【ブログ新規追加1530回】
真夏日の通勤、かなり辛くなってきた。
車で出勤の場合は、暑さを緩和させる効果のある?JAZZを良く聴いている。
ジャズが夏に似合うのは、「気だるい暑さとマッチするアンニュイな響き」、「即興演奏(アドリブ)による解放感」、そして「冷房の効いた室内で聴くクールな対比」が理由だ。
汗ばむ季節の空気感や、夕涼みのリラックスした時間に絶妙に溶け込み、夏の強い日差しや蒸し暑さは、どこか気だるさを生み出す。
サックスやトランペットの「少し掠れた音色」や「ブルーノート」と呼ばれる憂いのある音階が、そのけだるい気分に見事にマッチするのだ。
藤井 空の最新アルバムもそんな至福の一枚だ。
ピアニスト&トランペッターという二つの顔を持つ藤井空。
2年ぶりとなる待望の3rdアルバム、遂に完成!
ライブでは、同時に演奏するスタイルで話題となり、幅広い年齢層のファンに支持されている。
オリジナルアルバムとしては3作目となる「そらのソロ 41」は、フリューゲルホルン、 鍵盤ハーモニカも自ら演奏し、全ての楽曲を一人でパフォーマンスしている。
収録楽曲全て藤井空の書き下ろしで、耳に残るキャッチーなメロディー、独特なコード進行の藤井節を存分にお楽しみ頂ける一枚となっている。
藤井空の持ち味は、ジャンルレス。
1枚のアルバムの中で、様々な風景をご覧頂けます。 マルチミュージシャン藤井空、41歳の今が詰まったアルバム!
で、藤井 風の実兄でもある。
暑い夏によく合う一曲を紹介してみた。
ぜひ、聴いてみて🎶
それでは、また!
ー---------------------------------------------旧記事更新
『SunTAMA Style』2021年7月14日記事
『SunTAMA Style』2022年7月14日記事
『SunTAMA Style』2023年7月14日記事
『SunTAMA Style』2025年7月14日記事
