【ブログ新規追加1514回】

(北欧の象徴である森と湖を再現した、埼玉県飯能市の「メッツァ」で撮った一枚)
GW明けから、週末の土曜日になると、この夏の旅をずっと考え仕込んできた。
で、だいたいのアウトラインは出来上がってきたのだが、まだ決め切れていないのが、旅の間の食事のあれこれだ。
色々と調べていくと、だいたいはその土地の「名物」を頂く料理になる。しかし、知識が薄く少ないため、あまり食べたい物が見つからない。
そんな中、長野県の蓼科高原界隈が美食の街だという情報を得た。
その中でも北欧料理を専門に出すお店を発見!
さっそく、興味津々で調べてみた。「gamlastan tateshina」ガムラスタン・蓼科という。
本格的な北欧料理がコースで頂ける。
そこでわたしは、「はて?北欧料理の代名詞ってなんだろう?」と、思い当たったの。
要するに北欧料理のあれこれを全然知らない。
知っていて食べたことがあるのはシナモンロールやオープンサンドぐらいかしら?パン料理が多いことは知っている。

オープンサンドは「スモーブロー」と呼ばれている。白ワインと頂くのがベター。
あまりにも、これといった料理が思いつかないので、図書館で本を見繕ってきたのだ。

この3冊で、だいたいの北欧料理のことが分かった週末だった。
特に、『北欧料理大全』では、料理にとどまらず、北欧のありとあらゆる情報がギュッと!つまった書籍で、5つの国からなる北欧の基本情報がわかる一書だった。
『北欧料理大全』カトリーネ・クリンケン(著)・株式会社誠文堂新光社

簡単レビュー
『ヒュッゲ』のお国元、幸せを感じる北欧で愛されている家庭料理101点を、地元で実績のある料理執筆家が書き下ろした本格派の料理本。
レシピとともに、食材や食文化などその背景も理解できる秀逸な一書だ。
★★★
というわけで、旅の大いなる目的にもなる、食事についての一考をまとめてみた。
まあ、行きたいお店が見つかったのは嬉しいけれど、それだけじゃあ、旅の醍醐味は味わえない。
どう過ごすのか、決めて行く作業をはじめなくっちゃ!
この秋、紅葉燃える蓼科高原に、北欧料理を食べにいけるのだろうか?
しかも、北欧(海外)に行くわけじゃないんだから、実現しやすいじゃない(笑)
というわけで、行きたいお店が見つかった話。
それでは、また!
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「旅慣れて 川風たどる 鵜舟かな」 清流子
訓練された鵜に鮎などを獲らせる漁法だが、獲らせた後キュッと首を絞められ吐き出させられるのは、何とも悲しい。各地の名物を餌に客寄せする道の駅が目に浮かぶ。もっと、美味しいモノのだけでなく、その地の風物を頭に描きながらのほうが、旅の空も楽しそうだがどうだろう。でも、その前の旅の空想作業も一緒にしたいね!
鵜飼( ´艸`)