「第三回 Hachiouji クラフト SAKE フェスティバル 2026」~伝統を酌み、未来を醸す~全国のつくり手が八王子に集うクラフト酒の祭典【暮らし・全国イベント】

【ブログ新規追加1528回】

7月4~5日の2日間、東京たま未来メッセ(A・Bブース)にて、全国から、新進気鋭なる、クラフト酒蔵が集ったSAKEの祭りが開催された。

関連資料→https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/jastice-outside/event/401/detail.html

はて?クラフト酒とは何だろう?

さっそく調べてみた。

クラフト酒蔵とは、伝統的な日本酒の製造技術をベースにしながら、フルーツやハーブといった副原料を自由に組み合わせ、従来の日本酒の枠にとらわれない新しいお酒(クラフトサケなど)を「小規模で製造する醸造所」のこと。

◎クラフト酒の特徴

  • 自由な原材料: 法律上、従来の「日本酒」として認められない米と麹以外の原料(フルーツ、スパイス、ハーブ、ホップなど)を使用できる。
  • 小規模な手造り: 大手メーカーのような大量生産ではなく、職人のこだわりや手作り感を重視した小規模生産が行われている。
  • どぶろくの発展形: 多くのクラフトサケは、もろみを搾る工程を経ない「どぶろく」の製法をベースにしており、米の旨味やとろりとした口当たりが特徴。
  • クラフト酒と日本酒の違い
  • 「日本酒」は酒税法により「米、米こうじ、水を原料として発酵させたもの」と厳密に定義されている。
  • 一方でクラフト酒は、日本酒の醸造技術を活かしつつ、副原料を加えて発酵させることで全く新しい味わいを生み出している。この製造スタイルは、クラフトビールの多様性に似ている。

ちょっと、驚いた!

日本酒なのかと思いきや、製法もまったく違う!

つくり手の技が試される職人さんの世界という点では近しい気もするが。

このフェスがなければ、クラフト酒と日本酒の違いはわからなかったし、知らなかっただろう。

ここで、しらふのわたし(笑)がスマホで撮影した会場フォトを羅列してみよう。

かっこいい商品旗。

人・人・人の中、蔵元から熱心にお話を聞いている人もいた。

八王子芸奴衆の出し物。

一度行ってみたいと思っていた蒸留所も出店していた。

おちょこや吸い口などの陶器を売るお店。

まあ、会場に詰め掛けていた呑み助の方々もたぶん、皆、クラフト酒と日本酒の違うことなんて、ここで知ったんだろうな。同じよ・・・(笑)

わたしは、車で行ったのであくまでも「クラフト酒への興味」と「会場の様子・雰囲気」などを観に行っただけなので、試飲なしで無料入場。

試飲目的の方は事前申し込み(3000円・陶器のおちょこつき)を申し込むか、当日券(3500円)を購入しなければ入場不可。

ちゃんと、クラフト酒の知識があれば、3000円払ってあれもこれも試飲したかも。

そのぐらい、小規模蔵元の味を知れるいいチャンスだった。

きっと好評だっただろうから、来年は夫を誘って有料入場しようっと。そして、お気に入り「推しクラフト酒」を見つけたい。

今回の(蔵元・ブルワリー・蒸留所・販売店)出店は全26店。ほとんどの人がすべて回って試飲するとか。

凄い熱気だった。

また、立ち飲みスタイルなので、おつまみもとっても多く出店されていた。

そして、先週に引き続き、今週も本日7月10日(金)~12日(日)までクラフトビール祭りが東京たま未来メッセで開催される!

「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ 2026夏」

多摩・周辺地域・島しょの個性豊かなブルワリーが東京たま未来メッセに集結するクラフトビールフェスを開催。
地域ごとに特色のある多彩なクラフトビールの飲み比べを楽しめるほか、今年からは一部有料のテーブル席もご用意。
ビールを通して地域の魅力やストーリーに出会える3日間を楽しもう!

日時やアクセス、出店情報はこちら→https://www.tamaskc.metro.tokyo.lg.jp/jastice-outside/event/396/detail.html

ちょっと、フェスの紹介をしてみた。

それでは、また!

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『SunTAMA Style』2023年7月10日記事

『SunTAMA Style』2024年7月10日記事