と、書かれて退職メッセージは閉じられていた。
🦆せんぱい「いや~~~~!お久しぶり!なんかいつもの顔が売り場に見えたので、お声かけさせてもらいました!」
🐈 わたし「ええ~~~~?!●●さん!今どこにいらっしゃるんですか?」
と、こんなやりとりをする中、何だか先輩がすごく「若々しい!」と感じたのね。
思わず、🐈わたしは「なんだか、以前より若くないですか?!」と、褒めて差し上げた(笑)
ご本人いわく🦆「新しい環境に超スピードで慣れることに注力したからかもしれなしいね。嬉しいです!」と。
わたしは、その日一日、まったく疲れることなく猛暑の営業を終えた。
明らかに先輩から働くエネルギー?活力を頂いたような気分で働けた。
先輩から新しい転職先の名刺を頂き、「大学受験を経験した人なら、み~んな知ってる出版物」のある会社だったことに少々驚いた。
そして、繰り上げ受給をせず「年金支給されていない65歳以前の転職事情」にもちょっと興味が湧き、さっそく調べてみた。
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60代の転職は、専門性を活かしたハイクラス求人や、未経験からでも始められるシニア向け業務など多様な選択肢がありますが、年収や雇用形態の条件が変わる傾向にある。
~60代転職の現状と傾向~
- 収入の変化: 定年退職前後の転職では、正社員から契約社員や嘱託社員への移行に伴い、給与水準が下がるケースが多く見られる。
- 求められる要素: これまでのキャリアで培った高い専門性や、変化する職場環境に適応する柔軟な姿勢と協調性が重視される。
- 活動のタイミング: ブランクが長いと採用に不利になりやすいため、可能であれば定年退職の直前や在職中から動き始めるのが望ましい。
この分析を読んで、活動のタイミングなどは、まさに先輩の動きにドンピシャ!
なるほど。
まだまだ、60代の市場価値はそれなりに高水準なのだということを、改めて知った。
そして、年金支給のタイミングで離職する人も多い中、先輩のように古巣に留まることを選ばす、新しい波に乗る人を目の当たりにして、目が覚めたような気持ちになったのも確かだった。

だれの人生でもない。自分の道は自分で決める。
そんな決意を秘めてご退職されたのだろう。
爽快な出会いをして気づいた話。
それでは、また!
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