「思い出の残し方」~大切な写真を切手にした~切手の価値を再考中♪【暮らし・郵政省サービス / 旧記事更新11 】

【ブログ新規追加1134回】

2024年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

写真はデジタルで残す?それとも紙?今では圧倒的にデジタルだろう。

紙でできたアルバムに写真を貼る・・・こういった作業をかれこれ10年ぐらいはしていない。

インターネットの台頭が生活の中身をぐるりと変えていったこの数十年の影響だ。

カメラやスマートフォンで簡単に綺麗に撮れてしまう写真が、ごく当たり前になった昨今、写真とアルバムの持つ価値感はまったく以前とは変わった。

昨年、息子が結婚を機に家を出る時、「アルバム持っていく?」と、聞いたところ、「いらないよ。家においといて~~!」と、甘えられてしまった。

で、取りおくのならと、わたしも一念発起して、幼児期~保育園~小学校~中学校~高校~大学までの全記録にと、卒業アルバム(文集)は全部残して、家族で撮った膨大な写真は取捨選択してアルバムから剥がして、一冊のクリアケースにどんどん並べて貼った。

膨大な子どもの記録がエッセンスだけになって、大変に満足な仕上がりとなった。(要するにどーでもいい死蔵写真はカット・笑)

仕事の合間に少しづつ手間をかけて、記憶を辿りながらの写真整理にことのほか癒されたし、一家の歴史を辿る小さな旅に出たみたいな期間だった。

で、息子の思い出写真の中から一枚だけ、郵政省のサービスしている「マイ・プリント」で切手の作成を受注してみた。(63円と84円の2枚セットで1シート500円)

紙のアルバムは場所も取るし重い。しかし切手ならまったくそういった問題もなく、ある意味大事に保管していける。

今回選んだ写真は「NY旅行で、6歳の息子が写ルンです!で撮ったエンパイアステートビル」の2枚をコラボしたもの。

今でも忘れられない情景だ。

この一枚をまず作ってみた。新年の挨拶に明日来た時に、渡してあげようと考えている。

話のネタにもなるし、何しろ普通に使える切手=お金だから大事にしてくれるハズ。

今後は、数々の旅先で撮った思い出写真を丁寧に取り出して切手にしていく。

年賀状や手紙の激減から、巷では「郵便局がなくなる?!」みたいな噂が立っているようだ。

確かに、時代の流れには逆らえないのかもしれない。

だけれど、家族や個人の歴史を残すために「切手にする」という方法もまだまだ通用する。

というわけで、大切な思い出を切手にした話を書いた。

それでは、また!

郵政省関連サイト→https://kitte-shop.post.japanpost.jp/framestamp.asp(オリジナル・フレーム切手作成 郵政省)

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『SunTAMA Style』2022年1月1日記事

『SunTAMA Style』2023年1月1日記事

“「思い出の残し方」~大切な写真を切手にした~切手の価値を再考中♪【暮らし・郵政省サービス / 旧記事更新11 】” への2件の返信

  1. 「初明かり 寄せ来る波も 幸あれと」 清流子
    【賀正】🐉 穂高の峰から富士と南アルプスを望む。2024年の初明かりは、初御空=豊穣の兆し。新しく時代の波に乗り出すには、過去の整理は有効だろう。

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